バレーボール

【6月12日】日本vsポーランドの視聴方法!テレビ放送・ネット配信予定|バレーボール男子 ネーションズリーグ2026

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男子バレー日本代表も参加するバレーボール ネーションズリーグ2026が、6月10日より始まりました。

日本はweek1の第2戦にて、世界ランキング1位(2026年5月1日時点)のポーランドと対戦予定です。

この記事では、日本vsポーランドのテレビ・配信予定、そして注目選手などの情報について解説します。

興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。

日本vsポーランドの視聴方法3選

ネーションズリーグ2026日本vsポーランドの視聴方法は、次の3つです。

  • U-NEXT
  • BS‐TBS
  • バレーボールワールドTV(VBTV)

それぞれの視聴方法の詳細は、以下のとおりです。

U-NEXT【日本全試合】

U-NEXTでは、男女日本代表の全試合をライブ配信します。

日本戦を日本語実況・解説付きで全試合観られるのはU-NEXTだけです。

日本vsポーランドは6月12日(金) 20:40配信開始となっています。

見逃し配信も実施しており、男女日本戦を全試合視聴したいバレーボールファンにとって、最も充実した視聴環境といえるでしょう。

なお、決勝の模様も(外国勢同士であっても)U-NEXTで視聴可能です。

また、試合開始時間、対戦カードが変更される可能性もあるため、最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

U-NEXTの月額料金

U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。

バレーボールだけでなく、映画、ドラマ、アニメ、雑誌なども楽しめます。

初回登録で31日間の無料トライアルあり

初めてU-NEXTに登録する方は、31日間の無料トライアルを利用できます。

無料トライアル期間を利用すれば、追加料金なしで視聴可能です。

U-NEXTの登録方法

U-NEXTの登録は公式サイトから簡単に行えます。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「まずは31日間 無料トライアル」ボタンをタップ
  3. お客様情報(氏名、生年月日、メールアドレスなど)を入力
  4. 決済情報(クレジットカード情報など)を入力
  5. 入力内容を確認し、「利用開始」をタップ
  6. 登録完了

BS-TBS

今年のネーションズリーグの放送もTBS系、およびBS-TBSが担当します。

日本vsポーランドはBS-TBSで6月12日 (金) 20:54から放送されます。

TBS系では予選ラウンド(week3)、決勝ラウンドの日本戦全試合、BS-TBSでは予選ラウンド(week1、2)の日本戦全試合の放送を予定しています。

なお、放送予定は予告なく変更される場合もあるため、事前に放送スケジュールをチェックしておきましょう。

Volleyball TV

国際バレーボール連盟(FIVB)が運営するバレーボール専門の動画配信サービス(OTTプラットフォーム)です。

世界中のインドアおよびビーチバレーボールの主要な大会を、ライブおよびオンデマンド(見逃し配信)で視聴できます。

日本戦以外を含めた全試合を配信しており、日本以外のチームの試合を視聴したいディープなバレーボールファン向けのサービスです。

なお、国際映像で配信のため中継はすべて英語で行われる点に注意が必要です。

week1 日本vsポーランドは地上波での放送なし

予選ラウンド week1/week2はTBS地上波での放送はありません。

予選ラウンドweek3と決勝ラウンドの日本代表戦はTBS地上波で放送される予定です。

バレーボール ネーションズリーグ2026の概要

試合日時6月12日(金)21時(日本時間)
開催地中国・臨沂
対戦カード日本vsポーランド
配信・放送U-NEXT(20:40配信開始)
BS-TBS(20:54~)
バレーボールワールドTV(VBTV)

両チームの過去の対戦成績

男子バレー日本代表とポーランド代表はどちらも国際大会の常連であり、過去に何度も対戦した経験を持ちます。

直近では昨年のバレーボール ネーションズリーグ決勝ラウンド初戦で対戦しており、このときは日本代表がポーランド代表にストレートで破れています。

しかし、第1セットと第2セットについては日本代表が途中までリードする展開もあり、以前のように「全く歯が立たない相手」ではなくなったとも言われています。

前回の対決で14ブロックを許すほど苦戦したポーランドの高さをどのように攻略するかが、日本代表の勝利の鍵となるか。

バレーボール ネーションズリーグ2026順位表

順位国名勝敗勝ち点
1ブラジル2勝0敗6
2スロベニア2勝0敗4
3ポーランド1勝1敗4
4イタリア1勝1敗4
5カナダ1勝1敗4
6日本1勝0敗3
7アメリカ1勝0敗3
8セルビア1勝0敗3
9ブルガリア1勝1敗3
10ベルギー1勝1敗3
11ウクライナ1勝1敗3
12ドイツ1勝1敗2
13フランス1勝1敗2
14中国0勝2敗1
15アルゼンチン0勝1敗0
16トルコ0勝1敗0
17イラン0勝2敗0
18キューバ0勝1敗0
※2026年6月12日時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsポーランドの注目選手

最後に、バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsポーランドの注目選手について解説します。

西田有志

出典:【公式】TBS スポーツ

身長186cmと国際規格では小柄ですが、最高到達点350cmの高さから繰り出される強烈なスパイク世界でも屈指の破壊力を持ちます。

さらにサウスポーから繰り出される独特の変化をするサーブも強みで、過去に何度も連続サービスエースを叩き出しています。

昨シーズンは日本代表の活動から離れていましたが、今年から復帰。西田選手の攻撃力がポーランド代表の高い壁を崩せるか、ぜひ注目してください。

宮浦健人

出典:【公式】TBS スポーツ

西田選手と同じく、オポジットを務める日本の若きサウスポーエースです。

初速130キロ超を誇る強烈なジャンプサーブが魅力で、相手レシーバーを吹き飛ばす様は圧巻の一言です。

昨年のネーションズリーグ決勝ラウンドでは、ポーランド相手に17得点をマーク。今回の対戦でリベンジなるか。

ウィルフレド・レオン

出典:【公式】TBS スポーツ

世界最強のポーランド代表の中心選手が、ウィルフレド・レオンです。

バレーボールファンであれば誰もが知る大エースで、201cmの恵まれた体格と最高到達点385cmの驚異的なジャンプ力から生み出される圧倒的な攻撃力と規格外のサーブを武器に、これまで何度も日本代表を打ち破ってきました。

攻略の鍵となるのは、日本代表のブロックとレシーブの関係か。すべての攻撃を防ぐのは困難なため、とにかくブロックでコースを絞り、そのうえでどれだけ後衛がスパイクを拾えるかが勝負のポイントになると予想されます。

また、サーブでどれだけ相手のレセプションを崩し、攻撃を限定させられるかも重要になるでしょう。