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【10月10/11/12日】西武vs日本ハムの視聴方法!配信サービス、テレビ放送|プロ野球 クライマックスシリーズ

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パ・リーグのレギュラーシーズンの順位が確定し、福岡ソフトバンクホークス、埼玉西武ライオンズ、そして北海道日本ハムファイターズがクライマックスシリーズ進出を決めました。

そしてクライマックスシリーズのファーストステージ、対戦カードはレギュラーシーズン2位の西武と同3位の日本ハムです。

この記事では、西武vs日本ハムの視聴方法について解説します。

クライマックスシリーズの日程や注目選手もまとめて取り上げるため、野球ファンの方はぜひ最後までご覧ください。

西武vs日本ハムの視聴方法

西武vs日本ハムの主な視聴方法は、次のとおりです。

以下では、それぞれの視聴方法の詳細について解説します。

DMM×DAZNホーダイ

「DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

以降では、「DMM×DAZNホーダイ」の料金やサービス内容を紹介します。

DMM×DAZNホーダイの料金

本サービスの特徴は、通常よりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,750円になります。

「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

また、新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法について解説します。

今回は、2つのパターンを想定して、登録手順をお伝えします。

DAZNに未加入の場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 「視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了
DAZNに加入している場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択することで、移行が完了

既にDAZNに加入している場合、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット)」である必要があります。

DAZN

プロ野球を楽しむなら「DAZN」がおすすめです。

DAZNでは、広島主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部リーグのみの配信が多い状況ですが、DAZNは配信される試合数が多いため、野球ファンは必見のサービスです。

野球ファン必見の「DAZN」をもっとお得に利用する方法を解説します。

DAZNのプラン種類と月額料金

「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つが基本の料金プランで、両プランの大きな違いは、配信コンテンツと月額料金です。

「DAZN Global」は、月額料金980円(税込)と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。

「DAZN Standard」は、月額料金4,200円(税込)と「DAZN Global」より割高になりますが「DAZN」で配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。

年間プランは実質無料期間があってお得

「DAZN」を直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
「DAZN BASEBALL」年間プラン(月々払い)月額2,300円
※本記事の内容は、2026年10月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,400円も安く利用が可能です。

そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

DAZN BASEBALL​でプロ野球視聴がお得!

DAZN BASEBALLは、プロ野球に特化したDAZNの新プランです。

料金は月額2,300円で年間プラン(月々払い)のみとなります。

DAZNのプロ野球だけを視聴したいという方にはおすすめのプランです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法に関しては公式サイトに手順が記載されています。

  1. DAZNの公式サイトにアクセスする
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」のページでお支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグが公式に提供している動画配信サービスです。

主にパ・リーグ主催のレギュラーシーズンやクライマックスシリーズを配信しています。

また、見逃し配信も充実しており、2012年以降の約14年分の6,000試合以上の見逃し配信を行っています。

パ・リーグTVには、2つの料金プランがあります。

パック名料金(税込)
パ・リーグ見放題パック1,595円(ファンクラブ会員特別価格:1,045円)
1dayチケット660円
※2026年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

「パ・リーグ見放題パック」は、通常月額1,595円(税込)になります。

ただし、球団のファンクラブに加入している方は、月額1,045円(税込)でパ・リーグTVを視聴できます。

通常価格より550円安く、年間では6,600円もお得になります。

「1dayチケット」とは、パ・リーグTVの有料コンテンツを1日限定で視聴することができるプランです。

価格は660円と少し割高ですが、どうしても観戦したい試合がある場合には便利なプランとなっています。

1dayチケットは、購入日から翌日12:00まで視聴することが可能です。

Rakuten パ・リーグ Special

Rakuten パ・リーグ Specialとは、Rakuten TVが提供している動画配信サービスです。

パ・リーグ主催の公式戦がすべて見放題となっています。

料金プランは「月額プラン会員」と「年額プラン会員」の2つのプランがあります。

料金プラン料金(税込)
月額プラン会員月額:702円
年額プラン会員年額:5,602円
※本記事の内容は、2026年10月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「月額プラン会員」は、月額料金702円(税込)で視聴が可能です。

「年額プラン会員」は年間費5,602円(税込)のため、月額プランよりも年間2,822円もお得なプランとなっています。

2023年4月から楽天モバイルを契約しているユーザー限定で、追加料金を支払うことなく無料でRakuten パ・リーグ Specialを利用できるお得なキャンペーンを実施中です。

楽天モバイルを利用している方は必見のサービスとなっています。

ベースボールLIVE

ベースボールLIVEは、パ・リーグを中心に配信しているサービスです。

パ・リーグ主催の全試合のライブ・見逃し配信を行っています。

また、オープン戦、セ・パ交流戦、クライマックスシリーズなども配信中です。

ベースボールLIVEの月額料金は770円(税込)です。

他の動画配信サービスと比較すると料金が安いのが特徴です。

また、現在初回登録者向けに初月無料キャンペーンを実施しています。

終了時期は未定ですが、ぜひこの機会に登録することをお勧めします。

パ・リーグ好きな人は必見のサービスとなっています。

西武vs日本ハムの日程

西武vs日本ハムのクライマックスシリーズ ファーストステージは、10月10日(土)から10月12日(月・祝)にかけて実施されます。

試合日時会場
第1戦10月10日(土)14:00ベルーナドーム
第2戦10月11日(日)14:00ベルーナドーム
第3戦10月12日(月・祝)14:00ベルーナドーム
予備日10月13日(火)ベルーナドーム
※2026年10月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

試合形式は3戦2勝制で、どちらかのチームが2勝した時点で終了となり、残りの試合は開催されません。なお、引き分けにより両チームの勝利数が並んだ場合は、レギュラーシーズン上位の西武が勝ち抜けとなります。

クライマックスシリーズのファーストステージは2位のチームのホームで行われ、勝者はクライマックスシリーズのファイナルステージでソフトバンクホークスと対戦します。

西武vs日本ハムの今季の対戦結果

日本ハムは3年連続、西武は2022年以来4年ぶりのクライマックスシリーズ進出です。

両者のレギュラーシーズンの対戦成績ですが、12勝12敗1分と完全な五分です。

シーズン終盤の主な対戦結果としては、8月25日は西武が3-1で勝利、8月26日は日本ハムが9-1で大勝、9月12日に3-3の引き分けなど、最後まで目の離せない白熱したカードとなりました。

クライマックスシリーズという短期決戦で、両者がどのような勝負を繰り広げるのか、ぜひ注目してください。

西武vs日本ハムの注目選手

最後に、西武と日本ハム、両チームの注目選手について解説します。

隅田知一郎(西武)

出典:(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV

投手王国西武の左腕エースで、緩急自在のピッチングと抜群の安定感を誇ります。

今季は24試合に登板し防御率2.27、10勝8敗、148奪三振を記録しました。

過去には日本ハムとの対戦で完封勝利したこともあり、相性は悪くないでしょう。

日本ハムの強力な打線を抑え込めれば、ファイナルステージも見えてくるか。

平良海馬(西武)

出典:(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV

最速160キロを計測する威力抜群のストレート、そして多彩な変化球を操る本格派右腕です。

今季から先発に再転向し、23試合に登板。自己最多の12勝をあげています。

日本ハムとの相性は非常に良好で、5登板4勝無敗を記録しています。

フランミル・レイエス(日本ハム)

出典:(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV

パ・リーグを代表するホームランバッターで、今季も本塁打数32本をマークしました。

その一方でケースバッティングも得意としており、ほかの外国人助っ人とは一線を画す強みを有しています。

9月に肉離れでチームを離脱しましたが、クライマックスシリーズには参戦すると表明。西武の強力な投手陣を相手に、奮起できるか。

清宮幸太郎(日本ハム)

出典:(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV

今季キャリアハイの23本塁打を記録した、日本ハムの主力の一人です。

無駄のない滑らかなスイングから、高く優雅な放物線(アーチ)を描いてスタンドへ飛んでいくホームランは見応え抜群。

一方、一塁手として13失策、三塁手として2失策(合計15失策)を記録しており、守備の安定感には不安が残ります。

課題の守備を無難にこなしつつ、勝負所で本領を発揮できれば、3年連続のファイナルステージ進出も見えてくるはずです。