動画配信サービス

MLB.TVの料金、登録方法、メリット・デメリットを解説!MLBを見る方法も紹介

[PR]

大谷翔平など日本人選手の活躍でMLBに興味を持った方もいるのではないでしょうか。

MLBはテレビでも放送されますが、日本人選手が所属するチームの対戦カードが中心で、他チームの放送が少ない点が懸念されます。

そこで本記事ではMLBの全試合がライブ配信で視聴できるサービス「MLB.TV」を紹介します。

MLB.TVの料金やメリット・デメリットはもちろん、MLBを視聴できる他の配信サービスについても詳しく解説しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

MLB.TVとは?

MLB.TVとはMLB(メジャーリーグベースボール)の公式配信サービスで、MLBを全試合ライブ配信しています。

見逃し配信やハイライト、MLBに関するニュースやインタビュー映像なども楽しめるのが魅力です。

料金

MLB.TVの料金プランは以下の通りです。

MLB.TV All TeamsAdditional Packages
MLB.TV Single Team
内容MLB全試合 ※プレーオフを含む特定の1チームの全試合
月額プラン$29.99(約4,770円)
年間プラン$144.99(約23,000円)
→セール中 $59.99(9,500円)
$104.99(約16,700円)
※2026年3月現在の料金です(1ドル159円で計算)。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

MLB全体を好きな方や応援しているチームが2チーム以上ある方は「MLB.TV All Teams」が圧倒的にお得です。

MLB.TVの登録方法

MLB.TVの登録方法は以下の通りです。

※今回はMLB.TV All Teamsの年間プラン、初回利用を想定

  1. MLB.TV公式サイトにアクセス
  2. 契約するプランの「BUY NOW」、初めて利用する場合は「FREE TRIAL」をクリック
  3. 一番下にある「Sing Up」をクリック
  4. Email(メールアドレス)、Password(パスワード)、Confirm Password(同じパスワードをもう一度入力)、Date of birth(生年月日)を入力
  5. MLB.TVからのメールを受け取るか否かにチェックを入れたら、「Sign Up」をクリック
  6. 支払方法を「PayPal」or「Credit Card」から選択(今回はクレジットカード)し、必要情報を入力
  7. 規約・キャンセルポリシーを確認し、問題なければ一番したの「BUY&ACCEPT TERMS」をクリックして完了

英語だとやりにくいという方は、ブラウザの翻訳機能を使って登録することをおすすめします。

MLB.TVのメリット

MLB.TVのメリットについて見ていきましょう。

  • MLB全試合を配信している
  • 見逃し配信もある
  • 無料アカウントでも1日1試合視聴可能
  • 対応しているデバイスが豊富

MLB全試合を配信している

MLB.TVではMLBの全試合をライブ配信しています。

テレビ放送や他の配信サービスでもMLBの配信はありますが、日本人選手がいるチームの試合が中心です。

MLB.TVなら全てのチームの試合が視聴できるので、メジャーリーグのコアファンにもおすすめです。

見逃し配信もある

MLB.TVには見逃し配信があるので、リアルタイムで視聴できなかった試合も後から見返せます

主にアメリカの時間に合わせて配信されるため、早朝や深夜など、リアルタイムで見られない試合も出てくるでしょう。

そんな時に見逃し配信が便利です。

無料アカウントでも1日1試合視聴可能

MLB.TVには、無料アカウントを作成することで1日1試合を無料で視聴できる「Free Game of the Day」という機能があります。

ただし視聴できる試合は選べないので、見たいチーム、選手が決まっている方は有料プランへ登録するのがおすすめです。

対応しているデバイスが豊富

MLB.TVは幅広いデバイスでの視聴に対応しています。

  • スマートフォン
  • タブレット
  • PC
  • ゲーム機(Play Station、Xbox)
  • Apple TV
  • Chromecast
  • Amazon Fire TV
  • Android TV

出先ではスマートフォンやタブレット、自宅ではテレビの大画面で視聴するなど、幅広い楽しみ方ができます。

MLB.TVのデメリット

MLB.TVには以下のようなデメリットもあります。

  • 配信は全て英語
  • 他サービスより高額
  • 円安で価格が上昇する

配信は全て英語

MLB.TVの配信は全て英語です。

サイトや実況もすべて英語なので、わかりにくいと感じる方もいると思います。

しかし、ルールやスコア表記が分かっていれば、試合自体は英語でも問題なく視聴可能です。

他サービスより高額

MLB.TVは月額$29.99(約4,500円)です。

MLBを視聴できる他のサービスと比較すると、SPOTV NOWは月額2,000円、ABEMAプレミアムは月額960円)なので、料金だけ見ると割高です。

料金だけでなく、サービス内容や使いやすさもチェックした上で選ぶのが良いでしょう。

円安で価格が上昇する

MLB.TVは海外のサービスなので、ドルでの支払いになります。

円安ドル高になると、日本円換算で料金が上昇するので、為替によっては高額になります。

Amazon Prime VideoでMLB.TVが視聴できる

MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。

オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。

Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。

月額料金
プライム会員600円(税込)
MLB.TV4,220円(税込)
合計4,820円(税込)
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。

MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。

その他MLBを配信しているサービス

MLB.TV以外でMLBを視聴できる配信サービスは、以下の通りです。

  • SPOTV NOW
  • ABEMA
  • NHK(地上波/BS)
  • JSPORTS

料金や特徴について見ていきましょう。

SPOTV NOW(おすすめ)

出典:SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。

配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。

SPOTV NOWの料金

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら15,000円(税込)です。

プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら22,500円(税込)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン15,000円(税込)/年22,500円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×
広告表示非表示
2026年4月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

J SPORTS

J SPORTSでは、日本人所属チームを中心に、MLBの試合を年間250試合以上放送しています。

J SPORTSは、スカパーとJ:COMで視聴することができます。

大谷翔平の出場試合はすべて放送予定です。

さらに過去のMLBのベストゲームなども視聴可能です。

J SPORTSには、J SPORTS 1、J SPORTS 2、J SPORTS 3、J SPORTS 4の4つのチャンネルがあり、試合によって放送されるチャンネルが異なります。

そのため、大谷翔平の出場試合をすべて視聴したい場合は、4つのチャンネルが視聴できるようにする必要があります。

テレビで視聴する場合は、BS/CSが映る状態であることが必須な点に注意しましょう。

※「J SPORTSオンデマンド」ではMLBは配信されていないのでご注意ください

J SPORTSをスカパーで視聴する場合の料金

J SPORTSをスカパーで視聴するには、以下のプランがあります。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
J SPORTS 1+2+3+42,980円
+ 基本料金429円 = 3,409円
J SPORTS 1+2+3+4
映画&スポーツ!プレミアセット3,865円
+ 基本料金429円 = 4,294円
BS10スターチャンネル
J SPORTS 1+2+3+4
スポーツセレクション3,520円
+ 基本料金429円 = 3,949円
スカイA
GAORA SPORTS
J SPORTS 1+2+3+4
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

また、スカパープロ野球セットと組み合わせるとJ SPORTSを安い料金で追加できます。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
プロ野球セット
+ J SPORTS 1+2+3+4
4,054円
+ 2,980円 1,430円
+ 基本料金429円 = 5,913円
以下の一覧
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
プロ野球セット + J SPORTS 1+2+3+4 で視聴できるチャンネル
  • J SPORTS 1
  • J SPORTS 2
  • J SPORTS 3
  • J SPORTS 4
  • スカイA
  • GAORA SPORTS
  • 日テレジータス
  • スポーツライブ+
  • 総合エンターテイメント:4ch
  • TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ
  • テレ朝チャンネル2
  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
  • ニュース・ビジネス経済:1ch
  • 日テレNEWS24

MLBだけでなく、NPBも視聴したいという方は、プロ野球セットとJ SPORTSを組み合わせたセットを申し込むのがおすすめです。

Apple TV

Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。

Apple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、3月29日から毎週2試合をライブ配信します。

Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。

NHK BS1/NHK地上波

NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。

2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。

MLB視聴方法まとめ

本記事ではMLBが視聴できる配信サービス「MLB.TV」及びその他の配信サービスについて紹介しました。

それぞれの料金、視聴できる試合、無料体験の有無は以下の通りです。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波1,950円
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
スカパー!
2,515円+基本料429円
※4チャンネルセット
2週間年間200試合以上
Apple TV+900円×7日間毎週末2試合配信
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。