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【8月31日】日本代表vsカタール代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選

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FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選(2次ラウンドWindow4)の日本代表vsカタール代表戦は、2026年8月31日(月)19:10から、TOYOTA ARENA TOKYO(東京)で開催されます。

日本テレビ系列では19:00から地上波生中継されるほか、DAZNDMM×DAZNホーダイ・TVerでも19:00からライブ配信が予定されています。Window4直前合宿には渡邊雄太・馬場雄大・ジョシュ・ホーキンソンらが招集されており、ホームの声援を背にワールドカップ開催国カタールを退けられるかが最大の焦点です。

この記事では、FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選の視聴方法の詳細(料金・登録方法)、過去の対戦成績、大会方式と出場条件、注目選手を解説します。

日本代表vsカタール代表の試合、視聴方法の概要

8月31日(月)19:10 TIPOFF、東京・TOYOTA ARENA TOKYOでのホームゲームです。日本テレビ系列・TVer・DAZNで放送・配信されます。

項目内容
大会名FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 2次ラウンドWindow4
試合日程2026年8月31日(月)
試合開始19:10(TIPOFF)
放送・配信開始19:00
カード日本代表 vs カタール代表(ホーム)
会場TOYOTA ARENA TOKYO(東京)
テレビ放送日本テレビ系列(生中継)
ライブ配信DAZN /DMM×DAZNホーダイ/ TVer

日本代表vsカタール代表の視聴方法詳細

日本代表vsカタール代表は東京でのホームゲームです。日本テレビ系列では19:00から地上波生中継があるため、テレビで無料視聴できます。

TVerでも19:00から無料ライブ配信が行われます。TIPOFFは19:10のため、放送・配信開始から10分後に試合が始まります。見逃し配信を含めて余裕を持って観戦したい場合はDAZNの利用が便利です。なお、8月28日のサウジアラビア戦と異なり、この試合はABEMAの配信対象外です。

サービス名月額料金(税込)試合無料視聴
日本テレビ系列(地上波)無料生中継
TVer無料ライブ配信・見逃し配信
DAZN(Standardプラン)月間4,200円 / 年間月払3,200円生中継・見逃し配信
DMM×DAZNホーダイ3,480円生中継・見逃し配信
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイは、DAZNとDMMプレミアム(DMM TVや各種会員特典)をセットで利用できるプランです。

DAZN STANDARDの対象コンテンツを視聴できるうえ、新規登録者には、条件を満たすと550DMMポイントが最大3カ月間(最大1,650pt)付与されます。

DAZNの全スポーツコンテンツを視聴しながら、DMMポイントを電子書籍・動画・ゲームなど他のDMMサービスでも利用できるのが大きな魅力です。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイの料金は月額3,480円(税込)で、DAZNとDMMプレミアムを個別に契約した場合の合計料金(約4,750円)より約1,270円お得に利用できます。

プラン月額料金(税込)内容
DMM×DAZNホーダイ3,480円DAZN Standard+DMMプレミアム(個別契約比で約1,270円お得)
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

  1. DMM公式サイトにアクセス
  2. 「DMM×DAZNホーダイ」を選択
  3. DMMアカウントを作成またはログイン
  4. 支払い方法を入力して登録完了
  5. DAZNの利用開始登録を行う
  6. DAZN経由で視聴可能に

DAZN

DAZNはFIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選の日本代表戦をライブ・見逃し配信しています。

スマートフォン・タブレット・PC・スマートテレビなど幅広いデバイスで利用でき、同一ネットワーク内で最大2台の同時視聴にも対応しています。もしリアルタイムで視聴できなくても、翌日以降に見逃し配信で視聴できるのが有料サービスならではの強みです。

DAZNのプランと月額料金

DAZNのStandardプランは月間契約で月額4,200円(税込)です。年間プランは月払換算で月額3,200円(年額38,400円)、または年間一括払いで年額32,000円(税込)となります。

プラン料金(税込)
Standard(月間)月額4,200円
Standard(年間・月々払い)月額3,200円(年額38,400円)
Standard(年間・一括払い)年額32,000円
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

長期利用ならDAZNの年間一括プランがお得

月間プランを12か月継続した場合の50,400円と比べ、年間一括プランなら年間18,400円安くなります。

月額換算では約2,667円です。長期的にDAZNを視聴する予定がある方は、年間プランへの加入を検討してみてください。

DAZNの登録方法

  1. DAZN公式サイトまたはアプリにアクセス
  2. 「今すぐ登録」を選択
  3. メールアドレスとパスワードを入力
  4. 希望するプランを選択
  5. 支払い方法を入力して登録完了

TVer

TVerでは日本代表vsカタール代表戦の無料ライブ配信と見逃し配信が予定されています。

スマートフォン・タブレット・PCなどで無料視聴できます。テレビアプリでのライブ視聴は、配信形式や対応端末によって異なるため、TVer公式サイトで事前にご確認ください。

地上波の日本テレビ系列と同時間帯に19:00から無料でライブ視聴できるため、テレビの受信環境がない方でもスマートフォンやPCで気軽に楽しめます。

テレビ放送(日本テレビ系列)

日本テレビ系列で19:00から地上波生中継があります。日本時間19:10 TIPOFFのホームゲームで、放送開始から10分後に試合が始まります。

地上波のため受信環境があれば追加費用なしで視聴でき、高画質の大画面テレビで観戦するには最もシンプルな方法です。

日本代表vsカタール代表の過去3戦の試合結果

以下はFIBAの公式記録をもとにした直近3戦の試合結果です。日本は直近3回の対戦でカタールに3連勝しています。一方、FIBA公式の通算H2Hでは日本3勝・カタール5勝とカタールがリードしており、2015年以降の3試合はいずれも日本が勝利しています。

日付大会名ラウンドスコア結果
2019年2月24日FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア予選2次ラウンドカタール 48-96 日本日本勝利
2018年11月30日FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア予選2次ラウンド日本 85-47 カタール日本勝利
2015年10月1日FIBAアジア選手権準々決勝日本 81-67 カタール日本勝利

FIBA公式H2Hでは通算3勝5敗(日本3勝・カタール5勝)ですが、直近3戦に限れば日本が3勝0敗です。特に2019年のワールドカップアジア予選では48-96と大差をつけており、近年の対戦では日本が優位に立っており、2015年以降は3連勝しています。ただし、カタールはワールドカップ開催国として戦力を強化しており、今回は接戦になる可能性もあります。

FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選の大会方式

大会にはアジア・オセアニアから16カ国が参加します。アジア地区予選から7チームが2027年ワールドカップへの出場権を獲得し、これに開催国として自動出場するカタールを加えた計8チームがアジア・オセアニア勢として本大会に出場します。

1次ラウンド4グループ(各4チーム)でホーム&アウェー対戦(各6試合)。各グループ上位3チームが2次ラウンドへ進出
2次ラウンド進出12チームを2グループ(各6チーム)に再編。1次ラウンドで同グループだったチームとの結果を持ち越し、別グループだった3チームと新たにホーム&アウェーで対戦
出場権グループE・F各上位3チーム+両グループ4位のうち成績上位1チームが2027年ワールドカップへ出場(計7枠)

日本代表は1次ラウンドをグループ首位で突破

日本代表は1次ラウンドのグループBで中国・韓国・チャイニーズタイペイと対戦しました。チャイニーズタイペイとの2試合に連勝し、難敵の韓国・中国とはそれぞれ1勝1敗を分け合う結果となりましたが、最終成績4勝2敗でグループBを首位通過し、2次ラウンドへ進出しました。

Window対戦相手スコア結果
Window1チャイニーズタイペイ90-64勝利
Window1チャイニーズタイペイ80-73勝利
Window2中国80-87敗戦
Window2韓国78-72勝利
Window3中国92-73勝利
Window3韓国79-81敗戦

4勝2敗でグループBを首位通過し、2次ラウンドのグループFへ進出しました。グループFには日本のほか、サウジアラビア・カタール・レバノン・韓国・中国が同グループです。韓国・中国との1次ラウンドの結果(各1勝1敗)は2次ラウンドへ持ち越されます。

2次ラウンドでは1次ラウンドで別グループだったサウジアラビア・カタール・レバノンとのみ、ホーム&アウェー計6試合が新たに行われます。

日本代表がワールドカップに出場するための条件

開催国カタールはすでに本大会出場権を持っています。アジア地区予選からはカタールとは別に7枠が用意されており、FIBAは2次ラウンドの各グループ上位3チームと、両グループ4位のうち成績上位1チームが本大会出場権を獲得するとしています。

Window4のサウジアラビア戦・カタール戦で白星を着実に重ねることが、残りのWindowを有利に戦うための鍵です。

日本代表vsカタール代表の注目選手

日本代表vsカタール代表の注目選手について紹介します。

渡邊雄太

出典:テレビ朝日スポーツ【公式】

身長206cmのスモールフォワードで、田臥勇太に次ぐ日本出身2人目のNBA選手です。トロント・ラプターズ、メンフィス・グリズリーズ、ブルックリン・ネッツ、フェニックス・サンズなど複数のNBAチームでキャリアを積み、そのディフェンス強度と3ポイントシュート能力は国際舞台でも高く評価されています。体格・身体能力・経験のすべてがアジアトップクラスのウイングプレイヤーであり、攻守両面でチームの軸を担っています。

日本代表では数々のビッグゲームを経験してきた精神的な柱です。特にディフェンスでは、相手エースへのマンマークや切れのあるヘルプローテーションで流れを引き寄せることができます。カタール戦では、カタールの攻撃力を抑えつつオフェンスでも積極的にシュートを狙うことが期待されます。

ホームの大歓声を背に受けるこの一戦で、渡邊がどれだけのパフォーマンスを発揮するかが試合の鍵を握るでしょう。

馬場雄大

出典:テレビ朝日スポーツ【公式】

身長196cm、長崎ヴェルカ在籍のスモールフォワードです。メルボルン・ユナイテッドでオーストラリアリーグ(NBL)のチャンピオンシップを経験するなど、国際的なキャリアを持つ実力者です。爆発的なスピードと高い身体能力を活かしたドライブからのフィニッシュが得意で、オープンコートに出た瞬間の推進力は日本代表のなかでも随一といえます。ディフェンス面でもリーチの長さと1on1の粘り強さで相手のエースを封じる場面を何度も作ってきました。

代表でのロールは、縦への推進力でトランジションの起点になること、そしてリバウンドに飛び込んで流れを変えることです。持ち前のアグレッシブさは相手に圧力を与え、ペイント内への侵入でファウルを引き出すことも多くあります。

ホームゲームで大歓声を浴びる状況は、馬場のような感情豊かなプレイヤーにとって最高の舞台であり、最大限のパフォーマンスが期待できる一戦です。

ジョシュ・ホーキンソン

出典:テレビ朝日スポーツ【公式】

アメリカ出身ながら日本国籍を取得し、日本代表の帰化選手として活躍する身長208cmのセンター/パワーフォワードです。東京サンロッカーズに長年在籍し、B.Leagueで複数の個人タイトルを獲得してきた実力者です。

ゴール下での圧倒的な存在感はもちろん、ハイポストからのミドルシュートや展開パスでゲームに関与する幅の広さが持ち味で、単なるビッグマンを超えた万能な役割を果たせます。

日本代表では得点とリバウンドの二役を担い、インサイドを安定させる柱として欠かせない存在です。特に重要なのが、相手のビッグマンを身体で押し込みポジションを確保するリバウンド力であり、これが日本の2ndチャンス得点やトランジションの起点になります。

カタールのインサイド陣をゴール下で圧倒できれば、日本代表はペイントゾーンを制することができ、試合全体の主導権を握ることができるでしょう。