競泳 – スポカレブログ https://spocale.com/blog スポーツ日程更新中 Thu, 17 Sep 2026 01:16:42 +0000 ja hourly 1 【アジア大会2026】水泳(競泳)の視聴方法と日程は?U-NEXT配信・地上波放送予定を紹介 https://spocale.com/blog/asia_taikai2026_swimming/ https://spocale.com/blog/asia_taikai2026_swimming/#respond Thu, 17 Sep 2026 01:16:41 +0000 https://spocale.com/blog/?p=183486 アジア大会 愛知・名古屋2026の競泳競技は、2026年9月20日(日)から9月25日(金)まで、東京都江東区の東京アクアティクスセンターで開催されます。

男女個人種目・リレー・混合リレーを含む計41種目が行われ、日本からは池江璃花子・松元克央・成田実生・鈴木聡美ら計33名が出場します。

この記事では、アジア大会競泳競技の視聴方法・放送スケジュール・試合日程・注目選手をまとめて解説します。

アジア大会 愛知・名古屋2026 水泳(競泳)の視聴方法と放送・配信スケジュール

アジア大会2026の競泳競技は、U-NEXTのライブ配信またはTBS系列の地上波放送で視聴できます。U-NEXTは追加料金なしで複数競技を同時に楽しめ、TBSは決勝を中心に連日放送を予定しています。

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U-NEXTではアジア大会 愛知・名古屋2026を最大7チャンネルで同時ライブ配信します。

競泳を含む20競技以上が対象で、月額プランに加入していれば追加料金は不要です。日本開催のため時差がなく、配信対象となる競泳の試合をリアルタイムで視聴できます。

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U-NEXTの月額料金とアジア大会視聴に関わる主な情報は以下のとおりです。

月額料金2,189円(税込)※Webサイトから申し込んだ場合
アプリ内課金2,400円(税込)※App Store / Google Play経由の場合
追加料金なし(月額プランで視聴可能)
同時配信チャンネル数最大7チャンネル
配信対象競技数20競技以上
見逃し配信あり
※2026年9月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

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U-NEXTは初めて月額サービスを利用する方を対象に、31日間の無料トライアルを提供しています。登録した日が1日目、31日目が無料期間の最終日です。無料トライアル期間中に解約すれば月額料金は発生しません(有料作品の購入・レンタルなどを除く)。

U-NEXTの登録方法

登録はメールアドレスと支払い方法の入力のみで完了します。

手順は以下のとおりです。

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  5. 登録完了後、スポーツ中継ページからアジア大会の配信を選ぶ

競泳競技の日程

配信日セッション開始時刻(予定)
9月20日(日)予選・決勝予選10:00〜/決勝17:00〜
9月21日(月)予選・決勝予選10:00〜/決勝17:00〜
9月22日(火)予選・決勝予選10:00〜/決勝17:00〜
9月23日(水)予選・決勝予選10:00〜/決勝17:00〜
9月24日(木)予選・決勝予選10:00〜/決勝17:00〜
9月25日(金)予選・決勝予選10:00〜/決勝17:00〜
※U-NEXTで配信される具体的な種目・配信開始時刻は、U-NEXT公式の各ライブページをご確認ください。

地上波放送(TBS系列)

アジア大会2026はTBS系列で地上波放送されます。競泳は競技期間中、連日の決勝を中心に放送予定です。日本開催のため時差はなく、試合をリアルタイムで観戦できます。

地上波での放送予定

日程放送開始時刻(予定)放送予定(競泳・決勝)
9月20日(日)13:00〜女子200mバタフライ/1500m自由形/50m平泳ぎ/4×100m自由形リレー、男子200m個人メドレー/100m自由形/100m背泳ぎ
9月21日(月)12:30〜女子50m背泳ぎ/200m自由形/200m個人メドレー、男子50m背泳ぎ/50m自由形/100m平泳ぎ/4×200m自由形リレー
9月22日(火)12:30〜女子100m自由形/200m背泳ぎ/400m自由形、男子400m個人メドレー/1500m自由形/4×100mメドレーリレー
9月23日(水)12:30〜女子100mバタフライ/100m背泳ぎ/100m平泳ぎ/400m個人メドレー、男子100mバタフライ/200m自由形、混合4×100mメドレーリレー
9月24日(木)16:30〜女子50m自由形/200m平泳ぎ/4×200m自由形リレー、男子50mバタフライ/200m平泳ぎ/800m自由形/4×100m自由形リレー
9月25日(金)16:30〜女子50mバタフライ/800m自由形/4×100mメドレーリレー、男子50m平泳ぎ/200m背泳ぎ/400m自由形/200mバタフライ
※TBS公式の放送予定には、一部種目についてJOC公式競技日程と異なる記載があります。本記事ではJOCが公表している最新の競技日程をもとに記載しています。放送時間・内容は変更になる場合があります。最新情報はTBS公式サイトでご確認ください。

TVer

TVerでもアジア大会 愛知・名古屋の競泳の試合が配信されます。

基本的にはTBSの中継枠が中心となる予定です。

日程などの詳細についてはTBSの放送予定ページをご確認ください。

アジア大会2026 水泳(競泳)の試合日程、組み合わせ(※随時更新)

競泳競技は9月20日(日)から25日(金)の6日間、毎日2セッション制(予選10:00開始・決勝17:00開始)で実施されます。

計41種目が行われ、男女ともに初日から決勝が予定されています。

会場は愛知ではなく東京都江東区の東京アクアティクスセンターです。

日程主な決勝種目(予定)
9月20日(日)女子200mバタフライ・1500m自由形・50m平泳ぎ・4×100m自由形リレー、男子200m個人メドレー・100m自由形・100m背泳ぎ
9月21日(月)女子50m背泳ぎ・200m自由形・200m個人メドレー、男子50m背泳ぎ・50m自由形・100m平泳ぎ・4×200m自由形リレー
9月22日(火)女子100m自由形・200m背泳ぎ・400m自由形、男子400m個人メドレー・1500m自由形・4×100mメドレーリレー
9月23日(水)女子100mバタフライ・100m背泳ぎ・100m平泳ぎ・400m個人メドレー、男子100mバタフライ・200m自由形、混合4×100mメドレーリレー
9月24日(木)女子50m自由形・200m平泳ぎ・4×200m自由形リレー、男子50mバタフライ・200m平泳ぎ・800m自由形・4×100m自由形リレー
9月25日(金)女子50mバタフライ・800m自由形・4×100mメドレーリレー、男子50m平泳ぎ・200m背泳ぎ・400m自由形・200mバタフライ

女子

日本女子は池江璃花子・成田実生・鈴木聡美を中心に編成されています。自由形・バタフライ・平泳ぎ・個人メドレーの各種目でメダルを争います。

女子4×100m自由形リレーは初日(9月20日)、女子4×100mメドレーリレーは最終日(9月25日)に決勝が予定されています。予選の組み合わせは大会公式サイトにて発表次第、追記します。

男子

日本男子は松元克央・渡辺一平を軸に、自由形・バタフライ・平泳ぎ・個人メドレーで入賞・メダルを目指します。

男子100m自由形・100m背泳ぎは初日(9月20日)、200mバタフライ・400m自由形などは最終日(9月25日)に決勝が予定されています。予選の組み合わせは大会公式サイトにて発表次第、追記します。

アジア大会2026 水泳(競泳)日本代表の注目選手

日本代表は男子16名・女子17名の計33名が選出されています。オリンピック・世界選手権のメダリストを含む陣容で、男女ともに複数種目でのメダル獲得が期待されます。

女子

池江璃花子(横浜ゴム)

出典:TBS公式 YouTuboo

池江璃花子は2018年のジャカルタアジア大会では女子選手として史上初の6冠を達成し、大会MVPにも輝いた日本競泳界のエースです。2019年2月に白血病と診断され闘病生活を送りましたが、2020年に競技復帰を果たしました。

3度目のアジア大会となる今大会では50m自由形・50mバタフライ・100mバタフライにエントリーしており、表彰台への返り咲きが期待されます。

成田実生(スポーツクラブルネサンス・明治大学)

出典:【公式】TBS スポーツ

成田実生は個人メドレーを専門とする次世代エースです。パリ2024オリンピックでは400m個人メドレーの決勝に進出して6位入賞、2025年の世界水泳選手権でも銀メダルを獲得するなど、着実に国際舞台での実績を積み重ねています。アジア大会では金メダルの有力候補として注目を集めます。

鈴木聡美(ミキハウス)

出典:TBS公式 YouTuboo

鈴木聡美は1991年生まれ、35歳。ロンドン2012オリンピックでは100m平泳ぎで銅メダル、200m平泳ぎで銀メダルを獲得した実績を持ちます。今大会は自身5度目のアジア大会となり、日本代表最年長として出場します。

50m・100m・200m平泳ぎにエントリーしており、メダル獲得を目指しています。

男子

松元克央(ミツウロコ)

出典:【公式】TBS スポーツ

100m自由形と100mバタフライを得意とするスプリンターです。前回2023年の杭州アジア大会では男子100mバタフライで金メダルを獲得。今大会では100m自由形・50mバタフライ・100mバタフライにエントリーしており、100mバタフライ連覇などが期待されます。

渡辺一平(トヨタ自動車)

出典:【公式】TBS スポーツ

200m平泳ぎを主戦場とする日本トップの平泳ぎスペシャリストです。国際大会での豊富な実績を持ち、今大会では50m・100m・200m平泳ぎにエントリーしており、個人種目でのメダル獲得が期待されます。

アジア大会 愛知・名古屋2026とは

アジア大会 愛知・名古屋2026(第20回アジア競技大会)は、2026年9月19日(土)から10月4日(日)まで愛知県・名古屋市を中心に開催されるアジア最大の総合スポーツ大会です。

日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶりで、アジア45の国と地域から選手が集い、43競技・469種目で頂点を争います。

大会全体の主な視聴方法はU-NEXTのオンライン配信で、最大7チャンネルで同時ライブ配信します。地上波ではTBS系列が一部競技を中継します。アジア大会全体の視聴方法や競技一覧については、以下のアジア大会2026の視聴方法まとめ記事もあわせてご覧ください。

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