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キリンカップ2026決勝 日本vsニュージーランドの視聴方法は?試合日程や注目選手について解説

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10月1日(木)に行われたキリンカップ2026 エクアドル戦、日本代表は0対0からのPK戦を5対4で制し、決勝進出を決めました。

そして10月5日(月)19時30分キックオフの決勝では、同じくパナマとのPK戦を制して勝ち上がったオセアニアの強豪、ニュージーランドと国立競技場(MUFGスタジアム)で優勝を懸けて対戦します。

この記事では、キリンカップ2026決勝 ニュージーランド戦の視聴方法について解説します。

テレビ朝日系列(地上波)・TVer・ABEMA・DAZNの4つの方法で無料視聴できるほか、DMM×DAZNホーダイやABEMA de DAZNでも視聴できます。自分に合った方法を選んでみてください。

また、詳しい試合日程や注目選手の情報も取り上げるので、ぜひ最後までご覧ください。

キリンカップ2026 ニュージーランド戦の視聴方法

キリンカップ2026 ニュージーランド戦の視聴方法は、次のとおりです。

  • DMM×DAZNホーダイ
  • DAZN
  • ABEMA de DAZN
  • ABEMA
  • テレビ朝日系列(地上波)
  • TVer

各サービスの料金・放送開始時刻・実況解説は以下のとおりです。

サービス料金放送・配信開始実況・解説
DMM×DAZNホーダイ有料DAZNと同じDAZNと同じ
DAZN無料ライブ配信19:10〜(18:00〜試合前番組)実況:野村明弘/解説:太田宏介/ゲスト解説:黒田剛
ABEMA de DAZN有料19:10〜DAZNと同じ
ABEMA無料18:30〜実況:下田恒幸/解説:坪井慶介/ゲスト解説:昌子源
テレビ朝日系列(地上波)無料19:00〜実況:山崎弘喜/解説:松木安太郎、内田篤人/ピッチ解説:柿谷曜一朗
TVer無料19:00〜テレビ朝日系列と同じ
※キックオフは19:30予定。放送・配信予定は変更される場合があります。

エクアドル戦では配信がなかったDAZNでも、今回のニュージーランド戦は無料ライブ配信が予定されています。

また、ABEMAはテレビ朝日系列とは異なる独自の解説陣で無料生中継するため、同じ試合を解説違いで楽しめるのもポイントです。

それぞれの視聴方法の詳細について、以下で解説します。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイは、DAZNとDMMプレミアム(DMM TVや各種会員特典)をセットで利用できるプランです。

月額3,480円(税込)で、DAZNとDMMプレミアムを個別に契約した場合の合計料金(約4,750円)より約1,270円お得に利用できます。

DMM TVの対象作品に加え、DMMブックスやDMM GAMESなどで利用できる会員特典も受けられます。新規登録で条件を満たすと、最大3か月間・合計最大1,650ポイントが付与されます。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイは月額3,480円(税込)です。

新規登録の場合、条件を満たすと最大3か月間にわたり毎月550ポイントが付与される特典(計最大1,650ポイント)が設けられています。

ポイントはDMMサービス内(DMM×DAZNホーダイの月額料金への利用は不可)で利用できます。

プラン月額料金(税込)内容
DMM×DAZNホーダイ3,480円DAZN Standard+DMMプレミアム(個別契約比で約1,270円お得)
※本記事の内容は、2026年10月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

  1. DMM公式サイトにアクセス
  2. 「DMM×DAZNホーダイ」を選択
  3. DMMアカウントを作成またはログイン
  4. 支払い方法を入力して登録完了
  5. DAZNの利用開始登録を行う
  6. DAZNのコンテンツを視聴可能

DAZN

DAZNはラ・リーガ・セリエA・Jリーグ・プロ野球など国内外のスポーツコンテンツを幅広く配信するサービスです。

今回の日本代表vsニュージーランド代表は、DAZNで無料ライブ配信されます。試合中継は19時10分から、18時からはキックオフ前の特別討論番組『DEEP SESSION ~日本サッカー未来への設計図~』も配信予定です。

実況は野村明弘さん、解説は太田宏介さんが担当し、ゲスト解説としてFC町田ゼルビアの黒田剛監督が登場します。

スマートフォン・タブレット・PC・テレビなど多様なデバイスに対応しています。無料配信の視聴条件は、DAZN公式サイトで事前にご確認ください。

DAZNのプランと月額料金

DAZNのStandardプランは月間契約で月額4,200円(税込)です。

年間プラン(月々払い)は月額3,200円(年額38,400円)、または年間一括払いで年額32,000円(税込)となります。

なお、現在DAZNでは無料体験は実施されていません。

プラン料金(税込)
Standard(月間)月額4,200円
Standard(年間・月々払い)月額3,200円(年額38,400円)
Standard(年間・一括払い)年額32,000円
※本記事の内容は、2026年10月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

年間一括プランなら年間18,400円安い

月間プランを12か月継続した場合の50,400円と比べ、年間一括プランなら年間18,400円安くなります。月額換算では約2,667円です。

また年間月々払いプランも月間プランより年間12,000円お得で、月額換算は3,200円となります。Jリーグや海外サッカーなどを長期的に視聴する予定がある方は、年間プランへの加入を検討してみてください。

DAZNの登録方法

  1. DAZN公式サイトまたはアプリにアクセス
  2. 「今すぐ登録」を選択
  3. メールアドレスとパスワードを入力
  4. 希望するプランを選択
  5. 支払い方法を入力して登録完了

ABEMA de DAZN

ABEMA de DAZNは、ABEMAプラットフォーム上でDAZNのコンテンツを視聴できるサービスです。

今回の日本代表vsニュージーランド代表も、ABEMA de DAZNで19時10分から配信が予定されています。

月額プランのほか年間プランや学割プランも用意されており、ABEMAプレミアムへの加入は不要です。

ABEMA de DAZNの料金

ABEMA de DAZNは月額3,800円(税込)です。

年間プランは年間一括払い30,000円(月換算2,500円)、または年間月々払いで月額3,000円(年額36,000円)となります。

月間プランと比較すると、年間一括払いでは年間15,600円の節約になります。

プラン料金(税込)
月間プラン月額3,800円
年間プラン(月々払い)月額3,000円(年額36,000円)
年間プラン(一括払い)年額30,000円(月換算2,500円)
学割・年間プラン(月々払い)月額1,600円(年額19,200円)
学割・年間プラン(一括払い)年額16,000円(月換算約1,333円)
※本記事の内容は、2026年10月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ABEMA de DAZNの登録方法

  1. ABEMAアプリまたはabema.tvにアクセス
  2. ABEMA de DAZNのコンテンツページを開く
  3. 「登録して視聴する」をタップ
  4. 料金プランを確認・選択
  5. メールアドレスを入力し「同意して送信する」をタップ
  6. 届いた認証コードを入力
  7. 支払い方法を選択して登録完了

ABEMA

ABEMAでは日本代表vsニュージーランド代表を無料生中継します。

放送開始は18時30分からで、ABEMA de DAZNやABEMAプレミアムに加入していなくても視聴できます。

テレビ朝日系列とは異なるABEMA独自の中継で、実況は下田恒幸さん、解説は元日本代表DFの坪井慶介さん、ゲスト解説はFC町田ゼルビアでプレーする昌子源選手、進行は小松正英さんが担当します。

また、18時からはABEMA公式LINEアカウントで直前特番『日本vsニュージーランド戦試合直前予想&日本代表徹底解説SP』がライブ配信されます。出演は太田宏介さん、柏木陽介さん、お見送り芸人しんいちさん、福田麻貴さん(3時のヒロイン)です。

スマートフォンやPCのほか、テレビのABEMAアプリからも視聴できるため、大画面で無料観戦したい方にもおすすめです。

テレビ朝日系列(地上波)

テレビ朝日系列(地上波)では日本代表vsニュージーランド代表を19時から全国ネットで生中継します。

実況は山崎弘喜アナウンサー、解説は松木安太郎さんと内田篤人さん、ピッチ解説は柿谷曜一朗さんが担当します。

なお、放送予定は予告なく変更される場合があるため、視聴前に公式サイトで最新の情報を確認するようにしてください。

TVer

TVerでは日本代表vsニュージーランド代表の無料ライブ配信が予定されています。

配信開始はテレビ朝日系列の放送と同じ19時からで、スマートフォン・タブレット・PCなどで無料視聴できます。

テレビアプリでのライブ視聴や見逃し配信の有無は、配信形式や対応端末によって異なるため、TVer公式サイトで事前にご確認ください。

日本代表vsニュージーランド代表の過去の対戦成績

日本代表vsニュージーランド代表の直近3試合の対戦成績は、以下のとおりです。

開催年月日大会・試合名スコア
2017年10月6日キリンチャレンジカップ20172-1(日本勝利)
2014年3月5日キリンチャレンジカップ20144-2(日本勝利)
2003年6月18日FIFAコンフェデレーションズカップ20033-0(日本勝利)

これまでのサッカー日本代表とニュージーランド代表の対戦回数は5回。対戦成績は日本の3勝2敗で、1983年の2試合では敗れたものの、2003年以降は3連勝しています。

両チームが最後に戦ったのは2017年のキリンチャレンジカップ2017です。

豊田スタジアムで行われたこの試合では、後半終盤に倉田秋選手が代表初ゴールとなる決勝点を挙げ、日本代表が2対1で競り勝ちました。

ダレン・ベイズリー監督率いるニュージーランドは今年のW杯にも出場した実力国で、フィジカルやデュエル(球際の一対一)の強さに定評があります。今回はプレミアリーグのノッティンガム・フォレストに所属するエースストライカー、クリス・ウッド選手も来日しています。

準決勝でもパナマとの接戦をPK戦で制しており、油断は禁物です。

キリンカップ2026の概要

キリンカップサッカーは、日本サッカー協会(JFA)が主催し、キリングループが特別協賛する国際親善トーナメント大会です。海外の代表チームを招いて開催され、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の強化を目的としています。2026年大会は2022年以来4年ぶりの開催です。

試合は4カ国によるノックアウト形式で、90分を終えて同点の場合は延長戦を行わず、直ちにPK戦で勝敗を決めます。

10月1日の準決勝2試合は日産スタジアムで行われ、日本がエクアドルを、ニュージーランドがパナマをいずれもPK戦の末に下しました。10月5日は国立競技場(MUFGスタジアム)で3位決定戦と決勝が行われます。

出場チーム

キリンカップに出場する4チームは以下のとおりです。

  • 日本(世界ランキング17位)
  • エクアドル(世界ランキング25位)
  • ニュージーランド(世界ランキング87位)
  • パナマ(世界ランキング45位)

※世界ランキングは2026年9月25日時点のもの

スケジュール

試合スケジュールと結果は以下のとおりです。

日程内容キックオフ会場結果
10月1日(木)準決勝:パナマ vs ニュージーランド15:10日産スタジアム1-1(PK3-5)ニュージーランド勝利
10月1日(木)準決勝:日本 vs エクアドル19:10日産スタジアム0-0(PK5-4)日本勝利
10月5日(月)3位決定戦:エクアドル vs パナマ15:30国立競技場(MUFGスタジアム)-
10月5日(月)決勝:日本 vs ニュージーランド19:30国立競技場(MUFGスタジアム)-

ニュージーランドvsパナマは、13分にスタメニッチ選手のゴールでニュージーランドが先制したものの、前半アディショナルタイムに追いつかれて1対1のままPK戦へ。ニュージーランドはキッカー5人全員が成功し、GKポールセン選手も1本を止めて決勝進出を決めました。

なお、15時30分キックオフの3位決定戦(エクアドル vs パナマ)は、YouTube「テレビ朝日スポーツ【公式】」とDAZNでライブ配信されます。

キリンカップ2026 ニュージーランド戦の注目選手

最後に、キリンカップ2026 ニュージーランド戦で活躍が期待されている選手を紹介します。

佐野海舟

DAZN Japan

ドイツ・ブンデスリーガのマインツに所属する、日本代表のミッドフィルダーです。

ボランチを主戦場とし、球際の強さと豊富な運動量を活かしたボール奪取が最大の武器です。奪ったボールをそのまま攻撃につなげる推進力も備えています。

エクアドル戦では先発出場して86分までプレーし、広範囲を動き回って何度も相手からボールを奪い切りました。メディアの採点でもチーム最高評価を受けるなど、勝利に大きく貢献しています。

当たりの強いニュージーランドを相手に、中盤の攻防で優位に立てるかがカギを握ります。

板倉滉

日テレスポーツ【公式】

ドイツ・ブンデスリーガのボルシアMG(ボルシア・メンヒェングラートバッハ)に所属するディフェンダーです。2026年夏にアヤックスから、かつて主力として活躍した古巣のボルシアMGへ復帰しました。

対人守備の強さと的確なカバーリングに加え、最終ラインから正確なパスを配給するビルドアップ能力も兼ね備えています。今年のW杯では、遠藤航選手の離脱を受けてキャプテンも務めました。

9月24日のウルグアイ戦で左足首を痛めてベネズエラ戦は欠場しましたが、エクアドル戦で先発復帰。激しい守備で相手センターフォワードを封じ、無失点に貢献しました。

決勝では、ニュージーランドのエース、クリス・ウッド選手とのマッチアップが見どころです。ケガ人が相次ぐ守備陣を束ね、相手の攻撃を跳ね返せるかに期待がかかります。

塩貝健人

DAZN Japan

ドイツ2部のヴォルフスブルクに所属する、21歳のフォワードです。2026年1月にオランダ1部のNECから、約16億5,000万円とされる移籍金でヴォルフスブルクへ移籍しました。

ゴールへの貪欲な姿勢と、少ないチャンスを確実に仕留める決定力を持っています。強気な言動も含め「このスタイルを変えるつもりはない」と語る、自分の色をはっきり持ったストライカーです。

9月24日のウルグアイ戦では、後半アディショナルタイムの90+1分に上田綺世選手のスルーパスから抜け出し、勝ち越しとなる代表初ゴールを決めました。

エクアドル戦は86分からの途中出場で見せ場は限られたため、優勝を懸けた決勝の舞台で再びゴールを奪えるかに注目です。