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【1月11日】神村学園vs柳ヶ浦のテレビ・配信予定|第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 決勝

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冬の高校女子サッカー日本一を決める「第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会」はいよいよクライマックスを迎えます。

2026年1月11日(日)、兵庫県・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で行われる決勝戦のカードは、神村学園(鹿児島)vs 柳ヶ浦(大分)

奇しくも九州予選決勝の再現となったこのカードは、女王奪還を狙う名門と、史上初の頂点を狙う新鋭による「九州ダービー」となりました。

ここでは神村学園vs柳ヶ浦の視聴方法や配信サービスに試合概要や注目選手をご紹介していきますので気になる方は最後までご覧ください。

神村学園vs柳ヶ浦の視聴方法

この決勝戦は地上波で全国生放送とTVerが独占配信します。

TVer(ティーバー)

民放公式テレビ配信サービスであるTVerでも、高校サッカーを視聴できます。

準決勝の神村学園vs柳ヶ浦の決勝は13:00から配信予定です。

見逃し配信として試合終了後、期間限定でダイジェストやフルマッチが配信されるため、リアルタイムで観られない方に最適です。

TBS系列(地上波)

TBS系列から決勝戦の神村学園vs柳ヶ浦の一戦が生中継します。

生中継は13時30分から放送予定です。

神村学園vs柳ヶ浦の試合概要

大会名第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 決勝
対戦カード神村学園高等部(鹿児島) vs 柳ヶ浦高等学校(大分)
開催日時2026年1月11日(日) 13:40 キックオフ
会場神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(兵庫県)
テレビ放送TBS系列(地上波・全国ネット)にて生中継
ネット配信TVer(独占ライブ配信)

神村学園はこれまで3度の優勝経験があります。今回優勝した場合には4度目のタイトル獲得となります。

一方の柳ヶ浦は初の決勝進出です。勢いそのままタイトル獲得できるのか注目です!

神村学園vs柳ヶ浦のこれまでの成績

第34回選手権大会のトーナメントを勝ち上げってきた戦積を表にまとめました。

神村学園

ラウンド対戦相手スコア結果
1回戦(シードのため試合なし)
2回戦松山東雲(愛媛)17 – 0○ 勝利
3回戦大阪学芸(大阪)3 – 2○ 勝利
準々決勝藤枝順心(静岡)1 – 1
(PK 4-2)
○ 勝利
準決勝鹿島学園(茨城)3 – 0○ 勝利
決勝柳ヶ浦(大分)

圧倒的な攻撃力を武器に前回王者の藤枝順心相手にもPK戦を制し決勝にコマを進めました。

柳ヶ浦

ラウンド対戦相手スコア結果
1回戦(シード)
2回戦尚志(福島)0 – 0
(PK 5-3)
○ 勝利
3回戦作陽学園(岡山)0 – 0
(PK 6-5)
○ 勝利
準々決勝聖和学園(宮城)4 – 0○ 勝利
準決勝暁星国際(千葉)3 – 1○ 勝利
決勝神村学園(鹿児島)

初戦はシードで勝ち上がり最初の2連戦はギリギリのところでPKから勝ち上がりました。

勝負強さから準々決勝と準決勝は大勝し決勝に挑みます。

神村学園vs柳ヶ浦の注目選手

優勝候補の神村学園は圧倒的な個の技術と、組織的な守備・攻撃を兼ね備えた選手が多くその中から最も注目スべき選手を3名選出しました。

一方の柳ヶ浦は粘り強い守備から、少ないチャンスを確実に仕留める勝負強さのある選手3名を選出しました。

原口 鈴音(FW/3年) 神村学園

今大会、初戦の1試合8ゴールを含む驚異的な得点能力を見せつけている絶対的エースです。

相手DFのマークを外す動きと正確なフィードに合わせる決定力は全国屈指。

決勝でも、彼女がスコアを動かすかどうかが勝敗に直結します。

椛島 千和(DF/3年) 神村学園

レノファ山口FCレディース(山口県)出身の実力派ディフェンダーです。

最後方からの冷静なコーチングと粘り強い対人守備で、チームの無失点試合を支えています。

山口で磨いた技術をベースに、守備だけでなく攻撃のビルドアップでも重要な役割を果たす、神村学園の盾です。

岩下 沙羽(DF/3年) 神村学園

椛島選手とともに最終ラインを統率するディフェンスリーダーです。

身体能力が高く、空中戦や球際での強さは圧倒的。

準々決勝の藤枝順心戦など、数多くのピンチを救ってきた彼女のディフェンスが柳ヶ浦のカウンターを封じます。

松田 吏真(FW/3年)柳ヶ浦

今大会、ここぞという場面で得点を重ねている3年生ストライカーです。

準決勝を含む4試合で2ゴールを挙げており、前線での献身的なプレーと決定力が魅力です。

神村学園の堅い守備陣を相手に、最前線からいかにゴールをこじ開けるか、その爆発力に期待です!

田淵 聖那(MF/3年) 柳ヶ浦

中盤の要として攻撃を牽引し、松田と同じく4試合で2ゴールを記録しています。

中盤からの飛び出しやセットプレーでの強さを持ち、勝負どころでの得点感覚に優れています。

彼女が中盤を制圧し、前線へ質の高いボールを供給できるかが、柳ヶ浦のリズムを作る鍵となります。

中川 響(GK/1年) 柳ヶ浦

1年生ながら4試合すべてに出場し、ゴールを守り続けている期待の守護神です。

2回戦・3回戦の過酷なPK戦を制した際にも、落ち着いた対応でチームを救いました。

1年生とは思えない冷静な判断力と高い反応速度を誇り、

神村学園のエース原口選手のシュートをどこまで食い止められるか、最大の注目です。