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2026 デビスカップ 日本対オーストラリアの視聴方法!配信サービス、試合日程|デビスカップファイナル予選1回戦

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2026年2月、男子テニスの国別対抗戦「デビスカップ」ファイナル予選1回戦が東京の有明コロシアムで開催されます。

日本代表チームはオーストリア代表チームと激突し、ファイナル8への切符をかけて戦います。錦織圭選手、西岡良仁選手、望月慎太郎選手らトップ選手が集結する注目の一戦です。

デビスカップは動画配信サービスU-NEXTによる独占ライブ配信も決定しており、全国どこからでも熱戦を観戦できます。

2026 デビスカップ 日本vsオーストリアの概要

男子テニスの国別対抗戦として世界最高峰の権威を誇るデビスカップが、2026年2月に日本で開催されます。

大会名称2026 デビスカップ ファイナル予選1回戦「日本 対 オーストリア」
開催日程2026年2月6日(金)~2月7日(土)
試合開始時間第1日(2月6日):14:00~ シングルス2試合
第2日(2月7日):13:00~ ダブルス1試合・シングルス2試合
会場有明コロシアム(東京都江東区)
試合形式5試合制(シングルス4試合、ダブルス1試合)各試合3セットマッチ
サーフェスインドアハードコート(屋根を閉じて開催)
配信サービスU-NEXT

今回の対戦は日本とオーストリアにとって歴史的な初対決。勝利国は2026年9月に行われるファイナル予選2回戦へ進出し、世界一を決める「ファイナル8」への出場権獲得を目指します。

どちらかの国が3勝した時点で勝敗が決定した場合、残りの試合は行われない可能性があります。

有明コロシアムでの開催により、日本代表チームはホームの利を生かした戦いに期待です。会場は熱気に包まれ、選手たちに大きな後押しとなるでしょう。

2026 デビスカップはU-NEXTが独占ライブ配信

大会の全試合を動画配信サービス「U-NEXT」が独占ライブ配信します。

配信スケジュールは以下の通りです。

  • DAY1:2026年2月6日(金)14:00~試合終了まで
  • DAY2:2026年2月7日(土)13:00~試合終了まで

ライブ配信終了後は、準備が整い次第、見逃し配信も提供される予定です。

会場に足を運べないファンも、試合開始から終了まで、リアルタイムで観戦できます。自宅やスマートフォンから、トップレベルのテニスを楽しめる絶好の機会です。

U-NEXTの月額料金について

U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。

月額プランに加入していれば、デビスカップの視聴に追加料金はかかりません。テニスファンにとって、手頃な価格で国際大会を観戦できる魅力的なサービスです。

U-NEXTは初回登録で31日間の無料トライアルあり

U-NEXTに初めて登録する場合、31日間の無料トライアルが適用されます。

無料期間中であってもデビスカップを視聴でき、気軽にトップレベルのテニスを楽しめます。無料トライアル期間中に解約すれば、料金は一切発生しません。

まだU-NEXTに登録していない方は、無料トライアルを活用して大会を観戦するとよいでしょう。

U-NEXTの登録方法

U-NEXTの登録方法は以下の通りです。

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デビスカップとは?

デビスカップは1900年に始まった男子テニスの国別対抗戦です。

「テニスのワールドカップ」とも称される最も権威あるチームトーナメントであり、世界中のトッププレイヤーが国の名誉をかけて戦います。2026年大会は114回目の開催となります。

団体戦ならではのプレッシャーと熱気が大きな魅力です。個人戦とは異なり、選手たちは国を代表して戦うため、特別な緊張感と責任感が生まれます。

現在のフォーマットでは、各国が予選ラウンドを戦い抜き、最終的に「ファイナル8」と呼ばれる決勝トーナメントでその年の世界一を決定します。

長い歴史の中で、数々のドラマが生まれてきました。日本代表チームも過去に印象的な戦いを繰り広げており、今回の大会でも新たな歴史を刻むことが期待されます。

2026 デビスカップの出場予定選手

日本とオーストリアから選出された代表選手を紹介します。

日本代表チーム

添田豪監督が「ランキングを重視し、総合的に実力があり、勝てるチーム」として5名の選手を選出しました。

氏名所属
望月 慎太郎木下グループ
西岡 良仁ミキハウス
綿貫 陽介SBCメディカルグループ
錦織 圭ユニクロ
柚木 武イカイ
添田 豪(監督)日本テニス協会/GODAI

長期離脱から復帰した錦織圭選手については、添田監督が「状態が100%に戻れば、チームで最も強い選手の一人であり、彼の存在はチーム全体に良い影響を与える」と大きな期待を寄せています。

日本のエースとして、豊富な国際経験と高い技術力を持つ錦織選手の活躍に注目です。

西岡良仁選手は安定した実力を誇り、日本代表の中核を担う存在です。望月慎太郎選手は若手として成長を続けており、今大会でさらなる飛躍が期待されます。

綿貫陽介選手と柚木武選手も重要な戦力であり、チーム全体のバランスを支えます。

オーストリア代表チーム

対戦相手のオーストリアは、2025年大会でファイナルに進出するなど、チームとして高い実力を誇ります。

役職氏名
監督ユルゲン・メルツァー
選手フィリプ・ミソリッチ
選手ゼバスティアン・オフナー
選手ユリー・ロディオノフ
選手ルーカス・ミードラー
選手アレクサンダー・エルラー

特にダブルスには世界トップクラスの選手を擁しており、添田監督も「ランキング的には日本と同程度だが、勝負強いチーム」と警戒感を示しています。

ルーカス・ミードラー選手とアレクサンダー・エルラー選手は、ダブルスで高い実績を持ち、日本にとって大きな脅威となるでしょう。

フィリプ・ミソリッチ選手、ゼバスティアン・オフナー選手、ユリー・ロディオノフ選手らシングルスプレイヤーも経験豊富。

過去のデビスカップでも印象的な戦いを見せてきたオーストリア代表チームは、日本にとって手強い相手となります。

2026 デビスカップのチケット情報

観戦チケットは各種プレイガイドを通じて販売されます。

チケット販売スケジュール

チケットは先行販売から順次開始され、一般販売へと続きます。

販売種別期間
いち早プレリザーブ(ぴあプレミアム会員先行・抽選)2026年1月8日(木)11:00~1月12日(月・祝)23:59
プリセール(ぴあ無料会員先行・先着)2026年1月15日(木)10:00~1月24日(土)9:59
一般販売2026年1月24日(土)10:00~

主な取扱プレイガイドは以下の通りです。

  • チケットぴあ
  • イープラス
  • 楽天チケット
  • ローソンチケット

いち早く確実にチケットを入手したい方は、ぴあプレミアム会員先行の抽選に申し込むとよいでしょう。一般販売では人気の席種から売り切れる可能性があります。

チケット料金

チケットにはさまざまな席種が用意されています。

席種料金(円)備考
プレミアムコートエンド席/最前列30,000記念品付
プレミアムコートエンド席/2列目~28,000記念品付
コートサイド席(東)9,000
コートサイド席(西)9,000
コートエンド席8,500
SS席8,000
サポーターズシート8,000楽器を使った応援が可能
S席(自由席)一般4,500
S席(自由席)学生1,500中学生から大学院生まで(専門学生含む)身分証明書が必要
S席(自由席)こども500小学生以下
車いす席4,500
車いす席(付添人込み)4,500価格は1枚分/2枚単位での販売

コート間近で観戦できる「プレミアムコートエンド席」は、選手の息遣いまで感じられる特別な体験となるでしょう。

楽器を使っての応援が可能な「サポーターズシート」は、チームを熱く応援したいファンに人気です。

注意事項として、4歳未満はひざ上に限り無料ですが、席が必要な場合はチケットが必要です。

出場選手の変更など、いかなる事情でもチケットの再発行や払い戻しは行われません。

まとめ

2026年デビスカップ予選1回戦「日本対オーストリア」は、錦織圭選手を含む日本のトッププレイヤーが集結する注目の国際大会です。

2026年2月6日と7日の2日間、有明コロシアムで開催され、会場は熱気に包まれることが予想されます。

観戦方法は2通りあります。会場での直接応援に加え、U-NEXTによる独占ライブ配信があり、全国どこからでも試合を楽しめます。31日間の無料トライアルを活用すれば、気軽にビッグイベントを視聴できます。

日本の勝利、そしてファイナル8への道を切り拓く重要な初戦から目が離せません。

デビスカップ2026 日本vsオーストリア 試合日程

日時対戦カード会場放送・配信
2/7(土)
13:00
綿貫 陽介/柚木 武
vs
A.エルラー/L.ミードラー
Ariake Coliseum & Ariake Tennis Forest ParkU-NEXT
2/7(土)
14:10
望月 慎太郎
vs
S.オフナー
Ariake Coliseum & Ariake Tennis Forest ParkU-NEXT
2/7(土)
15:20
綿貫 陽介
vs
J.ロディオノフ
Ariake Coliseum & Ariake Tennis Forest ParkU-NEXT

デビスカップ2026 日本vsオーストリア 試合結果 ※随時更新

第1日 2月6日(金)

シングルス 第1試合

試合日2月6日
試合結果〇綿貫 陽介 2-0 セバスティアン オフナー✕
第1セット6-3
第2セット6-4
対戦成績日本 1-0 オーストリア

シングルス 第2試合

試合日2月6日
試合結果✕望月 慎太郎 0-2 ユリジ ロディオノフ〇
第1セット4-6
第2セット5-7
対戦成績日本 1-1 オーストリア

最終日 2月7日(土) ※日本代表無念の逆転負け!オーストリアの粘りに屈する!

ダブルス 第1試合

試合日2月7日
試合結果○綿貫 陽介/柚木 武 2-1 A.エルラー/L.ミードラー✕
第1セット7-6 (7-4)
第2セット6-7 (8-10)
第3セット6-4
対戦成績日本 2-1 オーストリア

シングルス 第2試合

試合日2月7日
試合結果✕望月 慎太郎 0-2 ルーカス・ノイマイヤー○

※ゼバスティアン・オフナーからルーカス・ノイマイヤーに変更となりました。
第1セット3-6
第2セット3-6
対戦成績日本 2-2 オーストリア

シングルス 第3試合

試合日2月7日
試合結果✕西岡良仁 1-2 J.ロディオノフ○

※綿貫陽介からメンバー変更となりました。
第1セット7-5
第2セット1-6
第3セット0-6
対戦成績✕日本 2-3 オーストリア○

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