バレーボール

【アジア大会2026】バレーボールの視聴方法と日程は?U-NEXT配信・地上波放送予定を紹介

[PR]

アジア大会 愛知・名古屋2026のバレーボール(6人制)は、女子が9月16日(水)から、男子が9月27日(日)から岡崎中央総合公園総合体育館、および小牧市スポーツ公園総合体育館で開催されます。

ビーチバレーは9月20日〜10月3日に別会場(碧南緑地ビーチコート)で実施されます。

そして、バレーボールの視聴方法はU-NEXTのオンライン配信と地上波TBS系列の2本立てです。

この記事では、バレーボールの視聴方法の詳細、試合日程、日本代表の注目選手などについて詳しく紹介します。

興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。

アジア大会 愛知・名古屋2026 バレーボールの視聴方法と放送・配信スケジュール

バレーボールの視聴方法はU-NEXTのオンライン配信と地上波TBSの2種類です。

U-NEXTではアジア大会を最大7チャンネルで配信しており、日本代表の試合が配信対象に含まれています。

地上波TBSは準決勝・決勝のほか、一部グループリーグ試合も放送予定です。

U-NEXT(最大7チャンネル同時ライブ配信)

U-NEXTでは、アジア大会 愛知・名古屋2026を最大7チャンネルで同時ライブ配信します。

バレーボールを含む20競技以上が配信対象になっており、月額プランへの追加料金は不要です。

また、見逃し配信にも対応しています。。

U-NEXTの料金

U-NEXTの月額料金とアジア大会視聴に関わる主な情報は以下のとおりです。

月額料金2,189円(税込)※Webサイトから申し込んだ場合
アプリ内課金2,400円(税込)※App Store / Google Play経由の場合
追加料金なし(月額プランで視聴可能)
同時配信チャンネル数最大7チャンネル
配信対象競技数20競技以上
見逃し配信あり
※2026年9月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

初回登録で31日間の無料トライアルあり

U-NEXTは初めて月額サービスを利用する方を対象に、31日間の無料トライアルを提供しています。

登録した日が1日目、31日目が無料期間の最終日です。

無料トライアル期間中に解約すれば月額料金は発生しません(有料作品の購入・レンタルなどを除く)。

女子日本代表の初戦は9月16日(水)19:20から配信予定です。

U-NEXTは当日の登録集中によって登録制限がかかる可能性を案内しているため、試合開始前の早めの登録がおすすめです。

9月11日に登録すれば無料期間が10月11日まで続くため、10月4日の大会終了まで余裕をもって視聴できます

U-NEXTの登録方法

登録はメールアドレスと支払い方法の入力のみで完了します。

手順は以下のとおりです。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「まず無料体験」をクリック
  3. メールアドレスとパスワードを設定
  4. 支払い方法(クレジットカード・キャリア決済等)を登録
  5. 登録完了後、スポーツ中継ページからアジア大会の配信を選ぶ

U-NEXTの配信スケジュール

9月11日時点でわかっているU-NEXTのバレーボール競技の配信スケジュールは、以下のとおりです。

日付放送開始放送予定
9月16日(水)19:20〜女子予選 VSネパール
9月18日(金)19:20〜女子予選 VSインドネシア

9月18日以降のバレーボール競技の配信スケジュールについては、U-NEXT公式ページでご確認ください。

地上波放送(TBS系列)

地上波ではTBS系列がアジア大会 愛知・名古屋2026の国内放送を担当しています。

バレーボールは男子、女子ともにグループリーグから放送予定です。

地上波での放送予定

2026年9月11日時点のTBS公式情報をもとにまとめています。放送時間の詳細はTBS公式サイトの番組表でご確認ください。

日付放送開始放送予定
9月18日(金)19:00〜の放送枠内女子予選
9月21日(月)19:00〜の放送枠内女子準決勝
9月22日(火)12:30〜の放送枠内女子3位決定戦・決勝
9月27日(日)18:30〜の放送枠内男子予選
9月28日(月)18:30〜の放送枠内男子予選
10月1日(木)21:05〜の放送枠内男子準々決勝
10月2日(金)18:30〜の放送枠内男子準決勝
10月3日(土)15:00〜の放送枠内男子3位決定戦・決勝

アジア大会2026 バレーボールの試合日程、組み合わせ(※随時更新)

アジア大会 愛知・名古屋2026のバレーボール(6人制)は、女子が9月16日(水)から、男子が9月27日(日)から岡崎中央総合公園総合体育館、および小牧市スポーツ公園総合体育館で開催される予定です。

女子

女子は14チームが出場し、3〜4チームずつ4グループに分かれて予選を戦います。

日本はグループAでネパール、インドネシアと対戦。グループリーグ後、9月20日(日)から準々決勝が行われます。

日付ラウンド対戦
9月16日(水)グループA第1戦日本 vs ネパール
9月18日(金)グループA第2戦日本 vs インドネシア
9月20日(日)準々決勝
9月21日(月)準決勝
9月22日(火)3位決定戦
9月22日(火)決勝

男子

男子は16チームが4グループに分かれて予選を戦います。

日本はグループAでパキスタン、カザフスタン、ウズベキスタンと対戦。グループリーグ後、10月1日(木)から準々決勝が行われます。

日付ラウンド対戦
9月27日(日)グループA第1戦日本 vs ウズベキスタン
9月28日(月)グループA第2戦日本 vs カザフスタン
9月29日(火)グループA第3戦日本 vs パキスタン
10月1日(木)準々決勝
10月2日(金)準決勝
10月3日(土)3位決定戦
10月3日(土)決勝

アジア大会2026 バレーボール日本代表の注目選手

今大会において、男子および女子日本代表は優勝候補の一角に数えられています。

男子は若手を中心としたメンバー編成が行われており、A代表のキャプテンである石川祐希選手や高橋藍選手、西田有志選手などは出場しません。

女子はA代表でキャプテンを務めている石川真佑選手は出場しませんが、それ以外はほぼフルメンバー。石川選手に代わって、今大会では関菜々巳選手がキャプテンを務めます。

そんな男女バレーボール日本代表の注目選手は、以下のとおりです。

女子

昨年ネーションズリーグ4位、世界バレー4位と躍進した女子日本代表ですが、今年はやや苦戦気味。

ネーションズリーグではベスト8、さらにロサンゼルスオリンピックの出場権を賭けて臨んだアジア選手権では、準決勝でタイに敗れて3位。ワールドカップの出場権こそ死守しましたが、完全燃焼とは言い難い内容でした。

今大会もアジア選手権で敗れたタイをはじめ、強力なライバルたちが出場を予定していますが、ぜひ優勝してチーム全体の暗い雰囲気を払拭してほしいところ。

佐藤淑乃

出典:【公式】TBS スポーツ

昨シーズンより全日本のレギュラーに定着したアウトサイドヒッターです。

今シーズンは相手チームの研究が進んだ影響もあり、やや苦戦している様子。アジア選手権の準決勝、タイ戦では途中でベンチに下げられてしまい、悔しい思いをしました。

今大会で佐藤選手らしい思い切りのよいスパイクを披露できるか。

和田由紀子

出典:【公式】TBS スポーツ

女子日本代表の攻撃的オポジットを務める選手です。

今シーズンも攻守ともに安定したプレーを見せてくれましたが、アジア選手権では目標に掲げていた優勝を果たせず表彰式で悔し涙を流す場面も。

悔しい試合が続いていますが、ぜひ今大会で金メダルを獲得し、アジア選手権のリベンジを果たしてほしいところ。

秋本美空

出典:【公式】TBS スポーツ

女子日本代表、待望の大型アウトサイドヒッターです。

最高到達点316センチを誇り、高い打点からキレのあるスパイクをコートに叩き込みます。

今シーズンは主に2枚替え要因として試合に出場していましたが、女子日本代表がワンランク上のチームに成長するためには秋本選手の覚醒は必要不可欠です。

今大会で存在感を示せるか、ぜひ注目してください。

男子

男子日本代表はネーションズリーグの予選ラウンドを全勝で飾るなど、今シーズンも国際大会で存在感を示しています。

今大会は若手有望株が複数出場を予定しており、優勝はもとより、大会を通じてどこまで成長してくれるかも注目ポイントです。

甲斐優斗

出典:【公式】TBS スポーツ

身長200センチをほこる、国際規格の体格を誇るアウトサイドヒッターです。

ネーションズリーグのベルギー戦にスタメン出場すると、チーム最多の18得点を挙げる大活躍。ポテンシャルの高さを示しました。

ロサンゼルスオリンピックの出場権がかかったアジア選手権のメンバーからは漏れてしまいましたが、今大会で結果を残し、来年度以降のA代表のレギュラー入りに向けてアピールできるか。

高橋慶帆

出典:【公式】TBS スポーツ

最高到達点360センチの高さを誇る、男子バレーボール界における若手有望株の一人です。

強打のみならず、ブロックの隙間やコートのスペースを狙うコントロールショットもでき、得点力の高さはお墨付き。

大会前には「愛知は金にゆかりのある場所(金のしゃちほこなど)でもあるので、金メダルを取らなきゃいけない」と語っており、意気込みは十分。前回大会の銅メダルを超える金メダル獲得に期待です。

大塚達宣

出典:【公式】TBS スポーツ

プレーの質の高さはもちろん、チームメイトに対する細やかな気配りも忘れない頼れる兄貴分です。

昨年12月末に自身が所属しているパワーバレー・ミラノに専修大1年のマサジェディ翔蓮選手が加入した際、自立を促しつつ「何かあったら助けるから」と安心させる声をかけ続けた話は、ファンの間では有名です。

今回のアジア大会のメンバーは若手中心に構成されており、大塚選手がどのように後輩を牽引するかにも注目してください。

アジア大会 愛知・名古屋2026とは

アジア大会 愛知・名古屋2026(第20回アジア競技大会)は、2026年9月19日(土)から10月4日(日)まで愛知県・名古屋市を中心に開催されるアジア最大の総合スポーツ大会です。

日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶりで、アジア45の国と地域から選手が集い、43競技・469種目で頂点を争います。

大会全体の主な視聴方法はU-NEXTのオンライン配信で、最大7チャンネルで同時ライブ配信します。地上波ではTBS系列が一部競技を中継します。アジア大会全体の視聴方法や競技一覧については、以下のアジア大会2026の視聴方法まとめ記事もあわせてご覧ください。