【随時更新】NBA 2025-2026シーズン トレード・契約の最新情報
2025-2026シーズンのトレードデッドライン(トレード期限)は、日本時間2月6日 金曜 午前5時(米国東部時間5日 木曜 午後3時)となっています。
スター選手や応援している選手のトレードが気になる方も多いでしょう。
当記事では、トレードデッドラインまでに行われたトレードや契約についてまとめています。
NBAのトレード情報を知りたい方は、ぜひ当記事をチェックしてください。
2025-2026シーズン トレード・契約情報 2月6日(金) 14:22更新
2025-2026シーズンのトレードや契約関連の情報をまとめています。
現地2月5日 ホーネッツがセルティックスからゼイビアー・ティルマンを獲得
| ホーネッツ獲得 | ゼイビアー・ティルマン |
| セルティックス獲得 | 金銭 |
現地2月5日 ホーネッツとマーベリックスがトレード
| ホーネッツ獲得 | マラカイ・ブランナム |
| マーベリックス獲得 | タイアス・ジョーンズ |
現地2月5日 シクサーズがエリック・ゴードンをグリズリーズへトレード
| グリズリーズ獲得 | エリック・ゴードン 2032年ドラフト2巡目指名権 |
| シクサーズ獲得 | 2032年ドラフト2巡目指名権 |
現地2月5日 クリッパーズがズバッツをペイサーズへトレード
| ペイサーズ獲得 | イビツァ・ズバッツ コービー・ブラウン |
| クリッパーズ獲得 | ベネディクト・マチューリン アイザイア・ジャクソン 2026年ドラフト1巡目指名権(1-4、10-30保護) 2029年ドラフト1巡目指名権 2028年ドラフト2巡目指名権 |
現地2月5日 ナゲッツがハンター・タイソンをネッツへトレード
| ネッツ獲得 | ハンター・タイソン 2032年 2巡目指名権 |
| ナゲッツ獲得 | 2026年2巡目指名権(LACまたはATLのうち低い方) |
現地2月5日 ペリカンズがホセ・アルバラードをニックスへトレード
現地2月5日(日本時間6日)、ニューオリンズ・ペリカンズとニューヨーク・ニックスのトレードが報じられました。
ニックスはホセ・アルバラードを獲得。
ペリカンズはデイレン・テリーと2つの2巡目指名権、金銭を獲得しました。
| ニックス獲得 | ホセ・アルバラード |
| ペリカンズ獲得 | デイレン・テリー 2巡目指名権2つ 金銭 |
現地2月5日 バックスとサンズ、ブルズの3チーム間のトレード
| バックス獲得 | ナイジェル・ヘイズ・デイビス(サンズから) ウスマン・ジェン(ブルズから) |
| サンズ獲得 | コール・アンソニー(バックスから) アミア・コフィー(バックスから) |
| ブルズ獲得 | ニック・リチャーズ(サンズから) |
現地2月5日 レイカーズとホークスがゲイブ・ビンセントとルーク・ケナードをトレード
現地2月5日(日本時間6日)、ロサンゼルス・レイカーズとアトランタ・ホークスのトレードが報じられました。
レイカーズはルーク・ケナードを獲得。ケナードはほぼ毎シーズン40%以上の3ポイント成功率を誇る、エリートシューターです。今シーズン2月6日時点の3ポイント成功率は49.7%で、リーグトップの成績です。
| レイカーズ獲得 | ルーク・ケナード |
| ホークス獲得 | ゲイブ・ビンセント 2032年ドラフト2巡目指名権 |
現地2月5日 アヨ・ドスンムがロブ・ディリングハム、レナード・ミラーとトレードでウルブズへ
| ウルブズ獲得 | アヨ・ドスンム ジュリアン・フィリップス |
| ブルズ獲得 | ロブ・ディリングハム レナード・ミラー 2026年 2巡目指名権(DEN または GSW のうち低い方) 2027年 2巡目指名権(CLE経由) 2031年 2巡目指名権(MIN または GSW のうち高い方) 2032年 2巡目指名権(PHX または HOU のうち高い方) |
現地2月4日 ニックスとブルズのトレード
| ブルズ獲得 | グエルション・ヤブセレ |
| ニックス獲得 | デイレン・テリー |
現地2月4日 ウォリアーズがジャクソン・デイビスをラプターズにトレード
| ウォリアーズ獲得 | トレイス・ジャクソン=デイビス |
| ラプターズ獲得 | 2026年ドラフト2巡目指名権(LALより) |
現地2月4日 ウォリアーズがクミンガとヒールドをホークスのポルジンギスとトレード
現地2月4日(日本時間5日)、ゴールデンステート・ウォリアーズとアトランタ・ホークスのトレードが成立したと報じられました。
ホークスはジョナサン・クミンガとバディ・ヒールドを獲得。
ウォリアーズはクリスタプス・ポルジンギスを獲得しました。
| ホークス獲得 | ジョナサン・クミンガ バディ・ヒールド |
| ウォリアーズ獲得 | クリスタプス・ポルジンギス |
現地2月4日 マジックがタイアス・ジョーンズをホーネッツにトレード
現地2月4日(日本時間5日)、シャーロット・ホーネッツとオーランド・マジックでトレードが成立したと報じられました。
このトレードでホーネッツはタイアス・ジョーンズと2つの2巡目指名権を獲得。
マジックはその対価として現金を受け取りました。
| ホーネッツ獲得 | タイアス・ジョーンズ 2027年2巡目指名権(ボストンまたはオクラホマシティのどちらか低い方) 2028年2巡目指名権 |
| マジック獲得 | 金銭 |
現地2月4日 ジャズが3チーム間のトレードでキャブスからロンゾ・ボールを獲得
現地2月4日(日本時間5日)、アトランタ・ホークス、ユタ・ジャズ、クリーブランド・キャバリアーズ3チーム間でのトレードが報じられました。
ジャズはロンゾ・ボールを獲得。
ホークスはジョック・ランデールを獲得。
キャバリアーズは2つの2巡目指名権を獲得しました。
| ホークス獲得 | ジョック・ランデール |
| ジャズ獲得 | ロンゾ・ボール |
| キャバリアーズ獲得 | 2巡目指名権2つ |
現地2月4日 クリス・ポールが3チーム間のトレードでラプターズへ移籍
現地2月4日(日本時間5日)、3チーム間のトレードでクリス・ボールがロサンゼルス・クリッパーズからトロント・ラプターズへ移籍することが報じられました。
クリス・ポールは今シーズンで現役を引退することが発表されています。12月初旬にクリッパーズから離れると既に報道されており、「ポイント・ゴッド」の最後の所属先には注目が集まっていました。
| ラプターズ獲得 | クリス・ポール |
| ネッツ獲得 | オチャイ・アバジ 2032年ドラフト2巡目指名権(TOR) 金銭 |
| クリッパーズ獲得 | ドラフト指名権 |
現地2月4日 ホーネッツとブルズが3チーム間のトレード
現地2月4日(日本時間5日)、3チーム間のトレードがESPNに報じられました。
シカゴ・ブルズはコリン・セクストン、ウスマン・ジェンと3つの2巡目指名権を獲得。
ホーネッツはコービー・ホワイト、マイク・コンリーと2巡目指名権を獲得。
サンダーはメイソン・プラムリーを獲得しています。
| ブルズ獲得 | コリン・セクストン(ホーネッツから) ウスマン・ジェン(サンダーから) 2029年2巡目指名権(DENまたはCHAの最も低い方) 2031年2巡目指名権(NYK経由) 2031年2巡目指名権(DEN経由) |
| ホーネッツ獲得 | コービー・ホワイト(ブルズから) マイク・コンリー(ブルズから) 2029年ドラフト2巡目指名権(ATLまたはMIAのどちらか高い方) |
| サンダー獲得 | メイソン・プラムリー(解雇) |
現地2月4日 シクサーズがマケインをサンダーにトレード
現地2月4日(日本時間5日)、オクラホマシティ・サンダーがフィラデルフィア・76ersに所属していたジャレッド・マケインを獲得したと報じられました。
シクサーズは対価として複数のドラフト指名権を受け取っています。
ジャレッド・マケインはドラフトで2024-25シーズンにNBAデビューした若手選手です。昨シーズンは序盤新人王候補に挙げられるほどの活躍をしていましたが、シーズン途中から怪我の影響でほとんどを欠場していました。
| サンダー獲得 | ジャレッド・マケイン |
| シクサーズ獲得 | 2026年ドラフト1巡目指名権(HOU経由) 2027年ドラフト2巡目指名権(OKC/HOU/IND/MIAからの指名権のうち最も有利なもの) 2028年ドラフト2巡目指名権2つ(OKC、MIL経由) |
現地2月4日 マーベリックスがアンソニー・デイビスをウィザーズにトレード
現地2月4日(日本時間5日)、ダラス・マーベリックスはオールスターに10回選出されたアンソニー・デイビスをウィザーズにトレードすることに合意したと報じられました。
アンソニー・デイビスは2024-25シーズンにルカ・ドンチッチとのトレードでレイカーズからマーベリックスに移籍したばかりでした。
今シーズンは怪我の影響で20試合しか出場していませんでした。
ウィザーズはトレイ・ヤングも獲得しており、2人のスタープレイヤーがどのような化学反応を起こすのか、注目のトレードとなっています。
| マーベリックス獲得 | クリス・ミドルトン AJ・ジョンソン マラカイ・ブランナム マービン・バグリー3世 2026 年 1 巡目指名権(OKC経由) 2030 年 1 巡目指名権(GSW経由、トップ 20プロテクト付き) 2026 年 2 巡目指名権(PHX経由) 2027 年 2 巡目指名権(CHI経由) 2029 年 2 巡目指名権(HOU経由) |
| ウィザーズ獲得 | アンソニー・デイビス ジェイデン・ハーディー ディアンジェロ・ラッセル ダンテ・エクサム |
現地2月3日 ハーデンがキャバリアーズへトレード。クリッパーズはガーランドを獲得
現地2月3日(日本時間4日)、ロサンゼルス・クリッパーズに所属していたジェームズ・ハーデンがクリーブランド・キャバリアーズへ移籍することがESPNによって報じられました。
キャバリアーズはダリアス・ガーランドとドラフト2巡目指名権を獲得。
ハーデンはチームに対してトレード要求したと報じられていました。
キャバリアーズは昨シーズン、レギュラーシーズンイースト首位で終えましたが、今シーズンは5位(2026年2月4日時点)に沈んでいます。
| キャバリアーズ獲得 | ジェームズ・ハーデン |
| クリッパーズ獲得 | ダリアス・ガーランド ドラフト2巡目指名権 |
現地2月3日 セルティックスがブルズとのトレードでニコラ・ブーチェビッチを獲得
現地2月3日(日本時間4日)、シカゴ・ブルズはニコラ・ブーチェビッチをボストン・セルティックスに放出したとESPNにより報じられました。
35歳になるブーチェビッチはオールスターに2度選出された、ベテランセンターです。
ブルズはアンファニー・サイモンズとドラフト2巡目の指名権を獲得しました。
| セルティックス獲得 | ニコラ・ブーチェビッチ 2027年ドラフト2巡目指名権 |
| ブルズ獲得 | アンファニー・サイモンズ 2026年ドラフト2巡目指名権 |
現地2月3日 ジャレン・ジャクソンJr.がジャズへトレード
現地2月3日(日本時間4日)、ユタ・ジャズとメンフィス・グリズリーズによる8選手が絡むトレードが成立したとESPNが報じました。
ジャズはジャレン・ジャクソンJr.、ジョック・ランデール、ジョン・コンチャー、ヴィンス・ウィリアムズJr.を獲得。
グリズリーズはウォルター・クレイトンJr.、カイル・アンダーソン、テイラー・ヘンドリックス、ジョージ・ニアン、将来のドラフト1巡目指名権3つを獲得。
ジャレン・ジャクソンJr.は長くグリズリーズで活躍しており、2022-23シーズンには最優秀守備選手賞を獲得しています。今シーズンは平均19.2得点(2026年2月4日時点)で攻守において貢献度の高い選手です。
| ジャズ獲得 | ジャレン・ジャクソンJr. ジョック・ランデール ジョン・コンチャー ヴィンス・ウィリアムズJr. |
| ブルズ獲得 | ウォルター・クレイトンJr. カイル・アンダーソン テイラー・ヘンドリックス ジョージ・ニアン ドラフト1巡目指名権3つ |
現地2月3日 ピストンズがブルズ、ティンバーウルブズとのトレードでケビン・ハーターを獲得
現地2月3日(日本時間4日)、シカゴ・ブルズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、デトロイト・ピストンズの3チーム間でトレードが成立したとESPNが報じました。
ブルズはジェイデン・アイビーとマイク・コンリーを獲得。
ピストンズはケビン・ハーターとダリオ・シャリッチを獲得。
ウルブズは選手や指名権の獲得はなかったものの、マイク・コンリーを放出してサラリーの圧迫を軽減させました。
| ブルズ獲得 | ジェイデン・アイビー(ピストンズから) マイク・コンリー(ウルブズから) |
| ウルブズ獲得 | 金銭 |
| ピストンズ獲得 | ケビン・ハーター(ブルズから) ダリオ・シャリッチ(キングス→ブルズ→ピストンズ) 2026年ドラフト1巡目指名権交換権(MIN|プロテクト付き) |
現地2月1日 ブレイザーズがリースとドラフト指名権と引き換えにホークスからクレイチを獲得
現地2月1日(日本時間2日)、ポートランド・トレイルブレイザーズとアトランタ・ホークスでトレードが成立したことが報じられました。
ホークスはビト・クレイチをブレイザーズにトレードし、ドゥオップ・リースと将来の第2ラウンドのドラフト指名権2つを獲得しました。
トレイルブレイザーズは、2027年のアトランタの2巡目指名権をホークスに返還し、ニューヨーク・ニックス経由で2030年の2巡目指名権も返還した。
| ブレイザーズ獲得 | ビト・クレイチ |
| ホークス獲得 | ドゥオップ・リース 2027年2巡目指名権(ATL) 2030年2巡目指名権(NYK経由) |
現地1月31日 キャバリアーズ、ブルズ、キングスの3チーム間のトレードが成立
現地1月31日(日本時間2月1日)、クリーブランド・キャバリアーズ、シカゴ・ブルズ、サクラメント・キングスの3チーム間のトレードが成立したと報じられました。
キャバリアーズはキングスからデニス・シュルーダー、キーオン・エリス、ブルズからエマニュエル・ミラーを獲得。
ブルズはキングスからダリオ・シャリッチと2つの2巡目指名権を獲得。
キングスはキャバリアーズからディアンドレ・ハンターを獲得。
シュルーダーはトレード時期になると必ずといっていいほど名前が挙がるジャーニーマン。今回もトレードとなりました。
ハンターは八村塁とのトレードが噂されていましたが、キングスとのトレードとなりました。
| キャバリアーズ獲得 | デニス・シュルーダー(キングスから) キーオン・エリス(キングスから) エマニュエル・ミラー(ブルズから) |
| ブルズ獲得 | ダリオ・シャリッチ(キングスから) 2027年2巡目指名権(DEN経由) 2029年2巡目指名権(SAC) |
| キングス獲得 | ディアンドレ・ハンター(キャバリアーズから) |
現地1月7日 ホークスがトレイ・ヤングをウィザーズへトレード
現地1月7日(日本時間8日)、ワシントン・ウィザーズがホークスからトレイ・ヤングを獲得したと報じられました。
アトランタ・ホークスはCJ・マカーラムとコーリー・キスパートを獲得しました。
トレイ・ヤングはホークスの中心選手として活躍していましたが、今シーズンは怪我の影響で10試合しか出場していません。最近のホークスは若手選手が活躍しており、若手中心のチーム作りへと進んでいます。
| ウィザーズ獲得 | トレイ・ヤング |
| ホークス獲得 | CJ・マカーラム コーリー・キスパート |
トレードが噂される選手、トレードを要求している選手
ここでは、トレードが噂される選手、トレードを要求している選手を一部紹介します。
ヤニス・アデトクンボ(バックス)
バックスのエースであるヤニス・アデトクンボは、チームを離れる方向で準備しているとESPNが報じています。
優勝経験があり、MVPも獲得しているヤニスですが、ここ数年は優勝争いから遠ざかっています。
今シーズンは現在(2026年2月4日時点)、イースト12位に位置しており、プレーオフはおろかプレーインに進出も難しい状況となっています。
八村塁(レイカーズ)
レイカーズに所属している八村塁は日本国内だけでなく海外でもトレードの噂がつきません。
今シーズンはルカ、レブロン、リーブスが長くボールを保持しており、八村のオフェンスの機会は限られている状態です。
劇的な逆転ブザービーターを決めるなど、今シーズンもチームに大きく貢献していますが、フィットという意味では疑問視する声も少なくありません。
ジョナサン・クミンガ(ウォリアーズ→ホークス トレード成立)
ウォリアーズに所属しているジョナサン・クミンガはチームにトレードを要求したと報じられています。
身体能力の高いクミンガですが、ウォリアーズでは出場機会を得られていませんでした。
トレード要求後の1月23日の試合で怪我をして現在は欠場しています。
八村とトレードされるのではないかという噂もあります。
ダルトン・コネクト(レイカーズ)
レイカーズに所属しているダルトン・コネクトはチームに対してトレード要求をしたと報じられています。
コネクトはドラフトにより2024-25シーズンからレイカーズでプレーしており、スリーポイントが得意な選手で、昨シーズンはルーキーながら36得点をあげた試合もありました。
昨シーズンのTDLでは、一時ホーネッツにマーク・ウィリアムズとトレードされる予定でしたが、マーク・ウィリアムズの健康面の問題でトレードが破談となっています。
最近は出場機会が減っており、トレード破談後のモチベーション低下を考慮すると、別チームへ移籍した方が活躍できるという声も少なくありません。
ジャ・モラント(グリズリーズ)
ジャ・モラントも今シーズンはトレード候補として名前が頻繁に挙げられています。
怪我が多く稼働が少ないことや問題行動も多いことから、チームはモラントを放出したいのではないかと考えられています。
以前に比べるとモラント自身のスタッツが伸び悩んでいるためチームの順位も低迷しており、チームを勝利に導くプレーが見せられていません。
ただ、ジャレン・ジャクソンJr.がトレードとなったことから、モラントは残る可能性が高くなっている状況ではあります。