【6月6日】日本vsウクライナの視聴方法!テレビ放送・ネット配信予定|バレーボール ネーションズリーグ2026
女子バレー日本代表も参加するバレーボール ネーションズリーグ2026が、6月4日より始まります。
日本はweek1の第2戦にて、世界ランキング16位(2026年5月1日時点)のウクライナと対戦予定です。
この記事では、日本vsウクライナのテレビ・配信予定、そして注目選手などの情報について解説します。
興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。
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日本vsウクライナの視聴方法3選
ネーションズリーグ2026日本vsウクライナの視聴方法は、次の3つです。
- U-NEXT
- BS-TBS
- バレーボールワールドTV(VBTV)
それぞれの視聴方法の詳細は、以下のとおりです。
U-NEXT【日本全試合】

U-NEXTでは、男女日本代表の全試合をライブ配信します。
日本戦を日本語実況・解説付きで全試合観られるのはU-NEXTだけです。
日本vsウクライナは6月6日(土) 5:20配信開始となっています。
見逃し配信も実施しており、男女日本戦を全試合視聴したいバレーボールファンにとって、最も充実した視聴環境といえるでしょう。
なお、決勝の模様も(外国勢同士であっても)U-NEXTで視聴可能です。
また、試合開始時間、対戦カードが変更される可能性もあるため、最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。
U-NEXTの月額料金
U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。
バレーボールだけでなく、映画、ドラマ、アニメ、雑誌なども楽しめます。
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初めてU-NEXTに登録する方は、31日間の無料トライアルを利用できます。
無料トライアル期間を利用すれば、追加料金なしで視聴可能です。
U-NEXTの登録方法
U-NEXTの登録は公式サイトから簡単に行えます。
- U-NEXT公式サイトにアクセス
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- 決済情報(クレジットカード情報など)を入力
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- 登録完了
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BS-TBS
今年のネーションズリーグの放送もTBS系、およびBS-TBSが担当します。
日本vsウクライナはBS-TBSで6月6日 (土) 21:00から放送されます。
TBS系では予選ラウンド(week3)、決勝ラウンドの日本戦全試合、BS-TBSでは予選ラウンド(week1、2)の日本戦全試合の放送を予定しています。
なお、放送予定は予告なく変更される場合もあるため、事前に放送スケジュールをチェックしておきましょう。
Volleyball TV
国際バレーボール連盟(FIVB)が運営するバレーボール専門の動画配信サービス(OTTプラットフォーム)です。
世界中のインドアおよびビーチバレーボールの主要な大会を、ライブおよびオンデマンド(見逃し配信)で視聴できます。
日本戦以外を含めた全試合を配信しており、日本以外のチームの試合を視聴したいディープなバレーボールファン向けのサービスです。
なお、国際映像で配信のため中継はすべて英語で行われる点に注意が必要です。
バレーボール ネーションズリーグ2026の概要
| 試合日時 | 6月6日(土)5時30分(日本時間) |
| 開催地 | カナダ・ケベックシティ |
| 対戦カード | 日本vsウクライナ |
| 配信・放送 | U-NEXT(5:20〜配信開始) BS-TBS(21:00~) バレーボールワールドTV(VBTV) |
両チームの過去の対戦成績
バレーボール女子日本代表は、2025年に開催された世界バレーの予選リーグでウクライナ代表と戦っています。
日本はウクライナの高さとパワーを押し付けるスタイルのバレーに苦戦し、2セットを先取され大ピンチに陥りました。
最終的に日本が3、4、5セットを取り切り逆転勝ちを収めましたが、油断ならない相手であるのは間違いありません。
相手が波に乗る前に、日本側が主導権を握れるかが勝利の鍵となるでしょう。
バレーボール ネーションズリーグ2026順位表
| 順位 | 国名 | 勝敗 | 勝ち点 |
|---|---|---|---|
| 1 | アメリカ | 1勝0敗 | 3 |
| 2 | イタリア | 1勝0敗 | 3 |
| 3 | チェコ | 1勝0敗 | 3 |
| 4 | セルビア | 1勝0敗 | 3 |
| 5 | 日本 | 1勝0敗 | 3 |
| 6 | ブラジル | 1勝0敗 | 3 |
| 7 | ドイツ | 1勝0敗 | 3 |
| 8 | トルコ | 1勝0敗 | 2 |
| 9 | ポーランド | 1勝0敗 | 2 |
| 10 | ベルギー | 0勝1敗 | 1 |
| 11 | ドミニカ共和国 | 0勝1敗 | 1 |
| 12 | カナダ | 0勝1敗 | 0 |
| 13 | オランダ | 0勝1敗 | 0 |
| 14 | フランス | 0勝1敗 | 0 |
| 15 | タイ | 0勝1敗 | 0 |
| 16 | 中国 | 0勝1敗 | 0 |
| 17 | ブルガリア | 0勝1敗 | 0 |
| 18 | ウクライナ | 0勝1敗 | 0 |
バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsウクライナの注目選手
最後に、バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsウクライナの注目選手について解説します。
山田二千華
東京オリンピック、パリオリンピックに出場した経験を持つ日本を代表するミドルブロッカーです。
日本代表のなかでも安定したブロック力を誇っており、キルブロックで何度もチームに勢いをもたらしてきました。
今回のバレーボール ネーションズリーグ2026では、2大会ぶりのメダル獲得を目指します。
和田由紀子
日本代表においては、これまで守備型の選手が配置される傾向にあったライトポジションに、本格的な点取り屋(オポジット)として配置された選手です。
身長は173センチと国際規格ではやや小さめですが、得点力の高さは海外のオポジットにも引けを取りません。
過去の大会では、ブラジルをはじめとする強豪を打ち破るキーにもなった選手です。
今大会でもその実力を発揮できれば、2年ぶりの表彰台も見えてくるか。
アナスタシア・クライドゥバ
対戦相手であるウクライナ代表の注目選手は、アナスタシア・クライドゥバ選手です。
強烈なパワーヒッターであり、ナショナルチームでは点取り屋であるオポジットを任されています。
日本代表としては、今季強化に取り組んできたブロックで彼女を抑えられれば、勝利に近づけるはずです。