バレーボール

【6月8日】日本vsカナダの視聴方法!テレビ放送・ネット配信予定|バレーボール ネーションズリーグ2026

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女子バレー日本代表も参加するバレーボール ネーションズリーグ2026が、6月4日より始まります。

日本はweek1の第4戦にて、世界ランキング12位(2026年5月1日時点)のカナダと対戦予定です。

この記事では、日本vsカナダのテレビ・配信予定、そして注目選手などの情報について解説します。

興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。

日本vsカナダの視聴方法3選

ネーションズリーグ2026日本vsカナダの視聴方法は、次の3つです。

  • U-NEXT
  • BS‐TBS
  • バレーボールワールドTV(VBTV)

それぞれの視聴方法の詳細は、以下のとおりです。

U-NEXT【日本全試合】

U-NEXTでは、男女日本代表の全試合をライブ配信します。

日本戦を日本語実況・解説付きで全試合観られるのはU-NEXTだけです。

日本vsカナダは6月8日(月) 6:50配信開始となっています。

見逃し配信も実施しており、男女日本戦を全試合視聴したいバレーボールファンにとって、最も充実した視聴環境といえるでしょう。

なお、決勝の模様も(外国勢同士であっても)U-NEXTで視聴可能です。

また、試合開始時間、対戦カードが変更される可能性もあるため、最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

U-NEXTの月額料金

U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。

バレーボールだけでなく、映画、ドラマ、アニメ、雑誌なども楽しめます。

初回登録で31日間の無料トライアルあり

初めてU-NEXTに登録する方は、31日間の無料トライアルを利用できます。

無料トライアル期間を利用すれば、追加料金なしで視聴可能です。

U-NEXTの登録方法

U-NEXTの登録は公式サイトから簡単に行えます。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「まずは31日間 無料トライアル」ボタンをタップ
  3. お客様情報(氏名、生年月日、メールアドレスなど)を入力
  4. 決済情報(クレジットカード情報など)を入力
  5. 入力内容を確認し、「利用開始」をタップ
  6. 登録完了

BS‐TBS

今年のネーションズリーグの放送もTBS系、およびBS‐TBSが担当します。

日本vsカナダはBS-TBSで6月8日 (月) 21:00から放送されます。

TBS系では予選ラウンド(week3)、決勝ラウンドの日本戦全試合、BS‐TBSでは予選ラウンド(week1、2)の日本戦全試合の放送を予定しています。

なお、放送予定は予告なく変更される場合もあるため、事前に放送スケジュールをチェックしておきましょう。

Volleyball TV

国際バレーボール連盟(FIVB)が運営するバレーボール専門の動画配信サービス(OTTプラットフォーム)です。

世界中のインドアおよびビーチバレーボールの主要な大会を、ライブおよびオンデマンド(見逃し配信)で視聴できます。

日本戦以外を含めた全試合を配信しており、日本以外のチームの試合を視聴したいディープなバレーボールファン向けのサービスです。

なお、国際映像で配信のため中継はすべて英語で行われる点に注意が必要です。

バレーボール ネーションズリーグ2026の概要

試合日時6月8日(月)7時(日本時間)
開催地カナダ・ケベックシティ
対戦カード日本vsカナダ
配信・放送U-NEXT(6時50分配信開始)
BS‐TBS(21時~)
バレーボールワールドTV(VBTV)

両チームの過去の対戦成績

日本とカナダは昨年のバレーボール ネーションズリーグ第1週で対戦し、日本がセットカウント3-0でストレート勝利を収めています。

しかし、2024年のバレーボール ネーションズリーグでは日本が第1・第2セットを先取したものの、そこからカナダに3連続でセットを奪取。大逆転負けを喫しており、油断ならない相手です。

サーブで崩され、苦し紛れの攻撃をブロックされる負けパターンに嵌まらないためにも、いつも以上に正確なディフェンスが求められます。

バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsカナダの注目選手

最後に、バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsカナダの注目選手について解説します。

島村春世

出典:【公式】TBS スポーツ

毎試合安定したパフォーマンスを見せてくれる頼れる、日本代表のベテランミドルブロッカーです。

スピードに乗ってサイドから打ち込むブロード攻撃や読みを活かしたブロックを持ち味とし、チームの貴重な得点源として活躍しています。

今年のバレーボール ネーションズリーグでも存在感を見せられるか、注目です。

北窓絢音

出典:【公式】TBS スポーツ

昨年日本代表デビューを飾った、安定した守備力が魅力の新人アウトサイドヒッターです。

途中からコートに入っても相手ブロックの高さやコースを瞬時に把握し、ブロックアウトなどを狙う器用さと広い視野を備えています。

昨シーズンは途中出場がメインでしたが、今年はレギュラーを掴めるか。

キアラ・バンライク

出典:Volleyball World

世界のトップリーグで活躍している。高さとパワーを兼ね備えたカナダのエースです。

一度波に乗ると簡単に止まらない爆発力があり、2024年のバレーボール ネーションズリーグで日本が負けた原因として、キアラ・バンライク選手の攻撃を止められなかったことが挙げられます。

ディグはもちろん、ブロックでスパイクをシャットする、もしくは勢いを殺す必要があるでしょう。