バレーボール

【6月10日】日本vsウクライナの視聴方法!テレビ放送・ネット配信予定|バレーボール男子 ネーションズリーグ2026

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2028年ロサンゼルスオリンピックに向けたバレーボール男子日本代表の戦いが、今年も始まります。

バレーボール ネーションズリーグ2026、日本代表の初戦の相手は世界ランキング17位(2026年5月1日時点)のウクライナです。

この記事では、日本vsウクライナのテレビ・配信予定、そして注目選手などの情報について解説します。

興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。

日本vsウクライナの視聴方法3選

バレーボール ネーションズリーグ2026、日本vsウクライナの視聴方法は、次の3つです。

  • U-NEXT
  • BS-TBS
  • バレーボールワールドTV(VBTV)

それぞれの視聴方法の詳細は、以下のとおりです。

U-NEXT【日本戦全試合】

U-NEXTでは、男女日本代表の全試合をライブ配信します。

日本戦を日本語実況・解説付きで全試合観られるのはU-NEXTだけです。

日本vsウクライナは6月10日(水) 20:40配信開始となっています。

見逃し配信も実施しており、男女日本戦を全試合視聴したいバレーボールファンにとって、最も充実した視聴環境といえるでしょう。

なお、決勝の模様も(外国勢同士であっても)U-NEXTで視聴可能です。

また、試合開始時間、対戦カードが変更される可能性もあるため、最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

U-NEXTの月額料金

U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。

バレーボールだけでなく、映画、ドラマ、アニメ、雑誌なども楽しめます。

初回登録で31日間の無料トライアルあり

初めてU-NEXTに登録する方は、31日間の無料トライアルを利用できます。

無料トライアル期間を利用すれば、追加料金なしで視聴可能です。

U-NEXTの登録方法

U-NEXTの登録は公式サイトから簡単に行えます。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「まずは31日間 無料トライアル」ボタンをタップ
  3. お客様情報(氏名、生年月日、メールアドレスなど)を入力
  4. 決済情報(クレジットカード情報など)を入力
  5. 入力内容を確認し、「利用開始」をタップ
  6. 登録完了

BS-TBS

今年のバレーボール ネーションズリーグの放送もTBS系、およびBS-TBSが担当します。

日本vsウクライナはBS-TBSで6月10日 (水) 20:54から放送されます。

TBS系では予選ラウンド(week3)、決勝ラウンドの日本戦全試合、BS-TBSでは予選ラウンド(week1、2)の日本戦全試合の放送を予定しています。

なお、放送予定は予告なく変更される場合もあるため、事前に放送スケジュールをチェックしておきましょう。

Volleyball TV

国際バレーボール連盟(FIVB)が運営するバレーボール専門の動画配信サービス(OTTプラットフォーム)です。

世界中のインドアおよびビーチバレーボールの主要な大会を、ライブおよびオンデマンド(見逃し配信)で視聴できます。

日本戦以外を含めた全試合を配信しており、日本以外のチームの試合を視聴したいディープなバレーボールファン向けのサービスです。

なお、国際映像で配信のため中継はすべて英語で行われる点に注意が必要です。

week1 日本vsウクライナは地上波での放送なし

予選ラウンド week1/week2はTBS地上波での放送はありません。

予選ラウンドweek3と決勝ラウンドの日本代表戦はTBS地上波で放送される予定です。

バレーボール ネーションズリーグ2026の概要

試合日時6月10日(水)21時(日本時間)
開催地中国・臨沂
対戦カード日本vsウクライナ
配信・放送U-NEXT(20:40配信開始)
BS-TBS(20:54~)
バレーボールワールドTV(VBTV)

両チームの過去の対戦成績

バレーボール男子日本代表とウクライナ代表は、2025年のバレーボールネーションズリーグで対戦した経験を持ちます。

ウクライナ代表は当時バレーボールネーションズリーグ初参戦でしたが、日本代表はウクライナ代表の高さとパワーに大苦戦。最終的にセットカウント2-3で破れました。

今回の対決で日本代表がリベンジを果たすのか、それとも前回同様ウクライナが高さとパワーで押し切るのか。因縁の対決の結末に注目です。

バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsウクライナの注目選手

最後に、バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsウクライナの注目選手について解説します。

石川祐希

出典:【公式】TBS スポーツ

バレーボール男子日本代表の顔であり、代表チームのキャプテンも務めています。

強打や軟打、フェイクセットなど攻撃の引き出しの多さが魅力で、1試合で30点以上の得点を叩き出すことも。

相手チームの徹底したマークが着くと予想されますが、それを振り切っていつものパフォーマンスを発揮できるか。

高橋藍

出典:【公式】TBS スポーツ

得点力の高さと爆発力に定評がある、現日本代表の攻撃の中核を担う選手の一人です。

昨年の世界バレー3位決定戦ではブラジルに2セットを先取され、絶体絶命のピンチに追い込まれた場面から覚醒し、2セットを取り返す原動力となりました。

昨年4位に終わったVNLでリベンジを果たせるか、ぜひ注目してください。

ユーリ・セメニュク

210cmの圧倒的な高さを誇る、ウクライナ代表のミドルブロッカーです。

ポーランドリーグのトップチームで活躍できるほどのブロック力と鋭いクイックを武器に、ウクライナ代表の主将としてチームを牽引してきました。

日本チームとしては、ミドルにトスを上げさせないようにサーブで相手のディフェンスを崩すのが勝利の鍵となるか。

また、ミドルブロッカー陣もしっかりスパイクのコースを塞ぎ、後衛がディグをしやすい状況を整えたいところです。