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2025年3月2日(日)13:30より、BreakingDown15が開催されます。
本記事では、BreakingDown15の視聴方法やお得な購入方法を詳しく解説します。
PPVチケットの料金プランや特典内容、会場チケットの座席情報まで、必要な情報をまとめましたので、最後までぜひご覧ください。
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BreakingDown Live!
2025年3月2日(日)、東京ドームシティのプリズムホールでBreakingDown15が開催されます。
開場は13:30、試合開始は15:00からとなります。
総合格闘家の朝倉未来氏がCEOを務めるBreakingDown株式会社主催の下、シルクビューティーブランド「SILK THE RICH」が冠協賛として参画します。
項目 | 内容 |
---|---|
大会名 | SILK THE RICH presents BreakingDown15 |
開催日時 | 2025年3月2日(日) 開場13:30 / 開始15:00 |
会場 | プリズムホール(東京ドームシティ内) |
終了予定 | 21:00(予定) |
全21試合の対戦カードが決定しました。各試合の見どころを含め、詳しくご紹介します。
なお、BreakingDown15の対戦カードは、YouTubeの「朝倉未来 Mikuru Asakura」チャンネルにて発表されています。
試合順 | 対戦カード | 階級/ルール |
---|---|---|
第1試合 | サイトウ vs しょーた | ミドル級(78kg以下) |
第2試合 | あやと vs ナオキ | フライ級(56.5kg以下) |
第3試合 | MAX吉田 vs 舞杞維沙耶 | 無差別級(MMAルール) |
第4試合 | せーや vs 瓜田純士 | ウェルター級(73kg以下) |
第5試合 | カウアン・オカモト vs 咲人 | フェザー級(62kg以下) |
第6試合 | レオ vs 野田蒼 | バンタム級(58kg以下・MMAルール) |
第7試合 | 岡康平 vs 川島悠汰 | ミドル級(80kg以下) |
第8試合 | 麦わらのユウタ vs リキ | フェザー級(66kg以下) |
第9試合 | TETSU vs よしきまる | バンタム級(61kg以下) |
第10試合 | サップ西成 vs 秀虎 | ミドル級(78kg以下) |
第11試合 | 阿部泰斗 vs 外枦保尋斗 | ライト級(71kg以下) |
第12試合 | 安保璃紅 vs 大野篤貴 | バンタム級(61kg以下) |
第13試合 | 傾奇者 vs 萩原裕介 | ウェルター級(73kg以下) |
第14試合 | 三河拳士 vs 村田将一 | バンタム級(58kg以下) |
第15試合 | てる vs 赤パンニキ | ライトヘビー級(85kg以下) |
第16試合 | 細川一颯 vs 井原良太郎 | 無差別級 |
第17試合 | ウルシマン vs よーでぃー | フェザー級(66kg以下) |
第18試合 | 加藤瑠偉 vs としぞう | バンタム級(61kg以下) |
第19試合 | RYOGA vs 咲季 | ライト級(71kg以下) |
第20試合 | 冨澤大智 vs ジョリー | フェザー級(66kg以下・MMAルール) |
第21試合 | 西谷大成 vs 白川ダーク陸斗 | ミドル級(78kg以下) |
第1試合 ミドル級(78kg以下)
〇しょーた 判定3-0 サイトウ✕
【戦評】
朝倉兄弟の代理戦争。朝倉未来とは、17年来の仲で元暴走族特攻隊長のしょーたに対し、サイトウは、朝倉海が運営するKAI Channnelに関わること6年ほどだ。
1R、バックスピンキックで先制したしょーたに対し、サイトウが右ストレート、左右フックを打ち返す。しょーたは、カウンターのフック、ストレートを立て続けにヒット。サイトウが何度もよろけるが、気合で前に出る。しかし、しょーたの右ストレートがもろに入り、サイトウがスタンディングダウン。再開後、両者とも打ち合い、終了のゴングとなった。
ジャッジ5者ともしょーたを支持。しょーたが判定勝ちを収めた。
第2試合 フライ級(56.5kg以下)
〇ナオキ 延長4-1 あやと✕
【戦評】
ナオキは小田原喧嘩自慢、あやとは18歳で、地下格10勝1敗の戦績だ。
互いにサウスポー、あやとが鋭いステップインからミドル、パンチに、ナオキが左右フックのカウンターを合わせる。あやとの顔が上がり、ヒット数はナオキか。
5者ともドローで延長に。
延長も出て来るあやとにナオキの右が次々入り、あやとがバランスを崩す。最後は殴り合いになり、互いにヒット。ジャッジは4-1でヒット数の多かったナオキに軍配が上がった。
しかしあやとに唯一つけた元ボクシング世界王者・内藤大助は、解説席で「間違えた」と苦笑。内藤は今回が「ヒットアンドアウェイでうまく戦っていたのがナオキさんだった」と実質にはナオキ5-0であったようだ。
第3試合 無差別級(MMAルール)
〇MAX吉田 KO延長R※パウンド連打 舞杞維沙耶✕
【戦評】
”歌舞伎町最強ホスト”の異名を持つ舞杞に対し、MAX吉田は、第9代インターナショナルマーシャルアーツ王者の肩書きを持つプロキックボクサー。ただ、今回はMMAルールの試合となる。
1R、舞杞が右ロー、吉田が左ジャブから圧をかけて、左右フック。舞杞がカウンターのフックを返せば、吉田がテイクダウンに成功。ひっくり返した舞杞はパンチの打ち合いへ、左フックをクリーンヒットさせる。吉田は前蹴りをヒット、パンチの打ち合いでは舞杞がややヒット数を奪ったか。
明確な差はなく、ジャッジは4者がドロー、1者が舞杞に付けたが、規定票数に達しないため、延長戦へ突入した。
2R、打ち合いを仕掛ける両者。舞杞が最初にフックをヒットさせるも、吉田が破格の打たれ強さを見せ、パンチ連打、強烈な右ストレート、そして左フックでダウン奪取。吉田がそのままパウンド連打で、KO勝ちを収めた。
吉田はマイクを持つと「ケージに来た理由は、ある男と戦いたくて来ました。赤沢幸典、あいつとは因縁があって、言ってももしょうがないけど、しがらみのないケージで、決着つけられたらと思います」とアピール。
赤沢は、今大会のオーディションで、朝倉未来の前で「去年の朝倉vs平本の大会の時に、平本にステロイドの手助けをしてしまって」と語ると「朝倉選手、本当にすみませんでした!」と土下座していた。果たして、圧巻KO勝ちを収めた吉田と、赤沢の試合は組まれるか。
第4試合 ウェルター級(73kg以下)
〇瓜田純士 判定5-0 せーや✕
【戦評】
せーやは朝倉の中学時代の先輩。計量で瓜田は72.5kgに対し、せーやは54.2kgと、実に18.3kgの体重差だ。身長も瓜田182㎝、せーや157cmと25㎝の身長差がある。
試合は、せーやが左右オーバーハンドを振り回し突っ込むも、瓜田は捕まえてヒザ地獄。更に瓜田の右も入り、せーやがダウン気味にバランスを崩す。
接近の殴り合いになると互いにヒットし顔が上がるが、ヒット数は瓜田か。
ジャッジは5者ドロー。延長、せーやが意地の右を入れるも瓜田も左をヒットさせ動きを止める。
しかし後半、瓜田がケージに詰め、顔面ヒザ連打!フラつくせーやだが、最後まで前に出て拳を振り続けた。
判定は、明らかにダメージを与えた瓜田を5者とも支持した。
瓜田はマイクで「未来、お前の友達が身体張ったぞ。未来、お前もBD出ろよ。大将がやんなきゃどうすんだよ!BDでやれ!みんな見たい、海も出てこい、UFCの契約なんてどうでもいい!バレない」と未来、海にBD参戦を要求した。
解説席の未来は「良いんじゃないですか、BD俺も試合したいですね」と前向き。続けて「とりあえず5月試合決まってるんで、それ以降で。ずっと昔から言ってますが、出たいっすね、相手がいれば」と答えると、会場から拍手が沸き起こった。
第5試合 フェザー級(62kg以下)
〇咲人 判定5-0 カウアン・オカモト✕
【戦評】
咲人は、ホストで年間売上1億円を突破するなど、名を挙げ、ブレイキングダウンに参戦してきたが、今回で引退試合にするという。
対するオカモトは、元ジャニーズJrであり、ブラジルの伝統格闘技「カポエイラ」の経験がある。過去には、ミスターコンテスト世界一のむらけんにKO勝ちを収めている。
1R、咲人がパンチから、左ミドルで先制、オカモトは左右のフックを返すが、咲人はヒザ蹴り、パンチ連打で前に出続ける。オカモトは回転蹴り、咲人が左フックから右ストレート、オカモトのカウンターフックを返した。
判定は1者が咲人に付けるも、4者はドローに付け、延長戦へ突入する。
延長R、オカモトが前蹴り、咲人がヒザ蹴りから打ち合いを仕掛けて、ローやミドルを散らしながら、前進し続ける。オカモトは咲人の右ストレートを被弾してしまうも、左フックを返す。咲人がパンチで前進するも、オカモトの前蹴りがローブローに。再開後、咲人が右ストレートをヒットさせた。
ジャッジは5者とも咲人を支持、延長に渡る激戦を制した。
咲人は、「最後の試合勝つことが出来ました。心から感謝しています。ブレイキングダウンに出て、『デジタルタトゥーじゃん』とか言われたけど、後悔していません。ありがとうございます。いつも支えてくれる皆さん、ありがとうございます。最後になりますが、何かに挑戦する時は恐怖が付きまといます。気が動転して、試合に向かう途中の車の中に涙することもありました。いつも応援してくれてありがとうございました」とコメントし、ブレイキングダウンのリングに別れを告げた。
第6試合 バンタム級(58kg以下・MMAルール)
〇野田蒼 TKO※左膝蹴り レオ✕
【戦評】
ブレイキングダウンの〝悪童〟レオと元K-1ファイターの野田蒼が対戦。野田の左の膝蹴りがレオを捉え、開始6秒でTKO勝ちを収めた。
格の違いを見せつけた。ラッシュをかけたレオに対し、野田が左膝を合わせた。レオがダウンすると、すかさずパウンドの体勢へ。レフェリーが試合を止めた。試合後のマイクパフォーマンスは初めてという野田は「レオもここに来るのは怖かったと思う。応援してあげてください。これからはMMAもやっていこうと思うのでよろしくお願いします」と充実感を漂わせた。
野田は、昨年の大みそかに行われた「RIZIN DECADE(ディケイド)」で、総合格闘家の平本蓮率いる格闘家チーム「BRACK ROSE(ブラックローズ)」のメンバーからレオに似ているとイジられていた。これを機にレオとの因縁が生まれた。
第7試合 ミドル級(80kg以下)
〇川島悠汰 KO※連打右フック 岡康平✕
【戦評】
川島は第1回のBDから参戦し、結果を残していることから“Mr.BreakingDown”と呼ばれる。キックボクシングルールでKOを量産し、特に打ち合いで強さを発揮する。「俺はとぅよいよ」が口癖。
対する岡は朝倉未来のYouTubeチャンネルの元メンバー。中学時代からの親友で、未来にアウトサイダー参戦を勧め、格闘技の道へ進ませた。21年のBD2にも参戦し、壮絶な打ち合いで判定勝利。
22年6月にメンバー脱退していたが、今回は久々の登場。強豪・川島を自ら指名した。
試合は、前に出る岡に、川島が左右フックの滅多打ち!もらい続ける岡は前に出るが、とどめの右でガクリと前のめりに倒れた。そのまま立てずに川島が秒殺した。
川島はマイクで岡をねぎらい「今年は全勝」「階級を落としてベルトを狙う」「MMAでも頑張る」とアピールした。
第8試合 フェザー級(66kg以下)
〇リキ KO1R※パンチ連打 麦わらのユウタ✕
【戦評】
リキは、『ブレイキングダウン9』の喧嘩自慢地区対抗戦の大阪代表に選ばれたファイター。強烈なパンチを武器とする。
対するユウタは、「亀田興毅に勝ったら1000万円」企画で名を挙げた元暴走族の総長。過去にはアウトサイダーにも参戦している。
1R、リキが強烈なパンチラッシュを仕掛けて、左右フックの連打、右ストレートを打ち抜いてダウンを奪う。立ち上がった、ユウタだが、足元がふらつく。そのままリキが、飛びヒザ蹴り、左右連打、パンチで滅多打ちにして、衝撃KO勝ちを収めた。
リキは、「綺麗に倒したかったけど、何とか勝てました。言いたいことがあって、大阪喧嘩自慢が反社と言われたりしていて、誤解招いているのは申し訳ないけど。シェンロン君、ダイスケ君、プライベートからお互いの行動も共有している中で、あの二人が偏見持たれてるけど、反社との付き合いもないし、ちゃんとした仕事についていて、今は真っ当にブレイキングダウンにプライベートも見直して、付き合いしているので、誤解招いているのは違うので」と語った。
第9試合 バンタム級(61kg以下)
〇よしきまる 延長勝利 TETSU✕
【戦評】
よしきまるはフルコンタクト空手で活躍し、BDでは5戦4勝。強烈なあびせ蹴りを得意とする。
対するTETSUは、野田蒼の兄。K-1グループで活躍し、Krushのタイトルに挑戦したことも。昨年12月にはKO勝利でDEEP☆KICKの-65kg級王者となっている。今回、K-1には違約金を払って参戦したと言う。
前日計量ではTETSUがオーバーし、TETSUが勝利した場合には、この試合はノーコンテストとなる。当日計量で65kgをクリアしたため試合は行われる。
試合では、TETSUはいきなり飛びヒザからの強烈左右フック。よしきまるは得意のハイキックもTETSUはディフェンス。更にTETSUは鋭いインステップから、スピードあるパンチ連打が止まらない。よしきまるは右、胴回しも入れるが、TETSUは崩れず。ジャッジは5者ドローに。
この結果、TETSUが体重超過のため、延長戦は無し。そして本来TETSUが敗戦となるが、ここでよしきまるが延長戦を受け入れ、行うことに。
延長は、よしきまるが前に押し込んではヒザ、さらにワンツーを入れたが、TETSUもヒザ。更にTETSUが連打もゴング。
延長のジャッジは無く、よし。きまるが勝利。よしきまるに笑顔は無かったが、再度の仕切り直し戦はあるのか。
第10試合 ミドル級(78kg以下)
〇秀虎 延長5-0 サップ西成✕
【戦評】
アウトサイダー出身の秀虎と、“関西の地下格闘技レジェンド”で『喧王』のエースだったサップの地下格レジェンド対決。
試合はサウスポーの秀虎がステップし前蹴りからストレート、しかしサップが強引に入っては強烈右フック!秀虎がグラつく。更に中に入るとサップが左を当てると、秀虎がバランスを崩す。最後は打ち合い、秀虎のパンチが入るもサップは平然。ジャッジは2者がサップもドロー。
延長は同じく左右大振りで下がる秀虎に、サップがじわじわ近づき右を狙う。しかし最後は秀虎の左右連打がヒットし、サップが下がる。ヒット数で秀虎か。ジャッジは5者ともに秀虎。渾身のラッシュで秀虎が逆転勝利を手にした。
秀虎のセコンドには井原良太郎、秀虎はマイクで「萩原興行と良太郎がバチバチやっていて。保護者として、萩原さんが怪我もなかったら、朝倉さん、PTAの僕とやらせてください」と萩原裕介との元アウサイ対決を希望した。
第11試合 ライト級(71kg以下)
〇外枦保尋斗 判定4-1 阿部泰斗✕
【戦評】
実力者対決として、注目を集める1戦。薬物依存となった実の母親を通報したという壮絶な過去を持つ外枦保に対して、阿部は、強すぎて危険な男とされ、強烈なパンチ連打を武器とする。
1R、近距離でのパンチの打ち合い。お互いにフック、ストレートのパンチを繰り出すが、外枦保の真っすぐな右ストレートがヒットする。離れ際の右ストレートをヒットさせて、外枦保が阿部をダウン寸前まで追い込む。それでも、打ち合いを仕掛ける阿部だが、外枦保が圧巻右ハイキックをカウンターでクリーンヒット。これで、阿部がヒザを落としてしまい、ダウンを喫した。
ジャッジは意外にも1者(オーディエンス)がドローとしたが、4者が順当に外枦保を支持。外枦保が判定勝ちを収めた。
第12試合 バンタム級(61kg以下)
〇大野篤貴 判定3-2 安保璃紅✕
【戦評】
大野はルコンタクト空手の統一団体でもあるJFKOの第5回大会は軽量級で4位入賞をはたし、極真KWF軽量級・世界王者の実績を持つ。BDではダンチメン・あつきの名前で7回大会から参戦し、本名に戻して試合をしている。現在は才賀紀左衛門のジムで練習を重ねている。
対する安保は、安保瑠輝也の弟で元スーパー・フェザー級王者。しかし次第に格闘技から離れ、窃盗などの犯罪行為を繰り返すよう。更生として出場したBD14では、天才高校生・杉村昴汰に敗北した。
試合は、大野が接近戦でステップインし、ショートフック連打。才賀ジムの成果か、この距離はフルコン空手の打ち合い距離でもあり、空手時代、大野は強烈なショートフック(カギ突き)を得意としていた。蹴りはロー以外出さず、スタイルチェンジか。
安保もパンチミドルで応戦するが、ラスト5秒で懐に入ってきた大野の左からの右をモロに食らい下がってしまう。ジャッジは1-0で大野、延長へ。
延長は、今度は安保が左右ストレートで入らせない。大野はローからパンチを繰り出すも、届かず。
ラスト15、大野が近寄り連打も、安保の右がヒット。しかし安保がガクリと崩れ、右足を痛めたか。ここでゴング。
ジャッジは3-2の僅差で、勢いのあるファイトスタイルの大野に。最後の安保の崩れが、マイナスに響いたか。
第13試合 ウェルター級(73kg以下)
〇萩原裕介 KO1R※右ストレート 傾奇者✕
【戦評】
萩原は元アウトサイダーの人気選手で現実業家、昨年12月にヒロ三河との地下格闘技レジェンド対決に延長判定負け。それ以来の試合となる。
対する傾奇者は、SNSフォロワー数20万人のTikToker。オーディションでは、「そんなに俺のことが好きやったら俺と試合しようや」とアピールして、対戦にこぎつけた。
1R、萩原が右ストレートで先制、両者とも打ち合いとなるが、先のパンチを当てたのは傾奇者。振り回すような左フックで、傾奇者が何と先制のダウンを奪う。ポイントアウトは狙わず、攻め続ける傾奇者。しかし、萩原が左右フックから傾奇者の大振りフックを交わして、右ストレート!これが見事に決まり、萩原が逆転KO勝ちを収めた。
萩原はマイクを持つと「今日は応援ありがとうございました。結果論、望んでいる勝ち方が出来たかな。初めてダウン取られて、焦ったんですけど、今まで練習してきたことが出て良かったです。傾奇者、対戦ありがとう。彼もTikTokの世界で活躍しているのに、違う舞台にチャレンジすることはリスペクトしています。僕は41歳ですけど、彼みたいな若い勢いに負けないように、いろんなことにチャレンジしたいです」と語った。
第14試合 バンタム級(58kg以下)
〇村田将一 延長判定5-0 三河拳士✕
【戦評】
村田は現在39歳、で赤パンニキの父親。ジャパンキックボクシング協会等で活躍し、昨年はランカーにも勝利。“最強喧嘩師”を自称する。しかし現在はBDでよしきまる、りきに連敗中。
三河は地下格闘技『三河幕府』のレジェンド、ヒロ三河の息子。BD14ではサイコ松本をKOしている。
試合は、パワフルな左右を振って向かう三河に、村田もウィービングでかいくぐってのフック連打で当ててゆき、カーフも。三河はパンチをもらいながらも強引に前に出てヒザも入れる。村田の頭頂部からは流血。
ジャッジは1-0村田もドロー、延長に。
延長では三河が連打で前に出ると、今度は村田が前に出て当てる激闘。ラストはスタミナ切れかフラつき気味の三河に、村田がパンチでケージに押し込んで当てていった。
ジャッジは5者ともに村田。村田が歴戦のテクニック、そして根性で若い三河を退けた。
第15試合 ライトヘビー級(85kg以下)
△赤パンニキ ノーコンテスト てる△
【戦評】
赤パンニキは村田将一の息子で、BDではたくま、舞杞維沙耶、源太郎ら強豪ファイターを次々と撃破してきた。BD戦績は4戦4勝無敗だ。
対するてるは、“安保瑠輝也 chメンバー”であり、ブレイキングダウン創成期から活動してきた。今回が久しぶりの参戦で、自ら赤パンを指名する形で対戦を決めた。
前日計量で、赤パンが3.45kg計量オーバーしたため、てるが勝った場合のみ、公式記録となる。
1R、てるが左右連打でラッシュを仕掛ける、赤パンのカウンターフックが数発入る。だが、てるは下がらずに左右フックで前に出続ける。赤パンは掴んでの右ヒザ蹴り、てるは近距離で右ストレート、フックを返すが、ややヒット数では赤パンか。
ジャッジは1者がてる、2者が赤パン、2者がドローに付けたため、延長戦へ突入する。
延長R、近距離の打ち合いが続く中、てるが右フックをクリーンヒット。やや赤パンがダメージを感じさせるが、打ち合いとなり、赤パンが左フックをクリーンヒットさせてダウンを奪う。最後は、一気に距離を詰めた赤パンが左フックを強打、これにてるがバッタリと後方に倒れてダウン。そのまま続行不可能となった。
赤パンの体重超過もあり、この試合はノーコンテストとなった。
赤パンは、体重超過により、謝罪するのかと思いきや、「まずは勝ってごめんなさい。まあね、ノーコンテストみたいなんで、てる君にはKOで負けたっていうのが残らないのでいいかなと。騒げ、外野!騒いだところで俺に勝てねえんだよ、カスが。俺は親父の推薦でいい子だと言われてきて、俺もそれが求められてるんじゃないかと思って、いい子演じてきました。つまんねえし」と吐き捨てる。
すると、KO負けして、ステージ裏へ戻ったてるが、怒りのリングイン。バンテージを巻いた状態で、赤パンに襲い掛かる。赤パンは「負けてんだろ」、てるは「まだまだ終わらんからよ、コラ」などと言い合い、会場が騒然となった。
第16試合 無差別級
〇井原良太郎 延長5-0 細川一颯✕
【戦評】
井原はBreakingDownバンタム級王者。計量ではなんと”80.5kg”でパスした。後に消火器を持っていたという情報も。相手のBreakingDown喧嘩自慢100人トーナメント優勝・細川は77.25kgだ。
輝かしい実績を誇る二人だが、前戦は互いに悔しい結果に。井原は昨年12月、BreakingDownフェザー級1dayトーナメント準決勝でYURAに判定負け。対する細川は同トーナメント一回戦でYURAに敗れ、続く大晦日のRIZINで宇佐美パトリックの相手に抜擢されたが、2R TKO負けを喫している。
試合は、細川はサウスポーの井原の腹に、強烈な右ミドルを入れ続ける、近づいてはブロック、クリンチで井原の距離の打ち合いには付き合わず。待ち気味の井原のフックは届かない。本戦ジャッジは5者ドロー。
延長はまたも細川が右ミドル、さらに右ハイも当てる。井原も積極的に左右フックを振るも、距離で当たらず。細川は近づくとボディヒザも。
しかしラスト15、細川の右ストレートが当たり、そのまま連打も、井原の右から左のカウンター炸裂!細川がダウンする。取り返しに行く細川だが、ここでゴング。場内は大盛り上がりだ。ジャッジは5者とも井原に。
朝倉未来も「井原君負けると思ってたんですけど」と大逆転に驚く。
井原はマイクで「俺が負けると思ってた奴バーーーーカ!」と絶叫。「すみません、これは未来さんへもありまして」と意趣返しだと言う。
更に「上の階級含め、この次、冨澤vsジョリーありますけど、そことタイトルマッチでもいいのかなと思ってます。ただ、相手にならないですよ。KrushでもRISEでも、それこそそこにいるYA-MANでも、俺とどうすか?」と、解説席の”OFGの鬼”に宣戦布告した。
第17試合 フェザー級(64kg以下)
〇よーでぃー KO2R※右フック ウルシマン✕
【戦評】
よーでぃーは、全国100人の喧嘩自慢を集めた1000万円契約トーナメントで第2位の実績を誇る。今年1月大会では、RIZIN女子スーパーアトム級王者・伊澤星花の弟・風我に判定勝ちを収めた。
対するウルシマンは、漆間將生(うるしま・しょうい)の本名時代に格闘DREAMERSを経てパンクラスやDEEPでキャリアを積み、昨年8月の『DEEPサマーフェスティバル2024 inお台場』では朝比奈龍希からパンチ連打でTKO勝利し、MMA6勝6敗の戦績を残している。
1R、よーでぃーは左右に動きながら、一気に飛び込んでの左右フック。徐々に距離を詰めるよーでぃーは、右フックをヒットさせる。終盤、よーでぃーが強烈な右ストレートをクリーンヒット、ウルシマンをダウン寸前まで追い込んだ。
2R、よーでぃーがバックブローで先制、ケージ中央を取るウルシマンはヒザ蹴りのカウンター。近距離の打ち合いが続く中、よーでぃが右バックブローを当てて、ダウンを奪う。ダメージが残る中、よーでぃーが左右フック連打を立て続けに打ち込んでいき、圧巻KO勝ちを収めた。
よーでぃーは「特攻隊長、やったぞー。ウルシマン、ここで終わりじゃねえよな、ブレイキングダウンへようこそ。これで俺が特攻隊長ってことで、(佐伯代表の)禿が一歩進んだな。次の対戦相手に関しては、井原勝っちゃったなコノヤロー。フライ級のトーナメントやるなら出たいけど、何かK-1で騒いでるやつがいるらしいじゃないか。K-1でも何でもかかってこい、この野郎」とアピールした。
第18試合 バンタム級(57kg以下)
〇加藤瑠偉 延長5-0 としぞう✕
【戦評】
DEEP対抗戦2戦目。としぞうはBDの常連ファイター、昨年11月のRIZINでは元MA日本キック王者のJINとも渡り合った。
DEEP加藤はMMA戦績は5勝(2KO)7敗。現在はエンセン井上に師事している。BD14.5では、パンチ一撃で関谷勇次郎をKOした。
試合では、サウスポーの加藤がガードを固めてロングフック、左のショートを当てる。としぞうはステップも。1Rは入れず終わる。
2R、加藤は左ミドル、ヒザと蹴りから入る。更に顔面ヒザも入れる猛攻だ。
最終3R、としぞうの起死回生飛びヒザ!加藤はかわし、としぞう2度目の飛びヒザは金的に。3Rは展開少なく終了した。
判定は2-0加藤も、ドロー。
延長、としぞうは意を決したように、飛びヒザ、右フックと攻める。しかし加藤は前に出て、組んでではヒザ。最後は打ち合い乱戦に。
判定は5者加藤に。これで対抗戦は1-1、最終3試合目に勝敗は持ち込まれることとなった。
第19試合 バンタム級(61kg以下)
〇RYOGA 判定3-1 咲季✕
【戦評】
咲季は、豊川出身の喧嘩ラッパー。昨年9月には、本日の対抗戦でDEEPファイターにKO勝利した、よーでぃーと対戦。延長判定負けも、接戦を見せるほどの実力を見せていた。
対するRYOGAは、THE OUTSIDER出場経歴もあり、プロでは4勝6敗の戦績。ブレイキングダウン14.5(今年1月大会)ではベストバウトを獲得するほどの大激戦を演じて、判定勝ちを収めている。
1R、咲季がスイッチで構え、RYOGAは動きながらワンツー、フックのコンビネーションを見せる。RYOGAのパンチをガード越しに受けながら、’’来いよ’’とアピールする咲季。2Rになると、咲季が左右バックブローの奇襲。近距離でのパンチの攻防から、咲季は左ジャブを突きつつ、右ストレートを被せる。RYOGAはアッパーから左フックでパンチを打ち込む。
3R、ヒザ蹴りで飛び込んだ咲季は、’’来いよ’’といいバックブロー。パンチでの打ち合いが続く中、お互いに右フックの相打ち。RYOGAも必死に左右フックで前に出るが、咲季も引かずに打ち合い、最後はパンチのヒット数を増やした。
ジャッジ3者がRYOGAに付け、1者が咲季、1者がドローに付けたため、この試合はRYOGAの判定勝ちとなった。
第20試合 バンタム級(61kg以下・MMAルール)
〇冨澤大智 KO1R※左膝蹴り ジョリー✕
【戦評】
ジョリーは昨年6月BD12で、YUSHIにKO勝利して以来の試合。右ヒザの怪我を経て、8ヶ月ぶりの出場となる。対する冨澤は、大晦日RIZINで三浦孝太にKO勝利し波に乗る。
試合はジョリーがパンチでステップ、サウスポーの冨澤はインロー。ジョリーが片足タックルに行くも、冨澤はするりと抜ける。
するとジョリーが若干身をかがめた瞬間、冨澤の左ヒザが顔面に直撃!ジョリーは仰向けダウン、冨澤がパウンドに行った所でレフェリーが止めた。
ジョリーは意識もうろうとした様子、担架で運び出されていった。
冨澤はマイクで「自分のことで話すことは特にないんですけど」と、練習する『FIGHTER’S FLOW』の上田代表を呼び「MMA興味ある人是非」と、MMAの師匠を紹介し去っていった。
第21試合 ライト級(70kg以下)
〇西谷大成 KO3R※パンチ連打 白川ダーク陸斗✕
【戦評】
禁断のジャパントップチームの同門対決が、本大会のメインイベントで組まれた。
白川は、RIZINファイターとして、24年12月の『GROUND ZERO』でMMAデビュー戦の奥山貴大と対戦したが、腕十字でまさかの一本負け。それ以来の試合となる。
対する西谷は、プロMMAでは現在3連敗中と後がない。昨年12月、BDのベアナックルルールでメカ君に判定5-0で勝利。勝利後、「あと1回戦わせてくれ、頼むから。頑張ります」と涙ながらにアピールしており、今大会参戦となった。
体格では、フェザー級の西谷に対しライト級の白川が上回る。
1R、白川は左右フック、ハイキックと攻撃を散らす。西谷は右ローを蹴りつつ、左ジャブやヒザ蹴りを返す。パンチ中心の攻防が続く中、ゴングが鳴った。
2R、左ハイで先制した白川。丁寧にお互い左ジャブを突き、様子を伺う。ガードの上から左右フックを打っていく白川、西谷は右フック、ストレートを打っていくが、やや距離が合わずにヒットを奪えない。
3R、やや距離を詰める西谷が、左右フックで打ち合いを仕掛ける。白川は右アッパーも繰り出しながら、細かいパンチをヒットさせる。しかし、近距離となり、西谷が強烈な左フックをヒットさせて、ダウンを奪う。白川は立つも、ダメージは大きい様子。続けて、西谷が気合のパンチ連打で、白川をなぎ倒す。倒れ込んだ白川は立ち上がったが、足元がおぼつかず続行不可能となり、西谷がKO勝ちを収めた。
西谷は、マイクを持つと「やべー勝っちゃった。なんかこっちが複雑やわ。倒す気は満々でした」と複雑な心境を吐露。「色んないい試合があって、メイン張らせてもらったんで、派手な試合をしようとしたけど、距離感合わずに苦戦しました、応援してくれた皆さんありがとうございました。もし次試合決まるか分からんけど、俺も頑張って練習しとるんよ。バンタムには下げれんかもしれん。早く帰らせて、悲しいから」と悲壮感漂わせ、リングを後にした。
同門対決で、倒すか倒されるかの大激戦を見せた両者に、拍手を送りたい。
※試合順に一部変更あり
第1試合:サイトウ vs しょーた

朝倉海の「KAIチャンネル」で活動するなど、異色の経歴を持つサイトウは、攻撃的なスタイルが特徴です。
対するしょーたは「クレイジーヒットマン」の異名を持ち、強烈な打撃を武器にしています。両者の打撃戦は必見で、開始早々から激しい打ち合いが予想されます。
第2試合:あやと vs ナオキ

若干18歳のあやとは、スピードとパワーを兼ね備えた攻撃的なスタイルが魅力です。
対するナオキは喧嘩自慢として名を馳せ、試合はスピード勝負になるでしょう。若手の台頭を占う意味でも注目の一戦です。
第3試合:MAX吉田 vs 舞杞維沙耶

MMAルールで行われる一戦。地下格闘技仕込みの舞杞維沙耶が、RISEにも参戦していたMAX吉田へ挑む構図です。
MAX吉田のパワーに、舞杞がどう対応するかも見どころです。
第4試合:せーや vs 瓜田純士

挑発的な試合運びで知られる瓜田と、冷静な戦術で勝負するせーやの因縁の対決です。
試合前からの心理戦も含め、1分間の激闘が期待されます。
第5試合:レオ vs 野田蒼

MMAルールでの一戦となり、野田蒼の高度なグラウンド技術とレオの打撃力の対決が見どころです。
両者のスタイルの違いが試合を面白くし、わずか1分でどちらが自身の戦術を活かせるかが勝負のカギとなります。
第6試合:岡康平 vs 川島悠汰

元朝倉未来YouTubeチャンネルのメンバーだった岡康平と、一撃必殺の打撃力を持つ川島悠汰の対戦。岡のスタミナと川島のパワーが激突する実力者同士の一戦に注目が集まります。
第7試合:麦わらのユウタ vs リキ

「リキに勝ったら100万円」企画として実現した特別マッチ。
元アウトサイダーの麦わらのユウタが、リキの強烈なパワーにどう対応するのか。賞金を懸けた一戦だけに、両者の意地がぶつかり合います。
第8試合:TETSU vs よしきまる

TETSUの攻撃的なスタイルと、よしきまるの俊敏な動きが魅力の一戦。両者ともに打撃技術が高く、テクニカルな戦いが期待されます。
第9試合:カウアン・オカモト vs 咲人

今大会限りでのBreakingDownからの引退を表明した咲人と、カウアン・オカモトによる因縁の対決。
引退試合となる咲人が、どのような戦いを見せるのか、感動的な展開も予想されます。
第10試合:サップ西成 vs 秀虎

引退をかけて臨む秀虎と、豪快な打撃で人気の高いサップ西成の一戦。
秀虎にとって格闘技人生をかけた最後の1分間となるだけに、両者の意地とプライドがぶつかり合う激闘が予想されます。
第11試合:阿部泰斗 vs 外枦保尋斗

阿部の戦略的な試合運びと、外枦保の優れたフィジカルが見どころです。
テクニカルな阿部と、パワーのある外枦保、どちらの特徴が活きるかが試合の焦点となります。
第12試合:安保璃紅 vs 大野篤貴

安保のスピードと大野のパワーが激突する注目カード。
両者ともに若手の実力者として知られ、次世代のエースを占う上でも重要な一戦となります。
第13試合:傾奇者 vs 萩原裕介

個性的なファイトスタイルで知られる傾奇者と、堅実な技術を持つ萩原の対決。
傾奇者の予測不能な動きが試合をどう動かすか、目が離せない展開となりそうです。
第14試合:三河拳士 vs 村田将一

若手同士の意地がぶつかり合う一戦。
三河の攻撃的なスタイルと村田の技術的な戦い方が対照的で、将来を担う若手の激突に会場も盛り上がりを見せるでしょう。
第15試合:てる vs 赤パンニキ

約1年ぶりの復帰となるてると、挑発的なスタイルで知られる赤パンニキの対決。
てるの復帰戦を赤パンニキが潰すか、てるが見事な復帰を飾るか、ドラマチックな展開が期待されます。
第16試合:細川一颯 vs 井原良太郎

初代BreakingDownバンタム級王者の井原良太郎と、『RIZIN DECADE』で活躍した細川一颯の夢の対決。
無差別級での激突に、格闘技ファンの期待が高まります。井原の技術と細川の勢いがぶつかり合う一戦は、大会のメインにふさわしい注目度です。
第17試合:ウルシマン vs よーでぃー

BreakingDown初参戦となるウルシマンと、因縁の相手よーでぃーとの対決。
SNSでの応酬から実現した一戦だけに、試合前から大きな注目を集めています。
第18試合:加藤瑠偉 vs としぞう

加藤の得意とする左フックと、としぞうの巧みなカウンター技術が試合の行方を左右しそうです。
スピーディーな展開が予想され、一瞬の隙を突く技術の応酬が期待されます。
第19試合:RYOGA vs 咲季

DEEP vs BreakingDown対抗戦第2弾として実現した対戦です。RYOGAの鋭いストライキングと咲季の多彩なキック技術が見どころ。
団体の威信をかけた一戦に、両者とも全力で挑みます。
第20試合:冨澤大智 vs ジョリー

MMAルールで行われる注目の一戦。両者ともにRIZIN参戦を目指しており、勝負への執念が強く表れる試合となりそうです。
冨澤の打撃技術とジョリーの組み技、それぞれの得意分野がどう活きるかが見どころです。
第21試合:西谷大成 vs 白川ダーク陸斗

同門対決として注目を集める一戦です。西谷のルール適応力の高さと白川の意地がぶつかり合います。
普段から互いを知り尽くした者同士の戦いだけに、意外な展開も予想されます。練習では見せなかった秘策を互いが持ち出す可能性も高く、見応えのある試合となりそうです。
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BreakingDown15はABEMAとBreakingDown Liveで視聴できます。
視聴方法 | 前売り料金(税込) | 当日料金(税込) |
---|---|---|
BreakingDown Live(新規) | 2,480円 | 2,980円 |
BreakingDown Live(既存) | 2,640円 | 3,040円 |
ABEMA | 3,300円 | 3,800円 |
ここでは、それぞれの料金や視聴方法を解説していきます。
BreakingDown Live
BreakingDown Liveとは、BreakingDownのオリジナル配信プラットフォームです。
壮絶な1分間の闘いを高画質・高音質・リアルタイムで視聴できます。
また、ここでしか見ることができない限定動画も配信予定です。
Breaking Down Live経由のPPV料金
BreakingDown15を視聴するためには、事前に有料チケット(PPV)の購入が必要です。
本サービスを新規有料会員登録した方限定の料金やBreaking Down Live経由でお得に購入できるチケットがあります。
各チケットの料金は以下の通りです。
チケット名 | 料金(税込) |
---|---|
超トクチケット【新規会員】 | 前売り:2,480円 当日:2,980円 |
アプリ割チケット【既存会員】 | 前売り:2,640円 当日:3,040円 |
通常チケット | 前売り:3,300円 当日:3,800円 |
BreakingDown Liveのアカウントを持っていない方は、新規会員登録限定の「超トクチケット」での購入をおすすめします。
通常価格より820円もお得に視聴できます。
Breaking Down Live既存会員でも通常価格より660円お得です。
また、PPV購入者限定で、過去大会のアーカイブ映像、限定コンテンツ、サイン入りグッズも手に入るチャンスがあります。
BreakingDownが大好きな方にはたまらないプランとなっているので、BreakingDownファンは要チェックです。
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また、BreakingDown LIVEのPPVチケットを先ほど説明した会員限定価格で購入可能です。
まだ登録していないファンの方は、新規登録し、BreakingDown LIVEのPPVチケットをお得に購入してみてはいかがでしょうか。
ABEMA

ABEMAでも、BreakingDown15のPPVのLIVE配信が決定しています。
中継は、2025年3月2日(日)13:30に配信が始まる予定です。
また、見逃し配信も実施しており、PPVを購入していれば配信終了後から2025年3月9日(日) 23:59まで視聴できます。
ABEMA PPVチケットの料金
ABEMAでBreakingDown15を視聴するためには、PPVチケットを購入する必要があります。
ABEMA公式サイトにて購入可能です。
既に視聴すると決めている方は、前売り割引チケットの購入がおすすめです。
一般チケットよりも500円安く購入できます。
以下はPPVチケットの料金です。
チケット名 | PPV料金 | 購入期間 | 見逃し期間 |
---|---|---|---|
前売り割引チケット | 3,300円 | ~3月1日23:59まで | 3月9日(日) 23:59まで |
当日チケット | 3,800円 | 3月2日~3月9日14:00 | 3月9日(日) 23:59まで |
600円分のキャッシュバックキャンペーンあり

2025年2月5日〜3月9日14:00にABEMAプレミアムに登録し、有料チケット(PPV)を購入した方に600円分のキャッシュバックキャンペーンを行っています。
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詳細はABEMAの公式ホームページをご確認ください。
期間 | 2025年2月5日〜3月9日14:00 |
キャンペーン 内容 | 600円分のキャッシュバック |
キャンペーン 対象条件 | ①対象期間内にABEMAプレミアムに登録 ※「広告つきABEMAプレミアム」はキャンペーンの参加条件でないためご注意ください。 ②対象期間内にABEMAの対象配信のPPVチケットを購入した方 ・Breaking Down15 ③キャンペーン開始時点で満18歳以上の方 ④キャンペーン時期終了までにメールアドレスを設定した方 ※メールアドレスはABEMA内の「アカウント管理画面」にて設定できます。 ※ユーザー様の口座にてお振り込みが確認できるまで、キャンペーン対象のABEMAのアカウントは削除しないでください。 ※上記の条件を全て満たしている方のみ対象となります。 ※詳細はページ下部のキャンペーン概要を必ずご確認ください。 |
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ABEMAプレミアムの月額料金は1,080円(税込)です。
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ABEMAプレミアムからの登録手順と有料チケット(PPV)の購入方法の手順について案内します。
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BreakingDown15は現地で観戦も可能です。
観戦するには事前のチケットの購入が必要で、価格は席によって異なります。
VIP会員になるとアプリ割が適用され、観戦チケットもお得に購入ができます。
各座席の値段は以下です。
座席種別 | 定価(税込) | アプリ割引価格(税込) |
---|---|---|
SVIP席(最前列) | 550,000円 | 495,000円 |
VVIP席(2~3列目) | 220,000円 | 198,000円 |
VIP席 | 110,000円 | 99,000円 |
SS席(花道横) | 66,000円 | 59,400円 |
S席 | 48,000円 | 43,200円 |
A席 | 33,000円 | 29,700円 |
B席 | 25,000円 | 22,500円 |
C席 | 18,000円 | 16,200円 |
来場者には、来場者特典としてBreakingDownオリジナルステッカーや出場選手との写真撮影チャンスが与えられます。
また、VVIP席を購入した方は、大会終了後にケージ内で写真を撮影できます。
詳しくはBreakingDown公式サイトをご覧ください。
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