【1月10日】鹿島学園vs流通経済大柏のテレビ・配信予定|第104回全国高校サッカー選手権大会 準決勝
2026年1月10日、ついに高校サッカーの聖地・国立競技場の幕が上がります。準決勝の第2試合目で相まみえるのは、茨城県代表の鹿島学園と、千葉県代表の流通経済大柏です。
17年ぶりのベスト4進出を果たし、快進撃を続ける「北関東の雄」鹿島学園か。
米子北や大分鶴崎に大津といったプレミア勢を次々と撃破し、圧倒的な存在感を見せつける流通経済大柏か。どちらが決勝に進むのか注目です!
ここでは鹿島学園vs流通経済大柏の視聴方法や配信サービスに試合概要や注目選手の紹介をしていきますので気になる方は最後までご覧ください。
鹿島学園vs流通経済大柏の視聴方法
スポーツブル
鹿島学園vs流通経済大柏との一戦は14:20から配信予定です。
スポーツブルは外出先でも視聴できます。
TVer(ティーバー)
民放公式テレビ配信サービスであるTVerでも、高校サッカーを視聴できます。
準決勝の鹿島学園vs流通経済大柏の一戦は14:20から配信予定です。
見逃し配信として試合終了後、期間限定でダイジェストやフルマッチが配信されるため、リアルタイムで観られない方に最適です。
日テレ(地上波)&民放ローカル局
日テレでも準決勝の鹿島学園vs流通経済大柏の一戦を生中継します。
試合は1試合目の尚志高校と神村学園の試合開始から放送します。
生中継は11時55分から16時20分まで放送します。
準決勝直前番組として10:30から11:25まで番組が放送されます。
準決勝後にもハイライトなど放送します。
鹿島学園vs流通経済大柏の試合概要
| 対戦カード | 鹿島学園(茨城) vs 流通経済大柏(千葉) |
| 開催日 | 2026年1月10日(土) |
| キックオフ | 14:20 |
| 会場 | 国立競技場(東京都) |
| 試合時間 | 90分(前後半45分ずつ) ※決着がつかない場合は即PK戦 |
| テレビ中継 | 日本テレビ系列(全国ネット) |
| 配信 | TVer、SPORTS BULL(ライブ配信あり) |
この試合は鹿島学園の「即時奪還」vs流経経済大柏の「ハイプレス」の戦術からどちらが主導権をにぎることができるのかで試合展開は大きく変わってきます。
両校の激しい攻守の攻防が見どころです!
鹿島学園vs流通経済大柏のこれまでの試合戦績
鹿島学園と流通経済大柏の選手権大会での試合戦績をご紹介します。
鹿島学園の試合戦績
| ラウンド | 対戦相手 | スコア | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 新田(愛媛) | 7 – 0 | 大会最多タイの7得点で圧勝 |
| 2回戦 | 金沢学院大附(石川) | 1 – 0 | 堅実な守備で完封勝利 |
| 3回戦 | 堀越(東京) | 4 – 1 | 後半の猛攻で前回8強を撃破 |
| 準々決勝 | 興國(大阪) | 3 – 1 | 逆転で17年ぶりの4強進出 |
| 準決勝 | 流通経済大柏(千葉) | 国立競技場での決戦 |
今大会の鹿島学園は、ポゼッションに固執せず、勝負どころを見極める『大人の戦い』が光ります。
ここまで最少失点と守備力が光、ゴールも量産しています。
準決勝の流通経済大柏のハイプレスをいなし、前線で虎視眈々とゴールを狙う2年生FW内海心太郎が、
流経の若き壁・メンディー・サイモン友との駆け引きに一度でも勝てば、国立にジャイアントキリングの風が吹くはずです。
流通経済大柏の試合戦績
| ラウンド | 対戦相手 | スコア | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1回線 | – | – | シードにより試合なし |
| 2回戦 | 米子北(鳥取) | 3 – 0 | 快勝で初戦を突破 |
| 3回戦 | 大分鶴崎(大分) | 5 – 1 | 圧倒的な攻撃力で5ゴール |
| 準々決勝 | 大津(熊本) | 2 – 1 | プレミア勢対決を制し国立へ |
| 準決勝 | 鹿島学園(茨城) | 決勝に向けて激突します! |
一戦目はシードで勝ち上がり、体力的には鹿島学園よりも余裕を持って準決勝の舞台へ辿り着きました。
鹿島学園が初戦から4試合を戦い抜き、心身ともに削られるような激戦を制してきたのに対し、流経大柏は1試合少ない消化数で国立への切符を手にしました。
これまでの試合では流通経済大柏は3試合で10ゴール2失点と攻撃力が高く守備も安定しています。
この「1試合分の疲労の差」は、試合終盤の勝負どころや、ハイプレスを継続するスタミナ面で大きなアドバンテージとなるはずです。
鹿島学園vs流通経済大柏の注目選手
ここでは両校の注目したい選手を3名ずつご紹介しています。
MF 清水 朔玖(3年) 鹿島学園
ボランチの位置から積極的に前線へ飛び出し、得点を量産するダイナモです。
3試合連続のPK成功を含む勝負強さは圧巻。正確な中長距離のパスで攻撃のタクトを振るうだけでなく、セットプレーのキッカーとしても鹿島学園の攻撃の要となっています。
DF 齊藤 空人(3年) 鹿島学園
キャプテンとして、そして守備の要としてチームを支えるセンターバックです。
対人守備の強さはもちろん、ピンチの芽を事前に摘む冷静な判断力が光ります。
流経大柏の強力な攻撃陣を封じ込めるためには、彼の完璧なライン統率が欠かせません。
FW 内海 心太郎(2年)鹿島学園
今大会4試合で3得点と、2年生ながら驚異的な決定力を発揮している期待のストライカーです。
ゴール前での落ち着きと、相手ディフェンスの背後を突く鋭い動き出しが武器です。
大舞台でも物怖じしない度胸を持っており、得点王レースにも絡む活躍でチームの国立進出に大きく貢献しました。
FW 金子 琉久(3年) 流通経済大柏
今大会3試合で4ゴールを挙げているチームの主砲です。
圧倒的な得点感覚を武器に、エリア内でのわずかな隙を逃さずゴールに結びつけます。
米子北戦、大分鶴崎戦とゴールを重ねており、国立でもエースとしての期待がかかります。
MF 古川 蒼真(2年)流通経済大柏
2年生ながら中盤の要として、そして3試合3ゴールと得点源としても躍動するアタッカーです。
高いテクニックを活かしてチャンスメイクに関わるだけでなく、自らゴール前に飛び出して決定的な仕事をこなす、非常に攻撃意識の高いMFです。
DF メンディー サイモン友(2年) 流通経済大柏
圧倒的な身体能力を誇る、2年生の大型ディフェンダーです。
180cm後半の長身を活かした空中戦の強さはもちろん、その高いポテンシャルで最終ラインに安定感をもたらします。
将来のJ入りも期待される逸材であり、鹿島学園の勢いある攻撃を撥ね返す守備のキーマンです。