メジャーリーグ野球

【菊池雄星所属】ロサンゼルス・エンゼルスの視聴方法!配信サービス、無料で見る方法/試合日程も紹介

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「菊池雄星が所属しているエンゼルスの試合を生中継で見たい!」「今日のエンゼルスの試合はどこで放送される?」

このように考えている方もいるのではないでしょうか。

本記事では菊池雄星投手が所属しているロサンゼルス・エンゼルスの試合を視聴できる配信サービスについて詳しく解説しています。

お得に見る方法や無料で見る方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

また、ロサンゼルス・エンゼルスの最新情報をピックアップニュースに掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。

目次

エンゼルスの試合が視聴できる主なサービス

エンゼルスの試合が視聴できるサービスは以下の通りです。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波受信料2,200円〜
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
スカパー!
3,017円+基本料429円
※4チャンネルセット
2週間年間200試合以上
Lemino1,540円×31日(初回限定)平日毎日1試合
計130試合
Apple TV1,200円×7日間毎週末2試合配信
2026年7月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

それぞれ詳しく解説していくので、自分に合った配信サービスを見つけてください。

SPOTV NOW(おすすめ)

出典:SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。

配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。

SPOTV NOWの料金

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。

プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン18,000円(税込)/年27,000円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×
広告表示非表示
2026年6月時点の料金です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

MLB.TV

MLB.TVではMLBが全試合LIVE中継で視聴可能です。

さらに全試合見逃し配信もあるので、万が一視聴できなかった試合があっても、後日見直せます。ハイライトやMLBに関するニュースやインタビューが視聴できるのも魅力です。

MLBが好きな方にはおすすめなサービスですが、LIVE中継は全て英語である点に注意しましょう。英語中継でも問題ない方、MLBを全試合楽しみたいという方におすすめです。

MLB.TVの料金

MLB.TVの料金プランは以下の通りです。

MLB.TV All TeamsMLB.TV Single Team
内容MLB全試合 ※プレーオフを含む特定の1チームの全試合
月額プラン$29.99(約4,500円)未定
年間プラン$144.99(約22,000円)未定
差額約32,000円お得
※2026年3月現在の料金です(1ドル150円で計算)

「MLB.TV All Teams」はMLB全試合を視聴でき、「MLB.TV Single Team」は特定の1チームの全試合を視聴できます。

MLB.TV(Amazon Prime Video)

MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。

オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。

Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。

月額料金
プライム会員600円(税込)
MLB.TV4,220円(税込)
合計4,820円(税込)
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。

初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。

MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。

レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。

Amazon Prime Videoの料金

料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。

プライム会員料金
月額プラン月額600円(税込)
年額プラン年額5,900円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。

学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。

Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。

Prime Student料金
月額プラン月額300円(税込)
年額プラン年額2,950円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり

Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。

Amazon Prime Videoの登録方法

Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。

  1. Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
  2. Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
  3. 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
  4. 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
  5. 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
  6. 2に戻って、ログインする
  7. 携帯電話番号を追加
  8. お支払い方法を追加
  9. 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
  10. 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
  11. 登録完了

J SPORTS

J SPORTSでは、日本人所属チームを中心に、MLBの試合を年間250試合以上放送しています。

J SPORTSは、スカパーとJ:COMで視聴することができます。

大谷翔平の出場試合はすべて放送予定です。さらに過去のMLBのベストゲームなども視聴可能です。

J SPORTSには、J SPORTS 1、J SPORTS 2、J SPORTS 3、J SPORTS 4の4つのチャンネルがあり、試合によって放送されるチャンネルが異なります。

そのため、大谷翔平の出場試合をすべて視聴したい場合は、4つのチャンネルが視聴できるようにする必要があります。

テレビで視聴する場合は、BS/CSが映る状態であることが必須な点に注意しましょう。

※「J SPORTSオンデマンド」ではMLBは配信されていないのでご注意ください

J SPORTSをスカパーで視聴する場合の料金

J SPORTSをスカパーで視聴するには、以下のプランがあります。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
J SPORTS 1+2+3+42,980円
+ 基本料金429円 = 3,409円
J SPORTS 1+2+3+4
映画&スポーツ!プレミアセット3,865円
+ 基本料金429円 = 4,294円
BS10スターチャンネル
J SPORTS 1+2+3+4
スポーツセレクション3,520円
+ 基本料金429円 = 3,949円
スカイA
GAORA SPORTS
J SPORTS 1+2+3+4
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

また、スカパープロ野球セットと組み合わせるとJ SPORTSを安い料金で追加できます。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
プロ野球セット
+ J SPORTS 1+2+3+4
4,054円
+ 2,980円 1,430円
+ 基本料金429円 = 5,913円
以下の一覧
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
プロ野球セット + J SPORTS 1+2+3+4 で視聴できるチャンネル
  • J SPORTS 1
  • J SPORTS 2
  • J SPORTS 3
  • J SPORTS 4
  • スカイA
  • GAORA SPORTS
  • 日テレジータス
  • スポーツライブ+
  • 総合エンターテイメント:4ch
  • TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ
  • テレ朝チャンネル2
  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
  • ニュース・ビジネス経済:1ch
  • 日テレNEWS24

MLBだけでなく、NPBも視聴したいという方は、プロ野球セットとJ SPORTSを組み合わせたセットを申し込むのがおすすめです。

Lemino

本作品の配信情報は2026年5月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

LeminoはNTTドコモが運営する映像配信サービスで、月額1,540円でスポーツをはじめ、多彩なジャンルのコンテンツの視聴が可能です。

MLBのライブ配信も行っており、2026年は日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に130試合を予定しています。

ハイライト映像は毎日4〜5試合分(各10分程度)を配信、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトが提供されます。

Apple TV

Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。

2026年もApple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、毎週2試合をライブ配信されます。

Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。

NHK BS1/NHK地上波

NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。

2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。

TVer ※デイリーハイライトのみ配信

【毎日19時頃配信(予定)】TVerでMLBの注目試合を凝縮したダイジェスト配信

動画配信サービス「TVer」では、MLB=メジャーリーグの注目試合をピックアップしたダイジェスト映像を、1日1本配信します。

日本人選手をはじめ、世界各国のスター選手が所属するチームを中心に、その日の試合の見どころを凝縮して紹介。

TVer」の『MLB by SPOTV NOW』で、メジャーリーグの熱戦を手軽に楽しむことができます。

ロサンゼルス・エンゼルスの試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら

2026年 MLB公式戦

日時対戦相手会場放送・配信
9/8(火)
2:35
vs レッドソックスフェンウェイ・パークSPOTV NOW
MLB.TV
9/9(水)
7:45
vs レッドソックスフェンウェイ・パークMLB.TV
9/10(木)
7:45
vs レッドソックスフェンウェイ・パークMLB.TV
9/12(土)
7:45
vs ナショナルズナショナルズ・パークSPOTV NOW
MLB.TV
9/13(日)
5:05
vs ナショナルズナショナルズ・パークMLB.TV
9/14(月)
2:35
vs ナショナルズナショナルズ・パークMLB.TV
9/15(火)
10:38
vs マリナーズエンゼル・スタジアムMLB.TV
9/16(水)
10:38
vs マリナーズエンゼル・スタジアムMLB.TV
9/17(木)
10:38
vs マリナーズエンゼル・スタジアムMLB.TV

ロサンゼルス・エンゼルス 関連情報

エンゼルスが球団売却 正式発表

大リーグ、エンゼルスの球団売却をめぐり、クロエンケ・スポーツ&エンターテインメント、KSEが買収することで最終合意に達したと、エンゼルスが1日、日本時間2日に発表しました。

買収には今後、MLB=メジャーリーグ機構の承認が必要で、手続きは2027年の第1四半期に完了する見通しです。

現在のオーナー、アート・モレノ氏は、2002年のシーズン終了後に球団を買収。2004年から2009年にかけては、6年間で5度のリーグ優勝を果たすなど、チームは黄金期を迎えました。

一方、近年は低迷が続いていて、マイク・トラウト選手や大谷翔平選手らスター選手を擁しながら、2年連続で地区最下位に沈んでいます。

今シーズンも、8月31日終了時点でアスレチックスと並び、地区最下位となっています。

KSEのオーナー兼会長、クロエンケ氏は声明で、「エンゼルスは素晴らしい市場に根ざした歴史ある球団だ」としたうえで、「エンゼルス組織とともにエキサイティングな未来を築けることを楽しみにしている」とコメントしました。

一方、モレノ氏は、23年間にわたりエンゼルスの運営に携われたことは名誉だったと振り返り、KSEの経験と実績を評価したうえで、「次のオーナーとして最適だと信じている」としています。

エンゼルスは、オーナー交代を機に、チームの再建と再浮上を目指すことになります。

井口資仁氏が侍ジャパン新監督就任 NPB正式発表

日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズは、侍ジャパンの次期監督に井口資仁氏(51)が就任したことを発表しました。井口氏はメジャー経験者として初の侍ジャパン監督となります。井口氏は、2023年のアジアプロ野球チャンピオンシップ(APBC)を初陣とし、来年のプレミア12や2029年・2030年の第7回WBCに向けて、日本代表の強化を図ります。

井口氏は、1996年にドラフト1位でダイエーに入団し、遊撃手や二塁手として活躍、2001年と2003年に盗塁王を獲得し、1999年と2003年には日本一も経験。2005年からはメジャーリーグでプレーし、ホワイトソックスやフィリーズ、パドレスで活躍、ワールドシリーズ制覇に貢献しました。2009年にNPBに復帰し、ロッテで中心選手として活躍、2017年に現役引退後は同チームの監督に就任し、チームの立て直しに成功しています。

また、青山学院大学時代には1996年アトランタ五輪に出場し銀メダルを獲得。メジャー経験と日本代表の経験を持ち、メジャーリーガーの監督就任は史上初です。今後は、2028年ロス五輪やメジャーリーグのスター選手の出場にも期待が寄せられています。

井口資仁氏の意気込み

「日本野球を代表するトップチームを率いる機会を頂き、大変光栄に思うと同時に責任の重さを感じています」と挨拶。「侍ジャパンは球界最高の選手たちが集まります。その才能を最大限に引き出し、日本らしい緻密さ、粘り強さ、そして挑戦する姿勢を世界に示していきたい」と意気込みを示しました。

井口新監督はオファーを迷いなく引き受けたと回答。「野球人生を通じて多くの方々に育てていただいた。その恩返しをするのが侍ジャパンだと思っています」と述べました。

「野球の発展や次世代につなぐことも私の使命」と、野球振興の意義も監督を引き受ける要因になったと話した井口新監督。「勝つことはもちろんですが、それ以上に日本中の子どもたちに『侍ジャパンのような選手になりたい』と思われるようなチームを作る。野球を通じて夢や希望、挑戦する姿勢を届けていきたい」と野球界の未来を見据えます。 これから率いていくチームについては、「日本の1番の良さはチーム力」とコメント。

世界一奪還へ重要な点には「代表チームですから『日本らしい戦い』がいかにできるかだと思っています」と述べ、「そのなかでデータだったり色々なことも含めてになると思うので、しっかりと準備のところを大切にしていきたい」と意気込みました。

侍ジャパン新監督就任 会見動画

会見動画紹介
  • 侍ジャパントップチーム新監督就任発表記者会見 2026年7月25日➡動画はこちら
  • 侍JAPAN 新監督 就任記者会見!➡動画はこちら
  • 侍ジャパントップチーム 新監督就任会見➡動画はこちら

2028年ロサンゼルス夏季五輪選手派遣問題で選手会とMLB側が対立

2028年ロサンゼルス夏季五輪の野球競技において、現役メジャーリーガーの派遣を巡るMLBと選手会(MLBPA)の交渉が難航しています。

MLBは、五輪期間中にレギュラーシーズンを11日間中断し、スター選手の出場を義務付ける提案をしていますが、選手会はこれに反発し、参加の自由を尊重すべきだと主張しています。

また、実務面では、チケットの配布制限や宿泊施設不足といった課題も深刻で、選手や関係者の滞在環境に問題が生じています。

MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、五輪の意義や選手のピーク時の状態での参加の重要性を強調していますが、双方の合意には多くの課題が残っています。今後の交渉の行方が注目されています。

MLBドラフト エンゼルス指名選手(※上位3名のみ)

ラウンド全体順位選手名ポジション投/打出身
1巡目12位ジャレッド・グリンドリンガー外野手左/左ハンティントンビーチ高
2巡目45位ジャレン・アドビンキュラ二塁手右/左ジョージア工科
3巡目81位ギャビン・グラホヴァック三塁手右/右テキサス A&M

侍ジャパン完全密着ドキュメンタリー映画 8月14日から期間限定で劇場公開決定!

2026年のワールドベースボールクラシック(WBC)に挑んだ日本代表「侍ジャパン」トップチームの舞台裏を追ったドキュメンタリー映画「戦いの向こう 侍たちの記録」が、Netflix配信に続き、8月14日から全国の劇場で期間限定で公開されます。

この作品は、前回大会で世界一に輝いた王者チームが、連覇への期待と重圧に立ち向かいながら戦う姿を密着取材したもので、選手たちの感じたことや戦いの裏側、覚悟を描いています。

唯一のカメラが捉えた、知られざる舞台裏と選手たちの真剣な姿が映し出されています。

作品概要

映画タイトル戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC
上映期間2026年8月14日(金)~期間限定
出演侍ジャパントップチーム
主題歌稲葉浩志「果てなき夜を」
ナレーション二宮和也
監督/撮影三木慎太郎「結束、その先へ」「憧れを超えた侍たち」

➡予告編動画はこちら

➡劇場情報など映画公開に関する情報は特設サイトでご確認ください。

ドキュメンタリー映画「ホームカミング:MLB東京シリーズ」7月10日(金)公開

2025年春、MLBの開幕戦が日本の東京ドームで開催され、日本人メジャーリーガーたちが所属するロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスが対戦しました。この試合は、日本の野球文化の土台と選手たちの夢や誇りを象徴する祭典となりました。

これらのスター選手の活躍の背景には、日本の野球文化の深さと伝統があり、MLBが協力したドキュメンタリー映画『ホームカミング:MLB東京シリーズ』では、その日本の野球文化の奥深さや世代を超えた「野球愛」を描いています。

作品概要

タイトル『ホームカミング:MLB東京シリーズ』(英題:Homecoming: The Tokyo Series)
劇場公開日7月10日(金)
ジャンルスポーツドキュメンタリー
上映時間91分
監督ジェイソン・スターマン
出演大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、今永昇太、鈴木誠也 他
作品紹介日本の野球は規律正しさや献身性が重視され、「礼に始まり礼に終わる」精神や道具を大切に扱う哲学が根底にあります。大阪の少年野球や職人たちの活動を通じて、その文化の源流や継承の重要性を紹介しています。また、野球を通じて世代から世代へと憧れや夢が受け継がれ、未来の選手たちもその精神を引き継いでいることを強調しています。全体を通じて、日本の野球文化の深さと、その中に息づく伝統と未来志向の循環を描いたドキュメンタリーである

➡詳しくはこちらでご確認ください。

➡劇場情報はこちらでご確認ください。

➡予告編動画はこちら

MLBがFA最長5年制と後払い禁止を提案!

MLBは6月25日に次期労使協定(CBA)交渉で新提案を行い、特にフリーエージェント(FA)制度の大幅な見直しを提案しました。

主な内容は、サラリーキャップ制度導入を前提に、FA選手の契約期間を最大5年(他球団移籍の場合)または6年(残留の場合)に制限する「コーナーストーン・プレーヤー制度」の導入です。

これにより、大型契約や長期契約は制限され、例えば大谷翔平選手の10年契約やフアン・ソト選手の15年契約は不可能となります。

また、後払い契約の禁止や最低年俸の引き上げ(78万ドルから100万ドルへ)、30歳までに5年のサービス期間を満たした選手のFA取得時期の前倒し(現行の6年から5年へ)、クオリファイングオファー(QO)制度の廃止も提案されました。

一方、選手側はこれらの提案に反発し、キャップ制度は資金の移動に過ぎず、選手の自由市場や年俸抑制につながると批判しています。

オーナー側は競争力格差の是正を訴えていますが、両者の意見は大きく隔たり、2027年シーズン後の現行協定の期限まで交渉は平行線が続いています。

「健康ミネラルむぎ茶 MLB球団マスコット入りスペシャルボトル」日本限定で6月22日(月)に販売開始

株式会社伊藤園は、東京都渋谷区に本社を置く企業で、世界でNo.1の麦茶飲料ブランドとしてギネス世界記録に認定されています。

今回、同社の無糖茶飲料「健康ミネラルむぎ茶」から、MLB史上初となるMLB球団マスコットをデザインしたスペシャルボトルを6月22日から販売開始します。

「健康ミネラルむぎ茶」および「健康ミネラルむぎ茶 黒豆麦茶」の全8製品(650mlや2Lなど)において、1999年から長年ブランドのイメージキャラクターを務める笑福亭鶴瓶さんが、MLB™全30球団のユニフォームを着用したコラボイラストを用いた30パターンのスペシャルボトルが登場します。

これは、昨年好評だったMLB30球団スペシャルエディションに続くもので、日本の無糖茶飲料としてMLB史上初となる、MLB球団マスコットとコラボしたデザインとなっています。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

MLBがドラフト大改革案を選手会に提示

米国の専門誌「ベースボール・アメリカ」が報じたところによると、MLBは次期労使協定交渉の一環として、アマチュアドラフト制度の大幅な改革案を選手会に提示しました。主な変更点は以下の通りです。

  • 高校生をドラフト対象から除外し、ドラフト年の9月1日時点で20歳未満の選手の指名を禁止。
  • 現行の20巡のドラフトを12巡に短縮し、指名順位ごとに契約金を固定する「ハードスロット制」を導入。
  • 国内ドラフトの契約金総額を昨年比で50%以上削減。
  • 国際アマチュアドラフトの新設により、契約年の9月1日までに18歳になる必要があると規定。

選手会はこれに対し、今後5年間で10億ドル以上の選手報酬が失われると反発しています。

一方、MLB側は、大学野球の成長を背景に、選手に大学教育と高度な育成環境を提供し、ドラフトへの関心を高める狙いだと説明しています。

ただし、実際には若手選手獲得コストを大学側に負担させ、球団の支出を抑える目的もあると見られています。この制度改革は、1966年のドラフト導入以来最大級の変更となる可能性があります。

MLBコミッショナーがWBC展望語る 次回は29年か30年開催

MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、AP通信のインタビューで、次回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2029年または2030年に開催される見通しであり、将来的にはシーズン中に移行する可能性も示唆しました。

次回大会の開催間隔については、2028年のロサンゼルス五輪との調整を考慮し、3年または4年周期が適切と考えています。

28年の五輪にメジャーリーガーを派遣する場合、開催時期が短くなるため、その調整も必要です。

また、シーズン中にWBCを開催する可能性についても触れ、FOXとの契約上の義務や、競技の進化に伴う議論を背景に、シーズン中のトーナメント開催も検討されていると述べました。

今回のWBCは、47試合で約162万人を動員し、過去最多だった23年大会の130万人を大きく上回りました。

準決勝のアメリカ対ドミニカ共和国の試合は737万人の視聴者を記録し、2023年決勝の520万人を超えました。

マンフレッド氏は、「今回は別のレベルに到達した」と語っています。

日本プロ野球選手会が侍ジャパンに対する誹謗中傷に再び注意喚起

日本プロ野球選手会は16日にX(旧Twitter)で、WBC後に侍ジャパンの選手やスタッフに対する誹謗中傷が多数確認されていることを再度注意喚起しました。

選手会はこれまでに発信者情報の開示や損害賠償請求、刑事告訴などの法的措置を取っており、今回の大会ではAIを活用したモニタリングにより投稿の確認と証拠保全を行っています。

悪質な投稿には法的対応も含めて厳正に対処する方針です。選手が安心してプレーできる環境づくりへの協力を呼びかけています。

ロサンゼルス・エンゼルス おすすめ情報一覧

ロサンゼルス・エンゼルス 関連のお知らせ

お知らせ②
  • 2026年のトレード期限のまとめ!ターリク・スクーバル、ルイス・アラエスらスター選手が新天地へ移籍!➡動画はこちら。(8月5日更新)
  • 2026年のトレード期限のまとめ!トレード期限前に成立した全てのトレード!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月5日更新)
  • 【真夏の祭典!第96回オールスター・ゲーム2026】ア・リーグvsナ・リーグ 試合ハイライト 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【コディ・ベリンジャー 決勝2点打でMVPを獲得!】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026 MLB All-Star Game Full Game Highlights (NL vs. AL)➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【MLBオールスターゲーム2026】MVP受賞!ゴーディ・ベリンジャー選手、喜びの声!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲーム:パティ・ラベルによる素晴らしい国歌独唱!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • FULL 2026 All-Star Game Introductions! (2026 AL and NL All-Stars take the field in Philadelphia!)➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲーム レッドカーペットショー完全版! MLBネットワークが選ぶベストドレッサーたち!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【アメリカンリーグ スターティングラインナップ】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【ナショナルリーグ スターティングラインナップ】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【ゲストにアンタッチャブル山崎弘也さんと五十嵐亮太さんを迎えて、爆笑トークをお届け中!】2026 MLBオールスターはSPOTVNOWで無料配信中!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【まもなく試合開始!オープニングセレモニー&控え選手の紹介】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【2026 MLBレッドカーペットショー】豪華スターが集結!中継に登場した選手たちを総まとめ!➡動画はこちら。(7月15日更新)

お知らせ①
  • 2026 MLB ホームランダービー ハイライト!➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 2026 MLB All-Star Game STARTING PITCHERS and LINEUPS announced!➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【ジョーダン・ウォーカーが土壇場から6連続弾で大逆転優勝!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 決勝➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【カイル・シュワーバーが本拠地の大観衆を前にHR連発!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 準決勝➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【村上宗隆が初登場で9本のHRを放つ!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 1回戦➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【ホームランダービー2026 村上宗隆が初出場!名リングアナのマイケル・バッファーさん(フィラデルフィア出身)によるオープニングセレモニー】2026MLBオールスター ホームランダービー 7.14➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 2026年フューチャーズゲーム全試合ハイライト | MLBハイライト➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • Joe Buck’s BEST MLB All-Star Game calls (2026 Ford C. Frick Award winner) | MLB Highlights➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • 【若手の祭典フューチャーズ・ゲームはア・リーグが勝利!】アメリカンリーグvsナショナルリーグ MLB2026シーズン 7.13➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • 2026 MLBドラフト – 上位10名指名選手!(ロック・チョロウスキー、グレイディ・エマーソン、ヴォーン・ラッキー、他!)➡動画はこちら。(7月12日更新)
  • 【書籍情報】菊池 雄星著 《メジャーリーガー》こうやって、僕は戦い続けてきた。「理想の自分」に近づくための77の習慣➡出版社公式サイトはこちら。(4月1日更新)

ロサンゼルス・エンゼルス 関連ニュース&動画紹介

おすすめ動画紹介(9月1日~)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#24】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(9月8日更新)
  • Who is the best team in MLB with the Postseason 3 weeks away? | MLB Power Rankings on Labor Day➡動画はこちら。(9月8日更新)
  • We ranked MLB’s Top Plays from August 2026! (The month of PCA, HISTORIC rookie performances & MORE!)➡動画はこちら。(9月7日更新)
  • 【6回無失点で待望の今季初勝利!菊池雄星 投球ダイジェスト】エンゼルスvsパイレーツ MLB2026シーズン 9.6➡動画はこちら。(9月6日更新)
  • YANKEES vs. ANGELS: Official Full Game Highlights (September 2) | 2026 MLB Season➡動画はこちら。(9月3日更新)
  • 【インタビュー】球団売却が決定したエンゼルスの選手たちが心境を語る「勝つ文化をもう一度取り戻す」➡動画はこちら。(9月2日更新)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#23】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(9月1日更新)

ピックアップニュース(9月7日~)
  • 「大きな光明となった」菊池雄星、今季初勝利で上り調子! 打線不振も投手陣は好投「多くの希望を与える結果に」➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月8日更新)
  • エンゼルス・菊池雄星 今季10登板目で初勝利「凄くホッとしている」 日本投手歴代単独3位1060K➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月7日更新)
  • 「最高すぎる!」菊池雄星、6回無失点で今季初勝利「劇的に良くなってる」歓喜続々➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月7日更新)
  • 【MLB】エンゼルス・菊池雄星が10戦目で今季初勝利 最速158キロで6回無失点 左肩炎症から復帰3戦目!➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月7日更新)

ピックアップニュース(9月1日~6日)
  • 【MLB】〝大富豪〟エンゼルスが阪神・佐藤輝獲りへ=米報道 スクバルもセットで「大金を投じる」➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月3日更新)
  • エンゼルス売却で「アナハイム」復活も 新オーナーに球場周辺の再開発期待➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月3日更新)
  • エンゼルス新オーナーは「MLB最富裕」 資産3・86兆円のクロエンケ氏 メッツのコーエン氏超え➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月3日更新)
  • エンゼルス激震 オーナー球団売却 大谷翔平入団も11年連続PS進出失敗 今年6月にGM解任で再建期 新オーナーはNFLラムズ保有➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月2日更新)
  • エンゼルス身売り 正式発表 モレノ氏が売却決断 03年295億円→現球団評価額4000億円超 菊池雄星所属 大谷翔平が6年間プレー 23年1月身売り撤回宣言から3年も目標達成できず➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月2日更新)
  • 【MLB】売却エンゼルス本拠地に「ありがとう」の看板 名物おばあちゃん「これほど笑顔になったことは…」➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月2日更新)
  • 【MLB】球団売却で「アナハイム・エンゼルス」復活か 市長「再考すべきかもしれない」➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月2日更新)
  • 「とてつもない失敗」ついに球団売却…トラウト&大谷時代をふいにしたエ軍の“前オーナー”に不満が噴出 米メディアが糾弾「オオタニを無駄にした人物として記憶される」➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月2日更新)
  • エンゼルスの球団売却、米メディアは大歓迎「もしかすると、本拠地アナハイムは再び“世界で一番幸せな場所(ディズニーランドのうたい文句)”になるかもしれない」「ファンがこんな結末を願い、夢見ていたのは間違いない」➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月2日更新)
  • エンゼルスが史上最高40億ドルで売却合意!大谷翔平側の「同条件なら残留」3年前にFA交渉時の衝撃の新情報も…エンゼルスファンは歯ぎしり?➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月2日更新)
  • 「オオタニが6年間耐えた事実に改めて驚かされる」韓国メディアがエンジェルスの“MLB史上ワースト”記録に嘆き オーナー自信のブルペン陣が崩壊➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月1日更新)
  • 「速球の制球力向上に取り組んできた」菊池雄星、復帰後最高の7回2失点! 重要な場面で「投げ切る必要がある」➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月1日更新)
  • 復帰初戦7失点から一変! 菊池雄星が強打フィリーズを7回2失点、現地メディアも「本来の姿を取り戻した」➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月1日更新)

おすすめ動画紹介(8月24日~31日)
  • 【復帰2戦目で7回2失点の好投!菊池雄星 投球ダイジェスト】フィリーズvsエンゼルス MLB2026シーズン 8.31➡動画はこちら。(8月31日更新)
  • FULL 9TH INNING: An INCREDIBLE home run robbery and a PINCH-HIT GRAND SLAM in the SAME INNING!➡動画はこちら。(8月29日更新)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#22】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(8月25日更新)
  • 20 MINUTES of the Top MLB Plays over the last week! (Ft. Tatis Jr., PCA, Bleday’s cycle AND MORE!)➡動画はこちら。(8月25日更新)
  • ALL 30 MLB TEAMS RANKED at the end of August! (Power Rankings ft. Braves, Dodgers, Cubs & MORE)➡動画はこちら。(8月25日更新)
  • 【約4ヶ月ぶりの復帰戦は5回5失点 菊池雄星 投球ダイジェスト】エンゼルスvsレンジャーズ MLB2026シーズン 8.24➡動画はこちら。(8月24日更新)

ピックアップニュース(8月29日~31日)
  • 菊池雄星、今季最長7イニングの好投で復調へ大きく前進!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月31日更新)
  • 【MLB】エンゼルスが強豪フィリーズにスイープ負け 菊池雄星は7回2失点の力投も援護なく今季5敗目➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月31日更新)
  • エンゼルス・菊池雄星は7回6安打2失点➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月31日更新)
  • 遠い今季初勝利…菊池雄星は7回2失点と力投もソロ2発に泣き5敗目 エンゼルス泥沼7連敗➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月31日更新)
  • 菊池雄星、今季最長7回2失点の力投も今季初勝利ならず5敗目 エンゼルスは7連敗➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月31日更新)
  • 菊池雄星 7回2失点好投も今季初勝利逃す 左肩痛から復帰2戦目で打線の援護無く エンゼルスは7連敗で100敗ペースに突入➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月31日更新)
  • エンゼルス・菊池雄星の次回登板は8月31日フィリーズ戦 左肩の炎症から復帰2戦目 今季初勝利を目指す!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月29日更新)

ピックアップニュース(8月22日~28日)
  • 週間MVP発表 ナ・リーグはパドレスのタティス、ア・リーグはエンゼルスのネト ともに1番打者を選出➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月25日更新)
  • 「活躍できないと決めつけるのは早計」復帰戦5失点の菊池雄星を地元メディアが擁護 球速に回復の兆し「4月よりも速かった」➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月25日更新)
  • 【MLB】菊池雄星 5回5失点で4敗目 背信投球にファンの批判殺到「もううんざり」「損切りして」➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月24日更新)
  • 「やっぱりダメだった」菊池雄星、5回5失点で4敗目「ローテの雰囲気をぶち壊した」「今すぐ手放すべきだ」 LAファン怒り➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月24日更新)
  • 菊池雄星にスズキ監督「2ストライクからの制球」課題 4カ月ぶり復帰登板 5回5失点で黒星➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月24日更新)
  • 菊池雄星 116日ぶり復帰先発は5回5失点降板 最速156・6キロも2本塁打浴び…両膝に手をつく➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月24日更新)
  • 菊池雄星、復帰登板は5回5失点で黒星 米メディアは辛口「ふがいない復帰登板でエンゼルス先発陣の快進撃に水を差す」➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月24日更新)
  • エンゼルス・菊池雄星 次回登板でメジャー復帰へ 左肩の炎症で負傷者リスト!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月23日更新)
  • 「マイナーで防御率15.63でもなぜ昇格?」エンゼルス菊池雄星がメジャー復帰へ「場所が場所だけに…本当に治るのかな」左肩炎症リハビリの舞台裏➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月23日更新)
  • 「ドクターの言葉に頭が真っ白に」メジャー復帰のエンゼルス菊池雄星「選手生命の危機を感じた」左肩負傷の意外な“原因”「遠征先の深夜のシカゴで…」➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月23日更新)
  • エンゼルス菊池雄星、8月24日レンジャーズ戦で先発としてメジャー復帰へ MLB公式サイト伝える!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月22日更新)
  • 【MLB】低迷エンゼルス 今度は〝ぜいたくな難問〟…菊池雄星復帰で先発6人飽和=米報道➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月22日更新)
  • 菊池雄星投手の妻・瑠美さん、“イケメンと話題”長男レオくんが野球練習中の姿を公開➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月22日更新)

おすすめ動画紹介(8月11日~21日)
  • 【試合ハイライト】エンゼルスvsアストロズ MLB2026シーズン 8.21➡動画はこちら。(8月21日更新)
  • 【サイクル未遂の5安打7打点!ザック・ネト 全打席&守備ダイジェスト】エンゼルスvsアストロズ MLB2026シーズン 8.21➡動画はこちら。(8月21日更新)
  • 【アストロズ連敗ストップで首位堅守!|試合ハイライト】エンゼルスvsアストロズ MLB2026シーズン 8.20➡動画はこちら。(8月20日更新)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#21】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(8月18日更新)
  • 【大谷が1試合2連発!|MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#20】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(8月11日更新)
  • Mike Trout has 20+ home runs in an MLB season for the ELEVENTH time in his career! | MLB Highlights➡動画はこちら。(8月11日更新)

ピックアップニュース(8月10日~21日)
  • 【エンゼルス】ザカリー・ネトが5安打7打点の大活躍 長短、広角に打ち分ける類まれな打撃技術 打線も勢い乗り18安打18得点で大勝➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月21日更新)
  • 「依然として不透明」菊池雄星、調整登板でまさかの8失点!? 復帰へ意欲も「まだ具体的な協議していない」➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月18日更新)
  • 菊池雄星、マイナーで乱調続く MLB公式サイト「リハビリがもう1試合必要か…」➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月17日更新)
  • 菊池雄星、リハビリ登板でも苦戦 エンゼルスはメジャー復帰時期を再検討!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月17日更新)
  • 菊池雄星また乱調、1Aで初回いきなり7失点 リハビリ登板4試合で防御率15.63➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月16日更新)
  • 菊池雄星 4度目リハビリ登板は5回途中8失点 初回に7点を失う大乱調の立ち上がり➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月16日更新)
  • エンゼルスの球団名を『アナハイム・エンゼルス』に戻す法案可決…変更を条件に球場周辺開発の規制緩和へ【カリフォルニア州議会】➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月15日更新)
  • エンゼルス球団名「アナハイム・エンゼルス」に戻す法案可決 米報道 チーム名変更のメリットは?➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月15日更新)
  • 菊池雄星のエンゼルス、マダックス投手コーチ解任 「データを使わず」と暫定GM!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月12日更新)
  • エンゼルス投手コーチ3人電撃解任…異例、シーズン終了待たず断行 30球団ワースト与四球 新GM、トレードに続き大胆な再建 菊池雄星所属➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月12日更新)
  • 菊池雄星の今後は「次がメジャーで復帰登板になるか、数日中に決める」とスズキ監督➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月11日更新)
  • 菊池雄星 メジャー復帰へ3度目リハビリ登板 4回途中4失点も7奪三振の力投、最速155.6キロ➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月10日更新)
  • 菊池雄星が4回途中4失点 マイナー3度目登板も防御率15・75…両頬真っ黒で登板、メジャー復帰間近か➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月10日更新)
  • 菊池雄星、3Aソルトレークで3度目のリハビリ登板、最速96.7マイル(155.6キロ)➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月10日更新)

おすすめ動画紹介(7月30日~8月9日)
  • 【ベン・ジョイス 今季初登板で最速164.4キロ!怪我を乗り越え1回無失点に抑える】エンゼルスvsオリオールズ MLB2026シーズン 8.6➡動画はこちら。(8月6日更新)
  • 2026年のトレード期限のまとめ!ターリク・スクーバル、ルイス・アラエスらスター選手が新天地へ移籍!➡動画はこちら。(8月5日更新)
  • 8月開幕時点のMLB全30球団ランキング!(パワーランキング:レイズ、レッドソックス、ブルワーズ他)➡動画はこちら。(8月5日更新)
  • 野球史上最大級の特大ホームラン・トップ10! | MLB 250 For 250➡動画はこちら。(8月5日更新)
  • 大谷翔平がまた歴史を塗り替える!12打席連続安打&2026年7月のMLBトッププレー集!➡動画はこちら。(8月3日更新)
  • 2026年7月のMLBベストハプニング集!➡動画はこちら。(8月3日更新)
  • Yusei Kikuchi strikes out five in three innings➡動画はこちら。(7月31日更新)
  • 【試合ハイライト】アストロズ vs エンゼルス 試合ハイライト 7.30➡動画はこちら。(7月30日更新)
  • 【エンゼルス オホッピー&シルセスがレンジャーズへ!】19歳の有望株アレドンド(内野手)とのトレードが成立➡動画はこちら。(7月30日更新)

ピックアップニュース(8月2日~9日)
  • 【MLB】ドジャース「最強補強」の裏でエンゼルスは「最悪」…元GMが斬る市場の明暗=米報道➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月5日更新)
  • 菊池雄星、マイナーで2登板連続の大量失点 4者連続四球など2回途中6失点KO 2戦12失点の乱調➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月5日更新)
  • エンゼルス・菊池雄星 左肩の炎症から傘下3Aで2度目のリハビリ登板 4連続四球など1回2/3を6失点➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月5日更新)
  • エンゼルス菊池雄星3Aで2度目のリハビリ登板も2回途中6失点、2試合連続の乱調➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月5日更新)
  • 2年目のジャパンサマーリーグ、今年は菊池雄星投手の「K.O.H」からコーチを派遣➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月5日更新)
  • 2026年のトレード期限のまとめ!トレード期限前に成立した全てのトレード!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月5日更新)
  • エンゼルス、通算91発の生え抜き外野手アデルをガーディアンズに放出 正捕手&エース右腕に続いて大解体➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月4日更新)
  • エンゼルス〝完全解体〟エース、主砲相次いで放出 新GM、本格的再建 6月にミナシアンGM解任 トレード期限に大胆敢行➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月4日更新)
  • MLB最弱エンゼルス、最多勝エースのソリアーノをブルージェイズへ放出 有望株3人獲得 球団発表 チームの“解体”加速➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月4日更新)
  • 菊池雄星先輩が太っ腹 夏の甲子園出場の花巻東の後輩約30人に焼肉の差し入れ「このご厚意を力に変え、日本一を目指して頑張ります」➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月3日更新)
  • 「不満をぶちまけた」ドジャースの大型補強に“お隣さん”からクレームが!? 米メディア「なぜ他球団は」➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月3日更新)
  • 菊池雄星投手の妻・瑠美さん、“イケメンと話題”長男レオくんが野球の練習に励む顔出しショットを披露➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月2日更新)
  • 菊池雄星、マイナー戦リハビリ登板で最速97マイル(156キロ)➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月2日更新)
  • 【MLB】エンゼルスの実況アナが〝スクバルショック〟で放送中に絶句「なぜこんなことを許すんだ」➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月2日更新)

エンゼルスの注目選手

エンゼルスの注目選手を2人紹介します。

  • 菊池雄星
  • マイク・トラウト

菊池雄星

菊池雄星は近年、メジャー屈指の奪三振能力を誇る左腕として進化を遂げました。

2023年に自身初の2桁勝利を挙げると、2024年にはキャリア最多の206奪三振を記録。

シーズン途中に移籍したアストロズでの快投で評価を確固たるものにしました。

2025年からはエンゼルスと3年総額6300万ドルの大型契約を結び、移籍1年目から先発ローテーションの柱として活躍。

30代半ばを迎えてなお球速とキレを維持する、日本を代表するサウスポーです。

マイク・トラウト

比類ないパワーで長打を量産する打力と、トップクラスの走力で、2019年に史上最年少で200本塁打と200盗塁を達成したほか(近年は盗塁が激減)、2011年のMLBデビュー以降、これまでオールスター選出11回、リーグMVP3回、そしてシルバースラッガー賞9回獲得を果たしています。

2009年のプロ入り以来、エンジェルス一筋のトラウトは、2019年に米スポーツ史上最高額となる12年総額4億2650万ドル(当時約470億円)でエンジェルスと契約を延長。

これは全球団トレード拒否権とオプトアウトなしで、39歳を迎える2030年までの契約となっており、事実上の「生涯契約」となりました。

エンゼルスの配信サービスをおさらい

エンゼルスの試合が見れる配信サービスについて、おさらいしていきましょう。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波受信料2,200円〜
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
スカパー!
3,017円+基本料429円
※4チャンネルセット
2週間年間200試合以上
Lemino1,540円×31日(初回限定)平日毎日1試合
計130試合
Apple TV1,200円×7日間毎週末2試合配信
2026年7月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

本記事を参考に自分に合った配信サービスを見つけて、菊池雄星の活躍を見逃さないようにしましょう!