NBAバスケットボール

八村はトレードなしで残留!レイカーズはルーク・ケナードを獲得

現地時間2月5日(日本時間6日)、NBAはトレード・デッドラインを迎え、今シーズン中のトレードが締め切られました。

ロサンゼルス・レイカーズは、アトランタ・ホークスとのトレードでルーク・ケナードを獲得しました。

レイカーズはゲイブ・ビンセントを放出しました。

今シーズンのトレード・デッドラインで起こった動きは上記トレードのみとなります。

八村塁は残留

今シーズンのトレード・デッドラインでは八村塁がトレードされる噂がたびたび話題になっていましたが、結局残留が決定しました。

トレードが噂される原因としては、八村塁のアテンプトの少なさです。

現在レイカーズはルカ・ドンチッチ、レブロン・ジェームズ、そして怪我から復帰したオースティン・リーブスがオフェンスの中心で、ボールを長く保有しています。

彼らBIG3が得点のほとんどをあげており、八村へのパスはあまり多くありません。

少ないチャンスで効率良く得点している八村ですが、アテンプトの少なさからスタッツは思うように伸びていないのが現状です。

ただ、八村の得点が多い試合は勝率が高いというデータがあり、チームの勝利に必要な選手であるという意見も少なくありません。

八村塁のスタッツ

2025-26シーズンの八村塁のスタッツは以下の通りです。

平均出場時間29.6分
平均得点11.9得点
FG%50.1%
3P%43.1%
平均リバウンド3.5
平均アシスト0.9
2026年2月6日時点の数字です。

獲得したルーク・ケナードはどんな選手?

ルーク・ケナードはほぼ毎シーズン40%以上の3ポイント成功率を誇る、エリートシューターです。

今シーズン2月6日時点の3ポイント成功率は驚異の49.7%で、リーグトップの成績です。

ディフェンスはあまり評価の高い選手ではありませんが、オフェンス力アップが期待できます。

レイカーズは今シーズン(2月6日時点)の3ポイント成功率が34.9%でリーグ22位、成功数は1試合平均11.9本でリーグ23位と低い水準にあります。

現代バスケでは3ポイントの確率や本数は重要な数字なので、レイカーズは改善が必要な状況となっています。

得点効率向上やスペースを広げるためにも、ルーク・ケナードや八村塁のような3ポイントが得意な選手をどれだけ活用できるかが勝利の鍵となるでしょう。

ルーク・ケナードのスタッツ

2025-26シーズンのルーク・ケナードのスタッツは以下の通りです。

平均出場時間20.5分
平均得点7.9得点
FG%53.8%
3P%49.7%
平均リバウンド2.2
平均アシスト2.1
2026年2月6日時点の数字です。

ゲイブ・ビンセントのスタッツ

2025-26シーズンのゲイブ・ビンセントのスタッツは以下の通りです。

平均出場時間19.3分
平均得点4.8得点
FG%34.6%
3P%36.9%
平均リバウンド0.9
平均アシスト1.3
2026年2月6日時点の数字です。

トレード要求が報じられたダルトン・コネクトは残留

2024年ドラフトでレイカーズに加入し今シーズン2年目のダルトン・コネクトはチームに残留することが決定しました。

コネクトは1月29日(現地時間28日)にチームにトレード要求をしたと報じられていました。

昨シーズンのTDLでは、一時ホーネッツにマーク・ウィリアムズとトレードされる予定でしたが、マーク・ウィリアムズの健康面の問題でトレードが破談となっています。

最近は出場機会が減っており、トレード破談によるモチベーション低下も心配されています。

ダルトン・コネクトのスタッツ

2025-26シーズンのダルトン・コネクトのスタッツは以下の通りです。

平均出場時間11.7分
平均得点4.6得点
FG%44.1%
3P%31.3%
平均リバウンド1.5
平均アシスト0.4
2026年2月6日時点の数字です。

トレードの一覧は以下の記事をご覧ください。