井上尚弥の次戦試合予定! 対戦相手は誰?中谷潤人や対戦候補についても解説
当記事では、井上尚弥選手の次戦の時期や対戦相手について解説します。
井上尚弥は、2026年5月に中谷潤人と対戦することを明言しました。
どちらも無敗でリング誌のパウンド・フォー・パウンドのランカーで、待ちに待った日本人同士のビッグマッチとなります。
井上尚弥選手の次戦について知りたい、井上尚弥選手の試合を視聴したいという方は、ぜひ当記事をチェックしてください。
\ 初回登録で31日間無料! /
井上尚弥の試合予定
井上尚弥は、2026年5月2日に中谷潤人との対戦することが発表されました。中谷潤人は世界3階級制覇を成し遂げて、現在はWBA・WBC1位にランクインしています。
中谷潤人も現在無敗で、井上と同じくリング誌のパウンド・フォー・パウンドに名を連ねるボクサーです。
次戦大会概要
| 試合日 | 2026年5月2日 |
| 大会名 | NTTドコモpresents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ |
| 対戦カード | 井上尚弥vs中谷潤人 |
| 試合会場 | 東京ドーム |
井上尚弥vs中谷潤人はLeminoにてPPVで配信
本作品の配信情報は2026年3月6日時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。
井上尚弥vs中谷潤人が行われる「NTTドコモpresents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」は、LeminoのPPVで視聴ができます。
有料会員でもPPVの購入は必要ですので、ご注意ください。
PPVチケットの料金は?
PPVチケットを購入することで、井上尚弥vs中谷潤人戦の配信が視聴できるようになります。
PPVチケットは事前購入と当日購入で料金が異なります。
| 事前価格 | 当日価格 |
|---|---|
| 6,050円(税込) | 7,150円(税込) |
事前価格は2026年5月1日(金)23:59までとなります。
事前価格の方が1,100円お得になるので、当日視聴する予定の方は前日までにPPVチケットと購入しておきましょう。
初回登録で31日間無料トライアルあり
Leminoプレミアムでは初回登録者向けに、31日間の無料トライアルを実施しています。
無料トライアル期間終了後は自動的に有料プランに移行するため、無料での利用のみを希望する場合は期間内に解約手続きが必要です。
無料トライアルは原則として1回のみの特典で、再登録時は対象外となります。
解約手続きはWebからの操作が推奨されており、アプリからの解約はできません。
Leminoプレミアムの登録方法
Leminoプレミアムの登録は以下の手順で行います。
- Leminoのプレミアム登録ページにアクセス
- dアカウントでログイン(未作成の場合は新規発行)
- 支払い情報を入力し申込みを確定
- 登録完了後、プレミアム対象コンテンツが視聴可能
\ 初回登録で31日間無料! /
対戦相手の中谷潤人はどんな選手?
井上尚弥選手の次戦相手として指名された中谷潤人選手は、現在ボクシング界で「井上尚弥を最も脅かす存在」と目されている最強のサウスポーです。
これまでに世界3階級制覇を成し遂げており、その戦績は32戦 32勝 (24KO) 無敗を誇ります。井上選手と同様にプロデビュー以来一度も負けたことがなく、階級を上げながらも圧倒的な強さでベルトを奪取し続けてきた怪物的な実力者です。
中谷選手最大の特徴は、172cmという長身と長いリーチを活かした変幻自在のボクシングにあります。遠い距離から放たれる鋭い右ジャブで相手をコントロールし、一撃で試合を終わらせる破壊力抜群の左ストレートを打ち分けます。
特にバンタム級転向後の世界戦はすべてKOで勝利を収めており、その高い決定力は世界中の関係者から絶賛されています。
スーパーバンタム級転向後はセバスチャン・エルナンデスと対戦し、苦戦を強いられたものの判定勝利をおさめました。
現在はパウンド・フォー・パウンド(全階級を通じた最強ランキング)でもトップ10の常連となっており、まさに日本人同士による世界最高峰の頂上決戦となります。
井上選手がこの高い壁をどう攻略し、4団体王座を守り抜くのか、絶対に見逃せない一戦になるでしょう。
\ 初回登録で31日間無料! /
中谷潤人戦後の対戦相手候補は?
中谷潤人と対戦後は、フェザー級に転向する計画となっています。
ここでは、フェザー級転校後に対戦相手の候補に挙げられる選手を紹介します。
ブルース・キャリントン(WBC世界フェザー級王者)
2026年1月31日、暫定王者だったブルース・キャリントンは、WBC世界フェザー級王座決定戦でカルロス・カストロに勝利しWBC世界フェザー級王者となりました。
キャリントンは井上との対戦を熱望しており、王者となった今、対戦は現実的です。
戦績は17戦 17勝 (10KO) 無敗で、身長175cm・リーチ184cmと井上とはかなりの体格差があります。
ラファエル・エスピノサ(WBO世界フェザー級王者)
現在無敗のWBO世界フェザー級王者、ラファエル・エスピノサはフェザー級で最も井上尚弥を苦しめると予想される選手です。
戦績は28戦 28勝 (24KO) 無敗で高いKO率を誇ります。
身長は185センチとかなり長身で、165センチの井上よりも20センチ大きく、リーチの差で苦戦を強いられるはずです。
危険な相手ですが、面白い試合になることは間違い無いでしょう。
ブランドン・フィゲロア(WBA世界フェザー級王者)
2026年2月8日、WBA世界フェザー級王者だったニック・ボールにTKO勝利したブランドン・フィゲロアは、対戦相手候補として挙げられるでしょう。
元々ニック・ボールは無敗王者で、井上尚弥がフェザー級転向後に対戦候補と言われていました。
そのニック・ボールを破ったブランドン・フィゲロアは今後対戦相手候補になりうるでしょう。
ただし、戦績は30戦 27勝 (20KO) 2敗 1分となっており、2敗はどちらもスティーブン・フルトンとの対戦でした。井上はそのフルトンにKO勝利しているので、実力差はありそうです。
\ 初回登録で31日間無料! /
井上尚弥の戦績
井上尚弥の戦績は、31戦 31勝 (27KO) 無敗です。
これまでの試合の概要は以下の通りです。
| 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | カードの詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月2日 | ◯ | 4R 2:04 | KO | クリソン・オマヤオ | プロデビュー戦 |
| 2013年1月5日 | ◯ | 1R 1:50 | KO | ガオプラチャン・チュワタナ | |
| 2013年4月16日 | ◯ | 10R 1:09 | TKO | 佐野友樹 | |
| 2013年8月25日 | ◯ | 10R | 判定3-0 | 田口良一 | 日本ライトフライ級タイトルマッチ |
| 2013年12月6日 | ◯ | 5R 2:51 | TKO | ヘルソン・マンシオ | OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 |
| 2014年4月6日 | ◯ | 6R 2:54 | TKO | アドリアン・エルナンデス | WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ |
| 2014年9月5日 | ◯ | 11R 1:08 | TKO | サマートレック・ゴーキャットジム | WBC防衛1回 |
| 2014年12月30日 | ◯ | 2R 3:01 | KO | オマール・ナルバエス | WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ |
| 2015年12月29日 | ◯ | 2R 1:20 | TKO | ワーリト・パレナス | WBO防衛1回 |
| 2016年5月8日 | ◯ | 12R | 判定3-0 | デビッド・カルモナ | WBO防衛2回 |
| 2016年9月4日 | ◯ | 10R 3:03 | KO | ペッバーンボーン・ゴーキャットジム | WBO防衛3回 |
| 2016年12月30日 | ◯ | 6R 1:01 | TKO | 河野公平 | WBO防衛4回 |
| 2017年5月21日 | ◯ | 3R 1:08 | KO | リカルド・ロドリゲス | WBO防衛5回 |
| 2017年9月9日 | ◯ | 6R 終了 | TKO | アントニオ・ニエベス | WBO防衛6回 |
| 2017年12月30日 | ◯ | 3R 1:40 | TKO | ヨアン・ボワイヨ | WBO防衛7回 |
| 2018年5月25日 | ◯ | 1R 1:52 | TKO | ジェイミー・マクドネル | WBA世界バンタム級タイトルマッチ |
| 2018年10月7日 | ◯ | 1R 1:10 | KO | ファン・カルロス・パヤノ | WBA防衛1 / WBSS1回戦 |
| 2019年5月18日 | ◯ | 2R 1:19 | TKO | エマヌエル・ロドリゲス | IBF世界バンタム級タイトルマッチ WBA防衛2 / WBSS準決勝 IBF・リングマガジン王座獲得 |
| 2019年11月7日 | ◯ | 12R | 判定3-0 | ノニト・ドネア | WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦 WBA防衛3回・IBF防衛1回 / WBSS決勝 |
| 2020年10月31日 | ◯ | 7R 2:59 | KO | ジェイソン・モロニー | WBA防衛4回・IBF防衛2回 |
| 2021年6月19日 | ◯ | 3R 2:45 | TKO | マイケル・ダスマリナス | WBA防衛5回・IBF防衛3回 |
| 2021年12月14日 | ◯ | 8R 2:34 | TKO | アラン・ディパエン | WBA防衛6回・IBF防衛4回 |
| 2022年6月7日 | ◯ | 2R 1:24 | TKO | ノニト・ドネア | WBA・WBC・IBF世界バンタム級王座統一戦 WBA防衛7回・WBC獲得・IBF防衛5回 |
| 2022年12月13日 | ◯ | 11R 1:09 | KO | ポール・バトラー | WBA・WBC・IBF・WBO世界バンタム級王座統一戦 WBA防衛8回・WBC防衛1回・IBF防衛6回・WBO獲得 |
| 2023年7月25日 | ◯ | 8R 1:14 | TKO | スティーブン・フルトン | WBC・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ |
| 2023年12月26日 | ◯ | 10R 1:02 | KO | マーロン・タパレス | WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦 WBC防衛1回・WBO防衛1回 WBA・IBF・リングマガジン王座獲得 |
| 2024年5月6日 | ◯ | 6R 1:22 | TKO | ルイス・ネリ | WBA防衛1回・WBC防衛2回・IBF防衛1回・WBO防衛2回・WBCダイヤモンド王座獲得 |
| 2024年9月3日 | ◯ | 7R 0:16 | TKO | テレンス・ジョン・ドヘニー | WBA防衛2回・WBC防衛3回・IBF防衛2回・WBO防衛3回 |
| 2025年1月24日 | ◯ | 4R 2:25 | KO | キム・イェジョン | WBA防衛3回・WBC防衛4回・IBF防衛3回・WBO防衛4回 |
| 2025年5月4日 | ◯ | 8R 0:45 | TKO | ラモン・カルデナス | WBA防衛4・WBC防衛5・IBF防衛4・WBO防衛5 |
| 2025年9月14日 | ◯ | 12R | 判定3-0 | ムロジョン・アフマダリエフ | WBA防衛5・WBC防衛6・IBF防衛5・WBO防衛6 |
| 2025年12月27日 | ◯ | 12R | 判定3-0 | アラン・ピカソ | WBA防衛6・WBC防衛7・IBF防衛6・WBO防衛7 |
\ 初回登録で31日間無料! /
井上尚弥の過去の試合
ここでは、井上尚弥の過去の試合を紹介していきます。
井上尚弥vsアラン・ピカソ
2025年12月27日、サウジアラビアにて行われたスーパーバンタム級4団体統一王座防衛戦で、井上尚弥はWBC1位のアラン・ピカソ(メキシコ)と対戦しました。
結果は3-0の判定勝利で、井上尚弥が6度目の4団体王座防衛に成功しました。
試合は、無敗の指名挑戦者であるピカソが序盤から徹底したアウトボクシングを展開。
井上は中盤から圧力を強め、ボディへの打ち分けでピカソの足を止めにかかりますが、ピカソもタフネスを発揮し、決定打を許さない緊迫した攻防が続きました。
終盤、井上は何度もコーナーに追い詰めラッシュを仕掛けますが、ピカソはクリンチとガードで凌ぎきり、試合は判定へ。
KOこそ逃したものの、井上はスピードと有効打で終始圧倒し、世界ランク1位を完封する盤石の強さを見せつけました。
井上尚弥vsムロジョン・アフマダリエフ
2025年9月14日、名古屋・IGアリーナにて井上尚弥vsムロジョン・アフマダリエフの対戦が行われました。
結果は3-0(117-111, 118-110×2)で井上尚弥が判定勝利しました。
試合は井上尚弥がスピードとテクニックで終始圧倒。あえて倒しにはいかず、アウトボクシングで被弾を抑え、有効打でポイントを稼ぎました。
アフマダリエフはタフな選手で井上の攻撃を12Rダウンせず耐え抜くことができましたが、井上のスピードと堅いガード、カウンターにより思うように攻めることができませんでした。
アフマダリエフは過去最強クラスと言われていましたが、井上の完封勝利でスーパーバンタムには敵がいないことを証明しました。
井上尚弥vsラモン・カルデナス
2025年5月5日(日本時間) 米ネバダ州ラスベガス T-モバイル・アリーナでスーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥がWBA同級1ラモン・カルデナス(米)に8R45秒でTKO勝利しました。
2Rにダウンを奪われるピンチもあったが、うまく立て直しました。4Rからはコーナーに追い詰めるなどペースを握り、見事4団体統一の4度目の防衛に成功しました。
8R、井上が右ストレートでロープまで吹っ飛ばすと、続くストレートとアッパーの連打でカルデナスをKOした。8R、45秒TKO勝利。
これで4度目の4団体統一王座防衛。これはカネロ・アルバレスに並ぶ快挙です。
井上尚弥vsキム・イェジョン
井上尚弥がキム・イェジョンにKO勝利で4団体防衛成功、右ストレートで相手は立てず10連続KO勝利しました。
井上は1R、リングの中央をとり圧力で前へ出ます。右のボディストレートを放つと会場から大きなどよめきが起きます。
1Rは様子を見た井上でしたが、2Rジャブ、ボディストレートをヒット。コーナーに詰めるとボディブローという展開。井上の右フックを被弾したキムは顔が赤くなります。
3Rも井上が右のボディストレートを集中させますが、キムも細かいパンチを井上にヒットさせます。井上は右ストレートをヒットさせるとキムはカモンのポーズ。すると井上は徐々に手数を増やし始めます。
4R、ロープを背にするキムでしたが、またもやカモンのポーズ。そこで井上のパンチが爆発。井上は左フックでキムがよろけたところへ右ストレートを打ち、ダウン。そのまま立ち上がることはできずキムのセコンドもタオルを投入。4R2分25秒でTKO勝ちを収めました。
井上尚弥vsキム・イェジョンはLeminoのプレミアム会員でアーカイブ視聴できます。
井上尚弥vsドヘニー
井上尚弥vsドヘニーは2024年9月3日に行われた、4団体世界スーパーバンタム級タイトルマッチです。
ドヘニーは元IBF世界スーパーバンタム級王者で、現在はWBOアジアパシフィックスーパーバンタム級王者です。
ドヘニーがポイントを奪うなど善戦する場面もありましたが、井上尚弥がボディブローを何度も当て、ドヘニーは腰の痛みで棄権し7RTKOで井上尚弥が勝利しました。
井上尚弥vsドヘニーはLeminoのプレミアム会員でアーカイブ視聴できます。
井上尚弥vsルイス・ネリ
井上尚弥vsルイス・ネリは2024年5月6日に行われた、4団体世界スーパーバンタム級タイトルマッチです。
ルイス・ネリは過去に元WBC世界バンタム級王者の山中慎介と2度対戦しており、1度目ではドーピング陽性、2度目の試合では軽量オーバーがあり、日本では「悪童」として知られています。
山中慎介戦後は日本で試合する権利を剥奪されていましたが、井上尚弥戦で解禁されました。
試合は1Rに井上尚弥が自身初のダウンを奪われてしまい、いきなりのピンチを迎えますが、懸命なディフェンスにより1R目を凌ぎます。
2R以降はダウンを奪うなど井上尚弥が主導権を握り、6Rに右ストレートによるTKOで井上尚弥が勝利をおさめます。
井上尚弥vsルイス・ネリ戦は、Amazonプライムビデオで視聴ができます。
井上尚弥選手のおすすめ情報一覧
\ 初回登録で31日間無料! /