日本代表 – スポカレブログ https://spocale.com/blog スポーツ日程更新中 Wed, 02 Sep 2026 04:58:27 +0000 ja hourly 1 サッカー男子日本代表戦の視聴方法!配信サービスを紹介 試合日程・試合結果や最新情報も紹介 https://spocale.com/blog/japansoccer_2024/ Tue, 14 Nov 2023 04:24:29 +0000 https://spocale.com/blog/?p=602 本記事では今後の男子日本代表戦の試合日程や、どの配信サービスで視聴できるかなどの詳細をまとめています。

サッカー男子日本代表の試合を見たいという方は、是非参考にしてください。

サッカー男子日本代表戦を視聴できる主な配信サービス

U-NEXT

U-NEXTでは、サッカー男子日本代表の試合を配信!

月額料金

U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。

また、毎月U-NEXT内で利用することができる1,200円相当のポイントが付与されます。

そのため、実質989円でU-NEXTを利用することが可能です。

初回登録で31日間の無料トライアルあり

U-NEXTでは初回登録者に無料トライアルを実施しています。

無料トライアル中は、U-NEXTを31日間無料で利用することができます

また、特典としてU-NEXT内で利用することができる600円相当のポイントが付与されます。

このポイントは、U-NEXT内の動画作品をレンタルするだけでなく、電子書籍の購入やライブのチケット購入、サービス提携している映画館で利用できます

登録日を含む31日間以内に解約した場合、月額料金は一切発生しません。

U-NEXTの登録方法

U-NEXTの登録方法について解説します。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセスし「今すぐはじめる」を選択
  2. 「登録特典を利用してお得に始める」を選択
  3. 名前、生年月日、性別、アドレス、パスワード、電話番号を記載し、「次へ」を選択
  4. 支払い方法を入力し、「利用開始」を選択
  5. 登録完了

U-NEXTサッカーパック

U-NEXTサッカーパックは、サッカーに特化したサービスです。

U-NEXTの通常プランに契約している方も別途サッカーパックの契約が必要になります

U-NEXTサッカーパックの料金

U-NEXTサッカーパックの月額料金は2,600円(税込)です。※Webからの申し込みの場合。

アプリからの申込の場合2,690円、3,000円になります。

年間プランはなく、月額プランのみとなります。

U-NEXTサッカーパックの配信コンテンツ

U-NEXTサッカーパックで視聴できるコンテンツは以下の通りです。

U-NEXT通常プランで視聴できる格闘技や人気ドラマなどは配信対象外です。

  • サッカー男子日本代表 厳選試合
  • プレミアリーグ(独占)
  • ラ・リーガ
  • FAカップ(独占)
  • コパ・デル・レイ(独占)
  • スーペル・コパ(独占)

U-NEXTとのセット契約が非常にお得!

U-NEXT通常プラン(2,189円)とサッカーパック(2,600円)を両方契約すると、月額料金は4,789円(税込)になります。

しかし、通常プランとサッカーパックを同時に契約すると毎月1,200円相当のポイントが付与されます。

ポイントをサッカーパックの利用料金に充当することで、月額合計3,589円(税込)にすることができます。

※通常プラン単体だと初月は600ポイントしかもらえません。

そして1,200ポイントをサッカーパックの支払いに使用することで、サッカーパックを1,400円(税込)で契約できます。

U-NEXT通常プランには31日間の無料トライアルあり

U-NEXT通常プランの初回登録者には、31日間の無料トライアルが付与されます。

この期間中には、U-NEXT内で提供される様々なサービスを無料で利用できます。

また、登録時には、600ポイントが付与されます。

しかし、通常プランとサッカーパックを同時に契約すると毎月1,200円相当のポイントが付与されます。

U-NEXTサッカーパックの登録方法

以下がU-NEXT通常プランの登録方法です。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「お得なセットで登録」を選択
  3. 電話番号でSMS認証を行う
  4. 支払い方法を入力し、「利用開始」を選択
  5. 登録完了

DAZN

DAZNではサッカー男子日本代表を配信しています。

他にも、JリーグセリエAリーグアンなど国内外のサッカーを楽しむことができます。

DAZNのプラン種類と月額料金

「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つの料金プランが存在しており、両プランの大きな違いは、配信コンテンツと月額料金です。

「DAZN Global」は、月額料金980円(税込) と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。

「DAZN Standard」は、月額料金4,200円(税込)と「DAZN Global」より割高になりますが「DAZN」で配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。

DAZNのプランと月額料金

DAZN Standardの料金は月額4,200円(税込)です。

DAZNを直接契約する場合は年間プランが非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名月額料金(税込)年間料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン4,200円50,400円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)2,667円(実質)32,000円
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)3,200円38,400円
※本記事の内容は、2025年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」の月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法に関しては公式サイトに手順が記載されています。

  1. DAZNの公式サイトにアクセスする
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」のページでお支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

以降では、「DMM×DAZNホーダイ」の料金やサービス内容を紹介します。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイの料金は月額3,480円(税込)です。

本サービスの特徴は、通常よりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,750円になります。

「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

DMMポイントはDMM TVの有料作品の購入や書籍やゲームといったDMMグループのサービスに使用可能です。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法について解説します。

今回は、2つのパターンを想定して、登録手順をお伝えします。

DAZNに未加入の場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了
DAZNに加入している場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択することで、移行が完了

既にDAZNに加入している場合、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット」である必要があります。

ABEMA de DAZN

出典:ABEMA de DAZN

ABEMA de DAZNでも、サッカー男子日本代表を視聴することができます

ABEMA de DAZNは、ABEMAを通じてDAZNを視聴できるプランです。

ABEMA de DAZNの料金

ABEMA de DAZNの料金は、月額プラン3,800円(税込)/月と年額プラン一括払い30,000円(税込)/年、年額プラン月々払い3,000円(税込)/月の3種類のプランがあります。

長期的にABEMA de DAZNを利用する方は、年間プランを選ぶとお得です。

月額プランを12か月利用すると合計45,600円(税込)かかりますが、年間プランなら30,000円(税込)で済み、15,600円、つまり約4か月分の料金がお得になります。

ABEMA de DAZNの登録方法

ABEMA de DAZNの登録方法を解説します。

  1. ABEMA de DAZNの公式サイトにアクセス
  2. [登録して視聴する]を選択
  3. 利用したい料金プランの[登録する]を選択
  4. メールアドレスを入力し、[同意して送信する]を選択
  5. メールに送信された認証コードを入力し、[完了]を選択
  6. 決済手段を選択
  7. 登録完了

サッカー男子日本代表の試合日程 ※随時更新

※随時更新予定!

サッカー男子日本代表招集メンバー ※随時更新

※随時更新予定!

サッカー男子日本代表戦 直近の試合結果 ※随時更新

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サッカー男子日本代表 関連情報

日本代表FW上田綺世が仏1部「リール」に移籍決定!

サッカー日本代表のFW上田綺世選手が、フランス1部リーグのリールに完全移籍することが決まりました。

リールは31日、オランダ1部フェイエノールトから上田選手を獲得したと発表。契約は2030年までの4年間で、新天地では背番号「18」を背負います。移籍金の詳細は公表されていませんが、イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によりますと、フェイエノールトには1500万ユーロ、日本円でおよそ28億円が支払われたということです。

現在28歳の上田選手は、法政大学から鹿島アントラーズを経て、2022年にベルギーのサークル・ブルッヘへ移籍。ヨーロッパ挑戦1年目から公式戦42試合で23ゴールを記録し、存在感を示しました。

その活躍が評価され、2023年にはオランダの名門フェイエノールトへステップアップ。出場機会を徐々に増やすと、昨シーズンはエールディヴィジ31試合で25ゴールを挙げ、日本人選手として史上初となるリーグ得点王に輝きました。

今シーズンも好調を維持しており、開幕から4試合で3ゴールをマーク。フェイエノールトでは公式戦通算112試合に出場し、43ゴール7アシストという成績を残しました。

上田選手が新たに挑戦するリールは、フランス国内屈指の名門クラブです。リーグ・アンで4度、クープ・ドゥ・フランスで6度の優勝を誇り、昨シーズンはリーグ戦を3位で終えてチャンピオンズリーグ出場権を獲得。

今後はアーセナルやバイエルン、ローマといった強豪との対戦も予定されており、日本代表のエースストライカーが初めて挑む欧州5大リーグで、さらなる飛躍が期待されます。

上田綺世のコメント

「リーグ・アンとチャンピオンズリーグで確かな地位を築くリールに加入でき、すごくうれしいです。サッカーのスタイル、そして素晴らしいスタジアムとサポーターに強く惹かれました。選手としてできる限り成長し、さらに向上することが目標です。このユニフォームを着て全力を尽くし、リールからの信頼にパフォーマンスで応えていきたいです」

GK鈴木彩艶 アストン・ヴィラ移籍でクラブが正式発表

日本代表GKの鈴木彩艶選手が、イングランド・プレミアリーグのアストン・ヴィラへ完全移籍することが決まりました。

アストン・ヴィラは19日、イタリア1部のパルマ・カルチョから鈴木選手を獲得したと発表しました。契約期間は明らかにされていません。

移籍金は固定額3000万ユーロ、およそ55億円に加え、最大500万ユーロの追加条項が設定され、総額は最大3500万ユーロ、およそ64億円とされています。この金額は、元日本代表の中島翔哉選手と並ぶ、日本人選手史上最高額タイとなります。

鈴木選手には今夏、パリ・サンジェルマンやユヴェントスも関心を示していました。PSGとは一度、移籍金3500万ユーロ、5年契約で合意していましたが、代理人手数料をめぐる交渉がまとまらず、移籍は破談となっていました。

その後、GKエミリアーノ・マルティネス選手の去就が不透明となっていたアストン・ヴィラが獲得に動き、パルマとの交渉をまとめました。

23歳の鈴木選手は浦和レッズ、シント=トロイデンを経て、2024年夏にパルマへ加入。2シーズンで公式戦59試合に出場し、チームのセリエA残留に貢献しました。日本代表でも正GKを務め、今夏のFIFAワールドカップ2026では全4試合に出場しています。

アストン・ヴィラにとって鈴木選手はクラブ史上初の日本人選手。プレミアリーグでの新たな挑戦に注目が集まります。

韓国サッカー協会による外国人審判らの性接待疑惑 日本サッカー協会の宮本会長が言及

FIFAが、ワールドカップの運営などを担う新たな子会社を設立し、外部の投資家から資金を集める構想を撤回したことを巡り、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長は12日、AFC(アジアサッカー連盟)の対応について言及した。

宮本会長は「AFCの傘下にあるということは、一つの判断材料になる」と述べ、欧州サッカー連盟(UEFA)などとともにFIFAを批判する声明を発表したAFCの立場に理解を示した。一方で、「現時点では公式なステートメントとして発表できる段階ではない」とし、JFAとしての正式な見解を示すことには慎重な姿勢を示した。

また、韓国サッカー協会を巡り、外国人審判員らへの性的接待疑惑が浮上していることについては、「現在、事実関係を確認している段階」と説明した。

宮本会長は、8月19日に開幕する天皇杯全日本選手権の関連イベント終了後、報道陣の取材に応じて発言した。

佐野航大、オランダ王者PSVへの完全移籍が決定!

日本代表MFの佐野航大(22歳)が、NECからオランダの名門PSVへ完全移籍することが8日に正式発表された。契約は2031年6月30日までの5年間で、背番号は「24」。移籍金は最大1700万ユーロ(約30億円)と報じられている。

佐野は米子北高校からファジアーノ岡山を経て、2023年夏にNECへ移籍。2025-26シーズンはエールディヴィジ全試合に出場し、NECのリーグ3位に大きく貢献した。今夏はプレミアリーグ勢やホッフェンハイムからも注目されていたが、最終的にPSVへの移籍が決定した。

PSVはリーグ優勝24回を誇り、現在3連覇中のオランダ屈指の強豪。佐野はピーター・ボス監督の下で、さらなる飛躍を目指すことになる。

佐野航大のコメント

「今回の移籍は、僕のキャリアにおける理想的な次のステップだと考えています。PSVはあらゆる面でトップクラブです。さらに、監督の人柄やサッカースタイルにも魅力を感じています。監督はジェフユナイテッド(千葉)での経験もあり、日本語も少し話せることは素晴らしいことです。早くピッチに立ちたいと思っています。PSVのために、毎日全力で戦っていきます」

冨安健洋のクリスタル・パレス加入が正式決定 鎌田大地と共闘!

サッカー日本代表のDF、冨安健洋選手が、イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスに加入することが決まりました。

クリスタル・パレスは7日、冨安選手の加入を正式に発表しました。チームには、日本代表のMF鎌田大地選手も所属していて、今後、日本代表の2人がクラブでも共闘することになります。

27歳の冨安選手は、アビスパ福岡でプロキャリアをスタート。その後、シント・トロイデン、ボローニャを経て、2021年にアーセナルへ移籍しました。

アーセナルでは右サイドバックを中心に安定したプレーを見せ、ファンからも高い評価を受けました。一方で、度重なるけがに悩まされ、2025年夏にアーセナルを退団しました。

その後はリハビリに取り組み、2026年1月にオランダのアヤックスへ移籍。半年間プレーした後、日本代表にも復帰し、2026年のFIFAワールドカップにも出場しました。

アヤックス退団後は、プレシーズンにクリスタル・パレスのテスト生として実戦に参加していて、今回の正式加入につながりました。

けがを乗り越え、新たな挑戦に臨む冨安選手。鎌田選手との共闘にも注目が集まります。

冨安健洋のコメント

「プレーするのが楽しみです。このクラブは2シーズンで3つのタイトルを獲得するなど、良い時期を迎えています。まさに僕が望んでいた場所です」と語った。

長友佑都 現役続行を決断!

サッカー日本代表DFの長友佑都(39)が8日、味の素スタジアムで会見を行い、現役を続けることを正式に表明した。6月末で契約が満了していたFC東京と再び契約を結び、2026/27シーズンもプレーすることが決まった。

長友は今夏に行われたFIFAワールドカップ北中米大会の1次リーグで出場し、アジアの選手として史上初となるW杯5大会連続出場を達成。その後の自身の進退については「今後のビジョンは白紙」と語り、去就が注目されていた。

FC東京との契約は6月末で終了しており、2026/27シーズンの選手リストにも名前が掲載されていなかったため、現役を続けるのか、それとも引退するのか、動向に関心が集まっていた。今回の会見で、長友は現役続行を決断し、FC東京で新シーズンを迎えることを明らかにした。

長友佑都のコメント

「W杯が終わった後は、正直4年間かけてきた思いがすごく強かったので。敗戦を受けて、引退の方向に気持ちが傾いていた」と告白。それでも「日々を過ごすうちに、5年前にタイトルをとると意気込んでFC東京に帰ってきて何一つタイトルをもたらせていないことに、情けなく悔しい思いがわいてきた。やっぱりこのFC東京で優勝してシャーレを掲げたいという情熱が心の底から湧き上がってきたので、現役続行の気持ちを高まりました」と説明した。

また4年後のW杯への意欲について問われると「選手である以上は代表を目指したい」と回答。「自分から引退をするのではなくて、代表は監督が必要か必要でないかを決める。常に日本代表を目指してやっていこうと思う」と、現役でいる限りは6大会目を目指す姿勢を示した。

関連動画

動画紹介
  • 長友佑都、FC東京と再契約で40歳も“現役続行”へ W杯後に引退考えるも妻・平愛梨の言葉が後押しに「日本代表も目指したい」 『2026/27明治安田J1リーグ開幕戦』記者会見➡動画はこちら。(8月8日更新)
  • 【速報】長友佑都が現役続行を宣言「僕の夢は青赤のユニフォームを着てシャーレを掲げること」➡動画はこちら。(8月8日更新)

韓国サッカー協会 外国人審判に性接待疑惑! 日本人主審も該当か

韓国サッカー協会が、2011年から2012年にかけて行われた韓国男子代表の試合で、外国人審判らに性的接待をしていた疑いが浮上しました。

韓国の主要メディアによりますと、韓国文化体育観光省が2016年にまとめた協会への監査報告書に、2011年3月から2012年3月までに国内で行われたワールドカップ予選など、合わせて7試合で、外国人審判や試合監督官らに性的接待が行われたと記されていたということです。

協会は審判らをマッサージ店に案内し、費用を法人カードで支払っていたとされています。

このうち2012年のワールドカップ・アジア予選、韓国対クウェート戦では、主審と副審など4人がいずれも日本人で、このうち2人が接待を受けたとされています。

韓国はこの試合に2対0で勝利し、最終予選への進出を決めました。

この監査報告書は当時、公表されていませんでした。

韓国サッカー協会は、韓国メディアの取材に対し、「15年前に不祥事があったかもしれない」としたうえで、現在はより厳格な管理指針を設け、その順守に努めていると説明しています。

韓国メディアからは、今回の問題について、韓国サッカーの国際的なイメージを損なうものだとして、厳しい批判が相次いでいます。

韓国サッカー協会を巡っては、2024年に洪明甫監督の選任過程を巡る疑惑も浮上していて、警察が協会を家宅捜索するなど、混乱が続いています。

過去の性的接待疑惑が新たに明らかになったことで、協会の運営やガバナンスを巡る批判がさらに強まる可能性があります。

FIFAが選ぶW杯名勝負8試合に日本vsオランダが選出

FIFAは、スペインの優勝で幕を閉じた北中米ワールドカップで生まれた名勝負8試合を選出し、その中にグループステージの日本対オランダ戦が選ばれた。

日本は2度リードを許しながらも、中村敬斗と鎌田大地のゴールで2度追いつき、2-2の引き分けに持ち込んだ。FIFAは「最後まで目が離せない激闘で、グループステージ屈指の名勝負」と高く評価している。

この試合は海外メディアからも高い評価を受け、米『Sports Illustrated』はグループステージ第1節のベストゲーム、伊『Mediaset』は「今大会ここまでで最も面白い試合の一つ」と称賛した。

なお、FIFAが選んだ名勝負8試合には、日本対オランダ戦のほか、アルゼンチン対エジプト、メキシコ対イングランドなども含まれている。

FIFA公式が選出した今大会名勝負8選

ラウンド16アルゼンチン 3−2 エジプト
ラウンド16メキシコ 2−3 イングランド
ラウンド16ブラジル 1−2 ノルウェー
ラウンド32アルゼンチン 3−2 カーボベルデ
ラウンド32ポルトガル 2−1 クロアチア
ラウンド32ベルギー 3−2 セネガル
グループステージ第3節アルジェリア 3−3 オーストリア
グループステージ第1節オランダ 2−2 日本

FIFAがW杯決勝事案に関する懲戒手続き開始

FIFAは、北中米ワールドカップ決勝後に起きた両チームの衝突を受け、アルゼンチン代表4人とスペイン代表1人に対する懲戒手続きを開始した。

対象となったアルゼンチンのナウエル・モリーナ、レアンドロ・パレデス、ロベルト・アジャラアシスタントコーチは、暴力行為の疑いで調査を受けている。

モリーナは2件(うち1件は未遂)、パレデスは3件、アジャラコーチは1件の違反が疑われている。

さらに、モリーナ、ティアゴ・アルマダ(アルゼンチン)、ガビ(スペイン)は、反スポーツ的行為の疑いでも懲戒手続きの対象となった。

パレデスにレッドカードが出たとの情報は、FIFAシステムの誤表示によるもので、実際には退場処分はなかった。

また、アルゼンチンサッカー協会に対しても、差別的なチャントやジェスチャー、キックオフ遅延、試合・警備プロトコル違反、不適切なメッセージの表示、観客による物の投げ込みなどを理由に懲戒手続きが開始された。

FIFA規律委員会は、関係者の意見を踏まえたうえで後日処分を決定する予定。

板倉滉 川口春奈との結婚&第1子妊娠を発表!

女優の川口春奈さんは8月2日、自身のInstagramを更新し、サッカー・2026年北中米ワールドカップで日本代表キャプテンを務めたDF板倉滉選手との結婚を報告した。あわせて、第1子を授かったことも公表した。

川口春奈&板倉滉のコメント全文

いつも応援してくださっている皆様へ。この度、私たち板倉滉と川口春奈は結婚しましたことをご報告させていただきます。また、お腹には私たちの赤ちゃんもいます。無事に生まれてきてくれることを願いながら日々穏やかに過ごしていけたらと思います。共に支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。令和8年8月2日 板倉滉 川口春奈

板倉滉 プロフィール

1997年1月27日、神奈川県横浜市生まれ。29歳。2015年に川崎フロンターレでトップチームに昇格し、2019年にイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティへ完全移籍した。その後、オランダ1部フローニンゲンなどへの期限付き移籍を経験し、2022年7月にドイツ1部ボルシアMGへ完全移籍。2025年8月には、オランダの強豪アヤックスへ加入した。

日本代表ではU-18世代から各年代別代表に選出され、2019年6月にA代表デビュー。これまで国際Aマッチ42試合に出場し、2得点を記録している。身長188センチ、体重80キロ。

川口春奈 プロフィール

1995年2月10日生まれ、長崎県出身の31歳。2007年にファッション誌「ニコラ」の専属モデルとして芸能活動をスタートした。2020年にはNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、降板した沢尻エリカさんに代わって濃姫役を務め、一躍注目を集める。その後も活躍の場を広げ、2021年のNHK紅白歌合戦では司会を担当。2022年から4年連続でCM起用社数ランキングの首位を獲得し、「令和のCM女王」と称される存在となっている。身長166センチ。

サッカー・三笘薫選手(29) 不起訴処分に

東京・板橋区で乗用車を運転中、自転車に乗っていた40代の女性と接触し、軽傷を負わせたとして過失運転傷害の疑いで書類送検されていたサッカー選手の三笘薫さんについて、東京地検は7月31日、不起訴処分としたことを明らかにしました。

三笘さんは今年7月8日、板橋区清水町の交差点で車を運転中に自転車の女性と衝突し、女性が左手に軽いけがを負ったとして警視庁から書類送検されていました。

東京地検は、不起訴とした理由について「当事者双方が赤信号だったことなど、関係する証拠を総合的に検討した結果」と説明しています。

➡関連ニュース動画はこちら

久保建英所属・レアル・ソシエダ 日本でのキャンプ開催!

スペイン屈指の育成クラブであるレアル・ソシエダの公式トレーニングキャンプです。

同クラブのカンテラで経験を積んだ優秀な指導者が来日し、クラブの育成哲学や指導メソッドを日本の子どもたちへ直接伝えます。

開催概要

①千葉

会場SMBC FIELD HONDA FOOTBALL AREA
日程2026年8月12日~13日
時間【1日目】
TR1 09時15分~10時45分
TR2 11時15分~12時45分
【2日目】
TR1 09時15分~10時45分
TR2 11時15分~12時45分
対象学年小学1年生 ~ 中学3年生
参加費用通いプラン 3万9,800円
​宿泊プラン 5万9,800円

②滋賀

会場レイラックフィールド彦根
日程2026年8月15日~16日
時間【1日目】
TR1 09時15分~10時45分
TR2 11時15分~12時45分
【2日目】
TR1 09時15分~10時45分
TR2 11時15分~12時45分
対象学年小学1年生 ~ 中学3年生
参加費用通いプラン 3万9,800円
​宿泊プラン 5万9,800円

③北海道 ※残りわずか!

会場ストリームスポーツフットボールパーク
日程2026年8月18日~19日
時間【1日目】
TR1 11時00分~12時30分
TR2 13時15分~14時45分
【2日目】
TR1 09時15分~10時45分
TR2 11時15分~12時45分
対象学年小学1年生 ~ 中学3年生
参加費用通いプラン 3万9,800円
​宿泊プラン 5万9,800円​
※前泊プランあり(1万5,000円別途)
​※宿泊プラン初日、駅からの送迎付き!

➡申込方法など、公式サイトはこちらでご確認ください。

前田大然 プレミアリーグ・イプスウィッチへ完全移籍

イプスウィッチは25日、セルティックからFW前田大然(28)が完全移籍加入することを発表した。期間は2029年夏までとしている。

新天地のイプスウィッチは25-26シーズンのチャンピオンシップで2位となり、1年でのプレミアリーグ復帰を達成。前田にとって初めてのプレミアリーグでのプレーになる。クラブを通じて「プレミアリーグでプレーすることはずっと夢見てきた」と喜びを示し、続けて以下のようにコメントしている。

「僕の目標はつねに懸命に戦い、ゴールを決め、チームのためにアシストをすること。つねに走り続け、持てる力をすべて出し切る」

前田大然のコメント

「イプスウィッチ・タウンと契約できたことを大変誇りに思います。プレミアリーグでプレーすることはずっと夢見てきたことで、このクラブでその夢を実現できることをとても嬉しく思っています。クラブとの話し合いはどれも素晴らしく、温かく迎え入れてもらえたと感じています」 

「僕の目標は常に、全力で戦い、ゴールを決め、チームのためにアシストをすることです。常に走り、持てる力のすべてを出し切ります。クラブについてもっと深く知り、サポーターの皆さんとお会いできるのが楽しみです」 

守田英正 プレミアリーグ・ハルと2年契約合意! 念願のプレミア初挑戦

イングランドプレミアリーグのハル・シティは24日、MF守田英正(31)を完全移籍で獲得したと公式サイトで発表した。2年契約で、クラブによる1年間の延長オプションが付き。

守田はクラブの公式X(ツイッター)でコメントを発表し、「ここに来ることができて大変うれしく思います。皆さんの前でプレーすることを待ち切れないです。楽しみにしています」などと心待ちにした。

日本サッカー協会 森保一監督の半年間続投を発表

7月23日、日本サッカー協会(JFA)は都内で理事会を行い森保一監督が2027年1月にサウジアラビアで開催されるアジアカップまで半年間、監督業を続投させることを発表した。

同時にアジアカップ後の新監督は大岩剛監督になることも発表された。大岩氏は3月の親善試合から28年ロサンゼルス五輪を目指すU―21日本代表監督と兼任する。

この日、湯川和之専務理事が取材に対応し「理事会でかなりいろいろな意見があって、質疑応答もかなりあったということだけはお伝えさせていただく」にとどめた。

翌24日に宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長、森保一監督が出席して会見が行われる。

森保一監督の半年間続投が正式決定「アジア杯で勝つため」

7月24日、日本サッカー協会(JFA)は会見を開き、森保一監督の異例となる半年間となる監督続投を正式に発表した。会見には森保監督ほか、宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長らも出席した。

今回の人事決定の経緯について宮本会長はアジア杯のことについて触れ「我々が重要だと考えているのが、アジア杯で優勝することです。我々にとって重要なタイトルです。(次のW杯を見据え)少しでもFIFAランキングを上げることが重要です。W杯でもランキングが上なのか下なのかは重要だった」と強調。その上で「アジアで結果を出すことを考えた時に、アジアで結果を出せる監督が誰なのかという観点を重要視した。現時点で最適と思える判断をした」としている。

会見に出席した森保監督は「日本サッカーの発展のためにやってきて、いただいた話のなかで、私自身納得してやらせていただく」とコメントした。

アジア杯終了後は現在、U-21代表の指揮を執る大岩剛監督が新たにA代表を率いる。年内は現状通り、U-21代表に集中する。

➡森保監督の続投決定会見の様子はこちら

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FIFA U-20女子ワールドカップ2026のテレビ放送/ネット配信予定は?日本代表の日程や大会ルールも解説! https://spocale.com/blog/fifa_u20_women_wc2026/ https://spocale.com/blog/fifa_u20_women_wc2026/#respond Fri, 28 Aug 2026 22:20:46 +0000 https://spocale.com/blog/?p=176518 2026年9月5日(土)から27日(日)にかけて、ポーランドでFIFA U-20女子ワールドカップ2026が開催されます。

24か国が参加する本大会に、ヤングなでしこ(U-20日本女子代表)はグループDに配置され、ニュージーランド・アメリカ・イタリアと対戦します。

この記事では、FIFA U-20女子ワールドカップ2026の視聴方法、日本代表の試合日程、大会概要、登録メンバーを解説します。

FIFA U-20女子ワールドカップ2026のテレビ放送/ネット配信予定

FIFA U-20女子ワールドカップ2026はDAZNが全52試合をライブ配信します。

現時点では地上波・BS/CSでの放送予定は発表されていません。DAZNに加入すれば、グループステージから決勝まですべての試合をリアルタイムで視聴できます。

DAZN

DAZNはスポーツ専門の動画配信サービスで、FIFA U-20女子ワールドカップ2026の全52試合をライブ配信します。

WEリーグやFIFA U-17女子ワールドカップも同サービスで視聴できるため、女子サッカーファンにとって有力な選択肢といえるでしょう。

DAZNのプランと月額料金

DAZNのStandardプランは月間契約で月額4,200円(税込)です。年間プランは月払換算で月額3,200円(年額38,400円)、または年間一括払いで年額32,000円(税込)となります。

プラン料金(税込)
Standard(月間)月額4,200円
Standard(年間・月々払い)月額3,200円(年額38,400円)
Standard(年間・一括払い)年額32,000円
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

年間一括プランなら年間18,400円安い

月間プランを12か月継続した場合の50,400円と比べ、年間一括プランなら年間18,400円安くなります。月額換算では約2,667円です。

また年間月々払いプランも月間プランより年間12,000円お得で、月額換算は3,200円となります。長期的にセリエAを視聴する予定がある方は、年間プランへの加入を検討してみてください。

DAZNの登録方法

  1. DAZN公式サイトまたはアプリにアクセス
  2. 「今すぐ登録」を選択
  3. メールアドレスとパスワードを入力
  4. 希望するプランを選択
  5. 支払い方法を入力して登録完了

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイは、DAZNとDMMプレミアム(DMM TVや各種会員特典)をセットで利用できるプランです。

月額3,480円(税込)で、DAZNとDMMプレミアムを個別に契約した場合の合計料金(約4,750円)より約1,270円お得に利用できます。

DAZN Standardで配信される対象コンテンツを視聴でき、リーグ・アン全試合も含まれます。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイは月額3,480円(税込)です。新規登録の場合、条件を満たすと最大3か月間にわたり毎月550ポイントが付与される特典(計最大1,650ポイント)が設けられています。

ポイントはDMMサービス内(DMM×DAZNホーダイの月額料金への利用は不可)で利用できます。

プラン月額料金(税込)内容
DMM×DAZNホーダイ3,480円DAZN Standard+DMMプレミアム(個別契約比で約1,270円お得)
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

  1. DMM公式サイトにアクセス
  2. 「DMM×DAZNホーダイ」を選択
  3. DMMアカウントを作成またはログイン
  4. 支払い方法を入力して登録完了
  5. DAZNの利用開始登録を行う
  6. DAZN経由で視聴可能

テレビ放送はある?

2026年8月26日時点で、JFA公式の放送・配信情報にはDAZNのみが掲載されており、地上波・BS/CSのテレビ放送は発表されていません。

現時点で国内向けに確認できる視聴方法はDAZNで、DMM×DAZNホーダイ経由でもDAZN Standardを利用できます。放送予定が発表された場合は、スポカレのライブ情報ページでお知らせします。

FIFA U-20女子ワールドカップ2026 日本代表の試合日程

ヤングなでしこ(U-20日本女子代表)はグループDに入り、3試合すべてをポーランド・ウッチで行います。試合時間はすべて日本時間で表示しています。

日時(JST)対戦相手会場
グループD 第1節9月6日(日)22:00vs ニュージーランドStadion Miejski ŁKS Łódź(ウッチ)
グループD 第2節9月10日(木)01:00vs アメリカStadion Miejski ŁKS Łódź(ウッチ)
グループD 第3節9月12日(土)22:00vs イタリアStadion Miejski ŁKS Łódź(ウッチ)
※日程・時刻はJFA公式情報をもとに記載しています。変更される場合があります。

FIFA U-20女子ワールドカップ2026とは

FIFA U-20女子ワールドカップは、2年に1度開催されるU-20(20歳以下)の女子サッカー世界選手権です。各大陸予選を勝ち抜いた24か国が出場し、世界一を争います。

日本(ヤングなでしこ)は2018年大会で初優勝を達成。2022年、2024年大会では2大会連続で準優勝しており、2026年大会では8年ぶり2度目の世界一を目指します。前回2024年大会の優勝国は北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)で、日本は決勝で敗れて準優勝でした。2026年大会では北朝鮮はグループEから連覇を狙います。

開催概要

大会名FIFA U-20女子ワールドカップ ポーランド2026
開催期間2026年9月5日(土)〜9月27日(日)
開催国ポーランド
会場ウッチ、カトヴィツェ、ビエルスコ=ビャワ、ソスノヴィエツ(4都市)
参加チーム数24チーム
試合数52試合
決勝9月27日(日)ウッチ

大会は6グループ(各4チーム)のグループステージで始まります。各グループ1位・2位の12チームと、3位チームの成績上位4チームの合計16チームがノックアウトステージに進みます。ノックアウトステージは以下の日程で行われます。

ステージ日程
ラウンド169月16日(水)〜17日(木)
準々決勝9月19日(土)〜20日(日)
準決勝9月23日(水)
3位決定戦9月26日(土)
決勝9月27日(日)

ヤングなでしこはアジア王者として世界大会へ

U-20日本女子代表は2026年4月のAFC U20女子アジアカップで優勝し、今大会への出場権を獲得しました。グループステージから決勝まで6戦全勝を記録し、インド戦6-0、台湾戦2-0、オーストラリア戦5-2、ベトナム戦4-0と圧倒的な強さを見せました。

準決勝では中国を2-0で下し、決勝では前回U-20女子ワールドカップ王者の北朝鮮を1-0で撃破してアジア制覇を達成。アジア王者としてポーランド大会に乗り込みます。

参加チーム・組み合わせ

24チームは6つのグループに分かれてグループステージを戦います。日本はグループDに入り、ニュージーランド・アメリカ・イタリアと同組になりました。

グループ参加チーム
グループAポーランド/アルゼンチン/メキシコ/ベナン
グループBブラジル/カナダ/イングランド/タンザニア
グループCフランス/韓国/エクアドル/ガーナ
グループD(日本)日本/ニュージーランド/アメリカ/イタリア
グループE北朝鮮/ポルトガル/コスタリカ/コロンビア
グループFスペイン/ナイジェリア/ニューカレドニア/中国

FIFA U-20女子ワールドカップ2026 日本代表登録メンバー

2026年8月18日にJFAから発表された、FIFA U-20女子ワールドカップ ポーランド2026に臨む日本代表の登録メンバー21名です。リバプールFC(イングランド)所属の板村真央や、国内WEリーグクラブの精鋭が名を連ねています。

背番号ポジション名前所属クラブ
1GK岩崎有波ノジマステラ神奈川相模原
12GK石田ひなはサンフレッチェ広島レジーナ
21GK名和咲香セレッソ大阪ヤンマーレディース
2FP青木夕菜日テレ・東京ヴェルディベレーザ
3FP朝生珠実日テレ・東京ヴェルディベレーザ
4FP太田美月INAC神戸レオネッサ
5FP本田悠良日体大SMG横浜
6FP古田麻子帝塚山学院大
7FP松永未夢日テレ・東京ヴェルディベレーザ
8FP樋口梨花ちふれASエルフェン埼玉
9FP田子夏海セレッソ大阪ヤンマーレディース
10FP板村真央リバプールFC(イングランド)
11FP津田愛乃音マイナビ仙台レディース
13FP福島望愛JFAアカデミー福島
14FP眞城美春日テレ・東京ヴェルディベレーザ
15FP鈴木温子日体大SMG横浜
16FP原ひばりちふれASエルフェン埼玉
17FP佐野杏花JFAアカデミー福島
18FP佐藤百音RB大宮アルディージャWOMEN
19FP栗本悠加筑波大
20FP中村心乃葉セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18
※登録メンバーは2026年8月18日JFA発表時点。ポジションはJFA公式発表に準じGK(ゴールキーパー)とFP(フィールドプレイヤー)で記載しています。
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https://spocale.com/blog/fifa_u20_women_wc2026/feed/ 0
DAZNで視聴できるサッカーリーグは?料金やJリーグ、海外サッカーの視聴方法 https://spocale.com/blog/dazn-soccer/ Wed, 05 Feb 2025 04:55:19 +0000 https://spocale.com/blog/?p=40703 DAZNでは、Jリーグのすべての試合から海外の一流リーグまで、幅広いサッカーコンテンツを楽しめます。

ラ・リーガやセリエA、リーグ・アンといった海外の主要リーグに加え、AFCチャンピオンズリーグや日本代表戦なども配信。

視聴方法も通常のDAZNから、DMM×DAZNホーダイABEMA de DAZNなど、用途に応じて選択できます。

本記事では、DAZNで視聴可能なサッカーコンテンツと各視聴プランの特徴を詳しく解説します。

DAZNとは?

スポーツ配信に特化したストリーミングサービス「DAZN(ダゾーン)」は、インターネット環境さえあれば手軽にスポーツ観戦を楽しめるプラットフォームです。

DAZNのサービス概要

年間10,000試合以上のライブ中継と見逃し配信を実施し、サッカー、野球、テニス、格闘技など、多彩なスポーツコンテンツをカバー。

2016年8月に日本でサービスを開始して以来、スポーツファンの支持を集めています。

DAZNの配信コンテンツ

サッカー・Jリーグ(J1・J2・J3全試合)
・WEリーグ
・ラ・リーガ(スペイン)
・セリエA(イタリア)
・リーグ・アン(フランス)
・ブンデスリーガ(ドイツ)
・カラバオカップ
・AFCアジアカップ
・FIFAワールドカップアジア最終予選
 など
プロ野球・セ・パ両リーグ公式戦(広島東洋カープ主催試合を除く)
・クライマックスシリーズ
・キャンプ映像
・ファーム試合
 など

DAZNの視聴環境

DAZNはさまざまなデバイスでの視聴に対応しています。

パソコンではWindows10以上やMacOS 12 Monterey以上で利用でき、スマートフォンはiOS 15.0以上、Android 7.0以上に対応。

テレビ視聴ではAndroid TVやスマートTV各種、PlayStationやXboxといったゲーム機でも楽しめます。

DAZNの便利な機能

DAZNの魅力は、試合をリアルタイムで楽しめるだけでなく、見逃し配信機能も充実している点です。

ライブ中継を見逃しても、スポーツによって1週間から1ヶ月程度の期間は視聴可能です。

また、試合終了後数時間で主要シーンをまとめたハイライト動画も配信されます。

DAZN STANDARDプランでは最大2台まで同時視聴ができ、家族や友人と一緒にスポーツを楽しめます。

DAZNで視聴できるサッカーの試合

DAZNでは、国内外の主要なサッカーの試合を楽しめます。

Jリーグから海外の強豪リーグまで、幅広いサッカーコンテンツを配信しています。

Jリーグ

明治安田生命J1、J2、J3リーグの全試合をライブ配信

試合終了後は30日間の見逃し配信に対応し、忙しい方でも好きな時間に試合を楽しめます。

また、「シンレポ-Jリーグ審判レポート-」などの特別番組も放送しています。

海外サッカー

世界の強豪リーグを網羅的に配信しています。

ラ・リーガ(スペイン)では、レアル・マドリードやバルセロナの試合を毎週配信。

セリエA(イタリア)リーグ・アン(フランス)ブンデスリーガ(ドイツ)も主要試合を中心に放送しています。

各国のカップ戦も充実しており、カラバオカップやコッパ・イタリアなども視聴可能です。

日本代表戦

日本代表の重要な試合を数多く配信しています。

FIFAワールドカップアジア最終予選AFCアジアカップなど、代表チームの熱戦をライブ配信。

試合前後には詳細な分析や解説も放送され、より深く日本代表の試合を楽しめます。

AFCチャンピオンズリーグ

アジアサッカー連盟(AFC)との8年間の長期契約により、AFCチャンピオンズリーグを配信

日本からは毎年複数のクラブチームが参戦し、アジアNo.1クラブを決める戦いを見届けられます。

グループステージから決勝まで、アジアサッカーの頂点を目指す熱い戦いを中継しています。

DAZNでサッカーを視聴する方法

サッカーファンに人気のDAZNには、複数の視聴プランがあります。

料金やサービス内容を比較しながら、最適なプランを見つけましょう。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイは、DAZNとDMMプレミアムがセットになった、コストパフォーマンスの高いプランです。

DMM×DAZNホーダイの料金プラン

月額3,480円(税込)でDAZN StandardとDMMプレミアムの両方を利用できます。通常のDAZN単体契約と比べて月々720円、DMMプレミアムと個別に契約する場合と比べて1,270円もお得になります。

新規登録特典として、最大3ヶ月間毎月550ポイントのDMMポイントが付与されます。このポイントはDMM TVの有料作品購入や、書籍、ゲームなどに使用可能です。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法は以下のとおりです。

  1. DMM×DAZNホーダイの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐ登録はこちら」を選択
  3. DMMのマイページでDAZNを連携
  4. 支払い情報を入力
  5. 利用規約に同意して登録完了

DAZN

DAZNでは、ベルギーリーグやJリーグなど、国内外のさまざまなサッカーコンテンツを配信しています。

DAZNの料金プラン

DAZNは月額4,200円(税込)のスタンダードプランを提供しています。年間での利用をお考えの方には、32,000円(実質月額2,667円)の年間一括払いプランがおすすめです。

また、年間契約でも毎月お支払いができる月々払いプランは月額3,200円(年間総額38,400円)となっています。長期利用なら年間一括払いプランが最もお得で、月額プランと比べて年間18,400円の節約になります。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法は以下のとおりです。

  1. DAZN公式サイトから「今すぐメンバーになる」を選択
  2. 個人情報を入力
  3. お支払い情報を登録
  4. 「視聴を開始する」をクリック

ABEMA de DAZN

ABEMA de DAZNはABEMAを通じてDAZNのコンテンツを視聴できるサービスです。

ABEMA de DAZNの料金

ABEMA de DAZNの料金は、月額プラン3,800円/月(税込)と年額プラン月々払い3,000円/月(税込)、年額プラン一括払い30,000円/年(税込)の3種類のプランがあります。

2026年1月30日の改定で料金が安くなりました。

年間プラン
(月々払い)
¥3,000(税込)
総額¥36,000
年間プラン
(一括払い)
¥30,000(税込)
1ヶ月¥3,800(税込)
2026年2月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

継続してABEMA de DAZNを利用する場合は、年額プランがおすすめです。

月額プランを12ヶ月利用した場合、年間料金は45,600円(税込)ですが、年額プランの場合は30,000円(税込)です

その差は15,600円(税込)約4ヶ月分年額プランの方がお得に利用することができます

ABEMA de DAZNの登録方法

ABEMA de DAZNの登録方法は以下のとおりです。

  1. ABEMA de DAZN公式サイトから「登録して視聴する」を選択
  2. 希望する料金プランを選択
  3. メールアドレスを入力
  4. 認証コードを入力
  5. 決済手段を選択して登録完了

サッカーの視聴方法まとめ

DAZNでサッカーを視聴する方法は以下の4つのプランから選べます。

サービス名月額料金(税込)年間プラン特徴・メリット
DMM×DAZNホーダイ3,480円・DAZNとDMMプレミアムがセット
・通常契約より月々1,270円もお得
・新規登録で最大3ヶ月間DMMポイント550円分/月プレゼント
DAZN4,200円・一括払い:32,000円/年(実質月額2,667円)
・月々払い:3,200円/月(年間総額38,400円)
・年間一括プランで最大15,600円お得
・2台まで同時視聴可能
・見逃し配信あり
ABEMA de DAZN3,800円30,000円/年・ABEMAを通じて視聴可能
・年間プランで18,400円お得
・ABEMAの他コンテンツも視聴可能
※料金やキャンペーン内容は2026年7月時点の情報です。

DAZNの長期視聴を考えている方には、年間一括払いのプランがおすすめです。

DAZNやABEMA de DAZNの年間プランを選択すると、月額プランと比べて年間15,000円以上もお得になります。

1年間使うか分からないという方は、DMM×DAZNホーダイがおすすめです。

DAZNのサービスを選ぶ際は、視聴期間、他サービスの利用状況、必要な機能などを考慮して決めましょう!

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W杯の大会日程は?日本代表の試合日程もまとめて解説 https://spocale.com/blog/world_cup_2026_schedule/ https://spocale.com/blog/world_cup_2026_schedule/#respond Thu, 30 Apr 2026 05:20:47 +0000 https://spocale.com/blog/?p=139345 2026年6月11日から7月19日にかけて、FIFAワールドカップ2026がアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催で開催されます。

出場国数は前回の32から48に拡大され、試合総数も64から104へと大幅に増加しました。

日本代表はグループFに振り分けられ、オランダ・チュニジア・スウェーデンとの3試合で決勝トーナメント進出を目指します。

本記事では、2026年W杯の大会全日程と日本代表の試合日程を紹介します。

W杯の大会日程

2026年W杯は約39日間にわたって開催されます。

大会全体の日程は以下のとおりです。

ステージ日程
開幕戦2026年6月11日(木)
グループリーグ2026年6月11日(木)〜6月27日(土)
ラウンド・オブ・322026年6月28日(日)〜7月3日(金)
ラウンド・オブ・162026年7月4日(土)〜7月7日(火)
準々決勝2026年7月9日(木)〜7月11日(土)
準決勝2026年7月14日(火)〜7月15日(水)
3位決定戦2026年7月18日(土)
決勝2026年7月19日(日)

2026年大会から決勝トーナメントに「ラウンド・オブ・32」が新設されました。グループリーグ各組上位2チーム(24チーム)に加え、3位の成績上位8チームを合わせた計32チームが決勝トーナメントに進出します。

優勝までに勝ち上がるべき試合数は前回の7試合から8試合に増えました。

グループリーグ

グループリーグは2026年6月11日から6月27日にかけて行われます。12グループ×4チームの計72試合が組まれており、各グループ3節ずつの試合を消化します。

開幕戦は6月11日(木)にメキシコシティのエスタディオ・アステカでメキシコ対南アフリカ戦が行われます。共催国カナダの初戦は6月12日(金)にトロントのBMOフィールドで、共催国アメリカの初戦は同じく6月12日にロサンゼルスのSoFiスタジアムで実施される予定です。

各グループの上位2チーム(24チーム)と、3位チームの中で成績上位8チームの計32チームがラウンド・オブ・32へ進出します。

ラウンド・オブ・32

ラウンド・オブ・32は2026年6月28日(日)から7月3日(金)にかけて行われます。2026年大会から新設された決勝トーナメントの初戦で、計16試合が組まれます。

初戦はSoFiスタジアム(ロサンゼルス)で6月28日に行われ、グループAの2位とグループBの2位が対戦。会場はアメリカ・カナダ・メキシコ各地のスタジアムが使用されます。

ラウンド・オブ・16

ラウンド・オブ・16は2026年7月4日(土)から7月7日(火)にかけて行われ、計8試合で実施。

会場はヒューストン、フィラデルフィア、メキシコシティ、ニューヨーク・ニュージャージー、ダラス・アーリントン、シアトル、アトランタ、バンクーバーなど、北米各地に分散しています。

ラウンド・オブ・16を勝ち抜けば、ベスト8入りとして準々決勝に進出します。

準々決勝

準々決勝は2026年7月9日(木)から7月11日(土)にかけて行われる4試合です。会場はジレット・スタジアム(ボストン)、SoFiスタジアム(ロサンゼルス)、ハードロック・スタジアム(マイアミ)、アローヘッド・スタジアム(カンザスシティ)が使用されます。

準々決勝に勝ち進めばベスト4入りとなり、世界の頂点まで残り2試合となります。

準決勝

準決勝は2026年7月14日(火)と7月15日(水)の2日間にわたって開催されます。1試合目はAT&Tスタジアム(ダラス・アーリントン)、2試合目はメルセデスベンツ・スタジアム(アトランタ)で行われます。

AT&Tスタジアムは収容人数約8万人を誇る大型スタジアムで、今大会最多9試合を主催する予定です。準決勝を勝ち抜いたチームは決勝戦へ、敗れたチームは3位決定戦に回ります。

3位決定戦

3位決定戦は2026年7月18日(土)に、ハードロック・スタジアム(マイアミ・ガーデンズ)で行われます。

準決勝で敗れた2チームが、大会3位の座をかけて対戦します。

決勝

決勝戦は2026年7月19日(日)に、ニューヨーク・ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで現地時間15:00(UTC-4)にキックオフ予定です。

NFLニューヨーク・ジャイアンツとニューヨーク・ジェッツの本拠地で、収容人数約8万2,500人を誇る大型スタジアムが舞台となります。

2026年大会の優勝チームは、グループリーグ3試合と決勝トーナメント5試合(ラウンド・オブ・32→16→準々決勝→準決勝→決勝)の計8試合を勝ち抜く必要があります。

FIFAワールドカップ2026 グループステージ順位表

グループA 

順位表  ※全日程終了

順位チーム名勝点試合得点失点得失点
メキシコ93300606
南アフリカ4311123-1
韓国3311223-1
チェコ1301226-4

グループB

順位表  ※全日程終了

順位チーム名勝点試合得点失点得失点
スイス73210734
カナダ43111835
ボスニア・ヘルツェゴビナ4311156-1
カタール13012210-8

グループC

順位表  ※全日程終了

順位チーム名勝点試合得点失点得失点
ブラジル73210716
モロッコ73210633
スコットランド3310214-3
ハイチ0300328-6

グループD

順位表  ※全日程終了

順位チーム名勝点試合得点失点得失点
アメリカ63201844
オーストラリア43111220
パラグアイ4311124-2
トルコ3310235-2

グループE

順位表  ※全日程終了

順位チーム名勝点試合得点失点得失点
ドイツ632011046
コートジボワール63201422
エクアドル43111220
キュラソー1301219-8

グループF

順位表  ※全日程終了

順位チーム名勝点試合得点失点得失点
オランダ732101046
日本53120734
スウェーデン43111770
チュニジア03003212-10

グループG

順位表  ※全日程終了

順位チーム名勝点試合得点失点得失点
ベルギー53120624
エジプト53120532
イラン33030330
ニュージーランド13012410-6

グループH

順位表  ※全日程終了

順位チーム名勝点試合得点失点得失点
スペイン73210505
カーボベルデ33030220
ウルグアイ2302134-1
サウジアラビア2302115-4

グループI

順位表  ※全日程終了

順位チーム名勝点試合得点失点得失点
フランス933001028
ノルウェー63201871
セネガル33102862
イラク03003112-11

グループJ

順位表  ※全日程終了

順位チーム名勝点試合得点失点得失点
アルゼンチン93300817
オーストリア43111660
アルジェリア4311157-2
ヨルダン0300338-5

グループK

順位表  ※全日程終了

順位チーム名勝点試合得点失点得失点
コロンビア73210413
ポルトガル53120615
DRコンゴ43111431
ウズベキスタン03003211-9

グループL

順位表  ※全日程終了

順位チーム名勝点試合得点失点得失点
イングランド73210624
クロアチア63201550
ガーナ43111220
パナマ0300304-4

FIFAワールドカップ2026 各グループ3位チーム順位表

順位表  ※全日程終了

順位チーム名勝点試合得点得失差グループ名
1位DRコンゴ
ノックアウトステージ進出
4341K
2位スウェーデン
ノックアウトステージ進出
4370F
3位ガーナ
ノックアウトステージ進出
4320L
4位エクアドル
ノックアウトステージ進出
4320E
5位ボスニア・ヘルツェゴビナ
ノックアウトステージ進出
435-1B
6位アルジェリア
ノックアウトステージ進出
435-2J
7位パラグアイ
ノックアウトステージ進出
432-2D
8位セネガル
ノックアウトステージ進出
3382I
9位イラン
敗退決定チーム
3330G
10位韓国
敗退決定チーム
332-1A
11位スコットランド
敗退決定チーム
331-3C
12位ウルグアイ
敗退決定チーム
233-1H

※ 上位8チームがノックアウトステージ進出

FIFAワールドカップ2026 試合結果 ※随時更新

6月12日(金)

グループステージ

グループグループA
試合結果①〇メキシコ 2-0 南アフリカ✕
得点メキシコ:フリアン キニョーネス(前半9分)、ラウル ヒメネス(後半22分)
グループグループA
試合結果②〇韓国 2-1 チェコ✕
得点韓国:ファン インボム(後半22分)、オ ヒョンギュ(後半35分)

チェコ:ラディスラフ クレイチ(後半14分)

6月13日(土)

グループグループB
試合結果①△カナダ 1-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ△
得点カナダ:サイル ラリン(後半33分)

ボスニア・ヘルツェゴビナ:ヨヴォ ルキッチ(前半21分)
グループグループD
試合結果②○アメリカ 4-1 パラグアイ✕
得点アメリカ:オウンゴール(前半7分)、フォラリン バログン(前半31分)、フォラリン バログン(前半50分)、ジョバンニ レイナ(後半53分)

パラグアイ:マウリシオ(後半28分)

6月14日(日)

グループグループB
試合結果①△カタール 1-1 スイス△
得点カタール:オウンゴール (後半49分)

スイス:ブリール エンボロ(前半17分PK)
グループグループC
試合結果②△ブラジル 1-1 モロッコ△
得点ブラジル:ヴィニシウス ジュニオール(前半32分)

モロッコ:イスマエル サイバリ(前半21分)
グループグループC
試合結果③✕ハイチ 0-1 スコットランド○
得点スコットランド:ジョン マッギン(前半28分)
グループグループD
試合結果④○オーストラリア 2-0 トルコ✕
得点オーストラリア:ネストリ イランクンダ(前半27分)、コナー メトカーフ (後半30分)

6月15日(月)

グループグループE
試合結果①〇ドイツ 7-1 キュラソー✕
得点ドイツ:フェリックス ヌメチャ(前半6分)、ニコ シュロッターベック (前半38分)、カイ ハヴァーツ (前半50分/PK) (後半43分)、ジャマル ムシアラ (後半2分)、ナサニエル ブラウン (後半23分)、デニス ウンダフ(後半33分)

キュラソー:リヴァノ コメネンシア(前半21分)
グループグループF
試合結果②△オランダ 2-2 日本
得点オランダ:フィルジル ファンダイク(後半5分)、クリセンシオ サマーフィル(後半19分)

日本:中村 敬斗(後半12分)、鎌田 大地(後半43分)
グループグループE
試合結果③〇コートジボワール 1-0 エクアドル✕
得点コートジボワール:アマド ディアロ(後半45分)
グループグループF
試合結果④○スウェーデン 5-1 チュニジア✕
得点スウェーデン:ヤシン アヤリ(前半7分)、アレクサンダー イサク(前半30分)、ヴィクトル ギェケレシュ(後半14分)、マティアス スヴァンベリ(後半39分)、ヤシン アヤリ(後半51分)

チュニジア:オマル レキク(前半43分)

6月16日(火)

グループグループH
試合結果①△スペイン 0-0 カーボベルデ△
得点
グループグループG
試合結果②△ベルギー 1-1 エジプト△
得点ベルギー:オウンゴール(後半21分)

エジプト:エマム アシュール(前半20分)
グループグループH
試合結果③△サウジアラビア 1-1 ウルグアイ△
得点サウジアラビア:アブドゥレラー アルアムリ(前半41分)

ウルグアイ:マクシ アラウホ(後半35分)
グループグループG
試合結果④△イラン 2-2 ニュージーランド△
得点イラン:ラミン レザイーアン(前半32分)、モハマド モヘビ(後半19分)

ニュージーランド:イライジャ ジャスト(前半7分/後半9分)

6月17日(水)

グループグループI
試合結果①〇フランス 3-1 セネガル✕
得点フランス:キリアン エムバペ(後半21分/後半51分)、ブラッドリー バルコラ(後半37分)

セネガル:イブラヒム エンバイェ(後半50分)
グループグループI
試合結果②✕イラク 1-4 ノルウェー〇
得点イラク:アイメン フセイン(前半39分)

ノルウェー:アーリング ハーランド(前半29分/前半43分)、レオ エスティゴール(後半31分)、オウンゴール(後半51分)
グループグループJ
試合結果③〇アルゼンチン 3-0 アルジェリア✕
得点アルゼンチン:リオネル メッシ(前半17分/後半15分/後半31分)
グループグループJ
試合結果④○オーストリア 3-1 ヨルダン✕
得点オーストリア:ロマーノ シュミット(前半20分)、オウンゴール(後半31分)、マルコ アルナウトヴィッチ(後半57分・PK)

ヨルダン:アリ オルワン(後半5分)

6月18日(木)

グループグループK
試合結果①△ポルトガル 1-1 DRコンゴ△
得点ポルトガル:ジョアン ネヴェス(前半6分)

DRコンゴ:ヨアヌ ウィサ(前半50分)
グループグループL
試合結果②〇イングランド 4-2 クロアチア✕
得点イングランド:ハリー ケイン(前半12分/PK) (前半42分)、ジュード ベリンガム(後半2分)、マーカス ラッシュフォード(後半40分)

クロアチア:マルティン バトゥリナ(前半36分)、ペタル ムサ(前半50分)
グループグループL
試合結果③〇ガーナ 1-0 パナマ✕
得点ガーナ:カレブ イレンキー(後半50分)
グループグループK
試合結果④✕ウズベキスタン 1-3 コロンビア〇
得点ウズベキスタン:アボスベク ファイズラエフ(後半15分)

コロンビア:ダニエル ムニョス(前半40分)、ルイス ディアス(後半20分)、ハミントン カンパス(後半54分)

6月19日(金)

グループグループA
試合結果①△チェコ 1-1 南アフリカ△
得点チェコ:ミハル サディレク(前半6分)

南アフリカ:テボホ モコエナ(後半38分/PK)
グループグループB
試合結果②〇スイス 4-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ✕
得点スイス:ヨハン マンザンビ(後半29分/後半45分)、ルベン ヴァルガス(後半39分)、グラニト ジャカ(後半52分/PK)

ボスニア・ヘルツェゴビナ:エルミン マフミッチ(後半48分)
グループグループB
試合結果③〇カナダ 6-0 カタール✕
得点カナダ:サイル ラリン(前半16分)、ジョナサン デイkヴィッド(前半29分)(前半48分)(後半47分)、ネイサン サリバ(後半19分)、オウンゴール(後半30分)
グループグループA
試合結果④〇メキシコ 1-0 韓国✕
得点メキシコ:ルイス ロモ(後半5分)

6月20日(土)

グループグループD
試合結果①〇アメリカ 2-0 オーストラリア✕
得点アメリカ:オウンゴール(前半11分)、アレックス フリーマン(前半43分)
グループグループC
試合結果②✕スコットランド 0-1 モロッコ〇
得点モロッコ:イスマエル サイバリ(前半2分)
グループグループC
試合結果③〇ブラジル 3-0 ハイチ✕
得点ブラジル:マテウス クーニャ(前半23分/前半36分)、ヴィニシウス ジュニオール(前半48分)
グループグループD
試合結果④✕トルコ 0-1 パラグアイ○
得点パラグアイ:マティアス ガラルサ(前半2分)

6月21日(日)

グループグループF
試合結果①○オランダ 5-1 スウェーデン✕
得点オランダ:ブライアン ブロビー(前半5分、前半17分)、コーディ ガクポ(後半2分、後半9分)、クリセンシオ サマーフィル(後半44分)

スウェーデン:アンソニー エランガ(後半14分)
グループグループE
試合結果②○ドイツ 2-1 コートジボワール✕
得点ドイツ:デニス ウンダフ(後半23分、後半49分)

コートジボワール:フランク ケシエ(前半30分)
グループグループE
試合結果③△エクアドル 0-0 キュラソー△
得点
グループグループF
試合結果④✕チュニジア 0-4 日本○
得点日本:鎌田 大地(前半4分)、上田 綺世(前半31分、後半38分)、伊東 純也(後半24分)

6月22日(月)

グループグループH
試合結果①〇スペイン 4-0 サウジアラビア✕
得点スペイン:ラミン ヤマル(前半10分)、ミケル オヤルサバル(前半21分/前半24分)、オウンゴール(後半4分)
グループグループG
試合結果②△ベルギー 0-0 イラン△
得点
グループグループH
試合結果③△ウルグアイ 2-2 カーボベルデ△
得点ウルグアイ:マクシ アラウホ(前半44分)、アグスティン カノッビオ(前半51分)

カーボベルデ:ケヴィン ピナ(前半21分)、エリオ ヴァレラ(後半16分)
グループグループG
試合結果④✕ニュージーランド 1-3 エジプト〇
得点ニュージーランド:フィン サーマン(前半15分)

エジプト:モスタファ ジーコ(後半13分)、モハメド サラー(後半22分)、トレゼゲ(後半37分)

6月23日(火)

グループグループJ
試合結果①〇アルゼンチン 2-0 オーストリア✕
得点アルゼンチン:リオネル メッシ(前半38分/後半50分)
グループグループI
試合結果②〇フランス 3-0 イラク✕
得点フランス:キリアン エムバペ(前半14分/後半9分)、ウスマン デンベレ(後半21分)
グループグループI
試合結果③〇ノルウェー 3-2 セネガル✕
得点ノルウェー:マルクス ホルムグレン ペデルセン(前半43分)、アーリング ハーランド(後半3分/後半13分)

セネガル:イスマイラ サール(後半8分/後半48分)
グループグループJ
試合結果④✕ヨルダン 1-2 アルジェリア○
得点ヨルダン:ニザル アルラシュダン(前半36分)

アルジェリア:ナディル ベンブアリ(後半24分)、アミーヌ グイリ(後半37分)

6月24日(水)

グループグループK
試合結果①〇ポルトガル 5-0 ウズベキスタン✕
得点ポルトガル:クリスティアーノ ロナウド(前半6分/前半39分)、ヌーノ メンデス(前半17分)、オウンゴール(後半15分)、ラファエル レオン(後半42分)
グループグループL
試合結果②△イングランド 0-0 ガーナ△
得点
グループグループL
試合結果③✕パナマ 0-1 クロアチア〇
得点クロアチア:アンテ ブディミル(後半9分)
グループグループK
試合結果④○コロンビア 1-0 RDコンゴ✕
得点コロンビア:ダニエル ムニョス(後半31分)

6月25日(木)

グループグループB
試合結果①〇スイス 2-1 カナダ✕
得点スイス:ルベン ヴァルガス(後半1分)、ヨハン マンザンビ(後半12分)

カナダ:プロミス デイヴィッド(後半31分)
グループグループB
試合結果②〇ボスニア・ヘルツェゴビナ 3-1 カタール✕
得点ボスニア・ヘルツェゴビナ:ケリム アライベゴヴィッチ(前半29分)、オウンゴール(前半34分)、エルミン マフミッチ(後半35分)

カタール:ハッサン アルハイドス(前半42分)
グループグループC
試合結果③✕スコットランド 0-3 ブラジル〇
得点ブラジル:ヴィニシウス ジュニオール(前半7分/前半48分)、マテウス クーニャ(後半15分)
グループグループC
試合結果④〇モロッコ 4-2 ハイチ✕
得点モロッコ:アクラフ ハキミ(前半39分)、イスマエル サイバリ(前半46分)、ソフィアン ラヒミ(後半33分)、ジェシム ヤシン(後半44分)

ハイチ:オウンゴール(前半10分)、ウィルソン イシドール(前半43分)
グループグループA
試合結果⑤✕チェコ 0-3 メキシコ〇
得点メキシコ:マテオ チャベス(後半10分)、フリアン キニョーネス(後半16分)、アルバロ フィダルゴ(後半49分)
グループグループA
試合結果⑥〇南アフリカ 1-0 韓国✕
得点南アフリカ:タペロ マセコ(後半18分)

6月26日(金)

グループグループE
試合結果①✕キュラソー 0-2 コートジボワール〇
得点コートジボワール:ニコラ ペペ(前半7分/後半19分)
グループグループE
試合結果②〇エクアドル 2-1 ドイツ✕
得点エクアドル:ニルソン アングロ(前半9分)、ゴンサロ プラタ(後半32分)

ドイツ:レロイ サネ(前半2分)
グループグループF
試合結果③△日本 1-1 スウェーデン△
得点日本:前田 大然(後半11分)

スウェーデン:アンソニー エランガ(後半17分)
グループグループF
試合結果④✕チュニジア 1-3 オランダ〇
得点チュニジア:ハゼム マストゥーリ(後半9分)

オランダ:オウンゴール(前半3分)、ブライアン ブロビー(前半7分)、ヤン ポール ファンヘッケ(後半17分)
グループグループD
試合結果⑤〇トルコ 3-2 アメリカ✕
得点トルコ:アルダ ギュレル(前半10分)、オルクン コクチュ(前半31分)、カーン アイハン(後半53分)

アメリカ:オーストン トラスティ(前半3分)、セバスチャン バーホルター(後半4分)
グループグループD
試合結果⑥△パラグアイ 0-0 オーストラリア△
得点

6月27日(土)

グループグループI
試合結果①✕ノルウェー 1-4 フランス○
得点ノルウェー:セロ アースゴール(前半21分)

フランス:ウスマン デンベレ(前半7分、前半20分、前半32分)、デジレ ドゥエ(後半49分)
グループグループI
試合結果②○セネガル 5-0 イラク✕
得点セネガル:アビブ ディアッラ(前半4分)、イスマイラ サール(後半11分)、パペ ゲイェ(後半14分、後半26分)、イリマン エンディアイェ(後半37分)
グループグループH
試合結果③△カーボベルデ 0-0 サウジアラビア△
得点
グループグループH
試合結果④✕ウルグアイ 0-1 スペイン○
得点スペイン:アレックス バエナ(前半42分)
グループグループG
試合結果⑤△エジプト 1-1 イラン△
得点エジプト:マハムード サベル(前半5分)

イラン:ラミン レザイーアン(前半14分)
グループグループG
試合結果⑥✕ニュージーランド 1-5 ベルギー○
得点ニュージーランド:イライジャ ジャスト(後半39分)

ベルギー:レアンドロ トロサール(前半28分、後半5分)、ケビン デブライネ(後半21分)、ロメル ルカク(後半41分)、アレクシス サレマーカーズ(後半49分)

6月28日(日)

グループグループL
試合結果①✕パナマ 0-2 イングランド〇
得点イングランド:ジュード ベリンガム(後半17分)、ハリー ケイン(後半22分)
グループグループL
試合結果②〇クロアチア 2-1 ガーナ✕
得点クロアチア:ペタル スチッチ(前半31分)、ニコラ ブラシッチ(後半38分)

ガーナ:デリック ルカッセン(後半28分)
グループグループK
試合結果③△コロンビア 0-0 ポルトガル△
得点
グループグループK
試合結果④〇DRコンゴ 3-1 ウズベキスタン✕
得点DRコンゴ:ヨアヌ ウィサ(後半23分/PK) (後半46分)、フィストン マイェレ(後半33分)

ウズベキスタン:エルドル ショムロドフ(前半10分)
グループグループJ
試合結果⑤△アルジェリア 3-3 オーストリア△
得点アルジェリア:ラフィク ベルガリ(前半45分)、リヤド マフレズ(後半15分、後半48分)

オーストリア:マルコ アルナウトヴィッチ(前半28分)、マルセル ザビツァー(後半10分)、サーシャ カライジッチ(後半51分)
グループグループJ
試合結果⑥✕ヨルダン 1-3 アルゼンチン○
得点ヨルダン:ムサ アルタマリ(後半10分)

アルゼンチン:ジオヴァニ ロチェルソ(前半19分)、ラウタロ マルティネス(前半31分・PK)、リオネル メッシ(後半35分)

6月29日(月)

決勝トーナメントラウンド32
試合結果✕南アフリカ 0-1 カナダ〇
得点カナダ:ステファン ユースタキオ(後半47分)

6月30日(火)

決勝トーナメントラウンド32
試合結果①〇ブラジル 2-1 日本✕
得点ブラジル:カゼミーロ(後半11分)、ガブリエウ マルティネッリ(後半50分)

日本:佐野 海舟(前半29分)
決勝トーナメントラウンド32
試合結果②✕ドイツ 1-1 パラグアイ〇
※(PK:3-4)
得点ドイツ:カイ ハヴァーツ(後半9分)

パラグアイ:フリオ エンシソ(前半42分)
決勝トーナメントラウンド32
試合結果③✕オランダ 1-1 モロッコ○
※(PK:2-3)
得点オランダ:コーディ ガクポ(後半27分)

モロッコ:イッサ ディオプ(後半46分)

7月1日(水)

決勝トーナメントラウンド32
試合結果①✕コートジボワール 1-2 ノルウェー〇
得点コートジボワール:アマド ディアロ(後半29分)

ノルウェー:アントニオ ヌサ(前半39分)、アーリング ハーランド(後半41分)
決勝トーナメントラウンド32
試合結果②〇フランス 3-0 スウェーデン✕
得点フランス:キリアン エムバペ(前半45分/後半29分)、ブラッドリー バルコラ(後半8分)
決勝トーナメントラウンド32
試合結果③○メキシコ 2-0 エクアドル✕
得点メキシコ:フリアン キニョーネス(前半22分)、ラウル ヒメネス(前半31分)

7月2日(木)

決勝トーナメントラウンド32
試合結果①〇イングランド 2-1 DRコンゴ✕
得点イングランド:ハリー ケイン(後半30分/後半41分)

DRコンゴ:ブライアン チペンガ(前半7分)
決勝トーナメントラウンド32
試合結果②〇ベルギー 3-2 セネガル✕
得点ベルギー:ロメル ルカク(後半41分)、ユーリ ティーレマンス(後半44分/延長後半20分/PK)

セネガル:アビブ ディアッラ(前半24分)、イスマイラ サール(後半6分)
決勝トーナメントラウンド32
試合結果③〇アメリカ 2-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ✕
得点アメリカ:フォラリン バログン(前半45分)、マリク ティルマン(後半37分)

7月3日(金)

決勝トーナメントラウンド32
試合結果①〇スペイン 3-0 オーストリア✕
得点スペイン:ミケル オヤルサバル(前半36分/後半44分)、ペドロ ポロ(後半21分)
決勝トーナメントラウンド32
試合結果②〇ポルトガル 2-1 クロアチア✕
得点ポルトガル:クリスティアーノ ロナウド(後半23分/PK)、ゴンサロ ラモス(後半49分)

クロアチア:イヴァン ペリシッチ(後半8分)
決勝トーナメントラウンド32
試合結果③〇スイス 2-0 アルジェリア✕
得点スイス:ブリール エンボロ(前半10分)、ダン エンドイェ(後半1分)

7月4日(土)

決勝トーナメントラウンド32
試合結果①✕オーストラリア 1-1 エジプト〇
※(PK:2-4)
得点オーストラリア:オウンゴール(後半10分)

エジプト:エマム アシュール(前半13分)
決勝トーナメントラウンド32
試合結果②〇アルゼンチン 3-2 カーボベルデ✕
得点アルゼンチン:リオネル メッシ(前半29分)、リサンドロ マルティネス(延長前半2分)、オウンゴール(延長後半6分)

カーボベルデ:デロイ ドゥアルテ(後半14分)、シドニー ロペス カブラル(延長前半13分)
決勝トーナメントラウンド32
試合結果③○コロンビア 1-0 ガーナ✕
得点コロンビア:ジョン アリアス(前半14分)

7月5日(日)

決勝トーナメントラウンド16
試合結果①✕カナダ 0-3 モロッコ○
得点モロッコ:アゼディン ウナヒ(後半5分、後半37分)、ソフィアン ラヒミ(後半53分)
決勝トーナメントラウンド16
試合結果②✕パラグアイ 0-1 フランス○
得点フランス:キリアン エムバペ(後半25分 PK)

7月6日(月)

決勝トーナメントラウンド16
試合結果①✕ブラジル 1-2 ノルウェー〇
得点ブラジル:ネイマール(後半55分/PK)

ノルウェー:アーリング ハーランド(後半34分/後半45分)
決勝トーナメントラウンド16
試合結果②✕メキシコ 2-3 イングランド〇
得点メキシコ:フリアン キニョーネス(前半42分)、ラウル ヒメネス(後半24分/PK)

イングランド:ジュード ベリンガム(前半36分/前半38分)、ハリー ケイン(後半15分/PK)

7月7日(火)

決勝トーナメントラウンド16
試合結果①✕ポルトガル 0-1 スペイン〇
得点スペイン:ミケル メリノ(後半46分)
決勝トーナメントラウンド16
試合結果②✕アメリカ 1-4 ベルギー〇
得点アメリカ:マリク ティルマン(前半31分)

ベルギー:シャルル デケテラーレ(前半9分/前半33分)、ハンス ファナケン(後半12分)、ロメル ルカク(後半48分)

7月8日(水)

決勝トーナメントラウンド16
試合結果①〇アルゼンチン 3-2 エジプト✕
得点アルゼンチン:クリスティアン ロメロ(後半34分)、リオネル メッシ(後半38分)、エンソ フェルナンデス(後半47分)

エジプト:ヤセル イブラヒム(前半15分)、モスタファ ジーコ(後半22分)
決勝トーナメントラウンド16
試合結果②〇スイス 0-0 コロンビア✕
(PK:4-3)
得点

7月10日(金)

決勝トーナメント準々決勝
試合結果①〇フランス 2-0 モロッコ✕
得点フランス:キリアン エムバペ(後半15分)、ウスマン デンベレ(後半21分)

7月11日(土)

決勝トーナメント準々決勝
試合結果①〇スペイン 2-1 ベルギー✕
得点スペイン:ファビアン ルイス(前半30分)、ミケル メリノ(後半43分)

ベルギー:シャルル デケテラーレ(前半41分)

7月12日(日)

決勝トーナメント準々決勝
試合結果①✕ノルウェー 1-2 イングランド○
得点ノルウェー:アンドレアス シェルデルップ(前半36分)

イングランド:ジュード ベリンガム(前半47分、延長前半3分)
決勝トーナメント準々決勝
試合結果②○アルゼンチン 3-1 スイス✕
得点スイス:ダン エンドイェ(後半22分)

アルゼンチン:アレクシス マックアリスター(前半10分)、フリアン アルバレス(延長後半7分)、ラウタロ マルティネス(延長後半16分)

7月15日(水)

決勝トーナメント準決勝
試合結果✕フランス 0-2 スペイン〇
得点スペイン:ミケル オヤルサバル(前半22分/PK)、ペドロ ポロ(後半13分)

7月16日(木)

決勝トーナメント準決勝
試合結果✕イングランド 1-2 アルゼンチン〇
得点イングランド:アンソニー ゴードン(後半10分)

アルゼンチン:エンソ フェルナンデス(後半40分)、ラウタロ マルティネス(後半47分)

7月19日(日)

※イングランドが歴史に残る乱打戦を制し、2026年FIFAワールドカップ3位に輝く!

決勝トーナメント3位決定戦
試合結果✕フランス 4-6 イングランド○
得点フランス:キリアン エムバペ(後半3分、後半21分)、ブラッドリー バルコラ(後半9分)、ウスマン デンベレ(後半51分)

イングランド:デクラン ライス(前半3分)、エズリ コンサ(前半18分)、ブカヨ サカ(前半37分、前半46分、後半42分PK)、ジュード ベリンガム(後半53分)

7月20日(月・祝)

※スペインが延長戦を制して、2026年FIFAワールドカップ優勝!16年ぶり2度目の頂点!

決勝トーナメント決勝戦
試合結果〇スペイン 1-0 アルゼンチン✕
得点スペイン:フェラン トーレス(延長後半1分)

FIFAワールドカップ2026 主な個人・チーム受賞者

ゴールデンボール(最優秀選手賞/MVP)ロドリ(スペイン)
ゴールデンブーツ(得点王)キリアン・ムバッペ(フランス)
ゴールデングローブ(最優秀GK賞)ウナイ・シモン(スペイン)
ヤングプレーヤー賞(最優秀若手選手賞)パウ・クバルシ(スペイン)
フェアプレー賞オランダ代表

FIFAワールドカップ2026 最終順位と賞金額一覧

1位~4位

順位チーム賞金額(日本円)
1位スペイン5000万ドル(約80億円)
2位アルゼンチン3300万ドル(約52億8000万円)
3位イングランド2900万ドル(約46億4000万円)
4位フランス2700万ドル(約43億2000万円)

5位~8位 ※準々決勝敗退

順位チーム賞金額(日本円)
5位ノルウェー1900万ドル(約30億400万円)
6位ベルギー1900万ドル(約30億400万円)
7位モロッコ1900万ドル(約30億400万円)
7位スイス1900万ドル(約30億400万円)

9位~16位 ※ラウンド16敗退

順位チーム賞金額(日本円)
9位メキシコ1500万ドル(約24億円)
10位コロンビア1500万ドル(約24億円)
11位ブラジル1500万ドル(約24億円)
12位米国1500万ドル(約24億円)
13位ポルトガル1500万ドル(約24億円)
14位カナダ1500万ドル(約24億円)
15位エジプト1500万ドル(約24億円)
16位パラグアイ1500万ドル(約24億円)

17位~32位 ※ラウンド32敗退

順位チーム賞金額(日本円)
17位オランダ1100万ドル(約17億6000万円)
18位ドイツ1100万ドル(約17億6000万円)
19位コートジボワール1100万ドル(約17億6000万円)
20位クロアチア1100万ドル(約17億6000万円)
21位日本1100万ドル(約17億6000万円)
22位オーストラリア1100万ドル(約17億6000万円)
23位コンゴ1100万ドル(約17億6000万円)
24位ガーナ1100万ドル(約17億6000万円)
25位エクアドル1100万ドル(約17億6000万円)
25位南アフリカ1100万ドル(約17億6000万円)
27位スウェーデン1100万ドル(約17億6000万円)
28位オーストリア1100万ドル(約17億6000万円)
29位ボスニア・ヘルツェゴビナ1100万ドル(約17億6000万円)
30位アルジェリア1100万ドル(約17億6000万円)
31位セネガル1100万ドル(約17億6000万円)
32位カボベルデ1100万ドル(約17億6000万円)

33位~48位 ※1次リーグ敗退

順位チーム賞金額(日本円)
33位イラン1000万ドル(約16億円)
34位韓国1000万ドル(約16億円)
35位トルコ1000万ドル(約16億円)
36位スコットランド1000万ドル(約16億円)
37位ウルグアイ1000万ドル(約16億円)
38位サウジアラビア1000万ドル(約16億円)
39位チェコ1000万ドル(約16億円)
40位ニュージーランド1000万ドル(約16億円)
41位カタール1000万ドル(約16億円)
42位キュラソー1000万ドル(約16億円)
43位パナマ1000万ドル(約16億円)
44位ヨルダン1000万ドル(約16億円)
45位ハイチ1000万ドル(約16億円)
46位ウズベキスタン1000万ドル(約16億円)
47位チュニジア1000万ドル(約16億円)
48位イラク1000万ドル(約16億円)

FIFAワールドカップ2026 関連情報

FIFA会長 W杯出場国48→64に拡大を検討

国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティーノ会長は、2030年に開催予定のスペイン・ポルトガル・モロッコ共催のワールドカップについて、出場チーム数を現在の48チームから64チームに拡大することを検討していると、スイスのメディア「Bluewin」のインタビューで明らかにしました。

インファンティーノ会長のコメント

「ワールドカップを主催するにあたっては、ヨーロッパや南米だけでなく、実質的に全世界を対象として開催することが重要だ。全ての国が、ワールドカップ出場という夢を抱けるようにすべきだ。チームのレベルが極めて高いことは明らかだし、世界中でそのレベルはますます高まっている。小国にワールドカップ出場の機会を与えなければ、彼らは向上し続ける動機を失ってしまうだろう」

インファンティーノ会長はまた、アメリカのドナルド・トランプ大統領との関係性に言及。「定期的に連絡を取り合っている。ほぼ毎日だ。彼は満足していて、この大会を本当に楽しんでいる。彼は全ての試合をテレビで観戦している」と伝えた上で、次のようなプランも明かした。

「上手くいけば決勝戦で一緒にトロフィーを授与できるだろう。それは当初からの計画だし、過去も常にそう行われてきた。決勝戦を主催する国の大統領が、FIFA会長と共にトロフィーを授与するということだ」

W杯に出場したばかりの25歳の南アフリカ代表選手が急死

南アフリカのスポーツ省は、FIFAワールドカップに出場したMFジェイデン・アダムズ選手(25歳)が亡くなったことを発表しました。

死因は未公表で、警察はケープタウンの自宅で遺体を発見し捜査中です。

アダムズ選手は、南ア代表として1次リーグのメキシコ戦に先発し、祖母の死にもかかわらずチェコ戦に出場、韓国戦では途中出場して決勝トーナメント進出に貢献しました。

アダムズはステレンボッシュFCの育成出身で、2020年にトップチーム契約、2025年からマメロディ・サンダウンズでプレーしていました。代表歴は2022年に始まり、9試合2得点を記録しています。死因は未確認で、公式発表は後日行われる予定です。

三笘薫が運転中に人身事故!

サッカー日本代表の三笘薫(29歳、ブライトン所属)が8日に東京都内で人身事故を起こしました。

所属事務所の発表によると、午前8時45分、自家用車を運転中に前方不注意で自転車に接触し、女性が負傷しました。

事故後、すぐに相手の状況を確認し、警察の指導に従って対応しました。

捜査関係者によると、赤信号の交差点に進入し、自転車に乗っていた女性が怪我を負ったとのことです。

三笘は現在開催中の北中米ワールドカップでの活躍が期待されていましたが、直前の試合での怪我により出場できませんでした。

マネジメント事務所の声明

「事故により、お怪我をされたお相手の方をはじめ、関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。「三笘選手本人も今回の事故を重く受け止め、被害に遭われた方へのお見舞いとお詫びの気持ちを持って対応しております。なお、被害に遭われた方は医療機関を受診し、打撲と診断されており、三笘選手に怪我はございません。今後、公表すべき事項が判明した場合には、あらためてお知らせいたします」と説明した。

その上で「弊社といたしましては、本件を厳粛に受け止め、関係機関の調査に全面的に協力するとともに、再発防止に向けて安全運転意識の徹底およびコンプライアンス教育の強化に努めてまいります。改めまして、被害に遭われた方、ご家族ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げます」と、記した。

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一発退場した米代表FWの出場停止処分が猶予に

FIFAは、米国代表FWバログン(25)の出場停止処分を1年間保留とし、7月6日のベルギー戦に出場できるように決定しました。

バログンは決勝トーナメント1回戦でレッドカードを受けて退場していました。

この異例の決定について、FIFAは規則第27条を適用して処分を猶予したと報じられています。

FIFA規律規定(FDC)第27条は、FIFAの司法機関(規律委員会など)が、科せられた懲戒処分(試合の出場停止など)の全部または一部の執行を1年から4年間猶予(執行停止)することを認める規定です。

バログンは大会で4試合3得点を記録し、米代表の最多得点選手となっています。監督のポチェッティーノはFIFAの決定を「公平」と評価しました。

トランプ氏、FIFA会長にレッドカード処分見直すよう要請か

2026年FIFAワールドカップに関する重要な判定が信じがたい形で覆されたことに対し、懐疑的な見方が広がっています。

特に、トランプ大統領とFIFA会長のインファンティノ氏との密接な関係や、トランプ氏が裁定に関与した疑惑が指摘されています。

トランプ氏はSNSでFIFAに感謝の意を示しましたが、その関与の程度については今後も疑問が残る見込みです。

また、FIFAは昨年末にトランプ氏に平和賞を授与し、これが政治的な配慮と見なされる一方、バログン選手の出場認可や大会規則に関しても疑問が提起されています。

一方のベルギーサッカー協会も声明を発表。

冒頭で今回の決定を「驚いている」とし、第66条4項に退場処分は自動的に次の試合の出場停止処分となることが明確に規定されていること、FIFAワールドカップ2026競技規則第10条5項で退場処分となった場合に自動的に次の試合が出場停止となる規定に矛盾していることを指摘。

加えて、出場停止措置が自動適用となることは5月12日の出場国の協会すべてに配布された文章でも再確認され、各試合前に開催される会議で繰り返し説明、すべてのワークショップでのプレゼンテーションにも含まれていたと真っ向から反発し、「参加するすべてのチームの正当な権利を保護し、FIFAワールドカップや将来の大会におけるフェアプレーの基本原則を守るため、ベルギーサッカー協会はあらゆる可能性ある選択肢を検討している」と異議を唱えている。

UEFAがFIFAを批判する声明

UEFAは「この決定は一線を越えた。ルールには解釈の余地がある場合もありますが、この場合はそうではない。レッドカードを受けた選手は最低でも1試合の出場停止処分を受けるという規定は裁量によるものではなく、権限のある期間の決定を経る必要もありません。これは規則で定められた原則であり、例外を設けることはできません。他の多くの選手が同様の状況に置かれ、定期的に出場停止処分を受けている大会の最中に例外を設けるなど論外です。ルールの確実性がその管理者によって保証されなくなると、競技の公平性が損なわれ、大会の信頼性が損なわれる」と断じた。

さらに 「サッカーはその美しさと、世界中で同じルールでプレーされていることから信頼されているという点で、世界で最も愛されているスポーツです。トーナメントは決して単独で完結するものではなく、ワールドカップのような大会であれば、サッカー全体にプラスにもマイナスにも影響を与える力を持っています。私たちはこのような前例のない、理解しがたく、正当化できない決定に強い不信感を表明します」と、宣言した。

FIFA前会長のゼップ・ブラッター氏(90)も古巣を批判

ゼップ・ブラッター氏は自身のXを更新。「レッドカードは、政治的な電話一本で覆るものではありません。それはルールと証拠、そして独立した機関によって覆されるべきものです。もし、アメリカ大統領がFIFA会長に介入し、ワールドカップの決勝トーナメントを前に特定の選手が突如として出場を認められるようなことがあれば、ある問いを避けられなくなります。FIFAよ、どこへ行くのか」と古巣の対応を批判。最後に「サッカーが政治権力の遊び場になってはならないのです」と強調した。

※FIFA・ジャンニ・インファンティノ会長が初めて反論する声明

声明は「フォラリン・バログンに関する、独立したFIFA規律委員会の決定(1年間の猶予)に関連する公式コメントを拝見しました。FIFAのガバナンスにおける基本原則を改めて強調したいと思います」から始まった。

さらに「FIFAの司法機関は独立しています」と改めて明記し、FIFAの懲戒規定が適用されるルールと、目の前の具体的な事実(プレー)に基づいて決定される原則を紹介。

「その独立性は、サッカーの信頼性と誠実さを保つために不可欠であり、常に尊重されなければなりません」「私は定期的にアメリカ合衆国の大統領とW杯に関して議論しています。この件に関して、ドナルド・トランプ大統領から電話も受けました」と認めた。これはトランプ大統領側も隠していない。

その上で「ただし、私は世界中の国家元首、政府当局者、サッカー関係者、ビジネスリーダーから、さまざまな問題について電話を受けています。今回はそれと同じ。会話の中で私は、FIFAの独立した司法機関が関わる法的プロセスが進行中で、今回の事態は適切な機関によって適切に決定されている、と(トランプ氏に)説明しました」と明かした。

そして「私は、規律委員会の決定が発効するたびに読んでいますが、時には驚くこともあります。時には同意で、時には不同意です」と心情を示し「私が常にすることは、決定と、それを下した機関の自律性を尊重すること。私たちが、その決定を個人的に好むかどうかは無関係です。独立した機関と法の支配への敬意こそが、私たちの競技の誠実さとFIFAの信頼性を常に守るものなのです」と力を込め、開催国から圧力がかかったり、忖度(そんたく)したり、米国を優遇したりしたわけではない旨を主張した。

アメリカ代表FWバログンが胸中明かす

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦でレッドカードを受けたことについて、「ショックだった。意図的ではないものにレッドカードを出すべきではない。だから、これは不運な状況だった」と振り返ったバログンは判定に納得していなかったが、出場停止処分に猶予期間を設けられてベルギー戦に出場可能となると、「チームに復帰できたことは嬉しかった」と率直に感じたという。しかし、同時に「よく考えてみると、これは大きな論争を巻き起こすだろう」と実感していたようだ。

「チームは僕抜きで練習していたので混乱した。チームの士気を高めるために、僕はサポート役に徹していたので。チームメイトの間に少し緊張感が漂っているのを感じた。それほど、異例なことだったからです。試合が近付くにつれ、できる限り集中するように努めたけど、難しかった。周囲の雑音があまりにも大きく、それを避けるのは困難でした」

トランプ大統領の介入の可能性が報じられ、世界中から批判が集まる中、バログンはチームメイトからは多くの励ましを受けたという。「彼らはまるで兄弟のようで、僕にたくさんの安心感を与えてくれた」と語りつつ、「私にはどうすることもできなかったし、何も変えることはできなかった」と胸中を明かしている。


英人権団体がFIFA会長に関する調査を求め、IOCに対して申し立てを行いました。

英国の人権団体「フェアスクエア」が、FIFAのインファンティノ会長が政治的中立の原則に違反したとして、国際オリンピック委員会(IOC)に調査を求める異議申し立てを行いました。会長はIOC委員も務めています。

問題の背景には、昨年1月以降、トランプ米大統領支持を示す発言やインスタグラム投稿を行ったことや、米国選手の出場停止処分の猶予に政治的圧力があった可能性が指摘されています。

「バログン事件」、出場停止措置の変更はFIFA規律委員会委員長の“独断だった”と英紙

2026年の北中米W杯決勝トーナメントで、アメリカ代表FWフォラリン・バログンに対する出場停止措置の執行猶予に関する問題が浮上しました。

この決定には、FIFAの規律委員会委員長であるムハンマド・アル・カマリ氏が独断で決定を下したと報じられ、他の委員の関与はなかったとされています。

さらに、アメリカのドナルド・トランプ大統領がFIFAに直接電話をかけて説得したことが「政治的圧力」として批判されており、ベルギーの報道によると、大会事務局長のアンドリュー・ジュリアーニ氏もトランプ氏の行動を促したと伝えられています。

これらの動きは、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦後の退場処分に関わるロビー活動や外交戦略と連動しており、FIFAの決定に不正や不透明さが疑われる状況です。

FIFAワールドカップ2026 おすすめ情報一覧

FIFAワールドカップ2026 関連のお知らせ

日本代表 密着ドキュメント
  • 選手たちから、応援してくださった皆様へ。|FIFA World Cup 2026➡動画はこちら。(7月6日更新)
  • SAMURAI BLUE 帰国記者会見 FIFAワールドカップ2026➡動画はこちら。(7月6日更新)
  • Team Cam vol.08|5度目の挑戦、ラウンド32突破はならず。世界一への挑戦は続く ブラジル戦の舞台裏|SAMURAI BLUE |FIFA World Cup 2026➡動画はこちら。(7月4日更新)
  • Team Cam vol.07|激闘の末にドロー、3大会連続グループステージ突破を決める スウェーデン戦の舞台裏|SAMURAI BLUE |FIFA World Cup 2026➡動画はこちら。(6月29日更新)
  • Team Cam vol.06|鬼門の第2戦でワールドカップ過去最多4ゴールの快勝、チュニジア戦の舞台裏|SAMURAI BLUE |FIFA World Cup 2026➡動画はこちら。(6月28日更新)
  • Team Cam vol.05|チュニジア戦に向け、チームはひとつに。|SAMURAI BLUE |FIFA World Cup 2026➡動画はこちら。(6月28日更新)
  • Team Cam vol.04|全員でつかんだ勝ち点”1″、オランダ戦の舞台裏|SAMURAI BLUE |FIFA World Cup 2026➡動画はこちら。(6月28日更新)
  • Team Cam vol.03|仲間とともに前へ。オランダ戦に向けナッシュビルでの準備を続ける|SAMURAI BLUE |FIFA World Cup 2026➡動画はこちら。(6月28日更新)
  • Team Cam vol.02|キャンプ地ナッシュビルに到着 #南野拓実 もチームに合流し準備を進める|SAMURAI BLUE |FIFA World Cup 2026➡動画はこちら。(6月28日更新)
  • Team Cam vol.01|#鎌田大地 合流、ワールドカップに向けモンテレイで始動|SAMURAI BLUE |FIFA World Cup 2026➡動画はこちら。(6月28日更新)

お知らせ
  • 【セルジオ越後】「日本はこのままじゃ、優勝は一生無理」スペイン優勝見届け、改めて思うこと!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月20日更新)
  • 【書籍情報】自叙伝 前田大然「がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか」➡販売公式サイトはこちら。(7月13日更新)
  • 日向坂46 影山優佳1st写真集「知らないことだらけ」➡販売サイトはこちら
  • 【おすすめ MV動画紹介】B’z / 完全無欠➡動画はこちら
  • 【ブラジル戦後緊急配信】セルジオ越後の辛口一本勝負!《歴史変えられなかった/4年後への提言》アフタートーク FIFAワールドカップ2026!➡動画はこちら

FIFAワールドカップ2026 決勝ハーフタイムショー&セレモニー

ハーフタイムショー&セレモニー一覧
  • Post Malone – FIFA World Cup 2026 Closing Ceremony Performance➡動画はこちら。(7月22日更新)
  • Shakira, Burna Boy & Triplets Ghetto Kids | Final Halftime Show | Full Performance➡動画はこちら。(7月21日更新)
  • Coldplay and special guests I FIFA World Cup 2026 Final Halftime Show I Full Performance➡動画はこちら。(7月21日更新)
  • BTS | FIFA World Cup 2026 Final Halftime Show | Full Performance➡動画はこちら。(7月21日更新)
  • Madonna I FIFA World Cup 2026 Final Halftime Show I Full Performanc➡動画はこちら。(7月21日更新)
  • Seven Nation Army | Gustavo Dudamel, NY Philharmonic & The Muppets | Final Halftime Show➡動画はこちら。(7月21日更新)
  • Justin Bieber I FIFA World Cup 2026 Final Halftime Show Performance➡動画はこちら。(7月21日更新)
  • The FIFA World Cup Final 2026 Topps Halftime Show➡動画はこちら。(7月21日更新)
  • Tom Cruise I FIFA World Cup 2026Closing Ceremony I Full Performance➡動画はこちら。(7月21日更新)
  • Jennifer Hudson I National Anthem at the FIFA World Cup 2026I Full Performance➡動画はこちら。(7月21日更新)
  • Robbie Williams, Laura Pausini & Nicole Scherzinger I FIFA World Cup 2026Closing Ceremony➡動画はこちら。(7月21日更新)
  • iShowSpeed I FIFA World Cup 2026Closing Ceremony I Full Performance➡動画はこちら。(7月21日更新)
  • Countdown to Kick-Off … at the FIFA Fan Festival | FIFA World Cup 2026➡動画はこちら。(7月21日更新)

FIFAワールドカップ2026 関連ニュース&動画紹介

おすすめ動画紹介(7月22日)
  • 【最優秀ゴール候補12選|あなたのベストゴールは?】前田大然のゴールも選出!FIFA選定のゴラッソ集!|FIFAワールドカップ2026➡動画はこちら。(7月22日更新)
  • All Penalties In Regular Time | FIFA World Cup 2026➡動画はこちら。(7月22日更新)
  • Every Kylian Mbappe Goal For France | FIFA World Cup 2026➡動画はこちら。(7月22日更新)
  • Every Harry Kane Goal For England | FIFA World Cup 2026➡動画はこちら。(7月22日更新)

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https://spocale.com/blog/world_cup_2026_schedule/feed/ 0
FIFAワールドカップ2026の視聴方法!配信サービス/テレビ放送、試合日程や注目選手について解説 https://spocale.com/blog/world-cup2026-streaming/ https://spocale.com/blog/world-cup2026-streaming/#respond Wed, 03 Jun 2026 11:03:48 +0000 https://spocale.com/blog/?p=127976 世界大会の幕が近づいてきました。2026年6月に開幕する「FIFAワールドカップ2026(北中米大会)」

今大会からは出場国が48カ国へと大幅に拡大され、試合数も全104試合という過去最大スケールの盛り上がりが約束されています。

更に日本代表メンバーも守備の要である冨安健洋や伊藤洋輝の復帰から安定をもたらします。

攻撃面ではフェイエノールトで得点を量産する上田綺世を筆頭に、攻撃力の高い選手が多くいます。

日本代表が掲げるベスト8へ進出できるのか注目です!

ここではW杯が視聴できる方法や配信サービスの紹介に試合日程や注目選手をご紹介していきますので気になる方は最後までご覧ください。

FIFAワールドカップ2026が視聴できる配信サービス

サービス・放送局配信・放送内容日本代表戦料金(税込)特徴・メリット
DAZN全104試合ライブ配信全試合無料月額4,200円国内唯一の全試合生配信。見逃し配信やハイライトも充実。
NHK ONE34試合生中継一部生中継NHK受信料(料金表)開幕戦・決勝を含む注目試合を放送。
NHK34試合生中継
(BS4Kは全試合)
一部生中継NHK受信料(料金表)開幕戦・決勝を含む注目試合を放送。
日本テレビ15試合生中継一部生中継無料厳選された注目カードを地上波で放送。
フジテレビ10試合生中継一部生中継無料7大会連続の放送。主要な試合を地上波でカバー。
※2026年6月時点の情報です。詳細は各公式サイトをご確認ください。

ワールドカップ予選から視聴できる配信サービスを紹介します。

DAZN

DAZNではワールドカップ2026を配信します。

日本代表戦と決勝、準決勝、3位決定戦については、無料で視聴可能です。

その他にも、Jリーグや日本のプロ野球なども配信中です。

DAZNのプラン種類と月額料金

DAZNでサッカーを視聴するには、DAZN Standardに契約する必要があります。

「DAZN Standard」は、月額4,200円(税込)でDAZNで配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

年間プランは実質無料期間があってお得

DAZNを直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名料 金(税込)
「DAZN Standard」
月間プラン
月額4,200円
「DAZN Standard」
年間プラン(一括払い)
年間32,000円(実質月額2,667円) 
「DAZN Standard」
年間プラン(月々払い)
月額3,200円(年間総額38,400円)
※本記事の内容は、2026年6月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間32,000円です。

月額プランと比較すると18,400円も安く利用が可能です。

そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

ABEMA de DAZN

ABEMA de DAZNは、ABEMAアプリを通じてDAZNのコンテンツを視聴できるサービスです。

ABEMA de DAZNでもW杯が配信されます。

料金は月額プラン3,800円(税込)、年間プラン(月払い)は月額3,000円(税込・総額36,000円)、年間プラン(一括払い)は年額30,000円(税込)となります。学生限定のプランならさらにお得に利用できます。

年間プラン
(一括払い)
¥30,000/12ヶ月
学生限定
年間プラン
(一括払い)
毎月実質1333円!
¥16,000/12ヶ月
月額プラン¥3,800/月
年間プラン
(月々払い)
¥3,000/月
総額¥36,000
学生限定
年間プラン
(月々払い)
1,600円/月(年間総額:19,200円)
※2026年7月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

NHK(地上波/BS)

NHKは、W杯34試合を地上波で放送します。

なお、BS4Kでは全試合の生放送を予定しています。

日本テレビ(地上波)

日本テレビは、今大会も厳選された注目カード計15試合を生中継します。

これまでも数々の名勝負を放送してきた実績があり、スポーツ中継としての安定感は抜群です。

フジテレビ(地上波)

フジテレビは、2002年の日韓大会以来、7大会連続となるワールドカップ放送を継続しています。

今大会では、合計10試合の生中継を予定しており、独自の視点での選手紹介や演出に定評があります。

FIFAワールドカップ2026のテレビ放送予定

ワールドカップはNHKで地上波・日本テレビ・フジテレビが地上波の放送権を獲得していることからテレビでの観戦ができます。

NHK 放送予定(総合/BS)

日付試合放送開始放送局
6/12(金)開会式(開幕戦直前情報)生2:30総合・BSP4K
6/12(金)メキシコ vs 南アフリカ開幕戦生4:00総合・BSP4K
6/12(金)韓国 vs チェコ録21:00BSP4K
6/13(土)カナダ vs ボスニア・ヘルツェゴビナ生3:45総合・BSP4K
6/13(土)アメリカ vs パラグアイ録16:00BSP4K
6/14(日)ハイチ vs スコットランド生9:58総合・BSP4K
6/14(日)カタール vs スイス録16:00BSP4K
6/14(日)ブラジル vs モロッコ録19:30BSP4K
6/14(日)オーストラリア vs トルコ録23:00BSP4K
6/15(月)日本 vs オランダ生4:00総合・BSP4K
6/15(月)ドイツ vs キュラソー録17:30BSP4K
6/15(月)スウェーデン vs チュニジア録21:00BSP4K
6/15(月)コートジボワール vs エクアドル録23:00BSP4K
6/16(火)スペイン vs カボベルデBSP4Kは1:00〜放送生0:35総合
6/16(火)ベルギー vs エジプト生3:45総合・BSP4K
6/16(火)サウジアラビア vs ウルグアイ録21:00BSP4K
6/16(火)イラン vs ニュージーランド録23:00BSP4K
6/17(水)アルゼンチン vs アルジェリア生9:50総合・BSP4K
6/17(水)イラク vs ノルウェー録17:30BSP4K
6/17(水)フランス vs セネガル録21:00BSP4K
6/17(水)オーストリア vs ヨルダン録23:00BSP4K
6/18(木)ガーナ vs パナマ録14:00BSP4K
6/18(木)ポルトガル vs コンゴ民主共和国録17:30BSP4K
6/18(木)イングランド vs クロアチア録21:00BSP4K
6/18(木)ウズベキスタン vs コロンビア録23:00BSP4K
6/19(金)メキシコ vs 韓国生9:50総合・BSP4K
6/19(金)カナダ vs カタール録12:00BSP4K
6/19(金)スイス vs ボスニア・ヘルツェゴビナ録21:00BSP4K
6/19(金)チェコ vs 南アフリカ録23:00BSP4K
6/20(土)アメリカ vs オーストラリア生3:45総合・BSP4K
6/20(土)ブラジル vs ハイチ生9:02総合・BSP4K
6/20(土)スコットランド vs モロッコ録21:00BSP4K
6/20(土)トルコ vs パラグアイ録23:00BSP4K
6/21(日)オランダ vs スウェーデン生1:45総合・BSP4K
6/21(日)日本 vs チュニジアBSP4Kは録画 21:00〜生12:00NHKBS
6/21(日)ドイツ vs コートジボワール録16:00BSP4K
6/21(日)エクアドル vs キュラソー録23:00BSP4K
6/22(月)スペイン vs サウジアラビアBSP4Kは1:00〜放送生0:45総合・BSP4K
6/22(月)ベルギー vs イラン録17:30BSP4K
6/22(月)ウルグアイ vs カボベルデ録21:00BSP4K
6/22(月)ニュージーランド vs エジプト録23:00BSP4K
6/23(火)ノルウェー vs セネガル生8:50総合・BSP4K
6/23(火)フランス vs イラク録17:30BSP4K
6/23(火)アルゼンチン vs オーストリア録21:00BSP4K
6/23(火)ヨルダン vs アルジェリア録23:00BSP4K
6/24(水)ポルトガル vs ウズベキスタン生1:45総合・BSP4K
6/24(水)パナマ vs クロアチア録17:30BSP4K
6/24(水)イングランド vs ガーナ録21:00BSP4K
6/24(水)コロンビア vs コンゴ民主共和国録23:00BSP4K
6/25(木)スイス vs カナダ生3:45総合・BSP4K
6/25(木)チェコ vs メキシコ生9:50総合・BSP4K
6/25(木)ボスニア・ヘルツェゴビナ vs カタール録14:00BSP4K
6/25(木)モロッコ vs ハイチ録17:30BSP4K
6/25(木)スコットランド vs ブラジル録21:00BSP4K
6/25(木)南アフリカ vs 韓国録23:00BSP4K
6/26(金)日本 vs スウェーデンBSP4Kは7:45〜生7:30総合・BSP4K
6/26(金)チュニジア vs オランダ録13:30BSP4K
6/26(金)トルコ vs アメリカ録15:30BSP4K
6/26(金)パラグアイ vs オーストラリア録17:30BSP4K
6/26(金)エクアドル vs ドイツ録21:00BSP4K
6/26(金)キュラソー vs コートジボワール録23:00BSP4K
6/27(土)ノルウェー vs フランス生3:45総合・BSP4K
6/27(土)カボベルデ vs サウジアラビア録15:00BSP4K
6/27(土)ニュージーランド vs ベルギー録17:00BSP4K
6/27(土)ウルグアイ vs スペイン録21:00BSP4K
6/27(土)エジプト vs イラン録23:00BSP4K
6/28(日)セネガル vs イラク録1:00BSP4K
6/28(日)ヨルダン vs アルゼンチン生10:39総合・BSP4K
6/28(日)パナマ vs イングランド録16:00BSP4K
6/28(日)コロンビア vs ポルトガル録19:30BSP4K
6/28(日)クロアチア vs ガーナ録21:30BSP4K
6/28(日)コンゴ民主共和国 vs ウズベキスタン録23:30BSP4K
6/29(月)アルジェリア vs オーストリア録1:30BSP4K

決勝トーナメント NHK放送予定

  • 日本代表の試合をすべて生中継(1回戦BS、2回戦以降地上波)
  • 地上波で生中継する15試合は
    • 1回戦8試合、2回戦3試合
    • 準々決勝、準決勝各1試合
    • 3位決定戦
    • 決勝

日本テレビ 放送予定

放送予定は以下の通りです。全て生中継です。

放送日時(日本時間)ステージ試合
6/14(日)
12:40〜15:30
Group Dオーストラリア vs トルコ
6/15(月)
10:40〜13:55
Group Fスウェーデン vs チュニジア
6/19(金)
0:40〜3:15
Group Aチェコ vs 南アフリカ
6/21(日)
4:40〜7:30
Group Eドイツ vs コートジボワール
6/21(日)
10:25〜16:00
Group F日本 vs チュニジア
6/24(水)
10:40〜13:30
Group Kコロンビア vs コンゴ民主共和国
6/26(金)
10:40〜13:55
Group Dトルコ vs アメリカ
6/27(土)
8:40〜11:30
Group Hウルグアイ vs スペイン
6/27(土)
11:40〜14:30
Group Gニュージーランド vs ベルギー
7/1(水)
1:39〜4:30
ラウンド32対戦カード未定
7/3(金)
7:40〜10:25
ラウンド32対戦カード未定
7/4(土)
6:40〜9:25
ラウンド32対戦カード未定
7/5(日)
5:40〜8:15
ラウンド16対戦カード未定
進出チーム次第で変更の可能性あり
7/7(火)
3:40〜6:15
ラウンド16対戦カード未定
7/15(水)or 7/16(木)
3:40〜6:15
準決勝対戦カード未定

フジテレビ 放送予定

フジテレビはグループステージ5試合、決勝トーナメント5試合を放送予定です。

放送日時
(日本時間)
ステージ試合
6/17(水)
3:00
グループIフランス vs セネガル
6/18(木)
1:00
グループKポルトガル vs コンゴ
6/20(土)
6:00
グループCスコットランド vs モロッコ
6/24(水)
7:20
グループLパナマ vs クロアチア
6/28(日)
7:30
グループKコロンビア vs ポルトガル

決勝トーナメントの放送

日本代表が決勝トーナメントに進出した場合のベスト32(決勝トーナメント1回戦)を含む計5試合を放送予定です。

FIFAワールドカップ2026の概要

大会正式名称2026 FIFA World Cup(北中米大会)
開催期間2026年6月11日(木)〜 7月19日(日)
開催国アメリカ、カナダ、メキシコ(3か国共同開催)
出場国数48か国(前回32か国から拡大)
総試合数104試合(前回64試合から大幅増)
開幕戦2026年6月11日:エスタディオ・アステカ(メキシコ・シティ)
決勝戦2026年7月19日:メットライフ・スタジアム(ニュージャージー/ニューヨーク)
開催都市16都市(アメリカ11、メキシコ3、カナダ2)

参加国について

グループA

国名備考
メキシコ開催国
南アフリカ
韓国
チェコ

グループB

国名備考
カナダ開催国
ボスニア・ヘルツェゴビナ
カタール
スイス

グループC

国名備考
ブラジル
モロッコ
ハイチ
スコットランド

グループD

国名備考
アメリカ開催国
パラグアイ
オーストラリア
トルコ

グループE

国名備考
ドイツ
キュラソー
コートジボワール
エクアドル

グループF(日本代表)

国名備考
オランダ
日本
スウェーデン
チュニジア

グループG

国名備考
ベルギー
エジプト
イラン
ニュージーランド

グループH

国名備考
スペイン
カーボベルデ
サウジアラビア
ウルグアイ

グループI

国名備考
フランス
セネガル
イラク
ノルウェー

グループJ

国名備考
アルゼンチン前回王者
アルジェリア
オーストリア
ヨルダン

グループK

国名備考
ポルトガル
コンゴ民主共和国
ウズベキスタン
コロンビア

グループL

国名備考
イングランド3/31親善試合の相手
クロアチア
ガーナ
パナマ

日本代表メンバー

2026年5月15日に発表された日本代表メンバーは、以下のとおりです。

ポジション選手名所属
GK早川友基鹿島アントラーズ
GK大迫敬介サンフレッチェ広島
GK鈴木彩艶パルマ
DF長友佑都FC東京
DF谷口彰悟シントトロイデン
DF板倉滉アヤックス
DF渡辺剛フェイエノールト
DF冨安健洋アヤックス
DF伊藤洋輝バイエルン
DF瀬古歩夢ル・アーヴル
DF菅原由勢ブレーメン
DF鈴木淳之介コペンハーゲン
MF遠藤航リヴァプール
MF伊東純也ゲンク
MF鎌田大地クリスタル・パレス
MF堂安律フランクフルト
MF田中碧リーズ
MF中村敬斗スタッド・ランス
MF佐野海舟マインツ
MF久保建英レアル・ソシエダ
MF鈴木唯人フライブルク
FW小川航基NEC
FW前田大然セルティック
FW上田綺世フェイエノールト
FW塩貝健人ヴォルフスブルク
FW後藤啓介シントトロイデン

有力視されていた三苫薫選手は直近の怪我の影響もあり、今回のW杯の代表には選出されませんでした。

日本の試合日程

日付(日本時間)大会名対戦相手会場
6月15日(月) 5:00W杯 第1戦オランダダラス
6月21日(日) 13:00W杯 第2戦チュニジアモンテレイ
6月26日(金) 8:00W杯 第3戦スウェーデンダラス

配信ではDAZNが放送、NHKではテレビで生放送します。

FIFAワールドカップ2026 日本代表の注目選手

ワールドカップ北中米大会で注目される選手を紹介していきます。

遠藤航(リヴァプール)

出典:DAZN japan

日本代表のキャプテンであり、攻守の要となるのが遠藤航です。

世界最高峰のプレミアリーグ、リヴァプールで磨かれた「デュエル(対人勝利数)」の強さは世界トップクラス。

中盤の底で相手の攻撃を摘み取り、味方に安心感を与えるその姿は、まさに日本の「防波堤」です。

2026年2月に足首の手術を受け、現在はリハビリの最中ですが、本大会までの復帰に向けて全力を注いでいます。

遠藤がピッチに立っているかどうかで、日本の守備の安定感は劇的に変わると言っても過言ではありません。

堂安律(フランクフルト)

出典:DAZN japan

サッカー日本代表のなかでも、とくに攻撃的ミッドフィールダーとして知られているのが堂安律選手です。

右サイドから中央へ切れ込み、左足で放つ強烈なシュートが最大の武器で、ここぞという場面でゴールをこじ開ける決定力を持ち合わせています。

2022年のカタールワールドカップで強豪のドイツやスペインからゴールを奪う大活躍を見せており、今大会でも前回の再現が期待されています。

久保建英(レアル・ソシエダ)

出典:DAZN japan

若くして「日本の至宝」と呼ばれた久保建英も、24歳(大会時)という選手として脂が乗る最高のタイミングで本大会を迎えます。

スペイン・ラ・リーガで培った圧倒的なテクニックと創造性は、停滞した試合を動かす魔法のようなパスやシュートを生み出します。

ハムストリングの負傷が懸念されていますが、回復すれば右サイドからチャンスを量産する日本の「攻撃のタクト」となるはずです。

日本代表・遠藤航が負傷により離脱 代表からも引退

6月12日、FIFAワールドカップが開幕し、オランダ戦を間近に控えた日本代表に衝撃が走った。主将を務める遠藤航選手が負傷によりチーム、大会から離れることになった。同時に代表引退も表明している。

遠藤は2月のプレミアリーグで左足首を負傷したが、リハビリを経て代表入りを果たしていた。チーム合流後は他選手とは別メニューで調整を続けていたが、医療チームからの報告と森保監督の判断で離脱が決定した。

本人は既にチームから離れており、自身の「X」を更新して今回の離脱と代表からの引退について以下のように言及している。

「発表にあった通りW杯メンバーから離脱する事になりました。

怪我(けが)をしてからここまで、自分にできることは全てやってきたので何も後悔はありません。

もちろん今回のW杯に出場できない悔しさはありますが、それよりもカタールW杯後からキャプテンとしてこのチームを引っ張り「W杯優勝」という目標を当たり前に口にできる集団へと一緒に成長してこれた事を誇りに思います。

今のチームは本当に素晴らしいチームです。

どんな逆境も乗り越え、まだ見たことのない景色を見せてくれると思います。

自分は今回の活動をもって代表を引退する事にします。

なので、これからは1人のファンとして日本代表を応援していきます。

将来、日本代表がW杯で優勝する瞬間は必ずきます。

それを信じてみんなで応援しましょう。

そしてその瞬間が今大会になるように、日本の力を1つにしてみんなで北中米W杯挑んでいきましょう!!

みんな、やるだけ」

新主将は板倉滉に決定

負傷によりチームの離脱が決定した遠藤航選手に代わって新たな主将に板倉滉選手が務めることが決まった。

既にチームから離れた遠藤と会話をしたという板倉は、遠藤の代表離脱が決まったその日に「より一層の責任と覚悟を持って進みましょう」と選手に呼び掛けている。

ボルシアMGの町野修斗が新たに追加招集

日本代表の主将を務めていた遠藤航選手の離脱に伴い、新たにボルシアMGでプレーする町野修斗選手が合流することになった。背番号は遠藤から引き継ぎ「6」となる

山本昌邦ナショナルチームダイレクターは6月11日、非公開練習中の取材で、町野の合流について「早ければ夕方には着ける」と言及している。

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【7月16日】イングランド代表vsアルゼンチン代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|FIFAワールドカップ 準決勝 https://spocale.com/blog/englandvsargentina/ https://spocale.com/blog/englandvsargentina/#respond Sun, 12 Jul 2026 09:00:02 +0000 https://spocale.com/blog/?p=161266 FIFAワールドカップ2026の準決勝で、イングランド代表とアルゼンチン代表が対戦します。

日本時間2026年7月16日(木)午前4:00キックオフで、DAZN・ABEMA de DAZN・NHK総合(地上波)での視聴が可能です。

本記事では、イングランド代表vsアルゼンチン代表の視聴方法を中心に、試合概要や注目選手についてまとめて解説します。ぜひ参考にしてください。

イングランド代表vsアルゼンチン代表の視聴方法

イングランド代表vsアルゼンチン代表はDAZN・ABEMA de DAZN・NHK総合(地上波)で視聴できます。

サービス名配信・放送予定視聴料金(税込)
DAZN7月16日(木)03:54〜配信予定無料
ABEMA de DAZN7月16日(木)03:39〜配信予定月額3,800円
NHK総合7月16日(木)03:45〜放送予定NHK受信料のみ

DAZN(無料配信)

DAZNはFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信しているサービスです。

イングランド代表vsアルゼンチン代表(準決勝)は、DAZNで無料視聴が可能です。準決勝2試合・3位決定戦・決勝の計4試合は、DAZNの会員登録なしでも無料で生配信を観戦できます。スマートフォン・タブレット・PC・テレビ(Fire TV・Apple TV等)など幅広いデバイスに対応しています。

準決勝・決勝以外のW杯全試合の視聴や、試合の見逃し配信(アーカイブ)を楽しみたい方には、DAZNの有料プランへの加入がおすすめです。ワールドカップ開催に合わせたキャンペーンが実施されており、通常月額4,200円のStandardプランが、キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月で利用できます。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

ABEMA de DAZN

ABEMA de DAZNは、ABEMAアプリを通じてDAZNのコンテンツを視聴できるサービスです。

7月16日(木)03:39よりイングランド代表vsアルゼンチン代表を生配信する予定で、スタジアムのデータをリアルタイムでグラフィック化した新感覚の演出も楽しめます。

料金は月額プラン3,800円(税込)、年間プラン(月払い)は月額3,000円(税込・総額36,000円)、となります。学生限定のプランならさらにお得に利用できます。

※ABEMA de DAZNにはDAZNの月間キャンペーン(1,980円×3ヶ月)の適用はありません。キャンペーン価格での加入を希望する方はDAZN公式サイトから直接申し込んでください。

また、配信終了後から2027年2月21日(日)03:39まで見逃し配信でも視聴可能です。

NHK総合・NHK BSP4K

イングランド代表vsアルゼンチン代表はNHK総合で地上波生中継が行われます。

7月16日(木)03:45〜06:05の放送が予定されており、解説は元日本代表の福西崇史と林陵平のコンビが担当します。NHK BSP4Kでも生放送が予定されており、NHK受信料のみで追加料金なく視聴可能です。

また、NHK総合で放送される試合はNHK ONE(NHKプラス)でも同時・見逃し配信されます。

イングランド代表vsアルゼンチン代表の試合概要

イングランド代表は準々決勝でノルウェーと対戦。前半に先制を許す苦しい展開となりましたが、ベリンガムがアディショナルタイムに同点弾を叩き込み、延長戦でも再びベリンガムが決勝ゴールを奪って2-1の逆転勝利。1990年イタリア大会以来36年ぶりのベスト4進出を決めました。

一方のアルゼンチン代表は準々決勝でスイスと激突し、こちらも延長戦の末3-1で勝利。前回王者として盤石の強さを見せ、2試合連続で延長戦を制してベスト4に名乗りを上げています。

準決勝では、60年前の1966年大会以来となるイングランドの悲願・W杯初優勝と、2大会連続優勝を目指すアルゼンチンの意地がぶつかり合う歴史的な一戦となります。

試合日時(日本時間)2026年7月16日(木)04:00〜
対戦カードイングランド代表 vs アルゼンチン代表
ラウンド準決勝
会場アトランタ・スタジアム(アトランタ、ジョージア州、アメリカ合衆国)
テレビ放送NHK総合 / NHK BSP4K
配信サービスDAZN / ABEMA de DAZN

イングランド代表vsアルゼンチン代表のこれまでの試合戦績

両チームはFIFAワールドカップで過去に5度対戦しており、長い因縁の歴史を持ちます。最も有名な対戦は1986年メキシコ大会の準々決勝で、マラドーナが「神の手」による反則ゴールと「5人抜きドリブル」による歴史的な1試合2ゴールを決め、アルゼンチンが2-1で勝利した試合です。

1998年フランス大会ではPK戦でアルゼンチンが勝ち上がり、W杯での直接対決ではイングランドの3勝2敗とイングランドがわずかにリードしています。準決勝での対戦は史上初で、両国にとって最高峰の舞台での雌雄決定となります。

試合日大会名スコア勝敗
1962年6月2日FIFA W杯1962 グループステージイングランド 3-1 アルゼンチンイングランド勝利
1966年7月23日FIFA W杯1966 準々決勝イングランド 1-0 アルゼンチンイングランド勝利
1986年6月22日FIFA W杯1986 準々決勝アルゼンチン 2-1 イングランドアルゼンチン勝利
1998年6月30日FIFA W杯1998 ラウンド162-2(延長)PK4-3アルゼンチン勝利
2002年6月7日FIFA W杯2002 グループステージイングランド 1-0 アルゼンチンイングランド勝利
試合数勝利引分敗戦
イングランド代表5302
アルゼンチン代表5203

イングランド代表vsアルゼンチン代表の注目選手

ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード/MF)

出典:DAZN japan

2003年6月29日生まれの23歳。イングランド代表の10番を背負い、今大会最もビッグマッチに強い姿を見せ続けているスーパースターです。レアル・マドリードでは2年目となった2024-25シーズンにラ・リーガ年間最優秀選手に輝き、クラブの主軸として欠かせない存在となっています。

今大会は初戦のクロアチア戦から得点を重ね、準々決勝のノルウェー戦では前半アディショナルタイムに同点弾、延長戦でも決勝ゴールと2得点の大活躍で2大会ぶりのベスト4進出に貢献しました。今大会ここまで6得点を記録し、得点ランキング上位に位置します。

中盤のどこでもこなせる万能性と、大一番での勝負強さは世界最高水準。1966年以来のW杯優勝を目指すイングランドにとって、まさに時代の旗手です。

ハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン/FW)

出典:DAZN japan

1993年7月28日生まれの32歳。イングランド代表のキャプテンにして、今大会6得点を挙げる絶対的エースストライカーです。バイエルン・ミュンヘンで着実に実績を積み、今大会ではイングランド代表のW杯通算最多得点記録を更新し続けています。

ゲーリー・リネカーと並ぶW杯通算10得点をマークするなど、大会を重ねるごとに歴史に名を刻んでいます。ペナルティエリア内での決定力はもちろん、前線でのポストプレーや裏への抜け出しなどあらゆる局面で高いレベルを発揮。

ベリンガムとの「10番と9番の二枚看板」はアルゼンチン守備陣にとって最大の脅威となります。クラブでもW杯でもタイトルに恵まれてきたケインにとって、このアルゼンチン戦は初の決勝進出をかけた最大の勝負です。

リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/FW)

出典:DAZN japan

1987年6月24日生まれの38歳。「サッカーの神様」にして2022年カタール大会で悲願のW杯優勝を成し遂げた生ける伝説が、今大会も衰えを知らない活躍を続けています。グループステージのアルジェリア戦でハットトリックを決め、W杯歴代最多得点記録を更新。

今大会だけで8得点を記録し、得点ランキングのトップに立ち続けました。2022年のカタール大会ではW杯7大会連続得点という記録も達成しており、今大会の8得点は単一大会での得点数でも屈指の数字です。ただし、準々決勝のスイス戦では連続得点記録が9でストップ。

今大会最大の頂上決戦となるイングランド戦で、再び伝説に新たなページを刻めるか。35歳で世界一に輝いた前回大会をさらに上回る偉業への挑戦です。

フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリード/FW)

出典:DAZN japan

2000年1月31日生まれの26歳。メッシとともにアルゼンチン攻撃陣を牽引する「第二のエース」です。アトレティコ・マドリードで培った守備的な勤勉さと前線での豊富な運動量に加え、冷静なフィニッシュ能力を兼ね備えた万能型フォワード。

2022年カタール大会での優勝にも貢献し、今大会ではさらなる成長を見せています。準々決勝のスイス戦では延長戦での決勝ゴールを含む活躍でチームの勝利に貢献。イングランドの守備陣がメッシに集中するほど、アルバレスが動き出してゴールに絡む場面が増える構造があり、今大会でもそのダイナミズムを発揮しています。

メッシとアルバレスの2トップに対して、イングランドのDF陣がどう対処するかが試合の最大の焦点のひとつです。

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【7月8日】アルゼンチン代表vsエジプト代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|FIFAワールドカップ 決勝トーナメント二回戦 https://spocale.com/blog/argentinavsegypt/ https://spocale.com/blog/argentinavsegypt/#respond Sun, 05 Jul 2026 03:40:09 +0000 https://spocale.com/blog/?p=159051 FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント二回戦(ラウンド16)で、アルゼンチン代表とエジプト代表が対戦します。

日本時間2026年7月8日(水)午前1:00キックオフで、DAZNおよびABEMA de DAZNでの視聴が可能です。

本記事では、アルゼンチン代表vsエジプト代表の視聴方法を中心に、試合概要や注目選手についてまとめて解説します。ぜひ参考にしてください。

アルゼンチン代表vsエジプト代表の視聴方法

アルゼンチン代表vsエジプト代表はDAZN・ABEMA de DAZNで視聴できます。

サービス名配信・放送予定視聴料金(税込)
DAZN7月8日(水)00:54〜配信予定月額4,200円(キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月)
ABEMA de DAZN7月8日(水)00:10〜配信予定月額3,800円
NHK BSプレミアム4K録画放送予定無料

DAZN

DAZNはFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信しているサービスです。

アルゼンチン代表vsエジプト代表をはじめ、決勝トーナメントのすべての試合を見逃し配信(アーカイブ)でも視聴できるため、仕事や睡眠の都合でリアルタイム視聴が難しい方も後から楽しめます。スマートフォン・タブレット・PC・テレビ(Fire TV・Apple TV等)など幅広いデバイスに対応しています。

ワールドカップ開催に合わせたキャンペーンが実施されており、通常月額4,200円のStandardプランが、キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月で利用できます。W杯期間中に複数の試合をまとめてフォローしたい方に最もおすすめのサービスです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
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ABEMA de DAZN

ABEMA de DAZNは、ABEMAアプリを通じてDAZNのコンテンツを視聴できるサービスです。

7月8日(水)00:10よりアルゼンチン代表vsエジプト代表を生配信する予定で、スタジアムのデータをリアルタイムでグラフィック化した新感覚の演出も楽しめます。

料金は月額プラン3,800円(税込)、年間プラン(月払い)は月額3,000円(税込・総額36,000円)、となります。学生限定のプランならさらにお得に利用できます。

※ABEMA de DAZNにはDAZNの月間キャンペーン(1,980円×3ヶ月)の適用はありません。キャンペーン価格での加入を希望する方はDAZN公式サイトから直接申し込んでください。

NHK BSプレミアム4K(録画)

NHK BSプレミアム4Kでは本試合の録画放送が予定されています。

放送日時は7月8日(水)21時で、4Kテレビと衛星放送受信環境があれば無料で視聴できます。

なお、NHK総合・NHK ONEでの生中継・同時配信は予定されていません。本試合をリアルタイムで視聴するにはDAZNへの加入が必要です。

アルゼンチン代表vsエジプト代表の試合概要

アルゼンチン代表はグループJを首位で通過し、決勝トーナメント一回戦(ラウンド32)ではカーボベルデと激突。延長戦の末に3-2で勝利し、メッシがこの試合でもゴールを記録するなど今大会のW杯8試合連続ゴールという前人未到の記録を更新しながらラウンド16へ駒を進めました。

一方のエジプト代表はグループGを2位で通過し、ラウンド32でオーストラリアと1-1のまま延長戦へ突入。PK戦(4-2)を制し、エジプト代表史上初となるワールドカップ決勝トーナメントでの勝利を手にして16強入りを果たしました。

W杯3度目の制覇を狙う王者アルゼンチンと、初の8強進出を目指すエジプトの対決は今大会屈指の注目カードのひとつです。

試合日時(日本時間)2026年7月8日(水)01:00〜
対戦カードアルゼンチン代表 vs エジプト代表
ラウンド決勝トーナメント二回戦(ラウンド16)
会場アトランタ・スタジアム(アトランタ、ジョージア州、アメリカ合衆国)
配信サービスDAZN
テレビ放送地上波放送なし

アルゼンチン代表vsエジプト代表のこれまでの試合戦績

両チームはFIFAワールドカップでこれまで一度も対戦したことがなく、今大会のラウンド16が史上初の直接対決となります。

エジプトがワールドカップに出場したのは1934年・1990年・2018年・2026年の計4回で、過去3大会はいずれもグループステージで敗退しており、アルゼンチンとの対戦機会はありませんでした。

アルゼンチン代表vsエジプト代表の注目選手

リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/FW)

出典:DAZN japan

言わずと知れた現代最高の選手にして、39歳を迎えてなお世界最高水準のプレーを続けるアルゼンチンの象徴。2022年カタール大会でついに悲願のW杯優勝を果たし、今大会は史上初の連覇という前人未到の高みを目指しています。

今大会でもW杯8試合連続ゴールという記録を更新し続けており、衰えを感じさせない決定力と試合を動かすクオリティは、エジプト守備陣にとって最大かつ最難関の脅威です。

フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリード/FW)

出典:U-NEXT フットボール

2022年W杯でメッシとともに優勝を経験した、アルゼンチン代表の若き得点源。前線からのハードワーク・裏への抜け出し・ボックス内での決定力を兼ね備えた万能型フォワードで、メッシが引き付けたスペースを活用して仕留める役割を担います。

ラウンド32のカーボベルデ戦でも存在感を示しており、メッシと並ぶエジプトゴールへの最大の脅威として注目されます。

モハメド・サラー(リバプール/FW)

出典:DAZN japan

エジプト代表のキャプテンにして、アフリカが誇る世界屈指のスター選手。34歳を迎えた今大会がW杯の集大成となる可能性が高く、オーストラリア戦のPK戦でもキックを成功させてエジプト史上初のトーナメント勝利を手繰り寄せました。

世界トップクラスのドリブル突破と精度の高いシュートはアルゼンチン守備陣への最大の脅威であり、メッシとの「二大スター対決」という観点でも世界中の注目を集めています。

オマル・マルムーシュ(マンチェスター・シティ/FW)

出典:U-NEXT フットボール

サラーと並ぶエジプト代表の攻撃の二枚看板。マンチェスター・シティで磨いた高いテクニックと豊富な運動量を武器に、サラーとのコンビネーションでゴールを量産します。

サラーが相手守備を引き付けて生み出したスペースへの飛び込みや、自らのカットインシュートでアルゼンチンゴールを脅かす力を持っており、エジプト史上初の8強進出を実現させる鍵を握る選手として大きな期待が寄せられています。

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【7月11日】スペイン代表vsベルギー代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|FIFAワールドカップ 準々決勝 https://spocale.com/blog/spainvsbelgium/ https://spocale.com/blog/spainvsbelgium/#respond Wed, 08 Jul 2026 10:10:09 +0000 https://spocale.com/blog/?p=160145 FIFAワールドカップ2026の準々決勝で、スペイン代表とベルギー代表が対戦します。

日本時間2026年7月11日(土)午前4:00キックオフで、DAZN・ABEMA de DAZN・フジテレビ(地上波)での視聴が可能です。

本記事では、スペイン代表vsベルギー代表の視聴方法を中心に、試合概要や注目選手についてまとめて解説します。ぜひ参考にしてください。

スペイン代表vsベルギー代表の視聴方法

スペイン代表vsベルギー代表はDAZN・ABEMA de DAZN・フジテレビ(地上波)で視聴できます。

サービス名配信・放送予定視聴料金(税込)
DAZN7月11日(土)03:30〜配信予定月額4,200円(キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月)
ABEMA de DAZN7月11日(土)03:39〜配信予定月額3,800円
フジテレビ7月11日(土)03:40〜放送予定無料(地上波)
NHK BS プレミアム4K
(録画)
7月11日(土)午後9:00〜午後11:00
※録画
NHK受信料のみ

DAZN

DAZNはFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信しているサービスです。

スペイン代表vsベルギー代表をはじめ、準々決勝以降のすべての試合を見逃し配信(アーカイブ)でも視聴できるため、仕事や睡眠の都合でリアルタイム視聴が難しい方も後から楽しめます。スマートフォン・タブレット・PC・テレビ(Fire TV・Apple TV等)など幅広いデバイスに対応しています。

ワールドカップ開催に合わせたキャンペーンが実施されており、通常月額4,200円のStandardプランが、キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月で利用できます。W杯期間中に複数の試合をまとめてフォローしたい方に最もおすすめのサービスです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

ABEMA de DAZN

ABEMA de DAZNは、ABEMAアプリを通じてDAZNのコンテンツを視聴できるサービスです。

7月11日(土)03:39よりスペイン代表vsベルギー代表を生配信する予定で、スタジアムのデータをリアルタイムでグラフィック化した新感覚の演出も楽しめます。

料金は月額プラン3,800円(税込)、年間プラン(月払い)は月額3,000円(税込・総額36,000円)、となります。学生限定のプランならさらにお得に利用できます。

※ABEMA de DAZNにはDAZNの月間キャンペーン(1,980円×3ヶ月)の適用はありません。キャンペーン価格での加入を希望する方はDAZN公式サイトから直接申し込んでください。

フジテレビ(地上波)

スペイン代表vsベルギー代表はフジテレビ系列で地上波生中継が行われます。

7月11日(土)03:40より放送が開始される予定です。地上波テレビをお持ちの方は追加料金なしでリアルタイム観戦が可能です。

NHK BS プレミアム4K(録画)

スペイン代表vsベルギー代表は、NHK BS プレミアム4Kで7月11日(土) 午後9:00〜午後11:00(2時間0分)に録画放送されます。

早朝の視聴ができない方も、BSの視聴環境があれば試合を視聴できます。

スペイン代表vsベルギー代表の試合概要

スペイン代表はグループHを全試合無失点で首位通過し、決勝トーナメントでもクリーンシートを守り続けています。ラウンド16ではポルトガルとのイベリア半島ダービーを制し、アディショナルタイムにメリーノが決勝ゴールを叩き込んで1-0の辛勝でベスト8進出を果たしました。今大会を通じて一度も失点していない堅守が最大の武器です。

一方のベルギー代表はラウンド32でセネガルを3-2と撃破し、ラウンド16では開催国のひとつアメリカを4-1と快勝して40年ぶりの準々決勝進出を決めました。守備的なスペインと爆発的な攻撃力を持つベルギーという対照的なスタイルのぶつかり合いに注目です。

試合日時(日本時間)2026年7月11日(土)04:00〜
対戦カードスペイン代表 vs ベルギー代表
ラウンド準々決勝
会場ロサンゼルス・スタジアム(イングルウッド、カリフォルニア州、アメリカ合衆国)
テレビ放送フジテレビ
テレビ放送/配信サービスDAZN / ABEMA de DAZN / フジテレビ / NHK BS プレミアム4K(録画)

スペイン代表vsベルギー代表のこれまでの試合戦績

両チームはFIFAワールドカップで過去に2度対戦しています。1986年メキシコ大会の準々決勝では1-1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦でスペインが5-4で勝利してベスト4進出を決めました。1990年イタリア大会のグループリーグでは、スペインが2-1でベルギーを下しています。

W杯の直接対決ではスペインが2試合無敗と優位に立っており、今大会で3度目の対決を迎えます。

試合日大会名スコア勝敗会場
1986年6月22日FIFA W杯1986 準々決勝ベルギー 1-1 スペイン(PK 4-5)スペイン勝利エスタディオ・クアウテモック(プエブラ、メキシコ)
1990年6月21日FIFA W杯1990 グループFスペイン 2-1 ベルギースペイン勝利マルカントニオ・ベンティエッジャ・スタジアム(ベローナ、イタリア)
試合数勝利引分敗戦
スペイン代表2110
ベルギー代表2011

スペイン代表vsベルギー代表の注目選手

ラミン・ヤマル(バルセロナ/FW)

出典:DAZN japan

スペイン代表の10番を背負う18歳の天才アタッカー。2007年生まれの若き至宝は、バルセロナで磨いた圧倒的な左足のドリブル突破とアシスト力でスペイン代表の攻撃を牽引しています。

2024年のEURO 2024でも史上最年少ゴールを記録した逸材で、今大会でも各国守備陣が最も警戒するドリブラーとして存在感を放っています。ベルギー守備陣がヤマルを抑えられるかどうかが試合の行方を左右する最大のポイントのひとつです。

ミケル・メリーノ(アーセナル/MF)

出典:DAZN japan

スペイン代表のボランチとして守備と攻撃をつなぐ司令塔にして、ラウンド16のポルトガル戦でアディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを叩き込んだ今大会最大のヒーローのひとり

アーセナルでも中盤の核として活躍するフィジカルと技術を兼ね備えたMFで、守備時の運動量と攻撃参加のタイミングはトップクラスです。ベルギーの激しいプレッシャーを受けながらもゲームをコントロールできるかが、スペインにとって勝利の鍵となります。

ロメル・ルカク(FW)

出典:DAZN japan

ベルギー代表のエースにして、33歳を迎えた今大会も衰えを知らない絶対的ストライカー。ラウンド16のアメリカ戦では途中出場からダメ押しゴールを挙げてチームの快勝に貢献し、大舞台での勝負強さを改めて証明しました。

強靭なフィジカルとポストプレーを武器に、相手守備陣を背負いながらもシュートに持ち込める万能型FWです。今大会無失点のスペイン守備陣を崩す鍵を握る最重要選手として、この準々決勝での活躍が期待されます。

シャルル・デケテラーレ(MF/FW)

出典:日テレスポーツ【公式】

ベルギー代表の攻撃の中心として台頭してきた技巧派アタッカー。ラウンド16のアメリカ戦では2ゴールを叩き込み、ベルギーの4-1大勝の立役者となりました。

狭いスペースでもボールを受け、鋭いターンから一瞬でシュートに持ち込める技術はスペイン守備陣にとって脅威です。ルカクとの連携でスペインのコンパクトな守備ブロックに風穴を開けられるかに注目です。

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【7月7日】アメリカ代表vsベルギー代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|FIFAワールドカップ 決勝トーナメント二回戦 https://spocale.com/blog/usavsbelgium/ https://spocale.com/blog/usavsbelgium/#respond Fri, 03 Jul 2026 05:17:41 +0000 https://spocale.com/blog/?p=158375 FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント二回戦(ラウンド16)で、アメリカ代表とベルギー代表が対戦します。

日本時間2026年7月7日(火)午前9:00キックオフで、DAZN・ABEMA・フジテレビ系列での視聴が可能です。

本記事では、アメリカ代表vsベルギー代表の視聴方法を中心に、試合概要や注目選手についてまとめて解説します。ぜひ参考にしてください。

アメリカ代表vsベルギー代表の視聴方法

アメリカ代表vsベルギー代表はDAZNで視聴できます。本試合はNHK総合をはじめとする地上波での放送は予定されていません。

サービス名配信・放送予定視聴料金(税込)
DAZN7月7日(火)08:54〜配信予定月額4,200円(キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月)
ABEMA de DAZN7月7日(火)08:25〜配信予定月額3,800円
フジテレビ系列(地上波)7月7日(火)08:10〜放送無料
NHK BSプレミアム4K録画放送予定無料

DAZN

DAZNはFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信しているサービスです。

アメリカ代表vsベルギー代表をはじめ、決勝トーナメントのすべての試合を見逃し配信(アーカイブ)でも視聴できるため、仕事や睡眠の都合でリアルタイム視聴が難しい方も後から楽しめます。スマートフォン・タブレット・PC・テレビ(Fire TV・Apple TV等)など幅広いデバイスに対応しています。

ワールドカップ開催に合わせたキャンペーンが実施されており、通常月額4,200円のStandardプランが、キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月で利用できます。W杯期間中に複数の試合をまとめてフォローしたい方に最もおすすめのサービスです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

ABEMA de DAZN

ABEMA de DAZNは、ABEMAアプリを通じてDAZNのコンテンツを視聴できるサービスです。

7月7日(火)08:39よりアメリカ代表vsベルギー代表を生配信する予定で、スタジアムのデータをリアルタイムでグラフィック化した新感覚の演出も楽しめます。

料金は月額プラン3,800円(税込)、年間プラン(月払い)は月額3,000円(税込・総額36,000円)、となります。学生限定のプランならさらにお得に利用できます。

※ABEMA de DAZNにはDAZNの月間キャンペーン(1,980円×3ヶ月)の適用はありません。キャンペーン価格での加入を希望する方はDAZN公式サイトから直接申し込んでください。

フジテレビ系列(地上波)

フジテレビ系列では7月7日(火)午前8:10からアメリカ代表vsベルギー代表を生中継する予定です。

地上波放送のため、アンテナが接続されたテレビ環境があれば追加費用なしで視聴できます。

NHK BSプレミアム4K(録画)

NHK BSプレミアム4Kでは本試合の録画放送が予定されています。

放送日時は7月7日(火)21時で、4Kテレビと衛星放送受信環境があれば無料で視聴できます。

なお、本試合のNHK総合およびNHK ONEでの生中継・同時配信は予定されていません。

アメリカ代表vsベルギー代表の試合概要

アメリカ代表は開催国のひとつとして自国開催の大舞台に挑み、決勝トーナメント一回戦(ラウンド32)でボスニア・ヘルツェゴビナを2-0で下しました。これは2002年日韓大会以来24年ぶりとなるトーナメント戦での勝利で、地元ファンを熱狂させました。

一方のベルギー代表はラウンド32でセネガルと延長戦の激闘を演じ、これを制してラウンド16に進出しました。2014年ブラジル大会のラウンド16でも対戦した両チームの再戦となり、当時のゴールゲッターであるケビン・デ・ブライネとロメル・ルカクが再び土俵に立つ一戦として大きな注目を集めています。

試合日時(日本時間)2026年7月7日(火)09:00〜
対戦カードアメリカ代表 vs ベルギー代表
ラウンド決勝トーナメント二回戦(ラウンド16)
会場シアトル・スタジアム(シアトル、アメリカ合衆国)
配信サービスDAZN
テレビ放送なし

アメリカ代表vsベルギー代表のこれまでの試合戦績

両チームはFIFAワールドカップで過去に1度対戦しており、2014年ブラジル大会のラウンド16で実現しました。ベルギーが延長戦の末に2-1で勝利し、アメリカは惜しくも敗退

当時の守護神ティム・ハワードが16セーブという歴史的な記録を樹立した試合としても語り継がれています。12年越しのリベンジに挑むアメリカが地元シアトルで雪辱を果たすか、注目の再戦です。

試合日大会名スコア勝敗会場
2014年7月1日FIFA W杯2014 ラウンド16ベルギー 2-1 アメリカ(延長戦)ベルギー勝利エスタジオ・フォンテ・ノヴァ(サルバドール、ブラジル)
試合数勝利引分敗戦
アメリカ代表1001
ベルギー代表1100

アメリカ代表vsベルギー代表の注目選手

クリスチャン・プリシッチ(ACミラン/FW)

出典:DAZN japan

アメリカ代表のキャプテンであり、国内最大のスター選手。スピードと技術を兼ね備えたアタッカーで、左右どちらのサイドからもゴールを脅かせる万能型のフォワードです。

グループステージの開幕戦・パラグアイ戦では「無双」と称されるほどの圧倒的なパフォーマンスを披露し、チームの4-0大勝を牽引しました。ホームの声援を背に受けた今大会、アメリカ躍進の象徴的存在として最も期待を集めています。

マリク・ティルマン(レバークーゼン/MF)

出典:DAZN japan

ドイツ系アメリカ人のボックス・トゥ・ボックス型ミッドフィールダー。卓越したテクニックと積極的な攻撃参加でゴールに直結するプレーを持ち味とします。

ラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦では後半に鮮やかなフリーキックを直接ゴールに叩き込み、試合を決定づける2点目を記録。今大会のアメリカ躍進を支えるキーマンのひとりです。

ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/MF)

出典:DAZN japan

ベルギー代表のキャプテンにして、現代サッカー史上最高の司令塔のひとりとして名高い34歳のゲームメーカー。正確無比のパスと抜群のゲーム読み、ここぞの場面での得点力を兼ね備えたワールドクラスの存在です。

2014年W杯のアメリカ戦でも延長戦に決勝ゴールを叩き込んだ当事者であり、今大会が現役最後のW杯となる可能性もあります。その集大成となるパフォーマンスに注目が集まります。

ロメル・ルカク(ナポリ/FW)

出典:DAZN japan

ベルギー代表の大黒柱として長年得点を量産してきたストライカー。195cmの恵まれた体格と高い身体能力を活かしたポストプレーと、意外性のある動き出しでゴールを狙います。

2014年W杯のアメリカ戦でも延長戦に追加点を決めた因縁の相手であり、今大会でも12年前の再現を狙います。ケガによる不安もあるなかでのパフォーマンスが注目されます。

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【7月6日】ブラジル代表vsノルウェー代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|FIFAワールドカップ 決勝トーナメント二回戦 https://spocale.com/blog/brazilvsnorway/ https://spocale.com/blog/brazilvsnorway/#respond Wed, 01 Jul 2026 02:17:06 +0000 https://spocale.com/blog/?p=157967 FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント二回戦(ラウンド16)で、ブラジル代表とノルウェー代表が対戦します。

日本時間2026年7月6日(月)午前5:00キックオフで、DAZNおよびNHK総合(地上波)での視聴が可能です。

本記事では、ブラジル代表vsノルウェー代表の視聴方法を中心に、試合概要や注目選手についてまとめて解説します。ぜひ参考にしてください。

ブラジル代表vsノルウェー代表の視聴方法

ブラジル代表vsノルウェー代表はDAZNおよびNHK総合(NHK ONE)で視聴できます。

サービス名配信・放送予定視聴料金(税込)
DAZN7月6日(月)04:54〜配信予定月額4,200円(キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月)
NHK総合(地上波)7月6日(月)05:00〜放送無料
NHK ONE7月6日(月)05:00〜同時配信無料

DAZN

DAZNはFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信しているサービスです。

ブラジル代表vsノルウェー代表をはじめ、決勝トーナメントのすべての試合を見逃し配信(アーカイブ)でも視聴できるため、仕事や睡眠の都合でリアルタイム視聴が難しい方も後から楽しめます。スマートフォン・タブレット・PC・テレビ(Fire TV・Apple TV等)など幅広いデバイスに対応しています。

ワールドカップ開催に合わせたキャンペーンが実施されており、通常月額4,200円のStandardプランが、キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月で利用できます。W杯期間中に複数の試合をまとめてフォローしたい方に最もおすすめのサービスです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

NHK総合(地上波)/NHK ONE

NHK総合テレビでは7月6日(月)午前5:00からブラジル代表vsノルウェー代表を生中継する予定です。

地上波放送のため、アンテナが接続されたテレビ環境があれば追加費用なしで視聴できます。あわせてNHK BSプレミアム4Kでも同時間帯に生放送が予定されています。

NHK ONEはNHK総合テレビと同時配信を行う無料のインターネット配信サービスです。NHKのアカウントを作成することで、スマートフォンやPCからも視聴できます。テレビのない環境でも無料で試合を楽しめるため、外出先での観戦にも対応しています。

ブラジル代表vsノルウェー代表の試合概要

ブラジル代表は決勝トーナメント一回戦(ラウンド32)で日本代表を2-1で下し、ラウンド16に進出しました。グループステージからヴィニシウス・ジュニオールを中心に攻撃陣が好調を維持しており、優勝5回を誇る王国の底力を示しています。

一方のノルウェー代表は1998年大会以来28年ぶりのワールドカップ出場を果たし、グループステージを突破。ラウンド32ではエルリング・ハーランドの決勝ゴールでコートジボワールを下し、自国初のラウンド16進出を決めました。

試合日時(日本時間)2026年7月6日(月)05:00〜
対戦カードブラジル代表 vs ノルウェー代表
ラウンド決勝トーナメント二回戦(ラウンド16)
会場メットライフ・スタジアム(イースト・ラザーフォード、ニュージャージー州、アメリカ合衆国)
配信サービスDAZN / NHK ONE
テレビ放送NHK総合 / NHK BSプレミアム4K

ブラジル代表vsノルウェー代表のこれまでの試合戦績

両チームはFIFAワールドカップで過去に1度対戦しており、1998年フランス大会のグループAで実現しました。ブラジルが先制したものの終盤に逆転を許し、ノルウェーが2-1で勝利。

世界最多5回の優勝を誇るブラジルがワールドカップでノルウェーに勝利したことは一度もなく、今大会の再戦は注目の一戦です。

試合日大会名スコア勝敗会場
1998年6月23日FIFA W杯1998 グループAノルウェー 2-1 ブラジルノルウェー勝利スタッド・ヴェロドローム(マルセイユ、フランス)
試合数勝利引分敗戦
ブラジル代表1001
ノルウェー代表1100

ブラジル代表vsノルウェー代表の注目選手

ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/FW)

出典:DAZN japan

ブラジル代表の攻撃の中心を担うエースアタッカー。圧倒的なスピードとドリブル突破力で相手守備陣を翻弄し、ゴールとアシストの両面でチームを牽引します

今大会のグループステージでは3試合連続ゴールを記録し、ハイチ戦では全3ゴールに直接関与するなど絶好調を維持。ラウンド32の日本戦でも試合の流れを決定づける活躍を見せました。ノルウェー守備陣にとって最大の脅威となる存在です。

エンドリッキ(オリンピック・リヨン/FW)

出典:DAZN japan

2006年生まれのブラジル代表の若き切り札。レアル・マドリー所属ながら現在はオリンピック・リヨンへローン移籍中で、その爆発的な得点力と推進力で世界的な注目を集める次世代のスーパースターです。

今大会ではスーパーサブとして起用され、途中出場から試合の流れを変える存在感を示しています。ヴィニシウスとともにノルウェーゴールに迫る姿は今試合最大の見どころのひとつです。

エルリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/FW)

出典:DAZN japan

ノルウェー代表の絶対的なエースであり、現代サッカー最高峰のストライカー。195cmの長身と圧倒的なフィジカルを活かした空中戦だけでなく、俊敏なスプリントと多彩なシュートパターンを持つゴールマシーンです。

今大会のグループステージだけで4ゴールを記録し、ラウンド32のコートジボワール戦でも決勝ゴールを決めるなど、ノルウェーの歴史的快進撃を一人で引っ張っています。ブラジル守備陣がこの得点力をいかに封じるかが試合の鍵を握ります。

マルティン・ウーデゴール(アーセナル/MF)

出典:DAZN japan

ノルウェー代表のキャプテンを務めるテクニシャン型ミッドフィールダー。アーセナルでの活躍で世界的な評価を確立し、精度の高いパスと鋭い動き出しでチームの攻撃を組み立てます。

ハーランドへの絶妙な縦パスやサポートプレーでゴール量産を支えるほか、自らもシュートに絡む万能性を持ちます。ハーランドとのコンビネーションはノルウェー最大の武器であり、ブラジルが最も警戒すべき選手のひとりといえるでしょう。

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【7月5日】モロッコ代表vsカナダ代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|FIFAワールドカップ 決勝トーナメント二回戦 https://spocale.com/blog/moroccovscanada/ https://spocale.com/blog/moroccovscanada/#respond Tue, 30 Jun 2026 08:41:07 +0000 https://spocale.com/blog/?p=157797 FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント二回戦(ラウンド16)で、モロッコ代表とカナダ代表が対戦します。

日本時間2026年7月5日(日)午前2:00キックオフで、DAZNおよびNHK総合(地上波)での視聴が可能です。

本記事では、モロッコ代表vsカナダ代表の視聴方法を中心に、試合概要や注目選手についてまとめて解説します。ぜひ参考にしてください。

モロッコ代表vsカナダ代表の視聴方法

モロッコ代表vsカナダ代表はDAZNおよびNHK総合(NHK ONE)で視聴できます。

サービス名配信・放送予定視聴料金(税込)
DAZN7月5日(日)01:54〜配信予定月額4,200円(キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月)
NHK総合(地上波)7月5日(日)02:00〜放送無料
NHK ONE7月5日(日)02:00〜同時配信無料

DAZN

DAZNはFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信しているサービスです。

モロッコ代表vsカナダ代表をはじめ、決勝トーナメントのすべての試合を見逃し配信(アーカイブ)でも視聴できるため、仕事や睡眠の都合でリアルタイム視聴が難しい方も後から楽しめます。スマートフォン・タブレット・PC・テレビ(Fire TV・Apple TV等)など幅広いデバイスに対応しています。

ワールドカップ開催に合わせたキャンペーンが実施されており、通常月額4,200円のStandardプランが、キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月で利用できます。W杯期間中に複数の試合をまとめてフォローしたい方に最もおすすめのサービスです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

NHK総合(地上波)/NHK ONE

NHK総合テレビでは7月5日(日)午前2:00からモロッコ代表vsカナダ代表を生中継する予定です。

地上波放送のため、アンテナが接続されたテレビ環境があれば追加費用なしで視聴できます。あわせてNHK BSプレミアム4Kでも同時間帯に生放送が予定されています。

NHK ONEはNHK総合テレビと同時配信を行う無料のインターネット配信サービスです。NHKのアカウントを作成することで、スマートフォンやPCからも視聴できます。テレビのない環境でも無料で試合を楽しめるため、外出先での観戦にも対応しています。

モロッコ代表vsカナダ代表の試合概要

モロッコ代表は決勝トーナメント一回戦でオランダ代表を破り、ラウンド16に進出しました。2022年カタール大会でベスト4入りを果たした実績を持つモロッコが、自国開催(北中米)の後押しを受けるカナダ代表と激突します。

両チームはカタール大会のグループステージでも顔を合わせた経験があり、今大会での再戦として注目を集めています。

試合日時(日本時間)2026年7月5日(日)02:00〜
対戦カードモロッコ代表 vs カナダ代表
ラウンド決勝トーナメント二回戦(ラウンド16)
会場NRGスタジアム(ヒューストン、アメリカ合衆国)
配信サービスDAZN / NHK ONE
テレビ放送NHK総合 / NHK BSプレミアム4K

モロッコ代表vsカナダ代表のこれまでの試合戦績

両チームは2022年FIFAワールドカップ(カタール大会)グループFで対戦しており、モロッコが2-1で勝利しています。FIFAワールドカップでの対戦成績はモロッコの1勝となっており、今大会での再戦は両チームにとって因縁のある一戦です。

試合日大会名スコア勝敗会場
2022年12月1日FIFA W杯2022 グループFモロッコ 2-1 カナダモロッコ勝利アル・サッド・スタジアム
(カタール)
試合数勝利引分敗戦
モロッコ代表1100
カナダ代表1001

モロッコ代表vsカナダ代表の注目選手

ブラヒム・ディアス(レアル・マドリー/FW)

出典:DAZN japan

モロッコ代表の背番号10を背負うファンタジスタ。スペイン・マラガ生まれながら2024年にモロッコ代表を選択し、代表デビューから8試合で7ゴールという驚異的なペースで得点を重ねています。

ドリブル・パス・シュートのすべてに優れた攻撃の核であり、今大会のグループステージでもブラジル戦でスタメン出場を果たしました。

モロッコの創造性を一身に担う存在として、カナダ守備陣にとって最も警戒すべき選手です。

アシュラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/DF)

出典:DAZN japan

世界屈指の右サイドバックとして知られるモロッコ代表の主将です。圧倒的なスピードと正確なクロス、対人の強さを兼ね備え、攻守両面でチームの軸を担います。

今大会のグループステージではハイチ戦でW杯通算13試合目にして待望の初ゴールを記録し、前半だけで1得点1アシストの活躍を見せました。

カナダのアルフォンソ・デイヴィスとのサイドの攻防は今試合最大の見どころのひとつです。

アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン・ミュンヘン/DF・MF)

出典:DAZN japan

カナダ代表の絶対的なエースであり、主将も務めるスーパースター。時速37kmにも達する驚異的なスピードと高い攻撃力を武器に、世界のトップレベルで活躍しています。

今大会はチャンピオンズリーグでのハムストリングのケガの影響でグループステージ全3試合を欠場しましたが、ラウンド32の南アフリカ戦で75分から途中出場し待望の復帰を果たしました。デイヴィスが投入されたカナダはアディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを奪い1-0で勝利。

本来の力が戻ったモロッコ戦での活躍に期待が集まります。

ジョナサン・デイヴィッド(ユヴェントス/FW)

出典:DAZN japan

カナダ代表史上最高のストライカーと称される点取り屋。試合を読む力や相手DFとの駆け引きに長け、左右両足から質の高いシュートを放つ決定力を持っています。

今大会のグループステージではカタール代表戦でハットトリックを達成し、カナダは6-0で大勝。メッシに次ぐ今大会2人目のハットトリック達成者となり、ユヴェントスの選手としては44年ぶりのW杯ハットトリックという歴史的記録も打ち立てました。

モロッコの守備陣がこの得点力をいかに封じるかが試合の鍵を握ります。

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【6月30日】ブラジル代表vs日本代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|FIFAワールド杯 決勝トーナメント一回戦 https://spocale.com/blog/brazilvsjapan/ https://spocale.com/blog/brazilvsjapan/#respond Fri, 26 Jun 2026 06:57:27 +0000 https://spocale.com/blog/?p=156696 北中米共同開催の「FIFAワールドカップ2026」。世界を震撼させる激闘の末、見事にグループステージを2位で突破した日本代表(SAMURAI BLUE)。

悲願の新しい景色(ベスト8以上)を目指す決勝トーナメント1回戦の対戦相手は、なんと世界最強のサッカー王国・ブラジル代表に決定しました!

日本中が寝不足覚悟で釘付けになるこの究極の大一番は、2026年6月30日(火)の午前2:00(日本時間)に運命のキックオフを迎えます。

ここではブラジル代表vs日本代表の視聴方法や配信サービスに試合概要や注目選手の紹介をしていきますので気になる方は最後までご覧ください。

ブラジル代表vs日本代表の視聴方法

DAZN

DAZNでもW杯予選リーグ、ブラジル代表vs日本代表のベスト16をかけた試合を配信します。

その他にも、Jリーグや日本のプロ野球なども配信中です。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

フジテレビ系列(地上波)

ブラジル代表と日本代表の一線はフジテレビでも生放送します。

この試合の解説は小野伸二が努めます。ピッチレポーターは柿谷曜一朗です。

時代を超えた元日本代表同士が解説としても躍動します。

  • 放送チャンネル: フジテレビ系列
  • 放送時間: 2026年6月30日(火)0時50分から生放送します。

NHK BS

ブラジル代表vs日本代表の試合はNHKBSで生放送します。

NHKBSの解説は元日本代表の本田圭佑がおこないます。ここまで本田節を炸裂してきた本田はブラジル相手にもお炸裂するのか期待です。

  • 放送チャンネル: NHK BS
  • 放送時間: 2026年6月30日(火)1時10分から生放送します。

ブラジル代表vs日本代表の試合概要

試合日時
(日本時間)
2026年6月30日(火) 2:00〜
対戦カードブラジル代表vs日本代表
会場ヒューストンスタジアム(ヒューストン)
配信サービスDAZN / NHKBS / フジテレビ系列

ブラジル代表vs日本代表のこれまでの試合戦績

試合日大会名・マッチ名スコア勝敗備考・歴史的背景
1989年7月23日国際親善試合0 – 1● 敗戦初対戦。敵地リオでの対戦は最少失点での惜敗。
1995年8月9日日ブラジル修好100周年記念1 – 5● 敗戦国立競技場。黒崎久志がブラジルから初ゴール。
1999年3月31日キリンビバレッジサッカー0 – 2● 敗戦トルシエ体制での対戦。完敗を喫する。
2001年6月4日コンフェデレーションズ杯0 – 0△ 分歴史的ドロー。強固な守備で初の勝ち点を手にする。
2005年6月22日コンフェデレーションズ杯2 – 2△ 分ジーコジャパンが肉薄。中村俊輔、大黒将志がゴール。
2006年6月22日ドイツW杯(GS第3節)1 – 4● 敗戦玉田圭司の電撃先制弾も、ロナウドらに逆転を許す。
2012年10月16日国際親善試合0 – 4● 敗戦欧州遠征。ネイマールらの個の力に圧倒される。
2013年6月15日コンフェデレーションズ杯0 – 3● 敗戦開幕戦での激突。ネイマールのボレーなどで完敗。
2014年10月14日国際親善試合0 – 4● 敗戦シンガポール開催。ネイマールに1試合4得点を許す。
2017年11月10日国際親善試合1 – 3● 敗戦フランス開催。槙野智章がヘディングで1点を返す。
2022年6月6日キリンチャレンジカップ0 – 1● 敗戦粘り強い守備を見せるも、ネイマールのPK1点に泣く。
2024年11月国際親善試合1 – 3● 敗戦欧州遠征。前半のビハインドを跳ね返せず惜敗。
2025年9月国際親善試合3 – 2○ 勝利南野・上田・中村のゴールで初勝利!
※1989年〜2025年までの戦績
出典:JFATV

日本代表は2025年9月にブラジル相手に3ゴールを決め初勝利をあげています。

あれから約半年が経過しワールドカップの地で再び対戦します。

ブラジル代表vs日本代表の注目選手

ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード/スペイン)

出典:DAZN japan

ワールドカップ北中米大会では3戦連続ゴールをあげるなどストライカーとしての存在感を出しました。

ヴィニシウスは現在の世界フットボール界で「最も止められないウインガー」の筆頭格として、

圧倒的な加速力と変幻自在のステップから繰り出されるドリブルはまさに異次元です。

一瞬でもスペースを与えれば左サイドを完全に破壊されるため、日本としては複数人での連動したカバーリングが絶対に欠かせません。

この一戦は世界最高峰の盾と矛の勝負に注目です。

マテウス・クーニャ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)

出典:DAZN japan

豊富な運動量と高いインテリジェンスを兼ね備えた実力派アタッカー。

ワールドカップでもハイチ戦・スコットランド戦ではゴールをあげ決定力の高さを見せつけました。

クーニャの注目ポイントは前線からの激しいプレスで守備に貢献しつつ、一瞬の隙を見逃さない鋭いゴールへの嗅覚を備えていることです。

東京五輪世代の日本代表にとっても、2022年の親善試合(ネイマールのPKによる0-1)などで対戦経験があり、警戒すべき「危険なセカンドストライカー」です。

アリソン・ラムセス(リヴァプール/イングランド)

出典:U-NEXT フットボール

長年にわたり世界最高の守護神として君臨する、ブラジルの絶対的砦。

驚異的な反射神経によるセービングだけでなく、1対1での圧倒的な間合いの詰め方、そして一撃でチャンスを生み出す超高精度のフィードキックが武器です。

日本が奇跡を起こすためには、この世界最高峰の壁をいかに破るかが最大の焦点になります。

前田 大然(セルティック/スコットランド)

出典:日テレスポーツ【公式】

スウェーデン代表戦では見事に隙をつきスペースでボールを受け見事に先制点をあげました。

前田の注目ポイントは「異次元のスプリント能力」を持ち、日本が誇る快速アタッカーです。

強烈な個の力を持つブラジルの右サイド(ダニーロら)に対して、持ち前の前線からの猛烈なプレスでビルドアップを制限し、自由を奪う役割が期待されます。

奪った瞬間にブラジルの背後へ飛び出すカウンターの切れ味にも注目です。

田中 碧(リーズ/イングランド)

出典:DAZN japan

スウェーデン代表戦ではフル出場し球際の強さや攻撃のアクセントとして中盤の底でゲームを作りました。

田中は試合の状況をみてペナルティエリア内へと果敢に飛び出す「得点力のあるボランチ」。

カタールW杯のスペイン戦や、近年の強豪国との親善試合でも大一番でゴールを奪ってきた勝負強さがあります。

この試合ではブラジル代表の中盤の激しいプレスをいなし、前線へ決定的なパスを供給できるかが鍵となります。

鈴木 ザイオン(パルマ/イタリア)

出典:DAZN japan

セリエAの舞台で進化を遂げ、森保ジャパンの正守護神としてゴールマウスに君臨する若き至宝。

ブラジルのヴィニシウスら強烈なアタッカー陣が放つ、世界基準のシュートをどれだけ防げるかが日本の命運を握ります。

圧倒的な身体能力を活かしたセービングと、得意の低弾道パントキックからの一撃カウンターに期待がかかります。

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https://spocale.com/blog/brazilvsjapan/feed/ 0
【6月26日】日本代表vsスウェーデン代表のテレビ・配信予定|W杯グループ予選 https://spocale.com/blog/japanvssweden/ https://spocale.com/blog/japanvssweden/#respond Mon, 22 Jun 2026 04:59:23 +0000 https://spocale.com/blog/?p=150282 北中米共同開催の「FIFAワールドカップ2026」。

強豪オランダ(2-2)との初戦、そして大勝したチュニジア戦(4-0)を終えた日本代表(SAMURAI BLUE)は、グループステージ突破の命運をかけて北欧の雄・スウェーデン代表との最終決戦に挑みます。

決勝トーナメント進出への条件が大きく関わるこの大一番は、2026年6月26日(金)午前8:00(日本時間)にキックオフを迎えます。

ここでは日本代表vsスウェーデン代表の視聴方法や配信サービスに試合概要や注目選手の紹介をしていきますので気になる方は最後までご覧ください。

日本代表vsスウェーデン代表の視聴方法

DAZN

DAZNでもW杯予選リーグ、日本代表vsスウェーデン代表の試合を配信します。

その他にも、Jリーグや日本のプロ野球なども配信中です。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

地上波(NHK)

日本代表vsスウェーデン代表の試合はオランダ代表戦同様にNHKで生放送します。

この試合解説もお馴染みの元日本代表の本田圭佑を中心に現地の熱量をリアイな声も合わせて解説します。

この2試合で更に本田節は炸裂しており日本代表の試合と合わせて本田圭佑の解説も注目されています。

  • 放送チャンネル: NHK|地上波
  • 放送時間: 2026年6月26日(金)7時30分から放送します。

日本代表vsスウェーデン代表の試合概要

試合日時
(日本時間)
2026年6月26日(金) 8:00〜
対戦カード日本代表vsスウェーデン代表
会場AT&Tスタジアム(アーリントン)
配信サービスDAZN / NHK

グループリーグの成績

順位国名勝点試合数得点失点得失差
1オランダ代表4211073+4
2日本代表4211062+4
3スウェーデン代表32101660
4チュニジア
代表
0200209-8
※2戦終えてのグループリーグの戦績

日本代表vsスウェーデン代表のこれまでの試合戦績

直接対決は1勝3分け1敗という成績でした。

直近では2002年の国際親善試合まで遡ることになります。

最後は1対1のドロー決着で終えており今大会の予想は全く未知となりそうです。

日本代表vsスウェーデン代表の注目選手

鎌田 大地(クリスタル・パレス/イングランド)

出典:DAZN japan

卓越した戦術眼と高い技術で攻撃のタクトを振るう日本のバイタルエリアの魔術師。

チュニジア戦では芸術的なゴールを決めて先制点をとりました。

スウェーデンの強固な組織守備に対抗するには、鎌田の一瞬のキープ力や相手の意表を突くスルーパスが不可欠です。

インテリジェンス溢れるプレーでゲームをコントロールし、決定的なチャンスを演出する役割が期待です。

上田 綺世(フェイエノールト/オランダ)

出典:DAZN japan

日本代表の前線に君臨する絶対的なエースストライカー。

チュニジア戦では2ゴールあげる活躍をみせ存在感をあらわにしました。

今節のスウェーデンは最大の武器である「高さとフィジカル」に対抗できる圧倒的な身体能力を持っています。

世界基準のセンターバック陣を相手に、前線で体を張ってボールを収め、鋭い動き出しから連続ゴールなるのか注目です!

伊東 純也(KRCヘンク/フランス)

出典:日テレスポーツ【公式】

爆発的なスピードと異次元の縦への突破力を誇る快速ウインガー。

チュニジア戦ではゴールを決めるなど随所に光る場面が多くありました。

伊東は組織で網を張るスウェーデン守備陣の隙を突く、「個の打開力」が最大の特効薬になります。

右サイドを深くえぐった高精度のクロスや、自らゴールへ突進するスタライクで、停滞した局面を一気に打破する存在です。

アレクサンデル・イサク(リヴァプールFC/イングランド)

出典:DAZN japan

イングランド・プレミアリーグで量産体制に入る、現代フットボール界屈指の超大型ストライカー。

190cmを超える長身でありながら、足元のテクニックとスピードを兼ね備えた「ズラタン・イブラヒモビッチの後継者」です。

一瞬でも前を向かせると手がつけられない、日本守備陣最大の警戒人物です。

アントニー・エランガ(ニューカッスル/イングランド)

出典:DAZN japan

圧倒的な加速力と瞬発力を武器に、一瞬でサイドをぶち抜くドリブル突破はプレミアリーグでもお馴染みです。

イサクが中央で引きつけたスペースに彼が猛スピードで走り込んでくる形は非常に危険で、

日本のサイドバックやウイングバックの選手は、背後のスペースをケアしつつ1対1で自由を与えない対応が求められます。

オランダ代表相手にゴールを決めたストライカーです。

ベンジャミン・ニグレン(セルティック/スコットランド)

かつて若くして天才と称され、オランダの地でいよいよその才能を爆発させているレフティーのアタッカー。

180cm台後半のサイズがありながら足元の技術が非常に高く、右サイドから中央へカットインして放つ高精度のシュートや、ゴール前へ飛び出す鋭いセンスを持っています。

スウェーデンらしいサイズ感と、現代的なアジリティを兼ね備えたニュータイプのアタッカーであり、

日本としてはバイタルエリア付近で彼に前を向いてボールを持たせない徹底したマークが必要です。

※ベンジャミンは日本代表の前田大然と同じチームメイトです。

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2026年W杯の注目カードは?日本代表の対戦カードも紹介 https://spocale.com/blog/wc2026_notable_matches/ https://spocale.com/blog/wc2026_notable_matches/#respond Fri, 19 Jun 2026 07:06:52 +0000 https://spocale.com/blog/?p=154735 2026年6月11日に開幕したFIFAワールドカップ北中米大会では、48カ国・12グループに分かれた強豪同士の激突が連日繰り広げられています。

本記事では、2026年W杯の見逃せない注目カード、日本代表が戦うグループFの対戦相手、そして決勝トーナメントで対戦する可能性のあるチームまで、観戦予定を組むうえで知っておきたい注目試合をまとめて紹介します。

各国の戦力やコンディションを把握し、観戦の楽しみを最大化するための情報を整理しました。

2026年W杯の注目カード一覧

2026年北中米W杯のグループステージで特に世界中の注目を集める対戦カードを4試合ピックアップしました。

死の組と呼ばれるグループや、優勝候補同士の直接対決など、見ごたえ十分の試合が揃っています。

試合所属グループ日時(日本時間)
スウェーデン vs オランダグループF第2節6月21日(日)2:00
ウルグアイ vs スペイングループH第3節6月27日(土)9:00
ポルトガル vs コロンビアグループK第3節6月28日(日)8:30
イングランド vs クロアチアグループL第1節6月18日(木)5:00

スウェーデン vs オランダ

日本代表が同居するグループFの第2節として、6月21日(日)2:00(日本時間)にヒューストンで行われるのが、スウェーデン代表とオランダ代表の北欧vs西欧対決です。

オランダはFIFAランキング8位の優勝候補の一角で、コーマン監督のもとビルジル・ファン・ダイクを軸にした堅守と、コディ・ガクポ・ドニエル・マレンらの攻撃陣を擁する欧州の強豪。一方のスウェーデンは予選プレーオフを勝ち抜いて出場権を獲得した「ダークホース」ながら、初戦でチュニジアを5-1で粉砕する圧巻スタートを切り、勝ち点3でグループF首位に立ちました。ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)とアレクサンダル・イサク(リバプール)の強力2トップが機能した状態で、勢いに乗っての一戦となります。

一方のオランダは初戦の日本戦で2-2のドローと予想外の取りこぼし。「ダークホース→首位通過候補」へと評価が一変したスウェーデンとの一戦で勝ち点3を奪わなければ、グループ突破の道筋が一気に厳しくなる正念場です。

この試合の結果は日本代表のグループステージ突破に直接影響するため、サムライブルーのファンにとっては必見の一戦となります。

ウルグアイ vs スペイン

グループHの優勝候補本命スペインと、伝統国ウルグアイの直接対決はサッカーファン必見のカードです。

スペインはFIFAランキング上位の優勝候補1位で、若き天才ラミネ・ヤマル(バルセロナ)、ロドリ(マンチェスター・シティ)、ペドリ(バルセロナ)らを擁する超ハイレベルな陣容。スペイン代表26人のうち実に8人がバルセロナ所属というスペイン史上類を見ない構成で、組織力と個の才能のバランスが世界トップクラスです。

一方のウルグアイは2大会連続出場の南米の伝統国で、ダルウィン・ヌニェス(リバプール)やフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー)など欧州の主要リーグで活躍する主力を中心とした実力派。グループH首位通過を懸けた一戦は、両国のサッカースタイルが正面からぶつかり合う「欧州vs南米」の象徴的な試合となります。

ポルトガル vs コロンビア

グループK第3節の6月28日(日)8:30(日本時間)にマイアミで行われるのが、ポルトガルとコロンビアの大注目カードです。

41歳になっても6大会連続W杯出場を果たしたクリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガルは、ベルナルド・シウバ、ルベン・ディアス、ブルーノ・フェルナンデスら世界トップクラスのタレントを擁する優勝候補4位。

対するコロンビアはハメス・ロドリゲス、ルイス・ディアス(リバプール)などを軸とした南米の実力派で、2014年W杯のベスト8経験国。グループK首位通過を懸けたこの一戦では、ロナウドのW杯における悲願の優勝に向けた重要な分岐点となり、コロンビアにとっても上位進出のための正念場となります。両者の前を行くキャプテン対決にも注目です。

イングランド vs クロアチア

「死の組」と呼ばれるグループLの開幕戦として注目を集めたのが、6月18日(木)5:00(日本時間)に行われたイングランド対クロアチアの一戦。試合はイングランドが4-2で勝利し、優勝候補3位の名にふさわしい強さを示しました。

イングランドは予選8戦全勝・22得点無失点という完璧な成績で本大会に乗り込み、ハリー・ケイン(バイエルン)、ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー)、ブカヨ・サカ(アーセナル)、フィル・フォーデン(マンC)といった黄金世代を擁する優勝候補。

一方のクロアチアは2018年ロシア大会準優勝・2022年カタール大会3位の伝統的な強豪で、ルカ・モドリッチ40歳の最後のW杯としても注目されています。

グループステージ初戦からハイレベルな一戦が実現したこの大会屈指の名勝負は、すでに大会のハイライトのひとつとして語り継がれる試合となりました。

2026年W杯の日本代表の対戦カード

日本代表が所属するグループFは「死の組」とされる難関グループのひとつ。オランダ・チュニジア・スウェーデンという欧州2チーム+アフリカ1チームの組み合わせで、平均FIFAランキング27.3位という強豪揃いの組み合わせとなっています。

対戦相手日時(日本時間)会場
第1節オランダ6月15日(月)5:00ダラススタジアム(米国)
第2節チュニジア6月21日(日)13:00モンテレースタジアム(メキシコ)
第3節スウェーデン6月26日(金)8:00ダラススタジアム(米国)

オランダ

引用:DAZN Japan

グループFの最大の難敵となるのが、FIFAランキング8位のオランダ代表。コーマン監督のもと、ビルジル・ファン・ダイク(リバプール)を軸とした堅守と、フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、コディ・ガクポ(リバプール)、ドニエル・マレン(アストン・ヴィラ)らの攻撃陣を擁する欧州の強豪です。

W杯では準優勝3回(1974・1978・2010)を経験する伝統国ですが、いまだ優勝経験はゼロ。「無冠の帝王」と呼ばれるこの国は、毎大会ベスト8〜ベスト4が予想される実力派です。

日本代表とは2026年6月14日(日本時間15日)に米国・ダラススタジアムで対戦し、結果は2-2のドロー。試合は前半を0-0で折り返した後、後半5分にビルジル・ファン・ダイクのヘディングでオランダが先制。しかしその7分後の後半12分、中村敬斗のゴールで日本がすぐさま同点に追いつきました。後半19分にはクライセンシオ・サマーヴィルにゴールを許して再びリードを奪われたものの、終盤の後半44分(89分)に右CKの場面で小川航基のヘディングに当たったボールを鎌田大地が押し込み、土壇場で同点に。

世界的優勝候補相手に2度のビハインドを跳ね返す粘り強さを発揮し、グループ突破に向けて価値ある勝ち点1を獲得しました。歴史的に日本がオランダから本大会で勝利した例はないため、引き分けでも十分上出来と評価できる結果です。

チュニジア

引用:DAZN Japan

第2節の対戦相手チュニジアはアフリカ予選を勝ち抜いた強豪で、3大会連続7回目のW杯出場。FIFAランキングは44位ながら、組織的な守備とカウンターアタックを得意とする戦術型のチームです。1次リーグ突破経験は2018年ロシア大会の1回のみで、W杯本大会では伝統的に苦戦してきました。

注目すべきは、グループF初戦でスウェーデンに1-5で大敗した直後の6月16日、チュニジアサッカー連盟(FTF)がサブリ・ラムシ監督の解任を電撃発表したことです。就任わずか5試合での退任となり、W杯期間中の監督解任は28年ぶりの異例人事となりました。後任には2019年から2022年カタール大会まで指揮を執った経験のあるフランス人指揮官エルヴェ・ルナール氏が就任。ルナール氏はサウジアラビア代表を率いた2022年カタール大会でアルゼンチンを破る歴史的勝利を演出した実績を持ち、2023年にはフランス女子代表監督も務めた指導者です。チュニジアにとっては大会期間中の劇的な体制変更となり、新監督初采配となる日本戦に向けて混乱から立て直せるかが焦点となります。

アフリカ勢らしいスピードと身体能力を備えた選手が多く、堅守速攻のスタイルは日本代表にとって厄介な相手であることに変わりはありません。実力的には日本がやや上回るとされていますが、6月21日のモンテレーは標高1,800mの高地という独特の環境で、日本にとっては想定外の苦戦も考えられます。

グループ突破を確実にするためにも、新監督就任で「ノーリスクで攻撃的に出てくる」可能性も高いチュニジア相手に、ここで勝ち点3を奪うことが日本にとって最重要のミッションとなります。

スウェーデン

引用:DAZN Japan

第3節の対戦相手スウェーデンは、欧州プレーオフBを勝ち上がって本大会出場を決めた北欧の強豪。FIFAランキングは38位ですが、ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)とアレクサンダル・イサク(リバプール)の世界トップクラス2トップを擁し、得点能力は本大会出場国でも有数のレベルです。スウェーデンは1958年自国開催大会で準優勝を経験する伝統国で、組織的な守備と高さを活かしたセットプレーが武器です。

そのスウェーデンが、6月15日のグループF初戦でチュニジアを5-1で粉砕。30分にイサクの先制点、59分にギェケレシュ、43分にレキク、84分にスヴァンベリも加わって5得点という圧巻のパフォーマンスを見せました。スウェーデンが1試合で5得点を奪ったのは、1938年大会のキューバ戦(8-0)に次ぐW杯歴代2位の得点数で、まさに「最強の2トップ」が機能した会心の試合となりました。この勝利によりスウェーデンは勝ち点3を獲得し、グループFの首位スタートを切ったかたちです。

日本との対戦は6月26日にダラスで予定されており、グループステージ突破がかかった最終節となる可能性が高い試合。スウェーデンに勢いがついた状況での対戦となり、特にイサクとギェケレシュの2トップにいかに対応するかが日本の最大の課題となります。

北欧の堅実なサッカーと日本の組織的な戦術の正面対決——日本が決勝トーナメント進出を決定づけるか、それとも勢いに乗るスウェーデンに屈するか。森保ジャパンの真価が問われる一戦となります。

日本代表が勝ち進んだ場合の予想対戦カード

日本代表がグループFを勝ち上がった場合、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ではグループCの上位2チームと対戦することが組み合わせ表から決定しています。グループFを1位通過すればグループC2位と、2位通過すればグループC1位と対戦する仕組みです。

グループCはブラジル・モロッコ・スコットランド・ハイチで構成されており、ブラジルとモロッコが上位2チームに入る可能性が高いと予想されています。日本がさらに勝ち進んだ場合、グループI(フランス)勝者との対戦も視野に入ってきます。

ブラジル

日本がグループF1位もしくは2位で通過した場合、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で対戦する可能性が最も高いのが、グループCの優勝候補ブラジル代表

FIFAランキング6位、W杯歴代最多5回優勝の絶対的な伝統国で、2026年大会では復帰したネイマール、ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)、ロドリゴ(レアル・マドリー)、ラフィーニャ(バルセロナ)らを擁する強力な攻撃陣を構築。ブラジルは2026年大会で23大会連続23回目という史上唯一の「全大会出場」記録を更新しており、優勝候補6位とはいえ依然として世界トップクラスの実力。

日本にとっては「ジャイアントキリング」の絶好の舞台となり、もし勝利すれば日本サッカー史上最大の番狂わせとなる夢の対戦カードです。

モロッコ

グループCのもう一つの優勝候補がモロッコ代表。2022年カタール大会でアフリカ勢として史上初のベスト4進出という快挙を達成し、現在FIFAランキング7位の強豪国へと躍進しました。

アシュラフ・ハキミ(PSG)、ハキム・ジエシュ、ユセフ・エン=ネシリらを擁する組織的かつ個性豊かなチームで、ヨーロッパで主にプレーする選手が中心となっています。ベルギー戦・スペイン戦・ポルトガル戦と強豪を次々と撃破してきた前回大会の躍進が記憶に新しく、日本にとっては「同じアジア・アフリカ勢」として共感を抱く反面、勝つことの難易度は非常に高い対戦相手です。

グループFを2位通過した日本がグループC1位のモロッコと対戦するシナリオも十分にあり得ます。

フランス

日本がグループF・ラウンド32・ラウンド16と勝ち抜いて準々決勝以降の上位ラウンドへ進出した場合、対戦が想定されるのがグループI首位のフランス代表。

日本がフランスと対戦する可能性は、実は2つのシナリオが考えられます。ひとつは、日本がグループF・ラウンド32・ラウンド16と勝ち抜いて準々決勝(ベスト8)以降の上位ラウンドへ進出した場合の対戦。もうひとつは、日本がグループFを3位通過した場合に、ラウンド32(決勝トーナメント1回戦)でいきなりフランスと激突するシナリオです。むしろサッカーファンの間では後者の方が現実味のあるシナリオとして話題になっています。

2026年大会から新設された「3位通過」枠の組み合わせ規定では、グループF3位通過の場合に組まれる5パターンの組み合わせの中に「グループI1位(=フランスの可能性大)と対戦」というケースが含まれており、現状の各グループの戦況からフランスと当たる確率が高いと予想されています。このため日本のファンの間では「3位通過はなんとしても避けたい」「2位以内で抜けることが絶対条件」という議論が活発化しています。

日本がフランスと当たる場合、上位ラウンドで対戦するなら日本にとっては夢の舞台での挑戦。一方、3位通過後のラウンド32で当たる場合は文字通り「初戦からの最強の壁」となります。

森保ジャパンが目指す「新しい景色」ベスト8以上を達成するためには、できる限りグループFを2位以内で通過し、有利なトーナメント表を引き寄せることが極めて重要となっています。

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W杯における個人ゴール数の大会記録は?日本代表の記録も紹介 https://spocale.com/blog/wc_single_tournament_goals/ https://spocale.com/blog/wc_single_tournament_goals/#respond Thu, 18 Jun 2026 01:36:23 +0000 https://spocale.com/blog/?p=154216 W杯通算ゴール数の歴代記録と並んで語り継がれるのが、「1大会で何ゴール決めたか」という単一大会記録です。

たった6〜7試合で2桁ゴールを叩き出した伝説の選手たちのスコアは、現代サッカーの常識では想像を絶する数字となっています。

本記事ではW杯1大会における個人ゴール数のTOP5、日本代表の1大会個人ゴール数記録、そして2026年北中米W杯で得点王争いに名乗りを上げる注目ストライカーをまとめて解説します。

サッカー史に刻まれた驚異の得点記録の世界をのぞいてみましょう。

W杯1大会における個人ゴール数のTOP5

W杯1大会における個人ゴール数の歴代TOP5は以下のとおりです。1位は1958年スウェーデン大会のジュスト・フォンテーヌが叩き出した13ゴール。

半世紀以上たった現在も破られていないW杯不滅の記録です。

順位選手名国籍得点大会
1位ジュスト・フォンテーヌフランス13点1958年スウェーデン大会
2位シャーンドル・コチシュハンガリー11点1954年スイス大会
3位ゲルト・ミュラー西ドイツ10点1970年メキシコ大会
4位エウゼビオポルトガル9点1966年イングランド大会
4位アデミールブラジル9点1950年ブラジル大会
5位ギジェルモ・スタービレアルゼンチン8点1930年ウルグアイ大会
5位ロナウドブラジル8点2002年日韓大会
5位キリアン・エムバペフランス8点2022年カタール大会

1位 ジュスト・フォンテーヌ 13点(フランス)

引用:Barbosa Fútbol Videos

サッカー史上最も衝撃的な得点記録を持つのが、フランス代表のジュスト・フォンテーヌ。1958年スウェーデン大会で出場したわずか6試合すべてで得点を記録し、ハットトリックを2度達成して通算13ゴールを叩き出しました。

1試合あたり平均2.17ゴールという計算で、現代サッカーでは到底考えられない数字です。1大会だけでW杯通算ゴール数ランキングのTOP5にも名を連ねる稀有な存在で、66年以上たった現在もこの13ゴールという記録は破られていません。

フォンテーヌは2023年に89歳で他界しましたが、彼の偉業は永遠にW杯史に刻まれ続けるでしょう。なおフランスはこの大会で3位入賞しています。

2位 シャーンドル・コチシュ 11点(ハンガリー)

引用:Elite Soccer TV

1954年スイス大会で11ゴールを記録したのが、ハンガリー代表のシャーンドル・コチシュ。「黄金チーム」と呼ばれた当時のハンガリー代表の中心選手で、卓越したヘディング能力から「黄金の頭」と称されました。

同大会では西ドイツ戦で4ゴール、初戦の韓国戦で3ゴールというハットトリック2度を含む驚異的な得点ペースを記録。しかし大会決勝(通称「ベルンの奇跡」)では西ドイツに2-3で敗れて準優勝に終わり、優勝には届かなかった悲運の天才ストライカーです。

コチシュは1979年に45歳で他界しましたが、彼の11ゴールは70年以上たった現在も2位に君臨し続けています。

3位 ゲルト・ミュラー 10点(西ドイツ)

引用:サッカーキング

「爆撃機」の異名で知られる西ドイツ代表のゲルト・ミュラーが、1970年メキシコ大会で記録した10ゴールが歴代3位。ペナルティエリア内での嗅覚と決定力に優れた典型的な「9番タイプ」のストライカーで、メキシコ大会では6試合で10ゴールを量産。

ブルガリア戦でハットトリック、ペルー戦でもハットトリックを記録するなど、爆発的な得点ペースを見せました。準決勝でイタリアに敗れて4位に終わったものの、大会得点王に輝き、その後の1974年自国開催W杯では決勝オランダ戦で決勝点を含む4ゴールを挙げて優勝に貢献。

バイエルン・ミュンヘンでのブンデスリーガ通算365ゴールという伝説的な数字も含め、サッカー史上屈指のフィニッシャーです。

4位 エウゼビオ 9点(ポルトガル)

引用:VM Soccer Legends

ポルトガル代表の伝説エウゼビオが1966年イングランド大会で記録した9ゴールが歴代4位。エウゼビオは「黒豹」「黒い真珠」と称されたモザンビーク出身の天才ストライカーで、卓越したスピードとシュート技術で世界を魅了しました。

同大会では準々決勝の北朝鮮戦で4ゴール(PK2本含む)を決め、0-3から5-3への大逆転勝利を演出。ポルトガルを3位入賞へと導きました。1962年バロンドール受賞者でもあり、ベンフィカで欧州王者に輝いた経歴を持つ、ポルトガルサッカー史上最高の選手の一人です。

4位 アデミール 9点(ブラジル)

引用:PÁTRIA DAS CHUTEIRAS

1950年自国開催の第4回ブラジル大会で9ゴールを叩き出したのが、ブラジル代表のアデミール・マルケス・デ・メネゼス(通称アデミール)。「ケイショ・ジ・オーロ(黄金の歯)」の愛称で親しまれ、グループステージのスウェーデン戦・スペイン戦で各4得点というハットトリック超えを記録するなど驚異的な得点ペースを見せました。

しかし最終戦のウルグアイ戦でブラジルは1-2で敗れ、本国民が「マラカナンの悲劇」と呼ぶ歴史的敗戦に。アデミール自身は大会得点王に輝いたものの、優勝には届かない悲運に見舞われました。それでも1950年大会の主役のひとりとして、サッカー史に名を刻む存在です。

5位 ギジェルモ・スタービレ 8点(アルゼンチン)

引用:サッカーユニフォーム図鑑

記念すべき第1回W杯となった1930年ウルグアイ大会で8ゴールを記録した、アルゼンチン代表のギジェルモ・スタービレが歴代5位タイ。「エル・フィルマンテ(射撃手)」の異名で知られたスタービレは、グループステージのメキシコ戦でいきなりハットトリックを達成(W杯史上初のハットトリック)し、その後も得点を量産。

決勝戦のウルグアイ戦でも1ゴールを記録しましたが、アルゼンチンは2-4で敗れて準優勝に終わりました。それでも記念すべき第1回大会の得点王として、W杯史の幕開けを彩る存在となりました。

5位 ロナウド 8点(ブラジル)

引用:DAZN Japan

「怪物(フェノメノ)」の異名で世界を席巻したブラジル代表のロナウドが、2002年日韓大会で記録した8ゴールも歴代5位タイ。1998年大会の決勝当日の体調不良問題で雪辱を期した同大会では、グループステージから決勝までほぼすべての試合で得点を記録。

決勝戦のドイツ戦で2ゴールを決めて優勝を決定づけ、自身は大会得点王・優勝・MVPの三冠を達成しました。W杯本大会で目立った活躍ができなかった選手も多いなか、決勝で2ゴールを挙げて頂点に立つというパフォーマンスは、サッカー史上最も完璧なW杯のひとつです。

なお、上記の5位タイには2022年カタール大会でキリアン・エムバペ(フランス)も8ゴールを記録して肩を並べています。決勝アルゼンチン戦でハットトリックを達成し、敗れはしたものの大会得点王に輝いた23歳の活躍は、W杯1大会得点記録の歴史に新たな1ページを刻む偉業となりました。

日本代表のW杯1大会における個人ゴール数TOP5

日本代表のW杯1大会個人ゴール数の最多記録は2点で、これまで4選手が達成しています。世界の伝説的ストライカーたちと比べれば控えめな数字ながら、それぞれのゴールが日本サッカー史を彩る名場面と直結しています。

順位選手名得点大会得点を決めた試合
1位稲本潤一2点2002年日韓大会ベルギー戦・ロシア戦
1位本田圭佑2点2010年南アフリカ大会カメルーン戦・デンマーク戦
1位乾貴士2点2018年ロシア大会セネガル戦・ベルギー戦
1位堂安律2点2022年カタール大会ドイツ戦・スペイン戦

1位 堂安律(2ゴール)

引用:日テレスポーツ【公式】

2022年カタール大会で世界中の話題をさらった堂安律の2ゴール。第1戦のドイツ戦で後半30分に途中出場すると、後半30分に同点ゴール、第3戦のスペイン戦でも途中出場から後半3分に同点ゴールと、いずれも「ジャイアントキリング」の流れを引き寄せる起点となるゴールでした。両試合とも逆転勝利の口火を切る決定的な仕事で、日本代表のグループステージ突破(首位通過)の最大の功労者の一人です。

途中出場でも結果を出せる「ジョーカー」としての存在感を世界に示しました。2026年北中米W杯にもアイントラハト・フランクフルト所属の主力として参戦中で、本田圭佑の通算4ゴール記録を視野に入れる存在です。

1位 乾貴士(2ゴール)

引用:JFATV

2018年ロシア大会で日本代表の「ベスト16進出」を支えた乾貴士。第1戦のセネガル戦で後半33分に同点ゴール、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦でも後半24分に美しいミドルシュートで先制点(チーム2点目)を記録するなど、攻撃のキープレーヤーとして躍動しました。

特にベルギー戦のミドルは、世界トップクラスのGKティボ・クルトワを打ち破る完璧なシュートで、世界中のサッカーファンから称賛を浴びました。テクニックとパスセンスを兼ね備えた左利きのアタッカーとして、ロシア大会の日本代表の「ベスト16」進出に貢献しました。

1位 本田圭佑(2ゴール)

引用:テレビ朝日スポーツ【公式】

2010年南アフリカ大会で日本代表のエースとして躍動した本田圭佑も、同大会で2ゴールを記録。第1戦のカメルーン戦の決勝点は日本のW杯海外開催勝利初を決定づけたゴール、第3戦のデンマーク戦の先制FKは絶対的に必要な勝利を引き寄せた魂のキックでした。

デンマーク戦のFKは無回転の魔球と称され、世界中のメディアで「W杯歴代屈指のFK」として絶賛されました。本田はその後2014年ブラジル大会・2018年ロシア大会でも各1点を記録し、3大会連続得点・通算4ゴールという日本人最多記録を打ち立てています。

1位 稲本潤一(2ゴール)

引用:FOOTBALL FACT

2002年自国開催の日韓W杯で活躍したのが稲本潤一。グループステージ第2戦のロシア戦で後半6分に決勝点を決め、日本のW杯本大会初勝利を歴史的に決定づけました。続く第3戦のチュニジア戦も日本が2-0で勝利して決勝トーナメント進出。実は稲本は第1戦ベルギー戦でも1ゴールを記録しており、合計で2ゴール。

当時22歳の中盤からの飛び出しから記録した両ゴールは、自国開催の熱狂を最大限に引き出した立役者となりました。MFながら2試合連続でW杯ゴールを記録したのは日本人MF唯一の偉業です。

今大会の注目ストライカーは?

2026年北中米W杯でゴールを量産する有力候補として、世界中のサッカーファンや専門家・ブックメーカーが注目するストライカーをピックアップして紹介します。

選手名国籍所属クラブ2026年大会前のW杯通算
キリアン・エムバペフランスレアル・マドリー12点(2大会得点王)
ハリー・ケインイングランドバイエルン・ミュンヘン8点(2018大会得点王)
アーリング・ハーランドノルウェーマンチェスター・シティ0点(W杯初出場)

キリアン・エムバペ(フランス)

は2026年大会で得点王連覇を狙う本命候補。2018年ロシア大会で19歳の若さで4ゴール(決勝でも得点)、2022年カタール大会では決勝アルゼンチン戦のハットトリックを含む8ゴールで大会得点王に輝きました。

2022年大会の8ゴールはW杯1大会記録の歴代5位タイにも入る数字で、もし今大会で2大会連続得点王を達成すれば、史上初の偉業を打ち立てることになります。レアル・マドリードでのキャリアハイの今シーズン42ゴールという成績も、大舞台での得点感覚の鋭さを物語っています。

ハリー・ケイン(イングランド)

はW杯通算8ゴールのベテランストライカー。2018年ロシア大会で6ゴールを挙げて大会得点王に輝き、その後イングランド代表の絶対的エースとして君臨し続けています。バイエルン・ミュンヘン移籍後もブンデスリーガで得点を量産し続け、得点感覚の衰えは一切感じられません。

イングランドが優勝候補3位にランクされる強豪に成長したのは、ケインという絶対的フィニッシャーがいるからこそ。本大会で6〜8ゴール上積みすれば、W杯通算16ゴールのクローゼ超えも視野に入る位置です。

アーリング・ハーランド(ノルウェー)

は2026年大会が初のW杯出場となる25歳のスーパーフィニッシャー。マンチェスター・シティで世界最強のストライカーとして君臨し、195cmの長身と圧倒的なフィジカル・スピード・決定力を兼ね備えた現代型FWの代表格です。

ノルウェーは1998年フランス大会以来28年ぶりのW杯出場で、ハーランドにとっては待ちに待った大舞台。予選では8試合で16ゴールという尋常でない数字を残しており、初出場で大会得点王争いに名乗りを上げる可能性は十分にあります。ノルウェーのグループステージ突破の鍵を握る存在です。

2026年大会では、ジュスト・フォンテーヌの不滅の記録「13ゴール」を脅かす存在こそ現れにくいものの、エムバペ・ケイン・ハーランドという3者が大会得点王の座を巡って熾烈な争いを繰り広げます。日本代表の堂安律ら現役選手もW杯個人記録の更新を狙いつつ、世界最高峰のストライカーたちのゴールパレードに注目しましょう。

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W杯の通算ゴール数記録TOP5は?日本代表のW杯通算ゴール数ランキングも紹介 https://spocale.com/blog/wc_alltime_scorers/ https://spocale.com/blog/wc_alltime_scorers/#respond Wed, 17 Jun 2026 02:43:59 +0000 https://spocale.com/blog/?p=153969 世界最高峰のサッカー大会・FIFAワールドカップで、歴代最も多くのゴールを決めた選手は誰なのか——通算ゴール数は単純な数字でありながら、その選手のサッカー史における存在感を示す最も雄弁な記録のひとつです。

本記事ではW杯歴代通算ゴール数TOP5、日本代表選手のW杯通算ゴール数ランキング、そして2026年北中米W杯でゴール数の更新が期待される現役選手まで、サッカーファンなら知っておきたいW杯得点記録の世界を詳しく解説します。

W杯通算ゴール数TOP5

W杯通算ゴール数の歴代TOP5は以下のとおりです。歴代1位はドイツのミロスラフ・クローゼで通算16ゴール。トップ5には複数大会で結果を出し続けたレジェンド選手たちが名を連ねます。

なお、リオネル・メッシは2026年大会も出場中の現役選手で、ゴールを追加して順位を上げる可能性があります。

順位選手名国籍通算得点出場大会
1位ミロスラフ・クローゼドイツ16点4大会(2002・2006・2010・2014)
2位ロナウドブラジル15点4大会(1994・1998・2002・2006)
3位ゲルト・ミュラー西ドイツ14点2大会(1970・1974)
4位ジュスト・フォンテーヌフランス13点1大会(1958)
4位リオネル・メッシアルゼンチン13点6大会(2006〜2026)

1位 ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)

引用:FC Bayern München

W杯歴代最多得点者の称号を持つのが、ドイツ代表のミロスラフ・クローゼ。2002年日韓大会から2014年ブラジル大会まで4大会連続でW杯に出場し、通算16ゴールという偉大な記録を打ち立てました。

W杯デビュー戦となった2002年日韓大会のサウジアラビア戦ではいきなりハットトリックを達成し、世界中に存在感を示します。クローゼの真骨頂は「大舞台での確実な仕事」。派手なプレースタイルではないものの、ヘディング・ポジショニング・ボレーシュートなど、どの局面でも確実にゴールを奪える総合力の高さが武器でした。

2014年ブラジル大会の準決勝ブラジル戦で2点目を決めた瞬間、ロナウドが持っていた15ゴールを抜き去り単独首位に。同大会でドイツの優勝を見届けて代表引退し、現役にはない不動の記録を残しました。

2位 ロナウド(ブラジル)

引用:DAZN Japan

「怪物(フェノメノ)」の異名で世界を席巻したブラジル代表のロナウドが通算15ゴールで歴代2位。1994年アメリカ大会で17歳で初選出(出場なしながら優勝メンバー)となった後、1998年フランス大会で4ゴール・準優勝、2002年日韓大会で大会得点王(8ゴール)・優勝・MVP、2006年ドイツ大会で3ゴールと、4大会にわたってW杯の主役を務め続けました。

なかでも2002年日韓大会決勝のドイツ戦で2ゴールを挙げて優勝を決めた姿は、世界中のサッカーファンの記憶に残る伝説の場面です。圧倒的なドリブルスピード、強烈なシュート、卓越した決定力——あらゆる得点パターンを操る万能ストライカーで、W杯のために生まれてきたような選手でした。

3位 ゲルト・ミュラー(西ドイツ)

引用:サッカーキング

「爆撃機」の愛称で知られる西ドイツ代表のゲルト・ミュラーは、わずか2大会で通算14ゴールという驚異的な数字を残しました。1970年メキシコ大会では10ゴールを挙げて大会得点王を獲得(メキシコ大会全体の最多得点者)、1974年西ドイツ大会では決勝オランダ戦で決勝点を含む4ゴールを記録し優勝へ導きました。

1試合あたりの得点ペースで見れば、TOP5の中で圧倒的にトップ。バイエルン・ミュンヘンでのブンデスリーガ通算365ゴールを含め、サッカー史上屈指のフィニッシャーとして語り継がれています。

4位 ジュスト・フォンテーヌ(フランス)

引用:Barbosa Fútbol Videos

サッカー史上最も衝撃的な記録を持つのが、フランス代表のジュスト・フォンテーヌ。なんと1958年スウェーデン大会のたった1大会(6試合)で13ゴールという驚異的な数字を叩き出し、現在も「単一大会最多得点」のW杯記録として君臨しています。1試合あたり2.17ゴールという計算で、1大会限りでTOP5に名を連ねる存在となりました。

フォンテーヌは2023年に89歳で他界しましたが、彼の1958年の偉業は今後数十年は破られないW杯不滅の記録として残り続けるでしょう。なお、フランスは1958年大会で3位入賞しています。

4位 リオネル・メッシ(アルゼンチン)

引用:DAZN Japan

現役で唯一TOP5に名を連ねるのが、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ。2006年ドイツ大会から2026年北中米大会まで6大会連続出場という偉業を成し遂げ、通算13ゴールで4位タイにつけています。

なかでも2022年カタール大会では決勝フランス戦の2ゴールを含む7ゴールを記録して大会得点王・ゴールデンボール(MVP)の二冠を達成し、悲願のW杯優勝を成し遂げました。2026年大会でも現役39歳ながら出場中で、あと1ゴールで歴代3位ゲルト・ミュラーに、2ゴールで2位ロナウドに並びます。

クローゼに迫る記録更新が期待される、サッカー史上最高峰のスター選手です。

日本代表のW杯通算ゴール数TOP5

日本代表選手のW杯通算ゴール数ランキングは以下のとおりです。1位は本田圭佑が単独で、2位タイには2ゴールの4選手が並ぶ構図となっています。

日本代表のW杯ゴール史はまだ40年弱、得点数は世界の強豪と比べれば控えめですが、それぞれのゴールが日本サッカーの歴史を彩る名場面と直結しています。

順位選手名得点数得点を決めた試合
1位本田圭佑4点2010カメルーン戦・デンマーク戦/2014コートジボワール戦/2018セネガル戦
2位稲本潤一2点2002ロシア戦・ベルギー戦
2位岡崎慎司2点2010デンマーク戦/2014コートジボワール戦
2位乾貴士2点2018セネガル戦・ベルギー戦
2位堂安律2点2022ドイツ戦・スペイン戦

1位 本田圭佑(4点)

引用:テレビ朝日スポーツ【公式】

日本代表のW杯通算最多得点記録を持つのが、本田圭佑の4ゴール。2010年南アフリカ大会のカメルーン戦で日本のW杯初の海外開催勝利を決定づけるゴール、デンマーク戦の伝説的なFKによる先制点、2014年ブラジル大会のコートジボワール戦の先制点、2018年ロシア大会のセネガル戦で土壇場の同点弾——いずれも日本代表の大舞台での名場面と直結したゴールばかりです。

3大会連続でW杯ゴールを記録したのは日本人唯一にしてアジア人最多。所属クラブはVVVフェンロー→CSKAモスクワ→ACミラン→パチューカと欧州〜中南米を渡り歩き、日本人選手として欧州五大リーグの強豪クラブで主力を張った数少ない存在でした。

2位 稲本潤一(2点)

引用:FOOTBALL FACT

2002年日韓大会の主力ボランチとして躍動した稲本潤一は、グループステージ第2戦ロシア戦・第3戦ベルギー戦で連続得点を記録。

ロシア戦の決勝ゴールは日本のW杯本大会初勝利を決めた歴史的な一発で、日本サッカー史に永遠に刻まれた瞬間です。当時22歳の中盤からの飛び出しで決めた両ゴールは、自国開催の熱狂を最大限に引き出した立役者となりました。MFながら2試合連続でW杯ゴールを記録したのは日本人唯一の偉業です。

2位 岡崎慎司(2点)

引用:JFATV

愛称「岡ちゃん」で親しまれた岡崎慎司は、2010年南アフリカ大会のデンマーク戦と2014年ブラジル大会のコートジボワール戦でゴールを記録。デンマーク戦は本田のFKに次ぐダメ押し点となり、グループリーグ突破を決定づけた重要な一発でした。

岡崎はその後マインツ→レスター・シティと欧州で長く活躍し、レスター時代にはプレミアリーグ優勝という奇跡の立役者にもなりました。日本代表通算50ゴールという歴代得点ランキングでも上位の常連で、献身的なハードワークと泥臭いゴールが代名詞でした。

2位 乾貴士(2点)

引用:JFATV

2018年ロシア大会で日本代表の輝きを象徴したのが乾貴士。グループステージ第1戦セネガル戦で同点ゴール、第3戦ベルギー戦(決勝トーナメント1回戦)でも美しいミドルシュートで先制点を決めるなど、攻撃のキープレーヤーとして躍動しました。

特にベルギー戦のミドルは、世界トップクラスのGKティボ・クルトワを破る完璧なシュートで、世界中のサッカーファンから称賛を浴びました。テクニックとパスセンスを兼ね備えた左利きのアタッカーとして、エイバル(スペイン)などで主力として活躍した経験を日本代表でも存分に発揮しました。

2位 堂安律(2点)

引用:日テレスポーツ【公式】

2022年カタール大会で世界中に名を轟かせた堂安律は、第1戦ドイツ戦と第3戦スペイン戦で逆転の同点ゴールを記録。いずれも日本が後半に追いつき、その後の逆転勝利につながる決定的な一撃となり、強豪2チーム撃破というジャイアントキリングの中心人物となりました。

両試合とも途中出場から得点を奪い、流れを引き寄せる「ジョーカー」としての存在感を示しました。2026年北中米W杯にもアイントラハト・フランクフルト所属の主力として参戦中で、本田圭佑に並ぶ3大会連続得点(2026年大会含めて2大会連続)に向けた挑戦も継続中です。

今大会でゴール数を伸ばすことが期待されている選手

2026年北中米W杯では、歴代の記録更新が期待される現役選手たちが目白押しです。

なかでも以下の選手のゴール数の伸びに注目が集まっています。

選手名国籍大会前ゴール数歴代1位までの差
リオネル・メッシアルゼンチン13点あと3点
キリアン・エムバペフランス12点あと4点
クリスティアーノ・ロナウドポルトガル8点あと8点
ハリー・ケインイングランド8点あと8点
アーリング・ハーランドノルウェー0点(初出場)

リオネル・メッシ(アルゼンチン・通算13点)

リオネル・メッシは記録更新の最有力候補。現状で4位タイ(13点)につけ、ハットトリック2回で歴代1位クローゼの16点に到達する位置にいます。

2022年カタール大会で7ゴールを記録した実績を考えれば、十分手の届く射程内。アルゼンチンが優勝候補の一角として勝ち上がるほど、メッシの記録更新の可能性が高まります。

キリアン・エムバペ(フランス・通算12点)

キリアン・エムバペは若さと得点能力を兼ね備えた最強の追撃者です。2018年ロシア大会(4点)・2022年カタール大会(決勝ハットトリック含む8点)と、わずか2大会で12点という驚異的なペースで歴代1位を脅かす存在に成長しました。

21世紀に最初の2大会で12得点に到達したのはブラジルのロナウド以来の偉業。2026年大会で4点を上積みすれば、27歳という若さでクローゼに並びます。2030年大会も視野に入る年齢を考えれば、歴代1位の座にもっとも近い男といえます。

アーリング・ハーランド(ノルウェー・W杯初出場)

アーリング・ハーランドは2026年大会が初のW杯出場。マンチェスター・シティで世界最強のストライカーとして君臨する25歳が、W杯の大舞台でどれだけのゴールを量産できるかに注目が集まっています。

195cmの長身と圧倒的なフィジカル・スピード・決定力を備えた現代型FWの代表格で、グループの戦い方次第ではいきなり大会得点王争いに加わる可能性も。歴代記録更新には届かないにせよ、初参加で5ゴール以上挙げれば「ハーランド時代」の幕開けを世界に印象づけることになります。

2026年大会では歴代1位クローゼの16ゴール記録を上回るか並ぶ可能性を持つ現役選手が複数いるため、記録更新に直結する1ゴール1ゴールに注目すると、観戦の楽しみがいっそう深まります。

日本代表でも、本田圭佑の4点という記録更新に堂安律ら現役メンバーがどこまで迫れるか——両方の角度から得点記録のドラマを楽しみたい大会となっています。

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【6月21日】チュニジア代表vs日本代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|W杯グループ予選 https://spocale.com/blog/tunisiavsjapan/ https://spocale.com/blog/tunisiavsjapan/#respond Tue, 16 Jun 2026 02:42:24 +0000 https://spocale.com/blog/?p=150272 熱戦が繰り広げられているFIFAワールドカップ2026。

グループステージの運命を大きく左右する第2戦で、日本代表はアフリカの強豪・チュニジア代表と激突します。

キックオフは6月21日(日)の13:00(日本時間)。初戦はオランダ代表に2対2でドローでした。

今大会初勝利できるのか注目です!

ここではチュニジア代表vs日本代表の視聴方法法や配信サービスに試合概要や注目選手をご紹介していきますので気になる方は最後までご覧ください。

チュニジア代表vs日本代表の視聴方法

DAZN

DAZNでもW杯予選リーグ、チュニジア代表vs日本代表の試合を配信します。

その他にも、Jリーグや日本のプロ野球なども配信中です。

DAZNのプラン種類と月額料金

FIFAワールドカップ2026の全試合をライブ配信する「DAZN(ダゾーン)」では、大会の開催に合わせて非常にお得な期間限定キャンペーンを実施しています。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

地上波(日本テレビ系列)

チュニジア代表vs日本代表の試合は日本テレビ系列で生放送します。

試合解説はお馴染みの元日本代表の本田圭佑と実況では山本紘之です。

前回大会から解説をする本田圭佑は日本のファン・サポーターからも注目されており、本田の発言にも期待です。

リポート解説には柿谷曜一朗が放送します。現地スタジオでは槙野智章と井桁弘恵です。

  • 放送チャンネル: 日本テレビ|地上波
  • 放送時間: 2026年6月21日(日)12時30分から放送します。

NHK BS

チュニジア代表vs日本代表の試合はNHK BSでも生放送します。

キックオフ1時間前の0時から放送が始まります。

BSP4Kではチュニジア代表vs日本代表の録画放送が21時にされます。

チュニジア代表vs日本代表の試合概要

試合日時
(日本時間)
2026年6月21日(日) 13:00〜
対戦カードチュニジア代表vs日本代表
会場エスタディオBBVA
配信サービスDAZN / NHK

チュニジア代表vs日本代表のこれまでの試合戦績

試合日大会名・マッチ名スコア勝敗備考・得点者(日本)
1996年10月13日プーマカップサッカー’961 – 0○ 勝利初対戦。前園真聖のゴールで白星発進。
2002年6月14日日韓W杯(GS第3節)2 – 0○ 勝利森島寛晃、中田英寿のゴールで決勝T進進出を決める。
2003年10月8日国際親善試合1 – 0○ 勝利アウェイの地で柳沢敦が決勝ゴール。
2015年3月27日キリンチャレンジカップ2 – 0○ 勝利岡崎慎司、本田圭佑のゴールで快勝。
2022年6月14日キリンカップサッカー20220 – 3● 敗戦チュニジアに唯一の黒星。後半にミスから3失点。
2023年10月17日キリンチャレンジカップ2 – 0○ 勝利直近の対戦。古橋亨梧、伊東純也のゴールで完勝。
※1996年〜2023年の試合戦績

チュニジア代表vs日本代表の注目選手

アイッサ・ライドゥニ(ウニオン・ベルリン/ドイツ)

チュニジアの中盤に君臨するハードワーカー。

屈強なフィジカルを活かした激しい球際と、果敢なプレスで相手のチャンスを潰します。

日本の田中碧や佐野海舟らと中盤の主導権を巡って激しいデュエルを繰り広げることになる、まさにチュニジアの「心臓」です。

エリス・スキリ(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)

ドイツ・ブンデスリーガでも高く評価される、戦術眼に優れたボランチ。

豊富な運動量で広範囲をカバーし、ピンチを未然に防ぐだけでなく、精度の高いビルドアップで攻撃の起点にもなります。

日本としては彼を自由にさせず、高い位置で制限をかけたいところです。

ユセフ・ムサクニ(アル・アラビ/カタール)

長年にわたりチームを牽引するチュニジア代表の絶対的エースでありキャプテンです。

卓越したテクニックと高い得点感覚を持ち、一瞬の隙からゴールを陥れる勝負強さを持っています。

日本が攻め込んでいる時間帯こそ、彼の放つ一発のカウンターに最大限の警戒が必要です。

中村 敬斗(スタッド・ランス/フランス)

出典:日テレスポーツ【公式】

日本代表でも屈指の決定力を誇るインサイドカッター。今大会ではオランダ代表から同点ゴールを奪いました。

中村は2節のチュニジアのような守備が堅い相手に対して、ペナルティエリア付近からの鋭いカットインや一瞬の隙を突いた高精度のシュートが均衡を破る最大の武器になります。

左サイドからの彼の一振りに先制点に期待です。

佐野 海舟(マインツ/ドイツ)

出典:DAZN japan

高い危機察知能力と圧倒的なボール奪取能力(回収力)を誇る中盤のダイナモ。オランダ代表相手にも臆せず何度もチャンスを作りました。

2節目のチュニジア戦では鋭いカウンターの芽を素早く摘み取り、セカンドボールを支配し続けるために佐野の存在は欠かせません。

奪った後の素早い縦パスで、攻撃へのスイッチを入れる役割にも注目です。

伊東 純也(スタッド・ランス/フランス)

出典:サッカーキング

圧倒的なスピードと縦への突破力で右サイドを支配する快速ウインガー。オランダ代表戦では途中出場しチャンスを創出しました。

伊東は前回のチュニジア戦でもゴールを挙げている相性の良い相手です。

中村敬斗とはフランスの所属クラブでも抜群の連携を見せており、両翼からの高速アタックでチュニジアのディフェンスラインを切り裂きます。

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【6月15日】オランダ代表vs日本代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|W杯グループ予選 https://spocale.com/blog/netherlandsvsjapan/ https://spocale.com/blog/netherlandsvsjapan/#respond Fri, 12 Jun 2026 01:24:46 +0000 https://spocale.com/blog/?p=150225 いよいよ開幕を迎える「FIFAワールドカップ2026」。日本代表(SAMURAI BLUE)のグループステージ初戦、

大注目のオランダ代表戦が2026年6月15日(月)の午前5:00(日本時間)にキックオフします。

決勝トーナメント進出を占う上で、極めて重要になるグループステージ第1戦。

月曜日の早朝という時間帯の開催ということもあり、

「どこで生中継が見られるのか」「仕事や学校の前にリアルタイムで応援したい」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

ここではオランダ代表vs日本代表の視聴方法法や配信サービスに試合概要や注目選手をご紹介していきますので気になる方は最後までご覧ください。

オランダ代表vs日本代表の視聴方法

DAZN

DAZNでもW杯予選リーグ、オランダ代表vs日本代表の試合を配信します。

その他にも、Jリーグや日本のプロ野球なども配信中です。

DAZNのプラン種類と月額料金

FIFAワールドカップ2026の全試合をライブ配信する「DAZN(ダゾーン)」では、大会の開催に合わせて非常にお得な期間限定キャンペーンを実施しています。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

地上波(NHK)

自宅のテレビで大画面で応援したい方は、NHK総合の一択です。早朝のキックオフですが、試合前の直前情報からばっちり生中継されます。

  • 放送チャンネル: NHK総合(地上波) / NHK BS(※BSでも同時中継予定)
  • 放送時間: 2026年6月15日(月)午前4:45〜(予定)

オランダ代表vs日本代表の試合概要

試合日時
(日本時間)
2026年6月15日(月) 5:00〜
対戦カードオランダ代表vs日本代表
会場ダラス・スタジアム(アメリカ)
配信サービス DAZN / NHK

オランダ代表vs日本代表のこれまでの試合戦績

試合日(日本時間)大会名・マッチ名スコア勝敗備考・得点者(日本)
2009年9月5日国際親善試合0 – 3● 敗戦初対戦。後半に3失点を喫し完敗。
2010年6月19日W杯南アフリカ大会(GS第2節)0 – 1● 敗戦スナイデルに強烈なミドルを決められ惜敗。
2013年11月16日国際親善試合2 – 2△ 分け2点ビハインドから大迫勇也、本田圭佑のゴールで追いつく。
※過去3試合の対戦戦績

オランダ代表vs日本代表の注目選手

ここでは、オランダ代表・日本代表の注目選手を紹介します。

フィルジル・ファン・ダイク(リバプール/オランダ代表)

出典:U-NEXT フットボール

圧倒的な対人能力と空中戦の強さを誇る、オランダ代表の絶対的キャプテン。

所属するリバプールでも日本代表MF遠藤航とともに戦い、高い統率力で最終ラインに君臨しています。

日本のFW陣(上田綺世や小川航基ら)が、この“世界最強の壁”をどう崩すかが最大のポイントです。

フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/オランダ代表)

出典:DAZN japan

抜群のキープ力と推進力、卓越したパスセンスで中盤を支配するマエストロ。

ケガからの復帰を果たし、今大会もオランダの攻撃のタクトを振るいます。

日本の遠藤航や守田英正らが中盤で彼を自由にさせないよう、激しいプレスで抑え込めるかどうかが勝負の分かれ目になります。

コーディ・ガクポ(リバプール/オランダ代表)

高い得点力と鋭いドリブル突破が武器の大型アタッカー。前回のカタールW杯でも大活躍を見せ、今やオランダの攻撃陣に欠かせないエース格です。サイドからのカットインや強烈なミドルシュートは、日本のディフェンス陣にとって最大の脅威となるでしょう。

上田 綺世(フェイエノールト/日本代表)

出典:U-NEXT フットボール

森保ジャパンの絶対的なエースストライカー。

オランダ1部(エールディヴィジ)の名門フェイエノールトで日々世界の屈指のディフェンダー陣と渡り合っており、今回の対戦相手の特徴を誰よりも肌で知る存在です。

ファン・ダイクら世界最高峰のセンターバックを相手に、持ち前の圧倒的な身体能力と鋭い動き出しでゴールをこじ開けられるか、日本の命運は彼の決定力に懸かっています。

久保 建英(レアル・ソシエダード/日本代表)

出典:U-NEXT フットボール

日本の攻撃を牽引する若き至宝。

スペインで磨かれた圧倒的なテクニックと創造性溢れるチャンスメイクで、オランダの堅固なディフェンスラインの牙城を崩しにかかります。

彼の一瞬のひらめきや、質の高いラストパスからゴールが生まれる期待が高まります。

田中 碧(リーズ/日本代表)

出典:U-NEXT フットボール

神出鬼没なゴール前への飛び出しと、高いボール奪取能力を兼ね備える中盤のキーマン。

大舞台での勝負強さは折り紙付きで、前回のカタールW杯スペイン戦で見せたような逆転ゴールを再び期待させてくれます。

オランダの強力な中盤に対抗しつつ、機を見た攻撃参加で試合を動かす役割が求められます。

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サッカーW杯のオッズは?オッズ上位チームや日本のオッズについても解説 https://spocale.com/blog/wc2026-odds/ https://spocale.com/blog/wc2026-odds/#respond Tue, 16 Jun 2026 02:56:41 +0000 https://spocale.com/blog/?p=153564 2026年北中米FIFAワールドカップでは、世界中のブックメーカーが各国の優勝オッズを公開しており、専門家やデータアナリストの予想と並んで「優勝候補はどこか?」を読み解く有力な指標となっています。

本記事では2026年6月14日時点のESPN(DraftKings Sportsbook参照)が公開する最新優勝オッズ上位20チームを紹介し、特に上位の優勝候補5チームと日本代表のオッズを詳しく解説

さらにオッズの仕組み・読み方・どの程度参考にすべきかまで、観戦をより深く楽しむためのオッズの基礎知識をまとめてお届けします。

なおスポーツベッティングは日本国内では原則として違法であり、本記事は情報・データの読み解きを目的とした解説です。

2026年W杯のオッズ(6月14日時点)

ESPNがDraftKings Sportsbookを参照して公開している2026年W杯優勝オッズの上位20チームは以下のとおりです。

「倍率」は1単位の賭けに対する払戻倍率(小数オッズ)で、数値が低いほど優勝が予想されていることを示します。

順位チームオッズ(ESPN表記)払戻倍率(小数)
1位スペイン+4505.5倍
1位フランス+4505.5倍
3位イングランド+7508.5倍
4位ポルトガル+8009.0倍
5位アルゼンチン10-111.0倍
6位ブラジル11-112.0倍
7位ドイツ14-115.0倍
8位オランダ16-117.0倍
9位ノルウェー35-136.0倍
9位モロッコ35-136.0倍
11位ベルギー40-141.0倍
11位アメリカ40-141.0倍
13位コロンビア50-151.0倍
13位メキシコ50-151.0倍
15位日本60-161.0倍
16位ウルグアイ65-166.0倍
17位スイス80-181.0倍
17位エクアドル80-181.0倍
19位クロアチア90-191.0倍
19位セネガル90-191.0倍

ヨーロッパ勢が上位を独占し、トップ8のうち6カ国が欧州、2カ国(アルゼンチン・ブラジル)が南米という構図となっています。

前回大会王者のアルゼンチンが5位、長年の最多優勝国ブラジルが6位という位置づけは、ブックメーカー目線では欧州勢の方が地力で上回っているとの判断が示されています。

W杯優勝オッズの上位チーム

優勝候補上位5チームについて、それぞれのオッズの背景と直近の状況を解説します。

1位 スペイン(5.5倍)

スペインはフランスと並んでブックメーカーの本命1位に位置付けられています。2010年南アフリカ大会優勝以来、直近5大会のEUROで3度の優勝(2008・2012・2024)を経験する黄金期の渦中にあり、2026年W杯予選では21得点2失点という圧倒的な数字を残しました。FW18歳のラミネ・ヤマル、MFペドリ、MFガビなど若手タレントが揃いつつ、ロドリら主軸も健在。

バルセロナ所属の8選手を中心としたチーム構成で、組織力と個の才能の両面で世界最高峰の評価を獲得しています。EUROで結果を出し続けてきた経験値の高さも優勝候補に位置付けられる理由のひとつです。

1位 フランス(5.5倍)

2018年ロシア大会王者、2022年カタール大会準優勝のフランスはスペインと同じく5.5倍の本命候補。現役世界最強FWの一人キリアン・エムバペが牽引する攻撃陣は、過去2大会のW杯決勝でエムバペだけで4得点を記録するなど大舞台での勝負強さが光ります。

守備はCBダヨ・ウパメカノやイブラヒマ・コナテなど世界トップクラスのDFが揃い、攻守ともに死角の少ない陣容。デシャン監督のもとで「勝者のメンタリティ」が浸透しており、優勝経験のある選手も多く残っているのが強みです。

3位 イングランド(8.5倍)

イングランドは予選8戦全勝・22得点無失点という完璧な成績で本大会に乗り込んだことで、3番手候補に位置付けられました。1966年自国開催W杯以来60年間W杯優勝から遠ざかっていますが、ジュード・ベリンガム、ハリー・ケイン、ブカヨ・サカ、フィル・フォーデンといった世界トップクラスのタレントが揃う「黄金世代」を抱えています。

EURO2024では準優勝に終わったものの、大会経験を積み上げてきたメンバーが本大会で頂点を狙えるかどうか注目です。長年「優勝候補」と言われ続けながら結果を出せていない歴史を、今回こそ覆せるかが大きなテーマです。

4位 ポルトガル(9.0倍)

クリスティアーノ・ロナウドが6大会連続出場という前人未到の記録を残すポルトガル。EURO2016優勝・UEFAネーションズリーグ2勝(2018-19・2024-25)と国際大会での実績を着実に積み上げてきました。ベルナルド・シウバ、ルベン・ディアスら世界レベルの選手層に、新世代のジョアン・フェリックスやラファエル・レオンを加えた攻撃陣は、強豪国の中でも上位の破壊力。

41歳になったロナウドにとって最後のW杯となる可能性が高く、悲願のW杯優勝を成し遂げられるかが最大の見どころです。

5位 アルゼンチン(11.0倍)

前回2022年カタール大会の現王者アルゼンチンは、ブックメーカーの予想では5位に位置付けられました。リオネル・メッシが6大会連続出場という偉業を成し遂げ、連覇を狙う黄金期の終盤に差し掛かっています。FIFAランキング1位の地位を保ち、ラウタロ・マルティネス、フリアン・アルバレス、エンソ・フェルナンデスら強力なメンバーを擁する一方、メッシ依存からの脱却と若手の台頭が連覇のカギ。

連覇は1958年・1962年のブラジル以来64年ぶり、史上3例目(過去はイタリア1934-38、ブラジル1958-62)となる偉業のため、ハードルは非常に高いと評価されています。

日本代表のオッズは?

日本代表のW杯優勝オッズはESPN(DraftKings Sportsbook)で60-1(払戻倍率61.0倍)、世界全48カ国中15位タイの評価です。これは「日本が優勝する可能性は約1.6%」と見積もられていることを意味します。Bet365では51倍と若干高めに評価されており、ブックメーカーによって若干の差はあるものの、アジア勢の中ではトップクラスの位置付けです。

一方、より現実的な指標として、グループステージ突破オッズ(決勝トーナメント進出)はESPNで-500、つまり「グループ突破する確率約83%」と見積もられています。グループF首位通過オッズは4.0倍と、オランダがやや格上ながらも日本にも十分なチャンスがあるとの評価です。

前回カタール大会でドイツ・スペインを撃破した実績と、2026年3月のウェンブリーで強豪イングランドを1-0で破った勢いを考えると、ブックメーカーの評価以上に日本代表のポテンシャルは高いと見る専門家も少なくありません。「ベスト8以上」という森保ジャパンの目標達成にはオッズを覆す結果が必要となります。

そもそもオッズとは?

サッカー観戦を深く楽しむうえで知っておきたいオッズの仕組みと読み解き方を解説します。なお、本項は情報の読み方を学ぶ解説であり、ベッティングを推奨するものではありません

日本国内ではスポーツベッティングは原則として違法(toto等の公的サービスを除く)であることをご承知おきください。

オッズの仕組み

オッズとはブックメーカー(賭け業者)が公表する「払戻倍率」のことで、特定の結果が起きる確率を数字で表したものです。表記方法は地域や業者によって異なり、主に3種類あります。

表記主な使用地域例(スペイン優勝)意味
小数オッズ(Decimal)ヨーロッパ・日本5.51単位の賭けに対し5.5単位の払戻
分数オッズ(Fractional)イギリス9/22単位の賭けに対し9単位の利益
アメリカン(Money line)アメリカ+450100単位の賭けに対し450単位の利益

本記事で紹介したESPNはアメリカン表記を使用しています。「+」はアンダードッグ(不利側)、「-」はフェイバリット(有利側)を表します。日本人にとって直感的にわかりやすいのは小数オッズで、1単位を賭けたときに何倍になって戻ってくるかが一目でわかります。

たとえば日本の61.0倍は、「もし1万円賭けて日本が優勝したら61万円が戻ってくる(賭けた1万円含む)」という意味になります。

オッズから何がわかる?

オッズには2つの重要な意味があります。第一に、各チームの「優勝確率の予想」を読み解けることです。オッズの数値からの確率換算は「1÷オッズ×100」で求められます。例えばスペインの5.5倍なら「1÷5.5×100 = 約18.2%」となり、ブックメーカー目線でスペイン優勝確率は約18%という予想であることが分かります。日本の61倍なら約1.6%です。

第二に、市場が予想する「賭けの傾向」を反映している点です。ブックメーカーは膨大な過去データ・選手のコンディション・対戦相手・大会の流れ・ベットの偏りなどを総合的に判断してオッズを設定し、賭けの流れに応じてリアルタイムで変動させていきます。

たとえば本記事の参照データでは、ブラジルがモロッコと1-1で引き分けた直後にオッズが+950から11-1へと変動した事例が挙げられています。試合結果や負傷情報など、サッカーをめぐる「いま」の情報がオッズに反映されるため、複数時点のオッズ変動を追うことで「世界がそのチームをどう評価しているか」がリアルタイムで見えてくるのです。

オッズはどの程度参考になる?

オッズの予想精度については賛否両論があります。プロのブックメーカーは膨大なデータ分析と市場動向を反映してオッズを設定するため、ある程度の精度を持つ「集合知」として機能することは事実です。実際、過去のW杯では優勝オッズトップ3チームの中から優勝国が出るケースが多く、ブックメーカーの予想と実際の結果には一定の相関が認められています。

一方で、オッズはあくまでも「現時点の市場予想」に過ぎず、必ずしも結果を正確に予測するものではありません。たとえば2014年ブラジル大会ではドイツが優勝候補2位、2018年ロシア大会ではフランスが優勝候補3位からの優勝、2022年カタール大会では大本命のブラジル・フランスを抑えてアルゼンチンが優勝するなど、サプライズも頻発しています。

最近ではゴールドマン・サックスがEloレーティングという統計モデルで分析した結果、ブックメーカーのオッズと大きく異なる評価(例:スペイン25.7%・イングランド5.0%)を出しており、評価モデルによって結果は変わるのが現実です。

結論としてオッズは「サッカー観戦の参考指標のひとつ」として活用するのがおすすめです。優勝候補や穴チームの位置づけを把握しつつ、各チームのFIFAランキングや直近の試合結果、ケガ人情報なども含めて総合的にW杯を楽しむのが最良の付き合い方といえるでしょう。

日本代表が「オッズ15位」というポジションをどう覆していくか、その挑戦自体がW杯の魅力です。

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W杯決勝トーナメント進出条件は?日本代表や注目チームの条件も解説 https://spocale.com/blog/wc2026_knockout_conditions/ https://spocale.com/blog/wc2026_knockout_conditions/#respond Tue, 16 Jun 2026 01:23:51 +0000 https://spocale.com/blog/?p=153487 2026年6月11日に開幕した北中米FIFAワールドカップは、史上初めて48カ国が参加する超大型大会として注目を集めています。

出場国の増加に伴い、グループステージから決勝トーナメントへの進出条件にも大きな変更が加えられた今大会。ルールを正しく理解しておくことで、観戦の楽しみ方がぐっと深まるでしょう。

本記事では大会方式・決勝トーナメント進出条件・日本代表や注目グループの行方まで、観戦に必要な情報を整理して解説します。

W杯2026の大会方式

2026年W杯は、過去最大規模の48カ国による開催となりました。前回2022年カタール大会の32カ国から大幅に拡張され、グループステージ・決勝トーナメントの形式も大きく変わっています。

出場国48カ国(過去最多)
グループ数12組(A〜L、各組4チーム)
グループステージ試合数72試合
決勝トーナメントラウンド32(32チーム)から開始
大会総試合数104試合
優勝までの試合数8試合(GL3+ノックアウト5)
開催国アメリカ・カナダ・メキシコ(史上初の3カ国共催)
開催期間2026年6月11日〜7月19日

各組4チームで総当たり戦を行うグループステージは前回大会と同様の形式ですが、組数が前回の8組から12組へ大幅に増加。

決勝トーナメントは前回のラウンド16(16チーム)からラウンド32(32チーム)へと拡大されました。優勝までの試合数も前回の7試合から8試合へと1試合増え、選手にとっては身体的な負担が増す大会となっています。

決勝トーナメント進出条件

2026年W杯の決勝トーナメントには、グループステージ全48チームのうち32チームが進出します。内訳は各組の1位・2位(12組×2チーム=24チーム)と、各組3位12チームのうち成績上位8チームの計32チームです。

グループステージで4位となったチームは全12チームが敗退します。

順位進出可否進出チーム数
1位進出確定12チーム(全組)
2位進出確定12チーム(全組)
3位成績上位8チームが進出8チーム(12組中)
4位敗退0チーム

グループリーグ上位2チームは決勝トーナメント進出確定

各組4チームによる総当たり戦の結果、上位2位までに入ったチームは無条件で決勝トーナメント進出が確定します。1位・2位の合計24チームが各組から進出するため、これは前回大会までと同じ仕組みです。

1位通過と2位通過では決勝トーナメント1回戦の相手が変わるため、グループステージ最終戦では「1位を狙うか、2位通過で問題ないか」という戦略判断も重要なポイントになります。

グループリーグ3位のチームはどうなる?

2026年大会から新設されたのが「3位通過」の枠です。各組3位となった12チームの中から、成績上位8チームが決勝トーナメントへ進出できる仕組みになりました。

残りの4チームと全組4位の12チームは大会から姿を消すことになります。3位通過のラインは過去のW杯(同じく3位通過があったEUROなど)の実績から「勝ち点3〜4が目安」と分析されており、1勝でも挙げられればチャンスが広がる構図です。

3位通過チームの決勝トーナメント組み合わせは、3位通過した各組のアルファベット順や成績順に応じてあらかじめ決められたマッチアップに割り振られる仕組みになっています。

これにより、トーナメント表の作成が複雑化する反面、上位進出のハードルが一部のチームにとっては下がるため、ワイルドカード的なドラマが期待できる構造になっています。

順位が並んだ場合はどうなる?

同一グループ内で勝ち点が並んだ場合、および3位8チームを選出する際にチーム同士の成績が並んだ場合のタイブレーカー(順位決定方法)は、FIFA公式が以下の優先順位で適用します。

優先順位判定基準
1勝ち点
2得失点差(総得点 − 総失点)
3総得点
4フェアプレーポイント(イエロー・レッドカードの数による減点)
5最新のFIFAランキング
6抽選

同一グループ内で勝ち点・得失点差・得点数まで完全に並んだ場合、追加で「直接対決の勝者」が考慮される従来の方式も併用されます。

フェアプレーポイントは2018年ロシア大会で日本がセネガルとの並びを制してグループステージ突破を決めた決定打となった指標で、選手の規律あるプレーが結果に直結する重要な要素です。

FIFAランキングが順位決定基準として使われるのは大会全体としては比較的新しい要素で、強豪国に有利な仕組みとも言われています。

W杯2026から何が変わった?

2026年大会は、2022年カタール大会から大きく変更された点が多数あります。

サッカーファンが押さえておきたい主な変更点をまとめました。

項目2022年カタール2026年北中米
出場国32カ国48カ国
グループ数8組(各4チーム)12組(各4チーム)
GL試合数48試合72試合
決勝トーナメント開始ラウンド16(16チーム)ラウンド32(32チーム)
大会総試合数64試合104試合
優勝までの試合数7試合8試合
3位通過枠なしあり(12組中8チーム)
開催国数1カ国3カ国共催(米・加・墨)
大会期間約1か月約1か月強

最大の変更点は出場国の拡大と3位通過枠の新設。さらに決勝トーナメントの試合数が大幅に増加し、優勝を目指すチームは前回より1試合多く戦う必要があります。

試合数増加によって興行的にはコンテンツ量が増えるメリットがある一方、選手の疲労やケガのリスク増加も懸念事項です。

また3カ国にまたがる広大な開催地ゆえに、移動距離やタイムゾーンの問題も各代表チームの戦略に大きな影響を及ぼしています。

グループF、日本代表の順位予想

日本代表が所属するグループFは、オランダ・チュニジア・ヨーロッパプレーオフBの勝者(スウェーデン)という顔ぶれ。FIFAランキング順に並べた組内ランキングは以下のとおりです。

FIFAランキング過去W杯成績
オランダ8位準優勝3回(無冠)/12回目の出場
日本18位ベスト16が最高/8大会連続8回目
スウェーデン38位準優勝1回(1958)/13回目の出場
チュニジア44位GL敗退が最高/7回目の出場

グループ平均FIFAランキングは27.3位で、これは全12組中3番目に「死の組」と言える厳しさです。最大の対戦相手はFIFAランキング8位のオランダで、W杯準優勝3回を誇る欧州の強豪。スウェーデンも1958年大会で準優勝を経験している伝統国で、北欧サッカーの組織的な強さが脅威となります。チュニジアはアフリカ予選を勝ち抜いた強豪で、組織的な守備とカウンターが武器です。

日本代表は2026年3月にロンドン・ウェンブリーでイングランド代表に三笘薫の決勝ゴールで1-0勝利した実績を持ち、強豪相手にも勝ち切れる実力を備えています。ただし三笘薫は本大会開幕直前のハムストリング負傷でメンバー外となっており、戦力面ではダウンを余儀なくされています。

森保ジャパンの目標は「ベスト8以上」という新しい景色の達成。グループFを2位通過、もしくはオランダを撃破して1位通過のいずれかを実現できれば、決勝トーナメントでの躍進にもつながります。

注目すべきは欧州主軸国2チーム(オランダ・スウェーデン)を相手にしての日本の戦い方。前回カタール大会でドイツ・スペインを撃破した「ジャイアントキリング」が再現できるかが大きなテーマです。

FIFA上位が固まっているグループは?

2026年W杯では12組のうち、平均FIFAランキングが上位(数値が小さい=強豪揃い)のグループが「死の組」と呼ばれます。

組内の平均FIFAランキングが特に低い(強豪揃い)グループは以下のとおりです。

順位所属国(FIFAランキング順)平均FIFAランキング
1位グループIフランス(3位)/セネガル(15位)/ノルウェー(31位)/イラク(57位)26.5位
2位グループDUSA(17位)/トルコ(22位)/オーストラリア(27位)/パラグアイ(41位)26.8位
3位グループFオランダ(8位)/日本(18位)/スウェーデン(38位)/チュニジア(44位)27.3位
4位グループJアルゼンチン(1位)/オーストリア(24位)/アルジェリア(28位)/ヨルダン(63位)29.0位
5位グループCモロッコ(7位)/ブラジル(6位)/スコットランド(42位)/ハイチ(83位)34.5位

最も平均FIFAランキングが高い「真の死の組」はグループIで、フランス(FIFAランキング3位)にW杯常連のセネガル(15位)、北欧の強豪ノルウェー(31位)、初出場のイラク(57位)が同居。フランス以外もいずれもひと筋縄ではいかない実力派で、どこが敗退しても不思議ではない混戦が予想されます。

2番目に過酷なグループDは、開催国アメリカ(17位)が地の利を活かしてホスト国としてのプライドを賭けて戦うことになりますが、トルコ・オーストラリア・パラグアイと実力伯仲の4チームによる大混戦になりそうです。

日本代表が属するグループFは3番目の難関グループ。グループFは欧州2チーム(オランダ・スウェーデン)が同居しているため、平均FIFAランキング以上に「日本にとっての過酷さ」が際立つ組み合わせとなっています。

一方、アルゼンチン(1位)が属するグループJは平均こそ29.0位と4番目ですが、王者アルゼンチンの圧倒的な実力を考慮すると残り3チームによる2位争いが本当の焦点になります。ブラジル(6位)とモロッコ(7位)が同居するグループCも、頂点に2強がいる構図で2位通過争いが熾烈な「2強2弱」の形となっています。

本大会は2026年6月11日に開幕し、7月19日の決勝までの約1か月余りで104試合が繰り広げられます。グループステージから3位通過を狙うチーム同士の駆け引き、各組の死の組での混戦劇、そして日本代表の「新しい景色」への挑戦と、見どころ満載のW杯となるでしょう。

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三笘薫W杯メンバー落選の衝撃!落選理由や今後の活動などについて解説 https://spocale.com/blog/mitoma_rakusen/ https://spocale.com/blog/mitoma_rakusen/#respond Sat, 13 Jun 2026 03:39:33 +0000 https://spocale.com/blog/?p=152836 2026年5月15日、日本サッカー協会(JFA)が発表した北中米ワールドカップに臨むサムライブルー26名のメンバーリストに、日本中のサッカーファンを驚愕させる事実がありました。

日本代表の絶対的エース・MF三笘薫(ブライトン)の名前が、そこには存在しなかったのです。前回2022年カタール大会で「三笘の1ミリ」という伝説的アシストを生み出した日本代表の顔ともいえる存在が、なぜW杯本大会のメンバーから外れることになったのか。

本記事では三笘薫のW杯メンバー落選の理由・今後の活動予定・2022年カタール大会での歴史的活躍・選手としての基本情報や経歴まで、徹底的に解説します。

三笘薫W杯メンバー落選の理由

三笘薫が2026年北中米W杯のメンバーから外れた最大の理由は、W杯本大会の開幕約1か月前に負ったハムストリング(太もも裏)の重傷でした。この怪我により大会期間中の復帰が困難と判断されたことを受け、森保一監督が苦渋の決断を下しメンバーから外す形となりました。

日本代表にとって絶対的エースの離脱は計り知れない痛手で、サッカー界全体に衝撃が走りました。

W杯1か月前の負傷

運命の一戦は2026年5月9日に行われたプレミアリーグのブライトン対ウォルバーハンプトン戦でした。三笘薫はこの試合の途中、左太もも裏付近に違和感を覚えて負傷交代。チームメイトに肩を借りてピッチを後にする姿が世界中に配信され、W杯本大会開幕(6月11日)まで残り約1か月という最悪のタイミングでの離脱となりました。

プレミアリーグでも安定した活躍を続けていた三笘にとって、シーズン終盤での重傷は本人にとっても周囲にとっても予期せぬ災難でした。

ケガの状況

診断の結果、三笘の怪我はハムストリング(太もも裏の筋肉)の重傷であることが判明。ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は5月14日の会見で「今シーズン残り試合は欠場する」と明言したうえで、「現時点でW杯に間に合うかはわからない」と慎重な見通しを示しました。

その後の精密検査の結果、手術による治療が必要と判断され、三笘は無事に手術を完了。英地元メディアによると、復帰までは4〜6か月の長期離脱が見込まれており、最短でも2026年9月末か10月の復帰が現実的なラインとされています。

ブライトンの新シーズン開幕(8月22日)への復帰も「可能性が低い」とされ、文字通り2026年シーズン後半まで戦線離脱となる見通しです。

W杯メンバー落選

三笘の負傷と長期離脱を受け、JFAが5月15日に発表した北中米W杯メンバー26名のリストに三笘の名前は含まれていませんでした。森保一監督は記者会見で「三笘選手が怪我をして、今大会の大会期間中には復帰は難しいということで、メディカルから報告を受けて、選出を断念した」と苦渋の決断を語っています。

日本代表にとって、三笘は単なるFW・MFの一人ではなく、攻撃の起点・チームの精神的支柱・大一番での勝負強さを兼ね備えた「代えの利かない存在」。前回2022年カタール大会では「三笘の1ミリ」と呼ばれる伝説的アシストでチームをグループステージ突破に導きました。

2026年3月31日のロンドン・ウェンブリーで行われた国際親善試合では、世界トップクラスのイングランド代表相手に決勝ゴールを決めて1-0勝利の立役者となるなど、近年は大舞台での勝負強さが際立っていました。

その三笘がW杯本大会の地に立てないという事実は、日本国民全体にとって大きな喪失感をもたらせたのです。

三笘薫の今後は?

三笘薫の今後について、当面は手術後のリハビリと回復に専念することになります。英地元メディアの報道によれば、ハムストリングの手術からの復帰には4〜6か月程度を要する見込みで、2026年9月末〜10月のプレミアリーグ戦線への復帰が現実的なタイムラインとなりそうです。

ブライトンの新シーズン開幕(8月22日)には間に合わない可能性が高く、シーズン序盤は試合勘を取り戻すリハビリ期間となるでしょう。

移籍動向については、シーズン前にサウジアラビア・プロフェッショナルリーグからの高額移籍オファーが報じられていましたが、ハムストリングの手術と長期離脱により、当面は移籍話自体が頓挫する可能性が高いと現地メディアは分析しています。

三笘自身は2026年に29歳となるサッカー選手として脂の乗った時期にあり、復帰後はブライトンでプレミアリーグの舞台に戻ったうえで、引き続き日本代表のエースとして活躍することが期待されます。次回2030年W杯(イベリア半島・モロッコ共同開催)の時点で33歳となる三笘にとって、北中米大会を逃した4年後をどう捉え、選手としてのキャリアを再構築していくかが大きなテーマです。

三笘薫の2022年W杯の活躍

2026年大会の落選を語るうえで欠かせないのが、前回2022年カタールW杯での三笘の歴史的活躍です。当時25歳でW杯デビューを果たした三笘は、左サイドからのドリブル突破と決定的なラストパスでサムライブルーの躍進を支え、日本代表のグループステージ突破に決定的な役割を果たしました。

なかでも代表的なのが、ベスト16進出を決めた第3戦のスペイン戦で生まれた「三笘の1ミリ」と呼ばれる伝説的なシーンです。

三笘の1ミリ

2022年12月1日、カタールW杯グループステージ最終戦の日本対スペイン戦。日本は前半11分にスペインに先制を許し、後がない状況で後半に突入しました。後半早々の48分に堂安律のミドルシュートで同点に追いつくと、運命の瞬間は3分後の51分に訪れました。

右サイドから堂安が放ったクロスがゴール左奥に流れ、ゴールラインギリギリまで追い込まれたボールに三笘薫が体を伸ばして到達。一見、ボールはゴールラインを完全に割ったように見えたものの、三笘は強引にかかとに近い部分でボールを折り返し、待ち構えていた田中碧が右足で押し込んで日本が逆転ゴールを記録しました。

VARによる長い確認の末、「ボールはラインを割っていない」と判定されゴールが認められ、後の検証ではボールの真上から見るとボールの端が「わずか1ミリ」ラインに残っていたことが判明。これが「三笘の1ミリ」として世界中の話題となりました。

日本はこの試合を2-1で勝ち切り、ドイツ・スペインという欧州の二強を撃破してグループE首位通過という快挙を達成。決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦はPK戦の末に惜敗してベスト16敗退となりましたが、三笘の1ミリは日本サッカー史上最も劇的な瞬間として永遠に語り継がれることになりました。

この1プレーで三笘の名は世界に知れ渡り、ブライトンでの主軸への定着、プレミアリーグでの大ブレイクへとつながる契機になりました。

三笘薫の基本情報

引用:U-NEXT フットボール

三笘薫選手の基本プロフィールは以下のとおりです。

氏名三笘 薫(みとま かおる)
生年月日1997年5月20日(2026年6月時点で29歳)
出身地神奈川県川崎市
身長/体重178cm/71kg
ポジションMF/FW(左ウイング・ウインガー)
利き足右足
所属クラブブライトン&ホーヴ・アルビオン(イングランド・プレミアリーグ)
背番号22
日本代表2021年A代表デビュー

三笘薫の経歴

三笘薫は神奈川県川崎市出身。地元の名門・川崎フロンターレのU-15、U-18と下部組織でサッカーを学び、世代別の有望株として注目を集めていました。しかし高校卒業時点でトップチーム昇格を打診されながらも、本人の意思で筑波大学への進学を選択。

もっと自分の力を伸ばしてからプロの世界に飛び込みたい」というプロセス重視の判断で、大学では蹴球部に所属して4年間プレーしました。大学在学中の2019年にはJ1川崎Fの特別指定選手としてYBCルヴァンカップでプロデビューを果たし、卒業後の2020年に正式に川崎Fへ入団。

J1デビューシーズンながら13得点12アシストという衝撃的な数字を残し、いきなりJ1ベストイレブンに選出されました。

2021年の東京オリンピックでは日本代表として4位入賞に貢献。同大会後の2021年夏にイングランド・プレミアリーグのブライトン&ホーヴ・アルビオンへ完全移籍を果たします。移籍初年度の2021-22シーズンはブライトンからベルギーのロイヤル・ユニオン・サンジロワーズへの期限付き移籍となり、ベルギーリーグで頭角を現し同シーズンの2位躍進の立役者となりました。

同シーズン中にA代表デビューも果たし、2022-23シーズンからブライトンに復帰。プレミアリーグの主力ウインガーとして定着し、欧州サッカー界で日本人選手として有数の評価を得る存在へと成長しました。

三笘薫のプレイヤーとしての特徴

三笘薫の最大の武器は、世界トップクラスと評される圧倒的なドリブル突破能力です。1対1での仕掛けの強さ、ボールを足下で完璧にコントロールする技術、相手DFを翻弄する独特のリズム、そして爆発的な加速力で抜き去る瞬間のスピード。これらすべてが融合した三笘のドリブルは、プレミアリーグでも「最も止めにくいウインガー」の一人として認知されています。

筑波大学時代の卒業論文で「ドリブル時の身体の動きと視野の関係」をテーマに執筆したことでも有名で、感覚だけでなく理論と分析に裏付けされた技術であることが伺えます。

左サイドからの内側へのカットイン、縦への突破、ゴールへの直結プレー、そしてラストパスの精度。攻撃に必要な要素をすべて備えたウインガーとして、特に大一番での勝負強さは群を抜く存在です。

プレミアリーグでもブライトンの戦術の中核を担い、ドリブル成功数・チャンス創出数で常にリーグ上位に名を連ねてきました。

日本代表としての活躍

三笘薫は2021年11月のオマーン戦でA代表デビューを果たし、以降日本代表の絶対的左ウインガーとして活躍を続けてきました。2022年カタールW杯では「三笘の1ミリ」をはじめとする決定的な仕事で日本のグループステージ突破に貢献。

その後も森保ジャパンの主軸として、アジア最終予選から国際親善試合まで安定したパフォーマンスを発揮し続けてきました。

特に印象的なのが2026年3月31日、W杯本大会前最後の遠征として行われたロンドン・ウェンブリースタジアムでのイングランド戦。三笘は前半23分、自らボール奪取からカウンターを発動し、左サイドの中村敬斗からの折り返しをゴール右下隅へ流し込んで決勝ゴールを記録。

日本代表がイングランドに対し過去3度の対戦で勝利がなかった「サッカーの聖地」で歴史的初白星を飾る原動力となりました。世界トップクラスの強豪相手に決勝ゴールを決めるという結果は、三笘が日本サッカー史上でも稀有な「ビッグマッチプレーヤー」であることを世界に証明する一戦となりました。

2026年北中米W杯のメンバーから外れたことは日本代表にとって計り知れない損失ですが、三笘薫のサッカー選手としての歩みはまだ続きます。

手術からの完全回復、ブライトンでの復帰、そして次なる4年に向けた再スタート——日本中のファンが、三笘薫が再びピッチで輝く日を心待ちにしています。

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サッカーW杯の歴史とは?これまでの歩みや過去の大会で起きた出来事を紹介 https://spocale.com/blog/wc_history/ https://spocale.com/blog/wc_history/#respond Thu, 11 Jun 2026 09:27:55 +0000 https://spocale.com/blog/?p=151935 4年に1度、世界中のサッカーファンを熱狂させるFIFAワールドカップ。2026年北中米大会で23回目を迎えるこの世界最大のスポーツイベントは、いつ・どのような経緯で生まれ、どのように発展してきたのでしょうか。

本記事ではW杯創設の経緯、第1回大会から現在に至るまでの歴史、日本代表のW杯との関わり、そして長い歴史のなかで起きた数々の衝撃的なエピソードや感動的な出来事までを解説します。

W杯を観るのが100倍楽しくなる、歴史と物語の世界をお楽しみください。

サッカーW杯の歴史

FIFAワールドカップは、サッカーの世界一を決める国際大会として1930年に第1回大会が開催されました。それ以来90年以上にわたって、サッカーという競技を通じて世界を一つにする最大の祭典として発展を続けてきました。

始まった経緯

20世紀初頭、サッカーの主要な国際大会はオリンピックでした。しかしオリンピックはアマチュアを対象とする大会であった一方、世界各国でプロサッカーリーグが次々と発足し、多くの国でプロ化が進んでいました。アマチュア選手のみで競うオリンピックでは「真の世界一」を決められないという課題が次第に顕在化していきます。

1928年、FIFA(国際サッカー連盟)総会において「真の世界の王者を決定する大会を開こう」という声明が採択されました。この決定の中心人物となったのが、当時のFIFA会長ジュール・リメと、フランスサッカー連盟事務局長アンリ・ドロネーの2人。彼らが粘り強く各国を説得し、サッカーの世界選手権の創設を実現させました。

創設者ジュール・リメの名は、初代から1970年までW杯の優勝杯「ジュール・リメ・トロフィー」として歴史に刻まれています。

最初の開催国は?

記念すべき第1回FIFAワールドカップは、1930年に南米のウルグアイで開催されました。なぜ南米のウルグアイが選ばれたのか——理由は3つあります。

第一に、ウルグアイは1924年・1928年のオリンピックで2連覇を達成したサッカー大国だったこと。第二に、1930年はウルグアイ独立100周年の記念すべき年だったこと。第三に、当時の政府が大会開催に多額の財政支援を約束したことです。

参加国は13カ国。ヨーロッパからは長旅を嫌って参加を辞退する国も多く、わずか4カ国(フランス・ベルギー・ルーマニア・ユーゴスラビア)が船で南米まで遠征する形となりました。

決勝戦のカードはウルグアイ対アルゼンチンの南米対決となり、ウルグアイがアルゼンチンを4-2で破って初代世界王者の栄冠を手にしました。

大会名第1回FIFAワールドカップ
開催年1930年
開催国ウルグアイ
参加国13カ国
優勝国ウルグアイ
準優勝アルゼンチン(決勝スコア2-4)

その後、1934年イタリア大会、1938年フランス大会と4年ごとに開催されましたが、第二次世界大戦の影響で1942年・1946年大会は中止に。1950年ブラジル大会から再開し、現在まで途切れることなく続いています。

複数回開催した国はイタリア(1934・1990)、フランス(1938・1998)、ブラジル(1950・2014)、メキシコ(1970・1986)など。2002年大会では日本・韓国による史上初の共催が実現し、2026年北中米大会ではアメリカ・カナダ・メキシコの史上初の3カ国共催が行われます。

日本代表とサッカーW杯の歴史

日本代表がW杯の本大会に初めて駒を進めたのは1998年のフランス大会。それまでは長きにわたってアジア予選の壁を越えられず、悲願の本大会出場を切望してきました。

日本サッカー界にとって、W杯出場は文字通り「夢の舞台」だったのです。

初めて参加した大会

日本代表の初出場は1998年フランス大会。その前の1994年アメリカ大会の出場権を懸けた1993年アジア最終予選では、最終戦のイラク戦で日本が2-1とリードしたまま90分を迎えるも、ロスタイム(現アディショナルタイム)90分17秒に意表を突かれたショートコーナーから同点ゴールを許して2-2で終了。日本は最終予選3位に転落し、初出場の夢が消えた瞬間でした。これが日本サッカー史上最も語り継がれる悲劇の一つ「ドーハの悲劇」です。

その雪辱を果たすかのように、4年後の1997年に行われた1998年フランス大会アジア最終予選では、第3代表決定戦でイランと対戦。マレーシアのジョホールバルで行われたこの試合で、日本は延長戦のゴールデンゴール方式で岡野雅行がゴールを決めて3-2で勝利し、ついにW杯本大会初出場の切符を掴みました。この劇的勝利は「ジョホールバルの歓喜」として日本サッカー史に深く刻まれています。

1998年フランス大会では3戦全敗でグループリーグ敗退となったものの、W杯デビューを果たしたことで日本サッカーは新たな時代に突入しました。

今回は通算8回目の参加

2026年北中米W杯への出場決定により、日本代表は1998年フランス大会から数えて通算8回目・8大会連続のW杯出場を達成しました。

アジアでもトップクラスの連続出場記録であり、日本サッカーが世界的に見ても安定した強豪の地位を築いてきたことを示す数字といえます。これまでの日本代表のW杯出場履歴は以下のとおりです。

回数大会結果
1回目1998 フランス大会グループリーグ敗退(3戦全敗)
2回目2002 日韓大会ベスト16(自国開催)
3回目2006 ドイツ大会グループリーグ敗退
4回目2010 南アフリカ大会ベスト16
5回目2014 ブラジル大会グループリーグ敗退
6回目2018 ロシア大会ベスト16
7回目2022 カタール大会ベスト16
8回目2026 北中米大会「ベスト8以上」を目標に挑戦中

これまで4度のベスト16進出を果たしてきましたが、ベスト8の壁を破れていません。森保ジャパンが掲げる「新しい景色」、すなわちベスト8以上の戦績達成は、日本サッカー界の悲願となっています。

これまでのサッカーW杯で起きた出来事

90年以上の歴史を持つW杯では、ピッチ上の名勝負だけでなく、サッカーの枠を超えた様々な事件・伝説・社会現象が生まれてきました。ここでは特に印象深い4つのエピソードを紹介します。

世界的フットボーラーまさかの退場

2006年ドイツ大会の決勝戦、ベルリン・オリンピアシュタディオンで行われたイタリア対フランス戦は、サッカー史上最も衝撃的な幕引きとなりました。フランス代表の司令塔ジネディーヌ・ジダンは、この大会を最後に現役引退することを大会前から表明しており、長年世界最高のミッドフィルダーとして君臨してきた巨星のラストマッチでした。

試合は1-1で延長戦に突入し、延長後半5分、事件は起きました。マテラッツィがジダンのユニフォームを掴み、何か言葉を投げかけた直後、ジダンは振り返るとマテラッツィの胸元に頭突きを見舞ったのです。

主審はジダンに即座にレッドカードを提示。世界最高峰の選手が、自身のラストマッチである決勝戦で、まさかの一発退場という幕切れとなりました。後の証言で、マテラッツィがジダンの姉について侮蔑的な発言をしたことが引き金だったと判明しています。

試合はそのままPK戦に突入し、イタリアが6大会ぶり4回目の世界制覇を達成。ジダンには出場停止3試合(引退済みのため3日間の社会奉仕活動に変更)と罰金約71万円の処分が下されました。

的中率100パーセントの占い

2010年南アフリカ大会で世界中の話題をさらったのは、ピッチの選手たちだけではありませんでした。ドイツ・オーバーハウゼンの水族館「シー・ライフ」で飼育されていた1匹のタコが、なんとW杯の試合結果を次々と的中させていく現象が世界中で大きな注目を集めたのです。

その名は「パウル君」。占いの方法はシンプルで、2カ国の国旗が付いたエサ入りの透明な箱を水槽に沈め、パウル君が先に開けた方の国の勝利と「予言」されました。

パウル君はEURO2008では6試合中4試合を的中させて頭角を現し、迎えた2010年W杯では、ドイツ代表が出場した7試合(グループリーグ・決勝トーナメント)に加え、決勝戦の計8試合の勝敗を100%的中させるという驚異の記録を達成。準決勝でドイツがスペインに敗北すると予言した際には、ドイツ国民から「パウルを天ぷらにしてしまえ」など過激な反応も寄せられました。

一方、勝利を的中させたスペインの首相からは「安否が心配だ」とコメントが出され、スペイン海洋相は「パウル君を食べないよう頼むつもりだ」と語るなど、外交レベルの話題にまで発展。パウル君は同年10月26日に老衰で死亡(推定2歳9ヶ月)し、現在もW杯史上最大の「占いブーム」を起こした伝説のタコとして語り継がれています。

サウジアラビア代表の快挙

2022年カタール大会のグループリーグC組第1節、サウジアラビア対アルゼンチン戦は、W杯史に残る大金星が生まれた試合となりました。

FIFAランキング3位の優勝候補アルゼンチンに対し、ランキング51位のサウジアラビアは大方の予想を覆して2-1の逆転勝利を収めました。前半10分にメッシのPKで先制を許したサウジは、後半開始早々の48分・53分と立て続けにゴールを奪い逆転。「中東の奇跡」と称される歴史的勝利となりました。

この快挙を受け、サウジアラビアのサルマン国王はムハンマド・ビン・サルマーン皇太子の助言のもと、試合翌日の11月23日を急遽「国民の休日」に制定。公務員・民間企業の従業員・学生がすべて休みとなり、予定されていた全国の試験は延期、サウジ証券取引所も取引中止を発表するという全国規模の祝賀ムードとなりました。

一試合の勝利を祝うために国を挙げて休日にするという破格の対応は、W杯がいかに国家を熱狂させる大会であるかを象徴する出来事でした。なお、当のアルゼンチンはこの黒星から立ち直り、最終的にカタール大会で36年ぶり3回目の優勝を達成しています。

三笘の「1ミリ」

2022年カタール大会で日本代表が世界中の話題をさらったのが、グループリーグ第3戦のスペイン戦。1次リーグ突破がかかった大一番で、日本は前半11分にスペインに先制を許し前半を0-1で折り返しました。

しかし後半開始早々の48分に堂安律のミドルシュートで同点に追いつくと、運命の瞬間は3分後の51分に訪れました。

右サイドから堂安が放ったクロスがゴールエリア左奥に流れたボールを、ゴールラインギリギリの位置で三笘薫が体を伸ばしてかろうじて折り返し、その先で待っていた田中碧が右足で押し込んで日本がスペインから逆転ゴールを奪取。ボールがゴールラインを完全に割っていたように見えるシーンで、VARによる長い確認の末、「ボールはラインを割っていない」と判定されゴールが認められました。

後の検証で、ボールの真上から見るとボールの端が「わずか1ミリ」ラインに残っていたことが判明し、これが「三笘の1ミリ」として世界中の話題となりました。

日本はこの試合を2-1で勝ち切り、ドイツ・スペインという欧州の二強を破ってグループE首位通過という快挙を達成。決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦はPK戦の末に惜敗しベスト16敗退となりましたが、「三笘の1ミリ」は日本サッカー史上最も劇的な瞬間の一つとして永遠に語り継がれることになりました。

幻のW杯——コロンビア代表の悲劇

サッカーは時として、ピッチを超えて悲劇を生むこともあります。1994年アメリカ大会で起きたコロンビア代表DFアンドレス・エスコバル選手の射殺事件は、W杯史上最も痛ましい出来事として記憶されています。

優勝候補の一角と目されていたコロンビアは、グループリーグ初戦のルーマニア戦を1-3で落として後がない状況に。続く第2戦のアメリカ戦で、エスコバルは前半35分にオウンゴールを犯してしまい、コロンビアは1-2で敗戦。1次ラウンド敗退が決定しました。

悲劇は帰国後に起きました。1994年7月2日深夜3時半頃、コロンビア・メデジン郊外のバーで友人と歓談していたエスコバルは、店を出たところを暴漢に銃撃され27歳の若さで死亡。犯人は計12発もの銃弾を撃ち込み、その際「Gracias por el auto gol(オウンゴールをありがとう)」「Gol!」と叫んだとされます。

後の捜査で、犯人は麻薬密売業者の用心棒であり、アメリカ戦でコロンビアの勝利に大金を賭けていたギャングからの「注文」を受けて殺害したという説が有力となりました。この事件を契機に、日本では従来オウンゴールを指していた「自殺点」という呼び方が縁起の悪さから廃止され、現在の「オウンゴール」に統一されました。

サッカーが時に国境を超えた狂気を生む現実を、世界に突きつけた事件でした。

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W杯の決勝で実施されるハーフタイムショーとは?当日のスケジュールや出演者なども紹介 https://spocale.com/blog/wc_halftimeshow/ https://spocale.com/blog/wc_halftimeshow/#respond Fri, 12 Jun 2026 05:58:58 +0000 https://spocale.com/blog/?p=152756 2026年の北中米ワールドカップ(W杯)では、決勝戦でW杯史上初めて「ハーフタイムショー」が開催されます。

マドンナ、シャキーラ、BTSという世界的アーティストが共同ヘッドライナーを務めることが発表され、サッカーファンだけでなく音楽ファンからも大きな注目を集めています。

この記事では、当日のスケジュールや出演者、そもそもハーフタイムショーとは何か、さらに開催をめぐる賛否の声まで、まとめて紹介します。

W杯のハーフタイムショーのスケジュール

ハーフタイムショーが行われるのは、北中米W杯の決勝戦です。

決勝は現地時間2026年7月19日(日)、アメリカ・ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで開催されます。日本時間では7月20日(月)にあたり、準決勝・決勝のキックオフは日本時間の午前4:00に設定されています。

大会FIFAワールドカップ2026 決勝
開催日(現地)2026年7月19日(日)
開催日(日本時間)2026年7月20日(月)
キックオフ(日本時間)午前4:00予定
会場メットライフ・スタジアム(米ニュージャージー州)
ショー実施タイミング前半終了後のハーフタイム

ショーはサッカーの試合の前半と後半のあいだ、ハーフタイム(前半終了後の休憩時間)に行われます。通常のハーフタイムは15分間ですが、ショーの実施にともない時間が延長される可能性が指摘されています。

世界に向けてライブ配信されるため、日本からもリアルタイムで視聴できる見込みです。

なお、キックオフ時刻やショーの進行時間は変更となる場合があります。最新情報は公式発表をご確認ください。

W杯のハーフタイムショーの出演者リスト

決勝のハーフタイムショーには、マドンナ・シャキーラ・BTSの3組が共同ヘッドライナーとして出演します。ショー全体のキュレーション(構成・監修)は、コールドプレイのクリス・マーティンが担当します。

このショーは国際支援団体「グローバル・シチズン」とのパートナーシップで実施され、世界中の子どもたちの教育とサッカーの機会を広げる「FIFA Global Citizen教育基金」への支援も大きなテーマとなっています。

BTS

2013年にデビューした韓国出身の7人組ボーイズグループ。「BTS(防弾少年団/バンタン)」の愛称で世界中に熱狂的なファン「ARMY」を持ち、アジアのアーティストとしてポップミュージックシーンの頂点に立つ存在です。『Dynamite』『Butter』などで米ビルボードのメインチャート1位を獲得し、国連でのスピーチを行うなど、その影響力は音楽の枠を超えています。

メンバーは2022年以降、順次韓国の兵役に就いていましたが、2025年に全員が兵役を終了。2026年は新アルバムの発売と約7年ぶりのワールドツアー開催が予定されており、「完全体」での本格復帰イヤーにあたります。そのなかでのW杯決勝という大舞台への出演は、世界中のファンにとって大きな注目ポイントです。

キュレーターを務めるコールドプレイのクリス・マーティンとは、コラボ曲『My Universe』や、ジンのソロ曲『The Astronaut』の制作で関わるなど、以前から深い親交があります。気心の知れた組み合わせによるステージ構成にも期待が高まります。

マドンナ

1982年のデビュー以来、40年以上にわたって音楽シーンの第一線を走り続ける「クイーン・オブ・ポップ」。『ライク・ア・ヴァージン』『マテリアル・ガール』『ヴォーグ』など数えきれないヒット曲を生み出し、世界で最も成功した女性アーティストとしてギネス世界記録にも認定されています。

音楽だけでなく、ファッションや社会的なメッセージの面でも時代を牽引し、後進の女性アーティストに多大な影響を与えてきたまさに「生きる伝説」です。2012年の第46回スーパーボウルのハーフタイムショーにも出演しており、約1億1,000万人を超える視聴者を魅了した実績があります。

大舞台での圧倒的なパフォーマンス力は折り紙つきで、W杯決勝という特別なステージでどんな演出を見せるのか注目されます。

シャキーラ

コロンビア出身の世界的歌手。『Hips Don’t Lie』などのヒットで知られ、ラテンの情熱的なリズムとダンスを武器に世界中で愛されてきました。

2020年の第54回スーパーボウルでは、ジェニファー・ロペスとともにハーフタイムショーを務めた経験もあります。

そして何より、シャキーラはW杯とのゆかりが非常に深いアーティストです。2010年南アフリカ大会では公式ソング『Waka Waka』を担当し、大会を象徴する一曲として世界的な大ヒットを記録しました。2026年大会でも公式ソング『Dai Dai』を担当しており、自身2曲目のW杯公式ソングとなります。

まさに「W杯の歌姫」と呼ぶにふさわしい存在で、決勝のステージにこれ以上ない説得力を与えています。

そもそもハーフタイムショーとは?

ハーフタイムショーとは、その名の通り試合の前半と後半のあいだ(ハーフタイム)に行われるパフォーマンスのことです。音楽ライブやダンスなどのエンターテインメントを通じて、観客や視聴者を楽しませる演出として定着しています。

アメリカのハーフタイムショー

ハーフタイムショーの代表格といえば、アメリカ・NFLの王者決定戦「スーパーボウル」です。試合本編に匹敵する、あるいはそれ以上の注目を集める一大エンターテインメントとして世界的に知られています。

もともとは「トイレ休憩の時間」とも言われていましたが、1993年にマイケル・ジャクソンが出演したことで一気に世界的なイベントへと変貌しました。以降、その時代を代表するトップスターが歴代のステージを彩っています。

過去にスーパーボウルのハーフタイムショーに出演した主なアーティストは以下の通りです。

開催年主な出演者
2010年ザ・フー
2012年マドンナ、ニッキー・ミナージュ、LMFAO ほか
2020年ジェニファー・ロペス&シャキーラ
2022年ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ、エミネム、メアリー・J.ブライジ、ケンドリック・ラマー
2023年リアーナ
2024年アッシャー
2025年ケンドリック・ラマー
2026年バッド・バニー

このほかにもビヨンセ、プリンス、U2など、名だたるアーティストが伝説的なステージを残してきました。

今回のW杯ハーフタイムショーも、このスーパーボウル方式を参考にした大型エンターテインメント企画になると見られています。

日本のハーフタイムショー

ハーフタイムショーはアメリカだけのものではありません。日本でも、BリーグやJリーグなどで多くの事例があります。

とくにプロバスケットボールのBリーグでは、試合のエンタメ化が進むなかでハーフタイムにアーティストがライブを行うケースが増えています。オールスターゲームでは&TEAMやRin音らがスペシャルパフォーマンスを披露したほか、公式戦でもさまざまなアイドルやアーティストがステージに登場しています。

サッカーのJリーグの試合会場でも、ハーフタイムを使った音楽パフォーマンスやイベントが行われることがあります。

日本のスポーツ観戦も、試合そのものに加えて「ライブエンターテインメント」としての魅力が年々高まっているといえるでしょう。

ハーフタイムショーに対する意見

W杯決勝という特別な舞台でのハーフタイムショー実施には、賛成・反対の両方の声が上がっており、世界中で議論を呼んでいます。

賛成意見

賛成派からは、世界的アーティストが一堂に会する「歴史的な瞬間」を歓迎する声が多く聞かれます。

  • BTS・マドンナ・シャキーラが同じステージに立つのは夢のような豪華さ
  • 世代や国境を超えた「世界のスター集結」に大きな価値がある
  • スポーツと音楽の融合は時代の流れであり、新たなファン層の獲得につながる
  • 教育支援という社会的な目的があり、意義のある取り組みだ

サッカーファン以外の層にもW杯の魅力を広げ、大会全体を盛り上げる効果が期待されています。

反対意見

一方で、とくに伝統的なサッカーファンからは、競技そのものへの影響を懸念する声が根強くあります。

  • ハーフタイムが延長されると、選手のパフォーマンス低下やケガのリスクにつながる
  • 前半終了直前まで高まった緊張感や試合のリズムが途切れてしまう
  • 「ライブは試合開始前で良いのでは」「サッカーには余計な演出はいらない」
  • 過度な商業主義・エンタメ化への違和感

実際、過去にシャキーラがショーを行った大会ではハーフタイムが約25分に延長された例もあり、運営側がいかに進行時間を圧縮できるかが課題とされています。

英国の公共放送BBCは、メイン中継ではショーを放送せず、従来通り前半の戦術分析を続ける方針を検討していると報じられました。

サッカーが「試合だけでなく、演出や音楽も含めた総合体験」へと変化していくなかで、今回のW杯決勝ハーフタイムショーは、その是非を問う象徴的な出来事となりそうです。本番の7月19日(日本時間20日)に向けて、議論はまだ続きそうです。

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2026年W杯の出場国一覧!日本が戦うグループリーグについても解説 https://spocale.com/blog/world_cup_2026/ https://spocale.com/blog/world_cup_2026/#respond Tue, 28 Apr 2026 12:39:16 +0000 https://spocale.com/blog/?p=138792 2026年6月11日から7月19日にかけて、FIFAワールドカップ2026がアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催で開催されます。出場国数が前回の32から48に拡大された史上最大規模の大会です。

日本代表はグループFに振り分けられ、オランダ・チュニジア・スウェーデンと対戦します。

本記事では、2026年W杯の全48出場国とグループ分け、大会概要、日本代表の試合日程を紹介します。

2026年W杯の出場国一覧

2026年W杯には史上最多の48カ国

が出場します。大陸連盟別の出場国は以下のとおりです。

大陸連盟出場国(48カ国)
UEFA(欧州・16カ国)イングランド、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、オランダ、ベルギー、クロアチア、ノルウェー、スイス、スコットランド、オーストリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、トルコ、チェコ
AFC(アジア・9カ国)日本、韓国、オーストラリア、イラン、ヨルダン、カタール、サウジアラビア、ウズベキスタン、イラク
CAF(アフリカ・10カ国)モロッコ、セネガル、エジプト、アルジェリア、チュニジア、ガーナ、コートジボワール、南アフリカ、カーボベルデ、コンゴ民主共和国
CONMEBOL(南米・6カ国)アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、エクアドル、ウルグアイ、パラグアイ
CONCACAF(北中米カリブ・6カ国)アメリカ(開催国)、メキシコ(開催国)、カナダ(開催国)、パナマ、ハイチ、キュラソー
OFC(オセアニア・1カ国)ニュージーランド

欧州が16カ国と最多で、次いでアフリカが10カ国、アジアが9カ国の出場枠を獲得しました。

出場枠拡大により、カーボベルデやキュラソー、コンゴ民主共和国など初出場や久々の出場となる国も多く含まれています。

2026年W杯のグループ分け

2025年12月5日にワシントンD.C.で行われた組み合わせ抽選会の結果、48カ国が12グループに分けられました。

各グループ4チームずつで構成されます。

グループA

ポットチーム
ポット1メキシコ(開催国)
ポット2韓国
ポット3南アフリカ
ポット4チェコ

共催国メキシコが全試合を本拠地で戦う優位を背景に本命です。

2025年のCONCACAFネーションズリーグとゴールドカップを連覇し、チームに自信が戻っています。2番手は孫興民(ロサンゼルスFC)、李康仁(PSG)、金玟哉(バイエルン)を擁する韓国で、2002年以降で最も層が厚い世代といわれています。

チェコはダリダの復帰で20年ぶりの本大会出場、南アフリカは2010年自国開催以来の復帰で雪辱を期します。

グループB

ポットチーム
ポット1カナダ(開催国)
ポット2スイス
ポット3カタール
ポット4ボスニア・ヘルツェゴビナ

W杯6大会連続出場で予選無敗のスイスが、技術的な完成度で本命視されています。

共催国カナダはホーム3試合の利を活かし、グループステージ突破に初挑戦。プレーオフでイタリアを撃破して本大会出場を決めたボスニア・ヘルツェゴビナは、ジェコらの実力派を擁し混戦の鍵を握る存在です。

カタールはここのところ公式戦の機会が少なく苦境に立たされており、伏兵としての奮起が問われます。

グループC

ポットチーム
ポット1ブラジル
ポット2モロッコ
ポット3スコットランド
ポット4ハイチ

アンチェロッティ新監督の下で再構築が進むブラジルが圧倒的な本命です。

2026年4月のFIFAランクで自国史上最高の8位に到達したモロッコは、2022年大会4強の戦術的成熟度をもって対抗一番手となります。スコットランドは1998年以来の本大会復帰で、堅守と強度が武器。

ハイチは1974年以来2度目の出場となり、番狂わせ要員として期待がかかります。

グループD

ポットチーム
ポット1アメリカ(開催国)
ポット2オーストラリア
ポット3パラグアイ
ポット4トルコ

ポチェッティーノ監督が率いる共催国アメリカが、ホーム開催のアドバンテージを背景に本命です。

2002年大会4強の経験をもつトルコ(チャルハノール、モンテッラ監督)も猛追する構図です。CONMEBOL予選で14失点と守備堅固なパラグアイ、前回大会でラウンド16進出を果たしたオーストラリアと、全チームの実力が伯仲する最激戦区となっています。

グループE

ポットチーム
ポット1ドイツ
ポット2エクアドル
ポット3コートジボワール
ポット4キュラソー

2014年以降2大会連続でグループステージ敗退のドイツが本命ですが、汚名返上が至上命題となります。

2024年AFCON王者のコートジボワール(アマド・ディアロら)と、カイセド、エンシソ、パチョらの黄金世代を擁するエクアドルが2位争いの中心です。

人口約15.6万人のキュラソーはW杯史上最小出場国として大きな話題を呼んでいます。

グループF

ポットチーム
ポット1オランダ
ポット2日本
ポット3チュニジア
ポット4スウェーデン

日本代表が所属するグループFは、最もバランスの取れた組のひとつです。

コーマン体制のオランダが本命ですが、日本はイングランドをウェンブリーで破った「ジャイアントキラー」として真の対抗馬と目されています。グユケレシュとイサクの強力2トップを擁するスウェーデンも予選最終戦の劇的勝利で勢いに乗っており、3大会連続出場のチュニジアはラムシ新監督の下で組織力を磨いています。

日本対オランダの初戦でグループの構図が決まりそうです。

グループG

ポットチーム
ポット1ベルギー
ポット2イラン
ポット3エジプト
ポット4ニュージーランド

デ・ブライネ、ドク、ルカク、オペンダの黄金世代を擁するベルギーが頭ひとつ抜けた本命です。

サラーを擁するエジプト(AFCON最多7冠)が2番手の最有力で、4大会連続出場のイラン(主将タレミ)も虎視眈々と上位進出を狙います。

16年ぶりの本大会復帰となるニュージーランドはグループ3位通過に賭ける構えです。

グループH

ポットチーム
ポット1スペイン
ポット2ウルグアイ
ポット3サウジアラビア
ポット4カーボベルデ

EURO 2024王者で2024年3月以降ほぼ無敗のスペインが大本命です。

世代交代中のウルグアイは南米予選4位通過ながら2番手として続きます。2022年大会でアルゼンチンを撃破した記憶も新しいサウジアラビアと、人口約50万人でW杯初出場・予選ホーム5戦5勝無失点のカーボベルデも侮れません。カーボベルデは台風の目候補として注目を集めています。

グループI

ポットチーム
ポット1フランス
ポット2セネガル
ポット3ノルウェー
ポット4イラク

2026年4月のFIFAランキングで世界1位に上り詰めたフランスが本命です。エムバペ、デンベレ、エキティケ、オリーズと攻撃陣のタレントは群を抜いています。

28年ぶり復帰のノルウェーはハーランドとオーデゴールを擁し、AFCON王者セネガル(マネ34歳健在)も実力者揃いです。

40年ぶり復帰のイラクは番狂わせ要員ですが、エムバペvsハーランドの初対決は大会屈指の見どころとなりそうです。

グループJ

ポットチーム
ポット1アルゼンチン
ポット2オーストリア
ポット3アルジェリア
ポット4ヨルダン

ディフェンディングチャンピオンのアルゼンチンが大本命です。メッシは6度目のW杯出場を最終決断中で、39歳での出場が実現するかに注目が集まります。

ラングニック監督率いるオーストリアが2番手最有力で、北アフリカの戦術派アルジェリア、初出場の歴史的快挙を成し遂げたヨルダン(前回アジアカップ準優勝)と続きます。

グループK

ポットチーム
ポット1ポルトガル
ポット2コロンビア
ポット3ウズベキスタン
ポット4コンゴ民主共和国

代表通算143ゴールの41歳C・ロナウドにとって、ラストダンスの可能性が高い大会です。

ポルトガルが本命ですが、2024コパ・アメリカ準優勝でルイス・ディアスとJ・ロドリゲスを擁するコロンビアが真の対抗馬となります。

初出場のウズベキスタンと、52年ぶりの本大会復帰となるコンゴ民主共和国の伏兵2チームも侮れません。ポルトガル対コロンビアが組首位決定戦になりそうです。

グループL

ポットチーム
ポット1イングランド
ポット2クロアチア
ポット3パナマ
ポット4ガーナ

「死の組」と呼べるグループです。EURO2大会連続準優勝のイングランド(ケイン、ベリンガム、ライス)が本命で、2018年大会準優勝・2022年4強のクロアチア(モドリッチ世代の最終章)が確かな2番手として続きます。

ガーナはセメンヨ、I・ウィリアムス、パーティの欧州組主軸が揃い、パナマもグループ3位通過からのラウンド32進出を狙います。各国の実力差が小さく、最後まで読みにくい組です。

2026年W杯の概要

2026年W杯の大会概要は以下のとおりです。

大会名2026 FIFAワールドカップ
開催期間2026年6月11日(木)〜7月19日(日)
開催国アメリカ・カナダ・メキシコ(3カ国共催)
出場国数48カ国(過去最多)
会場数16都市16スタジアム
試合総数104試合
開幕戦メキシコシティ・エスタディオ アステカ(6月11日)
決勝戦ニューヨーク・メットライフ スタジアム(7月19日)

2026年W杯は、史上初めて3カ国が共催する大会です。アメリカで11会場、メキシコで3会場、カナダで2会場の計16スタジアムが使用されます。出場国数が前回の32から48に拡大されたことで試合総数も64から104に増加し、大会期間も39日間と長期にわたります。

大会方式も大きく変わりました。グループステージは12グループ×4チームで構成され、各グループ上位2チームに加え、3位の成績上位8チームを合わせた計32チームが決勝トーナメントに進出します。決勝トーナメントは新設のラウンド32から始まり、優勝までに勝ち上がるべき試合数は前回の7試合から8試合(グループ3+ノックアウト5)に増えました。

抽選会は2025年12月5日にワシントンD.C.のケネディセンターで行われました。

2026年W杯の出場国 代表メンバー一覧 ※随時更新 

※代表メンバーは急遽変更になる場合あり。詳しくは公式サイトでご確認ください。

※出場国の記載は順不同です。

日本代表 

※5月15日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
23早川 友基鹿島アントラーズ
12大迫 敬介サンフレッチェ広島
鈴木 彩艶パルマ・カルチョ(イタリア)

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
長友 佑都FC東京
谷口 彰悟シントトロイデンVV(ベルギー)
板倉 滉アヤックス(オランダ)
16渡辺 剛フェイエノールト(オランダ)
22冨安 健洋アヤックス(オランダ)
21伊藤 洋輝バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
20瀬古 歩夢ル・アーヴルAC(フランス)
菅原 由勢ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ)
25鈴木 淳之介FCコペンハーゲン(デンマーク)

MF/FW(ミッドフィルダー/フォワード)

※遠藤航選手は負傷により欠場となりました。

背番号選手名チーム
14伊東 純也KRCヘンク(ベルギー)
15鎌田 大地クリスタル・パレス(イングランド)
19小川 航基NECナイメヘン(オランダ)
11前田 大然セルティック(スコットランド)
10堂安 律アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
18上田 綺世フェイエノールト(オランダ)
田中 碧リーズ・ユナイテッド(イングランド)
13中村 敬斗スタッド・ランス(フランス)
24佐野 海舟マインツ05(ドイツ)
久保 建英レアル・ソシエダード(スペイン)
17鈴木 唯人SCフライブルク(ドイツ)
26塩貝 健人VfLヴォルフスブルク(ドイツ)
後藤 啓介シントトロイデンVV(ベルギー)
町野 修斗
※追加招集
ボルシアMG(ドイツ)

ハイチ代表 

※5月16日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
ジョニー・プラシドバスティア
12アレクサンドル・ピエールソショー
23ジョシュエ・ドゥベルジェールコスモス・コブレンツ

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
カルラン・アルキュスアンジェ
24ウィルゲンス・パウガンズルテ・ワレヘム
13デューク・ラクロワコロラド・スプリングス・スウィッチバックス
マルタン・エクスペリオンスナンシー
22ジャン・ケヴィン・デュヴェルンヘント
リカルド・アディキト
ハンネス・デルクロワルガーノ
キート・サーモンシーヤングボーイズII

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
14レバートン・ピエールヴィゼラ
カール・フレッド・サンテエルパソ・ロコモティブ
17ダンリー・ジャン・ジャッケスフィラデルフィア・ユニオン
10ジャン・リクネル・ベルガルドウルヴァーハンプトン
26ピエール・ウッデンスキーヴァイオレット
25ドミニク・シモンタトラン・プレショフ

FW(フォワード)

背番号選手名チーム
11ルーシャス・ディードソンダラス
15ルベン・プロヴィデンスアルメレ・シティ
21ジョズエ・カシミールオセール
デリック・エティエンヌトロント
18ウィルソン・イシドールサンダーランド
デュカン・ナゾンエステグラル
20フランツディ・ピエロチャイクル・リゼスポル
19ヤシン・フォルトゥネヴィゼラ
16レニー・ジョセフフェレンツヴァーロシュ

韓国代表

※5月16日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
21チョ・ヒョヌ蔚山HD
12ソム・ボムグン全北現代
キム・スンギュFC東京

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
15キム・ムンファン大田ハナシチズン
キム・ミンジェバイエルン
キム・テヒョン鹿島アントラーズ
16パク・ジンソプ浙江FC
22ソル・ヨンウツルヴェナ・ズヴェズダ
23イェンス・カストロップボルシアMG
イ・キヒョク江原FC
13イ・テソクアウストリア・ウィーン
イ・ハンボムミッティラン
4チョ・ウィジェ全北現代

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
24キム・ジンギュ全北現代
17ぺ・ジュノストーク
ペク・スンホバーミンガム
20ヤン・ヒョンジュンセルティック
25オム・チソンスウォンジー
26イ・ドンギョン蔚山HD
ファン・インボムフェイエノールト
11ファン・ヒチャンウルヴァーハンプトン

FW(フォワード)

背番号選手名チーム
ソン・フンミンロサンゼルスFC
18オ・ヒョンギュベシクタシュ
チョ・ギュソンミッティラン

ベルギー代表

※5月15日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
ティボー・クルトワレアル・マドリード
12センヌ・ラメンスマンチェスター・ユナイテッド
13マイク・ペンダースストラスブール

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
21ティモシー・カスターニュフルアム
ゼノ・デバストスポルティング
マキシム・デ・カイペルブライトン
16コニ・デ・ヴィンターミラン
ブランドン・メシェレクラブ・ブルッヘ
15トーマス・ムニエリール
25ナタン・エンゴイリール
18ホアキン・セイスクラブ・ブルッヘ
アルトゥール・テアテフランクフルト

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
ケヴィン・デ・ブライネナポリ
24アマドゥ・オナナアストン・ヴィラ
23ニコラス・ラスキンレンジャーズ
ユーリ・ティーレマンスアストン・ヴィラ
20ハンス・ヴァナケンクラブ・ブルッヘ
アクセル・ヴィツェルジローナ

FW(フォワード)

背番号選手名チーム
17シャルル・デ・ケテラーレアタランタ
11ジェレミー・ドクマンチェスター・シティ
26マティアス・フェルナンデス・パルドリール
ロメル・ルカクナポリ
14ドディ・ルケバキオベンフィカ
19ディエゴ・モレイラストラスブール
22アレクシス・サーレマーケルスミラン
10レアンドロ・トロサールアーセナル

スコットランド代表

※5月19日発表

※ビリー・ギルモア選手は怪我により欠場。タイラー・フレッチャー選手が追加招集されました。(5月31日更新)

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
アンガス・ガンノッティンガム・フォレスト
リアム・ケリーレンジャーズ
クレイグ・ゴードンハート・オブ・ミドロシアン

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
ジョン・サウターレンジャーズ
グラント・ハンリーハイバーニアン
アーロン・ヒッキーブレントフォード
アンソニー・ラルストンセルティック
キーラン・ティアニーセルティック
ジャック・ヘンドリーアル・イテファク
スコット・マッケンナディナモ・ザグレブ
ドミニク・ハイアムレクサム
ネイサン・パターソンエヴァートン
アンドリュー・ロバートソンリヴァプール

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
ライアン・クリスティーボーンマス
フィンドレイ・カーティスキルマーノック
ベン・ドークボーンマス
ケニー・マクリーンノリッジ・シティ
ジョン・マッギンアストン・ヴィラ
ルイス・ファーガソンボローニャ
※タイラー・フレッチャーマンチェスター・ユナイテッド
スコット・マクトミネイナポリ

FW(フォワード)

選手名チーム
チェ・アダムズトリノ
リンドン・ダイクスチャールトン
ジョージ・ハーストイプスウィッチ
ローレンス・シャンクランドハート・オブ・ミドロシアン
ロス・スチュワートサウサンプトン

カーボベルデ代表

※5月18日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
ホシマール・ディアスシャベス
マルシオ・ダ・ローザモンタナ
カルロス・サントスサンディエゴ

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
スティーブン・モレイラコロンバス・クルー
ワグナー・ピナトラブゾンスポル
ジョアン・パウロ・フェルナンデスステアウア・ブカレスト
シドニー・ロペス・カブラルベンフィカ
ロガン・コスタビジャレアル
ロベルト・ロペスシャムロック・ローヴァーズ
ケルビン・ピレスセイナヨエン・ヤルカパッロケルホ
イアニケ・タバレストレエンセ
エディルソン・ボルジェスアル・バタエ

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
ジャミロ・モンテイロズウォレ
テルモ・アルカンホヴィトーリア
ヤニック・セメドファレンセ
ラロス・ドゥアルテプスカシュ・アカデーミア
デロイ・ドゥアルテルドゴレツ・ラズグラド
ケビン・ピナクラスノダール

FW(フォワード)

選手名チーム
ライアン・メンデスウードゥルFK
ウィリー・セメドオモニア
ギャリー・ロドリゲスアポロン・リマソール
ジョバネ・カブラルエストレラ・アマドーラ
ヌーノ・ダ・コスタイスタンブール・バシャクシェヒル
ダイロン・リブラメントカーザ・ピア
ギルソン・ベンチモルアクロン・トリヤッチ
エリオ・ヴァレラマッカビ・テルアビブ

スイス代表

※5月20日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
グレゴール・コベルドルトムント
12イボン・ムボゴロリアン
21マービン・ケラーヤング・ボーイズ

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
マヌエル・アカンジインテル
ニコ・エルヴェディボルシアMG
13リカルド・ロドリゲスベティス
シルヴァン・ヴィドマーマインツ
ミロ・ミュハイムハンブルガーSV
24オーレル・アメンダフランクフルト
18エライ・キュマルトバレンシア
25ルカ・ヤケスシュトゥットガルト

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
10グラニト・ジャカサンダーランド
ヨハン・マンザンビフライブルク
レモ・フロイラーボローニャ
デニス・ザカリアモナコ
14アルドン・ヤシャリミラン
15ジブリル・ソウセビージャ

16
クリスティアン・ファスナハトヤング・ボーイズ
20ミシェル・アエビシェールピサ
22ファビアン・リーダーアウクスブルク
17ルベン・バルガスセビージャ

FW(フォワード)

背番号選手名チーム
ブレール・エンボロレンヌ
19ノア・オカフォーリーズ
11ダン・ンドイノッティンガム・フォレスト
23ゼキ・アムドゥニバーンリー
26セドリック・イッテンデュッセルドルフ

オーストリア代表

※5月18日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
アレクサンダー・シュラーガーザルツブルク
12フロリアン・ヴィーゲレヴィクトリア・プルゼニ
13パトリック・ペンツブレンビー

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
ダヴィド・アッフェングルーバーエルチェ
ケヴィン・ダンソトッテナム・ホットスパー
シュテファン・ポッシュマインツ
ダヴィド・アラバレアル・マドリード
15フィリップ・ラインハルトフライブルク
16フィリップ・ムウェネマインツ
22アレクサンダー・プラスホッフェンハイム
23マルコ・フリードルブレーメン
25ミヒャエル・スヴォボダヴェネツィア

MF(ミッドフィルダー)

※クリストフ・バウムガルトナー選手は右太もも負傷で欠場となりました。

背番号選手名チーム
ザヴェル・シュラガーライプツィヒ
ニコラス・サイヴァルトライプツィヒ
マルセル・ザビッツァードルトムント
10フロリアン・グリリッチュブラガ
17カーニー・チュクエメカドルトムント
18ロマーノ・シュミットブレーメン
20コンラート・ライマーバイエルン
21パトリック・ヴィマーヴォルフスブルク
24パウル・ヴァナーPSV
26アレッサンドロ・シェプフヴォルフスベルガー

FW(フォワード)

背番号選手名チーム
マルコ・アルナウトヴィッチツルヴェナ・ズヴェズダ
11ミハエル・グレゴリチュアウクスブルク
14サーシャ・カライジッチLASKリンツ

ドイツ代表 

※5月21日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
オリヴァー・バウマンホッフェンハイム
マヌエル・ノイアーバイエルン
アレクサンダー・ニューベルシュツットガルト

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
ヴァルデマール・アントンドルトムント
ナサニエル・ブラウンフランクフルト
ジョシュア・キミッヒバイエルン
ダヴィド・ラウムライプツィヒ
アントニオ・リュディガーレアル・マドリード
ニコ・シュロッターベックドルトムント
ヨナタン・ターバイエルン
マリック・チャウニューカッスル

MF/FW(ミッドフィルダー/フォワード)

※レナート・カール選手は筋断裂で欠場となりました。

選手名チーム
ナディーム・アミリマインツ
マクシミリアン・バイアードルトムント
パスカル・グロスブライトン
レオン・ゴレツカバイエルン
カイ・ハヴァーツアーセナル
アサン・ウエドラオゴ
※追加招集
ライプツィヒ
ジェイミー・レヴェリングシュトゥットガルト
ジャマル・ムシアラバイエルン
フェリックス・ヌメチャドルトムント
アレクサンダル・パヴロヴィッチバイエルン
レロイ・サネガラタサライ
アンジェロ・シュティーラーシュトゥットガルト
デニズ・ウンダヴシュトゥットガルト
フロリアン・ヴィルツリヴァプール
ニック・ウォルトメイドニューカッスル

ノルウェー代表 

※5月22日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
エルヤン・ニーランセビージャ
エギル・セルヴィクワトフォード
サンダー・タンヴィクハンブルガーSV

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
クリストファー・アジェーブレントフォード
レオ・エスティゴージェノア
デイビッド・メラー・ウルフウォルバー・ハンプトン
フレデリク・ビェルカンボデ/グリムト
マルクス・ペデルセントリノ
トルビョルン・ヘッゲムボローニャ
ソンドレ・ラングオースダービー・カウンティ
ヘンリック・ファルチェナーバイキングFK
ユリアン・リエルソンドルトムント

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
モーテン・ソーズビークレモネーゼ
パトリック・ベリボデ/グリムト
サンデル・ベルゲフラム
マーティン・ウーデゴーアーセナル
フレドリック・アウルスネスベンフィカ
クリスティアン・トルストベットサッスオーロ
セロ・アースゴーレンジャーズ
アントニオ・ヌサRBライプツィヒ
アンドレアス・シェルデルップベンフィカ
オスカー・ボブフルアム
イェンス・ペッター・ハウゲボデ/グリムト

FW (フォワード)

選手名チーム
アレクサンデル・スルロットアトレティコ・マドリー
アーリング・ハーランドマンチェスター・シティ
ヨルゲン・ストランド・ラーセンクリスタル・パレス

スペイン代表

※5月25日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
23ウナイ・シモンアスレティック・ビルバオ
ダビド・ラヤアーセナル
13ジョアン・ガルシアバルセロナ

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
24マルク・ククレジャチェルシー
アレハンドロ・グリマルドレヴァークーゼン
22パウ・クバルシバルセロナ
14アイメリク・ラポルテアスレティック・ビルバオ
マルク・プビルアトレティコ・マドリード
エリック・ガルシアバルセロナ
マルコス・ジョレンテアトレティコ・マドリード
12ペドロ・ポロトッテナム・ホットスパー

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
20ペドリバルセロナ
ファビアン・ルイスパリ・サンジェルマン
18マルティン・スビメンディアーセナル
ガビバルセロナ
16ロドリマンチェスター・シティ
15アレックス・バエナアトレティコ・マドリード
ミケル・メリーノアーセナル

FW (フォワード)

背番号選手名チーム
21ミケル・オヤルサバルレアル・ソシエダ
10ダニ・オルモバルセロナ
17ニコ・ウィリアムズアスレティック・ビルバオ
11ジェレミ・ピノクリスタル・パレス
フェラン・トーレスバルセロナ
26ボルハ・イグレシアスセルタ
25ビクトル・ムニョスオサスナ
19ラミン・ヤマルバルセロナ

イングランド代表

※5月22日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
13ディーン・ヘンダーソンクリスタル・パレス
ジョーダン・ピックフォードエヴァートン
23ジェームズ・トラッフォードマンチェスター・シティ

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
15ダン・バーンニューカッスル
マルク・グエイマンチェスター・シティ
24リース・ジェームズチェルシー
エズリ・コンサアストン・ヴィラ
12ティノ・リヴラメントニューカッスル
ニコ・オライリーマンチェスター・シティ
26ジャレル・クアンサーレヴァークーゼン
25ジェド・スペンストッテナム・ホットスパー
ジョン・ストーンズマンチェスター・シティ

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
エリオット・アンダーソンノッティンガム・フォレスト
10ジュード・ベリンガムレアル・マドリード
21エベレチ・エゼアーセナル
14ジョーダン・ヘンダーソンブレントフォード
16コビー・メイヌーマンチェスター・ユナイテッド
デクラン・ライスアーセナル
17モーガン・ロジャーズアストン・ヴィラ

FW (フォワード)

背番号選手名チーム
18アンソニー・ゴードンニューカッスル
ハリー・ケインバイエルン
20ノニ・マドゥエケアーセナル
11マーカス・ラッシュフォードバルセロナ
ブカヨ・サカアーセナル
22イヴァン・トニーアル・アハリ・サウジ
19オリー・ワトキンスアストン・ヴィラ

コンゴ代表

※5月19日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
ティモシー・ファユルFCノア
リオネル・ムパシル・アーヴル
マシュー・エポロスタンダール・リエージュ

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
アーロン・ワン・ビサカウェストハム
ガデオン・カルルアリス・リマソール
シャンセル・ムベンバリール
スティーヴ・カプアディヴィジェフ・ウッチ
アクセル・トゥアンゼベバーンリー
ディラン・バトゥビンシカAEL
ロッキー・ブシリハイバーニアン
アルトゥール・マスアクRCランス
ヨリス・カイェンベゲンク

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
サミュエル・ムトゥサミアトロミトス
エンガラエル・ムカウリール
ガエル・カクタAEL
シャルル・ピッケルエスパニョール
ノア・サディキサンダーランド
エド・カイェンベワトフォード

FW (フォワード)

選手名チーム
テオ・ボンゴンダスパルタク・モスクワ
ナタナエル・ムブクモンペリエ
セドリック・バカンブベティス
シモン・バンザアル・ジャジーラ
フィストン・マイエレピラミッド
ブライアン・シペンガカステリョン
ヨアヌ・ウィサニューカッスル
メシャック・エリアアランヤスポル

キュラソー代表

※5月19日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
タイリック・ボダックテルスター
トレヴァー・ドールンブッシュフェンロ
エロイ・ルームマイアミFC

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
リーシェドリー・バズールコンヤスポル
ジョシュア・ブレネットカイセリスポル
ロション・ファン・エイマRKCワールワイク
シェレル・フロラヌスズヴォレ
デヴェロン・フォンヴィルNEC
ユリエン・ハーリアブハー
アルマンド・オビスポPSV
シュランディ・サンボスパルタ・ロッテルダム

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
ジュニーニョ・バクーナフォレンダム
レアンドロ・バクーナウードゥル
リヴァノ・コメネンシアチューリヒ
ケヴィン・フェリダデン・ボッシュ
アルジャニ・マルタロザラム・ユナイテッド
タイリース・ノスリンテルスター
ゴッドフリート・ルメラトゥRKCワールワイク

FW (フォワード)

選手名チーム
ジェレミー・アントニッセキフィシア
タヒス・チョンシェフィールド・ユナイテッド
ケンジ・ゴレマッカビ・ハイファ
ソンチェ・ハンセンミドルスブラ
ヘルファネ・カスタネールトレンガヌ
ブランドリー・クワスフォレンダム
ユルゲン・ロカディアマイアミFC
ヤール・マルガリータベフェレン

ブラジル代表

※5月19日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
アリソンリヴァプール
23エデルソンフェネルバフチェ
12ウェヴェルトングレミオ

DF(ディフェンダー)

※ウェズレイ・フランカ選手は内転筋の損傷で欠場となりました。

背番号選手名チーム
アレックス・サンドロフラメンゴ
14グレイソン・ブレーメルユヴェントス
13ダニーロフラメンゴ
16ドウグラス・サントスゼニト
ガブリエウ・マガリャンイスアーセナル
24ロジェール・イバニェスアル・アハリ・サウジ
15レオ・ペレイラフラメンゴ
マルキーニョスパリ・サンジェルマン

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
ブルーノ・ギマランイスニューカッスル
カゼミーロマンチェスター・ユナイテッド
18ダニーロボタフォゴ
17ファビーニョアル・イテハド
20ルーカス・パケタフラメンゴ
エデルソン
※追加招集
アタランタ

FW (フォワード)

背番号選手名チーム
19エンドリッキリヨン
22ガブリエウ・マルティネッリアーセナル
25イゴール・チアゴブレントフォード
21ルイス・エンヒキゼニト
マテウス・クーニャマンチェスター・ユナイテッド
10ネイマールサントス
11ラフィーニャバルセロナ
26ラヤンボーンマス
ヴィニシウス・ジュニオールレアル・マドリード

コロンビア代表

※5月26日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
カミーロ・バルガスアトラス
アルバロ・モンテーロベレス・サルスフィルド
ダビド・オスピナアトレティコ・ナシオナル

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
ダビンソン・サンチェスガラタサライ
ジョン・ルクミボローニャ
ジェリー・ミナカリアリ
ウィラー・ディッタクルス・アスル
ダニエル・ムニョスクリスタル・パレス
サンティアゴ・アリアスインデペンディエンテ
ホアン・モヒカマジョルカ
デイベル・マチャドナント

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
リチャルド・リオスベンフィカ
ジェフェルソン・レルマクリスタル・パレス
ケビン・カスターニョリーベル・プレート
フアン・ポルティーヤアトレチコ・パラナエンセ
グスタボ・プエルタラシン・サンタンデール
ジョン・アリアスパルメイラス
ホルヘ・カラスカルフラメンゴ
フアン・フェルナンド・キンテロリーベル・プレート
ハメス・ロドリゲスミネソタ・ユナイテッド
レアンドロ・カンパスロサリオ・セントラル

FW (フォワード)

選手名チーム
クチョ・エルナンデスベティス
ルイス・ディアスバイエルン
ルイス・スアレススポルティング
アンドレス・ゴメスヴァスコ・ダ・ガマ
ジョン・コルドバクラスノダール

クロアチア代表

※5月18日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
ドミニク・リヴァコヴィッチディナモ・ザグレブ
ドミニク・コタルスキーコペンハーゲン
イヴォル・パンドゥルハル・シティ

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
ヨシュコ・グヴァルディオールマンチェスター・シティ
マルティン・エルリッチミッティラン
ドゥイェ・チャレタ・ツァルレアル・ソシエダ
ルカ・ヴシュコヴィッチハンブルガーSV
ヨシプ・スタニシッチバイエルン
ヨシプ・シュタロアヤックス
マリン・ポングラチッチフィオレンティーナ

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
ルカ・モドリッチミラン
ペタル・スチッチインテル
ニコラ・モロボローニャ
マリオ・パシャリッチアタランタ
ニコラ・ヴラシッチトリノ
マルティン・バトゥリナコモ
マテオ・コヴァチッチマンチェスター・シティ
ルカ・スチッチレアル・ソシエダ
クリスティヤン・ヤキッチアウクスブルク
トニ・フルクリエカ

FW (フォワード)

選手名チーム
イヴァン・ペリシッチPSV
アンドレイ・クラマリッチホッフェンハイム
イゴール・マタノヴィッチフライブルク
アンテ・ブディミルオサスナ
マルコ・パシャリッチオーランド・シティ
ペタル・ムサFCダラス

チュニジア代表

※5月16日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
アイメン・ダーメンCSスファクシャン
サブリ・ベン・ハッセンエトワール・サヘル
アブデル・ムヒブ・シャマフクラブ・アフリカン

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
モンタサル・タルビロリアン
ディラン・ブロンセルヴェット
オマル・レキクNKマリボル
アデム・アルスカスムパシャ
レアド・シハウィモナスティル
ヤン・ヴァレリーヤングボーイズ
ムタズ・ネファティノルシェーピン
アリ・アブディニース
モハメド・アミン・ベン・ハミダエスペランス

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
エリス・スキリフランクフルト
モハメド・ハジ・マフムードルガーノ
ラニ・ケディラウニオン・ベルリン
ハンニバル・メイブリバーンリー
アニス・ベン・スリマンノリッジ
ムルタザ・ビン・アナスカスムパシャ
イスマエル・ガルビアウクスブルク

FW (フォワード)

選手名チーム
ハリル・アヤリパリ・サンジェルマン
セバスティアン・トネクティセルティック
エリアス・アシュリコペンハーゲン
フィラス・シャウアクラブ・アフリカン
ハゼム・マストゥリディナモ・マハチカラ
エリアス・サードハノーファー
ライアン・エルミバンクーバー・ホワイトキャップス

コートジボワール代表

※5月16日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
ヤヒア・フォファナチャイクル・リゼスポル
モハメド・コネシャルルロワ
23アルバン・ラフォンパナシナイコス

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
20エマニュエル・アグバドゥベジクタシュ
クレマン・アクパオセール
ウスマン・ディオマンデスポルティング
17ゲラ・ドゥエストラスブール
ジスラン・コナンジル・ヴィセンテ
オディロン・コスヌアタランタ
21エヴァン・エンディカローマ
ウィルフリード・シンゴガラタサライ

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
セコ・フォファナポルト
25パフェ・ギアゴンシャルルロワ
26クリスト・イナオ・ウライトラブゾンスポル
フランク・ケシエアル・アハリ・サウジ
18イブラヒム・サンガレノッティンガム・フォレスト
ジャン・セリNKマリボル

FW (フォワード)

背番号選手名チーム
10シモン・アディングラモナコ
アンジェ・ヨアン・ボニーインテル
15アマド・ディアロマンチェスター・ユナイテッド
14ウマル・ディアキテサークル・ブルッヘ
11ヤン・ディオマンデライプツィヒ
22エヴァン・ゲサンクリスタル・パレス
19ニコラ・ペペビジャレアル
24バズマナ・トゥーレホッフェンハイム
12エリー・ワヒニース

ニュージーランド代表

※5月14日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
マックス・クロコムミルウォール
アレックス・ポールセンレヒア・グダニスク
マイケル・ウッドオークランド

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
ティム・ペインウェリントン・フェニックス
フランシス・デ・フリースオークランド
タイラー・ビンドンノッティンガム・フォレスト
マイケル・ボクソールミネソタ・ユナイテッド
リベラト・カカーチェレクサム
ナンド・パイナケルオークランド
フィン・サーマンポートランド・ティンバーズ
カラン・エリオットオークランド
トミー・スミスブレントリー・タウン

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
ジョー・ベルバイキング
マルコ・スタメニッチスウォンジー
アレックス・ルーファーウェリントン・フェニックス
ライアン・トーマスズヴォレ
ラクラン・ベイリスニューカッスル・ジェッツ

FW (フォワード)

選手名チーム
マシュー・ガーベットピーターバラ・ユナイテッド
クリス・ウッドノッティンガム・フォレスト
サープリート・シンウェリントン・フェニックス
イライジャー・ジャストマザーウェル
コスタ・バルバルセスウェスタン・シドニー・ワンダラーズ
ベン・ウェインポート・ヴェイル
ベン・オールドサンテティエンヌ
カラム・マコーワットシルケボー
ジェシー・ランドールオークランド

オランダ代表

※5月27日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
23マルク・フレッケンレヴァークーゼン
13ロビン・ルーフスサンダーランド
バルト・フェルブルッヘンブライトン

DF(ディフェンダー)

※ユリエン・ティンバー選手は鼠径部のケガで欠場となりました。

背番号選手名チーム
ネイサン・アケマンチェスター・シティ
フィルジル・ファン・ダイクリヴァプール
22デンゼル・ダンフリースインテル
ヤン・ポール・ファン・ヘッケブライトン
ルチャレル・ヘールトライダ
※追加招集
サンダーランド
15ミッキー・ファン・デ・フェントッテナム・ホットスパー
25ヨレル・ハトチェルシー

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
ライアン・フラーフェンベルフリヴァプール
20トゥーン・コープマイネルスユヴェントス
14タイアニ・ラインデルスマンチェスター・シティ
マルテン・デ・ローンアタランタ
21フレンキー・デ・ヨングバルセロナ
26クインテン・ティンバーマルセイユ
ジャスティン・クライファートボーンマス
16フース・ティルPSV
24クリセンシオ・サマーフィルウェストハム
12マッツ・ウィーファーブライトン

FW (フォワード)

背番号選手名チーム
10メンフィス・デパイコリンチャンス
11コーディ・ガクポリヴァプール
19ブライアン・ブロビーサンダーランド
18ドニエル・マレンローマ
ヴァウト・ヴェグホルストアヤックス
17ノア・ラングガラタサライ

パナマ代表

※5月27日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
オーランド・モスケラアル・フェイハ
ルイス・メヒアクルブ・ナシオナル
セサル・サムディオCDマラトン

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
セサル・ブラックマンスロヴァン・ブラチスラヴァ
ホルヘ・グティエレスデポルティボ・ラグアイラ
アミル・ムリージョベシクタシュ
フィデル・エスコバルデポルティーボ・サプリサ
アンドレス・アンドラーデLASKリンツ
エドガルド・ファリーニャパリ・ニジニ・ノヴゴロド
ホセ・コルドバノリッジ
エリック・デイヴィスプラサ・アマドル
ジオバニー・ラモスアカデミア・プエルト・カベロ
ロデリック・ミラートゥラン・トヴズ

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
アニバル・ゴドイサンディエゴ
アダルベルト・カラスキージャUNAMプーマス
カルロス・ハーベイミネソタ・ユナイテッド
クリスティアン・マルティネスハポエル・イロニ・キリヤット・シュモナ
ホセ・ルイス・ロドリゲスフアレス
セサル・ヤニスコブレサル
ジョエル・バルセナスマサトラン
アルベルト・キンテロプラサ・アマドル
アザリアス・ロンドニョウニベルシダ・カトリカ

FW (フォワード)

選手名チーム
イスマエル・ディアスクラブ・レオン
セシリオ・ウォーターマンウニベルシダ・デ・コンセプシオン
ホセ・ファハルドウニベルシダ・カトリカ
トマス・ロドリゲスデポルティーボ・サプリサ

カタール代表

※6月2日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
21サラー・ザカリアアル・ドゥハイル
22マシャアル・バルシャムアル・サッド
マフムード・アブナダアル・ラーヤン

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
ペドロ・ミゲルアル・サッド
16ブーアラーム・フーヒーアル・サッド
イッサ・ライアル・アラビ
18スルタン・アル・ブレーキアル・ドゥハイル
ルーカス・メンデスアル・ワクラ
14フマム・アル・アミンCyDレオネサ
25アル・ハシェミ・アル・フセインアル・アラビ・ドーハ
13アユーブ・アル・オウウィアル・ガルファ

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
20アハメド・ファトヒーアル・アラビ・ドーハ
12カリム・ブディアアル・ドゥハイル
アブドルアズィーズ・ハーティムアル・ラーヤン
23アッシム・マディボアル・ワクラ
ジャッセム・ガベルアル・ラーヤン
モハメド・マンナイアル・シャマル

FW (フォワード)

背番号選手名チーム
モハメド・ムンタリアル・ガルファ
エジミウソン・ジュニアアル・ドゥハイル
15ユスフ・アブドゥリザクアル・ワクラ
19アルモエズ・アリアル・ドゥハイル
11アクラム・アフィフアル・サッド
24タフシン・モハメド・ジャムシドアル・ドゥハイル
アフメド・アル・ガネヒアル・ガルファ
アフマド・アラエルディンアル・ラーヤン
10ハサン・アル・ハイドゥースアル・サッド

イラン代表

※6月2日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
アリレザ・ベイランヴァンドトラークトゥール
パヤム・ニアズマンドペルセポリス
ホセイン・ホセイニセパハン

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
エフサン・ハジサフィセパハン
ミラド・モハマディーペルセポリス
アリ・ネマティフーラード
ショジャー・ハリルザデートラークトゥール
ホセイン・カナーニペルセポリス
ダニエル・エイリマラヴァーン
ラミン・レザイーアンフーラード
サレー・ハルダニエステグラル

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
サマン・ゴドスカルバFC
サイード・エザトラヒシャバーブ・アル・アハリ
モハマンド・ゴルバニアル・ワフダ
ルーズベヒ・チェシミエステグラル
アミルモハマド・ラザギニアエステグラル
モハマド・モヘビロストフ
メフディ・トラビトラークトゥール
メフディ・ガエディアル・ナスル
アリレザ・ジャハンバクシュデンデル
アリア・ユセフィセパハン

FW (フォワード)

選手名チーム
メフディ・タレミオリンピアコス
アミロホセイン・ホセインザデートラークトゥール
アリ・アリプールペルセポリス
シャフリヤール・モガンロウカルバFC
デニス・イカートスタンダール・リエージュ

ガーナ代表

※6月2日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
ベンジャミン・アサレアクラ・ハーツ・オブ・オーク
ローレンス・アティ・ジギザンクト・ガレン
ジョセフ・アナンセント・パトリックス・アスレティック

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
ババ・ラーマンPAOK
ギデオン・メンサーオセール
マービン・セナヤオセール
アリドゥ・セイドゥレンヌ
アブドゥル・ムミンラージョ・バジェカーノ
ジェローム・オポクイスタンブール・バシャクシェヒル
ヨナス・アジェテイヴォルフスブルク
コジョ・ペプラ・オッポンニース
デリク・ルカセンパフォス

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
エリシャ・オウスオセール
トーマス・パルティビジャレアル
クワシ・シボオビエド
オーギュスティン・ボアキエサンテティエンヌ
カレブ・イレンキノアシェラン
アブドゥル・ファタウ・イサハクレスター
カマルディーン・スレマナアタランタ

FW (フォワード)

選手名チーム
クリストファー・ボンス・バーアル・カーディシーヤ
エルネスト・ヌアマリヨン
アントワーヌ・セメニョマンチェスター・シティ
ブランドン・トーマス・アサンテコヴェントリー
プリンス・クワベナ・アドゥヴィクトリア・プルゼニ
イニャキ・ウィリアムスアスレティック・ビルバオ
ジョルダン・アイェウレスター

イラク代表

※6月1日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
アフメド・バシルアル・ショルタ
ジャラル・ハッサンアル・ザウラー
ファハド・タリブアル・タラバ

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
アフメド・ヤヒヤアル・ショルタ
メルカス・ドスキヴィクトリア・プルゼニ
アカム・ハシムアル・ザウラー
レビン・スラカポート
ザイド・タフシーンパフタコール
マナフ・ユニスアル・ショルタ
フセイン・アリポゴニ・シュチェチン
ムスタファ・サードゥーンアル・ショルタ
フランス・プトロスペルシブ

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
アイマール・シェールサルプスボルグ
ジダン・イクバルユトレヒト
ケヴィン・ヤコブオーフス
アミル・アル・アンマリクラコヴィア
ザイド・イスマイルアル・タラバ
マルコ・ファルジヴェネツィア
アフメド・カセムナッシュビル
イブラヒム・バイェシュアル・ダフラ
ユセフ・アミンAEKラルナカ

FW (フォワード)

選手名チーム
アリ・ジャシムアル・ナジマ
モハナド・アリディバー
アイメン・フセインアル・カルマ
アリ・ユセフアル・タラバ
アリ・アル・ハマディルートン・タウン

サウジアラビア代表

※6月1日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
アーメド・アル・カッサルアル・カーディシーヤ
モハメド・アル・オワイスアル・ウラー
ナワフ・アル・アキディアル・ナスル

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
サウード・アブドゥルハミドRCランス
ジェハド・タクリアル・カーディシーヤ
アブドゥレラー・アル・アムリアル・ナスル
ハッサーン・タムバクティアル・ヒラル
アリ・ラジャミアル・ヒラル
ハッサーン・カデシュアル・イテハド
モテブ・アル・ハルビアル・ヒラル
アリ・マジュラシアル・アハリ
モハメド・アブ・アル・シャマトアル・カーディシーヤ
ナワフ・ブシャルアル・ナスル

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
ジヤド・アル・ジョハニアル・アハリ
ナセル・アル・ドーサリーアル・ヒラル
モハメド・カンノアル・ヒラル
アブドッラー・アル・ハイバリーアル・ナスル
ハリド・アル・ガンナムアル・イテファク
アラー・アル・ヘジNEOM
ムサブ・アル・ジュワイルアル・カーディシーヤ
スルタン・マンダシュアル・ヒラル
アイマン・ヤヒヤアル・ナスル
サーレム・アル・ドーサリーアル・ヒラル

FW (フォワード)

選手名チーム
アブドッラー・アル・ハムデンアル・ナスル
フィラース・アル・ブライカーンアル・アハリ
サレー・アル・シェフリアル・イテハド

セネガル代表

※6月2日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
エドゥアール・メンディアル・アハリ・サウジ
モリ・ディアウル・アーヴル
イェヴァン・ディウフニース

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
カリドゥ・クリバリアル・ヒラル
ムサ・ニアカテリヨン
ママドゥ・サールチェルシー
アブドゥライェ・セックマッカビ・ハイファ
クレパン・ディアッタモナコ
アントワーヌ・メンディニース
イスマイル・ヤコブスガラタサライ
エル・ハッジ・マリック・ディウフウェストハム

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
イドリッサ・ゲイェエヴァートン
ラミン・カマラモナコ
パプ・ゲイェビジャレアル
パペ・マタル・サールトッテナム・ホットスパー
アビブ・ディアッラサンダーランド
バラ・サポコ・エンディアイエバイエルン
パテ・シスラージョ・バジェカーノ

FW (フォワード)

選手名チーム
サディオ・マネアル・ヒラル
イスマイラ・サールクリスタル・パレス
イリマン・エンディアイェエヴァートン
ニコラス・ジャクソンバイエルン
シェリフ・エンディアイェサムスンスポル
バンバ・ディエンロリアン
イブラヒム・エムバイェパリ・サンジェルマン
アサン・ディアオコモ

メキシコ代表

※6月1日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
ラウル・ランヘルグアダラハラ・チバス
13ギジェルモ・オチョアAELリマソール
12カルロス・アセベドサントス・ラグナ

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
15イスラエル・レジェスクラブ・アメリカ
23ヘスス・ガジャルドトルーカ
ホルヘ・サンチェスPAOK
セサル・モンテスロコモティフ・モスクワ
ヨハン・バスケスジェノア
20マテオ・チャベスAZ

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
エリック・リラクルス・アスル
ルイス・ロモグアダラハラ・チバス
18オベド・バルガスアトレティコ・マドリード
26ブライアン・グティエレスグアダラハラ・チバス
17オルベリン・ピネダAEKアテネ
エドソン・アルバレスフェネルバフチェ
19ヒルベルト・モラティフアナ
21セサル・ウエルタアンデルレヒト
アルバロ・フィダルゴベティス
24ルイス・チャベスディナモ・モスクワ

FW (フォワード)

背番号選手名チーム
25ロベルト・アルバラドグアダラハラ・チバス
10アレクシス・ベガトルーカ
16フリアン・キニョーネスアル・カーディシーヤ
11サンティアゴ・ヒメネスミラン
22ギジェルモ・マルティネスUNAMプーマス
14アルマンド・ゴンサレスグアダラハラ・チバス
ラウル・ヒメネスフルアム

オーストラリア代表

※6月1日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
マシュー・ライアンレバンテ
ポール・イッツォラナース
パトリック・ビーチメルボルン・シティ

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
16アジズ・ベヒッチメルボルン・シティ
ジェイソン・ゲリアアルビレックス新潟
25ルーカス・ヘリントンコロラド・ラピッズ
15カイ・トレウィンニューヨーク・シティFC
ミロシュ・デゲネクAPOEL
ジェイコブ・イタリアーノグラーツァーAK
ジョーダン・ボスフェイエノールト
21キャメロン・バージェススウォンジー
19ハリー・サウターレスター
アレッサンドロ・チルカーティパルマ・カルチョ

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
24ポール・オコン・エングストラーシドニーFC
13エイデン・オニールニューヨーク・シティFC
10アルディン・フルスティッチヘラクレス
14キャメロン・デヴリンハーツ
コナー・メトカーフザンクト・パウリ
22ジャクソン・アーバインザンクト・パウリ

FW (フォワード)

背番号選手名チーム
17ネストリ・イランクンダワトフォード
モハメド・トゥーレノリッジ
11アワー・メイビルカステジョン
20クリスティアン・ヴォルパートサッスオーロ
26テテ・イェンギFC町田ゼルビア
23ニシャン・ヴェルピレイメルボルン・ビクトリー
マシュー・レッキーメルボルン・シティ

パラグアイ代表

※6月2日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
12オルランド・ヒルサン・ロレンソ
ロベルト・フェルナンデスセロ・ポルテーニョ
22ガストン・オルベイラオリンピア

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
フアン・カセレスディナモ・モスクワ
グスタボ・ベラスケスセロ・ポルテーニョ
15グスタボ・ゴメスパルメイラス
フニオール・アロンソアトレチコ・ミネイロ
13ホセ・カナレラヌース
オマル・アルデレーテサンダーランド
26アレクサンドロ・マイダナタジェレス
ファビアン・バルブエナグレミオ

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
ディエゴ・ゴメスブライトン
11マウリシオ・マガリャンイスパルメイラス
16ダミアン・ボバディージャサン・パウロ
20ブライアン・オヘダオーランド・シティ
14アンドレス・クバスバンクーバー・ホワイトキャップス
23マティアス・ガラルサアトランタ・ユナイテッド
17アレハンドロ・ロメロ・ガマラアル・アイン

FW (フォワード)

背番号選手名チーム
24グスタボ・カバジェロポーツマス
ラモン・ソサパルメイラス
18アレックス・アルセインデペンディエンテ
25イシドロ・ピッタレッドブル・ブラガンチーノ
21ガブリエル・アバロスインデペンディエンテ
10ミゲル・アルミロンアトランタ・ユナイテッド
19フリオ・エンシソストラスブール
アントニオ・サナブリアクレモネーゼ

トルコ代表

※6月2日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
アルタイ・バユンドゥルマンチェスター・ユナイテッド
メルト・ギュノクフェネルバフチェ
ウグルカン・チャクルガラタサライ

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
アブドゥルケリム・バルダクチガラタサライ
メリフ・デミラルアル・アハリ・サウジ
チャーラル・ソユンジュフェネルバフチェ
エレン・エルマリガラタサライ
フェルディ・カドゥオールブライトン
メルト・ミュルドゥルフェネルバフチェ
オザン・カバクホッフェンハイム
サメト・アカイドゥンチャイクル・リゼスポル
ゼキ・チェリクローマ

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
ハカン・チャルハノールインテル
イスマイル・ユクセキフェネルバフチェ
カーン・アイハンガラタサライ
オルクン・コクチュベシクタシュ
サリフ・エズカンドルトムント

FW (フォワード)

選手名チーム
アルダ・ギュレルレアル・マドリード
バルシュ・ユルマズガラタサライ
ジャン・ウズンフランクフルト
デニス・ギュルポルト
イルファン・カフヴェジカスムパシャ
ケナン・ユルディズユヴェントス
ケレム・アクトゥルコールフェネルバフチェ
オーウズ・アイドゥンフェネルバフチェ
ユヌス・アクギュンガラタサライ

ヨルダン代表

※6月2日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
ヤジード・アブレイラアル・フセイン
12ヌール・バニ・アティエアル・ファイサリー
22アブダラー・アル・ファフーリアル・ウィダット

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
モハメド・アブ・ハシーシュアル・カルマ
アブダッラー・ナシブアル・ザウラー
フサム・アブ・ダハブアル・ファイサリー
ヤザン・アル・アラブFCソウル
16モハメド・アブ・アル・ナディセランゴール
17サリム・オベイドアル・フセイン
19サイード・アル・ロサンアル・フセイン
23エフサン・ハダッドアル・フセイン
26アナス・バダウィアル・ファイサリー

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
アメル・ジャモスアル・ザウラー
ヌール・アル・ラワブデセランゴール
14ラジャーイー・アーイドアル・フセイン
15イブラヒム・サデアル・カルマ
20モハメド・アブ・タハアル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ
21ニザール・アル・ラシュダンカタールSC
25モハメド・アル・ダウドアル・ワフダート

FW (フォワード)

背番号選手名チーム
モハメド・アブズライクラジャ・カサブランカ
アリ・オルワンアル・スィーリーヤ
10ムサ・アル・ターマリレンヌ
11オーデ・アル・ファーフーリーピラミッドFC
13マフムード・アル・マルディアル・フセイン
18イブラヒム・サブラロコモティヴァ・ザグレブ
24アリ・アザイゼアル・シャバブ

ウズベキスタン代表

※6月2日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
ウトキル・ユスポフナフバホール・ナマンガン
ボティラリ・エルガシェフネフチ・フェルガナ
アブドゥヴォヒド・ネマトフナサフ・カルシ

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
アブドゥコディル・クサノフマンチェスター・シティ
アヴァズベク・ウルマサリエフFCアルマリク
ジャホンギル・ウロゾフディナモ・サマルカンド
ルスタムジョン・アシュルマトフエステグラル
ウマルベク・エシュムロドフナサフ・カルシ
アブドゥラ・アブドゥラエフディバFC
ファルーク・サイフィエフネフチ・フェルガナ
コジアクバル・アリジョノフパフタコール
シェルゾド・ナスルラエフパフタコール
ベフルズ・カリモフスルホン・テルメズ

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
シェルゾド・エサノフFKブハラ
ウマラリ・ラクモナリエフサバフFK
オディルジョン・ハムロベコフトラークトゥール
アクマル・モズゴヴォイパフタコール
オタベク・シュクロフバニーヤース
ジャムシド・イスカンデロフネフチ・フェルガナ
ジャスールベク・ジャロリディノフソグディアナ・ジザフ
アジズジョン・ガニエフアル・バタイヒ
アボスベク・ファイズラエフイスタンブール・バシャクシェヒル

FW (フォワード)

選手名チーム
ジャロリディン・マシャリポフエステグラル
ドストンベク・カムダモフパフタコール
オストン・ウルノフペルセポリス
ルスランベク・ジヤノフナフバホール・ナマンガン
アジズベク・アモノフディナモ・サマルカンド
シェルゾド・テミロフアルビールSC
イゴール・セルゲーエフペルセポリス
エルドル・ショムロドフイスタンブール・バシャクシェヒル

アルジェリア代表

※6月1日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
ルカ・ジダングラナダ
メルヴィン・マスティルスタッド・ニヨン
ウサマ・ベンボットUSMアルジェ
アブデラティフ・ラムダン
※予備メンバー
USMアルジェ

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
アシュレフ・アバダUSMアルジェ
ジネディーヌ・ベライドJSカビリー
モハメド・アミン・トゥガイエスペランス
ジャウエン・ハジャムヤング・ボーイズ
サミル・シェルギパリFC
アイサ・マンディリール
ラフィク・ベルガリヴェローナ
ラミ・ベンセバイニドルトムント
ラヤン・アイト・ヌーリマンチェスター・シティ

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
フセム・アワールアル・イテハド
ヤシン・ティトラウイシャルルロワ
ラミズ・ゼルキトゥウェンテ
ヒシャム・ブダウィニース
ナビル・ベンタレブリール
イブラヒム・マザレヴァークーゼン
ファレス・シャイビフランクフルト

FW (フォワード)

選手名チーム
リヤド・マフレズアル・アハリ
アディル・ブルビナアル・ドゥハイル
モハメド・エル・アミン・アムーラヴォルフスブルク
ファレス・ゲジェミスフロジノーネ
アミーヌ・グイリマルセイユ
アニス・ハジ・ムッサフェイエノールト
アーメド・ベンブアリジェールETO

チェコ代表

※6月1日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
ルカシュ・ホルニチェクブラガ
マチェイ・コヴァージュPSV
アブドゥヴォヒド・ネマトフジンドリッヒ・スタネク

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
ヴラディミール・ツォウファルホッフェンハイム
ダヴィド・ドウデラスラヴィア・プラハ
トマーシュ・ホレシュスラヴィア・プラハ
ロビン・フラナーチホッフェンハイム
シュテパン・チャロペクスラヴィア・プラハ
ダヴィド・ユラセクスラヴィア・プラハ
ラディスラフ・クレイチウルヴァーハンプトン
ヤロスラフ・ゼレニースパルタ・プラハ
ダヴィド・ジマスラヴィア・プラハ

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
ルカシュ・チェルフヴィクトリア・プルゼニ
ウラジミール・ダリダフラデツ・クラーロヴェー
ルカシュ・プロヴォドスラヴィア・プラハ
ミハル・サディレクスラヴィア・プラハ
ヒューゴ・ソフレクスラヴィア・プラハ
アレクサンドル・ソイカヴィクトリア・プルゼニ
トマーシュ・ソウチェクウェストハム
パベル・シュルツリヨン
デニス・ヴィシンスキーヴィクトリア・プルゼニ

FW (フォワード)

選手名チーム
アダム・フロジェクホッフェンハイム
トマーシュ・ホリースラヴィア・プラハ
モイミール・ヒティルスラヴィア・プラハ
パトリック・シックレヴァークーゼン
ヤン・クフタスラヴィア・プラハ

ウルグアイ代表

※6月1日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
セルヒオ・ロシェインテルナシオナル
フェルナンド・ムスレラエストゥディアンテス
サンティアゴ・メレモンテレイ

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
ギジェルモ・バレラフラメンゴ
ロナルド・アラウホバルセロナ
ホセ・マリア・ヒメネスアトレティコ・マドリード
サンティ・ブエノウルヴァーハンプトン
セバスティアン・カセレスクラブ・アメリカ
マティアス・オリベラナポリ
ホアキン・ピケレスパルメイラス
マティアス・ビーニャリーベル・プレート

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
マヌエル・ウガルテマンチェスター・ユナイテッド
エミリアーノ・マルティネスパルメイラス
ロドリゴ・ベンタンクールトッテナム・ホットスパー
フェデリコ・バルベルデレアル・マドリード
アグスティン・カノッビオフルミネンセ
フアン・マヌエル・サナブリアレアル・ソルトレイク
ジョルジアン・デ・アラスカエタフラメンゴ
ニコラス・デ・ラ・クルスフラメンゴ
ロドリゴ・サラサールブラガ
ファクンド・ペリストリパナシナイコス
マクシミリアーノ・アラウホスポルティング
ブライアン・ロドリゲスクラブ・アメリカ

FW (フォワード)

選手名チーム
ロドリゴ・アギーレUANLティグレス
フェデリコ・ビニャスオビエド
ダルウィン・ヌニェスアル・ヒラル

カナダ代表

※5月30日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
16マキシム・クレポーオーランド・シティ
18オーウェン・グッドマンバーンズリー
デイン・セント・クレアインテル・マイアミ

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
15モイーズ・ボンビトニース
13デレク・コーネリアスマルセイユ
アルフォンソ・デイヴィスバイエルン
リュック・デ・フーゲロールズフルアム
アリスター・ジョンストンセルティック
アルフィー・ジョーンズミドルズブラ
22リッチー・ラリアトロントFC
23ニコ・シグルハイドゥク・スプリト
ジョエル・ウォーターマンシカゴ・ファイアー

MF(ミッドフィルダー)

※マルセロ・フローレス選手は膝の負傷のため欠場となりました。

背番号選手名チーム
20アリ・アーメドノリッジ
17タジョン・ブキャナンビジャレアル
マシュー・ショワニエールロサンゼルスFC
ステファン・ユースタキオポルト
イスマエル・コネサッスオーロ
11リアム・ミラーハル・シティ
21ジョナサン・オソリオトロントFC
25ネイサン・サリバアンデルレヒト
14ジェイコブ・シャッフェルバーグロサンゼルスFC

FW (フォワード)

背番号選手名チーム
10ジョナサン・デイヴィッドユベントス
24プロミス・デイヴィッドユニオン・サン・ジロワーズ
サイル・ラリンマジョルカ
12タニ・オルワセイビジャレアル
ジェイデン・ネルソン
※追加招集
オースティンFC

エジプト代表

※5月30日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
モハメド・エル・シェナウィアル・アハリ
モスタファ・ショベイルアル・アハリ
エル・マディ・ソリマンザマレク
モハメド・アラーエル・グーナ

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
モハメド・ハニーアル・アハリ
タレク・アラーZED
ハムディ・ファティアル・ワクラ
ラーミー・ラビーアアル・アイン
ヤセル・イブラヒムアル・アハリ
ホッサム・アブデルマグイドザマレク
モハメド・アブデルモネイムニース
アフメド・ファトゥーザマレク
カリム・ハフェズピラミッズ

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
マルワン・アティアアル・アハリ
モハナド・ラシーンピラミッズ
ナビル・エマドアル・ナジマ
マフムード・サベルZED
ジゾアル・アハリ
トレゼゲアル・アハリ
エマム・アシュールアル・アハリ
モスタファ・ズィーコピラミッズ
イブラヒム・アデルノアシェラン
ハイセム・ハッサンオビエド
モハメド・サラーリヴァプール

FW (フォワード)

選手名チーム
オマル・マルムーシュマンチェスター・シティ
ハムザ・アブデルカリムバルセロナU-19

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

※5月11日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
二コラ・ヴァシリザンクトパウリ
マルティン・ズロミスリッチリエカ
オスマン・ハジキッチスラヴェン・ベルポ

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
セアド・コラシナツアタランタ
アマル・デディッチベンフィカ
ニハド・ムヤキッチガズィアンテプ
二コラ・カティッチシャルケ
タリク・ムハレモヴィッチサッスオーロ
スティエパン・ラデリッチリエカ
デニス・ハジカドゥニッチサンプドリア
ニダル・チェリクRCランス

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
アミル・ハジアフメトヴィッチハル・シティ
イヴァン・シュニッチパフォス
イヴァン・バシッチアスタナ
ジェニス・ブルニッチカールスルーエ
エルミン・マフミッチスロヴァン・リベレツ
ベンヤミン・タヒロヴィッチブロンビー
アマル・メミッチプルゼニ
アルミン・ギゴヴィッチヤングボーイズ
ケリム・アライベゴヴィッチザルツブルク
エスミル・バイラクタレヴィッチPSV

FW (フォワード)

選手名チーム
エルメディン・デミロヴィッチシュトゥットガルト
ヨヴォ・ルキッチクルージュ
サメド・バジュダルヤギエロニア・ビャウィストク
ハリス・タバコヴィッチボルシアMG
エディン・ジェコシャルケ

スウェーデン代表

※5月12日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
ヴィクトル・ヨハンソンストーク・シティ
クリストファー・ノルフェルトAIK
ヤコブ・ヴィデル・ゼッターストロームダービー・カウンティ

DF(ディフェンダー)

※エミル・ホルム選手は負傷のため欠場となりました。

選手名チーム
ヒュルマル・エクダルバーンリー
ガブリエル・グドムンドソンリーズ
イサク・ヒエンアタランタ
ヘルマン・ヨハンソン
※追加招集
FCダラス
グスタフ・ラガービエルケブラガ
ヴィクトル・リンデロフアストン・ヴィラ
エリック・スミスザンクトパウリ
カール・スタルフェルトセルタ
エリオット・ストラウドミャルビーAIF
ダニエル・スヴェンソンドルトムント

MF(ミッドフィルダー)/ FW (フォワード)

選手名チーム
タハ・アリマルメ
ヤシン・アヤリブライトン
ルーカス・ベリヴァルトッテナム・ホットスパー
アレクサンダー・ベルンハルドソンホルシュタイン・キール
アンソニー・エランガニューカッスル
ヴィクトル・ギェケレシュアーセナル
アレクサンデル・イサクリヴァプール
イェスパー・カールストロームウディネーゼ
グスタフ・ニルソンクラブ・ブルッヘ
ベンジャミン・ニグレンセルティック
ケン・セマパフォス
マティアス・スヴァンベリヴォルフスブルク
ベスフォルト・ゼネリユニオン・サン・ジロワーズ

フランス代表

※5月15日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
マイク・メニャンミラン
ブライス・サンバレンヌ
ロビン・リッサーRCランス

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
リュカ・ディニュアストン・ヴィラ
マロ・ギュストチェルシー
リュカ・エルナンデスパリ・サンジェルマン
テオ・エルナンデスアル・ヒラル
ジュール・クンデバルセロナ
イブライマ・コナテリヴァプール
ウィリアン・サリバアーセナル
マクサンス・ラクロワクリスタル・パレス
ダヨ・ウパメカノバイエルン

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
エンゴロ・カンテアル・イテハド
マヌ・コネローマ
アドリアン・ラビオミラン
オーレリアン・チュアメニレアル・マドリード
ウォーレン・ザイール・エメリパリ・サンジェルマン

FW (フォワード)

選手名チーム
マグネス・アクリウシェモナコ
ラヤン・シェルキマンチェスター・シティ
ウスマン・デンベレパリ・サンジェルマン
デジレ・ドゥエパリ・サンジェルマン
ブラッドリー・バルコラパリ・サンジェルマン
ジャン・フィリップ・マテタクリスタル・パレス
キリアン・エンバペレアル・マドリード
ミカエル・オリーズバイエルン
マルクス・テュラムインテル

アメリカ代表

※5月27日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
クリス・ブレイディシカゴ・ファイアー
マット・フリースニューヨーク・シティ
マット・ターナーニューイングランド・レボリューション

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
マックス・アーフステンコロンバス・クルー
セルジーニョ・デストPSV
アレックス・フリーマンビジャレアル
マーク・マッケンジートゥールーズ
ティム・リームシャーロット
クリス・リチャーズクリスタル・パレス
アントニー・ロビンソンフルアム
マイルズ・ロビンソンシンシナティ
ジョー・スカリーボルシアMG
オーストン・トラスティセルティック

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
タイラー・アダムスボーンマス
セバスチャン・バーハルターバンクーバー・ホワイトキャップス
ウェストン・マッケニーユヴェントス
ジョバンニ・レイナボルシアMG
クリスティアン・ロルダンシアトル・サウンダーズ
マリク・ティルマンレヴァークーゼン

FW (フォワード)

選手名チーム
ブレンデン・アーロンソンリーズ
フォラリン・バログンモナコ
リカルド・ペピPSV
クリスティアン・プリシッチミラン
ティモシー・ウェアマルセイユ
ハジ・ライトコヴェントリー
アレハンドロ・ゼンデハスクラブ・アメリカ

モロッコ代表

※5月27日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
ヤシン・ブヌアル・ヒラル
ムニル・モハメディベルカンヌ
アフマド・レダ・タグノウティAS FAR

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
ヌサイル・マズラウィマンチェスター・ユナイテッド
アナス・サラー・エディンPSV
ユセフ・ベランマリアル・アハリ
ナイフ・アゲルドマルセイユ
シャディ・リアドクリスタル・パレス
イッサ・ディオプフルアム
レドゥアン・ハルハルメヘレン
アクラフ・ハキミパリ・サンジェルマン
ザカリア・エル・ワアディゲンク

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
サミル・エル・ムラベストラスブール
アイユーブ・ブアディリール
ニール・エル・アイナウイローマ
ソフィアン・アムラバトベティス
アゼディン・ウナヒジローナ
ビラル・エル・カンヌスシュトゥットガルト
イスマエル・サイバリPSV

FW (フォワード)

選手名チーム
アブデ・エザルズリベティス
シェムスディン・タルビサンダーランド
ソフィアン・ラヒミアル・アイン
アユブ・エル・カービオリンピアコス
ブライム・ディアスレアル・マドリード
ジェシム・ヤシンストラスブール
アユーブ・アマイムニフランクフルト

南アフリカ代表

※5月28日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
ロンウェン・ウィリアムズマメロディ・サンダウンズ
リカルド・ゴスシウェレレ
シポ・シェインオーランド・パイレーツ

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
クルリソ・ムダウマメロディ・サンダウンズ
オルウェトゥ・マカニヤフィラデルフィア・ユニオン
ブラッドリー・クロスカイザー・チーフス
タバン・マトゥルディポロクワネ・シティ
ンコシナティ・シビシオーランド・パイレーツ
オーブリー・モディバマメロディ・サンダウンズ
クルマニ・ンダマネマメロディ・サンダウンズ
イメ・オコンハノーファー
サムケレ・カビニモルデFK
ムベケゼリ・ムボカジシカゴ・ファイヤー

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
テボホ・モコエナマメロディ・サンダウンズ
ジェイデン・アダムスマメロディ・サンダウンズ
タレンテ・ムバタオーランド・パイレーツ
スペフェロ・シトレCDトンデラ

FW (フォワード)

選手名チーム
オズウィン・アポリスオーランド・パイレーツ
ツェパン・モレミオーランド・パイレーツ
エヴィデンス・マクゴパオーランド・パイレーツ
ライル・フォスターバーンリー
イクラーム・レイナーズマメロディ・サンダウンズ
レレボヒレ・モフォケンオーランド・パイレーツ
テンバ・ズワネマメロディ・サンダウンズ
カモゲロ・セベレベレオーランド・パイレーツ
タペロ・マセコAELリマソール

アルゼンチン代表

※5月29日発表

GK(ゴールキーパー)

選手名チーム
フアン・ムッソアトレティコ・マドリード
エミリアーノ・マルティネスアストン・ヴィラ
ヘロニモ・ルジマルセイユ

DF(ディフェンダー)

選手名チーム
レオナルド・バレルディマルセイユ
ニコラス・タグリアフィコリヨン
ゴンサロ・モンティエルリーベル・プレート
リサンドロ・マルティネスマンチェスター・ユナイテッド
クリスティアン・ロメロトッテナム・ホットスパー
ニコラス・オタメンディベンフィカ
ファクンド・メディーナマルセイユ
ナウエル・モリーナアトレティコ・マドドリード

MF(ミッドフィルダー)

選手名チーム
レアンドロ・パレデスボカ・ジュニオルス
ロドリゴ・デ・パウルインテル・マイアミ
バレンティン・バルコストラスブール
ジオバニ・ロ・チェルソベティス
エセキエル・パラシオスレヴァークーゼン
エンソ・フェルナンデスチェルシー
アレクシス・マック・アリスターリヴァプール

FW (フォワード)

選手名チーム
フリアン・アルバレスアトレティコ・マドリード
リオネル・メッシインテル・マイアミ
ニコ・ゴンサレスアトレティコ・マドリード
ティアゴ・アルマダアトレティコ・マドリード
ジュリアーノ・シメオネアトレティコ・マドリード
ニコラス・パスコモ
ラウタロ・マルティネスインテル

ポルトガル代表

※6月2日発表

GK(ゴールキーパー)

背番号選手名チーム
ディオゴ・コスタポルト
12ジョゼ・サウルヴァーハンプトン
22ルイ・シルヴァスポルティング

DF(ディフェンダー)

背番号選手名チーム
ネルソン・セメドフェネルバフチェ
ルベン・ディアスマンチェスター・シティ
トマス・アラウージョベンフィカ
ディオゴ・ダロトマンチェスター・ユナイテッド
マテウス・ヌネスマンチェスター・シティ
13レナト・ヴェイガビジャレアル
14ゴンサロ・イナシオスポルティング
20ジョアン・カンセロバルセロナ
25ヌーノ・メンデスパリ・サンジェルマン

MF(ミッドフィルダー)

背番号選手名チーム
ブルーノ・フェルナンデスマンチェスター・ユナイテッド
10ベルナルド・シウバマンチェスター・シティ
15ジョアン・ネヴェスパリ・サンジェルマン
21ルベン・ネヴェスアル・ヒラル
23ヴィティーニャパリ・サンジェルマン
24サム・コスタマジョルカ

FW (フォワード)

背番号選手名チーム
クリスティアーノ・ロナウドアル・ナスル
ゴンサロ・ラモスパリ・サンジェルマン
11ジョアン・フェリックスアル・ナスル
16フランシスコ・トリンコンスポルティング
17ラファエル・レオンミラン
18ペドロ・ネトチェルシー
19ゴンサロ・ゲデスレアル・ソシエダ
26フランシスコ・コンセイソンユヴェントス
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https://spocale.com/blog/world_cup_2026/feed/ 0
W杯の代表輩出数が多いクラブランキング!日本代表が所属しているクラブは? https://spocale.com/blog/wc2026_clubs_ranking/ https://spocale.com/blog/wc2026_clubs_ranking/#respond Tue, 09 Jun 2026 03:41:51 +0000 https://spocale.com/blog/?p=151785 2026年6月11日、北中米3カ国でFIFAワールドカップが開幕します。出場48カ国が登録した選手は計1,248名。彼らはいったい、どのクラブから世界の舞台へ送り出されているのでしょうか。

世界最高峰のクラブには、各国のトップ選手がどう集積しているのか。日本人選手ゆかりのクラブの最新事情、そして勢力図が静かに塗り替わりつつある近年のトレンド。4年に一度の祭典は、世界フットボールの「現在地」を映し出す鏡でもあります。

本記事では、各国代表に最も多くの選手を供給している「W杯王者クラブ」をランキング形式でトップ5まで紹介します。あわせて、日本代表26名がどのクラブに散らばっているのか、そして欧州勢に伍して意外なほど多くの代表選手を抱えるサウジアラビアの雄アル・ヒラルの存在にも光を当て、クラブという切り口から大会の縮図を読み解いていきます。

W杯の代表輩出数が多いクラブランキング

2026年北中米W杯において、代表選手を最も多く輩出しているクラブのランキング上位は以下のとおりです。ヨーロッパの名門クラブが上位を占める結果となっており、世界のトップタレントが集まる構図が改めて浮き彫りになっています。

同時に、近年の勢力図に変化を起こしているサウジアラビアやMLSのクラブの台頭もランキングのなかから読み取れます。

順位クラブ選手数
1位マンチェスター・シティイングランド19名
2位バイエルン・ミュンヘンドイツ18名
3位アーセナルイングランド16名
3位パリ・サンジェルマンフランス16名
5位バルセロナスペイン15名

ランキング上位の5クラブはいずれも欧州5大リーグ(プレミアリーグ・ブンデスリーガ・ラ・リーガ・リーグ・アン)の上位勢。

ヨーロッパサッカーが世界のトップタレントを集約する集積地であることが、このランキングからもはっきりと読み取れます。それぞれのクラブが日本サッカーとどのようにつながっているのか、上位5クラブの詳細を見ていきましょう。

1位 マンチェスター・シティ(イングランド)

引用:U-NEXT フットボール

2026年W杯に最も多くの選手を派遣しているのは、プレミアリーグの絶対王者マンチェスター・シティで19名の選手を各国代表に送り出しました。アーリング・ハーランド(ノルウェー)、ロドリ(スペイン)、フィル・フォーデン(イングランド)らをはじめ、世界各国の代表クラスがズラリと揃う豪華な布陣です。

ペップ・グアルディオラ監督のもと、近年はプレミアリーグ4連覇など歴史的な強さを示してきており、各国代表で活躍する選手が常にチーム内に多数所属する状況が続いています。アジア・南米・アフリカ・北中米と、すべての大陸の代表選手が在籍する真の意味でのグローバルクラブとなっています。

男子のサムライブルー(日本代表)にマンC所属の選手は名を連ねていませんが、なでしこジャパンに目を向けると、マンチェスター・シティ・ウィメンズに長谷川唯・清水梨紗・藤野あおば・山下杏也加と日本人選手が4名所属しており、女子サッカー界では日本との縁が非常に深いクラブです。長谷川唯はチームの中盤を司る司令塔として中心選手の地位を確立し、2024-25シーズンにはJPFAアワード女子の最優秀選手賞を受賞。

GKの山下杏也加もチームの守護神として安定した活躍を続けており、女子W杯においても各選手の活躍が期待されます。男子代表ではまだ縁のないクラブですが、日本サッカーの将来を考えるとマンCで活躍する男子選手が登場する日もそう遠くないかもしれません。

2位 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

引用:DAZN Japan

ブンデスリーガの絶対王者バイエルン・ミュンヘンが18名で2位。ハリー・ケイン(イングランド)、ジョシュア・キミッヒ(ドイツ)、ジャマル・ムシアラ(ドイツ)など主力級が世界各国の代表に選出されました。

バイエルンはブンデスリーガで歴代最多の優勝回数を誇るドイツの絶対王者で、UEFAチャンピオンズリーグでも複数回優勝経験を持つ世界トップクラスの名門クラブです。代表選手を多数輩出することはバイエルンにとって伝統となっており、世界の主要リーグの代表クラスを獲得し続けるクラブとしての地位を確立しています。

注目すべきは、日本代表DF伊藤洋輝の存在です。伊藤は2024年6月にVfBシュツットガルトから移籍金約50億円(3,000万ユーロ)という大型契約でバイエルン入りし、2028年までの5年契約を結んだ大型ディフェンダー。188cmの長身と左利きという希少性を武器にセンターバックと左サイドバックをこなせる万能型として、バイエルンの戦力プランに組み込まれました。

加入後は中足骨骨折などの怪我に苦しみ出場機会は限定的でしたが、ドイツの絶対王者という最高峰の環境で経験を積み重ねたことは日本代表にとっても大きな財産です。日本人選手がブンデスリーガの名門に名を連ねること自体が、日本サッカーのレベル向上を象徴する事実といえます。

3位 アーセナル(イングランド)

引用:U-NEXT フットボール

プレミアリーグの強豪アーセナルが16名で3位タイ。マルティン・ウーデゴール(ノルウェー)、ブカヨ・サカ(イングランド)、デクラン・ライス(イングランド)、ガブリエウ・マルティネッリ(ブラジル)らを擁する若き戦力集団です。

ミケル・アルテタ監督のもと、近年はプレミアリーグでマンCに次ぐ2位を続けるなど、安定した強豪としての地位を取り戻しました。多国籍な若手タレントが集まる構造は、各国代表チームへの選手供給という観点でも理にかなった結果といえます。

アーセナルといえば、かつて日本代表DFの冨安健洋が2021年夏から主力として活躍していた時期がありました。加入直後から右サイドバックの定位置を確保し、ミケル・アルテタ監督からの信頼も厚く、まさに「日本サッカー史上初の真の意味でのプレミア主力選手」として注目を集めていました。

しかし2024-25シーズンは膝の負傷により公式戦わずか1試合の出場にとどまり、2025年7月に双方合意のうえで契約を解除して退団。冨安自身は「(アーセナル側から)一方的に契約解除されたわけでも、自らが一方的に出ていくと言ったわけでもなく、話し合いがあって、この決断が全員にとってベストという結論に至った」と退団の経緯を語っています。

その後、冨安は2025年12月にオランダ1部のアヤックスへ移籍し、現在は同クラブで2026年W杯本大会に臨んでいます。膝の問題を抱えながらも、本来の能力を示せる舞台が再び整いつつあります。

3位 パリ・サンジェルマン(フランス)

引用:WOWOWサッカー official

フランスの絶対王者パリ・サンジェルマンもアーセナルと同じ16名で3位タイにランクイン。ウスマン・デンベレ(フランス)、アクラフ・ハキミ(モロッコ)、ジャンルイジ・ドンナルンマ(イタリア)など世界トッププレーヤーが揃います。PSGは2024-25シーズンにルイス・エンリケ監督のもとUEFAチャンピオンズリーグで悲願の初優勝を達成

さらにPSGの勢いは止まらず、続く2025-26シーズンも欧州サッカーの頂点を制覇しました。2026年5月30日にハンガリー・ブダペストで行われたCL決勝でアーセナルと激突し、延長戦の末に1-1で決着がつかずPK戦に突入。PK戦を4-3で制してCL2連覇を達成し、2024-25のインテル戦に続く2大会連続の戴冠となりました。これはUEFAチャンピオンズリーグ時代(1992-93シーズン以降)でレアル・マドリーに続く史上2クラブ目の連覇という快挙。

指揮官のルイス・エンリケ監督は、バルセロナで制した2014-15シーズン、PSGで制した2024-25・2025-26シーズンと、自身3度目の欧州制覇を成し遂げました。ちなみに2025-26 CL決勝で敗れたアーセナルもまた、W杯代表輩出数ランキングで16名と3位タイにランクインしているクラブ。CL決勝の対戦カードが、そのままW杯代表輩出の上位クラブ対決にも重なるという、近年の世界サッカーの勢力図を象徴する構図となっています。

日本人選手は男子A代表レベルでPSGトップチームに所属した例はこれまでにありませんが、Jリーグの試合中継や中田英寿・本田圭佑の時代から「日本人がいつかPSGで活躍する日」を待望する声は根強く存在してきました。日本サッカーが世界トップクラブで存在感を増し続けるなか、近い将来PSGに日本人選手が加入する日も十分にあり得るでしょう。

CL連覇王者となったクラブには世界中から獲得オファーや視察依頼が殺到する状況で、日本人選手にとっても挑戦の舞台となる可能性は徐々に広がっています。

5位 バルセロナ(スペイン)

引用:U-NEXT フットボール

スペインの名門バルセロナが15名で5位。注目すべきは、スペイン代表の26人中バルセロナ所属の選手が史上最多の8名を占めている点です。具体的にはGKジョアン・ガルシア、DFエリック・ガルシア、DFパウ・クバルシ、MFガビ、MFペドリ、FWラミネ・ヤマル、FWダニ・オルモ、FWフェラン・トーレスの8名。

一方で、宿敵レアル・マドリーからのスペイン代表選出は史上初のゼロという事態となり、スペインサッカー界で大きな話題となっています。「ラ・リーガ双璧」と呼ばれてきた2クラブの代表選出数がこれほど対照的になるのは前例がなく、若手育成・補強戦略の方向性の違いが如実に表れた形となりました。

バルセロナと日本のつながりでは、日本代表MF久保建英がかつて10歳でバルセロナの下部組織(カンテラ・ラ・マシア)に入団し、有望株として育成されていた時期があります。当時のバルセロナのU-12チームでメッシ、シャビ、イニエスタを輩出した名門育成機関の一員として頭角を現し、世界中の関係者から「日本のメッシ」と称されるほどの実力を示していました。

しかし2015年、FIFAが定める未成年選手の国際移籍規定(バルセロナ側の違反)の問題でクラブ全体が制裁を受け、久保は帰国を余儀なくされました。その後FC東京、レアル・マドリー(カスティージャ・スタッド・ランス等への期限付き移籍を経て)、現在のレアル・ソシエダードへとキャリアを重ねており、世界的タレントへと成長を続けています。

バルセロナはラ・マシアという育成システムで世界中の若手を集めることで知られ、現在も日本を含むアジア各国にスカウト網を広げ続けています。

今回W杯日本代表を最も多く輩出したクラブは?

2026年W杯日本代表26名は、過去最高となる海外組23名・国内(Jリーグ)組3名という編成。所属クラブが各国に散らばっており、これまでにない多国籍な布陣となっています。そのなかで日本代表選手を2名以上派遣しているクラブの1つがオランダ1部のフェイエノールトで、DF渡辺剛とFW上田綺世の2名が所属しています。

フェイエノールトはオランダのロッテルダムに本拠を構える伝統的な強豪クラブで、2022-23シーズンのエールディヴィジ優勝、ヨーロッパリーグ常連としての地位を築いています。

フェイルノート以外にも、同じくオランダのアヤックス、ベルギーのシントトロイデンVVも日本代表を2名ずつ輩出しています。

クラブ所属日本代表選手
フェイエノールトオランダ渡辺剛、上田綺世
アヤックスオランダ板倉滉、冨安健洋
シントトロイデンVVベルギー谷口彰悟、後藤啓介
バイエルン・ミュンヘンドイツ伊藤洋輝
リバプールイングランド遠藤航
クリスタル・パレスイングランド鎌田大地
レアル・ソシエダードスペイン久保建英
アイントラハト・フランクフルトドイツ堂安律

上田綺世はフェイエノールトで主力ストライカーとして長く活躍しており、エールディヴィジ得点ランキング上位の常連となるなど、オランダリーグ屈指のFWに成長しました。渡辺剛は2024-25シーズンからの加入。チームメイト同士がW杯日本代表のディフェンスとアタックの中核を担うことになり、日頃からの戦術理解度や連係面で大きなアドバンテージが期待されます。

同じく2名が所属するアヤックスにも板倉滉と冨安健洋という日本代表センターバックコンビが在籍しており、オランダ勢からの主力供給は今大会の日本代表の大きな特徴となっています。

日本代表の所属クラブを国別に見るとオランダ4名(フェイエノールト2+アヤックス2)、ドイツ5名(バイエルン、フランクフルト、フライブルク、マインツ、ヴォルフスブルク)、ベルギー2名、イングランド3名、フランス2名と、ヨーロッパ全土に分散しています。日本代表が世界各国の異なるリーグ・戦術文化を体験した精鋭で構成されていることが、W杯本大会でどんな化学反応を生むか注目です。

森保ジャパンの強みである「縦に速い」「ハードワーク」「セットプレー」という戦術が、世界各地で異なる戦術哲学を吸収してきた選手たちによってさらに進化する可能性も期待できます。

アル・ヒラルは12名の選手を派遣!?

引用:DAZN Japan

2026年W杯のクラブ別代表輩出数ランキングを見ると、5位のバルセロナ(15名)に次ぐ6位タイにアトレティコ・マドリード、マンチェスター・ユナイテッド、クリスタル・パレスと並んで、サウジアラビア・プロフェッショナルリーグのアル・ヒラルが12名とランクイン。ヨーロッパの名門が並ぶランキングのなかに、中東のクラブが食い込んでいるのは異例の事態。ここ数年のサウジアラビアサッカーの急速な成長を象徴する数字といえます。

アル・ヒラルが世界的な存在感を増した背景には、サウジアラビアの政府系ファンドPIF(公共投資ファンド)の戦略があります。PIFは2023年6月、「ビジョン2030」の経済多角化政策の一環として、アル・ヒラル・アル・ナスル・アル・イテハド・アル・アハリの「サウジ4大クラブ」の株式75%を取得。豊富な資金を背景に世界各国のトップ選手を獲得する大型補強策を進めてきました。クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)、カリム・ベンゼマ(アル・イテハド)、ネイマール(元アル・ヒラル)など世界的スターの加入が話題になったのは記憶に新しいところです。

2024-25シーズンからは外国人登録枠が8人に拡大され、さらにU21の外国人枠も2人新設されたことで、世界中の代表クラスを集める環境が一段と整いつつあります。サッカー先進国の選手が中東でプレーすることが当たり前になりつつある現代において、12名という代表輩出数はヨーロッパ五大リーグの一角と肩を並べるレベルです。

世界のサッカー勢力図が大きく変動するなか、アル・ヒラルというクラブが世界中の代表選手の活躍の場として急速に存在感を増していることを象徴する数字といえるでしょう。

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W杯の連続出場記録を持つ選手たち!W杯にまつわる記録もまとめて紹介 https://spocale.com/blog/wc_consecutive_records/ https://spocale.com/blog/wc_consecutive_records/#respond Mon, 08 Jun 2026 02:07:40 +0000 https://spocale.com/blog/?p=151476 日本代表DF長友佑都が5大会連続でFIFAワールドカップに出場することが大きな話題となっている2026年北中米W杯。実はこの長友佑都の記録を上回る、史上初の「6大会連続出場」を果たした選手たちが今大会には複数登場します。

リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ギジェルモ・オチョア——いずれもサッカー史に名を残すレジェンドたちです。FIFAは2026年大会から、こうした偉業を称える新たな試みとして「レガシーパッチ」を導入することも発表しました。

本記事では、W杯の連続出場記録を持つ選手たち、レガシーパッチの詳細、男女通じての出場記録、そしてチームの優勝回数や日本代表の名誉ある記録など、W杯にまつわる数々の記録をまとめて紹介します。

W杯の連続出場記録(個人)

2026年北中米ワールドカップでは、リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ギジェルモ・オチョアの3選手がそれぞれ「6回目のW杯」を迎えます。

FIFAは公式に3人を“record-breaking sixth FIFA World Cup campaigns(記録的な6度目のW杯遠征)”と紹介しており、男子サッカー史上、6大会連続でW杯に出場した選手は彼ら3人だけです。

3選手とも2006年ドイツ大会で初出場を果たし、2010年南アフリカ、2014年ブラジル、2018年ロシア、2022年カタール、そして2026年北中米と、20年にわたってW杯の舞台で輝き続けてきました。

リオネル・メッシ(アルゼンチン)

引用:Ronassi
生年月日1987年6月24日(2026年大会時38歳)
国籍アルゼンチン
身長170cm
ポジションFW
所属クラブインテル・マイアミCF(MLS)
W杯出場6大会連続(2006・2010・2014・2018・2022・2026)
主な実績バロンドール8回受賞(史上最多)/2022年W杯優勝/2014・2022年ゴールデンボール(2度受賞は史上初)

リオネル・メッシは2006年ドイツ大会で19歳の若さでW杯デビューを果たして以来、2010年・2014年・2018年・2022年と連続出場し、2026年大会で6大会連続出場を達成。

2014年ブラジル大会では決勝でドイツに敗れて準優勝に終わったものの、大会MVPに与えられるゴールデンボール(最優秀選手賞)を受賞しました。そして2022年カタール大会では、決勝でフランスを下してついにW杯優勝という悲願を達成。

同大会でもゴールデンボールを2度目の受賞という史上初の快挙を成し遂げています。2026年大会では現役最終盤ながら、王者として連覇に挑む立場です。

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)

引用:DAZN Japan
生年月日1985年2月5日(2026年大会時41歳)
国籍ポルトガル
身長187cm
ポジションFW
所属クラブアル・ナスルFC(サウジ・プロフェッショナルリーグ)
W杯出場6大会連続(2006・2010・2014・2018・2022・2026)
主な実績バロンドール5回受賞/W杯本大会5大会連続得点(史上初)/ポルトガル代表キャプテン

クリスティアーノ・ロナウドも2006年ドイツ大会が初出場で、メッシと並ぶ6大会連続出場を達成しました。特筆すべきはW杯本大会で5大会連続得点を記録した点で、これは「W杯本大会で5大会連続得点」を達成した史上初の選手として知られています。

ポルトガル代表のキャプテンとしてチームを牽引し続けてきた存在で、2026年大会では41歳という年齢ながら現役を続行。サウジアラビアリーグでのプレーを経て、ポルトガル代表のエースとしてW杯6大会目の舞台に立ちます。優勝にはまだ届いていないため、悲願のタイトル獲得が最大のテーマです。

ギジェルモ・オチョア(メキシコ)

引用:DAZN Japan
生年月日1985年7月13日(2026年大会時40歳)
国籍メキシコ
身長183cm
ポジションGK
所属クラブAELリマソール(キプロス・ファーストディビジョン)
W杯出場6大会連続(2006・2010・2014・2018・2022・2026)
主な実績6大会連続出場メキシコ人初/2014年ブラジル戦の伝説的セーブ/2022年カタール大会でメッシのPKストップ

ギジェルモ・オチョアはメキシコ代表のゴールキーパー。2006年ドイツ大会で20歳でW杯デビューを果たし、メッシ・ロナウドと同じく2026年大会で6大会連続出場を達成しました。

特に2014年ブラジル大会でブラジル代表と引き分けた試合では神がかり的なセーブを連発し、世界中に「ミスター・ワールドカップ」「W杯男」としての存在感を強烈に印象づけました。2018年ロシア大会でも王者ドイツを破る歴史的勝利の立役者となり、2022年カタール大会ではアルゼンチン戦でメッシのPKを止めるなど大舞台で輝き続けています。

GKがフィールドプレーヤーと並ぶ6大会連続出場を達成したこと自体が驚異的な記録です。

レジェンドの証「レガシーパッチ」

FIFAは2026年北中米ワールドカップから、選手のユニフォームに付ける「レガシーパッチ」を新たに導入することを発表しました。これはW杯に5回目以上出場する選手の偉業を称える特別な装飾で、ユニフォームの右袖、大会エンブレムの下に配置される予定。グループリーグ全試合で着用されます。

FIFAは併せて「デビューパッチ(初出場選手向け)」と「ゴールドの栄誉パッチ(歴代受賞選手向け)」も導入し、ワールドカップの個人功績を可視化する試みを本格化させました。

レガシーパッチの対象選手として該当するのは、6大会連続出場のメッシ・ロナウド・オチョアの3人と、5大会連続出場を達成した日本代表DF長友佑都、マヌエル・ノイアールカ・モドリッチの計6選手(2026年6月時点で確認されている主な対象者)です。日本人選手として「錚々たるメンツ」のなかにレガシーパッチ着用者として名を連ねることは、日本サッカー史上の偉業といえます。

各選手のユニフォーム袖に光るパッチは、彼らがいかにW杯という最高峰の舞台で長きにわたって活躍し続けてきたかを示す、まさに「レジェンドの証」となります。

W杯に7大会連続で出場する男子選手はまだいないが…?

2026年大会時点でも、男子サッカーのW杯に7大会連続で出場した選手はまだ存在しません。メッシ・ロナウド・オチョアの6大会連続が現時点での最高記録です。しかし女子サッカーに目を向けると、すでに7大会連続出場の偉業を達成した選手がいます。それがブラジル代表MFのフォルミガ選手。1995年から2019年まで、女子W杯7大会連続で出場し、男女通じてW杯出場回数最多記録(7回)を保持しています。ブラジル女子代表で234キャップを記録した史上最高のミッドフィルダーの一人で、オリンピックも7大会連続で出場するという驚異の記録の持ち主です。

日本人選手にも輝かしい記録があります。元なでしこジャパンの澤穂希選手は、1995年スウェーデン大会から2015年カナダ大会まで6大会連続で女子W杯に出場。2015年にはこの記録が「FIFA女子ワールドカップ最多出場(6回)」としてギネス世界記録に認定され、当時としては男女通じてW杯6大会連続出場は世界初の快挙でした。

2011年ドイツ大会では大会MVP(ゴールデンボール)と得点王(ゴールデンブーツ)を同時受賞し、なでしこジャパンの世界一に貢献。男子の6大会連続出場の3選手と並ぶ、世界トップクラスの偉業として語り継がれる存在です。

W杯にまつわる記録

W杯には個人記録だけでなく、チーム単位や試合スタイルにまつわる多彩な記録があります。ここでは、代表的な4つの記録を紹介します。

連続出場回数(チーム)

W杯にチームとして最も長く出場し続けているのはブラジル代表で、2026年大会で23大会連続23回目の出場を果たします。これは1930年の第1回ウルグアイ大会から始まった全W杯大会に唯一連続出場し続けている記録で、ブラジルだけが「皆勤賞」を維持している唯一無二の記録となっています。

FIFAも公式にブラジルを「全大会出場、2026年で23回目」と紹介しており、サッカー大国の名にふさわしい偉業です。

順位連続出場大会数連続出場の起点
1位ブラジル23大会連続(全大会出場)1930年(第1回大会)
2位ドイツ(西ドイツ含む)19大会連続1954年スイス大会
3位アルゼンチン14大会連続1974年西ドイツ大会
4位スペイン13大会連続1978年アルゼンチン大会
5位日本8大会連続1998年フランス大会

日本代表は2026年大会で8大会連続8回目の出場となり、アジア勢の連続出場記録としてはトップクラスに位置します。1998年フランス大会で悲願の初出場を果たしてから一度も予選敗退することなく本大会へ駒を進めており、世界的に見ても安定した出場権獲得を続けるサッカー強豪国の一角となっています。

優勝回数

W杯の優勝回数最多もブラジル代表で、通算5回(1958年スウェーデン大会・1962年チリ大会・1970年メキシコ大会・1994年アメリカ大会・2002年日韓大会)の優勝を誇ります。

続いて優勝回数の多い国は以下のとおりです。

順位優勝回数優勝年
1位ブラジル5回1958・1962・1970・1994・2002
2位ドイツ(西ドイツ含む)4回1954・1974・1990・2014
2位イタリア4回1934・1938・1982・2006
4位アルゼンチン3回1978・1986・2022
5位フランス2回1998・2018
5位ウルグアイ2回1930・1950
7位イングランド1回1966
7位スペイン1回2010

W杯を制した国は現在まで全8カ国のみ。サッカーの世界では「W杯優勝経験国」というだけで超一流のサッカー強豪国とみなされます。アルゼンチンは2022年カタール大会で36年ぶり3回目の優勝を果たし、メッシのキャリアにふさわしい花道となりました。

決勝進出回数

W杯決勝への進出回数が最も多いのはドイツ代表(西ドイツ含む)で、通算8回の決勝進出を誇ります。優勝4回・準優勝4回という勝率5割の安定感は他国を圧倒する記録で、「常勝軍団」の名にふさわしい実績です。

順位決勝進出回数優勝準優勝
1位ドイツ(西ドイツ含む)8回4回4回
2位ブラジル7回5回2回
3位イタリア6回4回2回
3位アルゼンチン6回3回3回
5位フランス4回2回2回
6位オランダ3回0回3回
7位ウルグアイ2回2回0回
7位ハンガリー2回0回2回
7位チェコスロバキア2回0回2回

一方、決勝進出を果たしながら一度も優勝に届いていない悲運の代表格がオランダ代表。1974年西ドイツ大会、1978年アルゼンチン大会、2010年南アフリカ大会と通算3回の決勝進出を果たすも、いずれも準優勝に終わり、優勝経験ゼロの「無冠の帝王」と呼ばれることもあります。「トータルフットボール」という革新的な戦術で世界中のサッカーに影響を与えながら、最後のひと押しが届かない——そんなオランダの歴史がW杯の魅力を一層深いものにしています。

日本代表が2026年大会のグループFで対戦するオランダは、まさにこの「無冠の帝王」の系譜を継ぐ強豪。日本としては歴史的な相手との一戦に挑むことになります。

連続レッドカード無し

日本代表は、W杯の試合でチームとして連続でレッドカードを受けない「フェアプレー記録」の保持国です。1998年フランス大会でW杯初出場を果たしたグループリーグ初戦のアルゼンチン戦以降、日本はチームとして一度もレッドカードを受けていません。2018年ロシア大会の決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦時点でこの記録を21試合連続まで伸ばし、歴代トップに浮上しました。フェアで規律あるプレースタイルが評価される日本サッカーの誇るべき名誉な記録です。

興味深いのは、日本以前にこの記録を保持していたのがコロンビア代表だったという点。コロンビアは1962年チリ大会で初出場して以降、18試合連続でレッドカードなしの記録を継続していました。

しかし2018年ロシア大会のグループリーグ初戦、何の因果か対戦相手は日本代表。試合開始わずか3分、コロンビアのMFカルロス・サンチェスが大迫勇也のシュートを腕で防いだ反則で一発退場となり、コロンビアの18試合連続記録はあっけなく途絶えてしまいました。

日本はこの試合でPKを獲得し、香川真司のゴールで先制。最終的に2-1で勝利し、W杯本大会で南米勢から初勝利を挙げる歴史的な一戦となりました。コロンビアの記録途絶と日本の歴史的勝利が同時に生まれた瞬間でもあったのです。

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なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)の試合日程は?地上波で放送する予定はある? https://spocale.com/blog/nadeshikojapan/ Tue, 18 Jun 2024 00:32:16 +0000 https://spocale.com/blog/?p=9366 なでしこジャパンといえば、2011年にドイツで開催された女子ワールドカップで見事優勝し、澤穂希選手が日本人初のバロンドールを獲得したことで話題となりました。

パリオリンピックでは金メダルのアメリカ相手に惜しくも敗退し、ベスト8で大会終了。現在、多くの選手が海外クラブに所属しており、なでしこジャパン新チームでの今後の活動が期待されます。

本記事では、なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)の今後の試合日程について解説します。

また、試合を配信しているサービス、なでしこジャパン注目選手についても説明するので、最後までご覧ください。

なでしこジャパンの試合を見る主な方法

なでしこジャパンの試合を見る主な方法を紹介します。

U-NEXTサッカーパック

U-NEXTサッカーパックは、サッカーに特化したサービスです。

U-NEXTの通常プランに契約している方も別途サッカーパックの契約が必要になります

U-NEXTサッカーパックの料金

U-NEXTサッカーパックの月額料金は2,600円(税込)です。※Webからの申し込みの場合。

アプリからの申込の場合2,690円、3,000円になります。

年間プランはなく、月額プランのみとなります。

U-NEXTサッカーパックの配信コンテンツ

U-NEXTサッカーパックで視聴できるコンテンツは以下の通りです。

U-NEXT通常プランで視聴できる格闘技や人気ドラマなどは配信対象外です。

  • 東アジア E-1 サッカー選手権 2025
  • プレミアリーグ(独占)
  • ラ・リーガ
  • FAカップ(独占)
  • コパ・デル・レイ(独占)
  • スーペル・コパ(独占)

U-NEXTとのセット契約が非常にお得!

U-NEXT通常プラン(2,189円)とサッカーパック(2,600円)を両方契約すると、月額料金は4,789円(税込)になります。

しかし、通常プランとサッカーパックを同時に契約すると毎月1,200円相当のポイントが付与されます。

ポイントをサッカーパックの利用料金に充当することで、月額合計3,589円(税込)にすることができます。

※通常プラン単体だと初月は600ポイントしかもらえません。

そして1,200ポイントをサッカーパックの支払いに使用することで、サッカーパックを1,400円(税込)で契約できます。

U-NEXT通常プランには31日間の無料トライアルあり

U-NEXT通常プランの初回登録者には、31日間の無料トライアルが付与されます。

この期間中には、U-NEXT内で提供される様々なサービスを無料で利用できます。

また、登録時には、600ポイントが付与されます。

しかし、通常プランとサッカーパックを同時に契約すると毎月1,200円相当のポイントが付与されます。

U-NEXTサッカーパックの登録方法

以下がU-NEXT通常プランの登録方法です。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「お得なセットで登録」を選択
  3. 電話番号でSMS認証を行う
  4. 支払い方法を入力し、「利用開始」を選択
  5. 登録完了

JFA公式Youtube

JFA公式Youtubeチャンネルでは、なでしこジャパンの試合を厳選ライブ配信しています。

その他にも、過去試合のフルマッチ、選手たちのインタビュー、男子日本代表についても紹介されています。

中でも、日本代表 Team camは密着ドキュメンタリーとして普段知られていないチームの裏側を知ることができ、選手たちの大会にかける思いやプライベートでの様子が見られます。

地上波

地上波でも、なでしこジャパンの試合を厳選ライブ配信しています。詳しくは日本サッカー協会の公式サイトでご確認ください。

DAZN

DAZNではサッカー女子日本代表を配信しています。

他にも、JリーグセリエAリーグアンなど国内外のサッカーを楽しむことができます。

DAZNのプラン種類と月額料金

「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つの料金プランが存在しており、両プランの大きな違いは、配信コンテンツと月額料金です。

「DAZN Global」は、月額料金980円(税込) と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。

「DAZN Standard」は、月額料金4,200円(税込)と「DAZN Global」より割高になりますが「DAZN」で配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。

DAZNのプランと月額料金

DAZN Standardの料金は月額4,200円(税込)です。

DAZNを直接契約する場合は年間プランが非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名月額料金(税込)年間料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン4,200円50,400円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)2,667円(実質)32,000円
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)3,200円38,400円
※本記事の内容は、2025年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」の月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法に関しては公式サイトに手順が記載されています。

  1. DAZNの公式サイトにアクセスする
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」のページでお支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

以降では、「DMM×DAZNホーダイ」の料金やサービス内容を紹介します。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイの料金は月額3,480円(税込)です。

本サービスの特徴は、通常よりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,750円になります。

「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法について解説します。

今回は、2つのパターンを想定して、登録手順をお伝えします。

DAZNに未加入の場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了
DAZNに加入している場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択することで、移行が完了

既にDAZNに加入している場合、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット」である必要があります。

ABEMA de DAZN

出典:ABEMA de DAZN

ABEMA de DAZNでも、サッカー女子日本代表を視聴することができます

ABEMA de DAZNは、ABEMAを通じてDAZNを視聴できるプランです。

ABEMA de DAZNの料金

ABEMA de DAZNには、以下の3種類の料金プランがあります。

  • 月額プラン:3,800円(税込)
  • 年間プラン:30,000円(税込)
  • 年額プラン月々払い:3,000円(税込)

長期的にABEMA de DAZNを利用する方は、年間プランを選ぶとお得です。

月額プランを12か月利用すると合計45,600円(税込)かかりますが、年間プランなら30,000円(税込)で済み、15,600円、つまり約4か月分の料金がお得になります。

ABEMA de DAZNの登録方法

ABEMA de DAZNの登録方法を解説します。

  1. ABEMA de DAZNの公式サイトにアクセス
  2. [登録して視聴する]を選択
  3. 利用したい料金プランの[登録する]を選択
  4. メールアドレスを入力し、[同意して送信する]を選択
  5. メールに送信された認証コードを入力し、[完了]を選択
  6. 決済手段を選択
  7. 登録完了

なでしこジャパンの試合日程 ※随時更新

AFC女子アジアカップオーストラリア2026

グループステージ・グループC

日時対戦チーム試合会場放送・配信
2026年3月4日
14:00
vsチャイニーズ・タイペイ女子代表パース・レクタンギュラー・スタジアム
(オーストラリア)
DAZN
DMM×DAZNホーダイ
ABEMA de DAZN
2026年3月7日
20:00
vsインド女子代表パース・レクタンギュラー・スタジアム
(オーストラリア)
DAZN
DMM×DAZNホーダイ
ABEMA de DAZN
2026年3月10日
18:00
vsベトナム女子代表パース・レクタンギュラー・スタジアム
(オーストラリア)
DAZN
DMM×DAZNホーダイ
ABEMA de DAZN

決勝トーナメント・準々決勝  ※勝ち進んだ場合

日時対戦カード試合会場放送・配信
2026年3月14日
14:00
Bグループ 1位
vs
Cグループ 2位
パース・レクタンギュラー・スタジアム
(オーストラリア)
DAZN
DMM×DAZNホーダイ
ABEMA de DAZN
2026年3月15日
14:00
Cグループ 1位
vs
A/Bグループ 3位
スタジアム・オーストラリア(シドニー)DAZN
DMM×DAZNホーダイ
ABEMA de DAZN

決勝トーナメント・準決勝 ※勝ち進んだ場合

日時対戦カード試合会場放送・配信
2026年3月17日
19:00
未定
vs
未定
パース・レクタンギュラー・スタジアム
(オーストラリア)
DAZN
DMM×DAZNホーダイ
ABEMA de DAZN
2026年3月18日
18:00
未定
vs
未定
スタジアム・オーストラリア(シドニー)DAZN
DMM×DAZNホーダイ
ABEMA de DAZN

決勝トーナメント・順位決定戦 ※進出した場合 

日時対戦カード試合会場放送・配信
2026年3月19日
12:00
未定
vs
未定
ゴールドコースト(オーストラリア)/Gold Coast StadiumDAZN
DMM×DAZNホーダイ
ABEMA de DAZN
2026年3月19日
18:00
未定
vs
未定
ゴールドコースト(オーストラリア)/Gold Coast StadiumDAZN
DMM×DAZNホーダイ
ABEMA de DAZN

決勝トーナメント・決勝戦 ※勝ち進んだ場合

日時対戦カード試合会場放送・配信
2026年3月21日
18:00
未定
vs
未定
シドニー(オーストラリア)/Stadium AustraliaDAZN
DMM×DAZNホーダイ
ABEMA de DAZN

なでしこジャパン代表招集メンバー ※随時更新

AFC女子アジアカップオーストラリア2026 招集メンバー

GK

背番号選手名所属
山下杏也加マンチェスター・シティ
12平尾知佳グラナダCF
23大熊茜INAC神戸レオネッサ

DF

背番号選手名所属
熊谷紗希ロンドン・シティ・ライオネス
清水梨紗リバプールFC
21守屋都弥ユタ・ロイヤルズ
13北川ひかるエバートン
南萌華ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン
高橋はな三菱重工浦和レッズレディース
16山本柚月日テレ・東京ヴェルディベレーザ
22石川璃音エバートン
古賀塔子トッテナム・ホットスパー

MF

背番号選手名所属
24成宮唯INAC神戸レオネッサ
清家貴子ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン
14長谷川唯マンチェスター・シティ
18林穂之香エバートン
10長野風花リバプールFC
宮澤ひなたマンチェスター・ユナイテッド
15藤野あおばマンチェスター・シティ
17浜野まいかトッテナム・ホットスパー
20松窪真心ノースカロライナ・カレッジ
19谷川萌々子バイエルン・ミュンヘン

FW

背番号選手名所属
11田中美南ユタ・ロイヤルズ
25千葉玲海菜アイントラハト・フランクフルト
植木理子ウェストハム・ユナイテッド
26土方麻椰アストン・ビラ

AFC女子アジアカップオーストラリア2026

AFC女子アジアカップ2026が2026年3月1日~3月21日にオーストラリアで開催されます。

今大会はFIFA女子ワールドカップ2027の予選を兼ねており、6チームはワールドカップの直接の出場権を獲得し、2チームは大陸間プレーオフの出場権を獲得する重要な大会です。

また、次回大会(2031年大会)からAFCではワールドカップの単独予選を開催する予定のため、アジアカップの結果でワールドカップ出場が決まるのは今大会が最後となる。

大会概要

開催国オーストラリア
日程2026年3月1日~3月21日
チーム数12チーム
開催場所
(開催都市)
①スタジアム・オーストラリア(シドニー)
②ゴールドコースト・スタジアム(ゴールドコースト)
③パース・レクタンギュラー・スタジアム(パース)

FIFA女子ワールドカップ2027への出場権

今大会は2027 FIFA女子ワールドカップの予選を兼ね、6チームはワールドカップの直接の出場権を獲得し、2チームは大陸間プレーオフの出場権を獲得する。これらのチームは以下の通り決定する。

  • 準々決勝の勝者(全4チーム)はワールドカップの直接の出場権を獲得する。
  • 準々決勝の敗者(全4チーム)が2チームずつ組み合わされて対戦する。各対戦の勝者はワールドカップの直接の出場権を獲得し、敗者は大陸間プレーオフの出場権を獲得する。

大会方式

AFC女子アジアカップ2026はグループステージ➡ノックアウトステージのラウンド順序で開催されます。

グループステージ

12チームが4チームずつ3組に分かれて総当たり戦を行う。各グループ上位2チームと3位のうち上位2チームがノックアウトステージ(決勝トーナメント)に進出する。

順位決定方法

総当たり戦において勝利したチームは勝ち点3、引き分けは1、敗戦は0点加算される。勝ち点が並んだチームについては、以下の優先順位により順位を付ける。

  • 当該チーム間の対戦における勝ち点
  • 当該チーム間の対戦における得失点差
  • 当該チーム間の対戦における得点数
  • グループステージ全試合における得失点差
  • グループステージ全試合における総得点
  • 当該チームが同会場にいる場合はPK戦 (2チームが同勝点の場合のみ)
  • カード(警告または退場)の数をポイント化し少ない順
  • 抽選

ノックアウトステージ

ノックアウトステージは一発勝負の勝ち抜けトーナメント戦で開催。通常の試合終了時点で同点の場合は延長戦を行い、延長戦でも同点の場合はPK戦を行い勝者を決定する。

今回は準々決勝敗退のチーム同士で1試合の代表決定プレーオフを行い、2027 FIFA女子ワールドカップ本戦か大陸間プレーオフ出場を決める。

組み合わせ

グループA

  • オーストラリア
  • 韓国
  • イラン
  • フィリピン

グループB

  • 朝鮮民主主義人民共和国
  • 中国 
  • バングラデシュ 
  • ウズベキスタン

グループC

  • 日本 
  • ベトナム
  • インド 
  • チャイニーズ・タイペイ

なでしこジャパン直近の試合結果と試合内容 ※随時更新

AFC女子アジアカップオーストラリア2026

グループステージ・グループC 第1戦 日本vsチャイニーズ・タイペイ

試合日3月4日
試合結果日本vsチャイニーズ・タイペイ
前半
後半
得点日本:
チャイニーズ・タイペイ:

グループステージ・グループC 第2戦 日本vsインド

試合日3月7日
試合結果日本vsインド
前半
後半
得点日本:
インド:

グループステージ・グループC 第3戦 日本vsベトナム

試合日3月10日
試合結果日本vsベトナム
前半
後半
得点日本:
ベトナム:

なでしこジャパン おすすめ情報一覧

なでしこジャパン関連のお知らせ

お知らせ

なでしこジャパン関連のニュース

ピックアップニュース(3月1日~)
  • 【3月1日 おすすめ動画情報】①なでしこジャパン 2大会ぶりのアジア王者奪還へ向け始動|【#TeamCam】vol.1|AFC女子アジアカップオーストラリア2026➡動画はこちら。②谷川萌々子が華麗なゴール!➡動画はこちら。③高橋はな選手インタビュー➡動画はこちら。④土方選手の強烈ボレーシュート➡動画はこちら。⑤なでしこジャパン、アジアカップに向け練習の強度を上げる!➡動画はこちら。⑥林穂之香選手のミドルシュート!➡動画はこちら。(3月1日更新)
  • なでしこ谷川萌々子「紅白戦で華麗なゴール」。いよいよ女子アジア杯が開幕。日本は初戦でチャイニーズ・タイペイと対戦➡詳しくはこちらでご確認ください。(3月1日更新)
  • 「彼女らは才能に溢れている」戦力充実のなでしこジャパンに海外メディア注目「優勝トロフィーを掲げる能力はあるが…」➡詳しくはこちらでご確認ください。(3月1日更新)
  • 「死の組を回避」女子アジア杯でなでしこジャパンと同組のベトナム。現地は“3位”でのグループ突破を望む?「日本の首位は確実、2位は罠」➡詳しくはこちらでご確認ください。(3月1日更新)
  • 「グループ2位は危険だ」なでしこジャパンと女子アジア杯で同組に入ったベトナム。W杯出場権獲得のために“3位”突破を狙う?「有望な道となる」➡詳しくはこちらでご確認ください。(3月1日更新)
  • サッカー、なでしこから消えた「白」 生理や下着の透け考慮―男女でユニホーム配色変更・国際女性デー➡詳しくはこちらでご確認ください。(3月1日更新)
  • この4年で劇的に増えたなでしこジャパンの“海外組” 海外メディアもアジア最強クラスのタレント集団と認めるチームがアジア杯制覇へ「彼女たちは才能に溢れている」➡詳しくはこちらでご確認ください。(3月1日更新)
  • 今冬チェルシーからトッテナムに期限付き移籍、「5年後のまいかにも絶対に言われる」浜野まいかが下した大きな決断➡詳しくはこちらでご確認ください。(3月1日更新)
  • なでしこ長谷川唯 アジア制覇は「最低限の目標」「26人全員がいい準備を」➡詳しくはこちらでご確認ください。(3月1日更新)
  • なでしこ浜野 3・4初戦の女子アジア杯へ好調宣言「毎日充実している」➡詳しくはこちらでご確認ください。(3月1日更新)
  • なでしこMF浜野まいか 新天地トットナムで取り戻した輝き「サッカーがこんなに楽しかったんだと」➡詳しくはこちらでご確認ください。(3月1日更新)

ピックアップニュース(2月26日~28日)
  • 【2月26日 おすすめ動画情報】①シュート練習で存在感を見せる大熊選手!➡動画はこちら。②田中美南選手のループシュート!➡動画はこちら。③決戦の地に続々集結!➡動画はこちら。(2月26日更新)
  • 勝負を決められる存在に。なでしこ谷川萌々子が掲げた目標「優勝してワールドカップへの切符を掴みたい」【女子アジア杯】➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月26日更新)

ピックアップニュース(2月25日)
  • 【2月25日 おすすめ動画情報】①アジアカップに向け、キャンプ開始!➡動画はこちら。②なでしこジャパン・アジアカップ➡動画はこちら。(2月25日更新)
  • DAZNが 「AFC女子アジアカップ オーストラリア 2026」全試合を独占ライブ配信!…日本戦は女子ワールドカップ優勝メンバーら豪華解説陣でお届け➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月25日更新)
  • 女子サッカーでは“アジアの超大国” 迫るアジアカップで不気味な女子北朝鮮代表の実力➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月25日更新)
  • なでしこ松窪 来月開幕アジア杯で初ゴール狙う「こういう厳しい大会こそ楽しみ」➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月25日更新)
  • 代表チームの上下関係「昔ほど感じない」 常連メンバーが説く”ピッチ外”の重要性「大事ですね」➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月25日更新)
  • 【なでしこジャパン】女子W杯予選兼ねるアジア杯に向けオーストラリアに出発 2大会ぶり3度目の優勝とW杯10大会連続出場目指す➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月25日更新)
  • 「岩渕以来の武器だ」なでしこの21歳アタッカーが女子アジア杯の“注目10人”入り! 米大手メディアが太鼓判「俊敏な足と溢れんばかりの技術を持つ」➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月25日更新)
  • アメリカで年間最優秀MF&ベストイレブン! なでしこJの21歳俊英が代表初ゴールに意欲「自分でも期待したい」【女子アジア杯】➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月25日更新)
  • 「内容より結果が大事」なでしこジャパンの田中美南が求める女子アジア杯“優勝”という結果! FWとしてゴールへ「泥臭くいく」➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月25日更新)

ピックアップニュース(2月24日)
  • 【2月24日 おすすめ動画情報】【 #なでしこジャパン の2025年を振り返る】#田中美南 #北川ひかる #谷川萌々子 #長谷川唯 が自己採点とともに2025年のプレーを総括!➡動画はこちら。(2月24日更新)
  • なでしこ高橋「優勝したい」 W杯予選兼ねるアジア杯へ出発➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月24日更新)
  • なでしこ高橋はな「その先の優勝に向けて…」W杯出場権懸けた女子アジア杯へ出発➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月24日更新)
  • なでしこジャパン ニールセン監督、アジア制覇へ豪をライバル視「目標は同じ」➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月24日更新)
  • なでしこJ・ニールセン監督が豪大使館訪問 女子アジア杯へ「互いに最善を尽くして」➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月24日更新)
  • なでしこに長谷川、熊谷ら W杯予選を兼ねるアジア杯➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月24日更新)
  • 【なでしこ】アジア杯制覇へ ニールセン監督「おいしい蜂蜜を作りたい」ポエム的に意気込み➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月24日更新)
  • 【なでしこ】アジア杯メンバー発表 長谷川唯主将、熊谷紗希、清水梨紗ら選出➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月24日更新)
  • ブライトンがなでしこFW清家貴子と契約延長!…クラブMDは「ピッチ内外で常に実力を発揮」と評価➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月24日更新)
  • 「フットサル界の天使」が放つ衝撃の美ボディ 松本直美が初のデジタル写真集を発売「ずっとやりたかった夢がひとつ形に」➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月24日更新)
  • 「トップ10にいることを確信」 なでしこニールセン監督1年総括➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月24日更新)
  • なでしこJ、ニールセン監督 就任1年目を総括 選手とのコミュニケーションで苦悩明かす「徐々に難しい面も見えてきた」→11月以降、改善の理由とは➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月24日更新)

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【最新】男子サッカーFIFAランキング TOP50や日本代表の順位を紹介! https://spocale.com/blog/fifa-ranking/ Fri, 10 May 2024 07:35:17 +0000 https://spocale.com/blog/?p=7334 史上最強と称される男子サッカーの最新のFIFAランキングに興味を持っている方もいることでしょう。

本記事では、最新の男子サッカーのFIFAランキングトップ50を紹介します。

また、日本代表の順位についても解説するので、最後までご覧ください。

最新のFIFAランキング(男子)は?

2026年6月5日に最新のFIFAランキングが発表されました。

最新のFIFAランキング(男子)1〜50位は、以下の通りです。

ランキング詳細などを確認したい場合は、FIFA公式サイトをご覧ください。

  1. アルゼンチン
  2. スペイン 
  3. フランス
  4. イングランド
  5. ポルトガル
  6. ブラジル
  7. モロッコ 
  8. オランダ 
  9. ベルギー 
  10. ドイツ 
  11. クロアチア 
  12. イタリア 
  13. コロンビア
  14. メキシコ
  15. セネガル
  16. アメリカ合衆国 
  17. ウルグアイ
  18. 日本
  19. スイス 
  20. イラン
  21. デンマーク
  22. トルコ 
  23. オーストリア 
  24. エクアドル
  25. 大韓民国 
  26. ナイジェリア
  27. オーストラリア
  28. アルジェリア
  29. エジプト
  30. カナダ
  31. ノルウェー 
  32. ウクライナ
  33. コートジボワール
  34. パナマ
  35. ポーランド
  36. ロシア
  37. ウェールズ
  38. スウェーデン  
  39. チェコ
  40. パラグアイ
  41. セルビア
  42. ハンガリー 
  43. スコットランド 
  44. カメルーン  
  45. コンゴ民主共和国 
  46. チュニジア 
  47. ギリシャ
  48. スロバキア
  49. ベネズエラ 
  50. ウズベキスタン

日本代表は何位?

最新のFIFAランキングで、日本代表は18位にランクインしました。

アジア勢で上位20カ国にランクインしているのは日本のみです。

日本代表はアジアで1位にランクインしています。

以下は、アジア上位10カ国のFIFAランキングです。

  1. 日本(18位)
  2. イラン(20位)
  3. 韓国(25位)
  4. オーストラリア(27位)
  5. ウズベキスタン(50位)
  6. カタール(55位)
  7. イラク(57位)
  8. サウジアラビア(61位)
  9. ヨルダン(63位)
  10. アラブ首長国連邦(67位)

FIFAランキングに関するよくある質問

FIFAランキングに関するよくある質問について解説します。

FIFAランキングはどのように決まる?

FIFAランキングの算出方法は、2018年8月から採用されている方式を基に、大まかに4つの項目によって計算されています。

  • 試合結果:国際親善試合や公式大会などの結果が基になります。試合結果は、勝利、引き分け、敗北に応じてポイントが与えられます。
  • 試合の重要性:大会や試合の重要性も考慮されます。例えば、ワールドカップの試合は、親善試合よりもランキングに大きな影響を与えます。
  • 対戦相手の強さ:相手チームの強さも重要な要素です。強い相手に勝利した場合、より多くのポイントが与えられます。
  • 試合の時期:試合の日付も考慮され、最新の結果がより重視されます。

詳細は、FIFA公式サイトをご覧ください。

日本代表の歴代最高位は何位?

1998年の2月と3月に記録した9位が、日本代表の歴代最高位です。

その時は、川口能活選手、中田英寿選手、中山雅史選手などの錚々たるメンバーがいました。

FIFAランキング1位の国は?

最新のFIFAランキング1位の国は、2018ロシアワールドカップの覇者、フランスです。

FIFAランキング最下位の国は?

最新のFIFAランキング最下位の国は、サンマリノ代表です。

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サッカー・インドネシア代表のFIFAランキングは何位?日本代表との対戦成績も紹介 https://spocale.com/blog/fifa-ranking-indonesia/ Tue, 12 Nov 2024 07:02:45 +0000 https://spocale.com/blog/?p=29426 2024年11月15日(金)21:00W杯アジア最終予選グループC・第5節で日本代表はインドネシア代表と対戦しました。

インドネシア代表の最新のFIFAランキングを知りたいという人も多いかと思います。

本記事では、インドネシア代表の最新のFIFAランキングや日本代表との過去の対戦成績について紹介します。

インドネシア代表の最新FIFAランキング

FIFAが2026年4月1日に更新した最新のFIFAランキングでは、インドネシア代表は122位になっています。

アジアカップに出場している国では23番目となります。

なお、日本はアジアトップの18位です。

アジア各国のFIFAランキング

アジア順位国名FIFAランキング
1日本 (Japan)18
2イラン (Iran)21
3韓国 (South Korea)25
4オーストラリア (Australia)27
5ウズベキスタン (Uzbekistan)50
6カタール (Qatar)55
7イラク (Iraq)57
8サウジアラビア (Saudi Arabia)61
9ヨルダン (Jordan)63
10アラブ首長国連邦 (United Arab Emirates)67
11オマーン (Oman)79
12シリア (Syria)84
13バーレーン (Bahrain)91
14タイ (Thailand)93
15中国 (China)94
16パレスチナ (Palestine)95
17ベトナム (Vietnam)99
18タジキスタン (Tajikistan)103
19キルギス (Kyrgyzstan)107
20レバノン (Lebanon)108
21カザフスタン(Kazakhstan)110
22北朝鮮(North Korea)118
23インドネシア (Indonesia)122
24クウェート(Kuwait)134
25フィリピン(Philippines)135
26インド(India)137
27マレーシア(Malaysia)138
28トルクメニスタン(Turkmenistan)141
29シンガポール(Singapore)147
30イエメン (Yemen)149
※本記事の内容は、2026年6月時点の情報に基づいています。

日本vsインドネシアの対戦成績

日本とインドネシアは過去21回対戦があり、日本の13勝2分6敗となっています。

直近では、2025年6月のW杯アジア最終予選にて対戦し、6-0で大勝しました。

インドネシアとの試合一覧

日付スコア得点者
1934-05-131-7川本泰三
1954-05-013-5加納孝、鴘田正憲、高林隆
1961-08-150-2
1970-08-084-3吉水法生、小城得達(2)、近江友介
1970-12-162-1釜本邦茂(2)
1972-08-060-1
1975-08-074-1釜本邦茂(2)、藤島信雄、前田秀樹
1976-08-106-0奥寺康彦(3)、古前田充(2)、釜本邦茂
1978-07-151-2藤島信雄
1979-07-110-0
1980-03-282-0前田秀樹、木村和司
1981-02-240-2
1981-09-142-0松浦敏夫、尾崎加寿夫
1987-04-083-0原博実、手塚聡、武田修宏
1987-06-262-1原博実、松山吉之
1989-05-280-0
1989-06-115-0堀池巧、前田治、信藤克義、長谷川健太、黒崎久志
2024-1-243-1上田 綺世(2)、オウンゴール
2024-11-154-0オウンゴール、南野 拓実、守田 英正、菅原 由勢
2025-06-106-0鎌田 大地(2)、久保 建英、森下 龍矢、町野 修斗、細谷 真大
2025年6月時点の情報です。

W杯アジア最終予選の視聴方法

W杯アジア最終予選は、DAZNで全試合配信されます。

アウェイゲームは、DAZNで独占配信されることが発表されています

今回の日本対インドネシアもアウェイでの戦いとなるので、DAZNの独占配信となり、地上波での放送はありません。

DAZN

DAZNでは、W杯アジア最終予選を配信します。

DAZNのプランと月額料金

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名月額料金(税込)年間料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン4,200円50,400円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)2,667円(実質)32,000円
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)3,200円38,400円
※本記事の内容は、2025年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

年間プランなら最大4カ月分お得!

DAZNを直接契約する場合は年間プランが非常にお得です。

「DAZN Standard」の月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

一方、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は32,000円です。

1年間で18,400円の差があり、約4ヶ月分(4,200円 × 4)お得になります。

1ヶ月あたりでは1,533円お得になります。

DAZNなら11月のW杯予選を無料で見れる!

アジア最終予選の日本代表とインドネシア代表(15日21時)、中国代表(19日21時)との2戦とも、「FanZone」で無料配信することが発表されました。

登録なしで該当のURLまたはDAZNのWebサイト内で番組をクリックするとすぐに配信を視聴できます。

FanZone(グループ観戦)は、ライブ配信を一緒に視聴しているファン同士とオンラインチャットで交流できるプラットフォームです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を紹介します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. プランを選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し「視聴を開始」をクリック
  7. 登録完了
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サッカー・オランダ代表のFIFAランキングは何位?日本代表との対戦成績も紹介 https://spocale.com/blog/netherlands_fifa_ranking/ https://spocale.com/blog/netherlands_fifa_ranking/#respond Fri, 01 May 2026 01:36:38 +0000 https://spocale.com/blog/?p=139554 2026年6月15日に行われるW杯グループリーグ初戦で、日本代表はオランダ代表と対戦します。

対戦カード決定後、オランダ代表のFIFAランキングや過去の対戦成績に興味がある方も多いでしょう。

本記事では、オランダ代表の最新FIFAランキングや日本代表との対戦成績、2026年W杯の視聴方法を紹介します。

オランダ代表の最新FIFAランキング

2026年4月1日付のFIFAランキングで、オランダ代表は世界7位に位置しています。日本代表(18位)から見ると、11ランク上の格上の相手です。

オランダの最高順位は2011年8月に記録した世界1位で、ブラジル、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス、アルゼンチン、ベルギーと並びFIFAランク1位の経験国に名を連ねています。

2017年8月には36位まで沈んだ時期もありましたが、近年は10位前後で安定し、2022年初頭の10位から徐々に順位を上げて現在の7位となりました。

2026年W杯の欧州予選は6勝2分無敗で首位通過しており、コーマン監督の下でチームの完成度は高まっています。

主要選手は以下のとおりです。

ポジション選手名所属クラブ
DFフィルジル・ファン・ダイク(キャプテン)リヴァプール
MFフレンキー・デ・ヨングバルセロナ
MFライアン・フラーフェンベルフリヴァプール
FWメンフィス・デパイコリンチャンス
FWコーディ・ガクポリヴァプール

メンフィス・デパイ選手は代表通算52得点でオランダ歴代最多得点記録を更新中です。日本代表にとっては守備の要として知られるファン・ダイク選手をどう攻略するかが鍵となります。

欧州各国のFIFAランキング

2026年4月1日付の欧州(UEFA)主要国のFIFAランキングは以下のとおりです。

FIFAランク国名
1位フランス
2位スペイン
4位イングランド
5位ポルトガル
7位オランダ
9位ベルギー
10位ドイツ
11位クロアチア
12位イタリア
19位スイス
20位デンマーク
22位トルコ
24位オーストリア
31位ノルウェー
32位ウクライナ
35位ポーランド
38位スウェーデン
39位セルビア
41位チェコ
43位スコットランド
71位ボスニア・ヘルツェゴビナ

2026年4月時点でフランスが約8年ぶりに世界1位に返り咲きました。スペイン、イングランド、ポルトガルと欧州勢がトップ10の上位を占めています。

日本代表のグループF対戦相手のうち、オランダは7位、スウェーデンは38位という位置づけです。

日本vsオランダの対戦成績

日本代表とオランダ代表の対戦成績は、Aマッチ通算で0勝1分2敗(2得点6失点)です。1勝もあげられていない苦手な相手といえます。

2026年W杯のグループリーグ初戦が、両国にとって4度目の対戦となります。前回の対戦は2013年11月の親善試合で、それから約12年半ぶりの対戦です。

オランダとの試合一覧

過去の全対戦結果は以下のとおりです。

試合日大会スコア会場
2009年9月5日国際親善試合0-3 ●エンスヘーデ(オランダ)
2010年6月19日FIFA W杯南アフリカ大会 グループE 第2節0-1 ●ダーバン(南アフリカ)
2013年11月16日国際親善試合2-2 △クリスタル・アレナ(ベルギー・ゲンク)

初対戦となった2009年9月の親善試合は0-3の完敗。当時のオランダは世界3位、日本は40位という大きな実力差がある中での対戦でした。

2010年6月の南アフリカW杯では、グループステージ第2戦で0-1の惜敗を喫しました。53分にウェスレイ・スナイデル選手が決勝点を奪っています。

2013年11月の親善試合は、ベルギーのクリスタル・アレナで行われ、2-2の引き分けに持ち込みました。2点ビハインドから大迫勇也選手と本田圭佑選手のゴールで追いつく粘りをみせた一戦です。

2026年W杯ではこれまで勝利のないオランダ代表から、初白星を奪えるかが大きな注目ポイントとなります。

2026年W杯の視聴方法

2026年W杯は地上波(NHK・日本テレビ・フジテレビ)と配信サービス(DAZN等)で視聴できます。配信サービスは全104試合を網羅しており、地上波で放送されない試合も観戦可能です。

DAZN

DAZNではワールドカップ2026を配信します。

その他にも、Jリーグや日本のプロ野球なども配信中です。

DAZNのプラン種類と月額料金

DAZNでサッカーを視聴するには、DAZN Standardに契約する必要があります。

「DAZN Standard」は、月額4,200円(税込)でDAZNで配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

年間プランは実質無料期間があってお得

DAZNを直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名料 金(税込)
「DAZN Standard」
月間プラン
月額4,200円
「DAZN Standard」
年間プラン(一括払い)
年間32,000円(実質月額2,667円) 
「DAZN Standard」
年間プラン(月々払い)
月額3,200円(年間総額38,400円)
※本記事の内容は、2026年5月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間32,000円です。

月額プランと比較すると18,400円も安く利用が可能です。

そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

NHK

NHKは2026年W杯で計33試合の地上波生中継を予定しています。

BSプレミアム4Kでは全104試合を放送するため、NHK受信契約者であれば追加料金なしでW杯のすべての試合を視聴可能です。

日本代表戦はグループステージ全3試合をNHKで生中継します。決勝戦もNHK総合での放送が予定されています。

日本テレビ

日本テレビ系列は2026年W杯の地上波で計15試合を放送します。

日本代表戦としては第2戦のチュニジア戦(6月21日)を担当します。

地上波放送はNHK・日テレ・フジの3局体制で、日テレは注目の対戦カードを中心に編成する予定です。

フジテレビ

フジテレビ系列は2026年W杯で計10試合の地上波放送を予定しています。

3局のなかでは最も担当試合数が少ないものの、注目度の高い試合を中心に放送する見込みです。

地上波で放送されない試合や、より深く観戦したい方はDAZNなどの配信サービスを併用するのがおすすめです。

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