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WBCの日本代表メンバーを紹介!活躍が期待されている選手は?

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2026年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて、野球日本代表「侍ジャパン」の第一陣メンバー8名が2025年12月26日に発表されました。

そして1月16日に11名、26日に10名の新たなメンバーも発表され、1月27日時点で計29名の日本代表が決定しています。

井端弘和監督が率いる新生侍ジャパンは、投手陣を中心とした布陣でスタートを切りました。前回大会の優勝メンバーであるロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手をはじめ、メジャーリーグで活躍する3選手と、国内プロ野球のトップ投手5名が選出されています。

侍ジャパンは過去5大会で3度の優勝を誇る強豪国であり、今大会では2回目の連覇を目指します。

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WBCの日本代表メンバー

2026年1月27日時点で決まっているWBCの日本代表メンバーの一覧は、以下のとおりです。

ポジション選手名背番号所属
投手松井 裕樹1サンディエゴ・パドレス
投手宮城 大弥13オリックス・バファローズ
投手伊藤 大海14北海道日本ハムファイターズ
投手大勢15読売ジャイアンツ
投手大谷 翔平16ロサンゼルス・ドジャース
投手菊池 雄星17ロサンゼルス・エンゼルス
投手山本 由伸18ロサンゼルス・ドジャース
投手菅野 智之19(FA)
投手種市 篤暉26千葉ロッテマリーンズ
投手髙橋 宏斗28中日ドラゴンズ
投手曽谷 龍平47オリックス・バファローズ
投手北山 亘基57北海道日本ハムファイターズ
投手平良 海馬61埼玉西武ライオンズ
投手松本 裕樹66福岡ソフトバンクホークス
投手石井 大智69阪神タイガース
捕手若月 健矢4オリックス・バファローズ
捕手坂本 誠志郎12阪神タイガース
捕手中村 悠平27東京ヤクルトスワローズ
内野手牧 秀悟2横浜DeNAベイスターズ
内野手小園 海斗3広島東洋カープ
内野手牧原 大成5福岡ソフトバンクホークス
内野手源田 壮亮6埼玉西武ライオンズ
内野手佐藤 輝明7阪神タイガース
内野手岡本 和真25トロント・ブルージェイズ
内野手村上 宗隆55シカゴ・ホワイトソックス
外野手近藤 健介8福岡ソフトバンクホークス
外野手周東 佑京20福岡ソフトバンクホークス
外野手森下 翔太23阪神タイガース
外野手鈴木 誠也51シカゴ・カブス

30人目については「手続き上の問題」で発表が遅れていると公式に発表されており、最終の公式選手ロースターである日本時間2月6日(金)までには発表されると予想されています。

日本代表の注目選手

以下では、今大会の注目選手を紹介します。

大谷翔平(ドジャース)

引用:SPOTVNOW
背番号16
所属ロサンゼルス・ドジャース
ポジション投手/指名打者
WBC出場歴2大会連続
生年月日1994年7月5日(31歳)
出身地岩手県

大谷翔平選手は前回大会で投打にわたる圧巻の活躍を見せ、MVPに輝いたスーパースターです。

2025年11月25日に自身のインスタグラムでいち早く参加を表明し、チームの中心として連覇を目指します。井端監督も「グラウンドで暴れてもらえれば周りにもいい影響しか与えない」と絶大な信頼を寄せています。

2024年にはMLB史上初となる「50本塁打50盗塁」を達成しました。2025年は二刀流復活でワールドシリーズ連覇とMVPを獲得し、MLB MVP4回(全て満票)、ハンク・アーロン賞3回という偉業を成し遂げています。

ドジャースと10年7億ドル(97%後払い)の契約を結んでおり、2025年フォーブス長者番付では世界9位にランクインしました。

山本由伸(ドジャース)

引用:SPOTVNOW
背番号18
所属ロサンゼルス・ドジャース
ポジション投手
生年月日1998年8月17日(27歳)
出身地岡山県

山本由伸選手は前回大会でもエースとして活躍しました。USA TODAY誌がWBC出場を報じており、大谷選手との最強ローテーション形成が期待されます。NPBでは史上初となる3年連続投手四冠・沢村賞・MVPを達成しました。

2025年ワールドシリーズでは3勝を挙げて日本人投手初のワールドシリーズMVPとベーブ・ルース賞を受賞しています。ポストシーズン完投も日本人初の快挙です。

やり投げ理論(ジャベリックスロー)やブリッジなどの独自トレーニングを実践し、ウエイトトレーニングは行わない主義を貫いています。

鈴木誠也(カブス)

引用:SPOTVNOW
背番号27
所属シカゴ・カブス
ポジション外野手
生年月日1994年8月18日(31歳)
出身地東京都

鈴木誠也選手は前回大会を怪我で辞退しましたが、メジャーで自己最多の32本塁打を放つなど、打線の主軸として期待がかかります。

広島カープから2022年にカブスへ移籍し、メジャーリーグでも確かな実績を残しています。前回大会に出場できなかった無念を晴らすべく、今大会での活躍が待望されています。

村上宗隆(ホワイトソックス)

引用:DRAMATIC BASEBALL 2026
背番号5
所属シカゴ・ホワイトソックス
ポジション内野手
生年月日2000年2月2日(25歳)
出身地熊本県

村上宗隆選手はポスティングシステムでメジャー移籍が決定しました。所属球団のホワイトソックスがWBC参加を容認しており、4番候補として期待されます。

2022年には22歳で史上最年少三冠王に輝き、日本人最多のシーズン56本塁打を記録しました。世界初となる5打席連続本塁打も達成しています。

九州学院高校からヤクルトに入団し、2025年オフに2年総額3400万ドルでホワイトソックスと契約しました。桁外れの飛距離と広角打法が持ち味で、2025年には三塁のほか右翼手の練習も開始しています。

岡本和真(ブルージェイズ)

引用:DRAMATIC BASEBALL 2026
背番号7
所属トロント・ブルージェイズ
ポジション内野手
生年月日1996年11月8日(29歳)
出身地奈良県

岡本和真選手はメジャー移籍を果たしました。所属球団はWBC出場に前向きな姿勢を見せており、前回大会に続く活躍が期待されます。

2026年1月にブルージェイズと4年6000万ドルで契約しました。巨人では6年連続30本塁打を記録し、2023年には3度目の本塁打王に輝いています。2023年WBC決勝でも本塁打を放ち、優勝に貢献しました。

智辯学園高校から巨人に入団し、史上最年少(22歳)で「3割・30本・100打点」を達成しました。巨人第20代主将も務めています。

1月16日に発表された選手11名

  • 近藤健介(ソフトバンク)
  • 周東佑京(ソフトバンク)
  • 森下翔太(阪神)
  • 源田宗介(西武)
  • 佐藤輝明(阪神)
  • 牧秀悟(DeNA)
  • 牧原大成(ソフトバンク)
  • 坂本誠志郎(阪神)
  • 若月健矢(オリックス)
  • 松本裕樹(ソフトバンク)
  • 菅野智之(オリオールズ)

近藤健介選手をはじめ、前回大会出場経験者が数多く招集されています。

昨シーズンのセリーグホームラン王である佐藤輝明選手も代表に選ばれました。

1月26日に発表された選手10名

  • 宮城大弥(オリックス)
  • 山本由伸(ドジャース)
  • 髙橋宏斗(中日)
  • 曽谷龍平(オリックス)
  • 北山亘基(日本ハム)
  • 中村悠平(ヤクルト)
  • 岡本和真(ブルージェイズ)
  • 村上宗隆(ホワイトソックス)
  • 鈴木誠也(カブス)
  • 小園海斗(広島)

今回も山本由伸選手をはじめ、参加が期待されていた選手が順当に選ばれました。

前回大会はコンディション不良で参加が見送られていた鈴木誠也選手も、今回は活躍の期待大です。

WBCに関するよくある質問

WBC観戦に関する疑問にお答えします。視聴方法やチケット購入、日本代表の過去の成績について確認しましょう。

テレビ放送はある?

2026年大会の視聴方法は前回大会から大きく変更され、注意が必要です。

今大会はNetflixが日本国内における独占配信権を獲得しました。侍ジャパンの全試合を含む47試合がライブおよびオンデマンドで配信されます。

テレビ朝日やTBSなどでの地上波放送はありません。日本民間放送連盟の会長も、録画放送を含めて地上波での放送予定が「ない」と明言しています。

前回大会で配信を行ったAmazonプライム・ビデオや、サッカーW杯を無料配信したABEMAなど、他の動画配信サービスでの中継も予定されていません。

映像での無料視聴はできませんが、ニッポン放送が侍ジャパンの試合を中心にラジオでの実況生中継を行うことが決定しました。スマートフォンアプリ「radiko」を利用すれば、放送エリア内では無料で聴取可能です。

Netflixの料金プランは3つあります。広告つきスタンダードが月額790円(税込)、スタンダードが月額1,590円(税込)、プレミアムが月額2,290円(税込)です。すべてのプランでWBCの全試合が視聴できます。

チケットはいつ購入できる?

東京ドームで開催される1次ラウンド・東京プールのチケットは、2025年10月から順次販売が開始されています。ローソンチケット、イープラス、チケットぴあなどの主要プレイガイドで販売されます。

先行販売は2025年10月1日の「4試合パック」抽選販売を皮切りに実施されましたが、その多くは受付を終了しています。一般販売は2026年1月15日(木) 19:00から、各プレイガイドで先着順での販売が開始されます。

日本戦のチケット価格は席種によって大きく異なります。最も安価な指定席Cが6,500円、バックネット裏の指定席SSSが34,000円です。飲食などの特典が付いたJTBの「ホスピタリティパッケージ」も販売されています。外野指定席は7,000円、エキサイトシートSは70,000円となっています。

WBC 2026のチケット購入方法については、以下の記事で詳しく紹介しています。

日本代表のWBCにおける過去の成績は?

侍ジャパンはWBCの歴史において最も輝かしい成績を残している国です。

過去5回の大会で3度の優勝を果たしており、参加国中最多となっています。

過去5大会の成績一覧

開催年最終順位監督試合数勝敗
2006年優勝王貞治85勝3敗
2009年優勝原辰徳97勝2敗
2013年ベスト4山本浩二75勝2敗
2017年ベスト4小久保裕紀76勝1敗
2023年優勝栗山英樹77勝0敗
通算優勝3回3830勝8敗

2006年の第1回大会では王貞治監督のもと、イチロー選手や松坂大輔投手の活躍で初代王者に輝きました。

2009年の第2回大会は原辰徳監督が率い、決勝の韓国戦でイチロー選手が劇的な決勝タイムリーを放ち、大会2連覇を達成。

2013年の第3回大会と2017年の第4回大会は2大会連続で準決勝敗退となりましたが、常に優勝候補として高い実力を示しました。

2023年の第5回大会では栗山英樹監督のもと、大谷翔平選手を中心に投打がかみ合い、全勝優勝という圧倒的な強さで14年ぶりに世界一の座を奪還しました。

項目記録参加国中順位
通算勝率.742(30勝8敗)2位
1試合平均得点6.5点1位
1試合平均奪三振9.3個1位
1試合平均与四死球2.8個1位
通算勝利数30勝1位

通算成績は38試合で30勝8敗、勝率.742を記録。1試合あたりの平均得点6.5点は参加国中1位です。

1試合あたりの平均奪三振9.3個、与四死球2.8個はいずれも1位となっており、投手陣の安定感が光ります。投打のバランスに優れ、総合力の高さが際立っています。

2026年大会では2回目の連覇を目指し、井端監督率いる新生侍ジャパンが世界の強豪に挑みます。

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