サッカー日本代表

なでしこジャパンvsアメリカ女子代表の視聴方法!配信サービス、試合日程を解説|国際親善試合

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2026年4月、女子サッカー界の勢力図を塗り替える重要な一戦がいよいよ幕を開けます。

なでしこジャパン(日本女子代表)が挑むのは、宿命のライバルであり、常に世界のトップを走り続けるアメリカ女子代表。

直前のアジアカップで見事な優勝を飾り、確かな手応えを掴んだ日本ですが、今大会からは狩野倫久監督代行が指揮を執る「新たなフェーズ」へと突入しました。

「個の力」で圧倒的な破壊力を誇るアメリカに対し、日本がこれまで磨き上げてきた「組織力」と「連動性」がどこまで通用するのか。

特に、イングランドでさらなる進化を遂げた長谷川唯を中心に、若き才能たちがどう化学反応を起こすのか注目です。

ここではなでしこジャパンvsアメリカ女子代表の視聴方法や配信サービスに試合概要や注目選手をご紹介していきますので気になる方は最後までご覧ください。

なでしこジャパンvsアメリカ女子代表はABEMAで配信!

ABEMAではなでしこジャパンvsアメリカ女子代表の試合を配信しています。

この度の試合は無料で配信します。

ABEMAの視聴料金

ABEMAでは無料で視聴できる試合もありますが、ABEMAプレミアム限定の試合もあります。

月額1,080円で「ABEMAプレミアム」に加入すると、さらに多くの試合を視聴できます。

さらにABEMAプレミアムに加入すると、以下のような便利な機能が利用可能です。

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「ABEMAプレミアム」の登録方法を解説します。

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  5. 支払い方法を選択し、登録完了

なでしこジャパンvsアメリカ女子代表の概要

出典:JFATV
試合日時
(日本時間)
2026年4月11日(土) 14:30〜
2026年4月14日(火)19:00〜
2026年4月17日(金)19:00〜
対戦カードなでしこジャパンvsアメリカ女子代表
会場4月11日PayPalPark
4月14日Lumen Field
4月17日DICKS Sporting Goods Park
配信サービスABEMA

なでしこジャパンのメンバー&スタッフ

アメリカ代表との連戦で招集された、なでしこジャパンたちをご紹介します。

GK(ゴールキーパー)

背番号氏名所属チーム
1山下 杏也加マンチェスター・シティ(ENG)
12平尾 知佳グラナダCF(ESP)
23大熊 茜INAC神戸レオネッサ

DF(ディフェンダー)

背番号氏名所属チーム
4熊谷 紗希ロンドン・シティ(ENG)
2清水 梨紗リバプールFC(ENG)
21守屋 都弥ユタ・ロイヤルズ(USA)
13北川 ひかるエバートン(ENG)
3南 萌華ブライトン(ENG)
5高橋 はな三菱重工浦和レッズL
16山本 柚月デンバー・サミットFC(USA)
6古賀 塔子トッテナム(ENG)

MF(ミッドフィールダー)

背番号氏名所属チーム
8清家 貴子ブライトン(ENG)
14長谷川 唯マンチェスター・シティ(ENG)
18林 穂之香エバートン(ENG)
10長野 風花リバプールFC(ENG)
22千葉 玲海菜フランクフルト(GER)
7宮澤 ひなたマンチェスター・U(ENG)
15藤野 あおばマンチェスター・シティ(ENG)
17浜野 まいかトッテナム(ENG)
20松窪 真心ノースカロライナ(USA)
19谷川 萌々子バイエルン(GER)

※4月8日、日本サッカー協会(JFA)よりMF清家貴子(ブライトン/イングランド)がケガのため不参加となったことを発表しました。

FW(フォワード)

背番号氏名所属チーム
11田中 美南ユタ・ロイヤルズ(USA)
9植木 理子ウェストハム(ENG)
24土方 麻椰アストン・ヴィラ(ENG)

スタッフ

役職氏名
監督代行狩野 倫久
コーチ太田 圭輔
GKコーチ西入 俊浩
フィジカルコーチ岡本 隆吾
テクニカルスタッフ小杉 光正
テクニカルスタッフ能仲 太司

なでしこジャパンvsアメリカ女子代表の注目選手

ここでは両国の最も注目したい選手をご紹介していきます。

長谷川 唯(マンチェスター・シティ / 日本)

出典:DAZN japan

現在のなでしこジャパンにおいて、代えのきかない絶対的な柱が長谷川唯です。

イングランドのマンチェスター・シティでも中核を担う彼女は、今や世界最高のボランチの一人と目されています。

特筆すべきは、相手の激しいプレッシャーを無効化する圧倒的なテクニックと戦術眼です。

小柄ながらも身体の使い道と予測能力に長け、ピンチを未然に防ぐ守備から、一撃で局面をひっくり返すキラーパスまで、攻守のすべてに関与します。

アメリカの強力なフィジカルを前に、彼女がいかに「時間と空間」を作り出せるかが、日本の勝機を左右するでしょう。

浜野 まいか(トッテナム・ホットスパー / 日本)

出典:DAZN japan

2026年3月のアジアカップで勝負強さを見せつけ、いま最も勢いに乗っているのが浜野まいかです。

トッテナムでの経験を経て、かつての「期待の若手」から「エース候補」へと完全に脱皮しました。

浜野の持ち味は、相手ディフェンスの嫌なところを突く予測不能な動き出しと、泥臭くゴールをもぎ取る執念です。

スピードに乗ったドリブルだけでなく、ゴール前での落ち着きも増しており、強固なアメリカのDFラインをこじ開ける「ラッキーガール」以上の役割が期待されます。

ソフィア・スミス(ポートランド・ソーンズ / アメリカ)

アメリカ代表の攻撃を牽引するのは、次世代のエースとして君臨するソフィア・スミスです。

出産を経て2026年に代表復帰を果たしましたが、その得点能力に衰えは一切ありません。

圧倒的な身体能力を武器に、1対1の状況になれば高確率でシュートまで持ち込む破壊力を持っています。

左右両足から放たれる正確なシュートは、わずかな隙さえあればゴールネットを揺らします。

日本守備陣にとっては、彼女に前を向かせない組織的な網を張れるかどうかが最大の試練となります。

マロリー・スワンソン(シカゴ・レッドスターズ / アメリカ)

2024年パリ五輪での金メダル獲得の立役者であり、アメリカ代表のスピードスターとして恐れられているのがマロリー・スワンソンです。

マロリーの最大の特徴は、一瞬で相手を置き去りにする爆発的な加速力です。

単に速いだけでなく、裏へ抜けるタイミングが絶妙で、日本が高いラインを保とうとすれば、その背後を容赦なく突いてくるでしょう。

自ら決める決定力はもちろん、ソフィア・スミスとの強力なコンビネーションは世界で最も防ぐのが難しいユニットの一つです。