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【6月13日】日本vs中国の視聴方法!テレビ放送・ネット配信予定|バレーボール男子 ネーションズリーグ2026

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バレーボール男子 ネーションズリーグ2026が、2026年6月10日より始まりました。

予選リーグweek1、日本代表の第3戦の相手は世界ランキング28位(2026年5月1日時点)の中国です。

この記事では、日本vs中国のテレビ・配信予定、そして注目選手などの情報について解説します。

興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。

日本vs中国の視聴方法3選

バレーボール ネーションズリーグ2026、日本vs中国の視聴方法は、次の3つです。

  • U-NEXT
  • BS-TBS
  • バレーボールワールドTV(VBTV)

それぞれの視聴方法の詳細は、以下のとおりです。

U-NEXT【日本戦全試合】

U-NEXTでは、男女日本代表の全試合をライブ配信します。

日本戦を日本語実況・解説付きで全試合観られるのはU-NEXTだけです。

日本vs中国は6月13日(土) 17:10配信開始となっています。

見逃し配信も実施しており、男女日本戦を全試合視聴したいバレーボールファンにとって、最も充実した視聴環境といえるでしょう。

なお、決勝の模様も(外国勢同士であっても)U-NEXTで視聴可能です。

また、試合開始時間、対戦カードが変更される可能性もあるため、最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

U-NEXTの月額料金

U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。

バレーボールだけでなく、映画、ドラマ、アニメ、雑誌なども楽しめます。

初回登録で31日間の無料トライアルあり

初めてU-NEXTに登録する方は、31日間の無料トライアルを利用できます。

無料トライアル期間を利用すれば、追加料金なしで視聴可能です。

U-NEXTの登録方法

U-NEXTの登録は公式サイトから簡単に行えます。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「まずは31日間 無料トライアル」ボタンをタップ
  3. お客様情報(氏名、生年月日、メールアドレスなど)を入力
  4. 決済情報(クレジットカード情報など)を入力
  5. 入力内容を確認し、「利用開始」をタップ
  6. 登録完了

BS-TBS

今年のバレーボール ネーションズリーグの放送もTBS系、およびBS-TBSが担当します。

日本vs中国はBS-TBSで6月13日 (土) 21:00から放送されます。

TBS系では予選ラウンド(week3)、決勝ラウンドの日本戦全試合、BS-TBSでは予選ラウンド(week1、2)の日本戦全試合の放送を予定しています。

なお、放送予定は予告なく変更される場合もあるため、事前に放送スケジュールをチェックしておきましょう。

Volleyball TV

国際バレーボール連盟(FIVB)が運営するバレーボール専門の動画配信サービス(OTTプラットフォーム)です。

世界中のインドアおよびビーチバレーボールの主要な大会を、ライブおよびオンデマンド(見逃し配信)で視聴できます。

日本戦以外を含めた全試合を配信しており、日本以外のチームの試合を視聴したいディープなバレーボールファン向けのサービスです。

なお、国際映像で配信のため中継はすべて英語で行われる点に注意が必要です。

week1 日本vs中国は地上波での放送なし

予選ラウンド week1/week2はTBS地上波での放送はありません。

予選ラウンドweek3と決勝ラウンドの日本代表戦はTBS地上波で放送される予定です。

バレーボール ネーションズリーグ2026の概要

試合日時6月13日(土)18時(日本時間)
開催地中国・臨沂
対戦カード日本vs中国
配信・放送U-NEXT(17:10配信開始)
BS-TBS(21:00~)
バレーボールワールドTV(VBTV)

両チームの過去の対戦成績

バレーボール男子日本代表と中国代表は、アジアにおける強力なライバル関係にあります。

国際大会でも何度も対戦したことがあり、直近では2025年のバレーボール ネーションズリーグ予選リーグでぶつかっています。

このときはアウェーの環境ながら、日本がセットカウント 3-0 のストレートで勝利。ロラン・ティリ監督の初陣を白星で飾る形となりました。

今回の対決はロサンゼルスオリンピックの出場権がかかっているアジア選手権にもつながる重要な1戦であり、日本代表としては是が非でも勝利を収めたいところです。

バレーボール ネーションズリーグ2026順位表

順位国名勝敗勝ち点
1ブラジル2勝0敗6
2スロベニア2勝0敗4
3ポーランド1勝1敗4
4イタリア1勝1敗4
5カナダ1勝1敗4
6日本1勝0敗3
7アメリカ1勝0敗3
8セルビア1勝0敗3
9ブルガリア1勝1敗3
10ベルギー1勝1敗3
11ウクライナ1勝1敗3
12ドイツ1勝1敗2
13フランス1勝1敗2
14中国0勝2敗1
15アルゼンチン0勝1敗0
16トルコ0勝1敗0
17イラン0勝2敗0
18キューバ0勝1敗0
※2026年6月12日時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

バレーボール ネーションズリーグ2026日本vs中国の注目選手

最後に、バレーボール ネーションズリーグ2026日本vs中国の注目選手について解説します。

関田誠大

出典:【公式】TBS スポーツ

今季から日本代表に復帰した、バレーボール男子日本代表の司令塔です。

トスワークの巧みさが魅力のセッターで、相手ブロックを翻弄し、自チームのアタッカーに気持ちよくスパイクを決めさせます。

日本代表では永露選手をはじめとする若手のセッターも複数登場していますが、そのなかで存在感を示せるかに注目です。

大塚達宣

出典:【公式】TBS スポーツ

日本代表の次世代エースとして期待されている、大型アウトサイドヒッターです。

身長195cmの恵まれた体格から繰り出されるスパイクは破壊力抜群。その一方でブロックの隙間を狙ってコントロールショットを打つクレバーさも持ち合わせています。

中国戦でも、溌剌としたプレーを見せてくれるか。

江川

205cmの長身と最高到達点365cmの圧倒的な跳躍力を武器にする、中国男子バレーボール代表のエース兼キャプテンです。

ポジションはオポジットを務めており、強力なスパイクを軸にチームの得点源として国際大会で活躍してきました。

日本代表としては、相手に気持ちよく打たせないために強力なサーブで攻め立てていきたいところ。

日本もサイドアタッカーは世界屈指の強力なメンバーが揃っているため、こちらのやりたいことを先に押し付けるのも対策として有効か。