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【1月10日】尚志高校vs神村学園のテレビ・配信予定|第104回全国高校サッカー選手権大会 準決勝

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2026年1月10日(土)に第104回全国高校サッカー選手権大会準決勝が行なわれます!激突するのは福島県代表の尚志高等学校と鹿児島県代表の神村学園高等学校です。

1月12日(月)に開催する決勝の舞台にはどちらがコマを進めることができるのか注目です!

神村学園はこの夏インターハイ王者です。神村学園は夏冬連覇できるのか期待です。

ここでは尚志高等学校vs神村学園高等学校のテレビ・配信サービスや試合概要に注目選手のご紹介をしていきますので気になる方は最後までご覧ください。

尚志高等学校vs神村学園高等学校の視聴方法

スポーツブル

尚志高等学校vs神村学園高等学校との一戦は12:05から配信予定です。

スポーツブルは外出先でも視聴できます。

TVer(ティーバー)

民放公式テレビ配信サービスであるTVerでも、高校サッカーを視聴できます。

準決勝の尚志高等学校vs神村学園高等学校の一戦は12:05から配信予定です。

見逃し配信として試合終了後、期間限定でダイジェストやフルマッチが配信されるため、リアルタイムで観られない方に最適です。

日テレ(地上波)&民放ローカル局

日テレでも準決勝の尚志高等学校vs神村学園高等学校の一戦を生中継します。

試合は11:55から生中継されます。その前に準決勝直前番組として10:30から11:25まで番組が放送されます。

尚志高等学校vs神村学園高等学校の試合概要

対戦カード尚志(福島) vs 神村学園(鹿児島)
開催日2026年1月10日(土)
キックオフ12:05
会場国立競技場(東京都)
試合時間90分(前後半45分ずつ)
※決着がつかない場合は即PK戦
テレビ中継日本テレビ系列(全国ネット)
配信TVer、SPORTS BULL(ライブ配信あり)

尚志高校と神村学園は「最強の盾」と「最強の矛」の激突と言えるカードです。

尚志高校は、キャプテンの西村圭人選手を中心とした強固なブロックと、全員が連動した組織的な守備が最大の特徴です。

今大会は接戦をものにする粘り強さが際立っており、プレミアリーグで磨かれた高い守備戦術で、相手に自由を与えず最小失点に抑える「負けない戦い方」を徹底しています。

対する神村学園は、J内定者を軸とした大会屈指の攻撃力を誇ります。

得点王争いを走る倉中悠駕選手や日高元選手らアタッカー陣の個の力に加え、中盤の福島和毅選手を起点とした流れるようなパスワークで、どこからでもゴールを奪える爆発力を持っています。

尚志がいかに神村学園の波状攻撃を耐え凌ぎ、磨き上げた組織力で封じ込めるか。

そして神村学園がその堅陣を個の技術と連携でどうこじ開けるか。

この「守備の組織力」と「個の攻撃力」の攻防が、決勝進出を左右する最大の見どころです。

尚志高等学校と神村学園高等学校のこれまでの試合結果

ここでは尚志高等学校と神村学園高等学校の選手権大会の試合戦績をご紹介しています。

尚志高等学校

ラウンド対戦相手(都道府県)結果
1回戦高松商(香川)6 – 0 勝利
2回戦山梨学院(山梨)2 – 1 勝利
3回戦神戸弘陵学園(兵庫)1 – 0 勝利
準々決勝帝京長岡(新潟)1 – 0 勝利
準決勝神村学園(鹿児島)1/10 試合予定
※2025年12月29日から1月4日までの試合戦績です。

尚志といえば、仲村浩二(なかむらこうじ)のもとで磨き上げられた高い技術力とパスワークが代名詞ですが、今大会で際立っているのはその組織的な守備です。

2回戦目で行なわれた山梨学院との一戦以外では無失点と組織的な守備が最大の武器となっています。

神村学園高等学校

ラウンド対戦相手(都道府県)スコア・結果
2回戦東海学園(愛知)6 – 0 勝利
3回戦水口(滋賀)4 – 0 勝利
準々決勝日大藤沢(神奈川)4 – 1 勝利
準決勝尚志(福島)1/10 試合予定
※2025年12月31日から1月4日までの試合戦績です。

神村学園の最大の特徴は、どこからでもゴールを奪える圧倒的な攻撃陣です。

今大会は3試合で14得点(1試合平均4.6点)という驚異的な数字を叩き出しています。J内定の選手も混在する中で圧倒的な個の力が神村学園の武器です。

両校を比較してみると神村学園の方が攻撃力の高いチームと堅守速攻の尚志高校とみてわかります。

尚志高等学校vs神村学園高等学校の注目選手

DF 西村 圭人(3年) (尚志高校)

尚志高校の守備の要であり、キャプテンとしてチームを束ねる西村圭人選手は、強固なリーダーシップと冷静沈着な対応力が光るセンターバックです。

西村は相手エースとの1対1でも粘り強く対応して決定的な仕事をさせない安定感が最大の特徴です。

特に空中戦での競り合いや球際での激しいコンタクトにおいて、プレミアリーグで磨かれた高い守備技術を存分に発揮しています。

攻撃の神村学園を封じるには西村なしでは攻略は出来ないでしょう。

FW 臼井 蒼悟(3年) (尚志高校)

出典:スポーツブル サッカー【公式】

尚志高校のエースストライカーである臼井蒼悟選手は、卓越したゴール嗅覚と驚異的な勝負強さを兼ね備えたストライカーです。

今大会では、3回戦と準々決勝でいずれもチームを勝利に導く決勝ゴールを挙げており、ここぞという場面で確実にネットを揺らす決定力が際立っています。

臼井は一瞬の隙を見逃さないポジショニングと、泥臭くゴールを狙い続ける執着心を武器に、国立の舞台でもワンチャンスを仕留める役割に期待です。

FW 田上 真大(3年)(尚志高校)

出典:スポーツブル サッカー【公式】

尚志高校の攻撃を牽引するもう一人のキーマンである田上真大選手は、圧倒的なスピードと切れ味鋭いドリブルを武器に、サイドから決定機を作り出すアタッカーです。

田上の最大の特徴は、守備から攻撃への切り替え時に見せる爆発的な推進力であり、相手ディフェンスの裏を突く抜け出しや、一瞬の加速でマークを剥がすプレーはチームにとって強力な武器です。

今大会では臼井と同じ3ゴール挙げるなど神村学園相手にゴールが期待です。

FW 倉中 悠駕(3年)(神村学園)

出典:スポーツブル サッカー【公式】

今大会の主役の一人であり、準々決勝の日大藤沢戦で圧巻の1試合4ゴールを叩き出した絶対的エースです。

180cmの恵まれた体格を活かした打点の高いヘディングに加え、左右両足から放たれる正確なシュートが持ち味です。

倉中は日本代表の上田綺世を彷彿とさせるオールラウンダーなストライカーです。尚志高校の組織的な守備は個の打開力のある倉中のゴールに期待です。

MF 福島 和毅(3年)(神村学園)(J1 福岡内定)

福島は中盤の底でゲームを支配する神村学園の「心臓」とも言える司令塔です。

狭いエリアでもボールを失わない圧倒的なキープ力と、相手の急所を突く鋭いパスが最大の特徴であり、福島を起点に攻撃のスイッチが入ります。

守備から攻撃への素早い切り替えを司るだけでなく、自ら前線に飛び出してゴールに絡むセンスも持ち合わせており、J1内定に相応しい高い完成度を誇る選手です。

DF 中野 陽斗(3年)(神村学園)(J2 いわき内定)

中のは屈強なフィジカルと高い統率力で最終ラインを支える、頼れるキャプテンです。

空中戦や対人プレーで無類の強さを発揮し、相手の攻撃をことごとく跳ね返す「壁」として機能します。

また、最後方から前線へ送る精度の高いロングフィードはチームの重要な攻撃パターンの一つとなっており、守備だけでなく攻撃の第一歩としても欠かせない、まさに攻守の屋台骨といえる存在です。