バスケットボール

【9月7日】日本代表vsスペイン代表のテレビ放送/ネット配信予定|FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026

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2026年9月7日(月)、FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026のグループA最終戦として、日本代表とスペイン代表が対戦します。ティップオフは日本時間24:50(9月8日 0:50)です。

この記事では、日本代表とスペイン代表のテレビ放送・ネット配信の視聴方法、両チームの過去対戦成績、大会概要、注目選手を解説します。

日本代表vsスペイン代表の試合概要

グループAの最終戦として、日本代表の最終順位や準々決勝進出へのルートを左右する重要な一戦です。FIBAランキング6位のスペインは、グループAで最もランキングが高い相手です。

初戦・第2戦の結果次第では勝利が必須となるケースも考えられます。試合の基本情報は以下のとおりです。

大会名FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026
ラウンドグループフェーズ グループA 第3戦(グループ最終戦)
試合日時2026年9月7日(月)24:50〜(JST)/9月8日(火)0:50〜
会場マックス・シュメリング・ハレ(ドイツ・ベルリン)
日本のグループグループA(日本・スペイン・ドイツ・マリ)

日本代表vsスペイン代表の視聴方法

日本代表vsスペイン代表の試合はDAZN・FODプレミアムでライブ配信されるほか、フジテレビの地上波・CSでも放送が予定されています。

FOD、DAZN(DMM×DAZNホーダイを含む)のほか、フジテレビ地上波は24:45、CSのフジテレビNEXTは24:35から放送予定です。ティップオフは24:50のため、予定どおりであれば試合開始前から視聴できます。

サービス放送・配信時刻(JST)料金(税込)
DAZN(Standardプラン)LIVE配信月額4,200円/年間月々払い3,200円
DMM×DAZNホーダイLIVE配信3,480円/月
FODプレミアム
(スタンダードプラン)
24:35〜LIVE1,320円
フジテレビ(地上波)24:45〜無料(受信環境要)
フジテレビNEXT(CS)24:35〜スカパー!等の契約が必要

DAZN

DAZNは日本代表の試合をLIVEで配信します。スマートフォン・タブレット・パソコン・スマートテレビなど幅広いデバイスに対応しており、試合後は見逃し配信(配信期間内)でも視聴できます。すでにDAZNに加入している場合は追加料金なしで視聴可能です。

DAZNのプランと月額料金

DAZNのStandardプランは月間契約で月額4,200円(税込)です。年間プランは月払換算で月額3,200円(年額38,400円)、または年間一括払いで年額32,000円(税込)となります。

プラン料金(税込)
Standard(月間)月額4,200円
Standard(年間・月々払い)月額3,200円(年額38,400円)
Standard(年間・一括払い)年額32,000円
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

長期利用ならDAZNの年間一括プランがお得

月間プランを12か月継続した場合の50,400円と比べ、年間一括プランなら年間18,400円安くなります。

月額換算では約2,667円です。女子ワールドカップ以外にもDAZNのスポーツコンテンツを年間を通じて楽しむ予定がある場合は、年間一括プランへの切り替えを検討してみてください。

DAZNの登録方法

  1. DAZN公式サイトまたはアプリにアクセス
  2. 「今すぐ登録」を選択
  3. メールアドレスとパスワードを入力
  4. 希望するプランを選択
  5. 支払い方法を入力して登録完了

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZN Standardをひとまとめにしたセットプランです。

DAZN Standardのコンテンツをそのまま利用できるため、女子ワールドカップの日本代表戦も視聴できます。DAZN単体の月額プラン(4,200円)より毎月720円安く、DMMプレミアムとDAZNを別々に契約した場合(計4,750円)と比べると月1,270円お得です。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイの料金は月額3,480円(税込)で、DAZNとDMMプレミアムを個別に契約した場合の合計料金(約4,750円)より約1,270円お得に利用できます。

プラン月額料金(税込)内容
DMM×DAZNホーダイ3,480円DAZN Standard+DMMプレミアム(個別契約比で約1,270円お得)
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

  1. DMM公式サイトにアクセス
  2. 「DMM×DAZNホーダイ」を選択
  3. DMMアカウントを作成またはログイン
  4. 支払い方法を入力して登録完了
  5. DAZNの利用開始登録を行う
  6. DAZN経由でラ・リーガを視聴可能

FODプレミアム

FODプレミアムはフジテレビが運営する動画配信サービスです。日本代表の試合をライブ配信で視聴できるほか、フジテレビ系の見逃し配信や国内外のドラマ・映画も楽しめます。

スマートフォン・タブレット・パソコン・スマートテレビに対応しており、アンテナや専用機器なしで視聴できます。

FODプレミアムの料金

FODプレミアムには3つのプランがあります。広告なしで楽しみたい場合はスタンダードプランが標準的な選択肢です。

プラン名料金(税込)特徴
ライト(広告あり)976円/月一部広告が表示される
スタンダード1,320円/月広告原則なし・見放題対象作品すべて視聴可
ポイントMAX2,090円/月毎月FODポイントが多く付与される
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

9月2日までの初回登録なら最初の1か月100円

FODでは2026年9月2日(水)17:59まで、初めてFODプレミアムのスタンダードコースへ登録する方を対象に、通常月額1,320円(税込)のところ最初の1か月を100円(税込)で利用できるキャンペーンを実施しています。

女子ワールドカップは9月4日開幕のため、対象条件を満たす方は大会直前までに登録すると料金を抑えて視聴を始められます。

FODプレミアムの登録方法

  1. FODプレミアムの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐ登録」からプランを選択
  3. フジテレビアカウントを作成またはログイン
  4. 支払い方法(クレジットカードなど)を入力して登録完了
  5. 登録完了後、すぐにライブ配信・見逃し配信を利用可能

フジテレビ(地上波/CS)

フジテレビ地上波では日本代表の全グループステージ3試合を放送する予定です。

地上波放送は受信環境があれば無料で視聴できます。ただし、マリ戦・ドイツ戦は試合開始後の録画放送となります。ライブで観戦したい場合はFODやDAZN、対象のCS放送を利用しましょう。CSのフジテレビNEXT・フジテレビTWOでも放送が予定されています。

フジテレビ(CS)の料金

フジテレビNEXTおよびフジテレビTWOは、スカパー!で視聴できます。女子ワールドカップの日本代表3試合は、マリ戦・スペイン戦がフジテレビNEXT、ドイツ戦がフジテレビTWOで放送されます。

3試合すべてをCSで視聴する場合は、フジテレビONE・TWO・NEXTの3チャンネルセット(月額2,910円)を利用するとまとめて視聴可能です。スカパー!は加入月の視聴料・基本料ともに0円です。

プラン料金(税込)備考
フジテレビONE+TWO1,529円/月チャンネル料1,100円+基本料429円。ドイツ戦(TWO)を視聴可
フジテレビNEXT3,009円/月チャンネル料2,580円+基本料429円。マリ戦・スペイン戦を視聴可
フジテレビONE+TWO+NEXT3,339円/月チャンネル料2,910円+基本料429円。日本代表3試合すべてをCSで視聴可
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。ケーブルテレビなどスカパー!以外の視聴方法では料金が異なる場合があります。

日本代表vsスペイン代表の過去の試合結果

FIBAの公式対戦記録では、日本とスペインはこれまで6度対戦し、日本1勝・スペイン5勝です。

大会名試合日結果
FIBA女子オリンピック世界最終予選(ハンガリー・ショプロン)2024年2月8日日本 86 – 75 スペイン
FIBA女子バスケットボールワールドカップ20182018年9月22日日本 71 – 84 スペイン
FIBA女子世界選手権20142014年9月27日日本 50 – 74 スペイン
FIBA女子世界選手権20102010年9月27日日本 59 – 86 スペイン
FIBA女子世界選手権20022002年9月15日日本 63 – 100 スペイン
FIBA女子世界選手権19981998年5月30日日本 58 – 97 スペイン

日本は過去5連敗を喫していましたが、2024年のパリ五輪世界最終予選でスペインを86-75で下しました。FIBA公式サイトに掲載されている対戦記録では、2024年の勝利が日本にとってスペイン戦初勝利です。林咲希選手と馬瓜エブリン選手がそれぞれ20得点を挙げる活躍で快勝しています。

2026年4月1日時点のFIBAランキングではスペインが6位、日本が10位でスペインが上位に位置します。スペインは2022年大会の出場を逃しましたが、2026年大会で世界の舞台に復帰。2024年の敗戦の雪辱を果たせるかも注目されます。

FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026とは

FIBA女子バスケットボールワールドカップは、国際バスケットボール連盟(FIBA)が主催する女子バスケットボールの世界最高峰の大会です。4年に1度開催され、世界各国の女子代表チームがナンバー1の座を競います。

開催概要

2026年大会はドイツ・ベルリンを舞台に開催されます。世界16か国が参加し、グループステージから決勝まで約10日間にわたって熱戦が繰り広げられます。

開催期間2026年9月4日(金)〜13日(日)
開催地ドイツ・ベルリン
参加チーム数16チーム
グループ構成4グループ×4チーム

大会はグループフェーズとノックアウトステージで構成されます。グループ1位は準々決勝へ直接進出し、2位・3位は一発勝負の準々決勝進出決定戦へ進みます。AグループとBグループ、CグループとDグループがそれぞれクロスオーバー形式で対戦し、勝者が準々決勝に加わる仕組みです。

8チームで争う準々決勝以降は一発勝負で、準決勝(9月12日)・決勝および3位決定戦(9月13日)で優勝チームが決まります。

参加チーム・組み合わせ

出場16か国は4つのグループに分けられ、それぞれリーグ戦を戦います。括弧内はFIBAランキング(2026年4月1日時点)です。

グループ参加チーム(FIBAランキング)
グループA日本(10位)、スペイン(6位)、ドイツ(11位)、マリ(18位)
グループBフランス(2位)、ナイジェリア(8位)、韓国(15位)、ハンガリー(19位)
グループCオーストラリア(3位)、ベルギー(5位)、プエルトリコ(13位)、トルコ(16位)
グループDアメリカ(1位)、中国(4位)、イタリア(14位)、チェコ(17位)

日本が入ったグループAには、開催国ドイツと強豪スペインが含まれます。日本はまずグループ3位以内に入り、準々決勝進出の可能性を残すことが重要です。

グループ1位なら準々決勝へ直接進出し、2位または3位の場合は準々決勝進出決定戦へ回ります。グループBはFIBAランキング2位のフランスを筆頭に実力のある4チームが集まり、グループCは

試合日程

日本代表のグループステージ3試合の日程は以下のとおりです。

対戦試合開始(JST)地上波CSFODDAZN
vs マリ9/4 18:30フジテレビ 24:45〜NEXT 25:00〜18:20〜LIVELIVE
vs ドイツ9/5 25:00(9/6 1:00)フジテレビ 26:15〜TWO 24:50〜24:50〜LIVELIVE
vs スペイン9/7 24:50(9/8 0:50)フジテレビ 24:45〜NEXT 24:35〜24:35〜LIVELIVE

グループステージ終了後のノックアウトステージの日程は以下のとおりです。

ラウンド実施時期
グループフェーズ2026年9月4日〜7日
準々決勝進出決定戦2026年9月8日・9日
準々決勝2026年9月10日
準決勝2026年9月12日
決勝・3位決定戦2026年9月13日

ノックアウトステージの詳細日程は各サービスの公式サイトでご確認ください。

日本代表vsスペイン代表の注目選手

FIBAランキング6位のスペインとの対戦を左右する選手を紹介します。2024年の一戦で活躍した日本の選手と、スペインの中心選手にも注目です。

メーガン・グスタフソン(スペイン代表)

出典:FIBA – バスケットボールチャンネル

帰化選手としてスペイン代表でプレーする190cmのセンターで、得点とリバウンドの両面でチームを牽引する主力です。2026年W杯サンフアン予選では5試合平均14.6得点で大会得点1位となり、6.4リバウンド・1.4ブロックも記録してオールスターファイブに選出されました。

2024年の日本戦でも15得点・5リバウンド・フィールドゴール9本中7本成功という高確率の活躍を見せており、日本のインサイド陣にとって最も警戒すべき存在の一人です。欧州リーグで培ったゴール下の技術と決定力は世界トップクラスで、いかに封じるかが試合の鍵を握ります。

宮澤夕貴(日本代表)

出典:FIBA – バスケットボールチャンネル

2026年3月のワールドカップ予選で日本代表キャプテンを務めたパワーフォワードです。富士通レッドウェーブに所属し、長年の代表経験を持つベテランとしてチームを支えています。

2021年東京五輪では銀メダル獲得に貢献し、183cmのサイズと高精度の3ポイントシュートを武器に、相手のビッグマンを外へ引き出せる点も日本の強みです。グループ最終戦ではキャプテンとしてチームをまとめながら、攻守で存在感を示せるかに注目です。

林咲希(日本代表)

出典:日本バスケットボール協会 – JBA

高い得点力と3ポイントシュートを武器に日本代表の攻撃を支えるガードです。2024年のパリ五輪世界最終予選でのスペイン戦では20得点(3ポイント6本成功)を挙げ、日本がFIBA公式戦初勝利を飾る立役者となりました。

スペインの堅いディフェンスに対してもシュートを躊躇わない積極性が持ち味で、直近の対戦で大活躍しただけに、スペインが徹底マークをしてくることも予想されます。2026年大会でも日本の得点源として期待されます。