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【7月8日】スイス代表vsコロンビア代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|FIFAワールドカップ 決勝トーナメント二回戦

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FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント二回戦(ラウンド16)で、スイス代表とコロンビア代表が対戦します。

日本時間2026年7月8日(水)午前5:00キックオフで、DAZNおよびNHKABEMA de DAZNでの視聴が可能です。

本記事では、スイス代表vsコロンビア代表の視聴方法を中心に、試合概要や注目選手についてまとめて解説します。ぜひ参考にしてください。

スイス代表vsコロンビア代表の視聴方法

スイス代表vsコロンビア代表はDAZN・NHK総合(地上波・無料)・ABEMA de DAZNで視聴できます。

サービス名配信・放送予定視聴料金(税込)
DAZN7月8日(水)04:54〜配信予定月額4,200円(キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月)
ABEMA de DAZN7月8日(水)04:39〜配信予定月額2,840円
NHK総合・NHK BSP4K7月8日(水)04:45〜放送予定
(5:59からはサブch)
NHK受信料のみ

DAZN

DAZNはFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信しているサービスです。

スイス代表vsコロンビア代表をはじめ、決勝トーナメントのすべての試合を見逃し配信(アーカイブ)でも視聴できるため、仕事や睡眠の都合でリアルタイム視聴が難しい方も後から楽しめます。スマートフォン・タブレット・PC・テレビ(Fire TV・Apple TV等)など幅広いデバイスに対応しています。

ワールドカップ開催に合わせたキャンペーンが実施されており、通常月額4,200円のStandardプランが、キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月で利用できます。W杯期間中に複数の試合をまとめてフォローしたい方に最もおすすめのサービスです。

DAZNのプラン種類と月額料金

FIFAワールドカップ2026の全試合をライブ配信する「DAZN(ダゾーン)」では、大会の開催に合わせて非常にお得な期間限定キャンペーンを実施しています。

プラン名料 金(税込)
「DAZN Standard」
月間プラン
月額4,200円
※キャンペーン対象者は期間限定で3ヶ月月額1,980円
「DAZN Standard」
年間プラン(一括払い)
年間32,000円(実質月額2,667円) 
「DAZN Standard」
年間プラン(月々払い)
月額3,200円(年間総額38,400円)
※本記事の内容は、2026年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

2026年5月30日(金)から7月20日(月)まで、DAZN Standard 月額プランが3ヶ月間月額 1,980円(税込)になるキャンペーンが実施されています。

キャンペーン適用には条件があり、以下の通りです。

適用条件
  • 対象プラン:DAZN Standard 月額プラン
  • キャンペーン期間:2026年5月30日(金)から7月20日(月)まで
  • 特別料金:月額 1,980円(税込)
  • 割引適用期間:加入から最初の3ヶ月間のみ適用
  • 適用条件:期間中にDAZNとの「直接契約」で、月額プランに「新規加入」するユーザーが対象

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

ABEMA de DAZN

ABEMA de DAZNは、ABEMAアプリを通じてDAZNのコンテンツを視聴できるサービスです。

7月8日(水)04:39よりスイス代表vsコロンビア代表を生配信する予定で、スタジアムのデータをリアルタイムでグラフィック化した新感覚の演出も楽しめます。

料金は月額プラン3,800円(税込)、年間プラン3,000円(税込・総額36,000円)となります。学生限定のプランならさらにお得に利用できます。

※ABEMA de DAZNにはDAZNの月間キャンペーン(1,980円×3ヶ月)の適用はありません。キャンペーン価格での加入を希望する方はDAZN公式サイトから直接申し込んでください。

NHK総合・NHK BSP4K(地上波・BS)

スイス代表vsコロンビア代表はNHK総合で生中継が行われます。

7月8日(水)04:45より放送が開始され、05:59からはサブchに移行して引き続き中継される予定です。地上波テレビをお持ちの方は追加費用なしでリアルタイム観戦が可能です。

NHK BSP4Kでも放送が予定されています。また、NHK総合で放送される試合はNHK ONE(NHKプラス)でも同時・見逃し配信されます。

スイス代表vsコロンビア代表の試合概要

スイス代表はグループBを首位で通過し、決勝トーナメント一回戦(ラウンド32)ではアルジェリア代表と対戦。ブレール・エンボロが前半10分に先制ゴールを奪うと、後半立ち上がりにはダン・エンドイェが追加点を挙げて2-0の快勝で16強入りを果たしました。

一方のコロンビア代表はグループKを2勝1分けの首位で通過し、ラウンド32ではガーナ代表と激突。ジョン・アリアスの決勝点でガーナを1-0と下し、ラウンド16へ駒を進めました。

欧州の堅守で知られるスイスと、ハメス・ロドリゲスを擁する南米の強豪コロンビアが激突する今試合は、今大会屈指の好カードのひとつです。

試合日時(日本時間)2026年7月8日(水)05:00〜
対戦カードスイス代表 vs コロンビア代表
ラウンド決勝トーナメント二回戦(ラウンド16)
会場BCプレイス(バンクーバー、ブリティッシュコロンビア州、カナダ)
配信サービスDAZN / ABEMA de DAZN
地上波放送NHK総合

スイス代表vsコロンビア代表のこれまでの試合戦績

両チームはFIFAワールドカップで過去に1度だけ対戦しています。1994年アメリカ大会のグループAで同組となり、1994年6月26日にサンフランシスコで行われた試合ではコロンビアが2-1でスイスを下しました。

今大会のラウンド16は、その32年前の対決以来となる再戦です。前回の雪辱を晴らしたいスイスか、連勝で波に乗るコロンビアかが注目されます。

試合日大会名スコア勝敗会場
1994年6月26日FIFA W杯1994 グループAコロンビア 2-1 スイスコロンビア勝利スタンフォード・スタジアム(サンフランシスコ、アメリカ合衆国)
試合数勝利引分敗戦
スイス代表1001
コロンビア代表1100

スイス代表vsコロンビア代表の注目選手

グラニト・ジャカ(スイス代表/MF)

出典:U-NEXT フットボール

スイス代表のキャプテンにして、33歳を迎えた今大会が4度目のワールドカップ出場となる中盤の絶対的な司令塔。正確無比な左足から繰り出す高精度のパスと広い視野でチームの攻撃を組み立て、守備でも球際の強さと読みの鋭さでピンチの芽を摘み取ります。

スイスのビルドアップと守備の両局面でチームを支え続けており、今大会でもグループ首位通過・ラウンド32突破の原動力となりました。コロンビアの激しいプレスをかいくぐってチャンスを作れるかが、この試合のキーポイントのひとつです。

ブレール・エンボロ(レンヌ/FW)

出典:日テレスポーツ【公式】

スイス代表の核弾頭にして、今大会3度目のワールドカップとなるエースストライカー。カメルーン系スイス人として両国に縁のある選手で、強靭なフィジカルと鋭い裏への飛び出しを武器に最前線で存在感を放ちます。ラウンド32のアルジェリア戦では前半10分に先制ゴールをマークし、スイスの2-0勝利を牽引。

チームの得点パターンはエンボロが起点となることが多く、コロンビア守備陣が最も警戒すべき選手として注目されます。

ハメス・ロドリゲス(ミネソタ・ユナイテッド/MF)

出典:DAZN japan

コロンビア代表のエースにして、34歳で3度目のワールドカップに臨む「南米が誇る天才」。2014年ブラジル大会では5試合6ゴール4アシストという圧倒的なスタッツで得点王を獲得し、コロンビア史上最高位となるベスト8進出を牽引しました。

MLS(ミネソタ・ユナイテッド)でプレーしながら代表でも健在ぶりを示しており、今大会のラウンド32ガーナ戦でも先発出場。左足から生み出す創造性溢れるパスと直接フリーキックはスイス守備陣にとって最大の脅威です。

ルイス・ディアス(バイエルン・ミュンヘン/FW)

出典:U-NEXT フットボール

ハメスとともにコロンビア攻撃の二枚看板を担う、現代世界屈指のウインガー。バイエルン・ミュンヘンで世界トップレベルの舞台で磨いた両足のドリブル突破とシュート精度を武器に、右・左どちらのサイドからも仕掛けられる万能型アタッカーです。

グループステージのウズベキスタン戦では先制アシストと2ゴールの活躍でコロンビアの3-1大勝に貢献。スピードと技術を兼ね備えたディアスを封じ込めることが、スイス守備陣にとって最大の課題となります。