NBAの視聴方法は?放送・配信サービスについて解説!試合日程・試合結果・おすすめ動画も紹介
バスケットボールファンであれば、必ず見逃せないNBA。
当記事では、NBAの視聴方法と試合日程や試合結果を解説します。
NBA Rakutenのサービス終了に伴い、NBAは2025-2026シーズンから視聴方法が大きく変わりますので、ぜひチェックしてください。
NBAは、バスケットボールの世界最高峰のプロリーグでスリリングな試合展開と世界中から集まるバスケットボールトップ選手たちが競い合う場として、世界でも大人気のリーグです。
特に注目すべきは、NBAのシーズン終盤に行われるプレーオフです。
プレーオフでは各カンファレンスの上位チームが出場し、優勝を争うシリーズ戦が繰り広げられます。
ここでは各チームの戦略と選手たちの熱戦が繰り広げられ、一つの試合が物語のように展開されることも珍しくありません。
この緊張感溢れる試合展開は、NBAファンにとってまさに必見です。
NBAの視聴方法
Amazon プライムビデオ(ファイナル配信)
Amazon Prime Videoで、2025-2026シーズン以降のNBAを視聴することができます。
NBAとAmazonは、11年間(2025~36年)のグローバル配信権契約を結んでいます。
レギュラーシーズンの60試合以上の試合、プレーイン・トーナメントの全試合、プレーオフの試合など、注目の試合が配信される予定です。
全試合を視聴するにはNBA League Passの別途購入が必要です。
NBA League Passの料金
9月3日にNBAリーグパスの料金が発表されました。
| 項目 | League Pass | League Pass Premium | Team Pass |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 3,190円(税込) | 4,190円(税込) | 2,890円(税込) |
| 年間契約 | 19,190円(税込) | 25,190円(税込) | 17,390円(税込) |
| 無料期間 | 7日間 | 7日間 | 7日間 |
| 同時接続台数 | 1台 | 3台 | 1台 |
| CM | あり | なし | あり |
Team Passは選択した特定のチームの試合だけが全試合視聴できるプランです。
NBA Rakutenの頃は月額4,500円(税込)でしたので、Amazonの方が安い価格設定になっています。
ただ、楽天モバイルで視聴していた人にとっては高くなります。
Amazon Prime Videoの月額料金
Amazonプライムビデオは月額600円(税込)、年額5,900円(税込)です。
年額プランだと年間で600×12-5,900=1,300円お得になります。
Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり
Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。
ぜひこの機会に登録して、日本人選手の活躍を無料で楽しみましょう。
Amazon Prime Videoの登録方法
Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。
- Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
- Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
- 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
- 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
- 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
- 2に戻って、ログインする
- 携帯電話番号を追加
- お支払い方法を追加
- 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
- 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
- 登録完了
NBA League Pass(公式 全試合配信)
NBA League PassはNBA公式が提供しています。
基本的な内容はAmazonのNBA League Passと同じです。
料金は月額での契約と1シーズンでの契約を選ぶことができます。
| League Pass | League Pass Premium | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 3,190円(税込) | 4,190円(税込) |
| 1シーズン料金 | 19,190円(税込) | 25,190円(税込) |
| 同時接続台数 | 1台 | 3台 |
| CM | あり | なし |
本国で展開されているWebサイトやアプリで視聴するため、基本的に英語での利用となっています。
英語が苦手な方は、Amazon経由での契約をおすすめします。
NBA公式アプリは以下のデバイスで視聴できます。
- iPhone (OS 16以降)
- iPad(OS 16以降)
- Android (OS 7.0以降)
- Android タブレット(OS 7.0 以上)
- Chromecast(第3世代以降)
- Apple TV (OS 16以降)
- Android TV
- Amazon Fire TV および Fire Stick Gen 3+、Fire OS 7+(一部の国)
- PlayStation 4、5(一部の国)
- Xbox One、Xbox Series X、Xbox Series S(一部の国)
※対応デバイスは日本に対応していない場合があります。詳細は9月3日以降に公式サイトでご確認ください。
WOWOW(ファイナルは放送/配信なし)
2025-26シーズンもWOWOWでNBAが一部放送・配信されることが発表されました。
テレビ放送(BS)だけでなく、オンデマンドでも視聴可能で、スマートフォンやPCで場所を選ばず観戦できます。
また、WOWOWは1つの契約で最大5台までアカウントを登録することができます。
そのため、時間に縛られず好きな時間、好きな場所でWOWOWを視聴できるのが最大の特徴です。
WOWOWで視聴できる試合
- レギュラーシーズンは毎週注目の2試合を実況・解説付きで放送・配信
- プレーオフトーナメント1回戦 最大14試合
- カンファレンスセミファイナル 最大7試合
- カンファレンスファイナル 最大7試合
- NBAオールスターゲームおよびNBAオールスターサタデーも生中継
※2025₋26シーズンのNBAファイナルは対象外となります
WOWOWの料金
WOWOWは、月額2,530円(税込)です。
放送経由(BS9ch)と配信経由(オンデマンド)の両方のサービスを利用できます。
WOWOWオンデマンドの登録方法
WOWWOWオンデマンドの登録方法を解説します。
- WOWOWの公式サイトを開く
- 「お申し込みはこちら」をクリック
- 注意事項に同意して、チェックを入れる
- 「お申し込みはこちら」をクリック
- メールアドレスを登録し、認証コードを入力後、「認証する」をクリック
- ログインのパスワード、氏名、電話番号、生年月日、性別を入力
- 「支払い方法」を選択し、「入力内容を確認する」をクリックし、登録完了
NBA docomo(ファイナルは配信なし)
docomoが始める新しいサービス、「NBA docomo」でもNBAの一部試合が視聴できます。
人気チームを中心に、レギュラーシーズンは毎週10~15試合、プレーオフの一部をライブ配信します。
NBA docomoの専用アプリがリリースされており、動画の配信だけでなく、試合日程や選手・チームのスタッツ情報、順位などを見ることができます。
NBA docomoの月額料金
NBA docomoは月額2,728円(税込)で利用できます。
ドコモMAX、ドコモ ポイ活 MAXプランを契約している場合、追加料金なしでNBA docomoが利用できます。
NBA 2025-26シーズン チーム編成
イースタン・カンファレンス
アトランティック
- ボストン・セルティックス
- ブルックリン・ネッツ
- ニューヨーク・ニックス
- フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
- トロント・ラプターズ
セントラル
- シカゴ・ブルズ ※河村勇輝所属
- クリーブランド・キャバリアーズ
- デトロイト・ピストンズ
- インディアナ・ペイサーズ
- ミルウォーキー・バックス
サウスイースト
- アトランタ・ホークス
- シャーロット・ホーネッツ
- マイアミ・ヒート
- オーランド・マジック
- ワシントン・ウィザーズ
ウェスタン・カンファレンス
ノースウェスト
- デンバー・ナゲッツ
- ミネソタ・ティンバーウルブズ
- オクラホマシティ・サンダー
- ポートランド・トレイルブレイザーズ
- ユタ・ジャズ
パシフィック
- ゴールデンステイト・ウォリアーズ
- ロサンゼルス・クリッパーズ
- ロサンゼルス・レイカーズ ※八村塁選手所属
- フェニックス・サンズ
- サクラメント・キングス
サウスウェスト
- ダラス・マーベリックス
- ヒューストン・ロケッツ
- メンフィス・グリズリーズ
- ニューオーリンズ・ペリカンズ
- サンアントニオ・スパーズ
NBA 試合日程 ※随時更新
※順位表はこちら。
※NBA 2025-26 公式戦はすべて終了致しました。
NBA 直近の試合結果 ※随時更新
2025-26シーズン 直近の全試合ハイライト ※随時更新
- 【NBA全試合ハイライト 6月14日】➡ハイライト動画はこちら。
2025-26シーズン 直近の試合結果
| 試合日① | 6月14日 |
| 大会名 | NBA ファイナル |
| 試合結果 | ✕スパーズ 90-94 ニックス○ ※ニューヨーク・ニックス、53年ぶりNBAファイナル制覇!! |
| 試合日② | ー |
| 大会名 | ー |
| 試合結果 | ー |
| 試合日③ | ー |
| 大会名 | ー |
| 試合結果 | ー |
| 試合日④ | ー |
| 大会名 | ー |
| 試合結果 | ー |
| 試合日⑤ | ー |
| 大会名 | ー |
| 試合結果 | ー |
| 試合日⑥ | ー |
| 大会名 | ー |
| 試合結果 | ー |
| 試合日⑦ | ー |
| 大会名 | ー |
| 試合結果 | ー |
| 試合日⑧ | ー |
| 大会名 | ー |
| 試合結果 | ー |
| 試合日⑨ | ー |
| 大会名 | ー |
| 試合結果 | ー |
| 試合日⑩ | ー |
| 大会名 | ー |
| 試合結果 | ー |
| 試合日⑪ | ー |
| 大会名 | ー |
| 試合結果 | ー |
| 試合日⑫ | ー |
| 大会名 | ー |
| 試合結果 | ー |
| 試合日⑬ | ー |
| 大会名 | ー |
| 試合結果 | ー |
| 試合日⑭ | ー |
| 大会名 | ー |
| 試合結果 | ー |
| 試合日⑮ | ー |
| 大会名 | ー |
| 試合結果 | ー |
2027年以降のドラフトで適用されるタンキング防止策
NBAは2027年のドラフトから、ドラフトロッタリーの方式を「3-2-1ロッタリー」に変更することを理事会の多数決で決定しました。
この新制度では、参加チーム数が従来の14から16に増加し、プレーオフやプレーイン・トーナメントに出場しないチームの抽選確率を平等化します。
これにより、レギュラーシーズンで意図的に負ける「タンキング」対策となり、リーグワースト3位以内のチームの1位指名権獲得率が低下します。
なお、2026年のドラフトは従来通り行われますが、2026-27シーズンから新制度が適用され、タンキングの抑制が期待されています。
NBAが発表した“3-2-1ロッタリー”の主な要素
抽選確率の均等化とドラフト降格
ドラフトロッタリーに参加する各チームは、抽選用の抽選ボールを3個か2個、あるいは1個を受け取る。プレーオフまたはプレーイン・トーナメントに出場しないチームは、抽選ボールを3個受け取る。勝利へのインセンティブを高めるため、成績下位3チームは「ドラフト降格」となり、抽選ボールを1個失う。各カンファレンスのプレーイン・ゲームにおける9位、10位のチームにはそれぞれ2個の抽選ボール、各カンファレンスのプレーイン・ゲームで7位対8位の敗者には、それぞれ1個の抽選ボールが与えられる。
抽選
ロッタリーへ参加する16チームすべてに割り当てられた抽選ボールを抽選し、NBAドラフト1巡目の1位から16位までの指名順を決定する。
最低指名順位
ドラフトで降格したチームは、最低でもNBAドラフトの12位指名権を獲得する。その他の抽選チームは、16位まで順位が下がる可能性がある。
指名制限
どのチームも、2年連続でNBAドラフトの全体1位指名権、または3年連続でトップ5指名権を獲得することができなくなる。これらの制限は、各チームが保有している指名権、または他チームへトレードされて保有されている指名権にのみ適用される。
指名権保護
チームは、新たにトレードされたドラフト指名権に上位12位から上位15位までの保護条項(プロテクト)を付加することができなくなる。
懲戒処分
リーグは、意図的に負けること(タンキング)に対処するべく、懲戒権限を拡大する。これには、チームのドラフト抽選確率の引き下げやドラフト指名順位の変更、違反したチームへの高額な罰金の科料などが含まれることになる。
2025-26 NBA主要アウォードの受賞結果一覧
| MVP(最優秀選手賞) | シェイ・ギルジャス・アレクサンダー(サンダー) |
| 最優秀守備選手賞(DPOY) | ビクター・ウェンバンヤマ(スパーズ) |
| 最優秀躍進選手賞(MIP) | ニキール・アレクサンダー・ウォーカー(ホークス) |
| 最優秀新人賞(ROY) | クーパー・フラッグ(マーベリックス) |
| 最優秀シックスマン賞 | ケルドン・ジョンソン(スパーズ) |
| 最優秀クラッチプレーヤー賞 | シェイ・ギルジャス・アレクサンダー(サンダー) |
| ハッスルアウォード | ムサ・ディアバテ(ホーネッツ) |
| 最優秀エグゼクティブ賞 | ブラッド・スティーブンズ(セルティックス) |
| スポーツマンシップ賞 | デリック・ホワイト(セルティックス) |
| トワイマン・ストークス・チームメート・オブ・ザ・イヤー | ディアンドレ・ジョーダン(ペリカンズ) |
| 最優秀コーチ賞(コーチ・オブ・ザ・イヤー) | ジョー・マズーラHC (ボストン・セルティックス) |
| NBA 2025-26シーズン オールルーキーチーム | <ファーストチーム> VJ・エッジコム(シクサーズ) クーパー・フラッグ(マーベリックス) コン・カニップル(ホーネッツ) ディラン・ハーパー(スパーズ) セドリック・キャワード(グリズリーズ) <セカンドチーム> デリック・クイーン(ペリカンズ) マクシーム・レイノー(キングス) ジェレマイア・フィアーズ(ペリカンズ) エース・ベイリー(ジャズ) コリン・マレー・ボイルズ(ラプターズ) |
| NBA 2025-26シーズン オールディフェンシブチーム | <ファーストチーム> ビクター・ウェンバンヤマ(スパーズ) チェット・ホルムグレン(サンダー) アサー・トンプソン(ピストンズ) ルディ・ゴベア(ウルブズ) デリック・ホワイト(セルティックス) <セカンドチーム> スコッティ・バーンズ(ラプターズ) ケイソン・ウォレス(サンダー) バム・アデバヨ(ヒート) OG・アヌノビー(ニックス) ダイソン・ダニエルズ(ホークス) |
| 2025-26シーズン オールNBAチーム | <ファーストチーム> シェイ・ギルジャス・アレクサンダー(サンダー) ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ) ビクター・ウェンバンヤマ(スパーズ) ルカ・ドンチッチ(レイカーズ) ケイド・カニングハム(ピストンズ) <セカンドチーム> ジェイレン・ブラウン(セルティックス) カワイ・レナード(クリッパーズ) ドノバン・ミッチェル(キャバリアーズ) ケビン・デュラント(ロケッツ) ジェイレン・ブランソン(ニックス) <サードチーム> タイリース・マクシー(シクサーズ) ジャマール・マレー(ナゲッツ) ジェイレン・ジョンソン(ホークス) ジェイレン・デューレン(ピストンズ) チェット・ホルムグレン(サンダー) |
NBAオールスターウィークエンド2026 主な試合・コンテスト結果
NBAライジングスターズ2026
試合結果
| 第1試合 | ○Team Melo 40-34 Team Austin✕ |
| 第2試合 | ✕Team T-Mac 36-41 Team Vince○ |
| 決勝戦 | ✕Team Melo 24-25 Team Vince○ |
「NBAライジングスターズ2026」はチームビンスが優勝!エッジコムMVP受賞!
2月14日にカリフォルニア州イングルウッドのインテュイット・ドームで、若手有望株によるオールスターイベント『NBAライジングスターズ2026』が開催されました。
ビンス・カーターが名誉監督を務めたチームビンスが優勝しました。
この大会は、カーター、カーメロ・アンソニー、トレイシー・マグレディ、オースティン・リバースの4名の指揮官が、それぞれNBA1~2年目とGリーグ所属選手を率いて4チームを編成。
準決勝は40点先取、決勝は25点先取のルールで行われました。
決勝は、チームビンスとチームメロの対戦となり、激しいリードチェンジと好プレーが続きました。
最終的に、VJ・エッジコム(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)が決勝の土壇場で連続得点を挙げ、フリースローを決めてチームビンスが勝利。
エッジコムは準決勝で17得点、決勝でも6得点と活躍し、MVPに選ばれました。
NBAオールサタデー2026
AT&T スラムダンクコンテスト
※キーシャド・ジョンソン(マイアミ・ヒート)が逆転優勝でダンク王に!
2月15日(現地時間14日)、「NBAオールスター2026」のオールスターウィークエンド2日目は、カリフォルニア州ロサンゼルスのインテュイット・ドームで「AT&T スラムダンクコンテスト」が開催された。
「AT&T スラムダンクコンテスト」には、サンアントニオ・スパーズのカーター・ブライアント、オーランド・マジックのジェイス・リチャードソン、マイアミ・ヒートのキーシャド・ジョンソン、ロサンゼルス・レイカーズのジャクソン・ヘイズが出場しました。
また、ジェイス・リチャードソンの父で元ゴールデンステイト・ウォリアーズのジェイソン・リチャードソンは2002年と2003年にダンクコンテストを連覇しており、親子での優勝に注目が集まりました。
4人の選手がファーストラウンドで順にパフォーマンスを行い、合計得点の上位2選手がファイナルラウンドに進出します。
ジョンソンは1本目にラッパーのE-40を飛び越えながら左手を頭に添えるダンクを決め、トップの得点を獲得。他の選手と約2点差をつけてリードしました。
2本目では、ブライアントが長い滞空時間を活かしたウィンドミルダンクで最高点を獲得。
ヘイズはレッグスルーを使ったダンクを披露し、リチャードソンは360°回転ダンクを見せましたが、決勝進出には届きませんでした。
決勝ラウンドでは、ジョンソンがレッグスルーのワンバウンドダンクを成功させ、先攻。後攻のブライアントはプレッシャーの中、満点の50.0ポイントを獲得し会場を沸かせました。
2本目では、ジョンソンが長い助走からウィンドミルダンクを成功させ、47.8ポイントを記録。ブライアントは43.0ポイントに終わり、2本の合計得点でジョンソンが逆転優勝を果たしました。
State Farm 3ポイントコンテスト
※アキレス腱断裂で欠場中のデイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)が優勝!自身3度目の栄冠!
「NBAオールスター2026」のオールスターウィークエンド2日目となった2月15日(現地時間14日)、注目イベントである「State Farm 3ポイントコンテスト」が開催された。
出場選手は、コン・カニップル(シャーロット・ホーネッツ)、ドノバン・ミッチェル(クリーブランド・キャバリアーズ)、ジャマール・マレー(デンバー・ナゲッツ)、ノーマン・パウエル(マイアミ・ヒート)、ボビー・ポーティスJr.(ミルウォーキー・バックス)、タイリース・マクシー(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)、デビン・ブッカー(フェニックス・サンズ)、デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)の8名。
3ポイントコンテストのファイナルラウンドでは、ファーストラウンドで27ポイントを獲得したカニップル、リラード、そして最多の30ポイントを記録したブッカーの3選手が対戦しました。
リラードとブッカーは過去に優勝経験があり、カニップルはルーキーとして挑戦しました。
ファイナルラウンドは、前のラウンドの得点が低い選手から開始。
カニップルは調子が上がらず17ポイントに終わり、リラードは安定したプレーで29ポイントを獲得。
ブッカーも好調だったものの、リラードには及ばず27ポイントでした。
結果、リラードが3度目の優勝を飾り、2023年と2024年に続き3回目の制覇となりました。
彼は過去にアキレス腱断裂の怪我から復帰し、ブレイザーズに移籍して久しぶりにコートに立ち、栄冠を手にしました。
Kiaシューティングスターズ
※チーム・ニックスが優勝!NBAカップとの2冠達成!
試合結果
| チーム | ラウンド1 | 決勝戦 |
|---|---|---|
| チーム・オールスター | 16 | |
| チーム・キャメロン | 24 ※決勝進出 | 38 |
| チーム・ハーパー | 18 | |
| チーム・ニックス | 31 ※決勝進出 | 47 |
7つの指定エリアを回りながら得点を重ねていくシューティングスターズは、チーム・キャメロンとチーム・ニックスが決勝ラウンドへ進出。
決勝はハイレベルな戦いになり、チーム・キャメロンがファーストラウンドを大幅に上回る38ポイントを獲得すると、チーム・ニックスはさらにスコアを伸ばし、47ポイントで優勝を果たした。
NBAオールスター2026
試合結果
| 第1試合 | ○Stars 37-35 World✕ |
| 第2試合 | ○Stripes 42-40 Stars✕ |
| 第3試合 | ○Stripes 48-45 World✕ |
| 決勝戦 | ✕Stripes 21-47 Stars○ |
NBAオールスター2026は「USA Stars」が優勝!MVPはアンソニー・エドワーズ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)が獲得!
2月15日(現地時間)、NBAのスーパースターが集結した『NBAオールスター2026』がロサンゼルスのインテュイット・ドームで開催された。
今大会では新たに導入されたフォーマットで対戦。アメリカ出身若手選手の「USA Stars」とベテランが集う「USA Stripes」、そして海外出身選手による「WORLD」の合計3チームが、12分ゲームで構成されるトーナメント戦を行った。
予選ラウンドにあたる3チーム総当たり戦を経て、成績上位の2チームが決勝戦を戦う形式の合計4試合が行われた。
第1試合は、「USA Stars」と「WORLD」の対戦で、序盤からビクター・ウェンバンヤマ(サンアントニオ・スパーズ)がレギュラーシーズン並みのプレーを披露し、NBAオールスター2026の雰囲気を盛り上げました。
一時は「WORLD」が9点リードを奪う展開も、「USA Stars」が追い上げて追いつき、その後は一進一退の攻防となり、12分間の試合は32-32の引き分けに。
決着はオーバータイムに持ち越され、最終的には「WORLD」が2-3のリードを保つ中、スコッティ・バーンズ(トロント・ラプターズ)が決勝の3ポイントを決めて、「USA Stars」が勝利しました。
第2試合の「USA Stripes」と「USA Stars」の対戦は、真剣勝負となり、ベテランと若手が互いに競り合いました。
試合は最終局面で、「USA Stripes」がアンソニー・エドワーズに連続得点を許しリードを失いましたが、残り18.8秒でレブロン・ジェームズがゲームを組み立て、ディアロン・フォックスが3ポイントを決めて42-40で勝利しました。
第3試合は「USA Stripes」と「WORLD」の対戦で、激しい接戦となりました。
残り3.5秒でカワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)が3ポイントを決めて勝利をもたらし、レナードは12分間で31得点のハイパフォーマンスを見せました。
決勝戦は、「USA Stripes」が2勝、「USA Stars」が1勝1敗の状況で対戦しました。
疲れが見えるベテラン選手に対し、フレッシュな若手メンバーが攻勢をかけ、「USA Stars」が序盤から猛攻を展開。
結果、「USA Stars」が勝利し、『NBAオールスター2026』の優勝を飾りました。
大会MVPには3試合を通して32得点を挙げたエドワーズが輝き、自身初のコービー・ブライアント・トロフィー(NBAオールスターMVPトロフィー)を獲得した。
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【ブログ記事紹介】NBAプレーオフの仕組みと解説
NBAプレーオフの仕組みやプレーイン・トーナメント、出場チーム数、タイブレイカーについても解説したブログ記事が以下に掲載しておりますので、この機会に是非!
NBAプレーオフの仕組みは?プレーイン・トーナメント、出場チーム数、タイブレイカーについても解説!
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