プロ野球2026の開幕投手は誰?発表済み投手と有力候補を紹介!
2026年3月27日(金)、プロ野球2026シーズンがいよいよ開幕します!
セ・パ両リーグの全12球団が同日に一斉スタートを切る注目の開幕戦に向け、各球団の開幕投手が続々と発表されています。
本記事では、3月16日時点で判明している各球団の開幕投手と有力候補を、昨シーズンの成績とともに紹介します。
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セ・リーグ球団の開幕投手
セ・リーグ6球団の開幕投手情報をまとめます。昨季の投手三冠王・村上頌樹をはじめ、実績豊富なエースたちが名を連ねています。
阪神タイガース 村上頌樹
阪神タイガースの開幕投手は村上頌樹投手です。2025年は26試合に先発し、リーグトップの175回1/3を投げ抜いて防御率2.10をマーク。14勝を挙げて最多勝・最高勝率(.778)・最多奪三振(144)の投手三冠に輝きました。自身初の開幕投手を務めた昨季から引き続き大役を担い、2年連続投手三冠を狙います。
| 項目 | 2025年シーズン成績 |
|---|---|
| 登板数 | 26試合(先発26) |
| 勝敗 | 14勝4敗 |
| 勝率 | .778 |
| 防御率 | 2.10 |
| 投球回 | 175回1/3 |
| 奪三振 | 144 |
| 与四球 | 25 |
| 完投 | 3(完封3) |
| 主なタイトル | 最多勝・最高勝率・最多奪三振(投手三冠) |
横浜DeNAベイスターズ 東克樹
横浜DeNAベイスターズの開幕投手は東克樹投手です。3年連続で規定投球回をクリアし、2025年は24試合に先発して防御率2.19・14勝を記録。自身2度目の最多勝に輝きました。2026年からは選手会長も務め、ピッチングと言動の両面でチームを引っ張ります。
| 項目 | 2025年シーズン成績 |
|---|---|
| 登板数 | 24試合(先発24) |
| 勝敗 | 14勝8敗 |
| 勝率 | .636 |
| 防御率 | 2.19 |
| 投球回 | 160回1/3 |
| 奪三振 | 123 |
| 与四球 | 26 |
| 完投 | 2 |
| 主なタイトル | 最多勝(2度目) |
読売ジャイアンツ
読売ジャイアンツの開幕投手はドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手です。新人投手が開幕戦で先発するのは球団では1962年の城之内邦雄以来、64年ぶり3人目となります。勝利すれば球団史上初の快挙です。
有力候補だった山崎伊織投手が右肩のコンディション不良で離脱するなか、実戦13イニング連続無失点と好結果を残してきた竹丸投手に白羽の矢が立ちました。阿部監督が「開幕は竹丸で行く」と明言し、大役が決定しています。開幕戦では昨季投手三冠の村上頌樹投手(阪神)との投げ合いに挑みます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所属(入団前) | 鷺宮製作所 |
| ドラフト | 2025年ドラフト1位 |
| 投打 | 左投左打 |
| 球種 | チェンジアップ・スライダー・カーブ・カットボール |
| オープン戦成績 | 13イニング無失点(防御率0.00) |
| 備考 | 球団新人開幕投手は64年ぶり3人目 |
中日ドラゴンズ 柳裕也
中日ドラゴンズの開幕投手は柳裕也投手です。2025年は右肩のコンディション不良で約2カ月半の戦線離脱を余儀なくされ、14試合の登板にとどまりました。3勝5敗・防御率3.29と本来の力を発揮できなかった昨季の雪辱を期し、FA権を行使せず残留。「ドラゴンズでもう一回頑張って優勝したい」と気持ちを新たにしています。
| 項目 | 2025年シーズン成績 |
|---|---|
| 登板数 | 14試合(先発14) |
| 勝敗 | 3勝5敗 |
| 勝率 | .375 |
| 防御率 | 3.29 |
| 投球回 | 79回1/3 |
| 奪三振 | 66 |
| 与四球 | 28 |
| 完投 | 0 |
広島東洋カープ 床田寛樹
広島東洋カープの開幕投手は床田寛樹投手です。プロ10年目で初めて大役を任されました。2025年は3年連続で規定投球回をクリアし、リーグトップの6完投をマーク。ただし9勝12敗と黒星が先行し、9月には4試合で計24失点を喫するなど終盤に精彩を欠きました。ツーシーム依存からの脱却をテーマに、安定感のある投球を目指します。
| 項目 | 2025年シーズン成績 |
|---|---|
| 登板数 | 26試合(先発26) |
| 勝敗 | 9勝12敗 |
| 勝率 | .429 |
| 防御率 | 3.15 |
| 投球回 | 171回1/3 |
| 奪三振 | 102 |
| 与四球 | 42 |
| 完投 | 6(完封3)※リーグトップ |
東京ヤクルトスワローズ 吉村貢司郎
東京ヤクルトスワローズの開幕投手は吉村貢司郎投手です。2025年は22試合に先発してチームトップの8勝をマークし、9月・10月度の月間MVPを受賞。2年連続でチーム最多イニングを投げ抜いた先発陣の柱です。自身初の開幕投手として、未到達の2ケタ勝利と規定投球回クリアを目指します。
| 項目 | 2025年シーズン成績 |
|---|---|
| 登板数 | 22試合(先発22) |
| 勝敗 | 8勝6敗 |
| 勝率 | .571 |
| 防御率 | 3.05 |
| 投球回 | 130回 |
| 奪三振 | 85 |
| 与四球 | 27 |
| 完投 | 0 |
パ・リーグ球団の開幕投手
パ・リーグ6球団の開幕投手情報をまとめます。昨季の沢村賞投手・伊藤大海を筆頭に、実力派が揃います。オリックス・バファローズ、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズの3球団は3月16日時点で正式発表がありません。
福岡ソフトバンクホークス 上沢直之
福岡ソフトバンクホークスの開幕投手は上沢直之投手です。日本ハム時代に2度の開幕投手を経験しており、FA移籍後となる今回が5年ぶり3度目の大役です。移籍初年度の2025年は23試合に先発し、12勝・防御率2.74を記録。8月以降は防御率1.74と特に安定感を発揮し、チームの日本一に大きく貢献しました。
| 項目 | 2025年シーズン成績 |
|---|---|
| 登板数 | 23試合(先発23) |
| 勝敗 | 12勝6敗 |
| 勝率 | .667 |
| 防御率 | 2.74 |
| 投球回 | 144回2/3 |
| 奪三振 | 115 |
| 与四球 | 36 |
| 完投 | 1 |
北海道日本ハムファイターズ 伊藤大海
北海道日本ハムファイターズの開幕投手は伊藤大海投手です。2025年シーズンは先発27試合・投球回196回2/3・完投6がいずれもリーグ最多を記録。最多勝・最多奪三振の投手2冠と沢村賞を受賞し、ポストシーズンでも15イニング無失点と圧巻のシーズンを送りました。なお、3月に開催されたWBC直後のため、コンディション次第では変更の可能性も噂されています。最新情報にご注意ください。
| 項目 | 2025年シーズン成績 |
|---|---|
| 登板数 | 27試合(先発27)※リーグ最多 |
| 勝敗 | 14勝8敗 |
| 勝率 | .636 |
| 防御率 | 2.52 |
| 投球回 | 196回2/3※リーグ最多 |
| 奪三振 | 195 |
| 与四球 | 29 |
| 完投 | 6※リーグ最多 |
| 主なタイトル | 最多勝・最多奪三振・沢村賞 |
オリックス・バファローズ
オリックス・バファローズは3月16日時点で開幕投手が未定です。分かり次第、追記します。
オープン戦の最終週(3月17日以降)に判断が持ち越される模様で、首脳陣が候補選手の最終調整を見極めている状況です。
東北楽天ゴールデンイーグルス
東北楽天ゴールデンイーグルスの開幕投手は荘司康誠投手に決定しました。3月13日の中日とのオープン戦後、三木監督が明言しています。プロ4年目で初めて大役を掴み取りました。鋭く落ちるスプリットを武器に、1回に3点を失いながらも2回から7回まではわずか2安打に抑える投球を見せ、首脳陣の信頼をつかんでいます。
| 項目 | 2025年シーズン成績 |
|---|---|
| 登板数 | 13試合(先発13) |
| 勝敗 | 4勝4敗 |
| 勝率 | .500 |
| 防御率 | 3.07 |
| 投球回 | 76回1/3 |
| 奪三振 | 70(奪三振率8.25) |
| 与四球 | 25 |
| 完投 | 0 |
埼玉西武ライオンズ
埼玉西武ライオンズは3月16日時点で開幕投手が未定です。分かり次第、追記します。
最有力候補として名前が挙がっているのが武内夏暉投手です。高い制球力が武器の3年目左腕で、2024年は新人王を獲得。2025年は左肘の故障で12試合の登板にとどまりましたが、今季は万全のコンディションで開幕を迎える見込みです。
| 項目 | 2025年シーズン成績 |
|---|---|
| 登板数 | 12試合(先発12) |
| 勝敗 | 4勝5敗 |
| 防御率 | 5.26 |
| 投球回 | 63回1/3 |
| 奪三振 | 46 |
| 与四球 | 19 |
千葉ロッテマリーンズ
千葉ロッテマリーンズは3月16日時点で開幕投手が未定です。分かり次第、追記します。
有力候補として名前が挙がっているのが田中晴也投手です。高卒4年目の右腕で、2025年は13試合に先発して防御率2.48と安定感を見せました。コンディション不良で8月以降は離脱しましたが、力強い直球を軸にした投球が評価されています。
| 項目 | 2025年シーズン成績 |
|---|---|
| 登板数 | 13試合(先発13) |
| 勝敗 | 3勝5敗 |
| 防御率 | 2.48 |
| 投球回 | 76回1/3 |
| 奪三振 | 77(奪三振率9.08) |
| 与四球 | 27 |
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2026年プロ野球開幕戦の日程・対戦カード
セ・パ両リーグは2026年3月27日(金)に一斉開幕を迎えます。全12球団143試合のペナントレース(リーグ内対戦125試合・交流戦18試合)がスタートします。
| 日程 | 対戦カード | 球場 | 試合開始 | 視聴できるサービス |
|---|---|---|---|---|
| 3/27(金) | 巨人 vs 阪神 | 東京ドーム | 18:15 | DAZN DMM×DAZNホーダイ スカパー!プロ野球セット Hulu GIANTS TV 日テレジータス |
| 3/27(金) | DeNA vs ヤクルト | 横浜スタジアム | 18:30 | DAZN DMM×DAZNホーダイ スカパー!プロ野球セット JSPORTSオンデマンド U-NEXT ニコニコプロ野球チャンネル FODプレミアム TBSチャンネル2 |
| 3/27(金) | 広島 vs 中日 | マツダスタジアム | 18:00 | JSPORTSオンデマンド スカパー!プロ野球セット Amazon Prime Video J SPORTSチャンネル JSPORTS |
| 3/27(金) | ソフトバンク vs 日本ハム | みずほPayPayドーム | 18:30 | DAZN DMM×DAZNホーダイ スカパー!プロ野球セット パ・リーグTV Rakuten パ・リーグSpecial ベースボールLIVE ホークスTV |
| 3/27(金) | ロッテ vs 西武 | ZOZOマリン | 18:30 | DAZN DMM×DAZNホーダイ パ・リーグTV Rakuten パ・リーグSpecial ベースボールLIVE スカパー!プロ野球セット |
| 3/27(金) | オリックス vs 楽天 | 京セラD大阪 | 18:30 | DAZN DMM×DAZNホーダイ スカパー!プロ野球セット パ・リーグTV Rakuten パ・リーグSpecial ベースボールLIVE JSPORTS |
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まとめ
2026年プロ野球シーズンの開幕投手は、3月16日時点でセ・リーグ5球団(阪神・DeNA・中日・広島・ヤクルト)とパ・リーグ2球団(ソフトバンク・日本ハム)の計7球団が発表済みです。
昨季投手三冠の村上頌樹、沢村賞受賞の伊藤大海、2度の最多勝を誇る東克樹など、球界を代表するエースたちが開幕のマウンドに上がります。巨人・オリックス・楽天・西武・ロッテの5球団は発表が持ち越されており、若手や新戦力の抜擢にも注目が集まっています。
3月27日の開幕日には、東京ドームでの「巨人対阪神」をはじめ全国6球場で熱戦の幕が上がります。各球団の最新情報を随時チェックして、開幕シリーズをお楽しみください。
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