メジャーリーグ野球

ドジャースvsブレーブスの視聴方法!配信サービス、テレビ放送|MLBディビジョンシリーズ

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2026年のMLBポストシーズンは、ワイルドカードシリーズに続いてディビジョンシリーズが開幕します。

ナ・リーグでは、大谷翔平選手・山本由伸選手・佐々木朗希選手が所属するロサンゼルス・ドジャース(第2シード)と、ワイルドカードシリーズを勝ち抜いたアトランタ・ブレーブス(第3シード)が日本時間の10月4日から対戦します。

両チームがポストシーズンで対戦するのは、2021年のリーグ優勝決定シリーズ以来5年ぶりです。

2024年、2025年とワールドシリーズを連覇したドジャースは、1998年〜2000年のヤンキース以来となる3連覇を目指します。

この記事では、ドジャースvsブレーブスの視聴方法や日程、過去の対戦結果、注目選手について解説します。

ドジャースvsブレーブスの視聴方法

ドジャースvsブレーブスの主な視聴方法は、次のとおりです。

  • SPOTV NOW
  • Lemino
  • MLB.TV
  • Amazon Prime Video(MLB.TVチャンネル)
  • J SPORTS
  • NHK

以下では、それぞれの視聴方法の詳細について解説します。

SPOTV NOW

ドジャースvsブレーブスのディビジョンシリーズは、SPOTV NOWで全試合が日本語実況付きでライブ配信されます。

また、ディビジョンシリーズのドジャース戦のうち1試合が無料ライブ配信の対象となる予定です。

日本人選手が所属するチームを中心に、メジャーリーグを毎日最大8試合配信しており、配信数の多さからMLBファンから高い人気を誇る配信サービスです。

SPOTV NOWの料金

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間プランなら18,000円(税込)です。

プレミアムプランは月額3,000円(税込)、年間プランなら27,000円(税込)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン18,000円(税込)/年27,000円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×◯
広告表示非表示
2026年10月時点の料金です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

ディビジョンシリーズは同日に複数の試合が行われるため、ナ・リーグのもう1カードや、ア・リーグのディビジョンシリーズもあわせてチェックしたい人にはマルチビューが便利です。

Lemino

Leminoでは、2026年MLBポストシーズンの全試合を楽しめる「SPOTV NOW ポストシーズンパッケージ」を税込3,000円で販売しています。

ドジャースvsブレーブスのディビジョンシリーズはもちろん、その後のリーグ優勝決定シリーズ、ワールドシリーズまでまとめて視聴できます。

なお、「SPOTV NOW ポストシーズンパッケージ」は個別課金(PPV方式)のコンテンツとなるため、無料のdアカウントさえ持っていれば、月額プランに加入していない無料会員の方でも購入可能です。

本作品の配信情報は2026年10月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

MLB.TV

MLB.TVは、MLBの公式配信サービスでメジャーリーグを全試合配信しています。

実況も含めて配信は全て英語で行われており、公式ならではのインタビューやニュース映像、過去の貴重な映像なども楽しめます。

料金は全試合を見られるプランが月額29.99ドル(約4,600円)で、1週間の無料トライアル期間が設けられています。

スマートフォンやタブレット、パソコン、インターネット対応のテレビなどからMLB.TVの公式サイトにアクセスし、メールアドレスや支払い方法を登録してアカウントを作成すると見られるようになります。

英語実況で現地の雰囲気を味わいたい人や、公式のコンテンツを楽しみたい人におすすめです。

Amazon Prime Video(MLB.TVチャンネル)

MLB.TVは、Amazon Prime Videoのチャンネルとして契約することも可能です。

Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。

月額料金
プライム会員600円(税込)
MLB.TV4,220円(税込)
合計4,820円(税込)
2026年10月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。

初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。

MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。

J SPORTS

J SPORTSは衛星放送を中心とするスポーツ専門チャンネルです。ディビジョンシリーズを1日最大2試合中継する予定となっています。

ドジャースvsブレーブスのカードは、10月2日12:51現在放送情報が未発表のため、確認でき次第更新いたします(第4戦・第5戦は開催された場合のみ)。

J SPORTSを視聴するためにはスカパー!やケーブルテレビの契約も必要となります。

スカパー!で見る場合は、スカパー!の月額基本料429円(税込)とJ SPORTSの料金2,980円(税込)の3,409円(税込)がかかります。

インターネット配信のJ SPORTSオンデマンドでは、MLB中継が見られないので注意してください。

NHK/NHK BS

ドジャースvsブレーブスは、以下のようにNHKでも放送されます。

第3戦以降の放送情報が未発表のため、情報が確認でき次第更新いたします。

試合放送日時(日本時間)放送情報(日本時間)
第1戦10月4日(日)NHK BS 4:40~
第2戦10月5日(月)NHK BS 9:00~
第3戦10月7日(水)
第4戦10月8日(木)
第5戦10月10日(土)
2026年10月時点の情報です。放送時間は変更となる場合があるため、最新の情報はNHK公式サイトをご確認ください。

総合テレビやBSが受信できる環境であれば、NHKの受信料のみで視聴できます。

ドジャースvsブレーブスの日程

ドジャースvsブレーブスのディビジョンシリーズは、日本時間10月4日(日)から10月10日(土)にかけて実施されます。

各試合の日時、会場、配信・放送は以下のとおりです。

試合日時(日本時間)会場配信・放送
第1戦10月4日(日)10:00ドジャー・スタジアムSPOTV NOW
Lemino
MLB.TV
第2戦10月5日(月)9:00ドジャー・スタジアムSPOTV NOW
Lemino
MLB.TV
第3戦10月7日(水)トゥルイスト・パークSPOTV NOW
Lemino
MLB.TV
第4戦※10月8日(木)トゥルイスト・パークSPOTV NOW
Lemino
MLB.TV
第5戦※10月10日(土)ドジャー・スタジアムSPOTV NOW
Lemino
MLB.TV
※第4戦・第5戦は必要な場合のみ開催。2026年10月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

試合形式は5戦3勝制で、どちらかのチームが3勝した時点でシリーズ終了となります。

上位シードのドジャースが本拠地ドジャー・スタジアム(カリフォルニア州ロサンゼルス)で第1戦・第2戦・第5戦を開催し、第3戦・第4戦はブレーブスの本拠地で行われます。

ドジャースは100勝62敗でナ・リーグ西地区を5年連続で制し、第2シードとしてワイルドカードシリーズを免除されていました。

一方のブレーブスは94勝68敗で2023年以来となるナ・リーグ東地区優勝を果たし、第3シードでポストシーズンに進出。ワイルドカードシリーズでは本拠地トゥルーイスト・パークで同地区のライバル・フィリーズを2勝1敗で下しました。

ブレーブスは開幕前に先発投手陣に故障者が相次ぎましたが、就任1年目のウォルト・ワイス監督のもとで地区優勝をつかみ取りました。

ドジャースvsブレーブスの過去の対戦結果

2026年のレギュラーシーズンでは両チームが6試合対戦し、ブレーブスの5勝1敗でした。

特に8月の敵地3連戦では、ドジャースが3試合すべて1点差で敗れており、8月27日の試合ではクリス・セール投手に完封を許しています。

ポストシーズンでは、これまでに5度対戦しています。

年シリーズ結果
1996年ナ・リーグ ディビジョンシリーズブレーブスが3勝0敗
2013年ナ・リーグ ディビジョンシリーズドジャースが3勝1敗
2018年ナ・リーグ ディビジョンシリーズドジャースが3勝1敗
2020年ナ・リーグ優勝決定シリーズドジャースが4勝3敗
2021年ナ・リーグ優勝決定シリーズブレーブスが4勝2敗

ポストシーズンでの対戦成績は、ドジャースの3勝2敗です。

2020年のリーグ優勝決定シリーズでは、ドジャースが1勝3敗から3連勝して逆転でワールドシリーズ進出を決めました。一方、翌2021年は同じリーグ優勝決定シリーズでブレーブスが雪辱を果たしています。

今年はレギュラーシーズンで大きく負け越したドジャースが、ブレーブスに借りを返せるかに注目です。

ドジャースvsブレーブスの注目選手

今回のディビジョンシリーズは、ドジャースの大谷翔平選手・山本由伸選手・佐々木朗希選手という、日本人選手3人の活躍に注目が集まるシリーズです。

さらにドジャースは、8月にタイガースから2年連続でア・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたタリク・スクバル投手を獲得しており、先発陣の層はさらに厚くなっています。

一方、ブレーブスはフィリーズとのシリーズ第1戦で3打数3安打を記録したマイケル・ハリスが好調。第3戦では初回に本塁打を放っています。投手はシーズン防御率2.16で8月にはドジャースに完封勝利しているクリス・セールがドジャース打線に立ちはだかります。

5戦3勝制の短期決戦では1試合の重みが大きいため、主力選手の活躍が勝敗に直結します。

ここでは、両チームから特に注目したい選手を紹介します。

大谷翔平

SPOTVNOW

大谷翔平選手は、2024年にロサンゼルス・エンゼルスからドジャースへ移籍した二刀流のスーパースターです。

今季は打者として打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁、OPS.889を記録。投手としても14試合に先発し、8勝2敗、防御率1.79、95奪三振と圧巻の投球を見せました。

ただ、シーズン中盤から左膝の状態が思わしくなく、投手としては7月3日の登板が最後となっています。9月には負傷者リスト入りしましたが、9月23日に打者として復帰しました。

ポストシーズンでは打者に専念する見込みで、ドジャース打線の核としてチームを勢いづける一打が期待されます。

山本由伸

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山本由伸選手は、2024年にオリックス・バファローズからドジャースへ移籍した右腕投手です。

2025年のワールドシリーズでは3勝を挙げてシリーズMVPに輝き、ドジャースの連覇に大きく貢献しました。

今季も先発ローテーションの柱として1年間ローテーションを守り、28試合に先発して14勝9敗、防御率2.53、182奪三振、WHIP0.87を記録しています。

ディビジョンシリーズでは第1戦の先発が有力視されています。短期決戦で再びエースとしての真価を発揮できるかに注目です。

佐々木朗希

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佐々木朗希選手は、2025年に千葉ロッテマリーンズからドジャースへ移籍した右腕投手です。

メジャー2年目の今季は主に先発として26試合に登板し、5勝5敗、防御率4.49、123奪三振を記録。7月から8月にかけては7試合の先発で防御率2.63と好投を続けました。

8月下旬に右手中指のマメで負傷者リスト入りしましたが、9月22日に中継ぎとして復帰しています。

2025年のポストシーズンでは抑えとして3セーブを挙げる活躍を見せており、今年のポストシーズンでもリリーフとしての起用が見込まれます。終盤の勝負どころでの快投に期待がかかります。

マイケル・ハリス

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マイケル・ハリス2世は2001年生まれ、25歳のブレーブス中堅手で、アトランタ近郊で育った地元出身の生え抜きです。2022年にナ・リーグ新人王を獲得し、球団と8年総額7200万ドル以上の長期契約を結びました。今季はレギュラーシーズンで打率.294、26本塁打、87打点、OPS.812と自己最高級の成績を残しています。

ワイルドカードシリーズ(対フィリーズ)では初戦から活躍。9月29日の第1戦は3打数3安打。2-2の6回には一死から安打で出塁し、オジー・アルビーズの三塁打で勝ち越しのホームを踏み、5-3の勝利に貢献しました。

第2戦は2併殺打と苦しみましたが、10月1日の決戦第3戦では初回にアーロン・ノラから先制の3ランを放ち、チームを勝利に導きました。

クリス・セール

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クリス・セールは1989年生まれ、現在37歳のブレーブス左腕です。2010年にホワイトソックスからドラフト1巡目で指名されてデビューし、オールスター10度選出、2018年にレッドソックスでワールドシリーズ制覇、2024年にはブレーブス移籍1年目でサイ・ヤング賞と投手三冠を獲得しました。また史上最速の1626イニングで通算2000奪三振に到達した記録も持っています。

今季も健在で、8月27日のドジャース戦では11奪三振・5安打の完封で1-0の勝利。2019年以来の完投で、2018年以来となる100マイル(約161キロ)の速球も記録し、防御率を2.06まで下げました。トミー・ジョン手術を経て再び頂点の投手に戻った、現役屈指の左腕と言えるでしょう。