今日のメジャーリーグの放送予定 配信サービスや無料で見る方法を紹介!

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今日のメジャーリーグの対戦カードや配信サービスが気になっている野球ファンは多いと思います。

本記事では、今日のメジャーリーグの対戦カードやテレビ放送・ネット配信の情報を紹介します。

加えて、メジャーリーグを観るのにおすすめの配信サービスも紹介します。

お得に見る方法無料で見る方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

また、メジャーリーグ・ポストシーズンの仕組みと開催概要を掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。

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目次 非表示

今日のメジャーリーグ 対戦カードと試合結果

2025公式戦 日程

日時対戦カード球場名放送・配信
4/5(土)
2:10
タイガースvsホワイトソックスコメリカ・パークMLB.TV
4/5(土)
3:10
レッドソックスvsカージナルスフェンウェイ・パークMLB.TV
4/5(土)
3:20
カブスvsパドレスリグレー・フィールドSPOTV NOW
MLB.TV
4/5(土)
4:10
メッツvsブルージェイズシティ・フィールドSPOTV NOW
MLB.TV
4/5(土)
5:10
ロッキーズvsアスレチックスクアーズ・フィールドMLB.TV
4/5(土)
5:12
パイレーツvsヤンキースPNCパークSPOTV NOW
MLB.TV
4/5(土)
5:35
ジャイアンツvsマリナーズオラクル・パークMLB.TV
4/5(土)
7:45
ナショナルズvsダイヤモンドバックスナショナルズ・パークMLB.TV
4/5(土)
7:45
フィリーズvsドジャースシチズンズ・バンク・パークSPOTV NOW
AppleTV+
MLB.TV
J SPORTS1
NHK BS/サブ
4/5(土)
8:15
ブレーブスvsマーリンズトゥルイスト・パークMLB.TV
4/5(土)
8:40
ロイヤルズvsオリオールズカウフマン・スタジアムSPOTV NOW
MLB.TV
4/5(土)
9:05
レンジャーズvsレイズグローブ・ライフ・フィールドAppleTV+
MLB.TV
4/5(土)
9:10
ブリュワーズvsレッズアメリカン・ファミリー・フィールドMLB.TV
4/5(土)
10:38
エンゼルスvsガーディアンズエンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムSPOTV NOW
MLB.TV

直近の試合結果 ※随時更新

試合日4/4(金)
試合結果✕オリオールズ 4-8 レッドソックス〇
勝利投手ザカリー・ケリー (1勝0敗0S)
セーブルーク・ジャクソン(0勝1敗3S)
敗戦投手チャーリー・モートン (0勝2敗0S)
本塁打レッドソックス:ブレグマン 1号(1回表2ラン)、キャンベル 2号(2回表2ラン)、カサス 1号(7回表2ラン)
オリオールズ:ムリンス 3号(1回裏ソロ)
バッテリーレッドソックス:ホーク、ケリー、ウィルソン、スレーテン、ウィットロック – ナルバエス
オリオールズ:モートン、ベーカー、アキン、ボウマン - ラッチマン
試合日4/4(金)
試合結果〇フィリーズ 3-1 ロッキーズ✕
勝利投手タイワン・ウォーカー (1勝0敗0S)
セーブホセ・アルバラド(1勝0敗1S)
敗戦投手アントニオ・センザテーラ(0勝1敗0S)
本塁打フィリーズ:シュワバー 4号(7回裏ソロ)
バッテリーロッキーズ:センザテーラ、ペラルタ、キンリー、ボドニク – スターリングズ
フィリーズ:ウォーカー、カーカリング、ロマノ、アルバラド - リアルミュート
試合日4/4(金)
試合結果✕ツインズ 2-5 アストロズ〇
勝利投手ハンター・ブラウン(1勝1敗0S)
セーブジョシュ・ヘイダー(0勝0敗3S)
敗戦投手ジョー・ライアン(0勝1敗0S)
本塁打アストロズ:ウォーカー 1号(2回表ソロ)、ペーニャ 2号(2回表ソロ)
バッテリーアストロズ:ブラウン、キング、B・アブレイユ、ヘイダー – カラティニ
ツインズ:ライアン、バーランド、アルカラ、マコーン – ジェファーズ
試合日4/4(金)
試合結果〇ヤンキース 9-7 ダイヤモンドバックス✕
勝利投手カルロス・カラスコ(1勝0敗0S)
セーブルーク・ウィーバー(0勝0敗1S)
敗戦投手メリル・ケリー(1勝1敗0S)
本塁打Dバックス:ペルドモ 1号(7回表満塁)
ヤンキース:ジャッジ 5号(1回裏3ラン)、グリシャム 1号(3回裏2ラン)、チザム 4号(4回裏2ラン)
バッテリーDバックス:ケリー、R・ネルソン、ビークス、ミラー - ヘレラ、モレノ
ヤンキース:カラスコ、オッタビノ、ヤーブロー、ライターJr.、ウィーバー – エスカラ
試合日4/4(金)
試合結果〇ブリュワーズ 1-0 レッズ✕
勝利投手ネストル・コルテス(1勝1敗0S)
セーブヨエル・パヤンプス(0勝0敗1S)
敗戦投手ニコラス・ロドロ(1勝1敗0S)
本塁打
バッテリーレッズ:ロドロ、バーロー、アシュクラフト – トレビノ
ブリュワーズ:コルテス、ペゲロ、B・ハドソン、パヤンプス – コントレラス

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MLBの試合を見る方法6選

MLBの試合をテレビやインターネットで見る方法は6つあります。

  • ABEMA
  • SPOTV NOW
  • Amazon Prime Video(SPOTVチャンネル)
  • MLB.TV
  • NHK
  • JSPORTS

サービスによって料金や視聴可能な試合数が異なるので、応援する選手やチームの中継予定を確認して選ぶことをお勧めします。

ABEMA

ABEMA

ABEMAドジャースの試合を中心に配信しており、無料で見られる試合が比較的多いのも特徴です。

2025年のアベマMLBは、平日のドジャース戦全試合を含む、レギュラーシーズン485試合を生中継いたします。

「石橋貴明のベースボールのおかげです。」といった独自の番組があり、ここでしか見ることができないMLB選手のインタビューなど、ファンには魅力的なコンテンツもそろっています。

ABEMAプレミアムならメジャーリーグがもっと楽しめる

MLBをはじめとするABEMAのコンテンツの一部は、月額1080円(税込)の「ABEMAプレミアム」限定で配信されます。

ドジャースの試合や他の日本人選手が所属する球団の試合もABEMAプレミアムで配信される試合があるので、MLBをより楽しみたい、見逃したくないという人はプレミアムの契約がおすすめです。

3/28ドジャース本国開幕戦を無料生中継

3月28日(金)に行われる大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するドジャースと前田健太投手が所属するタイガースの本国開幕戦が無料で生中継されます。

ABEMAの登録方法

ABEMAの登録方法は以下の通りです。

  1. ABEMA公式サイトにアクセス
  2. 「登録する」をクリック
  3. メールアドレス記入欄にアドレスとパスワードを入力し、「同意して送信」をクリック
  4. 指定したメールアドレス宛に認証コードが届くので、認証コード欄に6桁の番号を入力し、「完了する」をクリック
  5. 支払い方法を選択して、登録完了

ABEMAプレミアムに新プラン誕生!

2024年10月11日からABEMAプレミアムの新プラン・「広告つきABEMAプレミアム」がリリースされました。

広告付きではあるものの、月額580円(税込)と通常より安くABEMAプレミアムのコンテンツを視聴できます。

ただし、広告つきプランの場合、追っかけ再生・ダウンロード機能などのABEMAプレミアム限定機能は利用できません。

以下にABEMAの3プランの違いをまとめました。

プラン名ベーシックプラン広告つきABEMAプレミアムABEMAプレミアム
月額料金(税込)0円580円1,080円
視聴可能なコンテンツ無料配信作品無料配信作品プレミアム限定作品無料配信作品プレミアム限定作品
広告ありありなし
追っかけ再生××⚪️
ダウンロード××⚪️
同時視聴可能数12
※本記事の内容は、2025年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

SPOTV NOW

出典:SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日配信しています。

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら12,000円(1ヶ月あたり1,000円)です。

プレミアムの場合、月額3,000円(税込)、年間パスなら18,000円(1ヶ月あたり1,500円)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン12,000円(税込)/年18,000円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×
広告表示非表示
2025年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

Amazon Prime Video(SPOTVチャンネル)

Amazon Primeは、MLB 2025年シーズンの試合のうち、日本人選手が出場予定の試合を中心に毎週末に2試合ずつ、年間54試合を「SPOTV」チャンネルでライブ配信します。

プライム会員であれば追加料金なしで視聴が可能です。

さらにAmazon Prime VideoからMLB.TVに登録すれば現在、厳選試合を視聴可能です。

試合数は少ないですが、日本人選手を中心に低価格で視聴したい方にはおすすめです。

Amazon Prime Videoの月額料金

Amazonプライムビデオは月額600円(税込)、年額5,900円(税込)です。

年額プランだと年間で600×12-5,900=1,300円お得になります。

Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり

Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。

Amazon Prime Videoの登録方法

Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。

  1. Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
  2. Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
  3. 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
  4. 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
  5. 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
  6. 2に戻って、ログインする
  7. 携帯電話番号を追加
  8. お支払い方法を追加
  9. 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
  10. 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
  11. 登録完了

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MLB.TV

MLB.TVは、MLBの公式配信サービスでメジャーリーグを全試合配信しています。

公式ならではのインタビューやニュース映像、過去の貴重な映像なども楽しむことができます。

実況も含めて全て英語です。

料金は全試合を見られるプランが月額29.99ドル(約4600円)、年間プラン149.99ドル(約23000円)です。
特定の1チームの全試合を見られるプランは年間129.99ドル(約20000円)
いずれも1週間の無料トライアル期間も設けられています。

MLB.TV All TeamsMLB.TV Single Team
内容MLB全試合 ※プレーオフを含む特定の1チームの全試合
月額プラン$29.99(約4,500円)
年間プラン$144.99(約22,000円)$129.99(約20,000円)
差額約32,000円お得
※2025年3月現在の料金です(1ドル150円で計算)

1日1試合、無料配信がありますが、対象試合は事前に決められています。

スマートフォンやタブレット、パソコン、インターネット対応のテレビなどからMLB.TVの公式サイトにアクセスし、メールアドレスや支払い方法を登録してアカウントを作成すると見られるようになります。

見逃し配信も含めて全試合をチェックしたい人や英語実況で現地の雰囲気を味わいたい人、公式のコンテンツを楽しみたい人におすすめです。

NHK

NHKでは、日本人所属チームを中心にMLB中継が行われています。

今年はドジャースの試合を中心に200試合放送すると発表されています。

JSPORTS

JSPORTSは衛星放送を中心とするスポーツ専門チャンネルです。

MLBはドジャースの試合を全試合放送し、日本人選手が所属する球団も一部放送しています。

JSPORTSを視聴するためにはスカパー!やケーブルテレビの契約も必要となります。

スカパーで見る場合は、スカパーの月額基本料429円(税込)とJSPORTSの料金2,640円(税込)3,069円(税込)がかかります。

インターネット配信のJ SPORTSオンデマンドでは、MLB中継が見られないので注意してください。

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2025 MLB(メジャーリーグ) おすすめ情報一覧

MLB、延長タイブレーク制の恒久化を決定

レギュラーシーズンの延長戦で二塁に走者を置いて開始するタイブレーク制について、2023年シーズンからの恒久化を決定した。

MLBでは2023年シーズン以降、試合が9イニングを超えた場合、勝負の決着がつくまで毎回走者を二塁に置いてイニングが開始される。このルールは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的な大流行)下で選手の健康と安全を守るために2020年シーズンに試験導入されていた。

レンジャーズ 35歳イオバルディが今季MLB初の「マダックス」 99球完封劇に「Oh Sweet!」

MLB公式戦 レンジャーズ1―0レッズ(2025年4月1日 シンシナティ)

レンジャーズ先発のネイサン・イオバルディ投手(35)が今季両リーグ初の「マダックス」を達成した。

初回に3番ラングフォードが先制ソロを放つと、右腕はこの1点を最後まで守り抜いた。

4回まで打者12人で抑えるパーフェクト投球。結局、4安打を許したが99球で完封勝利。100球未満での完封を意味する「マダックス」となった。

大リーグで流行の兆しを見せている「魚雷(トルピード)バット」を使い、前日に2発7打点だったデラクルスも4打数無安打に封じた。

自身にとっては2年ぶり3度目の完封勝利。レ軍の投手がマダックスを達成するのは15年のコルビー・ルイス以来10年ぶりだった。

35歳のベテランは「99球と聞いた時は“おお、凄い(Oh Sweet)!”と思ったよ。マダックスを達成するのは最高だ」と喜んだ。

ヤンキース 魚雷バットで開幕4戦18発のMLBリーグ新記録樹立!

ヤンキースは4月1日(日本時間4月2日)、本拠でダイヤモンドバックスと対戦し、5―7で敗戦。しかし、この試合3本塁打を放ち、開幕から4試合で18本塁打の大リーグ新記録を樹立した。

ヤンキースは2点を追う3回にドミンゲスがソロ本塁打。4回にはボルピが同点ソロを放ち、タイガースが2006年にマークした開幕から4試合での16本塁打を上回った。4―7とされた9回にはライスがソロ本塁打を放ち、開幕からのチーム本塁打を18本塁打とした。

開幕4試合で3度のサヨナラ勝ち、総年俸が5倍のスター軍団に快勝……無名軍団マーリンズがまさかの快進撃!

今、快進撃を見せているチームがある。それは驚くなかれ、昨季は100敗を喫したマーリンズなのだ。

昨季のマーリンズと言えば、開幕当初からとにかく負けまくった。いきなり7連敗を喫し、最初の15試合でわずか3勝。それが今季は、4試合で早くも3勝を挙げているのだ。

しかも勝ち方がものすごい。パイレーツとの開幕戦では、7回まで2対4と負けていたが、8回に連打で追いつくと、9回には2023年セーブ王のデビッド・ベッドナーを打ち込んでサヨナラ勝ち。第3戦は延長12回の死闘の末に満塁のチャンスを作ってサヨナラタイムリー、続く第4戦でもサヨナラワイルドピッチという、いずれも劇的な幕切れだった。

そして現地4月1日、対戦相手は同じナ・リーグ東地区のメッツ。地区優勝の有力候補に挙げられるチームを向こうに回して、4対2で快勝したのだ。相手はオフに史上最高額の15年7億6500万ドルで契約したフアン・ソトをはじめとして、総年俸3億ドル超えのスター軍団。それに対してマーリンズの総年俸は30球団最下位の約6000万ドル。この日先発した2022年のサイ・ヤング賞投手サンディ・アルカンタラ以外はほぼ無名の選手ばかりで、まさに大金星と言っていい。

開幕前の下馬評は「地区最下位間違いなし」と言われていたマーリンズの快進撃の理由は特に解明されていない。投打ともにチーム全体の数字はそれほどでもなく、単に「たまたま」なのかもしれない。シーズンが始まってまだ数日の段階では、しばしば予想もしないことが起こるもの。現時点では「春の椿事」の可能性が高いが、もしかしたらそうでないかも……と思えるような劇的な勝利が続いているのもまた事実だ。マーリンズが台風の目になれば、ペナントレースが面白くなるかもしれない。

(4月2日更新)

ブレーブス・ジュリクソン・プロファー選手 禁止薬物で陽性!80試合の出場停止処分!

ブレーブスのジュリクソン・プロファー外野手が禁止薬物で陽性反応が出たことで80試合の出場停止処分を受けたことに対し、ブライアン・スニッカー監督は3月31日(日本時間4月1日)の試合前、報道陣に対応。「彼自身が『最悪だ』と思っている。我々も同じだ」と語った。

プロファーは薬物検査でヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(運動能力強化薬)に陽性反応を示し、今季80試合の出場停止処分が即日適用された。パドレスをFAとなったオフに3年4200万ドル(約62億9500万円)でブレーブスと契約し、今季これまで4試合に出場していた矢先の問題発覚となった。

ドジャースとの試合前にスニッカー監督は報道陣に対応。プロファー本人と話したといい、「チームとしては、彼のこのことは最悪だが、MLBにはプログラムがあるので、それを尊重する。誰かほかの人にとって絶好のチャンスということだ」と語った。

処分の決定に、ブレーブス側は「薬物規定に違反し、身体強化薬の陽性反応を示したと知り、驚くとともに、とても失望しております」と声明を発表。プロファーも選手会を通じて「意図的に不正をするようなことは絶対にしません。意図的に禁止薬物を摂取することは絶対にありませんが、MLBの処分を受け入れ、その責任を全面的に負います」と声明を出し、故意ではないと主張した。

プロファーは昨季、パドレスで158試合に出場し、打率.280、24本塁打、85打点。OPS.839と自己最高の成績を記録。オールスターゲームにも初めて選出され、プレーオフの地区シリーズではドジャースと熱戦を繰り広げた。

ヤンキース3球で3本塁打3点!ゴールドシュミット、ベリンジャー、ジャッジ、MLB史上初「3者連続初球本塁打」

3月29日(日本時間30日)ヤンキース20―9ブルワーズ(ニューヨーク)

両軍2桁安打の乱打戦を制したヤンキースが、「3者連続初球本塁打」のMLB史上初となる記録を打ち立てた。

1回裏の攻撃でヤンキースは、ブルワーズ先発のコルテス投手から先頭のゴールドシュミット内野手、2番のベリンジャー外野手、3番のジャッジ外野手がいずれも初球を本塁打。MLB公式サイトによると、記録が残っている1988年以降で初のケースだという。

今季、カージナルスから移籍してきたゴールドシュミットは、ピンストライプのユニホームを着て放った初本塁打。猛打の口火を切る一打に「あれ以上のスタートを切るのは難しい。同じ打席、同じマインドセットで臨んだだけだ。幸い、いい打球を打つことができた。3球で3点はかなり珍しい」と、コメントしたことを同サイトは伝えている。

また、この試合でジャッジは3回に満塁弾、4回には2ランを放つなど8打点を挙げ、自身3度目となる1試合3発の大暴れ。「彼はストライクを投げ攻めてくる男だ。だから私たちは、ただそこに行って、ゾーン内で攻撃的になろうとしただけだ」と1本目の本塁打について話したという。

ヤンキースの1試合9本塁打は、本拠地での新記録にもなったと報じている。

話題沸騰「魚雷バット」の“基礎知識”

今、メジャーリーグで話題沸騰中の「トルピード(魚雷)・バット」。通常のバットに比べてボールを捉えるエリアが太くなっていて、まるでボウリングのピンのような形状をしている。

このバットを使ったヤンキースの選手たちが本塁打を連発していることで、今、アメリカではさまざま論議が巻き起こっている。

新たなトレンドになりつつあるこの「魚雷バット」にまつわる基本的な事実をここで整理しておこう。

この「魚雷バット」を開発したのは、昨年までヤンキースのアナリストを務めていたアーロン・リーンハート。一部日本メディアでは現在もチームに在籍しているように書かれているが、今季からマーリンズに引き抜かれて「フィールド・コーディネーター」という肩書で働いている。

現在48歳のリーンハートは世界的な名門マサチューセッツ工科大(MIT)出身の物理学者で、ミシガン大で教鞭をとっていたこともある人物。2022年からヤンキースのマイナー打撃部門に加わり、昨季からメジャー部門の主任アナリストへ昇格した。

ウェブメディア『The Atletic』にリーンハートが語ったところによると、「魚雷バット」の狙いは「ボールを思いきり叩くことができるエリアを重くすること」。バットの芯にボールを当てるのではなく、最もボールが当たりやすい箇所を芯にする逆転の発想とも言える。

「こんな奇妙な形のバットはルール上OKなのか?」――そんな風に思ったファンもいるだろう。実際、アメリカでは違法バットだと主張する向きも一部にあるようだが、結論から言うと完全に「合法」。

MLBの公式規則(3.02)では、バットの規格は「最も太い部分の直径が2.61インチ(約6.6センチ)、長さ42インチ(約106.7センチ)以内」とされているだけで、実際にこの「魚雷バット」についても「ルールの範囲内」と見解を発表している。

上述したように、真っ芯で捉えるエリアが事実上広くなると同時に、打ち損じが少なくなるという効果がある。実際に「魚雷バット」を使って本塁打を放った遊撃手のアンソニー・ボルピーは「年に1球でも(魚雷バットのおかげで)ファウルを稼げるなら使ってみる価値はある」と語っているが、ファウルどころではない効果を得ているようだ。

コディ・ベリンジャーによると「重量配分がちょうどいい」とのことで、「手の近くが重くなっているので、むしろ軽く感じる」点が最大のメリットとも語っている。

3月29日の試合で5本塁打を浴びたネスター・コルテス(ブルワーズ)が「去年も使っていた選手がいたことは知っている。何も新しいことじゃない」と語ったように、「魚雷バット」はヤンキースの専売特許というわけではない。

この週末だけで少なくともジュニア・カミネロ(レイズ)、グレッグ・ジェファーズ(ツインズ)が実戦で使用しており、ベリンジャーもカブス時代に練習で試したことがあったと証言している。「魚雷バット」にとどまらず、バットの芯のエリアを広げる試みは、程度差こそあれ多くの球団が取り組んでいると言われる。

もっとも、この「魚雷バット」が球界全体に浸透すれば、一気に打高投低になる……と考えるのは早合点のようだ。カルロス・コレア(ツインズ)は「カッター、スイーパー、スライダーのように外へ逃げる変化球はバットの先で捉えるわけだから、強く打つのがより難しくなるかもしれない」と指摘。

元捕手のスティーブン・ボート監督(ガーディアンズ)も「結局のところは、使う選手がどう感じるかだ。バットがホームランを打つわけじゃないからね」と語っている。

「魚雷バット」の本当の効果を知るには、もう少し時間が必要かもしれない。

ヤンキース大激震!エース右腕コール、トミー・ジョン手術進言される!手術なら復帰は来年以降

ヤンキースのエース右腕ゲリット・コール(34)がトミー・ジョン手術を進言されたと9日(日本時間10日)、米メディア「アスレチック」でアナリストを務めるジム・ボウデン氏が伝えた。球団はセカンドオピニオンを聞いてから手術するかどうかの最終判断を行うという。手術となれば復帰は来年以降となり、チームにとって大打撃となる。

コールは19年オフに9年総額3億2400万ドル(約486億円)でヤンキースと契約。23年には15勝4敗、防御率2・63を記録してサイ・ヤング賞を受賞した。昨年は右肘の神経の炎症と浮腫で出遅れ、6月に復帰し17試合で8勝5敗、防御率3・41だった。

チームはけが人が相次いでおり、昨季新人王に輝いた先発右腕ルイス・ヒルは右広背筋の張り、通算429本塁打のジアンカルロ・スタントン外野手は両肘の故障で開幕に間に合わないことがすでに決まっている。

アスレチックス傘下の森井翔太郎が実戦デビュー 有望株のエキシビジョン戦で2打席無安打

アスレチックス傘下に所属する森井翔太郎選手(18)が現地時間14日に行われたパドレス有望株とのエキシビジョンマッチ『スプリング・ブレークアウト』に途中出場。代打から2打席に立ち、アメリカでの実戦デビューを飾った。

試合後には周囲と比べ「劣っているなと感じている」などと壁を口にした。

MLB、大リーガーのロス五輪参加に前向き

米大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナーが15日、日本メディアのインタビューに応じ、2028年ロサンゼルス五輪へのメジャーリーガー参加について、選手会と話し合いが必要とした上で「可能性はある」と前向きな見通しを示した。

藤浪晋太郎投手、マイナーキャンプ降格が決定!日本プロ野球復帰は「全く考えていない」

マリナーズのマイナーキャンプへの降格が決まった藤浪晋太郎投手が3月23日に取材に応じ、マイナー契約の招待選手として参加したメジャーキャンプは「いい期間で、いろいろと勉強になった」と振り返った。オープン戦は7試合の登板で防御率5・40だった。

今後はマリナーズ傘下の3Aタコマでプレーし、昇格を目指す。オープン戦での投球内容は「コーチと話しながら課題を一つずつ(クリア)できるようになってきた」と手応えを口にした。

日本のプロ野球復帰については「全く考えていない」とした。

「不安定な投手を加える選択肢はない」フィリーズ青柳晃洋、無念のマイナー降格 開幕ロースター入り困難!

フィリーズは現地時間3月15日、今オフ加入した青柳晃洋を含め6選手がマイナーキャンプに降格となったことを発表した。招待選手としてスプリングトレーニングに参加していた青柳は、オープン戦4試合に登板したものの、計3イニングで4失点、防御率12.00と振るわず、目標としていた開幕ロースター入りは困難な状況となった。

青柳は今年1月の入団決定以降、球団にとって久々の日本人選手であることからも大きな注目を集め、リリーフ要員候補としても期待が寄せられていた。だが、オープン戦での登板では与四死球7を記録するなど制球に苦しむ場面が目立ち、開幕まで2週間を切ったタイミングで首脳陣は31歳右腕のマイナー降格を決断。青柳は今後、マイナーの環境の中で引き続き、メジャー昇格を目指していくことになる。

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メジャーリーグポストシーズンの仕組みと解説

開催概要
  • ポストシーズンとは、レギュラーシーズンで優勝した各地区のチームと、ワイルドカードと呼ばれている地区優勝以外で勝率上位のチームが、リーグチャンピオンとワールドチャンピオンを目指して試合を行う一連のシリーズのこと。
  • ポストシーズンは、次の4つのシリーズで構成されています。ワイルドカードシリーズディビジョンシリーズリーグチャンピオンシップシリーズワールドシリーズの順序になります。
  • ワイルドカードシリーズとは地区シリーズ進出決定戦のことであり、ワイルドカード勝率1位チームvsワイルドカード勝率2位チーム地区優勝をした勝率第3位のチームvsワイルドカード勝率3位チームの組み合わせで試合を行います。 試合は全部で3試合行い、先に2勝したチームが次のディビジョンシリーズに進むことができます。
  • ディビジョンシリーズは地区優勝勝率1位チームvsワイルドカード勝率1位vs2位の勝者地区優勝勝率2位チームvs地区優勝勝率3位vsワイルドカード勝率3位の勝者の組み合わせで試合を行います。 試合は全部で5試合行われて、先に3試合勝ったチームが次のリーグチャンピオンシリーズに進むことができます。 なお、ホームアドバンテージ(本拠地のスタジアムでの試合数が多くなる権利)は地区優勝勝率1位チームと地区優勝勝率2位チームに与えられます。
  • リーグチャンピオンシップシリーズは、ディビジョンシリーズから勝ち上がった2チームによって試合が行われます。 試合は全部で7試合行われて、先に4試合勝ったチームの勝利です。 なお、本拠地のスタジアムでの試合数が多くなるホームアドバンテージの権利は、勝ち上がってきた2チームのうち「レギュラーシーズンの勝率が高い方」に与えられます。 ただし、優勝チームとワイルドカードチームの対戦になった場合、勝率に関係なく地区優勝チームに対してホームアドバンテージが与えられるのがリーグチャンピオンシリーズの特徴です。 リーグチャンピオンシップシリーズに勝ったチームは、ワールドチャンピオンを決めるワールドシリーズに進むことができます。
  • ワールドシリーズは両リーグで行われたシリーズを勝ち抜いてきた2つのチームによって、そのシーズンのチャンピオンの座をかけた試合が行われます。  試合は全部で7試合行われて、先に4勝したチームの勝利です。なお、アドバンテージの権利はレギュラーシーズンの勝率が高かったチームに与えられます。

  • 開催日程(2025年未定)

ワイルドカードシリーズ (2戦先勝で地区シリーズに進出)

ディビジョンシリーズ

ア・リーグ地区シリーズ  ※3戦先勝でリーグ優勝決定シリーズに進出

ナ・リーグ地区シリーズ  ※3戦先勝でリーグ優勝決定シリーズに進出

リーグチャンピオンシップシリーズ (4戦先勝でワールドシリーズ進出)

ア・リーグ優勝決定シリーズ 

ナ・リーグ優勝決定シリーズ 

ワールドシリーズ (4戦先勝でワールドチャンピオン!)

詳しい日程につきましては「今日のメジャーリーグ」枠内にて随時、更新していきます!

メジャーリーグポストシーズン進出チーム

メジャーリーグ ポストシーズン進出チーム(2025年未定)

ア・リーグ

  • (東地区優勝)
  • (中地区優勝)
  • (西地区優勝)
  • (ワイルドカード1位)
  • (ワイルドカード2位)
  • (ワイルドカード3位)

ナ・リーグ

  • (東地区優勝)
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