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当記事では、井上尚弥選手の次戦の時期や対戦相手について解説します。
井上尚弥は2025年5月4日にラモン・カルデナスと対戦することが、プロモートする米トップランク社により正式発表されました。
井上尚弥は2025年5月にアラン・ピカソと対戦する予定であることが発表されましたが、アラン・ピカソ側の対戦辞退により白紙となっていました。
井上尚弥選手の次戦について知りたい、井上尚弥選手の試合を視聴したいという方は、ぜひ当記事をチェックしてください。
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井上尚弥は2025年5月4日にラモン・カルデナスと対戦します。
アラン・ピカソと対戦する予定でしたが、アラン・ピカソ側が辞退したため、カルデナスとの対戦に変更されました。
日程 | 2025年5月4日(日) |
対戦相手 | ラモン・カルデナス |
場所 | 米ネバダ州ラスベガス |
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戦績は27戦 26勝 (14KO) 1敗で、世界WBAスーパーバンタム2位にランクインしています。
ファイトスタイルは距離を詰めて戦うファイターで、パンチ力には定評があります。
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カルデナスとの対戦後は、以下の選手との対戦が予想されています。
ムロジョン・アフマダリエフ
ムロジョン・アフマダリエフも対戦候補として名前が挙げられており、2025年9月に対戦する予定となっています。
戦績は14戦13勝 (10KO)1敗で、井上尚弥が勝利したマーロン・タパレスに敗北しているため、挑戦者候補からは一歩後退していました。
アフマダリエフ自身は井上に対し挑発を繰り返しています。
中谷潤人
中谷潤人は3階級を制覇し、30戦全勝23KOという圧倒的な戦績を残しています。
特にバンタム級での強さは際立ち、世界戦4試合を全てKOで勝利しています。
中谷の特徴は、長身のサウスポーから繰り出される多彩なパンチです。右ジャブで相手を探りながら、左の打ち分けが巧みです。
バンタム級では体が充実し、パワーも増して連続KO勝ちを収めています。
現在スーパーバンタム級の井上とは1つ階級が違いますが、2026年には夢の対戦が実現するのではないかと噂されています。
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アラン・ピカソは2025年2月5日現在WBCスーパーバンタム級1位のランカーで、戦績は32戦31勝1分の無敗です。
出身はメキシコで、2025年2月5日現在24歳とまだ若いボクサーです。
世界タイトルマッチの経験はなく、強い相手との対戦経験も少ないため、対戦を疑問視する声もありました。
一時は対戦が実現すると思われましたが、アラン・ピカソが逃げる形で対戦は消滅しました。
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井上尚弥の戦績は、29戦 29勝 (26KO) 無敗です。
これまでの試合の概要は以下の通りです。
日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | カードの詳細 |
---|---|---|---|---|---|
2012年10月2日 | ◯ | 4R 2:04 | KO | クリソン・オマヤオ | プロデビュー戦 |
2013年1月5日 | ◯ | 1R 1:50 | KO | ガオプラチャン・チュワタナ | |
2013年4月16日 | ◯ | 10R 1:09 | TKO | 佐野友樹 | |
2013年8月25日 | ◯ | 10R | 判定3-0 | 田口良一 | 日本ライトフライ級タイトルマッチ |
2013年12月6日 | ◯ | 5R 2:51 | TKO | ヘルソン・マンシオ | OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 |
2014年4月6日 | ◯ | 6R 2:54 | TKO | アドリアン・エルナンデス | WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ |
2014年9月5日 | ◯ | 11R 1:08 | TKO | サマートレック・ゴーキャットジム | WBC防衛1回 |
2014年12月30日 | ◯ | 2R 3:01 | KO | オマール・ナルバエス | WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ |
2015年12月29日 | ◯ | 2R 1:20 | TKO | ワーリト・パレナス | WBO防衛1回 |
2016年5月8日 | ◯ | 12R | 判定3-0 | デビッド・カルモナ | WBO防衛2回 |
2016年9月4日 | ◯ | 10R 3:03 | KO | ペッバーンボーン・ゴーキャットジム | WBO防衛3回 |
2016年12月30日 | ◯ | 6R 1:01 | TKO | 河野公平 | WBO防衛4回 |
2017年5月21日 | ◯ | 3R 1:08 | KO | リカルド・ロドリゲス | WBO防衛5回 |
2017年9月9日 | ◯ | 6R 終了 | TKO | アントニオ・ニエベス | WBO防衛6回 |
2017年12月30日 | ◯ | 3R 1:40 | TKO | ヨアン・ボワイヨ | WBO防衛7回 |
2018年5月25日 | ◯ | 1R 1:52 | TKO | ジェイミー・マクドネル | WBA世界バンタム級タイトルマッチ |
2018年10月7日 | ◯ | 1R 1:10 | KO | ファン・カルロス・パヤノ | WBA防衛1 / WBSS1回戦 |
2019年5月18日 | ◯ | 2R 1:19 | TKO | エマヌエル・ロドリゲス | IBF世界バンタム級タイトルマッチ WBA防衛2 / WBSS準決勝 IBF・リングマガジン王座獲得 |
2019年11月7日 | ◯ | 12R | 判定3-0 | ノニト・ドネア | WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦 WBA防衛3回・IBF防衛1回 / WBSS決勝 |
2020年10月31日 | ◯ | 7R 2:59 | KO | ジェイソン・モロニー | WBA防衛4回・IBF防衛2回 |
2021年6月19日 | ◯ | 3R 2:45 | TKO | マイケル・ダスマリナス | WBA防衛5回・IBF防衛3回 |
2021年12月14日 | ◯ | 8R 2:34 | TKO | アラン・ディパエン | WBA防衛6回・IBF防衛4回 |
2022年6月7日 | ◯ | 2R 1:24 | TKO | ノニト・ドネア | WBA・WBC・IBF世界バンタム級王座統一戦 WBA防衛7回・WBC獲得・IBF防衛5回 |
2022年12月13日 | ◯ | 11R 1:09 | KO | ポール・バトラー | WBA・WBC・IBF・WBO世界バンタム級王座統一戦 WBA防衛8回・WBC防衛1回・IBF防衛6回・WBO獲得 |
2023年7月25日 | ◯ | 8R 1:14 | TKO | スティーブン・フルトン | WBC・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ |
2023年12月26日 | ◯ | 10R 1:02 | KO | マーロン・タパレス | WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦 WBC防衛1回・WBO防衛1回 WBA・IBF・リングマガジン王座獲得 |
2024年5月6日 | ◯ | 6R 1:22 | TKO | ルイス・ネリ | WBA防衛1回・WBC防衛2回・IBF防衛1回・WBO防衛2回・WBCダイヤモンド王座獲得 |
2024年9月3日 | ◯ | 7R 0:16 | TKO | テレンス・ジョン・ドヘニー | WBA防衛2回・WBC防衛3回・IBF防衛2回・WBO防衛3回 |
2025年1月24日 | ◯ | 4R 2:25 | KO | キム・イェジョン | WBA防衛3回・WBC防衛4回・IBF防衛3回・WBO防衛4回 |
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ここでは、井上尚弥の過去の試合を紹介していきます。
井上尚弥vsキム・イェジョン
井上尚弥がキム・イェジョンにKO勝利で4団体防衛成功、右ストレートで相手は立てず10連続KO勝利しました。
井上は1R、リングの中央をとり圧力で前へ出ます。右のボディストレートを放つと会場から大きなどよめきが起きます。
1Rは様子を見た井上でしたが、2Rジャブ、ボディストレートをヒット。コーナーに詰めるとボディブローという展開。井上の右フックを被弾したキムは顔が赤くなります。
3Rも井上が右のボディストレートを集中させますが、キムも細かいパンチを井上にヒットさせます。井上は右ストレートをヒットさせるとキムはカモンのポーズ。すると井上は徐々に手数を増やし始めます。
4R、ロープを背にするキムでしたが、またもやカモンのポーズ。そこで井上のパンチが爆発。井上は左フックでキムがよろけたところへ右ストレートを打ち、ダウン。そのまま立ち上がることはできずキムのセコンドもタオルを投入。4R2分25秒でTKO勝ちを収めました。
井上尚弥vsキム・イェジョンはLeminoのプレミアム会員でアーカイブ視聴できます。
井上尚弥vsドヘニー
井上尚弥vsドヘニーは2024年9月3日に行われた、4団体世界スーパーバンタム級タイトルマッチです。
ドヘニーは元IBF世界スーパーバンタム級王者で、現在はWBOアジアパシフィックスーパーバンタム級王者です。
ドヘニーがポイントを奪うなど善戦する場面もありましたが、井上尚弥がボディブローを何度も当て、ドヘニーは腰の痛みで棄権し7RTKOで井上尚弥が勝利しました。
井上尚弥vsドヘニーはLeminoのプレミアム会員でアーカイブ視聴できます。
井上尚弥vsルイス・ネリ
井上尚弥vsルイス・ネリは2024年5月6日に行われた、4団体世界スーパーバンタム級タイトルマッチです。
ルイス・ネリは過去に元WBC世界バンタム級王者の山中慎介と2度対戦しており、1度目ではドーピング陽性、2度目の試合では軽量オーバーがあり、日本では「悪童」として知られています。
山中慎介戦後は日本で試合する権利を剥奪されていましたが、井上尚弥戦で解禁されました。
試合は1Rに井上尚弥が自身初のダウンを奪われてしまい、いきなりのピンチを迎えますが、懸命なディフェンスにより1R目を凌ぎます。
2R以降はダウンを奪うなど井上尚弥が主導権を握り、6Rに右ストレートによるTKOで井上尚弥が勝利をおさめます。
井上尚弥vsルイス・ネリ戦は、Amazonプライムビデオで視聴ができます。
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