プロ野球野球

DeNAの交流戦を視聴できる配信サービスは?交流戦のスケジュールと注目選手も紹介

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2026年5月26日(火)から6月14日(日)にかけて、「日本生命セ・パ交流戦2026」が開催されます。横浜DeNAベイスターズはパ・リーグ6球団と計18試合(ホーム9試合・ロード9試合)を戦います。

2023年に球団史上初の交流戦優勝を果たしたDeNAにとって、交流戦は得意の舞台です。

本記事では、DeNAの交流戦6カードの放送・配信スケジュールと、DeNA主催試合を視聴できる配信サービス、注目選手を紹介します。

DeNAの交流戦の放送/配信スケジュール

DeNAの交流戦は6カード18試合で構成されます。ホームカードはオリックス戦・楽天戦・ソフトバンク戦の3カードで、本拠地・横浜スタジアムで行われます。西武戦・日本ハム戦・ロッテ戦はパ・リーグ本拠地でのビジターゲームです。

オリックス戦(5月26日〜28日)

日程試合開始球場主催
5/26(火)17:45横浜スタジアムDeNA
5/27(水)18:00横浜スタジアムDeNA
5/28(木)18:00横浜スタジアムDeNA

交流戦の開幕カードで、DeNA主催の横浜3連戦です。BS10では5/28を無料生中継。

放送・配信備考
地上波テレビ神奈川(tvk)
BSBS10(5/28)
CSTBSチャンネル2
スカパー!プロ野球セットCh.617/生中継
ネット配信DMM×DAZNホーダイDAZNJ SPORTSオンデマンドU-NEXT/FOD/ニコニコ生放送

西武戦(5月29日〜31日)

日程試合開始球場主催
5/29(金)18:00ベルーナドーム西武
5/30(土)14:00ベルーナドーム西武
5/31(日)13:00ベルーナドーム西武

西武主催のベルーナドーム3連戦で、DeNAはビジターでの戦いです。BS10では5/31を無料生中継。

放送・配信備考
BSBS10(5/31)
CSフジテレビONE・TWO/テレ朝チャンネル2
ネット配信DMM×DAZNホーダイDAZNパ・リーグTVベースボールLIVERakuten パ・リーグSpecial

楽天戦(6月2日〜4日)

日程試合開始球場主催
6/2(火)18:00横浜スタジアムDeNA
6/3(水)18:00横浜スタジアムDeNA
6/4(木)18:00横浜スタジアムDeNA

DeNA主催の横浜3連戦で、BS10では全3試合(6/2〜4)を無料生中継。

放送・配信備考
地上波テレビ神奈川(tvk)
BSBS10(6/2〜4)
CSTBSチャンネル2
スカパー!プロ野球セット生中継
ネット配信DMM×DAZNホーダイDAZNJ SPORTSオンデマンドU-NEXT/FOD/ニコニコ生放送

ソフトバンク戦(6月5日〜7日)

日程試合開始球場主催
6/5(金)18:00横浜スタジアムDeNA
6/6(土)14:00横浜スタジアムDeNA
6/7(日)14:00横浜スタジアムDeNA

DeNA主催の横浜3連戦で、ホーム最後のカードです。

放送・配信備考
地上波テレビ神奈川(tvk)
CSTBSチャンネル2
スカパー!プロ野球セット生中継
ネット配信DMM×DAZNホーダイDAZNJ SPORTSオンデマンドU-NEXT/FOD/ニコニコ生放送

日本ハム戦(6月9日〜11日)

日程試合開始球場主催
6/9(火)18:00エスコンフィールドHOKKAIDO日本ハム
6/10(水)18:00エスコンフィールドHOKKAIDO日本ハム
6/11(木)18:00エスコンフィールドHOKKAIDO日本ハム

日本ハム主催のエスコンフィールド3連戦で、DeNAはビジターでの戦いです。

放送・配信備考
地上波STV・HBC等の北海道ローカル
CSGAORA SPORTS
ネット配信DMM×DAZNホーダイDAZNパ・リーグTVベースボールLIVERakuten パ・リーグSpecial

ロッテ戦(6月12日〜14日)

日程試合開始球場主催
6/12(金)18:00ZOZOマリンスタジアムロッテ
6/13(土)14:00ZOZOマリンスタジアムロッテ
6/14(日)13:00ZOZOマリンスタジアムロッテ

ロッテ主催のZOZOマリン3連戦で、DeNAの交流戦最終カードです。BS10では6/14を無料生中継。

放送・配信備考
BSBS10(6/14)
CS日テレNEWS24
ネット配信DMM×DAZNホーダイDAZNパ・リーグTVベースボールLIVERakuten パ・リーグSpecial

本記事の放送・配信情報は、2026年5月時点の各球団公式・スカパー!公式・スポーツ専門チャンネル番組表に基づいています。

地上波・BSの放送可否や時刻は試合直前に変更される場合があるため、視聴前に各局の番組表で再確認することをおすすめします。

交流戦のDeNA主催試合を視聴できる配信サービス一覧

DeNA主催試合(5/26〜28のオリックス戦、6/2〜4の楽天戦、6/5〜7のソフトバンク戦=計9試合)を視聴できる主な配信サービスを紹介します。DeNA主催試合は配信サービスの選択肢が豊富です。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイは、DAZN StandardとDMMプレミアムをセットで利用できるお得なプランです。

広島主催試合を除けば、交流戦のほぼ全試合をDAZNで視聴できるうえ、DMMプレミアムの映画・アニメも楽しめます。プロ野球と動画コンテンツの両方を満喫したい方に向いています。

DMM×DAZNホーダイの料金

月額料金は3,480円(税込)です。

DAZN Standard(4,200円)とDMMプレミアム(550円)を個別に契約すると月額4,750円になりますが、DMM×DAZNホーダイに加入すると月額1,270円もお得になります。

野球観戦とエンタメコンテンツの両方を楽しみたいユーザーにとって経済的な選択肢といえるでしょう。

新規会員登録者には最大3ヶ月間、DMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されるキャンペーンも実施中です。

付与されたポイントはDMM内のさまざまなコンテンツに使用可能なため、さらにお得に利用できます。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録は簡単に行えます。

既存のDAZN契約の有無によって手順が異なるため、以下の流れに沿って登録してください。

【DAZNに未加入の場合】

  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログイン(アカウントがない場合は新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択して登録完了
  5. DMMの専用ページより「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項を確認し「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 「視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認
  8. 登録完了

【DAZNに既に加入している場合】

すでにDAZNを利用している方は、現在のDAZN契約をいったん解約し、DMM×DAZNホーダイに新規登録する必要があります。

ただし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット)」である必要がありますので注意してください。

DAZN

DAZNはプロ野球(広島主催試合を除く)をはじめ、Jリーグやモータースポーツなど幅広いスポーツを配信する総合サービスです。

交流戦も対象で、見逃し配信にも対応しています。野球だけを観たい方には、より安価な野球専用プランも用意されています。

DAZNのプラン種類と月額料金

DAZNには「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つの料金プランがあります。

両プランの大きな違いは配信コンテンツと月額料金です。

「DAZN Global」は月額料金980円(税込)と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。

格闘技や一部の海外スポーツに特化したプランとなっています。

「DAZN Standard」は月額料金4,200円(税込)ですが、プロ野球を含むDAZNで配信されている全てのスポーツを視聴可能です。

プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。

年間プランは実質無料期間があってお得

DAZNを直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下はDAZNが提供している料金プランの一例です。

プラン名料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
※本記事の内容は、2026年5月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円で年間総支払額は50,400円になります。

一方、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円になるため、月額プランと比較すると18,400円もお得になります。

実質4ヶ月分無料で利用できる計算です。

月々払いの年間プランでも年間12,000円の節約になります。

継続的にDAZNの利用を検討している方は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)がおすすめです。

一度の支払いで済み、大幅な割引も受けられるため、長期的に視聴する予定の方には最適な選択といえるでしょう。

DAZN BASEBALLでプロ野球視聴がお得!

「DAZN BASEBALL」は、プロ野球に特化した新プランです。

料金は月額2,300円で年間プラン(月々払い)のみとなります。「DAZN Standard」よりも大幅に安い料金で、プロ野球の試合を楽しめるようになりました。

DAZN BASEBALLでは、広島東洋カープ主催試合以外のセ・リーグ、パ・リーグの全試合を視聴できます。

プロ野球のみを視聴したい方にとって、コストパフォーマンスに優れた選択肢といえるでしょう。

DAZNの登録方法

DAZNの登録は公式サイトから簡単に行えます。

以下の手順に沿って進めてください。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」から選択
  4. 「アカウントの作成」ページで氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」ページでお支払い方法を選択し情報を入力
  6. 内容を確認し「視聴を開始」を選択

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットは、スカパーが提供している有料チャンネルのセットです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴可能です。

視聴できる9つのチャンネルとそれぞれが配信している球団は以下のとおりです。

チャンネル視聴可能球団
GAORA SPORTS阪神日本ハム
スカイA阪神
J SPORTS楽天オリックス中日広島
スポーツライブプラスソフトバンク
日テレNEWS24ロッテ
日テレジータス巨人
フジテレビONE・TWOヤクルト西武
TBSチャンネル2横浜DeNA
※本記事の内容は、2026年5月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

スカパープロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円(税込)が必要になるため、毎月支払う料金は合計4,483円(税込)となります。

月額料金は少し高めですが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要になるため、比較すると6,000円以上もお得に利用できます。

また、スカパープロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。申し込みした月は、加入料、基本料、視聴料は一切かかりません。

ただし、加入月での解約はできず、最低でも1ヵ月の料金が発生しますので注意が必要です。12球団全ての試合を楽しみたい人はスカパープロ野球セットの加入を検討してもよいでしょう。

地上波やインターネット配信では見られない試合も視聴できるため、熱心な野球ファンには特におすすめです。

J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンドは、広島・中日・横浜DeNAの主催試合をネット配信で視聴できるサービスです。

なお、配信対象はこの3球団に限られるため、その他の球団の主催試合を観たい場合は別のサービスを利用してください。

J SPORTSオンデマンドの料金

プラン月額料金(税込)
野球パック2,580円
総合パック2,980円
野球パック(U25割)1,290円
※本記事の内容は、2026年5月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

野球だけを観たい場合は野球パックで十分でしょう。

また、登録者の年齢が25歳以下の場合は、月額料金半額で登録できるサービスもあります。

DAZNでは広島カープの主催試合は視聴できないため、広島カープファンであれば検討する価値があるサービスといえるでしょう。

U-NEXT(横浜DeNAベイスターズのみ)

U-NEXTでは、横浜DeNAベイスターズの試合を全試合中継しています。

月額料金は2,189円(税込)ですが、毎月1,200円相当のU-NEXTポイントが付与されるため、実質989円で利用できます。

付与されたポイントは、映画やドラマなどの有料コンテンツの購入、電子書籍の購入などに使用可能です。

また、初回登録者限定で31日間の無料トライアル期間があり、登録者全員に600円相当のU-NEXTポイントも付与されます。

無料期間中に解約すれば料金は一切かかりませんので、まずは試してみることをおすすめします。

U-NEXTは、プロ野球中継以外にも、映画、ドラマ、アニメなど約40万本の作品を配信しています。

エンタメコンテンツも合わせて楽しみたい方に適したサービスです。

FOD(FODプレミアム)

FODプレミアムでは、ヤクルトとDeNAのホームゲームの全試合をライブ配信しています。

月額料金は976~2,090円(税込)となっており、ライト(広告つき)でもヤクルト/DeNAの試合は視聴対象となっています。

スタンダードポイントMAXライト(広告つき)
料金(税込)1,320円2,090円976円
広告なしなしあり
毎月付与ポイント300pt1200pt100pt
動画見放題10万本以上10万本以上1万本以上
雑誌200誌以上読み放題×
ダウンロード×
複数デバイス同時視聴4台4台2台
FODフライデイ×
マンガSTEPボーナス
翌月還元率
10~20%20%10~20%
2026年5月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

FODプレミアムに加入すれば、映画、ドラマ、アニメなど、約80,000本を超える作品が見放題です。

また、動画だけでなく、マンガなどの電子書籍も500,000冊以上も取り揃えている万能なサービスとなっています。

セ・パ交流戦でも、ヤクルト/DeNAが主催する試合を視聴できます。

フジテレビ系の番組やオリジナルコンテンツも充実しているため、エンタメ好きの方にもおすすめです。

ニコニコ生放送

ニコニコ生放送では横浜DeNAベイスターズの主催試合を全試合生中継しています。最大の魅力は無料会員でも視聴できる点で、コストをかけずにDeNAの交流戦ホームゲームを観られる希少なサービスです。

ただし、無料会員は混雑時に視聴が制限される場合があるため、安定して観戦したい方にはニコニコプレミアム会員(月額790円・税込)が推奨されます。プレミアム会員になれば視聴の優先権が与えられ、混雑時でも安定して試合を楽しめます。

画面上にリアルタイムでコメントが流れるニコニコ独自の機能により、他のファンと一体感を持って盛り上がれるのが醍醐味です。スタジアム観戦のような熱気をネット上で味わえるため、無料でDeNA戦を観たい方や、他のファンと感想を共有しながら観戦したい方に最適です。

地上波/BS

DeNA主催試合の地上波放送は、神奈川県域のテレビ神奈川(tvk)が中心となります。神奈川県内であれば追加料金なしで全試合に近い形で視聴できるため、地元のDeNAファンには欠かせない選択肢です。全国の地上波放送は限定的で、特定の注目試合のみTBS系列などで放送される程度です。

BS・CS放送ではTBSチャンネル2が試合終了まで完全中継するパターンが基本です。DeNAの親会社グループであるTBS系が中継を担っており、延長まで含めてしっかり観られます。

無料で観たい方には、地上波・BS無料放送局として史上初めて交流戦全18日程を連続無料生中継するBS10がおすすめです。DeNA主催のオリックス戦(5/28)・楽天戦(6/2〜4の全3試合)など複数の関連試合が無料中継されます。

DeNAの交流戦の注目選手

交流戦で活躍が期待される、DeNAの注目選手を3名紹介します。

東克樹(横浜DeNA)

引用:DRAMATIC BASEBALL 2026

東克樹投手はDeNAの先発左腕でチームのエースです。2025年は24試合に登板し、14勝8敗・防御率2.19・123奪三振をマークし、自身2度目の最多勝に輝きました。3年連続で規定投球回をクリアする安定感が持ち味で、新人王の経験も持つ実力派です。

交流戦でパ・リーグ強豪打線を相手にどんな投球を見せるかが見どころです。2026年も先発の柱として安定稼働しており、4月3日の巨人戦(東京ドーム)で7回5安打1失点9奪三振の好投で今季初勝利を挙げました。5月19日時点で4勝2敗、防御率はリーグ4位と順調な滑り出しです。

牧秀悟(横浜DeNA)

引用:横浜DeNAベイスターズ公式チャンネル

牧秀悟選手はDeNAの二塁手で、WBC日本代表の経験を持つ主軸打者です。2025年は左手の手術で後半に離脱し出場93試合ながら、打率.277・本塁打16・打点49を記録しました。シーズン序盤には月間MVPも受賞しています。2026年は手術明けからの完全復活が注目点で、本来の打撃が戻ればDeNA打線の中心としてパ・リーグ投手陣を苦しめる存在です。

2026年は4月24日の巨人戦で右もも肉離れを発症し、翌25日に一軍登録を抹消されました。回復は順調で、5月26日開幕の交流戦序盤での復帰が見込まれており、交流戦の途中から打線に戻ってくる可能性があります。

度会隆輝(横浜DeNA)

引用:DRAMATIC BASEBALL 2026

度会隆輝選手はDeNAの外野手で、2023年ドラフト1位入団の若手有望株です。新人時代から華のあるバッティングで注目を集めており、2026年は本格的な定着を目指すシーズンとなります。スピードとパワーを兼ね備えた攻撃型外野手として、ホームの横浜スタジアムでパ・リーグ強豪を相手にどんなプレーを見せるか期待されます。

2026年はオープン戦の不振で一時2軍降格となるも復活し、2年連続で開幕一軍入り。3月29日の今季初スタメンで先制弾含む3安打、4月12日には決勝の2号2ランを放つなど、「首位打者のダークホース」と評される打撃を見せています。