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日本時間2025年2月15日(土)〜2月17日(月)にNBAオールスターウィークエンドを迎え、最終日の2月17日(月)に「第74回NBAオールスターゲーム」がチェイス・センター(アメリカ・カリフォルニア州 )で開催されます。
当記事では、NBAオールスターゲームの視聴方法やオールスターゲームの新形式についての解説、NBAオールスターウィークエンドの日程を解説します。
NBAオールスターゲームを視聴したいという方は、当記事をチェックしてください。
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目次 非表示
- NBAオールスターウィークエンド2025の開催日程
- NBAオールスター2025の視聴方法
- 2025年は4チームによるトーナメントを採用
- NBAオールスター2025 出場予定選手一覧
- NBAオールスターゲーム2025 大会日程
- NBAオールスターゲーム2025 タイムスケジュール
- NBAライジングスターズ優勝はクリス・マリン氏率いるチームC…ステフォン・キャッスル選手がMVPを受賞!
- NBAオールスターサタデーナイト2025 各コンテスト結果
- ステフィン・カリーがNBAオールスターMVP受賞…地元開催の祭典で史上4人目の快挙!
- NBAオールスターに関するよくある質問
- NBAオールスター2025の視聴方法をおさらい
NBAオールスターウィークエンド2025の開催日程は以下の通りです。
開始時刻(日本時間) | イベント名 | 内容 | 開催場所 |
---|---|---|---|
2月15日(土) 11:15予定 | NBAライジングスターズ | NBAの1、2年目の有望な選手と Gリーグの注目選手が参加 | チェイス・センター (アメリカ・カリフォルニア州 ) |
2月16日(日) 10:00予定 | NBAオールスターサタデー | スキルチャレンジやダンクコンテスト、 3ポイントコンテスト | チェイス・センター (アメリカ・カリフォルニア州 ) |
2月17日(月) 10:20予定 | NBAオールスターゲーム | 4チームによるトーナメント | チェイス・センター (アメリカ・カリフォルニア州 ) |
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NBAオールスター2025は以下の配信サービスで視聴できます。
- NBA Rakuten
- WOWOWオンデマンド
- WOWOW(衛星放送)
- ABEMA de WOWSPO
主な配信サービスの料金や特徴は以下の通りです。
NBA Rakuten | WOWOWオンデマンド | WOWOW | |
---|---|---|---|
料金 | 月額4,500円(税込) | 月額2,530円(税込) | 月額2,530円(税込) |
特徴 | 楽天モバイル Rakuten最強プラン契約(税込968円~)で無料視聴が可能 | NBA以外のスポーツや映画、ドラマなどが楽しめる | NBA以外のスポーツや映画、ドラマなどが楽しめる |
視聴できる試合 | NBAの全試合 | NBAの一部の試合 | NBAの一部の試合 |
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それぞれ視聴できる内容が異なります。
日付(日本時間) | 配信サービス(ライブ配信) |
---|---|
2月15日(土) | NBA Rakuten/WOWOW/WOWOWオンデマンド/ABEMA de WOWSPO |
2月16日(日) | NBA Rakuten/WOWOWオンデマンド/ABEMA de WOWSPO |
2月17日(月) | NBA Rakuten/WOWOW/WOWOWオンデマンド/ABEMA de WOWSPO |
NBA Rakuten
NBA Rakutenとは、NBAのレギュラーシーズン及びプレーオフの全試合をライブ配信で視聴できるサービスです。
他にも、プレシーズン、サマーリーグなどNBAに関するコンテンツが楽しめます。
そんなNBA Rakutenでは、ライジングスターズ、オールスターサタデー、オールスターゲームが視聴可能です。
NBA Rakutenの料金
NBA Rakutenの料金は月額4,500円(税込)です。
NBAの全試合が視聴できるので、NBAファンの方におすすめです。
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「Rakuten最強プラン・Rakuten最強プラン(データタイプ)」に申し込むことで、LEAGUE PASS(月額4,500円)が無料になります。
詳しい登録方法は、公式サイトをご確認ください。
NBA Rakutenの登録方法
NBA Rakutenの登録方法は以下の通りです。
- 公式サイトの登録ページにアクセス
- 「ログインして購入」をクリック
- 楽天会員としてログイン※楽天会員でない方は別途登録が必要です
- プラン、楽天ポイント(使用する場合)、契約者を確認し、クレジットカード情報を入力
- 「購入を確定」をクリックしたら、登録完了
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WOWOWオンデマンド

WOWOWオンデマンドでは、NBAオールスターウィークエンドの3日間全てのイベントが視聴できます。
NBAライジングスターズが2/16(日)午前10:00、NBAオールスターサタデー2025が2/16(日)午前10:00、オールスターゲームが2/17(月)午前9:30からの配信です。
WOWOWオンデマンドの料金
WOWOWオンデマンドも月額2,530円(税込)です。
WOWOWオンデマンドはWOWOWに加入してるユーザーであれば、無料で利用できます。
WOWOWオンデマンドの登録方法
WOWOWオンデマンドの登録方法は、先ほど紹介したWOWOWの加入方法と同じ手順です。
WOWOW(衛星放送)
WOWOWではNBAオールスター2025のNBAライジングスターズとオールスターゲームがライブ配信されます。
2日目のオールスターサタデーはライブ配信されず、同日の午後9:00に録画放送されます。
WOWOWの料金
WOWOWの料金は月額2,530円(税込)です。
WOWOWの登録方法
WOWOWの登録方法は以下の通りです。
- WOWOW公式サイトにアクセス
- 「今すぐはじめる」をクリック
- メールアドレスを入力したら、「認証コードを送信する」をクリック
- 4桁の認証コードを入力して「認証する」を選択
- パスワード、名前、電話番号、生年月日、性別を入力
- 「WOWOW WEB会員規約」「個人情報取扱規程」にチェックを入れる
- 「入力内容を確認する」をクリックすると、入力内容の確認画面が表示されるので、間違いなければ「次のステップへ」をクリック
- 公式サイトの画面にもどり、「ログインはこちら」をクリックし、ログイン
- 「今すぐはじめる」をもう一度クリックすると、支払い方法の選択画面に移る
- 支払い方法を選択
- WOWOW配信加入サービス規約」にチェックを入れ、一番下の「入力内容を確認する」をクリック
地上波での中継はなし
NBAオールスターは地上波での放送予定はありません。
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2025年のオールスターゲームは、新たなフォーマットで開催されます。
NBA史上初となる、4チームで3試合をこなすミニトーナメント形式が採用されます。
うち3チームは、イースタン・カンファレンス、ウェスタン・カンファレンスから選ばれる計24選手を、元NBAのレジェンド選手であるシャキール・オニール、チャールズ・バークレー、ケニー・スミスがドラフト指名し、8名で構成されるチームを形成します。
4チーム目はライジングスターズの優勝チームです。
ライジングスターズはNBAの1、2年目の有望な選手とGリーグの注目選手が参加するイベントで、2025 NBAオールスターゲームでは元WNBA選手のキャンディス・パーカーの名が冠されたチームとなります。
チーム名 | 選出方法 |
---|---|
チーム・シャック | 選出された24名から8名をシャキール・オニールがドラフト指名 |
チーム・チャールズ | 選出された24名から8名をチャールズ・バークレーがドラフト指名 |
チーム・ケニー | 選出された24名から8名をケニー・スミスがドラフト指名 |
チーム・キャンデス | ライジングスターズの優勝チーム |
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NBAオールスターゲーム出場選手 チーム分け
【チーム・シャック】
氏名 | 所属チーム |
---|---|
レブロン・ジェームズ | ロサンゼルス・レイカーズ |
ステフィン・カリー | ゴールデンステイト・ウォリアーズ |
カイリー・アービング(代替選手) ➡アンソニー・デイビス選手、怪我のため欠場! | ダラス・マーベリックス |
ジェイソン・テイタム | ボストン・セルティックス |
ケビン・デュラント | フェニックス・サンズ |
デイミアン・リラード | ミルウォーキー・バックス |
ジェームズ・ハーデン | ロサンゼルス・クリッパーズ |
ジェイレン・ブラウン | ボストン・セルティックス |
【チーム・ケニー】
氏名 | 所属チーム |
---|---|
アンソニー・エドワーズ | ミネソタ・ティンバーウルブズ |
ジェイレン・ブランソン | ニューヨーク・ニックス |
ジャレン・ジャクソンJr. | メンフィス・グリズリーズ |
ジェイレン・ウィリアムズ | オクラホマシティ・サンダー |
ダリアス・ガーランド | クリーブランド・キャバリアーズ |
エバン・モーブリー | クリーブランド・キャバリアーズ |
ケイド・カニングハム | デトロイト・ピストンズ |
タイラー・ヒーロー | マイアミ・ヒート |
【チーム・チャック】
氏名 | 所属チーム |
---|---|
ニコラ・ヨキッチ | デンバー・ナゲッツ |
トレイ・ヤング(代替選手) ➡ヤニス・アデトクンボ選手、怪我のため欠場! | アトランタ・ホークス |
シェイ・ギルジャス・アレクサンダー | オクラホマシティ・サンダー |
ビクター・ウェンバンヤマ | サンアントニオ・スパーズ |
パスカル・シアカム | インディアナ・ペイサーズ |
アルペレン・シェングン | ヒューストン・ロケッツ |
カール・アンソニー・タウンズ | ニューヨーク・ニックス |
ドノバン・ミッチェル | クリーブランド・キャバリアーズ |
【チーム・キャンディス】 ※ライジングスター優勝 チームC:クリス・マリン
氏名 | 所属チーム |
---|---|
ステフォン・キャッスル | サンアントニオ・スパーズ |
ダルトン・コネクト | ロサンゼルス・レイカーズ |
ジェイレン・ウェルズ | メンフィス・グリズリーズ |
キヤンテ・ジョージ | ユタ・ジャズ |
ザック・イディー | メンフィス・グリズリーズ |
トレイス・ジャクソン・デイビス | ゴールデンステイト・ウォリアーズ |
ライアン・ダン(代替選手) ➡ジャレッド・マケイン(負傷欠場) | フェニックス・サンズ |
NBAオールスターゲーム2025 名誉ヘッドコーチ
氏名 | 備考 |
---|---|
シャキール・オニール | アメリカ・ニュージャージー州出身の元プロバスケットボール選手。現在はスポーツアナリストである。シャックの愛称で知られ、全盛期にはNBA史上最も支配的なプレイヤーと称され、歴代最高のセンターの一人と考えられている。巨漢の集まるバスケットボール選手の中でも、身長2.16 m、体重が147 kgと規格外の体格をもつ選手であり、NBA史上最も体重の重い選手である。 |
ケニー・スミス | アメリカ・ニューヨーク州出身の元バスケットボール選手。NBAのヒューストン・ロケッツなどで活躍した。現在は解説者を務めている。NBAでのキャリアで彼は通算9,397得点(平均12.8得点)、4,073アシスト(平均5.5アシスト)、FG成功率48.0%、3ポイントシュート成功率39.9%、フリースロー成功率82.9%の成績を残した。 |
チャールズ・バークレー | アメリカ・アラバマ州出身の元プロバスケットボール選手であり、現在はテレビ解説者。「Sir Charles(サー・チャールズ)」、「Chuck(チャック)」、「the Round Mound of Rebound」、日本では「空飛ぶ冷蔵庫」などの愛称を持つバークレーは、現役時代にNBAで16シーズン、3チームでプレーした。NBAオールスター、オールNBAともに11回選出され、1993年にはNBA最優秀選手(MVP) にも輝いた。NBA50周年の際には、NBA史上最も偉大な選手に選ばれ、NBA75周年を記念した「NBA史上最も偉大な選手75人」にも選出されている。 |
キャンディス・パーカー ※ライジングスター優勝チームHC | アメリカ・ミズーリ州出身の元女子バスケットボール選手である。アメリカ出身のパーカーは、193センチのフォワード。2007年と2008年にテネシー大学をNCAAトーナメント優勝に導くと、2008年のWNBAドラフトで全体1位指名を受け、ロサンゼルス・スパークスに入団した。ルーキーイヤーから、平均18.5得点9.5リバウンド3.4アシスト1.3スティール2.3ブロックと躍動し、新人王と同時にシーズンMVPを受賞した唯一の選手となっている。 |
NBAオールスターゲーム ヘッドコーチ
氏名 | 所属チーム |
---|---|
マーク・デイグノート | オクラホマシティ・サンダー |
ケニー・アトキンソン | クリーブランド・キャバリアーズ |
NBAオールスター スラムダンクコンテスト出場選手
氏名 | 所属チーム |
---|---|
ステフォン・キャッスル | サンアントニオ・スパーズ |
マタス・ブゼリス | シカゴ・ブルズ |
アンドレ・ジャクソンJr. | ミルウォーキー・バックス |
マック・マクラング | オーランド・マジック |
NBAオールスターゲーム スキルズチャレンジ出場選手
【チーム・キャブズ】
氏名 | 所属チーム |
---|---|
ドノバン・ミッチェル | クリーブランド・キャバリアーズ |
エバン・モーブリー | クリーブランド・キャバリアーズ |
【チーム・ルックス】
氏名 | 所属チーム |
---|---|
ザカリー・リザシェイ | アトランタ・ホークス |
アレックス・サー | ワシントン・ウィザーズ |
【チーム・スパーズ】
氏名 | 所属チーム |
---|---|
クリス・ポール | サンアントニオ・スパーズ |
ビクター・ウェンバンヤマ | サンアントニオ・スパーズ |
【チーム・ウォリアーズ】
氏名 | 所属チーム |
---|---|
ドレイモンド・グリーン | ゴールデンステイト・ウォリアーズ |
モーゼス・ムーディー | ゴールデンステイト・ウォリアーズ |
NBAオールスターゲーム 3ポイントコンテスト出場選手
氏名 | 所属チーム |
---|---|
ジェイレン・ブランソン | ニューヨーク・ニックス |
ケイド・カニングハム | デトロイト・ピストンズ |
ダリアス・ガーランド | クリーブランド・キャバリアーズ |
タイラー・ヒーロー | マイアミ・ヒート |
バディ・ヒールド | ゴールデンステイト・ウォリアーズ |
キャム・ジョンソン | ブルックリン・ネッツ |
デイミアン・リラード | ミルウォーキー・バックス |
ノーマン・パウエル | ロサンゼルス・クリッパーズ |
NBAライジングスターズ2025 出場選手
【チームT:ティム・ハーダウェイ】
氏名 | 所属チーム |
---|---|
ブランディン・ポジェムスキー(代替選手) ➡ケイソン・ウォーレス(負傷欠場) | ゴールデンステイト・ウォリアーズ |
ハイメ・ハケスJr. | マイアミ・ヒート |
グレイディ・ディック | トロント・ラプターズ |
アンソニー・ブラック(代替選手) ➡デレック・ライブリー2世(負傷欠場) | オーランド マジック |
ザカリー・リザシェイ | アトランタ・ホークス |
アレックス・サー | ワシントン・ウィザーズ |
トリスタン・ダ・シルバ | オーランド マジック |
【チームM:ミッチ・リッチモンド】
氏名 | 所属チーム |
---|---|
アメン・トンプソン | ヒューストン・ロケッツ |
アサー・トンプソン(代替選手) ➡ビクター・ウェンバンヤマ(本戦出場のため欠場) | デトロイト・ピストンズ |
ビラル・クリバリ | ワシントン・ウィザーズ |
ジュリアン・ストローサー ➡スクート・ヘンダーソン(負傷欠場) | デンバー・ナゲッツ |
トゥマニ・カマラ(代替選手) ➡ブランドン・ミラー(負傷欠場) | ポートランド・トレイルブレイザーズ |
イブ・ミッシ | ニューオーリンズ・ペリカンズ |
バブ・キャリントン | ワシントン・ウィザーズ |
【チームC:クリス・マリン】
氏名 | 所属チーム |
---|---|
ステフォン・キャッスル | サンアントニオ・スパーズ |
ダルトン・コネクト | ロサンゼルス・レイカーズ |
ジェイレン・ウェルズ | メンフィス・グリズリーズ |
キヤンテ・ジョージ | ユタ・ジャズ |
ザック・イディー | メンフィス・グリズリーズ |
トレイス・ジャクソン・デイビス | ゴールデンステイト・ウォリアーズ |
ライアン・ダン(代替選手) ➡ジャレッド・マケイン(負傷欠場) | フェニックス・サンズ |
【チームG:ジェレミー・リン】
氏名 | 所属チーム |
---|---|
JD・デイビソン | メイン・セルティックス ※Gリーグ |
マック・マクラング | オセオラ・マジック ※Gリーグ |
ブライス・マギャウウェンズ | リップシティ・リミックス ※Gリーグ |
レナード・ミラー | アイオワ・ウルブズ ※Gリーグ |
ディンク・ペイト | メキシコシティ・カピタネス ※Gリーグ |
リード・シェパード | リオグランデバレー・バイパーズ ※Gリーグ |
パット・スペンサー | サンタクルーズ・ウォリアーズ ※Gリーグ |
NBAライジングスターズ2025 名誉ヘッドコーチ
氏名 | 備考 |
---|---|
ティム・ハーダウェイ | アメリカ・イリノイ州出身の元プロバスケットボール選手、指導者。1990年代のNBAを代表する選手の一人で、妙技「キラークロスオーバー」を武器に、超攻撃型ポイントガードとして活躍した。 |
ミッチ・リッチモンド | アメリカ・フロリダ州出身の元バスケットボール選手。1988年から2002年まで14シーズンNBAでプレーした。ポジションはシューティングガード。シューティングガードとして必要な要素を兼ね備えた非常に安定したプレーができた選手で、特にジャンプシュート、3ポイントシュート、ドライブインとコートのどこからでも決められるスコアリング能力は特筆すべきもの。 |
クリス・マリン | アメリカ・ニューヨーク州出身の元バスケットボール選手。NBAのウォリアーズで大半を過ごした左利きの名シューター。1984年のロス五輪、1992年のバルセロナ五輪の金メダリスト。ポジションはスモールフォワード。2011年には、アメリカ大学バスケットボール殿堂、さらにネイスミス・メモリアル・バスケットボール殿堂に選出された。 |
ジェレミー・リン(GリーグHC) | アメリカ・カリフォルニア州出身のバスケットボール選手。ハーバード大学卒業。NBA初の台湾系アメリカ人選手で、両親は台湾出身。ニューヨーク・ニックス在籍時の2012年に“リンサニティ”で強烈なインパクトを残した。 |
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- 2/15(土)セレブリティーゲーム:元NBA選手、WNBA選手、俳優やミュージシャン、他の競技のアスリート達が出場するエキシビションゲームです。
- 2/15(土)ライジングスターズ:NBAの1、2年目の有望な選手とGリーグの注目選手が参加する試合
- 2/16(日)HBCUクラシック:大学チームが対戦する試合
- 2/16(日)スキルズチャレンジ:パス、ドリブル(ボールハンドリング)、シューティングの技術を競う競技。
- 2/16(日)3ポイントコンテスト:スリーポイントシュートによるポイントを競う。
- 2/16(日)スラムダンクコンテスト:出場者が独創性などを織り込みながらダンクシュートを競う。
- 2/17(月)NBA Gリーグ・ネクストアップゲーム:Gリーグのオールスターゲーム。
- 2/17(月)NBAオールスターゲーム2025:NBAのオールスターゲーム。
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【2月15日】
- 4:30~ライジングスターズ練習
- 8:00~バスケットボール殿堂記者会見
- 9:00~NBAオールスター・セレブリティゲーム
- 11:00~ライジングスターズ
【2月16日】
- 4:00~NBAオールスター練習
- 7:00~NBA HBCUクラシック
- 9:00~アダム・シルバーNBAコミッショナー記者会見
- 10:00~オールスター・サタデーナイト:スキルズチャレンジ、3ポイントコンテスト、スラムダンク
【2月17日】
- 4:00~NBAレジェンズ・ブランチ
- 5:30~G リーグ Up Next Game 2025
- 10:00~第74回NBAオールスターゲーム:①チーム・チャック vs チーム・ケニー|午前10:20②チーム・シャック vs チーム・キャンディス|午前11:10③オールスターゲーム・チャンピオンシップ|午後12:00
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今回のライジングスターズは1・2年目の21選手、Gリーグの7選手の計28名が参加し、7名ずつ4チーム(Gリーグの7名は単独で1チーム)に分かれてトーナメントに臨む。試合のフォーマットには、規定のスコアに早く到達したチームが勝者となる「ターゲット・スコア」が採用。第1試合と第2試合は先に40点を奪ったチーム、決勝戦は先に25点を挙げたチームが勝者となる。
第1試合ではチームC(クリス・マリン)とチームT(ティム・ハーダウェイ)が対戦した。試合はダルトン・コネクト(ロサンゼルス・レイカーズ)やザック・イディー(メンフィス・グリズリーズ)らを擁するチームCが常に先行する形で進行。チームTもグレイディ・ディック(トロント・ラプターズ)が12得点を挙げる活躍を見せるが及ばず、最終スコア40-34でチームCが勝ち上がりを決めた。
第2試合ではGリーグ選手で構成されたチームGとチームM(ミッチ・リッチモンド)が激突。チームGのレナード・ミラー(アイオワ・ウルブズ)、チームMのアメン・トンプソン(ヒューストン・ロケッツ)がそれぞれスコアを伸ばし、リードチェンジを繰り返す激しい試合展開となる中、マック・マクラング(オセオラ・マジック)が値千金のステップバックスリーを沈め、チームGが40-39で決勝進出を果たした。
決勝ではチームGが内外バランス良くオフェンスを展開して序盤をリード。一方のチームCもステフォン・キャッスル(サンアントニオ・スパーズ)を中心にスコアを重ねて逆転すると、コネクトの3ポイントなどで一気に突き放すことに成功。最後はキヤンテ・ジョージ(ユタ・ジャズ)が3ポイントを決めて、最終スコア25-14でチームCが優勝を果たした。
MVPに選ばれたのは、チームCのステフォン・キャッスル。第1戦で6得点4リバウンド4アシストとオールラウンドな活躍を見せると、決勝では12得点3リバウンド2アシストと得点源として躍動し、チームの優勝に大きく貢献した。
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「スキルズチャレンジ」はTスパーズがまさかの失格…Tキャブスが地元のTウォリアーズを破って優勝!
今回から2名1チームで4チームが戦うレギュレーションに変更。チーム・キャブス、チーム・ルックス、チーム・スパーズ、チームウォリアーズの4が出場し、ドリブル、パス、ショットなどのスキル能力をタイムで競うのはこれまで通りだ。
1番目の登場したのがチーム・スパーズ。今年で40歳を迎える大ベテランのクリス・ポールと昨シーズンの新人王、ビクター・ウェンバンヤマのコンビは、3カ所に作られたシュートエリアの3個のボールをシュートではなく、ただ放るだけで時間短縮を図った。しかし、これがレギュレーション違反となり失格に。ポールの執拗な抗議は実らなかった。
決勝に進出したのがドノバン・ミッチェルとエバン・モーブリーがコンビを組んだチーム・キャブスと、ドレイモンド・グリーンとモーゼス・ムーディーの地元チーム・ウォリアーズ。先攻のチーム・キャブスが1分0.3秒でクリアすると、チーム・ウォリアーズはパスゾーンで苦戦。ムーディーがパスで1本、グリーンが3本もミスを犯してしまい、チーム・キャブスのタイムを上回ることができず。優勝はチーム・キャブスに決定した。
3連覇を狙ったリラードが予選敗退…「3ポイントコンテスト」はヒーローが初優勝!
ファイナルラウンドにコマを進めたのは最多の31ポイントをマークしたヒールド、24ポイントのガーランド、19ポイントのヒーローの3名。3連覇を狙ったリラードは好調なスタートを見せたが、中盤以降、シュートがリングを叩き得点が伸びず18ポイントにとどまり、惜しくもファーストラウンド敗退となった。
ファーストラウンドの得点が低かった選手からスタートしたファイナルラウンドはヒーローから。そのヒーローは満遍なく決めていき、ファーストラウンドを上回る24ポイントでフィニッシュした。それにプレッシャーを受けたのか、2人目のガーランドはなかなかシュートを決められない。ファーストラウンドを下回る19ポイントで終えると、最終は地元のヒールドがコーナーに立った。しかし、序盤はなかなか波に乗れずシュートを外してしまう。それでも中盤以降追い上げ、最後のコーナーを5本成功すれば逆転するところまで迫ったが、1本をミスしてジエンド。今年の「Starry 3ポイントコンテスト」はヒーローが制覇、初優勝を果たした。
「スラムダンク」はマクラングが3連覇達成…4本の試技すべてに満点をゲット!
このコンテストの注目は昨シーズン、シャキール・オニール(元ロサンゼルス・レイカーズほか)越えのパフォーマンスなどで2連覇を果たしたマクラングの3連覇達成なるかだった。
ファーストラウンドでは5人の出場選手が順にパフォーマンスを行い、2本の合計得点の上位2選手がファイナルラウンドに進むレギュレーション。トップバッターのキャッスルが、360度の回転からウインドミルで叩き混んだ豪快なダンクからスタートした。その後、ブゼリス、ジャクソンJr.がなかなか決められず得点が伸びない中、ディフェンディングチャンピオンのマクラングが登場した。
ここでコートに自動車が運び入れられ、アリーナがざわつく。マクラングは自動車を飛び越えながら、リーフを開けて立つ人が掲げるボールをキャッチしてダンクを決め、いきなり50点満点を獲得した。
2回目の試技が終わり、ファイナルラウンドに進んだのはキャッスルとマクラング。1本目、先攻のキャッスルは一発では決まらなかったが、リングを通過したボールをゴール裏からスタートしてキャッチし、レッグスルーからのダンクを決めて49.6点をマークする。対するマクラングは2個のボールを叩き込みパフォーマンスを1回で成功。ここでも満点を獲得した。
2回目の試技でキャッスルは360度回転しながら背面から左手で叩き込むダンクでついに満点を獲得。マクラングにプレッシャーをかける。しかし、ここでダンク王は身長211センチのエバン・モーブリー(クリーブランド・キャバリアーズ)を呼び込み、台の上に立たせて頭の上にボールをセットさせる。すると後ろから走り込みモーブリーを飛び越える。そして、リングに1度ボールをタッチした後に両手でダンクを叩き込んだ。もちろん、得点は500点満点を獲得。
マクラングは予選ラウンド2本、ファイナルラウンド2本の試技ですべて満点を獲得するというパーフェクトなパフォーマンスを披露。そして、史上初の3連覇を達成し、アリーナの歓声を独り占めした。
NBAのオールスターゲーム2025がカリフォルニア州サンフランシスコのチェイス・センターで開催され、元NBAプレーヤーのシャキール・オニール率いる『OGs』が優勝。地元のスター選手であるステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)が、2022年以来2度目となるオールスターMVPに輝いた。
今回のオールスターは、出場選手が3チームに分かれ、若手有望株「ライジングスターズ」を加えた4チームによるミニトーナメント方式で開催。40点先取のルールで、準決勝2試合と決勝1試合が行われた。
準決勝第1試合は、「グローバルスターズ」のシェイ・ギルジャス・アレクサンダー(オクラホマシティ・サンダー)が12得点を挙げる活躍を見せ、「ヤングスターズ」を41-32で撃破。同第2試合では、決勝点を挙げたデイミアン・リラード(ミルウォーキー・バックス)らトッププレーヤー要する「OGs」が42-35と「ライジングスターズ」を相手に貫禄を示し、決勝に駒を進めた。
注目の決勝戦は、カリーの3ポイントシュートで先手をとった「OGs」が11-0のランで一気にリードを拡大。最後は試合最多となる15得点を挙げたジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)のダンクシュートが決勝点となり、「OGs」が42-25でトーナメントの頂点に上り詰めた。
カリーは地元開催のオールスターで、ハーフコートショットなど2戦合計6本の3ポイントシュートを決め、20得点10リバウンド3スティールを記録。ウォリアーズ公式SNSの投稿によると、レギュラーシーズンMVPとオールスターMVPを各2度、ファイナルMVPを1度以上受賞したことがあるのは、マジック・ジョンソン、マイケル・ジョーダン、レブロン・ジェームズの過去3人。3年ぶりにオールスターMVPを受賞したカリーは史上4人目の快挙達成となった。
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NBAオールスターに関するよくある質問をまとめています。
NBAオールスターゲーム2024の結果は?
211対186でイーストがウエストに勝利しました。
NBAオールスターに出場した日本人選手は?
オールスターゲームに出場した日本人選手はいませんが、2020年オールスターのライジングスターズチャレンジに八村塁選手が日本人として初めて出場しています。
2025年は河村勇輝選手のライジングスター・チャレンジ出場が期待されています。
レブロン・ジェームズは何回オールスターに選ばれた?
レブロン・ジェームズはこれまで20回オールスターに選出されており、歴代最多となっています。
以前はカリーム・アブドゥル・ジャバーが19回選出で最多でした。
NBAオールスターの投票方法は?
NBAオールスターの投票はNBA.comまたはNBAアプリでできます。
1選手につき1票、1カンファレンスあたり最大12人の選手、1日に最大24人の選手に投票することができます。
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NBAオールスター2025は、NBA Rakuten、WOWOWオンデマンド、WOWOW(衛星放送)で視聴ができます。
ライブ配信が視聴できる主な配信サービスは以下の通りです。
NBA Rakuten | WOWOWオンデマンド | WOWOW | |
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料金 | 月額4,500円(税込) | 月額2,530円(税込) | 月額2,530円(税込) |
特徴 | 楽天モバイル Rakuten最強プラン契約(税込968円~)で無料視聴が可能 | NBA以外のスポーツや映画、ドラマなどが楽しめる | NBA以外のスポーツや映画、ドラマなどが楽しめる |
視聴できる試合 | NBAの全試合 | NBAの一部の試合 | NBAの一部の試合 |
楽天モバイルのRakuten最強プランに契約するのが最も安い視聴方法です。
視聴できる日は以下の通りです。
日付(日本時間) | 配信サービス(ライブ配信) |
---|---|
2月15日(土) | NBA Rakuten/WOWOW/WOWOWオンデマンド/ABEMA de WOWSPO |
2月16日(日) | NBA Rakuten/WOWOWオンデマンド/ABEMA de WOWSPO |
2月17日(月) | NBA Rakuten/WOWOW/WOWOWオンデマンド/ABEMA de WOWSPO |
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