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【8月1日】日本vsアメリカの視聴方法!テレビ放送・ネット配信予定|バレーボール男子 ネーションズリーグ2026準決勝

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バレーボール男子 ネーションズリーグ2026、決勝ラウンドがついに始まりました。

日本代表は準々決勝で中国代表と対戦。数々のイレギュラーが発生するなか、見事セットカウント3対1で勝利し、準決勝進出を決めました。

2024年大会以来のメダルも見えたきた日本代表の次の対戦相手は、アメリカです。

この記事では、日本vsアメリカのテレビ・配信予定、そして注目選手などの情報について解説します。

興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。

準決勝 日本vsアメリカの視聴方法3選

バレーボール ネーションズリーグ2026準決勝、日本vsアメリカの視聴方法は、次の3つです。

  • U-NEXT
  • 地上波(TBS系列)
  • Volleyball TV(VBTV)

それぞれの視聴方法の詳細は、以下のとおりです。

U-NEXT【日本戦全試合】

U-NEXTでは、男女日本代表の全試合をライブ配信します。

日本戦を配信で日本語実況・解説付きで全試合観られるのはU-NEXTだけです。

日本vsアメリカは8月1日(土)20:10配信開始となっています。

見逃し配信も実施しており、男女日本戦を全試合視聴したいバレーボールファンにとって、最も充実した視聴環境といえるでしょう。

なお、決勝の模様も(外国勢同士であっても)U-NEXTで視聴可能です。

また、試合開始時間、対戦カードが変更される可能性もあるため、最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

U-NEXTの月額料金

U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。

バレーボールだけでなく、映画、ドラマ、アニメ、雑誌なども楽しめます。

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  6. 登録完了

地上波(TBS系列)

今年のバレーボール ネーションズリーグの放送もTBS系、およびBS-TBSが担当します。

予選ラウンドのweek1、2はBS-TBSで放送されていましたが、準決勝は地上波(TBS系列)で放送されます。

なお、日本vsアメリカの放送予定はTBSで8月1日 (土曜日) 20:10です。

放送予定は予告なく変更される場合もあるため、事前に放送スケジュールをチェックしておきましょう。

Volleyball TV

国際バレーボール連盟(FIVB)が運営するバレーボール専門の動画配信サービス(OTTプラットフォーム)です。

世界中のインドアおよびビーチバレーボールの主要な大会を、ライブおよびオンデマンド(見逃し配信)で視聴できます。

日本戦以外を含めた全試合を配信しており、日本以外のチームの試合を視聴したいディープなバレーボールファン向けのサービスです。

なお、国際映像で配信のため中継はすべて英語で行われる点に注意が必要です。

バレーボール ネーションズリーグ2026 日本vsアメリカの概要

試合日時8月1日(土)20時30分(日本時間)
開催地中国・寧波
対戦カード日本vsアメリカ
配信・放送U-NEXT(8月1日(土)20:10配信開始)
地上波(TBS系列)(8月1日(土)20:10~)
Volleyball TV(VBTV)

両チームの過去の対戦成績

日本代表とアメリカ代表は今大会の予選ラウンドweek2で対戦しており、セットカウント3対2で日本代表が勝利を収めています。

しかし、アメリカ代表は日本代表が苦手とする高さとパワーを押し付けてくるタイプのチームであり、油断は禁物です。

とくに相手ミドルブロッカーの速攻はブロック、ディグともにかなり困難を極めます。

日本代表としては、サーブでアメリカ代表のレセプションを崩し、ミドルの速攻を使えない状況を作りたいところ。

バレーボール ネーションズリーグ2026準決勝組み合わせ

  • 日本(予選ラウンド1位)vs アメリカ(予選ラウンド5位)
  • スロベニア(予選ラウンド3位)vs ポーランド(予選ラウンド2位)

日本代表は準々決勝で地元中国代表と対戦。セットカウント3対1で勝利を収めました。

日本と対戦するアメリカは準々決勝でイタリアを3対0のストレートで破っています。

2大会ぶりのメダル獲得を目指しているスロベニア代表は、初のVNL決勝ラウンド進出を果たしたトルコ代表を3対0で退け、準決勝進出を決めました。

前回大会優勝のポーランド代表はウクライナと対戦し、セットカウント3対1で勝利。強烈なサーブとスパイクが飛び交う、見応えたっぷりの試合となりました。

バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsアメリカの注目選手

最後に、バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsアメリカの注目選手について解説します。

富田将馬

出典:【公式】TBS スポーツ

プレーの安定感に定評があるアウトサイドヒッターです。

今大会ではスーパーサブとしてチームを支えており、week3のイタリア戦で途中出場し、大逆転勝利の立役者になりました。

準々決勝の中国戦でも、キャプテンの石川選手に代わって第2セットから途中出場。第1セットを落として不穏な空気が流れるなか、攻守に躍動し見事流れを引き寄せることに成功しています。

石川選手のコンディション不良が続く場合、次の準決勝では富田選手がいきなりスタメンになる可能性も考えられるか。

西本圭吾

出典:【公式】TBS スポーツ

今季初めて日本代表としてVNLに出場を果たしたミドルブロッカーの1人です。

身長は188センチ、今大会出場登録をしているミドルブロッカーのなかでは最小ですが、その闘志溢れるプレーでチームのムードを一変させるゲームチェンジャーとして活躍しています。

準々決勝の中国戦では小野寺選手に代わって途中出場すると、サーブで中国代表のレセプションを何度も乱すことに成功。富田選手とともに日本代表の逆転勝利の立役者となりました。

アメリカ戦でも存在感を示せるか、ぜひ注目してください。

マシュー・アンダーソン

出典:【公式】TBS スポーツ

アメリカ代表の注目選手は、マシュー・アンダーソン選手です。

男子バレーファンであれば知らない方の方が珍しいベテラン選手で、リオデジャネイロオリンピックとパリオリンピックではそれぞれ銅メダルを獲得しています。

208センチの高さから繰り出される攻撃に目が行きがちですが、ベテランらしい安定した守備もマシュー選手の魅力。今大会の予選ラウンドの個人成績でも、ベストレシーバー5位にランクインしています。

week2で日本代表と対戦した際は徹底して足の長いスパイクを打ってきており、日本代表も大苦戦。ブロックとディグで上手く対応したいところ。