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【3月27・28・29日】オリックスvs楽天の視聴方法!テレビ放送・配信予定|プロ野球開幕戦

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日本の野球ファンが待ちに待ったプロ野球のシーズンが、3月27日より本格的に始まります。

この記事では、オリックスvs楽天の開幕戦の視聴方法、また注目選手などについて解説します。

プロ野球に興味や関心を持っている方は、ぜひ参考にしてください。

オリックスvs楽天の視聴方法

オリックスvs楽天の試合日程、および視聴方法の一覧は次のとおりです。

試合日時試合場所試合の視聴方法
3月27日(金)
18:30
京セラドームDAZN
DMM×DAZNホーダイ
スカパー!プロ野球セット
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
J SPORTS 3
BS12 トゥエルビ
地上波(ミヤギテレビ)
3月28日(土)
14:00
京セラドームDAZN
DMM×DAZNホーダイ
スカパー!プロ野球セット
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
J SPORTS 3
BS10
地上波(ミヤギテレビ)
3月29日(日)
13:00
京セラドームDAZN
DMM×DAZNホーダイ
スカパー!プロ野球セット
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
J SPORTS 3
NHK BS
地上波(ミヤギテレビ)

以下では、それぞれの配信・視聴サービスの詳細について解説します。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島東洋カープ主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

以降では、「DMM×DAZNホーダイ」の料金やサービス内容を紹介します。

DMM×DAZNホーダイの料金

本サービスの特徴は、通常よりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,250円になります。

しかし、「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

また、新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法はDAZNに未加入の場合、そしてすでに加入している場合で手順が異なります。

まず、DAZNに未加入の場合も手順は以下のとおりです。

  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了

そして、DAZNに加入している場合の手順は以下のとおりです。

  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択することで、移行が完了

なお、既にDAZNに加入している方はDMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット」である必要があります。

DAZN

プロ野球を楽しむなら「DAZN」が圧倒的におすすめです。

DAZNでは、広島主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部リーグのみの配信が多い状況ですが、DAZNは配信される試合数が多いため、野球ファンは必見のサービスです。

野球ファン必見の「DAZN」をもっとお得に利用する方法を解説します。 

DAZNのプラン種類と月額料金

「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つの料金プランが存在しており、両プランの大きな違いは、配信コンテンツと月額料金です。

「DAZN Global」は、月額料金980円(税込) と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。

「DAZN Standard」は、月額料金4,200円(税込)と「DAZN Global」より割高になりますが「DAZN」で配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。

年間プランは実質無料期間があってお得

「DAZN」を直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円 
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
「DAZN BASEBALL」年間プラン(月々払い)月額2,300円
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,4000円も安く利用が可能です。

そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

DAZN BASEBALL​でプロ野球視聴がお得!

DAZN BASEBALLは、プロ野球に特化したDAZNの新プランです。

料金は月額2,300円で年間プラン(月々払い)のみとなります。

DAZNのプロ野球だけを視聴したいという方にはおすすめのプランです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法に関しては公式サイトに手順が記載されています。

  1. DAZNの公式サイトにアクセスする
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」のページでお支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

視聴できる9つのチャンネルとそのチャンネルがどこの球団を配信しているかの一覧は、以下のとおりです。

チャンネル視聴可能球団
GAORA SPORTS阪神日本ハム
スカイA阪神
J SPORTS楽天オリックス中日広島
スポーツライブプラスソフトバンク
日テレNEWS24ロッテ
日テレジータス巨人
フジテレビONE・TWOヤクルト西武
TBSチャンネル2横浜DeNA
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

スカパープロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円(税込)が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要なので、比較すると6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパープロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

申し込みした月は、加入料、基本料、視聴料は一切かかりません。

しかし、加入月での解約はできず、最低でも1ヵ月の料金が発生してしまうため、注意が必要です。

12球団全ての試合を楽しみたい人はスカパープロ野球セットの加入を検討してもよいでしょう。

「野球パック」の登録を検討されている方は、「総合パック」お試しキャンペーンを活用するのもよいでしょう。

パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグが公式に提供している動画配信サービスです。

主にパ・リーグ主催のレギュラーシーズンやクライマックスシリーズを配信しています。

また、見逃し配信も充実しており、2012年以降に実施された約13年分の試合の見逃し配信を行っています。

パ・リーグTVには、2つの料金プランがあります。

パック名料金(税込)
パ・リーグ見放題パック1,595円(ファンクラブ会員特別価格:1,045円)
1dayチケット660円
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「パ・リーグ見放題パック」は、通常月額1,595円(税込)になります。

ただし、球団のファンクラブに加入している方は、月額1,045円(税込)でパ・リーグTVを視聴できます。

通常価格より550円安く、年間では6,660円もお得になります。

「1dayチケット」とは、パ・リーグTVの有料コンテンツを1日限定で視聴することができるプランです。

価格は660円と少し割高ですが、どうしても観戦したい試合がある場合には便利なプランとなっています。

1dayチケットの有効期限は購入日から翌日12:00までです。

Rakuten パ・リーグ Special

Rakutenパ・リーグSpecialとは、Rakuten TVが提供している動画配信サービスです。

パ・リーグ主催の公式戦がすべて見放題となっています。

料金プランは「月額プラン会員」と「年額プラン会員」の2つのプランがあります。

料金プラン料金(税込)
月額プラン会員月額:702円
年額プラン会員年額:5,602円
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「月額プラン会員」は、月額料金702円(税込)で視聴が可能です。

「年額プラン会員」は年間費5,602円(税込)のため、月額プランよりも年間2,575円もお得なプランとなっています。

楽天モバイルを契約しているユーザ限定で、追加料金を支払うことなく無料でRakuten パ・リーグ Specialを利用できるお得なキャンペーンを実施中です。

楽天モバイルを利用している方は必見のサービスとなっています。

ベースボールLIVE

ベースボールLIVEはパ・リーグを中心に配信しているサービスで、パ・リーグ主催の全試合をライブ・見逃し配信を行っています。

セ・パ交流戦、クライマックスシリーズなども配信中です。

ベースボールLIVEの月額料金は660円(税込)で、他の動画配信サービスと比較すると料金が安いのが特徴です。

J SPORTS

J SPORTSでもオリックスvs楽天の試合が放送予定です。

J SPORTSははスカパー!やJ:COM、ひかりTV、ケーブルテレビ、auひかりテレビサービスで視聴できます。

BS放送

3月27日(金)の試合はBS12 トゥエルビ、3月28日(土)はBS10、3月29日(日)はNHK BSで放送予定です。

地上波(ミヤギテレビ)

オリックスvs楽天戦は、地上波(ミヤギテレビ)でも視聴が可能です。

ミヤギテレビが映るエリアの方は無料で3連戦が視聴できます。

オリックスvs楽天の注目選手

最後に、オリックスvs楽天での活躍が期待されている、両チームの注目選手を紹介します。

宮城大弥(オリックス)

出典:(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV

最速155km/hのストレートと落差の激しいカーブ、チェンジアップを駆使する、オリックスの若きエースでです。

2年目から3年連続2桁勝利を挙げるなど、チームの主力として愛される球界屈指の左腕として知られています。

頓宮裕真(オリックス)

出典:(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV

長打力と勝負強さを兼ね備えた、オリックス屈指の強打者の一人です。

2023年には首位打者を獲得しており、確実性も年々向上しています。

2025年シーズンからはチームのキャプテンを務めており、今季もそのチームを牽引する熱いリーダーシップに期待がかかります。

荘司康誠(楽天)

出典:(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV

189cmの長身から最速157キロのストレートと精度の高い変化球を投げ込む、本格派右腕です。

2022年ドラフト1位で入団すると、2025年には先発ローテーション定着を果たすなど、次世代の先発柱として期待されています。

村林一輝(楽天)

出典:(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV

卓越した守備範囲と堅実なグラブ捌きが魅力の選手で、基本はショートを任されていますがサードやセカンドもこなします。

2023年頃から指導によりスイング軌道を修正したことで飛躍的に打撃が向上し、2025年には最多安打・ベストナイン・ゴールデングラブ賞(三塁手)を初獲得しました。