バスケットボール

バスケットボール女子日本代表のテレビ放送/ネット配信予定 試合日程も解説!

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バスケットボール女子日本代表は、前回の東京五輪で銀メダルを獲得しました。期待された2024年のパリ・オリンピックでは惜しくも予選リーグ敗退。新チームでの巻き返しに期待です。

本記事では、そんなバスケットボール女子日本代表のテレビ放送ネット配信予定について解説します。

また、試合日程や注目選手や代表情報なども紹介するので、最後までご覧ください。

バスケットボール女子日本代表の主な視聴方法

フジテレビNEXT ライブ・プレミアム

フジテレビNEXTとはF1全戦生中継、サッカー(ルヴァンカップなど)、バレーボール、音楽フェス(フジロック等)に特化した、CS放送の有料プレミアムチャンネルです。視聴料金は2つのコースよりお選びいただけます。

視聴コース

フジテレビNEXT ライブ・プレミアム1,980円/月(税込)
フジテレビONE/TWO/NEXT 3チャンネルセット2,310円/月(税込)

※スカパー!やJ:COM、FODなど放送・配信事業者と契約の上でチャンネル視聴の申し込みが必要となります。

ご契約されるサービスによって基本料金や申し込み方法などの詳細が異なり、それぞれ実施しているお得なパックプランやキャンペーンなどもございます。詳しくは各サービスの視聴ガイドをご確認ください。

フジテレビNEXTsmart

フジテレビ NEXTsmart とはCS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」の番組を、PC・スマホ・タブレットで24時間同時配信(ライブストリーミング)で視聴できるネット限定サービスです。

視聴料金は2つのコースよりお選びいただけます。

視聴コース

フジテレビNEXTsmartコース1,980円/月(税込)
フジテレビONEsmart/TWOsmart/NEXTsmart 3チャンネルセット2,310円/月(税込)

※「フジテレビNEXTsmart」は、スカパー!放送サービスで「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」ご契約者は「スカパー!番組配信」にて、J:COMの「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」ご契約者は「J:COM STREAM」にて、また、ひかりTVで「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」ご契約者は「ひかりTVテレビ」にて無料でご視聴頂けます。

詳しくは各サービスの視聴ガイドをご確認ください。

  • FOD FODにて月額コース(1,100円~・税込)をインターネット上でお申込み頂くだけで、すぐに視聴が可能になります。➡詳しくはこちらでご確認ください。
  • SPOOX ①SPOOXにて月額コース(1,100円~・税込)をインターネット上でお申込み頂くだけで、すぐに視聴が可能になります。➡詳しくはこちらでご確認ください。②スカパー!放送サービスにてご契約中のチャンネルに関しては、「スカパー!番組配信」にて無料でご視聴頂けます。➡詳しくはこちらでご確認ください。
  • J:COM J:COM TVにご加入中で、「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」をオプション契約されている方は 「J:COM STREAM」アプリにて無料でご視聴いただけます。➡①J:COM TVサービスに関する情報はこちら ②J:COMオンデマンドアプリや詳細情報はこちら 
  • ひかりTV ひかりTVにご加入中で「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」をご契約の方は、専用アプリ「ひかりTVテレビ」にて追加料金不要でご視聴頂けます。➡①ひかりTVサービスに関する詳細はこちら ②ひかりTV配信に関する詳細はこちら 

フジテレビ系列・地上波

フジテレビ系列・地上波では主に総集編や事前番組などを放送。

ワールドカップなどの厳選試合は生中継することもあります。

【番組情報】FIBA 女子バスケットボール ワールドカップ2026 予選トーナメント 総集編

日時3月28日(土)2:55~3:55
放送局フジテレビ系列・地上波

FODプレミアム

FOD(フジテレビオンデマンド)は、フジテレビが提供する動画配信サービスです。

主にフジテレビのドラマ、バラエティ、アニメ、映画、スポーツなどのコンテンツを視聴することができます。

FODプレミアムのプランと料金

FODプレミアムには3つのプランがあり、それぞれサービス内容やポイント還元などが異なります。

スタンダードポイントMAXライト(広告つき)
料金(税込)1,320円2,090円976円
広告なしなしあり
毎月付与ポイント300pt1200pt100pt
動画見放題10万本以上10万本以上1万本以上
雑誌200誌以上読み放題×
ダウンロード×
複数デバイス同時視聴4台4台2台
FODフライデイ×
マンガSTEPボーナス
翌月還元率
10~20%20%10~20%
2026年1月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

FODプレミアムを無料で利用する方法

FODプレミアムを無料で利用する方法を3つ紹介します。

  • フジテレビONE TWO NEXT入会で1ヶ月無料
  • FODでんき契約で2ヶ月無料
  • セゾンカード入会で5ヶ月無料

FODでんき契約で2ヶ月無料

自宅の電力会社をFODでんきに変えることで、FODプレミアムをお得に利用することができます。

FODでんきとは、フジテレビが提供する動画配信サービスのFODプレミアムと電気の料金プランがセットになったサービスです。

このプランでは、大阪ガスまたはCDエナジーダイレクトが電力供給を行い、FODプレミアムの12ヶ月利用クーポンが毎年契約者に提供されます。

※沖縄県は提供エリア外になります。

また、FODでんきを新規で申し込みされた方限定で、FODプレミアムの2ヶ月無料クーポンを配布中です。

FODでんき公式サイトより申し込み手続きを行うことで、登録したメールアドレス宛にクーポンが送付されます。

非常にお得なプランとなっているので、電気料金の見直しと合わせて検討してみてください。

セゾンカード入会で5ヶ月無料

クレジットカードであるセゾンカードに新規入会することで、FODプレミアムを5ヶ月無料で利用することができます。

適用条件は、対象の公式ホームページよりセゾンカードに入会し、スマートフォンアプリ「セゾンPortal」に登録することです。

登録が完了するとセゾンPortal宛にFODプレミアム5ヶ月無料のクーポンコードが届きます。

クーポンの取得期限は、カード入会から1ヶ月となっています。

FODプレミアムの登録方法

FODプレミアムの登録方法を説明します。

  1. Webサイトにアクセスし、「会員登録」または「今すぐはじめる」をクリック
  2. FODアカウントを作成
  3. 入力したメールアドレスに認証コードが届く
  4. メールに表示された認証コード(数字4桁)を「認証コード」に入力
  5. 任意のパスワードを入力し、アンケート(生年月・性別・郵便番号)に回答し、利用規約およびプライバシーポリシーを確認の上、「アカウントを作成する」をクリック
  6. FODアカウントの作成が完了すると、FODより確認メールが送付される
  7. 月額コース(FODプレミアム)に登録
  8. 決済方法を選択し、概要等を確認の上、「利用開始」をクリック
  9. 登録完了

バスケットボール女子日本代表の試合日程 

FIBA 女子バスケットボール ワールドカップ2026

予選ラウンド

日時対戦チーム開催地放送・配信
9月4日(金)
18:30
vsマリドイツ・ベルリン未定
9月6日(日)
1:00
vsドイツドイツ・ベルリン未定
9月8日(火)
0:50
vsスペインドイツ・ベルリン未定

バスケットボール女子日本代表 招集メンバー

※発表され次第、随時更新致します。

FIBA 女子バスケットボール ワールドカップ2026

大会概要

4チーム×4グループによる予選グループフェーズを行い、上位1位が準々決勝進出。AとB、CとDの隣り合うグループの2位vs3位で争う準々決勝進出決定戦の勝者4チームがファイナルフェーズ(決勝トーナメント)へ進出する。

準々決勝からの決勝トーナメントは一発勝負のトーナメント戦で優勝国を決める!

大会日程2026年9月4日〜13日
出場チーム数16チーム
開催地ドイツ・ベルリン

組み合わせ

グループA

出場国世界ランキング
日本10位
スペイン6位
ドイツ11位
マリ18位

グループB

出場国世界ランキング
ハンガリー19位
韓国15位
ナイジェリア8位
フランス2位

グループC

出場国世界ランキング
ベルギー5位
オーストラリア3位
プエルトリコ13位
トルコ16位

グループD

出場国世界ランキング
アメリカ1位
チェコ17位
イタリア14位
中国4位

バスケットボール日本女子代表 直近の試合結果 ※随時更新

女子強化試合

日本vsラトビア 第1戦

試合日5月16日
試合結果○日本 98-73 ラトビア✕
第1Q20-20
第2Q30-12
第3Q21-24
第4Q27-17

日本vsラトビア 第2戦

試合日5月17日
試合結果○日本 76-69 ラトビア✕
第1Q10-22
第2Q24-18
第3Q22-14
第4Q20-15

バスケットボール日本女子代表 関連情報

現役バスケ選手カップル誕生!常田耕平と木村亜美が結婚!

2026年5月18日、日本のバスケットボールトップリーグで活躍する常田耕平(滋賀レイクス)と木村亜美(デンソーアイリス)が結婚を発表しました。

常田は愛知県出身の26歳で、ポイントガードとして活躍し、2020-21シーズンにBリーグデビュー。今シーズンはB1リーグの試合に多く出場し、平均得点は3.1点です。

木村も同じく26歳で、東京医療保健大学出身のポイントガード。

今シーズンはリーグ戦28試合に出場し、平均8.1得点を記録し、デンソーのWリーグ初優勝に貢献しました。

2人はInstagramで結婚を報告し、木村は今後も「木村亜美」として活動を続ける一方、国際大会では「常田亜美」として出場する規定があることを説明しています。

夫婦はお互いの活躍を応援し続ける意向を示しています。

元職員の計1400万円の不正ついて、日本バスケットボール協会が説明

日本バスケットボール協会(JBA)は、海外チーム招聘に関する不適切な経費申請と金銭管理の問題が判明し、理事会で謝罪と対応策を発表しました。

2024年から2025年にかけて行われた代表国際強化試合の遠征補助費約1400万円について、元職員が不適切に出金し、相手国に交付していなかったことが判明しました。

元職員は自宅で資金を保管しており、動機の詳細は不明です。

JBAは、渡辺事務総長と島田会長がそれぞれ返納や謝罪を行い、関係者に懲戒処分を下しました。

調査は半年以上かかり、犯罪性は否定されています。今回の問題は、海外協会との調整や調査報告書の作成に時間を要した結果、発表が遅れたと説明されています。

日本バスケットボール協会・元職員が計1400万円の不正!

日本バスケットボール協会は5月12日に、元職員が計1400万円の不適切な経費申請と金銭管理を行っていたことを発表しました。

全額は返還済みですが、協会は捜査当局と連携し、事実関係の解明を進めています。

内容としては、2024~2025年に開催された日本代表の国際強化試合のうち4件(3か国)に関し、遠征補助費として支払った1400万円を元職員が相手国に交付していなかったことが判明しました。

出金時には記載内容の異なる覚書の作成なども行われていたとのことです。

昨年11月に元職員の申告や関係者の報告をきっかけに発覚し、協会は他の不適切な処理についても調査を続けています。

事案の概要と再発防止に向けた取り組み

(1)事案の概要

 2024年から2025年にかけて開催された日本代表国際強化試合のうち4件(3カ国)について、当時これを担当していた協会の職員(現在は退職済み。以下「元職員」)が遠征補助費として出金した計1400万円を、相手国に対して交付していない事実が判明した。

 1400万円の出金に際しては、記載内容の異なる覚書の作成、また、決裁者のサインデータの使用・加工などで元職員による不適切な経費申請処理がなされていた。なお、当該の1400万円については、元職員から協会に既に返還されている。

 (2)事案への対応

 2025年11月、元職員本人の申告および、その他の関係者からの報告をきっかけに判明したことを受け、協会は直ちに対策本部を設置。調査を進めてきた。当該4件以外の日本代表国際強化試合における遠征補助費について、適切な処理が行われていたかに関して、引き

 続き確認と調査を進めている。

 (3)再発防止策

 今後、こうした事態を招かぬよう発生した原因を究明した上で、以下の再発防止策を講じ、協会のガバナンス・コンプライアンス並びに、組織・業務体制の強化を継続的に図っていくとしている。

 〈1〉現金取り扱いルールの厳格化

 遠征補助費の現金交付を含め、現金での支払いは極めて例外的な場合に限定し、原則として振込による対応とする。

 〈2〉印章等管理の整備

 権限のない者がサインデータを使用できないよう規程改定を実施し、複数のチェックが働くよう申請システムを整備した。

 〈3〉経理処理に関する規程類および運用ルールの再点検

 理事・監事・職員等によるプロジェクトチームを立ち上げ、稟議決裁規程や経理規程などの諸規程、支払い申請などの社内運用ルール、謝金等の各支払い基準などを網羅的に再点検し、必要に応じて改定を行っていく。

 〈4〉組織・業務体制の強化

 職員の適切な部署異動を実施するとともに、業務に関して複数の職員によるチェックを行う体制、業務の属人化を未然に防止する体制を強化・整備していく。

 〈5〉社員研修の実施

 公益財団法人の一員として、また「バスケで日本を元気に」という理念を担う者として、いま一度その責務を重く受け止め、社会的な信用と信頼の向上に努める。規範・倫理、コンプライアンス、ガバナンスへの深い理解を全役職員に浸透させるべく、実効性のある研修を継続して実施し、再発防止を徹底していく。

2030年・FIBA女子バスケットボールワールドカップ2030の開催地が東京に!

FIBAは2030年の「FIBA女子バスケットボールワールドカップ」の開催地が日本の東京に決定したと発表しました。

大会は2030年11月26日から12月8日まで行われ、女子のワールドカップとしては日本初開催となります。

過去には2006年と2023年に日本で男子・女子のワールドカップが開催されており、今回の女子大会は特に注目されています。

女子日本代表は2021年東京オリンピックで銀メダルを獲得しており、2030年の大会でも活躍が期待されています。

田中こころ、新シーズンはWNBAヴァルキリーズと契約せず!

ENEOSサンフラワーズは、所属する田中こころ選手の今シーズンの活動方針を発表しました。

田中選手は、2026年WNBAドラフト会議でゴールデンステート・ヴァルキリーズから3巡目全体38位で指名を受けましたが、新シーズンの契約は締結しないことが決定しました。

田中はクラブを通じて、「今シーズンはWNBAではプレーせず、ワールドカップとWリーグに集中する」と述べ、さらなる技術向上と多くの経験を積む意欲を示しています。

一方、ヴァルキリーズはトレーニングキャンプの参加ロスターを発表し、田中選手については代表活動のため今季はチームに合流しないと正式にアナウンスしています。

田中こころがWNBAドラフト3巡目指名!29年ぶり2人目の快挙!

日本女子バスケットボール代表の田中こころ(20歳)が、2024年のWNBAドラフト会議で全体38位(3巡目)でゴールデンステート・バルキリーズに指名されました。

彼女は高いゲームメーク力や勝負強さ、3ポイントシュートや鋭いドリブルを得意とし、国内外で高く評価されています。

国際大会ではアジア・カップ準優勝に貢献し、「オールスター5」に選出されるなど活躍しています。

日本人選手のWNBA指名は1997年以来29年ぶりで、田中がプレーすれば日本人5人目となります。ゴールデンステート・バルキリーズは2025年にWNBAに参入する新規チームで、監督は日系人のナタリー・ナカセHCです。

バスケットボール日本女子代表のおすすめ情報一覧

バスケットボール日本女子代表の関連ニュース

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