格闘技

Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162の視聴方法は?対戦カードや注目選手について解説

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Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162(フェニックスバトル162)は、2026年10月29日(木)に東京・後楽園ホールで開催されるプロボクシングイベントです。

OPBF東洋太平洋・日本フライ級2冠王者の野上翔が登場するタイトルマッチをはじめ、無傷の若手・坂井優太が強豪タイ人選手と激突する一戦など、全6試合が組まれています。

本記事では、Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162の視聴方法(配信サービス・テレビ放送)、大会概要や対戦カード、注目選手もあわせて紹介します。

Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162の視聴方法

Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162は、動画配信サービス「Lemino(レミノ)」にて独占生配信されます。

Leminoプレミアムにて独占生配信

Leminoは、WOWOWとNTTドコモの共同事業である株式会社WOWOW Leminoが運営する動画配信サービスです。

BOXING PHOENIX BATTLEシリーズはLeminoの独占タイトルで、今大会もLeminoプレミアム会員であれば追加料金なしでライブ視聴できます。スマートフォン・タブレット・PC・テレビ(Fire TV Stick等)など、さまざまなデバイスで試合を楽しめます。

本作品の配信情報は2026年10月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

Leminoの料金

Leminoプレミアムの月額料金は1,540円(税込)です(Web登録の場合)。アプリ内課金(App Store・Google Play)から登録した場合は1,650円(税込)となります。

BOXING PHOENIX BATTLE 162はプレミアム会員なら追加課金なしで視聴できます。

月額料金(Web登録)1,540円(税込)
月額料金(アプリ内課金)1,650円(税込)
今大会の追加料金なし(プレミアム会員なら視聴可)
対応デバイススマホ・タブレット・PC・テレビ
※2026年10月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

初回登録で31日間無料トライアルあり

Leminoプレミアムでは、初回申込者を対象に31日間の無料トライアルを実施しています。Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162もプレミアム会員向けの見放題配信として案内されており、無料期間中の視聴が可能です。

ただし、App Store・Google Play経由のアプリ内課金やプリペイドカードなどは無料トライアルの対象外です。無料期間を利用したい場合は、Lemino公式サイトから対象条件を確認して登録しましょう。

無料期間終了後は自動継続となり、月額料金が発生します。継続しない場合は無料期間中に解約手続きを行ってください。

Leminoプレミアムの登録方法

Leminoプレミアムの登録方法は以下のとおりです。

  1. Lemino公式サイトにアクセス
  2. 「まずは31日間無料体験」をクリック
  3. dアカウントでログイン(アカウントがない場合は新規作成)
  4. プレミアムプランを選択し、支払い方法(クレジットカード・キャリア決済など)を登録
  5. 登録完了

地上波放送はなし

2026年10月24日時点で、Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162の地上波・BS・CSでのテレビ放送予定は発表されていません。本大会はLeminoプレミアムで独占生配信されます。

Leminoプレミアムは月額1,540円(税込・Web登録)ですが、初回31日間の無料トライアルも利用できます。また、ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAXを契約している方は、選べる特典でLeminoを選択することで、追加料金なしで視聴できる場合があります。

なお、本大会はLeminoプレミアム限定の配信となり、無料のLemino会員向け配信やLeminoセレクトでは視聴できません。無料トライアルやドコモ対象プランの特典でプレミアム会員になった場合は、視聴が可能です。

Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162の概要

BOXING PHOENIX BATTLEは、大橋ボクシングジムを運営するフェニックスが主催するプロボクシング興行シリーズです。後楽園ホールを主な舞台に、各階級のタイトルマッチや若手有望選手の試合が開催されています。

今大会は全6試合で構成され、4試合がタイトルマッチとして組まれています。

大会名Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162
主催フェニックス
開催地後楽園ホール(東京都文京区)
開催日2026年10月29日(木)
開始時刻17:45
配信Lemino独占生配信(プレミアム会員・追加料金なし)
地上波放送なし

対戦カード

全6試合が組まれています。メインイベントはOPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦で、世界挑戦経験を持つフィリピンのアルアル・アンダレスと片岡雷斗が激突します。

試合タイトル・階級レッド選手ブルー選手
第6試合(メイン)OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定10回戦アルアル・アンダレス(フィリピン)片岡雷斗(大橋)
第5試合OPBF東洋太平洋・日本フライ級タイトルマッチ10回戦野上翔(RK蒲田)田中将吾(大橋)
第4試合54.0kgコントラクトウェイト8回戦ペッチ・ソー・チットパッタナ(タイ)坂井優太(大橋)
第3試合OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦石井渡士也(RE:BOOT)二瓶竜弥(DANGAN郡山)
第2試合WBOアジアパシフィックフライ級タイトルマッチ10回戦富岡浩介(RE:BOOT)佐野篤希(伴流)
第1試合バンタム級6回戦ジャクパン・サントン(タイ)片岡叶夢(大橋)

配信日時

Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162のLemino配信は、2026年10月29日(木)17:45から開始予定です。

メインイベントの開始時刻は対戦カードの進行によって変動します。リアルタイムで視聴できない場合は、見逃し配信でも全試合を視聴できます。

項目内容
ライブ配信開始2026年10月29日(木)17:45
アーカイブ配信開始同日23:00〜予定(開始が遅れる場合あり)
配信サービスLeminoプレミアム(独占)
追加チケット料金なし

Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162の注目選手

今大会の出場選手の中から特に注目の3名を紹介します。

片岡雷斗

出典:Lemino

大橋ボクシングジム所属の20歳で、千葉県佐倉市出身の若手ボクサーです。アマチュア時代には高校5冠とアジアユース選手権優勝を合わせた6冠を獲得し、2026年3月にプロデビュー。デビュー戦で6回TKO勝ち、続く6月の第2戦でも2回KO勝ちを収め、2戦2勝(2KO)の成績を残しています。

今大会ではプロ3戦目にして、OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦に挑みます。片岡はOPBF同級2位につけており、上位ランカー同士が空位の王座を争います。素早いジャブから上下にパンチを打ち分ける攻撃とスピードを生かした踏み込みが特徴です。

対戦相手のアルアル・アンダレスは、2019年にWBA世界ミニマム級王座へ挑戦した経験を持つフィリピンの実力者です。2026年10月時点でIBF世界ライトフライ級7位、WBC同級12位にランクされています。

プロ2戦2勝の片岡にとって、世界王座挑戦経験者との対戦は大きな試練です。スピードと積極的な攻撃で主導権を握り、プロ3戦目での王座獲得を実現できるかが注目されます。

年齢20歳
所属大橋ボクシングジム
階級ライトフライ級
プロ戦績2戦2勝(2KO)
OPBFランキングライトフライ級2位
アマチュア実績アマチュア6冠(高校5冠・アジアユース優勝)
注目ポイントプロ3戦目での初タイトル挑戦

野上翔

出典:Lemino

佐賀県鳥栖市出身の26歳で、RK蒲田ボクシングファミリーに所属するサウスポーです。2023年7月にプロデビューし、現在まで8戦8勝(4KO)無敗。日本フライ級王座とOPBF東洋太平洋フライ級王座を保持する2冠王者で、WBOフライ級10位にもランクされています。

2025年8月には永田丈晶に勝利して日本フライ級王座を獲得。2026年3月24日の浅海勝太戦では3人のジャッジが全員99-91をつける3-0の判定勝ちで日本王座の初防衛に成功するとともに空位のOPBF王座も獲得しました。前の手で距離をコントロールし、相手が踏み込んだ瞬間に左ストレートや右フックを合わせる技巧派です。

今大会では田中将吾を挑戦者に迎え、2本のベルトを懸けて戦います。

生年月日2000年8月13日(26歳)
出身地佐賀県鳥栖市
所属RK蒲田ボクシングファミリー
プロ戦績8戦8勝(4KO)無敗
保持タイトル日本フライ級王座・OPBF東洋太平洋フライ級王座
世界ランキングWBOフライ級10位
スタイルサウスポー
注目ポイント2冠防衛戦、田中将吾との対決

坂井優太

出典:Lemino

兵庫県尼崎市出身の21歳で、大橋ボクシングジムに所属するサウスポーです。アマチュア時代には2022年の世界ユース選手権で優勝し、国内外の大会でアマチュア7冠を獲得。プロ転向後も8戦8勝(7KO)無敗を維持しています。IBFバンタム級10位にランクされており、「ネクストモンスター」の呼び声も高い注目株です。

2026年6月10日には、元OPBF東洋太平洋バンタム級王者のフローイラン・サルダールと対戦。2回に2度のダウンを奪い、7回47秒にTKO勝ちを収めてプロ8連勝を達成しました。今大会ではWBCバンタム級6位のペッチ・ソー・チットパッタナと対戦します。

ペッチは80勝を超えるキャリアを持ち、これまで中谷潤人や井上拓真とも拳を交えてきたベテランです。坂井が持ち味のスピードと左ストレートを生かし、経験豊富な世界ランカーを攻略できるかが最大の見どころです。

生年月日2005年5月27日(21歳)
出身地兵庫県尼崎市
所属大橋ボクシングジム
プロ戦績8戦8勝(7KO)無敗
世界ランキングIBFバンタム級10位
スタイルサウスポー
主な実績2022年世界ユース優勝、アマチュア7冠
注目ポイント無敗の若手と81勝のベテランによる対決