【サッカー女子日本代表】シービリーブスカップ2025の視聴方法!配信サービス/テレビ放送、試合日程を解説【なでしこジャパン】

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記念すべき10回目となるシービリーブスカップ2025。

世界ランク7位のなでしこジャパンが新監督体制で挑む初の国際大会で、開催国アメリカ、オーストラリア、コロンビアと激突します。

本記事では、シービリーブスカップ2025の見どころから視聴方法まで、詳しくご紹介します。

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シービリーブスカップ2025はABEMAとNHKで視聴できます。ここではシービリーブスカップ2025視聴方法をご案内します。

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NHK

NHKではシービリーブスカップ2025を3試合を放送します。

2月24日のコロンビア戦は生中継、2月22日のオーストラリア戦と2月28日のアメリカ戦は録画放送となります。

シービリーブスカップ2025の大会概要

メモリアル10回目を迎えるシービリーブスカップ2025は、アメリカ合衆国3都市を舞台に開催。

開催国のアメリカ、日本、そして初出場となるオーストラリア、コロンビアの4カ国が総当たり戦を行います。

勝利チームには勝点3点、引き分けには勝点1点が与えられ、勝点合計で順位が決定されます。

大会名2025 シービリーブスカップ
開催期間2025年2月20日~26日
開催国アメリカ合衆国
参加国アメリカ、日本、オーストラリア、コロンビア
大会方式総当たり戦(勝点3点、引き分け1点)

日本代表の試合日程

日時(日本時間)試合名対戦チーム会場名放送・配信
2025年2月27日(木)
12:30
2025 SheBelieves Cup
第3節
vsアメリカ女子代表 スナップドラゴン・スタジアム
(アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ)
ABEMA
NHKプラス
NHK総合・地上波(録画)

2025 SheBelieves Cup(シービリーブスカップ) 放送・配信予定

  • 2025年2月27日(木)12:30 vsアメリカ女子代表  ①NHK総合テレビ(録画) 2/28(金)前1:20~ NHKプラスで同時・見逃し配信②ABEMA 2月27日(木)12:00~(ライブ配信)

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2025 SheBelieves Cup(シービリーブスカップ)の全対戦カード

日時(日本時間)試合名対戦カード会場名
2025年2月27日(木)
9:30
2025 SheBelieves Cup
第3節
オーストラリア女子代表
vs
コロンビア女子代表
スナップドラゴン・スタジアム
(アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ)
2025年2月27日(木)
12:30
2025 SheBelieves Cup
第3節
日本女子代表
vs
アメリカ女子代表 
スナップドラゴン・スタジアム
(アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ)

2025 SheBelieves Cup(シービリーブスカップ) 最終順位表

順位チーム名試合得点失点勝点
日本10
アメリカ
コロンビアー4
オーストラリアー6

※なでしこジャパン、SheBelieves Cup(シービリーブスカップ)全勝で初優勝!

2025 SheBelieves Cup(シービリーブスカップ) なでしこジャパン試合結果 

【2月21日 第1戦】

○日本代表 4-0 オーストラリア代表✕

得点者:田中 美南(6分) 田中 美南(32分) 浜野 まいか(52分) 南 萌華(75分)

【戦評】

ニルス・ニールセン監督の初陣で、日本は4-3-3の布陣を採用。GKは山下杏也加選手、最終ラインに左から北川ひかる選手、南萌華選手、古賀塔子選手、高橋はな選手が並び、中盤のアンカーに熊谷紗希選手が入ります。その前方に長野風花選手と長谷川唯選手が位置し、藤野あおば選手、田中美南選手、浜野まいか選手が3トップを務めました。キャプテンマークは日本女子代表91試合目の長谷川選手が巻きます。

2025年の初戦、日本は立ち上がりからボールを保持して主導権を握り、FIFA女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド2023でベスト4の強豪オーストラリアを押し込みます。スコアが動いたのは6分。左サイドの藤野選手からクロスが上がり、相手選手のクリアボールを長野選手がシュートすると、ゴール前の田中選手が右足で巧みにコースを変え、日本に先制点をもたらしました。

その後も日本は攻勢を続け、26分には田中選手のヘディングシュートがクロスバーに直撃します。守備陣も集中を切らさず素早くボールを回収し、32分には北川選手のフィードに反応した田中選手が、相手選手のボール処理ミスを逃さず押し込んで2-0としました。

後半も日本ペースで、52分には藤野選手、長谷川選手、田中選手と素早くパスをつなぎ、最後は浜野選手が3-0としました。オーストラリアのロングフィードを軸とした攻撃には、南選手や古賀選手が中心となって対応して反撃を許さず、日本は選手のカードを切りながら攻め続けます。70分には20歳の松窪真心選手がなでしこジャパンデビューを果たしました。

74分にはセットプレーから得点が生まれます。ショートコーナーから北川選手がクロスを送り、南選手がヘディングでゴール左へと決め、4-0としました。終盤には籾木結花選手がなでしこジャパンの一員として約4年半ぶりに出場し、フィニッシュに絡みます。日本はニールセン監督の初陣で終始ゲームをコントロールして4-0の勝利を収め、2025 SheBelieves Cupで白星スタートを切りました。

【2月24日 第2戦】

〇日本代表 4-1 コロンビア代表✕

得点者:谷川 萌々子(1分) 田中 美南(8分) リンダ・カイセド(45分+3分) 浜野 まいか(57分) 田中 美南(80分)

【戦評】

日本は第1節から5人の先発を変更し、4-3-3の布陣で今回の一戦に臨みました。GKは平尾知佳選手、最終ラインに左から北川ひかる選手、南萌華選手、古賀塔子選手、高橋はな選手が立ち、中盤のアンカーには1年5カ月ぶりのなでしこジャパン復帰となった三浦成美選手が入ります。その前方には宮澤ひなた選手と谷川萌々子選手が立ち、3トップは植木理子選手、田中美南選手、藤野あおば選手が並びました。キャプテンマークは南選手が巻きます。

連勝を目指す日本は開始早々に先制します。1分、中盤でボールを奪った谷川選手が左足を振り抜くと、ロングシュートがゴール右上に決まります。日本は8分、左CKを蹴った谷川選手のボールに田中選手が頭で合わせて2-0としました。

近年、若手を中心に急成長するコロンビアはカウンターを中心に攻めますが、三浦選手がクロスを防ぎ、CKからのボールをGK平尾選手がパンチングでセーブするなど、日本は好守で応戦します。しかし、45+4分にLinda Caicedo選手のゴールを許して2-1で前半を終えました。

ニルス・ニールセン監督は後半から浜野まいか選手と長野風花選手を投入し、宮澤選手がアンカーの位置に移動。高橋選手がセンターバックを務め、古賀選手が右サイドバックにポジションを移しました。

後半も主導権を握った日本は57分、相手GKのボールを南選手がカットし、藤野選手、田中選手とボールをつないで、最後は浜野選手が2試合連続ゴール。3-1とリードを広げます。79分には田中選手がPKを沈め、3点差としました。

日本は終盤までボールを保持してコロンビアを圧倒し、4-1で2連勝。その後に行われた第2節のもう一試合でアメリカ女子代表が2-1でオーストラリア女子代表を下したため、日本はアメリカと同勝ち点、得失点差で1位に立っています。

【2月27日 第3戦】

〇日本代表 2-1 アメリカ代表✕

得点者:籾木 結花(2分) アリソン・マリー・セントナー(14分) 古賀 塔子(50分)

【戦評】

引き分け以上で初優勝が決まる日本はこの一戦でも先制に成功。2分、右サイドの長谷川選手から送られたパスを相手GKの前で受けた籾木選手が、反転して即座に得意の左足でゴールを決めました。しかし、パリオリンピック金メダルのアメリカも14分に素早いパスワークからAlly Sentnor選手がゴールを決め、1-1となりました。その後は互いに攻撃の形をつくります。日本は26分に北川選手がゴール前に切れ込んでシュートを放ちますが、惜しくもゴール右に外れ、1-1で前半を終えました。

後半、ニルス・ニールセン監督は宮澤ひなた選手と古賀塔子選手を投入すると、その采配が的中しました。50分、ドリブル突破を図った藤野選手がFKを獲得。キッカーの長谷川選手が直接ゴールを狙います。ゴール左隅に飛んだボールをGKが弾くと、そこに詰めた古賀選手が日本女子代表2得点目となる勝ち越し点を決め、2-1としました。

この後、攻撃的な選手を次々投入するアメリカに対し、日本守備陣は高い集中力でゴールを守ります。62分には空中戦で相手選手と競り合った熊谷選手が負傷するアクシデントもありましたが、ピッチに立って最終ラインを引き締めます。終盤、Tierna Davidson選手にミドルシュートを許した場面ではGK山下選手が素早い反応でセーブするなど、ゴールを割らせません。

アディショナルタイムも得点を許さなかった日本は2-1でアメリカを破り、3戦全勝でSheBelieves Cup初優勝を達成。過去のアメリカとの対戦成績は1勝8分け31敗(PK戦での勝利・敗戦は引き分け扱い)で、今回の2勝目は2012年3月5日以来、13年ぶり。初めてアウェイでアメリカを下しました。

表彰式では今大会4得点の田中選手が大会MVPに選ばれ、熊谷選手が優勝トロフィーを掲げると多くの花火が上がり、ニールセン監督体制の初タイトルを選手とスタッフで喜び合いました。

【大会MVP】

田中美南(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ)

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日本代表メンバー

ニルス・ニールセン新監督が率いる23名のメンバーをご紹介します。

海外組が多く、中でもイングランドのクラブに所属する選手が10名います。

ポジション背番号選手名所属
GK1山下 杏也加マンチェスター・シティ/イングランド
GK12平尾 知佳アルビレックス新潟レディース
GK23大熊 茜INAC神戸レオネッサ
DF4熊谷 紗希ASローマ/イタリア
DF13北川 ひかるBKヘッケン/スウェーデン
DF3南 萌華ASローマ/イタリア
DF2宝田 沙織レスター・シティ/イングランド
DF5高橋 はな三菱重工浦和レッズレディース
DF6古賀 塔子フェイエノールト/オランダ
DF
※追加招集
21守屋 都弥エンジェル・シティFC/アメリカ
MF22籾木 結花レスター・シティ/イングランド
MF
※追加招集
8松窪 真心ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ
MF14長谷川 唯マンチェスター・シティ/イングランド
MF20三浦 成美ワシントン・スピリット/アメリカ
MF18林 穂之香エバートン/イングランド
MF10長野 風花リバプールFC/イングランド
MF7宮澤 ひなたマンチェスター・ユナイテッド/イングランド
MF15藤野 あおばマンチェスター・シティ/イングランド
MF17浜野 まいかチェルシー/イングランド
MF16谷川 萌々子バイエルン・ミュンヘン/ドイツ
FW11田中 美南ユタ・ロイヤルズ/アメリカ
FW19千葉 玲海菜アイントラハト・フランクフルト/ドイツ
FW9植木 理子ウェストハム・ユナイテッド/イングランド

※石川 璃音選手(三菱重工浦和レッズレディース)が体調不良のため不参加になりました。

※清家 貴子選手(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン/イングランド)、コンディション不良のため不参加になりました。

2025 SheBelieves Cup(シービリーブスカップ) なでしこジャパンの参加国との過去の対戦成績

  • アメリカ女子代表:1勝8分31敗(31得点106失点) 最終対戦:2024年8月3日
  • オーストラリア女子代表:12勝8分8敗(41得点35失点) 最終対戦:2021年7月14日
  • コロンビア女子代表:1勝0分0敗(4得点2失点) 最終対戦:2010年1月21日

SheBelieves Cup(シービリーブスカップ) なでしこジャパンの戦績(2019年~2024年)

  • 2019年:vsアメリカ △2-2 / vsブラジル ○3-1 / vsイングランド ●0-3
  • 2020年 vsスペイン ●1-3 / vsイングランド ●0-1 / vsアメリカ ●1-3
  • 2023年 vsブラジル ●0-1 / vsアメリカ ●0-1 / vsカナダ ○3-0
  • 2024年 vsアメリカ ●1-2 / vsブラジル ★1-1(PK 0-3)

まとめ

シービリーブスカップ2025では、なでしこジャパンがアメリカ、オーストラリア、コロンビアと対戦します。

全試合がABEMAで無料配信され、NHKでも放送されます。23名の選手が招集され、10名がイングランドリーグ所属という海外組主体のメンバー構成となりました。

2月21日のオーストラリア戦を皮切りに、なでしこジャパンの新体制がスタートします。

ぜひABEMAでシービリーブスカップ2025を観戦しましょう!

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