メジャーリーグ野球

ワシントン・ナショナルズの視聴方法!配信サービス、無料で見る方法/試合日程も紹介

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当記事では、メジャーリーグ(MLB)のワシントン・ナショナルズの試合を日本から視聴する方法を解説します。

2026年シーズンの主要なライブ配信サービスの特徴、無料で視聴する手段、および最新の試合日程について、必要な情報をまとめています。

無料配信から本格的な有料サービスまで、さまざまな視聴方法から最適なプランを見つけてください。

ナショナルズの試合を見る方法

ここでは、ナショナルズの試合を見る方法を紹介します。

配信・放送試合は2025年の実績に基づいており、2026年の情報は発表が確認でき次第更新いたします。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波1,950円
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
スカパー!
2,515円+基本料429円
※4チャンネルセット
2週間年間200試合以上
Lemino1,540円×31日(初回限定)平日毎日1試合
計130試合
Apple TV900円×7日間毎週末2試合配信
2026年5月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

SPOTV NOW

出典:SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。

配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。

SPOTV NOWの料金

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。

プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン18,000円(税込)/年27,000円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×
広告表示非表示
2026年6月時点の料金です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

MLB.TV

MLB.TVではMLBが全試合LIVE中継で視聴可能です。

さらに全試合見逃し配信もあるので、万が一視聴できなかった試合があっても、後日見直せます。ハイライトやMLBに関するニュースやインタビューが視聴できるのも魅力です。

MLBが好きな方にはおすすめなサービスですが、LIVE中継は全て英語である点に注意しましょう。英語中継でも問題ない方、MLBを全試合楽しみたいという方におすすめです。

MLB.TVの料金

MLB.TVの料金プランは以下の通りです。

MLB.TV All TeamsMLB.TV Single Team
内容MLB全試合 ※プレーオフを含む特定の1チームの全試合
月額プラン$29.99(約4,500円)未定
年間プラン$144.99(約22,000円)未定
差額約32,000円お得
※2026年3月現在の料金です(1ドル150円で計算)

「MLB.TV All Teams」はMLB全試合を視聴でき、「MLB.TV Single Team」は特定の1チームの全試合を視聴できます。

MLB.TV(Amazon Prime Video)

MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。

オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。

Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。

月額料金
プライム会員600円(税込)
MLB.TV4,220円(税込)
合計4,820円(税込)
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。

初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。

MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。

レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。

料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。

プライム会員料金
月額プラン月額600円(税込)
年額プラン年額5,900円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。

学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。

Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。

Prime Student料金
月額プラン月額300円(税込)
年額プラン年額2,950円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

J SPORTS

J SPORTSでは、日本人所属チームを中心に、MLBの試合を年間250試合以上放送しています。

J SPORTSは、スカパーとJ:COMで視聴することができます。

大谷翔平の出場試合はすべて放送予定です。さらに過去のMLBのベストゲームなども視聴可能です。

J SPORTSには、J SPORTS 1、J SPORTS 2、J SPORTS 3、J SPORTS 4の4つのチャンネルがあり、試合によって放送されるチャンネルが異なります。

そのため、大谷翔平の出場試合をすべて視聴したい場合は、4つのチャンネルが視聴できるようにする必要があります。

テレビで視聴する場合は、BS/CSが映る状態であることが必須な点に注意しましょう。

※「J SPORTSオンデマンド」ではMLBは配信されていないのでご注意ください

J SPORTSをスカパーで視聴する場合の料金

J SPORTSをスカパーで視聴するには、以下のプランがあります。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
J SPORTS 1+2+3+42,980円
+ 基本料金429円 = 3,409円
J SPORTS 1+2+3+4
映画&スポーツ!プレミアセット3,865円
+ 基本料金429円 = 4,294円
BS10スターチャンネル
J SPORTS 1+2+3+4
スポーツセレクション3,520円
+ 基本料金429円 = 3,949円
スカイA
GAORA SPORTS
J SPORTS 1+2+3+4
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

また、スカパープロ野球セットと組み合わせるとJ SPORTSを安い料金で追加できます。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
プロ野球セット
+ J SPORTS 1+2+3+4
4,054円
+ 2,980円 1,430円
+ 基本料金429円 = 5,913円
以下の一覧
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
プロ野球セット + J SPORTS 1+2+3+4 で視聴できるチャンネル
  • J SPORTS 1
  • J SPORTS 2
  • J SPORTS 3
  • J SPORTS 4
  • スカイA
  • GAORA SPORTS
  • 日テレジータス
  • スポーツライブ+
  • 総合エンターテイメント:4ch
  • TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ
  • テレ朝チャンネル2
  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
  • ニュース・ビジネス経済:1ch
  • 日テレNEWS24

MLBだけでなく、NPBも視聴したいという方は、プロ野球セットとJ SPORTSを組み合わせたセットを申し込むのがおすすめです。

Lemino

本作品の配信情報は2026年5月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

LeminoはNTTドコモが運営する映像配信サービスで、月額1,540円でスポーツをはじめ、多彩なジャンルのコンテンツの視聴が可能です。

MLBのライブ配信も行っており、2026年は日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に130試合を予定しています。

ハイライト映像は毎日4〜5試合分(各10分程度)を配信、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトが提供されます。

Apple TV

Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。

2026年もApple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、毎週2試合をライブ配信されます。

Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。

NHK BS1/NHK地上波

NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。

2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。

ワシントン・ナショナルズ 関連情報

小笠原慎之介が日本球界復帰決断 巨人と契約基本合意

ナショナルズ2A ハリスバーグ・セネターズに所属する小笠原慎之介投手が、日本球界への復帰を決断した。古巣の中日ではなく、同じセ・リーグの巨人との契約に基本合意したと報じられた。

今季、ナショナルズのスプリングトレーニングに参加した小笠原だったが、マイナー降格となり2Aで開幕を迎えた。一時期は3A昇格を果たしたものの、メジャー昇格することはなかった。

メジャー初年度となった2025年はメジャーで23試合に登板して1勝1敗、防御率6.98、今季は2A、3Aで全11試合に登板し2勝2敗、防御率2.91の成績だった。

MLBオールスターゲーム2026 ファン投票開始!

MLBは2026年のKONAMI eBaseball™ MLBオールスター投票を6月4日に開始しました。

オールスターゲームは7月15日にペンシルベニア州フィラデルフィアで開催されます。

現在、投票対象の日本人野手は4人で、ドジャースの大谷翔平、カブスの鈴木誠也、ホワイトソックスの村上宗隆、ブルージェイズの岡本和真です。

大谷は出塁率やOPSでリーグ上位に位置し、最多得票候補の一人です。

鈴木も安定した成績を残し、村上は長打力を発揮しています。岡本も攻守で存在感を示しています。

あなたの一票で日本人選手を応援しましょう。

オールスター投票の概要

【第1ラウンド

投票は2段階方式。第1ラウンドは6月4日1:00~6月26日1:00まで。この期間中、ファンは各リーグの内野手4人、外野手3人、指名打者1人を選んで投票する。投票はMLB公式サイト(mlb.com/ja/vote)から参加可能。記名候補以外の選手へ投票できる「書き込み投票」も用意されている。

有効なメールアドレス1つにつき、1日最大5回まで投票可能。さらにKONAMIのモバイルゲーム「eBaseball: MLB PRO SPIRIT(メジャスピ)」をダウンロードし、ゲーム内リンクから投票すると、追加で1日1票を獲得できる。

各リーグの最多得票選手は、その時点でオールスター先発出場が決定。それ以外のポジションは、各ポジション上位2人(外野手は上位6人)が第2フェーズへ進出する。

【第2ラウンド】

第2ラウンドは6月30日1:00~7月3日1:00まで。この期間は1日1回投票可能で、第1ラウンドの得票数はリセットされ、最終投票で各ポジションの先発選手が決定する。

各リーグの投手と控え選手は、選手間投票とMLBコミッショナー事務局による選出で決定される。オールスター最終ロースターは日本時間7月5日に発表予定。

【両リーグの監督】

ナ・リーグは昨季ワールドシリーズ王者ドジャースのデーブ・ロバーツ監督。ア・リーグは昨季ア・リーグ王者ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督が率いる。

主要公式サイトのお知らせ

①MLBオールスターゲーム2026 公式サイトはこちら

②MLBオールスターゲーム2026 投票ページはこちら

NPB「ピッチクロック」導入再検討へ 

日本野球機構(NPB)は、投球間の時間制限「ピッチクロック」の導入を再検討しています。

WBCで導入され、国内選手やMLB選手からも導入を求める声が高まっています。

過去には収益や日本特有の文化を理由に見送られてきましたが、WBCの結果やファンの要望を背景に、議論が進む見込みです。

導入にはコストや運用面の課題もありますが、国際大会や将来的な世界一奪還を目指すために必要と考えられています。

国内の一部選手からもメリットを指摘する声があり、今後の議論に注目が集まっています。

MLBコミッショナーがWBC展望語る 次回は29年か30年開催

MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、AP通信のインタビューで、次回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2029年または2030年に開催される見通しであり、将来的にはシーズン中に移行する可能性も示唆しました。

次回大会の開催間隔については、2028年のロサンゼルス五輪との調整を考慮し、3年または4年周期が適切と考えています。

28年の五輪にメジャーリーガーを派遣する場合、開催時期が短くなるため、その調整も必要です。

また、シーズン中にWBCを開催する可能性についても触れ、FOXとの契約上の義務や、競技の進化に伴う議論を背景に、シーズン中のトーナメント開催も検討されていると述べました。

今回のWBCは、47試合で約162万人を動員し、過去最多だった23年大会の130万人を大きく上回りました。

準決勝のアメリカ対ドミニカ共和国の試合は737万人の視聴者を記録し、2023年決勝の520万人を超えました。

マンフレッド氏は、「今回は別のレベルに到達した」と語っています。

ワシントン・ナショナルズ おすすめ情報一覧

ワシントン・ナショナルズ 関連ニュース

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おすすめ動画紹介(5月1日~11日)
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ナショナルズの配信サービスをおさらい

MLBの試合を視聴できる主要な配信サービスを比較表にまとめました。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波1,950円
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
スカパー!
2,515円+基本料429円
※4チャンネルセット
2週間年間200試合以上
Lemino1,540円×31日(初回限定)平日毎日1試合
計130試合
Apple TV900円×7日間毎週末2試合配信
2026年5月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ナショナルズはどんなチーム?

メジャーリーグのナショナルリーグ東地区に所属するワシントン・ナショナルズは、2005年にモントリオール・エクスポズから改称した比較的若い球団です。

これまでの優勝回数

ナショナルズは2019年にワールドシリーズを初制覇しました。

ワイルドカードからの進出ながら、ヒューストン・アストロズを下して球団史上初の世界一に輝きました。

リーグ優勝は2019年の1回、地区優勝は2012年、2014年、2016年、2017年の計5回を数えます。

2025シーズンの成績

2025年シーズンは66勝96敗で地区5位に終わりました。

ナ・リーグ東地区最下位と低迷し、チーム再建に向けて若返りを進めています。

過去にナショナルズに在籍した日本人選手

日本人選手は過去3名が在籍しました。

2000年から2001年まで伊良部秀輝投手、2001年から2002年まで吉井理人投手、2001年から2005年まで大家友和投手が所属しました。

2025年に小笠原慎之介投手が入団し、球団4人目の日本人選手となりました。

現在小笠原はマイナーへと降格しており、メジャー復帰を目指しています。