NBA オールスター2026の視聴方法!配信サービス・放送情報、日程を解説
日本時間2025年2月14日(土)〜2月16日(月)にNBAオールスターウィークエンドを迎え、最終日の2月16日(月)に「第75回NBAオールスターゲーム」がインテュイット・ドーム(アメリカ・ロサンゼルス )で開催されます。
当記事では、NBAオールスターゲームの視聴方法やオールスターゲームの新形式についての解説、NBAオールスターウィークエンドの日程を解説します。
NBAオールスターゲームを視聴したいという方は、当記事をチェックしてください。
\ NBAオールスター2026配信/放送! /
NBAオールスターウィークエンド2026の開催日程
| 日時(日本時間) | 配信サービス | |
|---|---|---|
| 2/14(土)12:00~ | NBAライジングスターズ2026 | NBA League Pass NBA docomo WOWOW |
| 2/15(日)6:30~ | NBAオールスターサタデー2026 (3ポイントコンテスト、ダンクコンテストなど) | NBA League Pass NBA docomo WOWOW |
| 2/16(月)7:30~ | NBAオールスターゲーム2026 | NBA League Pass NBA docomo WOWOW |
\ NBAオールスター2026配信/放送! /
NBAの視聴方法
| NBA League Pass | WOWOW | NBA docomo | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 3,190円(税込)〜 | 月額2,530円(税込) | 月額2,728円(税込) |
| 解説・実況 | 日本語なし | 日本語あり | 日本語あり |
| 配信試合 | 全試合 | 一部(少なめ) | 一部(多め) |
| 特徴 | たくさんの試合を視聴したい方向け | 映画やライブなどNBA以外も楽しみたい方向け | 日本語の実況・解説が欲しい方向け 一部ドコモのプランで無料 |
NBA League Pass(公式またはAmazonプライムビデオ)
NBA League PassはNBA公式が提供しており、NBAオールスターを含めたNBAの全試合を視聴できます。
アメリカで展開されている公式サイト・アプリか、Amazonプライムビデオから契約することができます。
Amazonプライムビデオで契約しても、NBA.comのアカウントと連携すれば、公式サイト・アプリから視聴することも可能です。
料金は月額での契約と1シーズンでの契約を選ぶことができます。
| 項目 | League Pass | League Pass Premium | Team Pass |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 3,190円(税込) | 4,190円(税込) | 2,890円(税込) |
| 年間契約 | 19,190円(税込) | 25,190円(税込) | 17,390円(税込) |
| 無料期間 | 7日間 | 7日間 | 7日間 |
| 同時接続台数 | 1台 | 3台 | 1台 |
| CM | あり | なし | あり |
本国で展開されているWebサイトやアプリで視聴するため、基本的に英語での利用となっています。
英語が苦手な方は、Amazon経由での契約をおすすめします。
NBA公式アプリは以下のデバイスで視聴できます。
- iPhone (OS 16以降)
- iPad(OS 16以降)
- Android (OS 7.0以降)
- Android タブレット(OS 7.0 以上)
- Chromecast(第3世代以降)
- Apple TV (OS 16以降)
- Android TV
- Amazon Fire TV および Fire Stick Gen 3+、Fire OS 7+(一部の国)
- PlayStation 4、5(一部の国)
- Xbox One、Xbox Series X、Xbox Series S(一部の国)
※対応デバイスは日本に対応していない場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。
WOWOW
2025-26シーズンもWOWOWでNBAが一部放送・配信されることが発表されました。
WOWOWでもNBAオールスターが放送・配信されます。
テレビ放送(BS)だけでなく、オンデマンドでも視聴可能で、スマートフォンやPCで場所を選ばず観戦できます。
また、WOWOWは1つの契約で最大5台までアカウントを登録することができます。
そのため、時間に縛られず好きな時間、好きな場所でWOWOWを視聴できるのが最大の特徴です。
WOWOWで視聴できる試合
- レギュラーシーズンは毎週注目の2試合を実況・解説付きで放送・配信
- プレーオフトーナメント1回戦 最大14試合
- カンファレンスセミファイナル 最大7試合
- カンファレンスファイナル 最大7試合
- NBAオールスターゲームおよびNBAオールスターサタデーも生中継
※2025₋26シーズンのNBAファイナルは対象外となります
WOWOWの料金
WOWOWは、月額2,530円(税込)です。
放送経由(BS9ch)と配信経由(オンデマンド)の両方のサービスを利用できます。
WOWOWオンデマンドの登録方法
WOWWOWオンデマンドの登録方法を解説します。
- WOWOWの公式サイトを開く
- 「お申し込みはこちら」をクリック
- 注意事項に同意して、チェックを入れる
- 「お申し込みはこちら」をクリック
- メールアドレスを登録し、認証コードを入力後、「認証する」をクリック
- ログインのパスワード、氏名、電話番号、生年月日、性別を入力
- 「支払い方法」を選択し、「入力内容を確認する」をクリックし、登録完了
NBA docomo
docomoが始める新しいサービス、「NBA docomo」でもNBAの一部試合が視聴できます。
人気チームを中心に、レギュラーシーズンは毎週10~15試合、プレーオフの一部をライブ配信します。
NBA docomoの専用アプリがリリースされており、動画の配信だけでなく、試合日程や選手・チームのスタッツ情報、順位などを見ることができます。
NBA docomoの月額料金
NBA docomoは月額2,728円(税込)で利用できます。
ドコモMAX、ドコモ ポイ活 MAXプランを契約している場合、追加料金なしでNBA docomoが利用できます。
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【最新版】NBAオールスターゲーム2026 出場メンバー&チーム分け
USA Stars
※ヘッドコーチ:JB・ビッカースタッフ(デトロイト・ピストンズ)
| 選手名 | 所属 |
|---|---|
| スコッティ・バーンズ | トロント・ラプターズ |
| デビン・ブッカー | フェニックス・サンズ |
| ケイド・カニングハム | デトロイト・ピストンズ |
| ジェイレン・デュレン | デトロイト・ピストンズ |
| アンソニー・エドワーズ | ミネソタ・ティンバーウルブズ |
| チェット・ホルムグレン | オクラホマシティー・サンダー |
| ジェイレン・ジョンソン | アトランタ・ホークス |
| タイリース・マクシー | フィラデルフィア・セブンティシクサーズ |
USA Stripes
※ヘッドコーチ:ミッチ・ジョンソン(サンアントニオ・スパーズ)
| 選手名 | 所属 |
|---|---|
| ジェイレン・ブラウン | ボストン・セルティックス |
| ジェイレン・ブランソン | ニューヨーク・ニックス |
| ケビン・デュラント | ヒューストン・ロケッツ |
| ディアロン・フォックス | サンアントニオ・スパーズ |
| ブランドン・イングラム | トロント・ラプターズ |
| レブロン・ジェームズ | ロサンゼルス・レイカーズ |
| カワイ・レナード | ロサンゼルス・クリッパーズ |
| ドノバン・ミッチェル | クリーブランド・キャバリアーズ |
WORLD
※ヘッドコーチ:ダーコ・ラヤコビッチ(トロント・ラプターズ)
| 選手名 | 所属 |
|---|---|
| デニ・アブディア ※イスラエル出身 | ポートランド・トレイルブレイザーズ |
| ルカ・ドンチッチ ※スロベニア出身 | ロサンゼルス・レイカーズ |
| アルペレン・シェングン ※トルコ出身 | ヒューストン・ロケッツ |
| ニコラ・ヨキッチ ※セルビア出身 | デンバー・ナゲッツ |
| ジャマール・マレー ※カナダ出身 | デンバー・ナゲッツ |
| パスカル・シアカム ※カメルーン出身 | インディアナ・ペイサーズ |
| カール・アンソニー・タウンズ ※ドミニカ共和国出身 | ニューヨーク・ニックス |
| ビクター・ウェンバンヤマ ※フランス出身 | サンアントニオ・スパーズ |
| ノーマン・パウエル ※ジャマイカ出身 | マイアミ・ヒート |
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NBAオールスターサタデー コンテスト出場選手 ※随時更新
AT&Tスラムダンクコンテスト 出場選手リスト
| 選手名 | 所属 | ポジション |
|---|---|---|
| カーター・ブライアント | サンアントニオ・スパーズ | フォワード |
| ジャクソン・ヘイズ | ロサンゼルス・レイカーズ | センター |
| キーシャド・ジョンソン | マイアミ・ヒート | フォワード |
| ジェイス・リチャードソン | オーランド・マジック | ガード |
ステイトファーム 3ポイントコンテスト 出場選手リスト
| 選手名 | 所属 |
|---|---|
| デビン・ブッカー | サンズ |
| コン・カニップル | ホーネッツ |
| デイミアン・リラード | ブレイザーズ |
| タイリース・マクシー | シクサーズ |
| ドノバン・ミッチェル | キャバリアーズ |
| ジャマール・マレー | ナゲッツ |
| ボビー・ポーティスJr. | バックス |
| ノーマン・パウエル | ヒート |
Kia シューティングスターズに出場する4チーム
チーム・オールスター
| 選手名 | 所属 |
|---|---|
| スコッティ・バーンズ | トロント・ラプターズ |
| リチャード・ハミルトン ※元NBA選手 | 元デトロイト・ピストンズほか |
| チェット・ホルムグレン | オクラホマシティ・サンダー |
チーム・キャメロン
| 選手名 | 所属 |
|---|---|
| コン・カニップル | シャーロット・ホーネッツ |
| コーリー・マゲッティ ※元NBA選手 | 元クリッパーズほか |
| ジェイレン・ジョンソン | アトランタ・ホークス |
チーム・ハーパー
| 選手名 | 所属 |
|---|---|
| ディラン・ハーパー | サンアントニオ・スパーズ |
| ロン・ハーパーSr. ※元NBA選手 | 元シカゴ・ブルズほか |
| ロン・ハーパーJr. | ボストン・セルティックス |
チーム・ニックス
| 選手名 | 所属 |
|---|---|
| ジェイレン・ブランソン | ニューヨーク・ニックス |
| アラン・ヒューストン ※元NBA選手 | 元ニューヨーク・ニックスほか |
| カール・アンソニー・タウンズ | ニューヨーク・ニックス |
NBAライジングスターズ2026 ドラフト結果発表 ※随時更新
Team Melo(名誉HC:カーメロ・アンソニー)
| 選手名 | チーム |
|---|---|
| クーパー・フラッグ | マーベリックス |
| リード・シェパード | ロケッツ |
| ステフォン・キャッスル | スパーズ |
| ディラン・ハーパー | スパーズ |
| ジェレマイア・フィアーズ | ペリカンズ |
| ドノバン・クリンガン | ブレイザーズ |
| コリン・マレー・ボイルズ | ラプターズ |
Team T-Mac(名誉HC:トレイシー・マグレディ)
| 選手名 | チーム |
|---|---|
| コン・カニップル | ホーネッツ |
| ケレル・ウェア | ヒート |
| トレイ・ジョンソン | ウィザーズ |
| アレックス・サー | ウィザーズ |
| ザカリー・リザシェイ | アトランタ・ホークス |
| ジェイレン・タイソン | キャバリアーズ |
| キャム・スペンサー | グリズリーズ |
※エイジェイ・ミッチェル選手、怪我により欠場!代替選手として、ザカリー・リザシェイ(アトランタ・ホークス選手が選出されました。
Team Vince(名誉HC:ビンス・カーター)
| 選手名 | チーム |
|---|---|
| VJ・エッジコム | シクサーズ |
| デリック・クイーン | ペリカンズ |
| キーショーン・ジョージ | ウィザーズ |
| マタス・ブゼリス | ブルズ |
| イェゴール・ディヨミン | ネッツ |
| セドリック・キャワード | グリズリーズ |
| ジェイレン・ウェルズ | グリズリーズ |
Team Austin(名誉HC:オースティン・リバース)
| 選手名 | チーム |
|---|---|
| ショーン・イースト2世 | ソルトレイクシティ・スターズ |
| ロン・ハーパーJr. | メイン・セルティックス |
| マック・マクラング | ウィンディシティ・ブルズ |
| ヤニック・コナン・ニーダーハウザー | サンディエゴ・クリッパーズ |
| アライジャ・マーティン | ラプターズ905 |
| トリステン・ニュートン | リオグランデバレー・バイパーズ |
| ヤン・ハンセン | リップシティ・リミックス |
※デイビッド・ジョーンズ・ガルシア選手は怪我により欠場。マック・マクラング(ウィンディシティ・ブルズ)選手が代替選手として選出。
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NBAオールスターウィークエンド2026 主な試合日程
2月14日(土) カストロール ライジング スターズ
| 日時 | 内容 | 会場 | 放送・配信 |
|---|---|---|---|
| 2/14(土) 11:00 | カストロール ライジング スターズ | インテュイット・ドーム (カリフォルニア州イングルウッド) | NBAリーグパス (Amazonプライムビデオチャンネル) NBA docomo WOWOW (WOWOWオンデマンドあり) |
2月15日(日) NBAオールスターサタデー
| 日時 | 内容 | 会場 | 放送・配信 |
|---|---|---|---|
| 2月15日 7:00 | NBAオールスターサタデー | インテュイット・ドーム (カリフォルニア州イングルウッド) | NBAリーグパス (Amazonプライムビデオチャンネル) NBA docomo (無料視聴) WOWOW (WOWOWオンデマンドあり) |
2月16日(月)NBAオールスターゲーム2026
| 日時 | 内容 | 会場 | 放送・配信 |
|---|---|---|---|
| 2月16日 7:00 | NBAオールスターゲーム2026 | インテュイット・ドーム (カリフォルニア州イングルウッド) | NBAリーグパス (Amazonプライムビデオチャンネル) NBA docomo WOWOW (WOWOWオンデマンドあり) |
【2月14日~16日開催】NBAオールスターウィークエンド2026 概要
バスケットボール世界最高峰リーグNBAの年に一度の祭典、NBAオールスターウィークエンド2026が今年も開催されます。
週末の3日間に若手の大会・スキルチャレンジ・豪華芸能人の大会・オールスターゲームなど豪華なイベント満載です。
イベントスケジュール
日本時間 2月14日(土)
NBAオールスターセレブリティゲーム
| 日時 | 会場 |
|---|---|
| 2月14日(土) 9:00 | キア・フォーラム (カリフォルニア州イングルウッド) |
※NBAオールスターウィークエンドでは、俳優、ラッパー、歌手、レジェンド選手、他競技のトップアスリートなど、多彩なゲストがチームに分かれて対戦するエンターテインメント性の高いエキシビション試合が開催されます。
カストロール ライジング スターズ
| 日時 | 会場 |
|---|---|
| 2月14日(土) 11:00 | インテュイット・ドーム (カリフォルニア州イングルウッド) |
※カストロール ライジング スターズとはNBAオールスターウィークエンドの初日に開催される、NBAキャリア1〜2年目の若手選手とGリーグ選抜の計4チームによるミニトーナメントです。
NBA HBCUクラシック
| 日時 | 会場 |
|---|---|
| 2月14日(土) 13:00 | キア・フォーラム (カリフォルニア州イングルウッド) |
※NBA HBCUクラシックとはNBAオールスターウィークエンド期間中に、HBCUの男子バスケットボールチームによる公式戦。
このイベントは、HBCUの認知度向上や学生支援を目的としており、大学間対抗戦やバンド演奏、地域交流イベントなども行われます。
HBCUとは人種差別により高等教育の機会を奪われていた黒人への教育を主目的として設立された「歴史的黒人大学」のこと。
日本時間 2月15日(日)
NBAオールスターメディアデー
| 日時 | 会場 |
|---|---|
| 2月15日 3:30 | インテュイット・ドーム (カリフォルニア州イングルウッド) |
※NBAオールスターメディアデーとは選出されたトップ選手たちが一同に会し、日曜日の公開練習前にインタビューに応じる華やかな公式イベントのこと。
NBAオールスターサタデー
| 日時 | 会場 |
|---|---|
| 2月15日 7:00 | インテュイット・ドーム (カリフォルニア州イングルウッド) |
※NBAオールスターサタデーとはスキルチャレンジ、3ポイントコンテスト、スラムダンクコンテストなど、スター選手がその技術や創造性を競う、華やかな技術競技会のこと。
NBAオールスターサタデー2026 大会方式
今年のオールスターサタデーナイトは、「ステイトファーム 3ポイントコンテスト」と「AT&T スラムダンクコンテスト」と「Kia シューティングスターズ」の3つのイベントが開催される。
ステイトファーム 3ポイントコンテスト
このコンテストは2ラウンド制で、70秒以内に指定された複数の3ポイントのスポットから成功させて、できるだけ多くのポイントを獲得することを競い合う。
ファーストラウンドの得点上位3名がチャンピオンシップラウンドへ進出し、そこで最高得点を奪った選手が優勝となる。
AT&T スラムダンクコンテスト
このコンテストは2ラウンド制で、審査員たちがそれぞれのダンクを採点。
ファーストラウンドでは、4人全員が2回ずつダンクに挑戦し、合計得点でトップ2に入った2選手がファイナルラウンドへ進出。
その後、ファイナルラウンドでは2選手が2回ずつダンクをし、合計得点の高い選手がチャンピオンとなる。
Kia シューティングスターズ
このコンテストはファーストラウンドで4チームが競い合い、上位2チームがファイナルラウンドへ駒を進める。
1チームずつプレーし、コート内に指定された7つの位置をローテーションで回りながら、1分10秒という制限時間内に点を重ねていく。
各チームに所属する3選手は、決められた順番でそれぞれがショットを狙っていくこととなる。ファイナルラウンドで、より多くの点を獲得したチームが優勝を飾る。
日本時間 2月16日(月)
NBAオールスターゲーム2026
| 日時 | 会場 |
|---|---|
| 2月16日 7:00 | インテュイット・ドーム (カリフォルニア州イングルウッド) |
※NBAオールスターゲームとは毎年2月に開催される北米プロバスケットボールリーグ(NBA)の投票で選出されたトップ選手たちが集うエキシビション試合のこと。
NBAオールスターゲーム2026 大会方式
2026年は、投票などで選出された選手たちがアメリカ vs 世界の構図を軸にした3チーム別れ、総当たり方式のリーグ戦を開催!
主な変更点
- チームUSA ×2チーム(アメリカ出身選手)
- チームWORLD ×1チーム(海外出身選手)
- 合計3チーム・各8人以上
- 3チーム総当たり → 上位2チームが決勝戦(全4試合)
- 各試合は通常の12分×4Q
- 得失点差で順位を決定
- 選手選出は従来通り「24名」
- スターターはファン50%・選手25%・メディア25%によって決定
【2月14日~16日開催】NBAオールスターウィークエンド2026 関連情報 ※随時更新
NBA docomo NBAオールスターウィークエンド2026 豪華出演者
2月14日(土) カストロール ライジング スターズ
| 実況 | 近藤祐司 |
| 解説 | 中原雄 |
| ゲスト | ニコラス武 |
2/15(日) オールスターサタデー ※無料&顔出し配信
| 実況 | 三橋泰介 |
| 解説 | 佐々木クリス |
| ゲスト | 吉澤閑也(Travis Japan) |
| MC | 副島淳 |
2/16(月) NBAオールスター2026
NBAオールスター2026 先発選手発表
イースタン・カンファレンス
| 選手 | チーム | 選手順位 | ファン順位 | メディア順位 | スコア |
|---|---|---|---|---|---|
| ヤニス・アデトクンボ | バックス | 2 | 1 | 5 | 2.25 |
| ケイド・カニングハム | ピストンズ | 1 | 4 | 2 | 2.75 |
| タイリース・マクシー | 76ers | 5 | 2 | 3 | 3 |
| ジェイレン・ブランソン | ニックス | 4 | 3 | 3 | 3.25 |
| ジェイレン・ブラウン | セルティックス | 3 | 5 | 1 | 3.5 |
ウェスタン・カンファレンス
| 選手 | チーム | 選手順位 | ファン順位 | メディア順位 | スコア |
|---|---|---|---|---|---|
| ニコラ・ヨキッチ | ナゲッツ | 1 | 2 | 2 | 1.75 |
| ルカ・ドンチッチ | レイカーズ | 6 | 1 | 2 | 2.5 |
| シェイ・ギルジャス・アレクサンダー | サンダー | 3 | 4 | 1 | 3 |
| ステフィン・カリー | ウォリアーズ | 2 | 3 | 6 | 3.5 |
| ビクター・ウェンバンヤマ | スパーズ | 7 | 6 | 4 | 5.75 |
AT&Tスラムダンクコンテスト 出場選手リスト
| 選手名 | 所属 | ポジション |
|---|---|---|
| カーター・ブライアント | サンアントニオ・スパーズ | フォワード |
| ジャクソン・ヘイズ | ロサンゼルス・レイカーズ | センター |
| キーシャド・ジョンソン | マイアミ・ヒート | フォワード |
| ジェイス・リチャードソン | オーランド・マジック | ガード |
ステイトファーム 3ポイントコンテスト 出場選手リスト
| 選手名 | 所属 |
|---|---|
| デビン・ブッカー | サンズ |
| コン・カニップル | ホーネッツ |
| デイミアン・リラード | ブレイザーズ |
| タイリース・マクシー | シクサーズ |
| ドノバン・ミッチェル | キャバリアーズ |
| ジャマール・マレー | ナゲッツ |
| ボビー・ポーティスJr. | バックス |
| ノーマン・パウエル | ヒート |
Kia シューティングスターズに出場する4チーム
チーム・オールスター
| 選手名 | 所属 |
|---|---|
| スコッティ・バーンズ | トロント・ラプターズ |
| リチャード・ハミルトン ※元NBA選手 | 元デトロイト・ピストンズほか |
| チェット・ホルムグレン | オクラホマシティ・サンダー |
チーム・キャメロン
| 選手名 | 所属 |
|---|---|
| コン・カニップル | シャーロット・ホーネッツ |
| コーリー・マゲッティ ※元NBA選手 | 元クリッパーズほか |
| ジェイレン・ジョンソン | アトランタ・ホークス |
チーム・ハーパー
| 選手名 | 所属 |
|---|---|
| ディラン・ハーパー | サンアントニオ・スパーズ |
| ロン・ハーパーSr. ※元NBA選手 | 元シカゴ・ブルズほか |
| ロン・ハーパーJr. | ボストン・セルティックス |
チーム・ニックス
| 選手名 | 所属 |
|---|---|
| ジェイレン・ブランソン | ニューヨーク・ニックス |
| アラン・ヒューストン ※元NBA選手 | 元ニューヨーク・ニックスほか |
| カール・アンソニー・タウンズ | ニューヨーク・ニックス |
NBAオールスター2026セレブリティゲーム チーム分け
チームA・ロスター
ヘッドコーチ
| コーチ名 | 職業や所属チームなど |
|---|---|
| ヤニス・アデトクンボ | ミルウォーキー・バックス |
| タナシス・アデトクンボ | ミルウォーキー・バックス |
| アレックス・アデトクンボ | ミルウォーキー・バックス |
| ムーキー・ベッツ | ロサンゼルス・ドジャース/MLB選手 |
選手
| 選手名 | 職業や所属チームなど |
|---|---|
| キーガン=マイケル・キー | 俳優、コメディアン |
| ローム・フリン | 俳優 |
| ディラン・ワン | 俳優 |
| シャムズ・シャラニア | 『ESPN』シニアNBAインサイダー |
| ジェナ・バンディ | スポーツコンテンツクリエイター |
| リック・シュナール | 実業家 |
| タッコ・フォール | 元NBA選手 |
| ジェレミー・リン | 元NBA選手 |
| グローリラ | ラッパー |
| カフー | 元サッカー選手 |
| アモン・ラ・セント・ブラウン | デトロイト・ライオンズ/NFL選手 |
チームB・ロスター
ヘッドコーチ
| コーチ名 | 職業や所属チームなど |
|---|---|
| リーサル・シューター | バスケットボールシューティングコーチ |
| アンソニー・アンダーソン | 俳優、コメディアン |
| クリス・ブリックリー | バスケットボールトレーナー |
選手
| 選手名 | 職業や所属チームなど |
|---|---|
| シム・リウ | 俳優 |
| コディー・ジョーンズ | スポーツコンテンツクリエイター |
| バードシャー | ラッパー |
| アンドレ・ド・グラス | 陸上選手 |
| テイラー・フランキー・ポール | インフルエンサー |
| マット・イシュビア | 実業家 |
| ジェイソン・ウィリアムス | 元NBA選手 |
| ニコラス・ヴァンステンベルゲ | インフルエンサー |
| マスタード | 音楽プロデューサー |
| アドリアン・ヌニェス | インフルエンサー |
| キーナン・アレン | ロサンゼルス・チャージャーズ/NFL選手 |
NBAオールスターウィークエンド2026 主な試合・コンテスト結果 ※随時更新
NBAライジングスターズ2026
試合結果
| 第1試合 | ○Team Melo 40-34 Team Austin✕ |
| 第2試合 | ✕Team T-Mac 36-41 Team Vince○ |
| 決勝戦 | ✕Team Melo 24-25 Team Vince○ |
「NBAライジングスターズ2026」はチームビンスが優勝!エッジコムMVP受賞!
2月14日にカリフォルニア州イングルウッドのインテュイット・ドームで、若手有望株によるオールスターイベント『NBAライジングスターズ2026』が開催されました。
ビンス・カーターが名誉監督を務めたチームビンスが優勝しました。
この大会は、カーター、カーメロ・アンソニー、トレイシー・マグレディ、オースティン・リバースの4名の指揮官が、それぞれNBA1~2年目とGリーグ所属選手を率いて4チームを編成。
準決勝は40点先取、決勝は25点先取のルールで行われました。
決勝は、チームビンスとチームメロの対戦となり、激しいリードチェンジと好プレーが続きました。
最終的に、VJ・エッジコム(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)が決勝の土壇場で連続得点を挙げ、フリースローを決めてチームビンスが勝利。
エッジコムは準決勝で17得点、決勝でも6得点と活躍し、MVPに選ばれました。
NBAオールサタデー2026
AT&T スラムダンクコンテスト
※キーシャド・ジョンソン(マイアミ・ヒート)が逆転優勝でダンク王に!
2月15日(現地時間14日)、「NBAオールスター2026」のオールスターウィークエンド2日目は、カリフォルニア州ロサンゼルスのインテュイット・ドームで「AT&T スラムダンクコンテスト」が開催された。
「AT&T スラムダンクコンテスト」には、サンアントニオ・スパーズのカーター・ブライアント、オーランド・マジックのジェイス・リチャードソン、マイアミ・ヒートのキーシャド・ジョンソン、ロサンゼルス・レイカーズのジャクソン・ヘイズが出場しました。
また、ジェイス・リチャードソンの父で元ゴールデンステイト・ウォリアーズのジェイソン・リチャードソンは2002年と2003年にダンクコンテストを連覇しており、親子での優勝に注目が集まりました。
4人の選手がファーストラウンドで順にパフォーマンスを行い、合計得点の上位2選手がファイナルラウンドに進出します。
ジョンソンは1本目にラッパーのE-40を飛び越えながら左手を頭に添えるダンクを決め、トップの得点を獲得。他の選手と約2点差をつけてリードしました。
2本目では、ブライアントが長い滞空時間を活かしたウィンドミルダンクで最高点を獲得。
ヘイズはレッグスルーを使ったダンクを披露し、リチャードソンは360°回転ダンクを見せましたが、決勝進出には届きませんでした。
決勝ラウンドでは、ジョンソンがレッグスルーのワンバウンドダンクを成功させ、先攻。後攻のブライアントはプレッシャーの中、満点の50.0ポイントを獲得し会場を沸かせました。
2本目では、ジョンソンが長い助走からウィンドミルダンクを成功させ、47.8ポイントを記録。ブライアントは43.0ポイントに終わり、2本の合計得点でジョンソンが逆転優勝を果たしました。
State Farm 3ポイントコンテスト
※アキレス腱断裂で欠場中のデイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)が優勝!自身3度目の栄冠!
「NBAオールスター2026」のオールスターウィークエンド2日目となった2月15日(現地時間14日)、注目イベントである「State Farm 3ポイントコンテスト」が開催された。
出場選手は、コン・カニップル(シャーロット・ホーネッツ)、ドノバン・ミッチェル(クリーブランド・キャバリアーズ)、ジャマール・マレー(デンバー・ナゲッツ)、ノーマン・パウエル(マイアミ・ヒート)、ボビー・ポーティスJr.(ミルウォーキー・バックス)、タイリース・マクシー(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)、デビン・ブッカー(フェニックス・サンズ)、デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)の8名。
3ポイントコンテストのファイナルラウンドでは、ファーストラウンドで27ポイントを獲得したカニップル、リラード、そして最多の30ポイントを記録したブッカーの3選手が対戦しました。
リラードとブッカーは過去に優勝経験があり、カニップルはルーキーとして挑戦しました。
ファイナルラウンドは、前のラウンドの得点が低い選手から開始。
カニップルは調子が上がらず17ポイントに終わり、リラードは安定したプレーで29ポイントを獲得。
ブッカーも好調だったものの、リラードには及ばず27ポイントでした。
結果、リラードが3度目の優勝を飾り、2023年と2024年に続き3回目の制覇となりました。
彼は過去にアキレス腱断裂の怪我から復帰し、ブレイザーズに移籍して久しぶりにコートに立ち、栄冠を手にしました。
Kiaシューティングスターズ
※チーム・ニックスが優勝!NBAカップとの2冠達成!
試合結果
| チーム | ラウンド1 | 決勝戦 |
|---|---|---|
| チーム・オールスター | 16 | |
| チーム・キャメロン | 24 ※決勝進出 | 38 |
| チーム・ハーパー | 18 | |
| チーム・ニックス | 31 ※決勝進出 | 47 |
7つの指定エリアを回りながら得点を重ねていくシューティングスターズは、チーム・キャメロンとチーム・ニックスが決勝ラウンドへ進出。
決勝はハイレベルな戦いになり、チーム・キャメロンがファーストラウンドを大幅に上回る38ポイントを獲得すると、チーム・ニックスはさらにスコアを伸ばし、47ポイントで優勝を果たした。
NBAオールスター2026
試合結果
| 第1試合 | ○Stars 37-35 World✕ |
| 第2試合 | ○Stripes 42-40 Stars✕ |
| 第3試合 | ○Stripes 48-45 World✕ |
| 決勝戦 | ✕Stripes 21-47 Stars○ |
NBAオールスター2026は「USA Stars」が優勝!MVPはアンソニー・エドワーズ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)が獲得!
2月15日(現地時間)、NBAのスーパースターが集結した『NBAオールスター2026』がロサンゼルスのインテュイット・ドームで開催された。
今大会では新たに導入されたフォーマットで対戦。アメリカ出身若手選手の「USA Stars」とベテランが集う「USA Stripes」、そして海外出身選手による「WORLD」の合計3チームが、12分ゲームで構成されるトーナメント戦を行った。
予選ラウンドにあたる3チーム総当たり戦を経て、成績上位の2チームが決勝戦を戦う形式の合計4試合が行われた。
第1試合は、「USA Stars」と「WORLD」の対戦で、序盤からビクター・ウェンバンヤマ(サンアントニオ・スパーズ)がレギュラーシーズン並みのプレーを披露し、NBAオールスター2026の雰囲気を盛り上げました。
一時は「WORLD」が9点リードを奪う展開も、「USA Stars」が追い上げて追いつき、その後は一進一退の攻防となり、12分間の試合は32-32の引き分けに。
決着はオーバータイムに持ち越され、最終的には「WORLD」が2-3のリードを保つ中、スコッティ・バーンズ(トロント・ラプターズ)が決勝の3ポイントを決めて、「USA Stars」が勝利しました。
第2試合の「USA Stripes」と「USA Stars」の対戦は、真剣勝負となり、ベテランと若手が互いに競り合いました。
試合は最終局面で、「USA Stripes」がアンソニー・エドワーズに連続得点を許しリードを失いましたが、残り18.8秒でレブロン・ジェームズがゲームを組み立て、ディアロン・フォックスが3ポイントを決めて42-40で勝利しました。
第3試合は「USA Stripes」と「WORLD」の対戦で、激しい接戦となりました。
残り3.5秒でカワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)が3ポイントを決めて勝利をもたらし、レナードは12分間で31得点のハイパフォーマンスを見せました。
決勝戦は、「USA Stripes」が2勝、「USA Stars」が1勝1敗の状況で対戦しました。
疲れが見えるベテラン選手に対し、フレッシュな若手メンバーが攻勢をかけ、「USA Stars」が序盤から猛攻を展開。
結果、「USA Stars」が勝利し、『NBAオールスター2026』の優勝を飾りました。
大会MVPには3試合を通して32得点を挙げたエドワーズが輝き、自身初のコービー・ブライアント・トロフィー(NBAオールスターMVPトロフィー)を獲得した。