格闘技

パウンド・フォー・パウンド(PFP)とは?井上尚弥の順位は?最新ランキングを紹介!

この記事では、「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」の最新ランキングやその意味、歴史を紹介しています。

PFPは、体重差を超えた純粋な実力を測るランキングで、「ザ・リング誌」が発表しているランキングには、日本から井上尚弥選手中谷潤人選手がランクインしています。

PFPの歴史や意味、最新ランキングの詳細を見ていきましょう。

【2026年6月30日更新】リング誌パウンド・フォー・パウンド(PFP)最新ランキング

ボクシング界で最も権威ある「ザ・リング誌」が発表する世界最強ボクサーランキングを紹介します。

1922年の創刊以来、100年以上の歴史を持つメディアによる評価は、世界中のボクシング関係者から注目を集めています。

1位 井上尚弥

出典:Lemino

井上尚弥は日本格闘技界の至宝として世界的な注目を集めています。

戦績33勝0敗(27KO)で、現在、スーパーバンタム級のWBA、WBC、IBF、WBO・4団体統一王者として君臨。

バンタム級では日本人初の4団体統一を達成し、スーパーバンタム級に階級を上げても圧倒的な強さを見せています。

驚異的なKO率は、パワーと技術を兼ね備えた実力の証明です。

両手の破壊力、精密な技術、冷静な試合運びで、多くの専門家から「完璧なボクサー」と評価されています。

2025年9月14日には名古屋でムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)を完璧なアウトボクシングで封じ込めました。

続く、2025年12月27日にはアラン・ピカソ(メキシコ)との防衛戦に臨み、3-0の判定勝ち。

プロでは初めての2戦連続判定勝ち。自身12年ぶり、異例の年間4試合目。大型興行のメインイベントで2025年を全勝で締め括りました。

2026年5月2日東京ドームで中谷潤人とのPFPランキング同士の日本人頂上決戦がついに実現しました。

試合はボクシングIQの高い空間を取り合う至極の技術戦に。井上尚弥は常に主導権を握り、判定で勝利しました

今後の対戦相手についてはパウンド・フォー・パウンド4位のジェシー・ロドリゲスとの対戦が浮上しています。

2位 オレクサンドル・ウシク

出典:ESPN

オレクサンドル・ウシクはウクライナ出身のヘビー級王者です。

2012年ロンドン五輪金メダリストとして輝かしい実績を持ち、プロ転向後も無敗の記録を継続中です。

戦績25勝0敗(16KO)で、現在、3団体の王座を返上し、無冠です。

クルーザー級では4団体統一を達成し、ヘビー級でもアンソニー・ジョシュアを2度下すなど、圧倒的な強さを見せています。

巧みなフットワークと高度な技術で、体格で劣る相手でも圧倒的な試合運びを演出します。

ウシクは2025年11月18日にWBO王座を返上し、現在は3冠王者に君臨しています。

2026年2月27日、元GLORY世界ヘビー級王者のリコ・ヴァーホーベンとの対戦が公式発表。

試合は同年5月23日にエジプト・ギザのピラミッド特設会場で開催されます。

当初は保持するWBC世界ヘビー級王座の防衛戦と報じられていましたが、WBCのマウリシオ・スライマン会長は、この試合を公式なタイトル防衛戦ではなく「スペシャルイベント」として承認する方針を表明。

これにより、通常のWBC世界王座は懸けられず、エジプトのピラミッドにインスパイアされた特製の記念ベルトが贈呈されるノンタイトル戦として実施されることとなりました。

2026年5月23日に行われた試合で、リコ・ヴァーホーベンと対戦し、試合前のオッズでは圧倒的に有利と予想されていました。

しかし、試合全体を通じて苦戦を強いられ、11回の終盤にダウンを奪いました。

ヴァーホーベンが立ち上がった後、連打を浴びせた直後にレフェリーが試合をストップし、11回2分59秒のTKO勝ちとなりました。

この勝利で、彼は3度目のWBC王座防衛に成功しました。ただし、11ラウンド終了後にレフェリーが試合を止めたため、物議を醸しました。

2026年6月27日ウシクは自身のSNSを更新し、3団体の王座を返上することを発表した。

ウシクはSNSで「熟慮した上の決断であり、新たなチャンスを切り開いてくれるものになると確信している。これで物語が終わるわけではない。続きはこれから始まる」とつづり、動画の声明で「ベルトは手放すが、引退するわけではない。私にはまだ『ラストダンス』が残されている」と現役引退は否定した。

また、現役最後の試合を米国で計画していると明かした。

3位 シャクール・スティーブンソン

シャクール・スティーブンソンはアメリカ合衆国出身のスーパーライト級プロボクサー。

戦績25勝0敗0分(11KO)WBOのタイトルを保持しています。

スティーブンソンはサウスポースタイルのアウトボクシング型ボクサーで、間合いをコントロールしながらストレートを軸に攻撃します。

彼の最大の強みは非常に速いハンドスピードで、多彩な左の攻撃(ショートストレート、フック、アッパーカット)を角度を変えて散らすことができ、特にショートパンチは強力です。

ただし、一発の破壊力はそれほど高くなく、ポイントを重ねて優勢に進めるテクニカルな戦い方を得意としています。

ディフェンス面ではバックステップやスウェー、ダッキングを駆使し、冷静に相手の動きを観察しながらパンチをかわす高い技術を持っています。

ボクシングスキルの高さから「サウスポー版のメイウェザー」「次代のメイウェザー」と言われています。

2025年7月12日にはウィリアム・セペダ(メキシコ)に判定勝ちし、3度目の王座防衛を果たしました。

2026年1月31日にはWBO世界スーパーライト級タイトルマッチでテオフィモ・ロペス(米国)に3-0で判定勝ちし、フェザー級から世界4階級制覇を達成。

2026年2月4日、WBCはロペス戦での王座戦の認定料未払いを理由にスティーブンソンの保持していたWBC世界ライト級王座を剥奪しました。

2026年6月1日、マッチルーム・ボクシングのエディ・ハーンはスティーブンソンが1試合につき15,000,000ドル(約23億9500万円)のファイトマネーでズッファ・ボクシングと契約したことを公表した。

4位 ジェシー・ロドリゲス

ジェシー・ロドリゲスはアメリカ出身のバンタム級のボクサーです。

戦績24勝0敗(17KO)WBA世界バンタム級のタイトルを保持しています。

23歳の時から、すでに複数の元世界王者を下しています。

素早いコンビネーションと巧みな距離感で、相手を圧倒する試合運びが持ち味です。

将来のPFPトップを期待される逸材として注目を集めています。

なお、2025年11月22日(日本時間23日)、サウジアラビア・リヤドで行われたプロボクシングのスーパーフライ級3団体王座統一戦において、WBAの同級王者、フェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)を10回1分25秒のKOで倒し、3団体の統一王者となりました。

2026年1月3日、ロドリゲスはマッチルーム・スポーツ・USAとの共同プロモート契約期間が満了となり、同時に契約更新の交渉を行うための独占交渉期間も終了したことを発表しました。

その後、ロドリゲスはバンタム級転向を表明。2026年6月13日、米アリゾナ州グレンデールのデザート・ダイヤモンド・アリーナにてWBA世界バンタム級休養王者のアントニオ・バルガスと3階級制覇を賭けて挑戦する予定。

ロドリゲスはスーパーフライ級の3つのベルトを保持したままバルガスに挑戦する計画で、IBF世界同級王者のウィリバルド・ガルシア(36)=メキシコ=が同級3位のアンドルー・モロニー(35)=豪州=と闘う初防衛戦(2026年6月6日、愛知県国際展示場)の勝者と、今年後半に4団体王座統一戦で対戦する予定です。

2026年6月10日、ロドリゲスはWBC同級王座を返上。ロドリゲスは6月13日(同14日)、米アリゾナ州グレンデールでWBA世界バンタム級王者アントニオ・バルガス(29=米国)に挑戦し、世界3階級制覇を狙う。米メディアの報道ではスーパーフライ級の他団体王座も返上する可能性が示唆されている。

ロドリゲスがWBA世界バンタム級王座獲得に成功すれば、2027年1月に井上尚弥とのパウンド・フォー・パウンド(PFP=階級を超越した最強ボクサー)ランキング同士の対戦が実現する可能性がある。

2026年6月11日、世界ボクシング機構(WBO)は、スーパーフライ級の統一王者であったジェシー・ロドリゲス(米国)が階級をバンタム級に上げたため、WBO王座を返上したと発表しました。

ロドリゲスは今後、バンタム級での王座獲得とクリスチャン・メディナとの対戦を目指しています。

10日に、WBCも王座を返上したことを発表し、ロドリゲスのトレーナー兼マネジャーのロバート・ガルシア氏は、スーパーフライ級の全3王座を返上したと述べています。

WBA王座の返上も近日中に正式に発表される見込みです。

2026年6月14日、バンタム級初戦でWBA世界バンタム級王者アントニオ・バルガス(29=米国)を6R、KOで下し、見事3階級制覇を達成した。強豪王者を相手にダウンを奪い、圧倒的な内容で勝利したことで、井上尚弥との対戦実現の可能性が出てきた。

また同日、ロドリゲスはWBA王座を返上したと発表。これでスーパーフライ級の3つの王座をすべて返上した。

2026年10月頃にサウジアラビア・リヤドで開催される予定の試合の前座として、WBA世界バンタム級王者のロドリゲスとWBO同級王者のクリスチャン・メディナが王座統一戦を行うことが、ロドリゲスのマネージャー兼トレーナーのロバート・ガルシアによって明らかにされました。

5位 デビッド・ベナビデス

デビッド・ベナビデスはアメリカ合衆国出身のクルーザー級&ライトヘビー級プロボクサー。

戦績32勝0敗0分(26KO)WBO・WBA(クルーザー級)のタイトル&WBA・WBC(ライトヘビー級)のタイトルを保持しています。

「レッドフラッグモンスター」の異名を持ち、恵まれた体格を活かした重量級のパワー、打たれ強さ、そして低い姿勢から繰り出す力強いパンチが特徴で、その攻撃的なスタイルは多くのファンを魅了しています。

兄は元WBA世界スーパーライト級暫定王者のホセ・ベナビデス。

2025年2月1日にダビド・モレージョ(キューバ)に判定勝ちし、WBC・WBA世界ライトヘビー級2冠王者となりました。

2025年4月7日、WBCから指令されていたWBC世界ライトヘビー級王者ディミトリー・ビボルと同級暫定王者ベナビデスとの団体内王座統一戦は合意に至らず入札が翌日に行われる予定だったが、ビボルが王座を返上したためWBCは暫定王座のベナビデスを同日付で暫定王者から正規王者に昇格。

2025年11月22日、サウジアラビア・リヤドのANBアリーナにてリングマガジン主催興行のメインイベントとしてWBC世界ライトヘビー級4位のアンソニー・ヤードとWBC世界同級タイトルマッチを行い、7回1分59秒TKO勝ちを収め初防衛に成功しました。

なお、ヤードはWBA世界ライトヘビー級ノーランカーであるためWBC王座の防衛戦として行われました。

2026年5月3日、ラスベガスのT-Mobileアリーナで行われたWBA・WBO世界クルーザー級タイトルマッチでヒルベルト”スルド”ラミレスに挑戦。

ベナビデスは階級を1つ上げて一気に25ポンド(約11.3kg)もの増量に踏み切りました。

試合はベナビデスが試合の序盤から終盤までラミレスを圧倒し、2度のダウンを奪取。

そのうちの1回はラミレスの顔面に大きな衝撃を与えるコンビネーションを見せ、第6ラウンド終了直前にフィニッシュし、ノックアウトで勝利しタイトルを獲得しました。

これでベナビデス(32戦32勝26KO)は、スーパーミドル級、ライトヘビー級、クルーザー級の3階級で世界タイトルを獲得した初のボクサーとなりました。

6位 ディミトリー・ビボル

ディミトリー・ビボルはロシア出身のライトヘビー級ボクサーです。

戦績25勝1敗0分(12KO)を記録しています。

ライトヘビー級のWBAスーパー王座、IBF、WBO・3団体統一王者として君臨。

2022年にはスーパースター、サウル・アルバレスを下し、世界中の注目を集めました。

巧みなボクシングスキルとスピードを武器に、多くの強豪を打ち破ってきました。

正確なパンチワークと優れたフットワークで、試合を支配します。

現在は古傷の腰の手術をしたため、2026年までリングに立たないことを発表。

さらに2025年4月7日、WBCから指令されていたWBC世界ライトヘビー級暫定王者デビッド・ベナビデスとの団体内王座統一戦は合意に至らず入札が翌日にWBC本部にて行われる予定でしたが、ビボルは同日付でWBC王座を返上しました。

WBCはビボル対ベテルビエフ第2戦の勝者が暫定王者ベナビデスと対戦することを条件に、この試合が行われることを許可していました。

2026年5月30日にエカテリンブルクのUMMCアリーナで行われた試合で、IBF世界ライトヘビー級1位およびWBA世界同級6位のマイケル・アイフェルトと対戦し、初回に左フックでダウンを奪い、その後ジャブと左フックを中心にペースを握り、12回の判定(3-0、120-107×3)で勝利しました。

この試合は約1年3ヶ月ぶりの復帰戦であり、WBA・IBFの王座の初防衛に成功しました。

一方、WBOはロシアのウクライナ紛争の影響でこの試合を承認せず、現在も有効とされているため、この試合はWBOの世界戦としては認められませんでした。

7位 中谷潤人

中谷潤人は日本屈指のスーパーバンタム級ボクサーです。

戦績32勝1敗(24KO)で、2025年9月19日にWBC、IBF世界バンタム級王座を返上し、スーパーバンタム級に転向すると正式表明しました。

アマチュア時代から頭角を現し、プロでも安定した強さを見せ続けています。

高いKO率は、技術と力を兼ね備えた選手としての評価を裏付けといえるでしょう。

今後は井上尚弥のライバルとなり得る選手です。

2025年12月27日にセバスチャン・ヘルナンデス(メキシコ)に判定勝ちし、スーパーバンタム級初戦を白星で飾りました。

2026年5月2日東京ドームで井上尚弥とのPFPランキング同士の日本人頂上決戦に挑みました。

試合はボクシングIQの高い空間を取り合う至極の技術戦に。中谷潤人は井上尚弥に試合の主導権を常に握られ、判定で敗北しました。

8位 デヴィン・ヘイニー

デヴィン・ヘイニーはアメリカ合衆国出身のウェルター級プロボクサー。

戦績33勝0敗0分1無効試合(15KO)WBOのタイトルを保持しています。

ヘイニーは右オーソドックススタイルのボクサーファイターで、アウトボクシングとインファイトの両方をこなせる万能型です。

ただし、基本的には相手の懐に入らず、中間距離や遠距離から戦うアウトボクサーとしてのスタイルを取っています。

リング中央を支配し、距離をコントロールする能力に優れており、冷静で無駄のない動きと美しいリズムを持つ、非常にバランスの取れたボクサーです。

11月23日にこれが3度目の防衛戦になるWBOウェルター級王者ブライアン・ノーマンJrに判定勝ちし、王座奪取。

これで元ライト級4団体統一王者でWBC・S・ライト級王者だったヘイニーは3階級制覇に成功しました。

2026年5月30日、ニューヨークのバークレイズ・センターにてWBA世界同級レギュラー王者のロランド・ロメロと王座統一戦を行う予定だったが、ヘイニーが試合を主催するPBCが提示したファイトマネーの保証額に納得できず、次に提案された興行利益の50%を支払う条件もヘイニー陣営は不十分であるとして交渉が決裂し中止となりました。

2026年6月30日、WBOは世界ウェルター級王者のヘイニーと同級1位のキーショーン・デービスとの指名試合を指令しました。

交渉期間は2026年7月20日までで、期間内に対戦合意に至らない場合は入札に移行します。ファイトマネーの分配は、王者のヘイニーが75%、挑戦者のデービスが25%となります。

9位 ジャロン・エニス

ジャロン・エニスはアメリカ出身のスーパーウェルター級のボクサーです。

戦績36勝0敗0分(32KO)無効試合1WBO・WBAのタイトルを保持しています。

ジャロン・エニスは、オーソドックスとサウスポーの構えを滑らかに切り替えるスイッチヒッターであり、高い攻撃力を持ちます。

エニスは強力なパンチ、多彩なジャブ、そしてフィリーシェルやヘッドムーブメントを駆使した高度なディフェンス技術を備え、試合を支配します。

2025年10月11日、ペンシルベニア州フィラデルフィアのエクスフィニティ・モバイル・アリーナで、WBA世界スーパーウェルター級8位のウイスマ・リマとWBA暫定王座決定戦を実施。

ウイスマ・リマは初回1分58秒のTKO勝ちを収め、暫定王座を獲得し、2階級制覇を達成しました。

ただし、リマが保持していたIBO世界スーパーウェルター級王座は、エニスの王座戦承認料未払いにより空位となりました。

2026年6月27日に予定されていたニューヨーク市ブルックリンでのザンダー・ザヤスとのWBA世界スーパーウェルター級団体内王座統一戦は、エニス選手が同年6月31日に約6ヶ月間保持していた暫定王座を返上したため、2団体の統一世界タイトルマッチに変更されました。

2026年6月27日、ニューヨークのバークレイズ・センターでザンダー・ザヤスと対戦し、7回1分49秒のTKO勝ちを収めました。

この勝利により、ウェルター級の両王座を獲得し、暫定王座から正規王座に返り咲きました。

10位 オスカー・コラーゾ

オスカー・コラーゾはアメリカ出身のミニマム級のボクサーです。

戦績15勝0敗0分(12KO)WBO・WBAスーパーのタイトルを保持しています。

オスカー・コラーゾ選手は、サウスポー(左構え)で、パワフルなパンチと積極的なプレッシャーを特徴とし、「怪物」と称されるファイターです。

特に、強烈な左ストレートやアグレッシブなインファイトでミニマム級の中心選手として活躍し、多くのファンを魅了しています。

2025年9月20日にジェイソン・ベイソン相手に防衛し、これでWBO世界ミニマム級王座を6度防衛。WBA世界ミニマム級スーパー王座を2度防衛しました。

2026年3月15日、カリフォルニア州ロサンゼルスにてWBC世界ミニマム級王者のメルヴィン・ジェルサレムとWBA・WBC・WBO世界同級王座統一戦での再戦を行う予定でしたが、コラーゾをプロモートするゴールデンボーイ・プロモーションズ所属のWBC世界スーパーウェルター級暫定王者のバージル・オルティス・ジュニアが契約解除を求めたのに対し、ゴールデンボーイ・プロモーションズ側がプロモーターを介さずに独断でWBA世界スーパーウェルター級暫定王者のジャロン・エニスとの試合交渉を進めていたとしてオルティスが裁判所に仮差し止め命令を申請。

これが認められたためオルティスは事実上の出場停止となり、DAZNがこれに強く反発しゴールデンボーイ・プロモーションズ主催興行の配信を打ち切る方針を示したため、その煽りを受ける形で王座統一戦は白紙となりました。

その後、コラーゾは会場をカリフォルニア州アナハイムに移した上でWBA世界ミニマム級7位のヘスス・ハロとWBA・WBO世界同級タイトルマッチで対戦することとなった。

2026年3月15日、カリフォルニア州アナハイムのホンダセンターでWBA世界ミニマム級7位のヘスス・ハロとWBA・WBO世界同級タイトルマッチを行い、6回終了時にハロが棄権したためTKO勝ちを収めWBA王座3度目の防衛およびWBO王座7度目の防衛に成功しました。

この試合でコラーゾは150,000ドル(約2390万円)、ハロは50,000ドル(約800万円)のファイトマネーを稼ぎました。

2026年6月20日にカリフォルニア州オーシャンサイドのフロントウェーブ・アリーナで予定されていたWBO世界ミニマム級タイトルマッチは、対戦相手のジョーイ・カノイが就労ビザの取得不備により出場できなくなったため、代役を模索しました。

最終的に、過去にWBA世界ライトフライ級王座に挑戦した経験のあるネイダー・バルデスが選ばれましたが、WBAはこの試合を世界戦として承認しませんでした。

一方、WBOは特例でバルデスをランキング15位に昇格させ、タイトルマッチとして行う予定でしたが、バルデスが体重超過と計量失格となったため、試合はWBOインターナショナルフライ級王座決定戦に変更されました。

コラーゾ陣営の計量は110.6ポンド、バルデスは111.2ポンドで、両者の体重に合わせて行われました。

試合は2回にコラーゾが相手から3度のダウンを奪い勝利、試合を終わらせました。

パウンド・フォー・パウンド(PFP)にランク入りが期待される選手

寺地拳四朗

寺地 拳四朗は、日本出身のフライ級ボクサー選手です。

一時はパウンド・フォー・パウンドにもランクインしていましたが、王者陥落によりランキング外となりました。

戦績25勝2敗(16KO)で、現在は無冠です。

「The Amazing Boy」のニックネームを持ち、パンチ力とジャブの正確さで対戦相手を翻弄します。

2025年2月、WBA、WBC世界同級王座統一戦でユーリ阿久井政悟選手に勝ち、王座統一に成功しました。

2025年7月30日にはWBA3位、WBC4位のリカルド・サンドバルに敗れ王座陥落しました。

サンドバル戦後はスーパーフライ級への転向を表明しています。

今後、スーパーフライ級に上げての活躍が期待されます。

サウル・”カネロ”・アルバレス

サウル・”カネロ”・アルバレスはメキシコが誇るスーパーミドル級の元王者です。

戦績63勝3敗2分(39KO)です。

16歳でプロデビューし、スーパーウェルター級から始めて4階級制覇を達成しました。

右フックとボディブローを得意とし、堅固な防御力と組み合わせた総合力は世界トップクラスです。

2025年9月13日、テレンス・クロフォードと対戦し、判定で敗北し、無冠となりました。

アルツール・ベテルビエフ

出典:DAZN Boxing

アルツール・ベテルビエフはロシア出身のライトヘビー級のボクサー選手です。

戦績21勝1敗(20KO)で、驚異的なKO率を誇ります。

プロデビューから、圧倒的なパワーと高い打撃精度で、対戦相手に立ち向かう隙を与えません。

2025年2月にディミトリー・ビボルに判定に敗れて初黒星。ライトヘビー級の4団体統一王者から陥落した。

エマヌエル・ナバレッテ

エマヌエル・ナバレッテはメキシコ出身のスーパーフェザー級のボクサーです。

戦績40勝2敗1分1無効試合(33KO)IBF・WBOのタイトルを保持しています。

ナバレッテは、攻撃的なファイタータイプの右オーソドックススタイルのボクサーです。

ナバレッテはパワー、スタミナ、メンタルともに優れており、「攻撃が最大の防御」という戦術を得意としています。

防御よりも積極的な攻撃に重きを置き、圧力をかけるスタイルです。

また、右構えと左構えの両方で攻撃できるスイッチヒッターであり、構えの切り替えや左右からのパンチ打ち分けも巧みに行える、非常に珍しいスタイルの持ち主です。

2026年2月28日、アリゾナ州グレンデールのデザート・ダイヤモンド・アリーナにて、IBF世界スーパーフェザー級王者エドゥアルド・ヌニェスと王座統一戦を行い、序盤からナバレッテが手数で圧倒し、ヌニェスの右目を腫れ上がらせてドクターストップを呼び込み、11回1秒TKO勝ちを収めWBO王座の5度目の防衛に成功するとともにキャリア初のIBF王座獲得に成功、同階級の2団体統一王者となりヌニェスに初のKO負けを与えました。

2026年3月11日、WBOはWBO・IBF世界スーパーフェザー級統一王者のナバレッテとWBO同級1位のチャーリー・スアレスとの再戦を指令。交渉期間は20日間で対戦同意に達しない場合は入札となります。

現在は試合の実現に向けて調整を進めている段階です。

パウンド・フォー・パウンド(PFP)とは?

パウンド・フォー・パウンド(PFP)はボクシングの階級を超えた、純粋な実力を測る基準です。

ボクシングには17の階級が存在し、通常は体重が重い選手ほど有利とされます。しかし、PFPは階級の壁を取り払い、純粋な技術と実力で選手を評価します。

起源は1940年代に遡ります。中量級の名王者シュガー・レイ・ロビンソンの卓越した実力を評価する言葉として生まれました。ロビンソンは体重差を感じさせない圧倒的な強さで、歴代最高のボクサーと呼ばれています。

現代では、「ザ・リング誌」をはじめとする世界的なメディアが独自のPFPランキングを発表しています。評価基準は多面的で、戦績や対戦相手のレベル、試合内容、複数階級での活躍などを総合的に判断します。

メディアごとに特色があり、リング誌は1922年創刊の老舗として権威を持ちます。

ESPNは記者投票制による透明性の高い評価システムを採用しています。全米ボクシング記者協会(BWAA)やトランスナショナル・ボクシング・ランキング委員会(TBRB)も影響力のある評価を行なっています。

PFPランキングは月単位で更新され、常に最新の実力が反映されます。

歴代1位に名を連ねた選手には、モハメド・アリ、マイク・タイソン、フロイド・メイウェザーJr.など、ボクシング史に名を残す偉大なチャンピオンが並びます。

ランクインしたことのある日本人選手

リング誌のPFPランキングにランクインした日本人選手は以下の6名です。

  1. 山中慎介選手(2014年ランクイン)
  2. 内山高志選手(2015年ランクイン)
  3. 井岡一翔選手(2019年ランクイン)
  4. 井上尚弥選手(2019年〜現在ランクイン)
  5. 中谷潤人選手(2023年〜現在ランクイン)
  6. 寺地拳四朗選手(2025年ランクイン)

各選手の功績を詳しく見ていきましょう。

山中慎介選手は、日本人として初めてPFPランキング入りした選手です。WBCバンタム級王座を12度防衛し、長期政権を築きました。鋭い左ボディブローと正確なパンチワークで、世界中のファンを魅了しました。

内山高志選手は、WBCライトフライ級王者として11度の防衛を達成しました。精密な技術と冷静な試合運びを武器に、世界最高峰の舞台で活躍を見せました。

井岡一翔選手は、日本人初の4階級制覇を達成した選手です。スピードと技術を武器に、軽量級で圧倒的な強さを発揮し続けました。

井上尚弥選手は、2022年6月に日本人初となるPFPランキング1位を獲得しました。バンタム級4団体統一を達成し、現在はスーパーバンタム級でも4団体統一王者として君臨しています。驚異的なKO率で、世界最高峰の実力を証明し続けています。

中谷潤人選手は、WBCバンタム級王者として無敗の記録を継続中です。高いKO率と安定した試合運びで、次世代のエースとしての期待を集めています。

寺地拳四朗選手は、現WBA・WBC世界フライ級統一王者で元WBAスーパー・WBC世界ライトフライ級統一王者。世界2階級制覇を成し遂げています。

現在は井上尚弥選手(2位)と中谷潤人選手(8位)、寺地拳四朗(10位)の3名がランクインしており、日本ボクシング界の黄金期を象徴しています。

特に軽量級での活躍は目覚ましく、世界のボクシング界に大きな影響を与え続けています。

まとめ

パウンド・フォー・パウンド(PFP)ランキングは、体重差を超えた真の実力を映し出す指標です。

1940年代から現在まで、世界最高峰の選手たちが名を連ねてきました。

日本からも山中慎介選手を皮切りに5名の選手がランクインを果たし、現在も井上尚弥選手と中谷潤人選手が世界のトップ10に名を連ねています。

月単位で更新される世界最強ボクサーランキングは、今後も新たな歴史を刻んでいくことでしょう。

リング誌パウンド・フォー・パウンド(PFP)関連情報

女子ゴルフ田村亜矢×ボクシング中谷潤人“結婚発表

プロボクシングの世界3階級制覇王者の中谷潤人(28歳)とプロゴルファーの田村亜矢(29歳)が、それぞれのインスタグラムで結婚を発表しました。

中谷は今年5月に東京ドームで井上尚弥に挑戦し、激闘の末に左眼窩底を骨折しましたが、その後の検査と手術を経て、視界は良好で運動はまだしていないと報告しています。

田村は2017年にプロテストに合格し、LPGAの89期生となり、今年3月に看護学校に通い看護師試験に合格したことをインスタグラムで報告しています。

報告全文

関係者の皆様へいつも温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。このたび、中谷潤人と田村亜矢は、結婚いたしましたことをご報告させていただきます。

これからは家族として、喜びも困難も共に分かち合い、さまざまな出来事を楽しみながら歩んでいきたいと思っております。

どんな時もお互いへの思いやりと尊敬、そして感謝の気持ちを忘れず、たくさん笑い合いながう、僕たちらしい温かい家庭を築いていけたらと思っております。

まだまだ未熟な二人ではありますが、これからの二人を温かく見守っていただけましたら幸いです。

今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。

感謝!感謝!

➡中谷潤人のインスタグラムはこちら

➡田村亜矢のインスタグラムはこちら

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  • 『Prime Video Boxing 16』記者会見|プライムビデオ➡動画はこちら。(7月29日更新)
  • Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ 開催発表記者会見➡動画はこちら。(7月29日更新)
  • 【ボクシング】吉良大弥、井岡一翔&比嘉大吾の敗戦は「悲しかった」先輩の思いを背負い“王座獲得”誓う 『Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ』開催発表記者会見➡動画はこちら。(7月29日更新)
  • 【ボクシング】大橋会長、プロ2戦目の藤木勇我を「世界的な選手にしたい」井上尚弥についての質問に・・・ 『Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ』開催発表記者会見➡動画はこちら。(7月29日更新)
  • 【ボクシング】“キック出身”石井武志が世界初挑戦へ 武居由樹への憧れを明かす 『Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ』開催発表記者会見➡動画はこちら。(7月29日更新)
  • 【ボクシング】吉良大弥、プロ5戦目で田中恒成と並ぶ“最速世界王者”へ サンティアゴ負傷でカニサレスと王座決定戦 『Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ』開催発表記者会見➡動画はこちら。(7月29日更新)

おすすめ動画紹介(7月27日~28日)
  • 井上尚弥&井上拓真、兄弟で子供たちにボクシング指導 世界王者の“ミット打ち”をキッズに直伝 『ざま井上兄弟キッズチャレンジフェスタ』➡動画はこちら。(7月27日更新)
  • 井上尚弥、次戦はバムとの対戦に意欲も「こだわる必要はない」フェザー級転向への思いも明かす 弟・拓真と那須川天心の再戦にも言及 『ざま井上兄弟キッズチャレンジフェスタ』➡動画はこちら。(7月27日更新)
  • 井上尚弥&井上拓真、子供たちの質問に真剣回答!“ド直球”質問に思わず笑顔 ボクシングへの思いも告白 『ざま井上兄弟キッズチャレンジフェスタ』➡動画はこちら。(7月27日更新)

ピックアップニュース(7月27日~)
  • 井上尚弥、次戦は来年2月頃で対戦相手はバムかフェザー級世界王者と明言「バムが2月あたりでできるならやります」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月27日更新)
  • 井上尚弥、次戦は来年「2月あたりに」26年は5月の中谷潤人戦のみ 地元座間市の企画で言及➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月27日更新)
  • 【ボクシング】井上尚弥、年内は試合を行わず 2月にバム戦か、実現しなければ階級を上げる方針を明かす➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月27日更新)

おすすめ動画紹介(7月22日~26日)
  • 【大橋秀行】井上尚弥の今後の展望は!?噂されるバム戦、フェザー転級『全て』聞いてみた/井上尚弥はまだ進化している、中谷潤人戦で更に進化、大橋会長から見た凄さとは、、、➡動画はこちら。(7月22日更新)
  • 「タイソン・フューリーをリングに引きずり出せ!」アンソニー・ジョシュア独占インタビュー、マリウシュ・ワフとのスパーリングを明かす➡動画はこちら。(7月22日更新)
  • ヨットの上で対峙!アンソニー・ジョシュア vs クリスチャン・プレンガ | 初のフェイスオフ➡動画はこちら。(7月22日更新)
  • ライアン・ガルシアとコナー・ベンが激突! | Mr Verzace Podcast | 第30回➡動画はこちら。(7月22日更新)
  • 「AJのキャリアは史上最悪だ!」クリスチャン・プレンガが試合を前にアンソニー・ジョシュアを痛烈批判➡動画はこちら。(7月22日更新)
  • From fighter to fight maker! Teofimo Lopez agrees ‘ground breaking’ deal with DAZN➡動画はこちら。(7月22日更新)
  • From friends to foes! Rolly Romero and Teofimo Lopez go for greatness! | On The Ground➡動画はこちら。(7月22日更新)
  • “Once Prenga Feels The Power…” Anthony Joshua The Comeback | Official Fight Preview➡動画はこちら。(7月22日更新)

ピックアップニュース(7月22日~26日)
  • 大橋秀行会長 井上尚弥と中谷潤人が再戦する唯一のパターンに言及「だったらあり得る」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 中谷潤人が結婚を発表、お相手のプロゴルファー田村亜矢「2年間は看護学校に通っていた」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 中谷潤人が結婚!看護師プロゴルファーと結婚「モデルみたい」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 中谷潤人、結婚ラブラブ2ショットに「モデルさんみたい」などの声、「井上戦のときにいらっしゃっていたので…」察知していたファンも➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 那須川天心、アマプラの記者会見予告に「これで最後だ」井上拓真も反応、この匂わせにファン早くも予想合戦に➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 「Prime Video Boxing16」の会見を7月23日午後5時からプライム・ビデオ公式ユーチューブで生配信➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 「Prime Video Boxing16」の会見を23日午後5時から歌舞伎町のシネシティ広場で一般公開で開催 那須川天心「許せ……これで最後だ」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 【ボクシング】那須川天心、大きく踊る「2」の文字に「許せ……これで最後だ」=『Prime Video Boxing 16』7月23日(木)17:00に情報解禁予告➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 「まるでホラーだ」ボクサーの上腕が試合中に断裂!腕に巨大な膨らみ➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 逆輸入ボクサー秋次克真、妻不在で「集中できた」発言の真意 猛省した判断「将来が懸かってますから」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 逆輸入ボクサー秋次克真、名伯楽との出会い「1日で違うなと」 見つめる現実と目標「比嘉選手と…」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 新王者・増田陸、激闘翌日に明かした比嘉大吾のひと言 再戦願う堤聖也への思い「戦って決めたい」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 亀田大毅さん、「諦めないで、5度目の正直があってもいい」世界戦でまたもはね返された比嘉大吾にエール「そういうボクサーがいてもいい」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • WBCライトフライ級王座を初防衛した岩田翔吉「より強いチャンピオンと試合したい」とアピール【ボクシング】➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 3階級制覇の拳四朗 WBOベルトは「とげとげして痛い。WBCより重い」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 【ボクシング】増田陸が比嘉大吾戦で見せたポーズの名は「チョウチンアンコウ」 「もっと出せばよかった」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 寺地拳四朗、3階級複数団体統一「なるべく早く、すぐにでも…年内でも」 WBO3階級制覇から一夜明け意欲【ボクシング】➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)
  • 畑山隆則氏 大盛況の今の日本でボクシングをやりたくない理由「俺は嫌だね」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月22日更新)

おすすめ動画紹介(7月21日)
  • 判定は判定までいかない!?ガルシア対ベン戦をティム・ブラッドリーとマックス・ケラーマンが予想 | INSIDE THE RING➡動画はこちら。(7月21日更新)
  • タイソン・フューリーが待機中!アンソニー・ジョシュア vs クリスチャン・プレンガ | 試合プレビュー➡動画はこちら。(7月21日更新)
  • Ryan Garcia vs. Conor Benn HEATED trash talk & WILD face-off | Full Press Conference Highlights➡動画はこちら。(7月21日更新)

ピックアップニュース(7月21日)
  • 【ボクシング】バンタム級戦線は混沌 WBCは王者・井上拓真に那須川天心が挑戦か WBAは増田陸、堤聖也、“バム”ロドリゲスの3王者が乱立!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月21日更新)
  • 3階級制覇の寺地拳四朗「最終章スタート」日本勢初3階級で王座統一に照準「流れに任せる、なるべく早く」一夜明け会見で心境!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月21日更新)
  • WBA新王者の増田陸「自分の中では堤選手が王者」“因縁”相手に敬意も「真の王者はどちらか決めたい」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月21日更新)
  • 新王者・増田陸が堤聖也に挑戦状! 3年前に唯一の黒星喫した相手「リマッチしたい」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月21日更新)
  • 34歳・寺地拳四朗、1年ぶりの再起戦で日本男子8人目の3階級制覇「どん底に落ちた分だけ上がったときの景色は気持ちよい」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月21日更新)
  • 増田陸、初の世界戦で比嘉大吾に2-1で判定勝ち 立大出身者で初の世界王者「とてもうれしいが、ボクシングの厳しさを知った」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月21日更新)
  • 岩田翔吉 人生初ダウンばん回してTKO防衛「1年前のトラウマが…生き残れたことは素直にうれしい」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月21日更新)
  • 比嘉大吾、現役続行の意思「真剣にやって負けたら悔しい」会見で涙も➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月21日更新)
  • 那須川天心「つないでもらったので僕もしっかりと王者に」同門増田陸の世界王座奪取に刺激➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月21日更新)
  • 【ボクシング】初防衛の岩田翔吉「肺が4つある相手と戦うのは嫌だなと。マジかよと」/一問一答➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月20日更新)
  • 【ボクシング】会見で涙の比嘉大吾「続けたいですね。続ける分は」増田陸に敗れ王座逃す/一問一答➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月21日更新)
  • WBA世界バンタム級王者獲得の増田陸「リマッチしたい」休養王者の堤聖也と再戦熱望/一問一答➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月21日更新)
  • 【ボクシング】世界3階級制覇の寺地拳四朗「帰ったら猫が待っている」/一問一答➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月21日更新)

おすすめ動画紹介(7月20日)
  • Conor Benn vs. Harlem Eubank MIGHT still happen & surprise opponent for Eubank | Beyond The Bell➡動画はこちら。(7月20日更新)
  • Diego Pacheco vs. Jaime Munguia? DAZN REACT to Eddie Hearn’s opponent suggestion | Beyond The Bell➡動画はこちら。(7月20日更新)
  • Full Card Highlights | Diego Pacheco vs. Immanuwel Aleem➡動画はこちら。(7月20日更新)
  • Albert “Chop Chop” Gonzalez vs. Aaron Alameda | Official Fight Highlights➡動画はこちら。(7月20日更新)
  • Andy Cruz vs. Abraham Montoya | Official Fight Highlights➡動画はこちら。(7月20日更新)

ピックアップニュース(7月20日)
  • カーディフか、それともご破算か…フューリーvsジョシュアを救う「プリンシパリティ・スタジアム」の可能性 | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月20日更新)
  • 亀田和毅 フェザー級で井上尚弥に〝対戦要求〟「バンタム級の時はめちゃくちゃ強かった」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月20日更新)
  • 「リマッチ条項はなかった。あったなら喜んで応じていた」クロフォードがカネロ戦の契約内容を告白 | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月20日更新)
  • 「言い訳はいらない」体重変更受け入れたチュー、スペンス戦に自信 | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月20日更新)

おすすめ動画紹介(7月19日)
  • HEATED! Conor Benn Tries SMACKING Ryan Garcia | ZUFFA BOXING MEDIA DAY➡動画はこちら。(7月19日更新)
  • Full Card Highlights | Harlem Eubank vs. David Papot➡動画はこちら。(7月19日更新)
  • Leo Atang vs. Glen Williams | Official Fight Highlights➡動画はこちら。(7月19日更新)
  • Diego Pacheco vs. Immanuwel Aleem | Official Fight Highlights➡動画はこちら。(7月19日更新)
  • Harlem Eubank vs David Papot | Fight Highlights➡動画はこちら。(7月19日更新)
  • Kieran Molloy vs Sean Noakes | Fight Highlights➡動画はこちら。(7月19日更新)

ピックアップニュース(7月19日)
  • ジョー・ジョイスの敗戦は終着点なのか? フシレンコ戦で揺らぐキャリアの行方 | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • サウジからのラブコール:中東でのジョシュアの戦績は? | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • フューリーとジョシュア:ヘビー級最大級のライバル物語、その長い歩み | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • ヴァージル・オルティスJr、ゴールデンボーイと和解成立でジャロン”ブーツ”エニス戦に前進 | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • フューリー「ヴァフ戦の報酬は一切受け取らない」全額寄付を明言 | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • ディエゴ・パチェコ、次戦でハイメ・ムンギアとのタイトル戦に意欲 その先にカネロの可能性も? | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • 【レビュー】ディエゴ・パチェコ、イマヌエル・アリームを圧巻KOで沈め存在感示す | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • 「まだ本領を発揮していない」パチェコの伸びしろを名将が絶賛 アリーム戦前に語る上限知らずのポテンシャル | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • 井岡一翔 美人妻と濃密キス!ラブラブ「幸せそう~」「素敵やん」家族とハワイ滞在「たくさんの英気を養い」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • イマヌエル・アリーム「パチェコ相手にも自分のパンチ力に自信がある」 | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • ディエゴ・パチェコ 世界戦を蹴ってアリーム戦を選んだ判断は正しかったのか? | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • ディエゴ・パチェコ vs イマヌエル・アリーム 勝利へのカギ:両者はどこで致命的ダメージを奪うのか? | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • 【ナイスミドル】51歳現役警察官、またもやホシを逃がしタイトル獲得ならず➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • ディエゴ・パチェコ、タイトル挑戦目前でもイマヌエル・アリームを決して侮らず | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • 【ボクシング】井上尚弥がトレーニング再開を報告「ほんとーにゆっくり心身共にフルリセットさせながら少しずつ動き始めてます!!」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)
  • 井上尚弥、既にジムワークを再開していると報告「ゆっくりゆっくりゆっくりほんとーにゆっくり…」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月19日更新)

おすすめ動画紹介(7月18日)
  • 「ヘイニーとタンクと戦いたい!」シャクール・スティーブンソンが対戦リストを公開、Zuffa Boxingとの契約に反応➡動画はこちら。(7月18日更新)
  • ジャロン・”ブーツ”・エニスがバージル・オルティス・ジュニアとの対戦を否定、「ボクシング界の顔」は自分だと豪語➡動画はこちら。(7月18日更新)
  • アンソニー・ジョシュア ノックアウト集!➡動画はこちら。(7月18日更新)

ピックアップニュース(7月18日)
  • ウィテカーが2027年の世界タイトル獲得に照準 ハーンが青写真を提示 | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • 「理由が分からない!」ビボル、ベテルビエフとの3戦目を拒否 | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • ルイスがマッチルーム社との契約を「ディス」でお祝い?奇抜なスタジオ企画が話題に | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • アンディ・ルイスが9月に試合を正式発表 相手はダミアン・クニバ | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • 「オッズではアンダードッグ」ユーバンク、パポット戦に全集中 その先にはパロ | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • 【プレビュー】ハーレム・ユーバンク vs デビッド・パポット タイトル挑戦の足がかりになるか | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • 「同じ結末になるかもな!」 スペンスがチューにスタイル変更を勧め挑発 | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • 無敗のディエゴ・パチェコ 伝説的トレーナーを迎え「最大級のビッグマッチ」へ前進 | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • シェラーズとケリーはジェッダの「テスト」でAJの主役の座を奪えるか? | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • 堤麗斗 プロ5戦目へサウジに出発「倒すだけじゃないところを見せたい」 WBA世界フェザー級➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • チゾラは引退を撤回してタイトル戦に臨むのか? | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • 「AJ」vs イタウマはナイジェリア開催で“新境地”を切り開くか? | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • フューリーの「ジョシュア戦前哨戦」を巡る批判は行き過ぎなのか? | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • 【プレビュー】アンソニー・ジョシュア vs クリスティアン・プレンガ:ジョシュアがカムバック | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • 【プレビュー】ディエゴ・パチェコ vs イマヌエル・アリーム:パチェコがタイトル戦線に踏み出せるか | ボクシング➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • 井上尚弥 亀田和毅と対戦するフィゲロアが対戦を待望「僕と兄は日本でよく知られている」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • WBAフェザー級王者フィゲロア、亀田和毅を倒して井上尚弥戦へ…「十分に実現可能な試合」と自信【米メディア報道】➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • JBC、葛城明彦レフェリーに3カ月間のライセンス停止処分 複数の不適切行為が認められたため➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • JBC、BreakingDownでセコンド務めた河端貴斗に3カ月間のライセンス停止処分!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • ライアン・ガルシア、9.12ラスベガスでコナー・ベンと〝問題児〟対決 ズッファなどが共同プロモート➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)
  • 日本スーパーウエルター級、王者・左右田泰臣が大差判定勝ちで初防衛「38歳ですが、もっと自分を高めていくことに集中」【ボクシング】➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月18日更新)